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 2007年12月 

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冬コミのお知らせ 

以前にも書きましたが、冬コミには先輩の楠木葵氏のサークル「まわるパンダ」(3日目ニ-03b)様におじゃまさせてもらっています。私もそこに居る予定ですので、お暇な方は是非。スケブくらい描きますんで。

原稿もちょっとですが描きました。全てPCで作業しているんですが、敢えて昔の突発コピー本のような手書き風味を目指してみました。

人様の本ですけど勝手に「新連載」始めてしまいました(笑)。どうもすいません。あと、ちっともエロくないです。どうもすいません。

なお、このエントリーは12月31日までトップに来るようにしておきたいと思います。
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プリズム・アーク #12「騎士たちの閃光」 

えっ? なに!? これで終わり? これは何という「俺たちの戦いはこれからだ!」ED。

分かったことと言えばプリーシアがキザーロフ学園長の娘で行方不明の姫の影武者だった、暗黒騎士の正体がマイステル国王だった…という事だけですよ。あ、あとハヤウェイがプリーシアのナイトになる…ということもありましたね。多分コレが今回一番やりたかったことだとは思います。
で、最後に出てきたあの人工衛星みたいなのは何? その光を浴びてハヤウェイとプリーシアが巨大化(?)して戦ったけどこれは一体? 2人いないとダメなのか? ここでウルトラマンAが真っ先に思いついた私は結構なおじさんかもしれん。あと、個人的にブリジットがどうなったか気になるんですけど…。そして、あのジジイ達は何者だ?とか、ジュダスは何者だ?とか、もうツッコミ始めたらきりがない。
張った伏線を回収するどころか、最終回でさらに伏線を張ってそれらを全て放り出した終わり方だったんですけど、ある意味斬新というか潔いというか…。コレは何だ、続きはゲームでよろしくね、と言うこと…なのか? しかし最終的には結局女の子のパンツしか覚えていないんですけど…これはそういうアニメだったと認識してもよろしいのでしょうか。

バンブーブレード #13「先生たちと生徒たち」 

前回からの続きからの練習試合…ということなんですが、メイはタマちゃんの指導がよかったのか何かに目覚めてしまい、もっと打ってください…というのは一歩間違うとちょっとヤバイ台詞だ、と思ったんですがそれでも剣道を続ける意志をもつようになったようで。
同じくタマちゃんから刺激を受けたというと東がいますかね。試合ではやっぱりタマちゃんに負けちゃうんですが、それでも瞬時に負けないだけこれは強い。東自身も「もっと出来る子!」みたいなこと言っていてこれはキリノ達にまんまと乗せられちゃいましたね~。というか自分で「自分は出来る子」なんていう人始めて見た気がする。また、東のメガネですが伊達らしく何でも「つけると賢くなりそう」…という理由から付けているのでした。クールな外見からはちょっと想像できないお茶目な性格、オイシイキャラです。
さて礼美ですよ。ミヤミヤをつけねらうのはどうも「真性」だったからだようで、また中の人はこんな役か…と思ったらまた血が黒いし!(笑)

東は今回の練習試合で剣道をやりたいとまた思うようになってきたようではあるけど、入部させるにはまだ家族の承認がいるわけで、その熱意が果たして家族に伝わるか…。担任の吉河先生が東の実力をちゃんと見ていたので、先生の方からアプローチがあればあるいは?
相手校の林先生は最初剣道がイヤだったらしいけど、防具の値段を見てしょうがなくやり始めた…ということなんですが、なるほどこういう「きっかけ」というのもあるものなのか。でも確かに防具は高いですからねぇ。そういえば私の防具はどこいっちゃったかな?(確か自前のがあったはず)。この話を聞くとちょっと申し訳ない気分になってきちゃいます。

ナイトウィザード The ANIMATION 最終回「ハッピー・バースデイ」 

アンゼロット様とベル様が共同戦線を張ってキリヒトことゲイザーに立ち向かう…ベタではあるけど、こういう王道は逆に新鮮かもしれない。

アンゼロット様はゲイザーに立ち向かうことを決意。ゲイザーは「見守るに値する世界」を破壊して作ろうというのに対し、アンゼロット様の使命は「この世界を守ること」。シャイマールとゲイザー共に宮殿のある空間に転移させるのですが、そうかあの宮殿は別空間にあったのか…と今更気付いたりして。ベル様と柊は手を組みゲイザーに立ち向かうことに。
そこにあの夢使いですよ。シャイマール=エリスなわけで、エリスの深層心理に入り込み自我の復活を促せばシャイマールを押さえ込むことができる。ということで、柊は夢使いと共にエリスの心の中にダイブ。そこであの「開けてはいけない扉」…あれはシャイマールが復活したわけだしもう用済みだと思っていたんですが、ここにきてあの扉はエリスの闇の部分でその中にエリスは捕らわれている…という話になり、そこに入り込むということになりました。いやはやここに来てあの扉の伏線が生きてくるとは思いませんでした。
そしてくれはは利害の一致しているアンゼロット様とリオンに生き返えらせてもらいました。なるほど、アンゼロット様御自らの力を見たことは無かったのですが、その力は死者を蘇らせるほど強大なもの。「禁」を破る…ということを言ってましたが、それはゲイザーに対する禁なのかな? ゲイザーと決別する以上、その「禁」はもはや意味がないということでしょうか。結局「禁」を破っても別に何ともなかったしなぁ。それだったらこれからアンゼロット様の力使い放題じゃね?

ということで、くれはが生き返りエリスの心のわだかまりも消えエリス復活。7つの宝玉の力を用いてゲイザーの「神の盾」を突き破り、ついには柊がゲイザーを打ち倒しました。ここでED曲が流れるのは歌詞もちゃんと合っていてイイ演出。12/8拍子(合っているよね?)というアニメにはあまり見られないED曲で印象には残っていたのですが、ここで効果的に使われてさらに効果的に(しかも転調する)。ゲイザーは打ち倒され、無事に世界は守られました。アンゼロット様はゲイザーという道筋を失ったわけですが、別にだからといってどうということはなさそう? 結局ゲイザーの存在って一体何だったんですかね? そしてベル様はゲイザーが打ち倒されるのを見るとすぐに撤収…これはらしいといえばらしいなぁ。変に馴れ合わない分、さすがベル様と思ってしまいました。

エリスは日常に戻ってきました。そして何と柊が卒業するというハプニング(笑)が。ちょ、2年に落ちてどうやって卒業できるんだよ? エリスは宝玉の力を失ってしまいましたが、これからも柊やくれは、あかりたちとずっと一緒…最後に今後の希望を見出せる終わり方となっていました。エリスとしては結局柊とは恋愛フラグ立ちませんでしたね。あくまでも「先輩」として付き合っているっぽい。あと気になるのが柊の進路ですよ。このままアンゼロット様にこき使われる人生が待っているのだろうか?と思うとちょっと不憫だなぁ。

というわけで今回で最終回でして、いやはやこういう王道ファンタジーというか、ベタな展開もたまにはいいもので楽しませてもらいました(しかも文句なしのハッピーエンド)。伏線も全部回収しきってこれで完結かなぁと思うとちょっと寂しいモノが。総じて見ると全ての点に於いて標準以上で、今思うとなかなか良い作品だったのではないかなぁと思います。

ef - a tale of memories. #10「 I'm here 」  

今回でみやこと紘の物語は終了? というか今回千尋出てきませんでした。

ということで、景とみやこどちらにするか? どっちつかずで中途半端な紘でしたが、友人の京介にもそれを指摘されてぶん殴られる始末。でも指摘してくれる友人がいるだけでもこの場合紘にしてみればプラスだったか。誰もそれを指摘してくれないと鮮血の結末が…。しかし女の子を選択できる立場にあるなんて羨ましい。私には相手もいないわけで選択肢そのものが全く無いもんな…。
それはともかく、どちらも中途半端なままで来た結末…それはどちらも終わってしまうという結末。ここで紘は決断に迫られるのですが、最終的にはみやこを選びました。景が紘に「好きだった」と言うシーンは切ない。「実らないと分かっていても告白する」ということがどれほど辛いことか。結果として景の恋は実らなかったですが、それでも「兄と妹のようなあやふやな関係」はこれからも続くっぽい? これはこれで一つの結末ではある。

