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バンブーブレード #5「室江高と町戸高」 

タマちゃんたちの「室江高」と先生の先輩の「町戸高」が試合することになりました…が、時期的にはいつなのかな、まあ夏の防具は確かに臭かったですけどそんな話が出始める頃だから5~6月くらい? そんな時期にタマちゃんはともかく超初心者のミヤミヤを出すということはしょうがないとは言えちょっと早すぎるかなぁ。先生もあと1ヶ月欲しいみたいな事を言ってましたが先輩は何で「この時期」でないとダメなんだろう?

ということで出場順などを決めないといけないのですが何と言っても4人しかいない。ということで、先鋒:タマちゃん、次鋒:ミヤミヤ、中堅:サヤ、副将:キリノとなりました。まず先鋒で相手を挫くという作戦でしたが、町戸高も同じ事考えていたようで2人の考えることは一緒と言うことか…。さて、謎の大将は誰がくるのか?といえばもうバレバレ、というかもはや隠す気ゼロですよ。
町戸高たち相手方は試合当日だというのにまるでやる気ゼロ…集まってきたのは1人だけ…ということで身柄の回収からいってさらにメシを食ってさらに道に迷って10時開始のはずが12時過ぎに…。それでも待ち続ける室江高の面々はイライラしてたかというと、タマちゃんをオモチャにして遊んでました。いや~タマちゃん可愛いよ! そしてタマちゃんの剣道の足さばきの講義。あんなこと全部忘れていて、あぁそういえばそんなのもあったっけと懐かしながら見てました。しかし双方とも全く緊張感が見られんなぁ。
そんなこんなでやっとこさ試合が始まったのですが、早速先鋒のタマちゃんが一本とりましたよ! 展開早っ。まあ剣道といったら普通三本勝負なのでまだまだ先はありますけど。ミヤミヤの出る次鋒戦、打たれ弱い者同士の中堅戦、脳天気vs腹黒の副将戦と、これからも見所は沢山。そして疑惑の大将戦はどうなる!?(笑)
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ひぐらしのなく頃に解 #17「祭囃し編 其の四『謀略』」  

今回は沙都子を救うために、女王感染者である梨花を研究するというもので、その結果出来た試薬は沙都子をレベル5から自宅療養にまでに回復させる素晴らしいものでした。ただ、この試薬の出来が良すぎた為か…事態は暗転していく(鷹野にとっては特に)。

さて、沙都子の両親が死んだ件はやはり彼女が引き起こした事件(入江によれば悲劇)ということが判明。大石は終始沙都子が怪しいと睨んでいてそれは正解…でしたが、結局ヤマイヌによって「事故」という事に終わりました。
沙都子は状態が良くなく、梨花に研究を求めるために両親を説得したのですが、ここまでは良かった…もっとも鷹野にとっては回りくどく感じられるようですけど。ここでの梨花はむろん沙都子の為に協力を惜しまないのですが、さてここで気になるのが、この梨花は今までの無限ループを経験してきた梨花だろうか?ということでして、果たして鷹野を真の黒幕と知っているのだろうか? もっとも知らなくても羽入が何とかしてくれそうではあるのですが。
梨花のおかげもあって研究は順調かに見えたのですが、突然の梨花の発熱…両親への説得は難しく、最長でも三ヶ月とされてしまった鷹野の取った行動は、雛見沢に伝わる「オヤシロ様の祟り」を利用して研究に邪魔なモノ、つまり両親を排除することで父親は毒殺、母親は沼の底、そして遺書はおそらく作られたものであろうモノが。ここでは所謂「オヤシロ様の祟り」を上手く使った鷹野が一手上手だったか。
しかし、一二三氏の友人であり理解者であった小泉氏が亡くなってから事態は暗転、試薬もできているしこれ以上の研究は無駄とされ、3年後の解散を言い渡されてしまうのですが、今度こそ鷹野自身も負けを認め失意の底にあった…と思ったら新キャラ登場、鷹野に協力すると言ってきた。鷹野自身もこれは「悪魔の手」と認識しながらも手を組むことにした…。さてこの彼女は一体何者なのか? これが「東京」の一部である「細菌兵器への転用」を画策する一派の1人だろうか? こうして見ると鷹野が「派閥」の手の平で驚かされているピエロに見えてしまってちょっと哀れに見えてきます。所詮鷹野も「東京」にとっては手駒の一つに過ぎないと言うことか。

今回は最初の事件から2年ほど経ってますが、これの3年後といえば入江機関の解散、そして圭一がやってくる年でもあります(合ってるよね?)。入江機関の解散と「雛見沢大災害」の年が一致しているところに何か鷹野の意志がありそうな感じ。
ということで、まだまだ雛見沢の過去話が続きそうで、圭一やレナといった部活メンバーの登場まではまだまだ遠い。しかも鷹野1人を何とかすれば済むという問題ではなさそうで、よりスケールアップしてきました。圭一達はどう運命に抗っていくのか期待したいところ。