FC2ブログ

ひぐらしのなく頃に解 #19「祭囃し編 其の六『幕開け』」 

鷹野の幼少時代まで遡った時は、ついに昭和58年の6月までやってきました。ということで、最後の駒である羽入がなんと今回「実体化」して「転校」してきました。実体化できたんかいな? でも、レナは羽入の姿を見たような気がすると言っていたし、頭に角(?)みたいなのはありますけど、誰もそこに突っ込む人はいませんでした。羽入も加わって、今回は本当に久しぶりの部活話ですよ。
さて、自己紹介で噛みまくりーの、あうあう言いまくりーのな羽入を見て一発で気に入ったレナは久々の「お持ち帰りぃ」で連れて行こうとしますが、そんなレナを縛り付けた縄のなんとエロイ事か。多分縛ったのはおじさんだな(笑)?

そして羽入の部活参加。逃げることを止めて、戦うことを決心した羽入の言葉は重い。さて、トランプで勝負となったんですけど魅音のおかげもあってか羽入は罰ゲームを受けることなく、圭一に罰ゲームがいってしまいました。フリフリなメイド服…これは羽入の方が百倍見たかったなぁ。そんな羽入は山から転落、その下にいたのは…鷹野と富竹。ここでの出会いにより鷹野が真の黒幕ということを思い出した羽入でした。でもちょっと待てよ? 羽入は鷹野と過去に出会っていなかったっけ? また前回、梨花と羽入は鷹野が黒幕みたいなこと言ってませんでしたっけ? う~ん、どうだったかな、記憶があいまいだ。
しかし羽入と梨花そろって忘れているとは…。前回の皆殺し編であれだけの覚悟をしておきながら忘れているとは…でも、ここで羽入が思い出したのは幸い。皆殺し編も全くの無駄ではなかったということか。また、忘れてしまうということは巻戻りの力が衰えたことを意味し、恐らくはこれが最後の世界。羽入は皆から助けを求めるよう梨花に言う。

さて、入江ですよ。いつものロリに戻ってましたが、協力を仰ぐため梨花は色々なことを彼から聞くことに成功。特に「緊急マニュアル第34号」の存在を聞き出せたのは大きい。女王感染者が死ぬと、村人全員が錯乱するという前提の元、村人全員を処分するという作戦。しかし、何故梨花が殺されるのか? 何の得があるのか? それを自作の漫画の参考にするといって皆に聞いてみると魅音が非常に参考になる答えを。ここで魅音は組織の派閥争いと推測。梨花が殺されることによって緊急マニュアルが発動されて雛見沢が全滅すれば当然責任を問われる者が発生し、責任を問われた派閥は脱落、水銀燈みたいな人が居る別の派閥は利することができる。なるほど、確かに辻褄はあっているし、梨花の殺される理由もはっきりとする。魅音のこの推理はかなり核心に迫っていると言えそうです。
この最後の世界にて危機を脱するにはどうしたらいいのだろうか? 鷹野の元に達するまでに困難がありそうですが、そこからさらに上層部となるとさらなる困難が立ちはだかる。そう思って警察側を見てみると今まで中央にいた赤坂が参戦しそうな雰囲気。霞ヶ関に陣取る「東京」と呼ばれる組織にまで達するためには彼の力が不可欠なわけで、さて彼がどう関わってくるのか気になるところです。
スポンサーサイト