みやこからも別れの最後の電話が来るのですが…ここでテレホンカードの度数がどんどん減っていく演出は素晴らしい。次々に交わされていく言葉、2人の想いは交錯するけれども無情にもタイムリミットは近づいていく。視聴者として、あと数秒で通話が終わる…ということが目で見て分かるわけで、どうなるかハラハラしました。画はずっと固定のままだったんですけど、これ声を合わせるのに苦労しただろうなぁ。紘はみやこの電話していた電話ボックスを探し当て、キスをするという綺麗な場面で終わりました。今回みやこについて思ったのは結構粘着質な部分があり、かなり他人への依存があるなぁということでして、これから紘は大丈夫なんだろうか?というのはありますが、中途半端を自覚してみやこと一緒に行くと覚悟を決めた紘なら大丈夫ではないかと思います。
さて、実質振られた格好になった景の今後は? こちらで紘と景の関係がこうなったということは千尋にも何らかの影響を及ぼすと思うし、そちらにも期待です。

ところでこの作品、EDが各キャラずつあるのですが私としてはみやこの曲が一番好き。どこか寂しげな雰囲気がイイですね。

D.C.II 最終回「桜笑み君想う」 

美夏の退学処分は取り消しにはならず、むしろ残された3日間を有意義に過ごしたい…という美夏の願いはどうにか叶えられたようで。最終日にはみんなで「卒業式」まで挙げてくれて感極まった美夏は涙まで流していました。帽子を深く被って泣いている顔を隠すという演出は良かったなぁ。
しかし、美夏の退学処分…これって大々的に校内放送までするほどのものだろうか? 理事会は穏便に事を進めたいんじゃ無かったのか? だったら放送なんかせずに黙って美夏を退学にすればここまで事が大きくならなかったと思うんですよ。さらに美夏の退学処分に対する生徒達の授業ボイコット…まあ義務教育じゃないわけだしアリといえばアリかもしれんが…正直ここまでやるとかなり引くと思うんですよ高校生ともなれば。全ての全校生徒が美夏に対して好意的になったか?というと委員長はそうなりましたが、果たして全員が全員と言い切れるだろうか?
そして「卒業式」。これは小恋が率先してやったこと。今まで義之に頼り切っていたために小恋だけで美夏に対して何かをしてやりたかった…ということになるでしょうか。自分から率先するとは小恋も成長したものです。逆に義之は何もしていない。というか義之は誰かが何かのリアクションをしないと自分からは動きませんよね?? これって主人公としてどうなのかな?

しかし…美夏EDならこれでもいいのかもしれませんが…う~~~~~~ん、どうもスッキリしない。最初は小恋メインで話が進んでいたのにいつの間にか美夏メインの話にすり替わっていた…というのが大きいのかも知れない。義之と小恋のラブラブストーリーかと思いきやいつの間にかそれは空気になってしまい、最終的には別れたままで終わってしまい、かといって美夏とくっつくこともなく誰とも結ばれることが無く終わってしまった(逆に言えば他の女の子にもこれからチャンスがあるということでもあるが)。結局ギャルゲ原作のアニメにも関わらず恋愛方面では何も残らず、最終的に何がしたかったの?ということになってしまう。小恋は本当にこれでよかったのか? 涙を飲んだななかの存在は? あまりにも後味が悪すぎる。その他のキャラは朝倉姉妹が何か話に絡んでくるかと思いきや最後までほとんど何もしてこなかったしなぁ。あと、魔法や桜が云々という設定が何処かに飛んでしまって、D.Cシリーズである必要性がまるで感じられなかった。……と、文句ばかり垂れてますが、作画と声優は良かった。うん、これは褒めてもいい……。
ところで「卒業」した美夏はどうなるんでしょうか? ここまで美夏の話に入り込んだんだからせめてその結末を知りたかったです。

追記:…と色々と思うことを書いてきたのですが、セカンドシーズンがあるようで!?(http://www.starchild.co.jp/special/dc2ss/) ちょ、ここから小恋とよりを戻すの? というかそんな事がこれから可能なのか? 第二期前提とした終わり方はちょっと納得いかない。あと、「セカンドシーズン」というからにはアイシアの登場を期待してもいいのでしょうか?

おねがいマイメロディ すっきり♪ #39「クリスマスですっきり!?」 

いきなりサンタがトナカイに「握りっ屁」してトナカイに黒音符が憑くってどういう始まり方だよ!?

と思ったらサンタはマイメロにプレゼントを届けて欲しいと言い、サンタは自分でボードに乗っていくとかという話ですが、いつだったか出てきたあのリアルボディですよ…久しぶりに見た。というか、この時のためにボードの練習をしていたのか!? アレは単なるバカンスだとばかり思ってました。
マイメロはウサミミ仮面を呼び出してプレゼントを渡して回るのですが、これがなかなか懐かしい面々にも配っていたりしたりするんですが、あまりにも懐かしすぎて誰コレ?というのが数人いました。クロミには柊の裸バイオリンフィギュア…「裸バイオリン」自体久しぶりに見た気がして何かこれまた妙に懐かしかった。
最後はサンタが路上で倒れているところをTVに放映され、トナカイに同情されてピンク音符という何とも締まらない終わり方でして、このサンタ、この作品ではもはや準レギュラーと言ってもイイ位置にいますが、今年は何か情けなかったなぁ(笑)。いつのクリスマスでしたっけ、琴にママを見せたのって…あれは良かったのに。あ、でもサンタの裸バイオリンは勘弁(苦笑)。

iPodどっかいった 

第五世代iPodがどこかに紛失してしまいました。先日行われた忘年会会場や、2次会会場とか思い当たる場所は色々当たってみたんだけどなぁ。土曜日まではあったのは確実、手に持ってたもん。

ということで、iPodクラシック80Gを買ってみたまではよかったものの、OSX10.4.8以降じゃないとダメなのか…。
ガッテム!(アンゼロット様風に)
うちのMacは10.3.9だよコンチクショウ。何とかWinXPでMac側のプレイリストを同期してXPからiPodに転送できる方法は無いモノか。せっかく10回払いで買ったのだからなんとかして有効活用せねば…。
しかし最悪のクリスマスになってしまったなぁ。いや、クリスマスは明日ですけど…ねぇ。

Myself;Yourself #12 「赤い記憶」 

さて、双子が駆け落ちした件は早くも学校の噂になっていまして、そのまま「双子でラブホ→親バレ→駆け落ち」という話で流れてました。そういえば私が高校の時、クラスに本当に駆け落ちした2人がいまして、退学処分となってしまいましたがその後元気でやっているでしょうか? 2人ともあんな思い切ったことするとはな~、という私の体験談はまあどうでもいいですか。

麻緒衣はいつも通りなんですけど、それでも「お姉さん」として気丈に(?)振る舞って気落ちする佐菜と菜々香を励ましたりとなかなか空気を読んでいる。重い展開の中、空気読めないのは金朋の声だけです(笑)。先生に対しても佐菜が励ましたりしてましたね。
ということで、以前行った川に遊びに行こうという話になったんですけど、麻緒衣は気を利かせて佐菜と菜々香2人だけで行かせましたが、この2人なかなか良い雰囲気じゃないの。その後、洞窟の中で雨宿りする2人なんですけど、さりげなく菜々香が「大好きな沙菜」と言っていたのに佐菜はノーリアクション。普通は聞き返すとかしそうなんだけどなぁ~、佐菜がすでに「ずっと側にいてあげる」と言ってしまっていたから、もうこの2人はすでにお互い「好き」同士で改めて気にする必要もないのかな?

