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 2007年11月 

D.C.II #7「にわか嵐」 

今回はななかメインの話。やはりフラグが立つようで??
ということで、ななかがまた男を振るという事ですけど、何で事あるごとに断っているかということは小恋も知らない?ようで。しかしこうも男子を振り続けると当然妬みを持たれてもしょうがないわけで、事あるごとにイヤミを言われたり、義之との写真を撮られて小恋に送ってみたり。まあ地味ですけど陰湿な嫌がらせであります。もっとも、義之と小恋はそれくらいでは動じないほどの仲ですけど。というか義之・小恋ともななかと知り合いなんだからこれは送る相手を間違っているとしか思えない。写真を撮った主はそういうことを知っているんだろうか。

で、まあ台風が近づきつつあるということで、音楽の練習も無しということになったんですけど、ななかだけ1人で練習…ということで音楽室を使おうとしたけど使えなかったので屋上で練習といきたかったのですが、風で閉じてしまって扉が壊れたらしく、一人台風の中屋上に取り残されてしまいました。そんな中(運良く)義之がノートを取りに来て、ななかを助けてくれましたがこれがなかなかイイ雰囲気。ななかは自分の心が義之に向いていて好きだと自分で気付いたようで、ここで告るつもりだったんでしょうが、やはり義之は「単なる友達」として助けてくれたことに気付いてしまい、結局あきらめてしまいました。悪い言い方をすれば自己完結してしまった感がありますが、でも告った所で義之の心が小恋に向いているのが確実な以上、断られるのは火を見るよりも明らか。「優しいのはいいことだど、それで傷つく人もいるんだよ!」とはななかが言うと真実味がある。で、結局自分の想いは心の奥底にしまい込み、義之と小恋を応援することになりました。

さて、初代・セカンドシーズンに続き今作のななか、しかしどうして白河の血筋はこういう過酷な運命を課すのだろうか(特に恋愛面に於いて…他の部分は総じて恵まれているのに)。
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