雨も止み、綺麗な夕日が差し込む中、菜々香は夕日から火事のことを思い出していました。ついに蘇った記憶、そこには何やら深い意味がありそう。
あと、佐菜のリストカット疑惑はどうなるんでしょうか。菜々香が今回ちょっと突っ込んでましたが、それ以上会話が膨らまなかったので結局疑惑のままで終わってしまってます。ちなみに思っている以上にリストカット痕というのは結構残るもので、会社の同僚に見せて貰ったことがあるんですが、あれは生々しく確かに隠したくもなるもの(その会社の同僚は常に長袖着てました)。ということで、リストカット疑惑のある沙菜の方はどうなるんでしょうか? こちらも気になるところです。

バンブーブレード #12「東の事情とメイの事情」 

さて、ついに5人目となる東が表舞台に上がってきましたよ。キリリとしたその風貌とは裏腹にかなりの「ドジ属性」を持っているらしく、テストでは回答欄をずらして書いてしまったり…と何せテストの点が良くなく、そのために部活禁止となっていたのでした。
それでもキリノとサヤは強引に「見学」という名目で誘ってきたのですが、メガネを取った東、これがなかなかの実力の持ち主らしく、サヤを一蹴、キリノに至っては試合シーンすら省かれるほどの負けっぷりでした。ということは、不等号式にしてみると、タマちゃん>東>キリノ=サヤ>ミヤミヤ…といった具合になるのかな? どちらにしても東が部活に入ることが出来ればかなりの戦力となることは間違いない。同時に1年としては手の出しにくいミヤミヤに比べると格段に扱いやすい東、タマちゃんと一緒にキリノとサヤのオモチャになりそうな予感…。

練習試合ということで、相手はあの礼美のいる成明高校がやってきたのですが、同時に礼美もカメラもって写真部ということでやってきましたよ。ミヤミヤの彼氏はダンくんという事にやっと気がついた礼美ですけど、一体何をしでかそうというのか?
そして相手側の成明高校ですよ。練習が厳しくて辞める部員が多いそうですけど、あれくらい剣道部なら普通じゃないかな? そもそも私の親父が剣道の師範をやっておりまして、あれくらいいつもの事、何て言うことないと思うんですけど…という私はなんでこんなダメ人間になってしまったのかは不思議ですが。

しかし東か…良いキャラしてますよね。傘と間違えて杖を持ってきて途中まで気付かない…しかも雨に濡れているのにですよ!? これは結構有り得ないくらいのドジっぷりで、まずよく高校に入学できたな…と逆に感心してしまいます。あと、濡れた制服が乳を強調して妙にエロかった(笑)。これは期待できそうなキャラですね(色々な意味で)。

ef - a tale of memories. #8-#9 

気になってしまって、撮り貯めていた2話分を一気に視聴。

紘とみやこを引き離そうとしていた景ですが、一気にみやこに逆転された?ような展開。みやこからキスをし、紘からもキスをし、さらには同じベッドで!(する事は一つですよね)。さらにそれを目撃してしまった景、もはや逆転のチャンスは無いか? 今までみやこを引き離そうと策を巡らせたのが逆にみやこを接近させてしまったか。今までチャンスは幾度となくあったのですがみやこに比べ「幼馴染み」「兄妹みたい」という優位にすでに立っている…という所に景の油断があったのかもしれない。ところでみやこが見せたあのテレカですよ、何かだんご大家族が…? 渚ではないですけど、やはり流行っているのかな?

一方の千尋の方の展開も急展開に。千尋が一気に4年分の記憶を飛ばしてしまい、再び日記を読み始める事に。そして元の自分に戻ろうとするのですが、それは果たして「今までの自分」とイコールか?という難しい問題に直面。蓮治は千尋との関係の難しさに一人悩む。そこであの小説ですよ、以前2つの結末が用意されてましたが、あれ以外の第三の選択肢は果たしてあるのか? もしかしたらそこに解決の糸が見出せるかもしれません。

CLANNAD #9「夢の最後まで」 

今回で風子編完結。正直言うとkanon真琴編の焼き直し程度にしか思っていなかったのだが、意外なほど泣ける展開…もう画面が見えません! そしてついに到着する風子の「夢の最後」…。

ということで、朋也と渚も結婚式の前夜祭(?)で祝った後、一端は風子の事を忘れてしまうのですが、「日曜日には何かがあったような?」ということでずっと心に残っていたのですが、幸村先生の「ご成婚おめでとう」の文字、そしてヒトデの彫刻から風子の存在を思い出し、ずっと風子はそばにいたことを再認識。
そして結婚式当日。風子の彫った彫刻を元に、皆が結婚式の事を思い出し、次々に学校に集い結婚を祝してくれる…。風子の存在そのものは忘れていても、その「風子の気持ち」は確かに皆の心に届いていた、風子のやってきたことは無駄では無かった、という感動的展開でして、イヤホント久しぶりに涙腺が潤みましたよ。そして消滅したかと思ったら再び姉の元に復活、風子の祝福の想いが姉に届けられるシーンでさらにクライマックス。もう涙腺潤みっぱなしですよ。
そして「夢」を見届けた風子は消えていってしまったのですが、それでも皆の心の奥底には風子の存在があるようで噂になって広まっている。風子は消えた…でもヒトデの彫刻と共に「風子の気持ち」そのものは皆に残った。そして多分これからも…ずっと。

今では病床にある風子がいつか目覚めるのではないか?という未来への希望を抱かせてくれる終わり方でして、決して単なる「別れ話」ではない何かがあったように思います。もうこれで最終回といっても通じるのではないかと思うくらいですが、当然まだまだ話は続く訳ですけど、まだこれ以上涙腺を潤ませるつもりですか、この作品は。しかし涙腺が潤んだ後のあの次回予告は自重(笑)。

ナイトウィザード The ANIMATION #12「さよなら」 

幼い頃の柊とくれはのクリスマスの話をここで持ってきましたが、もしかして本作のヒロインはくれはか?と思わせるほどの威力の強さ。他のウィザードに倒されるくらいなら自分で倒したい…というのがあったようですけど、結局は柊の覚悟にくれはが折れた感じになって、今後の対策を練ろうというときにキリヒトがくれはを刺してしまいました。くれははパッと見たところ生死不明?ではあるけど…?
そんな頃アンゼロット様とベル様のお茶会が開かれていました。ここでの主導権はやはりベル様が握っておられる。ベル様曰く「7つの宝玉を集めさせシャイマールの復活を目論み、その情報をアンゼロットに提供したもの…それはゲイザーである」というゲイザー黒幕説に対し、アンゼロット様は「ゲイザー自らは世界に干渉できないので、そんなことできないし、そもそも世界の滅亡など願っていない」との一点張りでなかなか折れない。

ということで、最終的には「キリヒト=ゲイザー=おじさま」だったという事になるのか。ゲイザーは人間に絶望して腐敗した世界をリセットし、やり直すことを決めたわけで、まあベタと言えばベタな展開ではありますね。そしてくれはが倒れたことにより、それはエリスのせい…と「おじさま」に言われてエリスは自己崩壊を起こし、ついにはシャイマール復活となりました。何かコロネに羽が生えただけのような風貌でいまいち強く無さそう…というか以前登場した際の不完全体の方が強そうに見えてしまいました。
ここに至るにやっとアンゼロット様も動揺して、ゲイザー本人に意図を確かめるのですが、やはりベル様の言うとおりでして、ちょ、気付くの遅すぎるよ! 大魔王であるベル様の方が洞察力が良いとは…。あるいは、やはり「信心」というのはここまで人を盲目させるものなのか?
あと、完全に見えるキリヒトの計画ですが一つだけ読み違えたことがあり、それは柊とくれはの関係の強さ。どちらかが倒れることを期待していたようですが、そうはならなかったようで結局キリヒトが直接手を出してしまいましたが、この事が今後どう関係するか…と考えるのは深読みし過ぎでしょうか。

さて、次回は「ハッピー・バースディ」ということですけど、これは誰にとっての「バースディ」によって解釈が色々とできそう。キリヒトのいう「バースディ」なら世界は破壊され新しい人類の芽生え…ということになり、エリスにとっての「バースディ」ならシャイマールからエリスを救い出すことに成功して無事に誕生日を祝う…という話になる。この「バースディ」に込められた意味は結構重いのですが、さてどちらの結末となるのか?

ひぐらしのなく頃に解 最終回「祭囃し編 其の拾壱『オシマイ』」 

長かった「祭囃し編」も今回で終了、と同時にかれこれ2期4クールに渡り付き合ってきたこの作品も今回で最終回となりました。

さて、前回は赤坂と富竹の乗った車を対戦車ミサイルで狙うヤマイヌ…という所で終わってしまいましたが、なんとそのミサイルの発射を阻止したのは葛西! 超長距離からのスナイプでして、オマエはどこのゴルゴだよ!?と思わず思ってしまうほどの腕。さらに車は園崎家特注の装甲車両、銃撃にもびくともしない…ということで、難なく隣町にたどり着いた富竹は「真相は鷹野である」ということを報告すると同時に遂に「番犬部隊」の出動を要請しました。
その頃、山での戦闘は終結に向かいつつあり、ついに梨花と小此木・鷹野が出会うことになりました。小此木は自らの負けをあっさりと認め、鷹野の捕獲命令も無視、それどころかリーダー(?)である魅音に対し敬意を表するのでした。でもまあ鷹野が言うので仕方なく銃を向けると、その時ヘリがやってきて番犬部隊到着。彼らがヘリから降りるシーンを見るだけでヤマイヌとは「格が違う」ということを思わせてくれる。と、同時に赤坂も到着し、抱きつく梨花でした。
小此木と鷹野は山中に逃れる…が鷹野にとってみれば信じがたい事実が次々と小此木の口から。そもそも東京の野村は鷹野の研究は別にどうでもよかったわけで、その研究が「政治的に使えるかどうか」「利用価値があるかどうか」だけで鷹野は野村にいいように使われていただけ…という事を知り、さらに小此木は別の命令を野村から受け取っておりそれが「後片付け」…つまり鷹野を自決させるか射殺させるかどうにかしろという指令も受け取っていたことを同時に知るのでした。しかし小此木は射殺せよと命を受けていた割にあえて弾を外したように見えました。小此木の心中やいかに?
小此木から逃げるようにして鷹野は遂に一人になってしまい、山の中で一人…さまよい歩く鷹野。それは施設から逃げ出したときと全く同じような状況、そこに羽入が。人ではない羽入は「罪を赦す」というが、当然それで納得する鷹野では無いわけで、遅れてやってきた最後の腹いせに魅音に銃を向けるのですが、「この世のババ抜きが必ず誰かに押し付けなければならないものならそれを引き受けるのは私の役目…」と言い羽入が前に出て、流石は神様、言うことが違う。そして放たれる鷹野の拳銃…しかし至近距離であるにもかかわらず最後の一発は逸れていきました。さて、私はババ抜きとジジ抜きは基本的に同じと思ってましたが、なるほど梨花の言うババ抜きとジジ抜きの違いは説得力がある。梨花が辿り着いたのはババ抜きではなくジジ抜きの世界…全てのカードが揃えば敗者がだれもいないゲーム。そこにはもちろん羽入というカードが必要不可欠なのでした。
番犬部隊が鷹野を発見、連れて行こうとしますが、そこに富竹ですよ、鷹野が雛見沢症候群を発症していると言い、東京に引き渡さず自らが身柄を確保し入江診療所に連れて行くことになりました。鷹野が求めていた「私は人として生きていいよって誰かに認めてもらいたかった」というのは最後の最後で富竹により認めてもらえた…ということになるんでしょうか? 最後に良いところを見せてくれたぞ富竹!
さて、鷹野のこの後の処遇がどうなったか分かりませんが、雛見沢症候群にかかった者の精神的錯乱による事件…と最終的には扱われそうで、鷹野の件に関してはこのまま何もなかったかように終わりそうな気がする。東京にとってももう利用価値のない鷹野にこれ以上あれこれする必要は無いとは思いますが…。このまま富竹とハッピーエンド、そう思いたいところです…というかもうこれでいい。もうこれから惨劇は起こらないのだから。

そしてオールメンバーで迎えた綿流しの晩、その晩は楽しく過ぎ去り、ついに翌日の7月1日を迎えたのでした。長いことかけてやっと辿り着いた7月。羽入という最後のカードと共に誰一人欠けることの無く迎えた7月。「綿流しの晩」…このたった一晩を越すために非常に長い年月を要しました(視聴している側にとっても)。ここに辿り着くまでには幾多の過酷な困難があり、そしてそれらを乗り越えてやっと到着したゴール…やはり非常に感慨深いものがあります。まさに大団円。
エピローグ、Cパートは再び幼い頃の鷹野の話? まだ美代子だった頃の彼女の前に大きくなった梨花?が立ち、全ての発端となった「事故」から両親を救い、同時に過酷な運命から美代子も救いました。やはり「祭囃し編」は鷹野の物語、最後は鷹野の救済で幕が下りるというまた素晴らしいものだったと思います。(結局梨花の胸はでかくならなかったようですが)

さてこの「祭囃し編」ですが、やはり鷹野メインの話になってしまったからか、圭一やレナの存在が軽くなってしまったのは残念なところ。全てのカードが揃わないといけない…みたいな事を言ってましたが、正直言うと圭一とレナはカードとして何の役に立ったのか?という疑念がまた同時にあります。そうそう、出番といえば大石ですよ、最終回顔出しただけじゃないですか。警察はもっと話に絡んでくると思っていたんですが…あれでお終いだったんですね。
作品全体の感想となりますが、当初ミステリーかと思いきやオヤシロ様が実在したとか、入江機関がどうとか、次々に後出しされる情報にそれはアリなのか?と思った事もありました。しかし1期から見続けているとやはり愛着が沸き、世界にも没頭するもので、エンターテイメントとして見るとやはり非常に面白く、楽しませて貰った作品だったと思います。何と言っても大団円のハッピーエンドで終わったわけで、もうこれだけで十分です。

…と思ったら第三期があるらしい? ハッピーエンドで終わった今作、これ以上何をやるというんだろう? まだうやむやにされている部分の解明でしょうか? 例えば雛見沢症候群であったり(女王感染者が云々、また彼女が死んだ場合48時間以内に村人全員が発症する…というのは机上の理論でしかないわけで、実際にどうなるかは不明)、羽入の存在であったり。特に梨花と羽入は幾度となく同じ時系列を回っていた訳ですが、なぜ梨花と羽入だけがこんな能力を持っていたのか? 違う時系列での出来事を(かろうじて)圭一達が保持できたのは何故か? 何故大石や入江、鷹野には保持出来なかったのか?(赤坂は辛うじて保持できたようではあったが…)。まだまだ伏線が色々と取り残されています。そこら辺が解明されれば嬉しいのですが、でもまあ今更な気もしますし、ここは気楽に見られる「番外編」オンリーで話が第三期が構成されれば面白そうですね。他には後日談もちょっと見てみたい。一体どうなるのか、期待して待ちたいところです。

D.C.II #12「心の架け橋」 

美夏が皮肉にも委員長の弟を助けたことにより、委員長の美夏に対するわだかまりも消えていく…という話でしたが、同時に小恋の義之に対する気持ちもだんだんと沈んでいき、最後には「終わりにしよう」と小恋から言い出すことに。今までの義之の小恋に対する態度から見るとさもありなんと言ったところか。何と言っても一人だけ話から完全に取り残されているしなぁ…。

さて、美夏の方ですよ。靴を隠されたり、それが焼却炉の中にあったりとベタな嫌がらせを受けたりする美夏でしたが、委員長の弟を車から身を挺して守って何事も無かった訳で、これは完全にロボットということが学校に知れ渡る…ということを意味していたのですが、さてどうなると思ったら「ロボットに対する見方が変わった」とかで逆に拍手喝采で迎えられる始末。なんという都合の良い展開! とはいえ「単純ね」との言葉からも分かるように嫌がらせ同様ベタな展開になってます。…が、ここで終わらないのがD.Cだったりするわけで、美夏がロボットと言うことが学園長であるさくらより上の理事会の耳に入ってしまい、なんでも美夏は退学…ということに? さくらには電話が通じず、さてどうしたものかということで義之はさくらを探しに行くのですが、そこに偶然にも(?)鉢合わせた小恋に会い冒頭書いたような展開に…言い返せない義之はまあどうでもいいのですが、個人的には小恋には幸せになって欲しいなぁと思うのですが、この展開では…どうなるんでしょうかね?

冒頭で小恋はあの「桜の木」の下にいたんですが、ここにきてあの桜のパワー復活…という展開になるんでしょうか? また、この作品には「魔法」というものも存在するわけで、どうやってこれを使ってくるでしょうか? この「桜の木」「魔法」というキーワードはD.Cの世界観をなす重要なモノにも関わらず今まで話に全く絡んでこなかっただけに、次回以降どうなるのか気になるところです。

おねがいマイメロディ すっきり♪ #38「仁義なきすっきり!?」 

ニンジンとナスビが抗争を繰り広げるという、とんでもなく下らない話で女の子がほとんど登場しないにも関わらず面白かった。一体なんなんだ今回の話は。
一方的に宣戦布告(?)してきたニンジン側でしたが、ナスビ側は静観の構えでしたが幹部がやられる(ぬか漬けにされた)に至り抗争が始まるというものでしたが、鉄砲に使われていたエンドウ豆に音符が取り憑いて、マイメロが呼んだのは久しぶりのウサミミ仮面でしたがいきなり巨大化してまして、足で踏みつぶして万事解決というとんでもない終わり方で、もちろん黒音符でしたが1/4しか光らない! 最後の黒音符かと思いきやこれは何だ、結構焦らしてきますねぇ。

で、最終的に抗争の果てにニンジンとナスビが転がっているのをマイメロがカレーにして煮込んでしまいましたとさ…って、地面に落ちていた野菜を拾って料理する…っていうのは衛生的にどうなんでしょうね? あと、今回は声は無かったんですけど本当に久しぶりに奏と琴を見た。この2人にもっと出番を…!

Myself;Yourself #11 「告白」 

これは予想外の「告白」。あさみが佐菜に文字通り自分のやってきたことを話すわけですが、「朱里と修輔がラブホいった」という手紙を出したのがあさみだったとは衝撃の事実。あさみが言うには、朱里が好きで告白したはいいけど断られてしまい、それでも今まで通り友達として接してくる朱里でしたが自分の気持ちも無かったことにされたみたいで次第に憎しみにかわり、結果があの手紙だったそうで。しかもこの手紙の件が学校側に知れて朱里の困った顔を見ることにゾクゾクしたってどんだけSなんだよ…というかかなり偏った愛ですよね。百合的展開は私は好きな方なんですが、ここまで偏っているとさすがに…ねぇ。しかもその後見舞いに来た朱里に対して何事も無かったかのように接するあさみのなんという演技力。ここまで自分を偽って演技できるとは逆に恐ろしいモノを感じる。その後、あさみは朱里に本当の事を話した?ようではあるけど、まあどっちにしろ朱里は双子で逃避行なわけだからもう関係ないのかなぁ。

さて、その双子ですよ。父親が妻が同窓会に行った…というのをまんま信じてたけど、それ不倫フラグだから! そして朱里のロンドン留学の日も決まった訳ですが、その前に修輔と朱里は午後の授業をサボって突然の愛の逃避行! それに気付いた佐菜は逆にスゴイ。鉄橋で佐菜が叫び、電車の音で分からなくても修輔には何を言ったか分かる…という一連のやりとりは過去と立場は逆転してましたがイイ感じでした。いつ会えるか分からないですが、同様の立場だった佐菜は帰ってきた。この双子もいつか帰ってくるに違いない、そんな未来への予感を感じさせるシーンでして、前半のあさみの話を忘れてちょっと感動すら覚えた。しかし双子で駆け落ち…って選挙の近い父親にはかなりのダメージですよね。まあ、ある意味「ざまぁ」なんですけど。

さて、朱里と修輔はこれで退場? となると選挙がどうとか公園がどうとかそういった話はどうなるんですかね? また同時にあさみの立場はどうなる? 朱里が駆け落ちしたなんてこと知りませんよね。それを知ったらどういう反応をするのか?
メインキャラが次々に退場していく中、次回は菜々香が久しぶりに表舞台に出てくるか? 双子近親逃避行…このインパクトが強すぎただけに、菜々香の話がどうなるか…気になる所です。あと、リストカット疑惑もある佐菜の話もまだあるんですけど、こちらは一体どうなるんでしょうかねぇ。

日記とか 

先日、所属する楽団や地元の中高生だけを集めた身内だけのアンサンブルコンサートがありまして、トロンボーン3重奏で「ハレ晴レユカイ」を吹いてきました。分かる人いたかなぁ~? と思ったら別楽団のトロンボーンの知人が「ニコ動で流れている曲だよね?」って言ってきたのにビックリ。逆ですよ逆! アニメの方が先ですから!

しかし、アンサンブルがあって打ち上げがあって、さらに会社の忘年会は重なるわでなかなかアニメを見る時間がとれないのがきつい。というか今日まとめて見るはずだったんですが、20時間ぐらい寝てしまって全然見ることが出来ませんでした。朝起きたらもう夜でしたからね。

バンブーブレード #11「アニメーションとドリーム」 

時期は梅雨ということで、やはりカビですよ。この時期防具にはカビが付きやすいんで用心が必要ですね。しかしキリノはどういう臭いフェチなんだ?

そしてミヤミヤを特訓するコジローですけど、ミヤミヤはもう動けないのにコジローが立てとかいうのをダン君が止めるんですけど、いつもは閉じているその目からなにか黒いものが見えたぞ…? これは…見てはならないものを見てしまったか?? なるほど、ミヤミヤと気が合うはずだ…。
ミヤミヤを付けねらう不審な影はやはり礼美なんですけど、過去に一悶着あったようで。礼美に好きな人が居て、その好きな人はミヤミヤが好きだとでっちあげられてフルボッコにしたら礼美につけねらわれるようになったそうで。でも、どうしてもそれだけには見えないんですよね。若干百合入っているように見えてしょうがない。で、礼美はどういうことか勇次を彼氏だと思ってしまったようで、いや、客観的に見ればどう見てもそうなんですが、礼美はチンピラを差し向けるんですがあっさりと引き下がってしまいました。礼美とこいつらとはどういう関係なんだ? しかも礼美にフルボッコにされてるしなぁ。チンピラ弱ぇ。

そして例の5人目ですよ。何でも「東」という事まではわかったんですけど、どうも家庭から部活そのものを禁止されているようで? これは剣道部に入るよう説得するのは結構難しいかもしれないなぁ。

タマちゃんは図書室で「アニメーションとドリーム」という本を読んでいて谷口悟郎について力説というかもう絶賛、「世界に誇る日本のアニメ業界をこれからも盛り立てて行ってくれるはずです」とまで言い切る始末。声でも本人も降臨するし谷口悟郎(新人)自重。来年引退すると言うことはコードギアス続編で引退ということ? しかし、今回の本筋はどっちかというと礼美に関することか、5人目の東に関することですよね、サブタイと本編が全然合ってないじゃん(笑)

CLANNAD #8「黄昏に消える風」 

公子の結婚式は正式に決まった…のはいいのですが、それと相反するように風子の存在は忘れ去られつつある。現に彫刻を渡そうとする風子に気付かない人も相当になっているようで。

智代もまた彫刻を貰ったことを忘れたのですが、かろうじて思い出していました。完全には忘れ去られてはいないようですが、このままではいずれ…。そして同様に杏と椋も忘れつつあり、でも完全に忘れた…ということではないようで、心のどこかで引っかかっているようです。また、春原も病院に風子の事を確かめに行く…と言ったっきり忘れて帰ってきたのですが、それでもかろうじて「覚えていた」ということを思い出そうとしているようで、また同様に「そいつのこと嫌いじゃなかった」とギリギリの所でまだ覚えてはいるようです。

そんな風子に朋也と渚は「お誕生会セット」をプレゼント、とても嬉しそうではあったのですが、古河夫妻までもが風子のことを忘れかけている。早苗さんはかろうじて「風子」を覚えていたようだが、もはやどこにいるかは見えないようで…。風子も自身の身に何が起こりつつあるのかは気付いている?ようではあるけど、何も出来ないでいる風子を見るのは正直辛いものがある。いや、彫刻を作っていたか…これこそが風子が「いた」という何よりの証。それで皆が風子の事を思い出してくれたら…。

しかし、何故「この時期」なのか! せめてあと一週遅ければ結婚式には間に合ったはずなのに何故「この時期」でなければならなかったのか! 次回で風子編は終わりになるでしょうが、結婚式というその時期まで朋也と渚は風子を忘れずにいられるのでしょうか?

ナイトウィザード The ANIMATION #11「記憶の欠片~幻想に、舞う~」 

シャイマールの転生体というエリスですが、やはりそれは本当のようで? 正確にはシャイマール復活の為の「器」として誰かに作られたらしい? そしてエリス本人も5歳の時に交通事故で亡くなっている?? そして孤児院に居たという記憶も作られたもの??? あの謎の黒服の男が杖を一閃しただけで一気に不可解なことが起こってきました。ということはエリスの過去は誰かが設定し、性格もまた作ったと言うことになるんですが、エリスという人格はそもそも何? 本当のエリスとは一体? 存在意義の根底から揺るがされるエリスですが、柊達と暮らした生活…という事があったという事実は揺るがない。そこにエリス自らが存在意義を見出せるか…。
一方のベル様の方もエリスに関して色々と調べ始めてます。というかアンゼロット様より客観的な立場でいられる為か、事態を冷静に見つめているようにも思います。エリスは柊達に会う直前に作られた「モノ」で、かろうじてエリスが自我を保っていられているだけで、その自我が崩壊したらシャイマールは復活するという。自分の手を使わずに7つの宝玉を集めさせ、それを使ってシャイマール復活を企む何者かが居たということですかね。
実はエリスの自我が崩壊することによりシャイマールが復活する事は柊も知っているよう? ではありますが、それでもあくまでエリスのために戦う柊は何かカッコイイ。というかここで柊が居なくなったらそこれこそ最期ですよ。

エリスの自我を破壊するためにまず今まで仲間だったあかりが敵として登場。皮肉にもあかりの方が携帯ストラップに心を揺さぶられてかあかり敗北。しかし遠距離支援担当かと思いきや白兵戦もなかなかの能力。装填時間の長ささえ何とかなればあとは結構どうとでもなる万能キャラですね。
次なる刺客として来るくれは。しかしこうなるとアンゼロット様が前回あかりとくれはに特別に命じたことは何だったんだろう? まさかそのまんまエリスを奪還もしくは抹殺しろ…という事だけなんでしょうかね? それだとあまりにも芸が無いなぁ。そう思っていたらベル様直々にアンゼロット様の元に来ましたよ。しかも案外あっさりと。なんだよ、そんなに簡単に来られるんなら今までそうすればよかったんじゃね? そんなベル様はやはりアンゼロット様の神「ゲイザー」が怪しいと睨んでいて、それが目的なんでしょうかね。

Myself;Yourself #10 「桜のために」 

さて、色々な伏線(?)が回収されてきたのですが…裏読みする必要のない直球を突いてきた展開にはさすがにビックリ。

修輔・朱里の後妻は不器用で、てっきり仲良くなれないだけかと思ったら金目当てのそのままダメなヤツでした。しかも浮気してるぞ? さすがに田村ゆかりに「セックス」言わせただけはある。ただ、この後妻が見ても双子は仲よすぎに見えるそうで。その修輔・朱里は母親の墓参りに行っていたんですけど、帰りに手を繋いで食事してファンシーショップって確かにデートみたいだ。後日、2人がラブホテル行ったという怪文書が出回って、2人とも学校に居づらそうになってしまったんですが、よりによって家庭に知られる始末。

気分転換(?)に朱里はあさみと佐菜と共に梶井のお見舞いに行った…のですが。あの双子ヶ丘の伝説…でしたっけ、小鳥もネコも生きているかと思ったら本当に生贄に捧げていたという、ミスリードを誘っているかと思ったら直球ど真ん中で来た衝撃の事実。しかも動物ではダメだろうということで朱里に包丁が向かうところであさみが庇って怪我したんですが、さすがに「ラブホ疑惑」「警察沙汰」と続いては選挙の近い父にしてみればたまったモノではなく、朱里をロンドンに留学させようと、まあつまりは厄介払いですな、そうさせようとしたら何か修輔とイイ雰囲気になってガチ近親、しかも駆け落ちしそうな雰囲気。あまりにも近親すぎてまさか朱里はないだろうと思っていたらこの展開ですよ。
そういえば今回ほとんど出番のなかった菜々香なんですけど、やはり佐菜と和解(?)しちゃったから佐菜×菜々香はガチなんでしょうね。そういえば放火犯って結局誰なんでしょうね? 明らかに怪しいのがいますけど。

今回は朱里が中心に話が回ってましたが、あの怪文書は一体誰が出したモノなのか? 後妻と考えると…いや、でも金づるである夫の選挙に不都合な事はさすがにしないか? というか失礼ですがそこまで計算高そうには見えません。となると、今までの登場人物で修輔・朱里の関係を気にしていたというと、消去法で考えるとあさみが考えつくのですが、でもそこまでするかな?というのが正直あります。う~ん、これは分からないなぁ。点と点を結ぶ線が全く見えない。

ということで、あらすじ以外全く出番が無くて一人だけ明らかに浮いている金朋キャラの明日はどっちだ!?(苦笑)

ひぐらしのなく頃に解 #23「祭囃し編 其の拾『血戦』」 

梨花たちは勢力を二分し、梨花を守るため山に籠城する圭一・魅音・レナ・沙都子・羽入と、富竹を救出するために診療所に向かう詩音・赤坂・入江・葛西の二つの勢力に分かれました。

ということで、梨花が山で見つかったとの報に、彼女を捕獲すべくヤマイヌも本気を出してきて、今度は鷹野が直々に山まで行くという…。ちょ、こんな時に指揮官自らが最前線に動いていいのか? まあ、その是非はともかくとしてそんな鷹野を飛び越えて小此木に東京から直に電話が…これは一体? そしてヤマイヌは山狩りを始めるんですが…見事すぎるくらいに沙都子のトラップに引っかかる…こいつら本当にプロか? 山を歩く様はあまりにも無防備すぎる。ヤマイヌは火器では確かに圧倒してましたがそこに油断があったか…あと、ヤマイヌたちが相手のことをあまりにも知らなすぎたというのもありますか。梨花が最終目標なのは確かではあるけど、その下に一体誰がいて、どういう作戦を立てているのか?はヤマイヌにはさっぱり分かっていない訳ですし。逆に梨花たちは山を知り尽くし、地の利をいかしてトラップを仕掛け、追い打ちをかけるようにゲリラ戦…という防衛の基本戦術で来ました。ヤマイヌはトラップ等に為す術もなく、さらに無線を強奪されて羽入と圭一の心理戦にまんまと嵌る…しかし「山の神さま、お助けくださーい」と逃げる様はどうよ?

さて一方の診療所組は、鷹野達が抜けた隙に富竹を救出するため、まずはセキュリティルーム制圧に動くはず…でしたが、相手も機関銃で応戦、銃撃戦となってしまい強行突破は失敗、さらに警報まで鳴らされて2分以内にガスまで噴出される事になってしまう始末。入江先生、そういう大切なことは始めに言ってくださいよ。それでも葛西は強くて彼一人で結局セキュリティルームは制圧してしまいました。富竹は無事に救出できましたが、番犬部隊に連絡を取るための無線は先の銃撃戦で壊れてしまい、また電話線も切られてしまっているようで村の外に出なくてはならないらしい。一方、詩音は悟史と面会…できたのですが、彼はレベル5を発症してずっと眠ったまま…ガラスの壁を隔てた向こうには想い人がいるのに手出しできない切なさ。それでもとりあえず「行方不明の状態」から「生存確認」までいったのだからこれは大きな前進。詩音は諦めずに入江を信じて待ち続ける…。

山狩りを続けていたヤマイヌですが、どうにもいかなくなったようで小此木は一服。随分と落ち着いているものですが、それは作戦の失敗を悟ったから…でしょうか。相手を過小評価したツケ、と冷静に分析までしてみる始末。そんな小此木に富竹が奪還されたとの報が…村の出口に網を張ってはいるが突破されるのは確実と見て、小此木も鷹野を見捨てる算段を始めた? 所詮は金で動いてますからね、そこまで鷹野と心中できるか?という話ですよね。とはいえ黙って見過ごすわけにもいかないわけで、ヤマイヌは強行突破しようとする赤坂たちの乗る車に対し対戦車ロケットにて攻撃…というイイ所で終わってしまいました。赤坂も何の策も無しに強行突破しているとは考えにくいし何かしていそうではあるんですが。一方の鷹野にはもう為す術もなさそうで、作戦は失敗に終わりそうではある…けど、長期戦に持ち込まれたら梨花たちはキツイかもしれない。ということで次回最終回らしいですが、あと1話で本当に終わるのかな?

D.C.II #11「小恋、ココロ、うらはら」」 

やはり義之にとっての当面の問題は美夏のようで、相変わらず蚊帳の外にある小恋にやはり感情移入してしまうわけで…。

ということで、今回美夏はさくらの家に当分の間泊まり込む事になったらしい?のですが、そういえば今までは何処に住んでたんですかね? 研究所?
小恋からみれば確かに美夏にベッタリしていて、自分の方を全く向いていないように見えるのは当然のこと。恋人だから一緒に解決していきたい、けど義之は危険だからといって何も手伝わせてもくれない。ここに義之と小恋の「違和感」が生じ、小恋は自分のみならず義之も嫌いになりそう…と嘆くのでした。小恋の「幼なじみから恋人になったのに苦しい」というセリフはなかなか重い。しかし、「恋人」というのはそういう障壁を乗り越えてこそさらに関係が深まると思うのですよ(まあ当事者じゃないからこんな事言えるんですけど)。
さて委員長ですが、やはりロボットの事は許せないようで。しかし、それは父親の仕事の全否定になる…というのは以前にも書きましたが、父親を自殺に追い込んだのはロボットというよりも、ロボットを排斥しようとした人間達…ですよね。それをロボットのせいにしているうちはまだ委員長の心はなかなか開かれそうにないです。でも一方の美夏は人間とロボットという関係について悟りを開きかけているようではある。

しかし、当初は上手くいっていた義之と小恋のこの2人、何故違和感が生じてきたか? というと「美夏がロボットである」という要因が絡んできたからですよね。私はてっきり朝倉姉妹が後々の障壁となるのではないか?と思っていたのですが話は思わぬ方向に来てしまいました。しかしどうやって解決していくんだろう? あと数話(1クールですよね?)で人間のロボットに対する偏見が無くなるとは到底思えないのですが…。美夏が人間たち…いやとりあえずこの学校だけでもいいのですが、認知される日は来るのでしょうか。もしくは美夏がまた眠りにつくとか? あと、魔法と例の桜の木は今後話に絡むのか? これも気になるところですね。

バンブーブレード #10「宮崎都の憂鬱と初大会」 

さて、タマちゃんのバイトも終わりにさしかかった頃、突如現れた小田島礼美なる人物、万引きをしようとするもタマちゃんの隙の無さから一品しか盗めなかったそうですけど、それでも犯罪は犯罪ですよね?
それはともかく、彼女はタマちゃんではなくミヤミヤの方に因縁があるよう? しかも彼女の母親は虎侍をクビの危機に追い込んだあのババアらしい…。何か意外なところで意外な人物に繋がっているな。しかし彼女は何者なんですかね? ミヤミヤをストーカーしているっぽい? 百合属性か? あ、だから声が中原麻衣なんだ!
さて、ミヤミヤと話していたタマちゃんでしたが、ミヤミヤはダン君の誕生日が今日と思い出したようでしたが、同時にタマちゃんも父親の誕生日を思い出し、アニメDVDを諦めてパパにプレゼントを買うことにしました。タマちゃん、なんとイイ娘か!

ということで、剣道の大会ですよ。個人戦ではあっさりと優勝を決めてみせたタマちゃんはさすがに強いのですが、ダン君が意外にも準優勝、相手側が自滅したおかげ…ってなにか裏工作を感じるんですがミヤミヤは何もしてないですよね? 団体戦では4人vs4人だったようですけど、そのような試合形式は実際にあるのかな? 剣道から離れて結構経つのでそこら辺はよくわからない。ただ、勝ったのはタマちゃんだけだったようで。
でも、その大会でキリノも「東」という剣道経験者(しかも結構強いらしい?)が1年にいるらしいという情報を。5人揃うのももうすぐか?と思ったらキリノが忘れているのがなぁ。この調子だと5人揃うにはもうちょっと時間がかかりそうかな?

ef - a tale of memories. #7「I...」 

かれこれ早いところでは10話まで進んでいるらしいんですが、私はやっと7話を視聴。

千尋とみやこ、自分の「存在」というものが関わってきているだけに今回の話はかなり重い。特にみやこの話では画面を覆い尽くす文字が精神的に結構くる。「何もない画面に文字だけが埋まっていく」…文字という「画」をここまで演出に使うとは…今までも演出では突出していた作品でしたが、今回はさらに磨きがかかっている。

結局みやこの99件の留守録は結局聞かれることなく景に消されてしまいました。自らの居場所を「紘」に求めていたみやこはこの先どうなってしまうのか? 何故「紘」で無くてはならなかったのか? まあそれはみやこに聞くしかないですけど、99件もの留守録を残すあたり尋常ではない執着心を感じる。また、みやこからのそれを何の躊躇なく消してしまう景なんですが、自分の邪魔になるものは容赦なく切り捨てる…景にも「紘」に対する執着心を同時に感じる。

しかし、今回のみやこの悲痛なまでの叫びを聞いてしまうと、みやこはこの後どうなってしまうんだ?と考えてしまって、さらに景が悪役(?)に見えてしまうもので、景は損な役割になってしまってますね。これは次回が楽しみだ…ただ、血を見る展開だけは勘弁したいところです…アレはもう懲りました。

きらりん☆レボリューション #86 「黒き野望! ブラックウッド始動!!」 

ということで、前々回のきらレボをやっと見ました。前回も早く見なければ…。

さて、あおいの久々の登場なんですが、ここでまた久しぶりの黒木ですよコイツは出て来なくてもいいのにまた出てきたよ。まあブラックウッドといえばまんま黒木ですけど、彼女に移籍の話を持ちかけるんですけど、仮にもトップアイドルの一人であるあおいに対していきなりタメ口で話すってどうよ。まあ、それはともかくとしてあおいはやはり大したもので黒木の誘いを断ったのでした。久々の登場といえばオフィス東山のあかねも久々の登場でしたね。彼女には移籍の話は無かったのかな? 元気なようでなによりです。でも同じ事務所だったふぶきは黒木の事務所に移籍と言うことになったそうです。どういう移籍話があったのか?

そしてあのデブですよ。あのデブも村西事務所だったんかいな。コイツも移籍したらしく、しかも覆面レスラーとして登場、ちょ、コイツに覆面被せる意味あんのか? 他にも大文字やらが移籍してましたが、黒木も大したものでテレビ局ごと買収して「ブラックウッドch」というのを新しく作るとは結構な資金力。テレビ局側は何だ、株式買収に対する防衛策を何もしていなかったということか? 株主に対して新しく問題を作りそうなものですけど、黒木はそこらへんも全てクリアしたんでしょうか。さて、この「ブラックウッドch」なんですが、この黒木の演出がいちいちダサイというかなんというか…本人はアレでカッコイイとでも思っているのか? よくそれでファッションの頂点に立てたな。しかも視聴者に対してタメ口で来るというのがいちいち腹立つな。しかし、ふぶきの番組にはスポンサーがつきそうですが、その他はどうなんでしょうかね。スポンサーつくかなぁ? 確かに番組に意外性はあるけど、それが維持できるかどうか? 革命はした後の方が大変だと思うんですけど。

ということで、この黒木がきらりに移籍の話を持ちかける…ということで今回は終わりでしたけど、次回予告を見る限り言葉では「負けない」とか言っているけど、画を見ると移籍しそうな雰囲気ではあるなぁ…。
ところで私イチオシのエリナは「ブラックウッドch」のメンバーには入ってませんでした。ホント安心したけど、これって逆を言えば「声をかけるだけの価値がなかった」…とも取れるわけで、ファンとしては複雑な気分。

母校の演奏会に行ってきました 

本日は母校の大学の吹奏楽部の演奏会に行ってきました。今から10年くらい前には私もあの檀上に上がっていたんだなぁと思うと感慨深いモノがあります。とりあえず知っている曲ばかりでありがたかった。「ミス・サイゴン」は私もこの前演奏したばかりで、興味深く聴かせていただきました。とりあえず最後のトロンボーン1stのA、Gの音を外したのを私は聴き逃さなかったぞ。まあ私もバテていてその音を外してしまいましたが。あれはきつい。
しかし今はトロンボーンが5人もいるんですね。私が居たときなんて3人しかいなくてそれは苦労した、というか1年から4年までずっとトップを吹かされていたんですけど…しかもほとんど全曲、というのはさすがにきつかった。でも今私のいる吹奏楽団でも全曲トップを吹かされているから状況としては大学の時からあんまり変わってないなぁ(笑)。せっかく別に持っているバストロをたまには吹かせてほしいです。

CLANNAD #7「星形の気持ち」 

公子にはやはり風子の事が見えないようで。一番見て欲しい人に見て貰えない、これは風子にとってはかなりキツイ。でも、風子を横にしてあくまで「他人のフリ」をしない朋也と渚も辛いだろうなぁコレは。しかし公子の「いっしょにいてあげてください…夢の最後まで」と言う言葉は、意識の戻らない風子がいるという現状を鑑みるに結構重い言葉。風子の「夢の最後」…その最後の後には一体何があるのだろうか? そして、朋也と渚は風子と友達になる…と公子と約束し(今現在もうすでに友達ではあるが)、風子も結婚式を望んでいるはず…ということで、公子は結婚することを決意する。
さて、その公子が言うには風子はかなり内向的だったらしく、友達もいなかった(作り方がわからないようにも見えた)。だから敢えて突き放し友達を作る方向に持っていったのですが、事故は入学式の帰りに起こった…という事になりますかね。いざ友達を作ろうとしたら事故に遭うとは何という災難。

話が重くなりがちなんですが、それでもコミカルな面も。だんご大家族vsひとで…とか、陽平の顔面連射とかまあ色々と笑えるところはあったんですが、だからこそ風子の存在(結局生霊ということでいいのか?)を知れば知るほど悲しくなるわけで。シェイスクピアでしたっけ、悲劇を盛り上げるには同時に喜劇も盛り上げなければならない…というのは(うろ覚えです)。喜劇が盛り上がれば盛り上がるほど後から来る悲劇がより心に来ます。
さて、公子の結婚式は学校で行えそう?な雰囲気になってきました。風子も姉の晴れ姿を見られて幸せになるはず…なのですが、公子の言うには風子はついに「意識が戻ることはもう二度と無い」というレベルにまで達してしまったようです。また同時に学校でも風子の存在は忘れ去られつつあるようで、いや正確には「忘れる」というよりは「最初から存在しなかった」という事になるのかな? 彫刻を貰った人ですら忘れつつあり、いずれ「親衛隊」の連中からも風子の存在は忘れ去られ、最初から無かったことになるんでしょうか。

ということで、果たして風子の意識は戻るのか? 結婚式はどうなるのか? 風子シナリオはもうすぐ完結しそうな雰囲気になってきて、気になる展開になってきました。風子の望むようなみんなが祝ってくれて終始笑顔に包まれた結婚式になればイイのですが…。

ナイトウィザード The ANIMATION #10「破壊神~カルネアデスの板~」 

さて、エリスの正体というのがなんでも「シャイマールの転生体」ということで、エリスは裏界の扉を開く存在でもシャイマール復活のための扉でもなく、エリスそのものがシャイマールだった…ということか。まだ覚醒はしておらず、今はエリスの意識がシャイマールを閉じこめているそうですけど。これはもちろんアンゼロット様やベル様も知らなかった衝撃の事実だそうですが、そのアンゼロット様に指示を出していたのがゲイザーでして、明らかに怪しすぎる。ベル様も誰かがアンゼロット様に誤った情報を流した存在を疑う…。

で、エリスは隔離され、とりあえずの対応を考えていたのですが、ゲイザーの命によりアンゼロット様は全ウィザードに指示し、エリス抹殺に動き出す。まあ「世界を守る」という観念からいけばしょうがなくもないのですが、気になるのがアンゼロット様があかりとくれはに特別に指示を出したっぽい所。この2人には何らかの特別な命が下ったよう?

そんな四面楚歌な状態にあるエリスを助けるのが柊とキリヒコですよ。柊はアンゼロット様の命に従わずエリスを守る道を選びました。う~ん、自分の道を行く柊はなかなか格好いいな。柊を心配するくれはでしたが、なんか急に可愛くなったような気がしました。さて、キリヒコもまたエリスを守るのですが、アンゼロット様の部下には顔が知られていないようで誰何されてました…ということはアンゼロット様とは直接関係ない第三者的な存在だろうか? キリヒコにはまだ何かあるな…。しかし、無理に刺激するなとかアンゼロット様は言ってましたが、抹殺なんていって刺客を送り込んできてはよけいエリスを刺激することになるのでは?

一方のベル様は「大魔王と呼ばれるのは一人でいい」みたいなことを言って、エリスがシャイマールとして復活するのは避けたいようで、アンゼロット様とベル様で利害が一致しそうな予感。お互いに顔も知ってそうな間柄のようだし、呉越同舟ということで共同戦線が張れそうな気がするんですけど。

ということで、エリスの「おじさま」なら何か知っているかも…ということで、孤児院に向かうことになったんですけど、どうも上手いことキリヒコに誘導されているような気がするんですよね。そもそも「おじさま」って存在するんだろうか? まずはそこからですよね。
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