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ヤッターマン #1「ヤッターマン 誕生だコロン!」 

さて、昔タイムボカンシリーズの大好きだった私が実は期待していたヤッターマン、さてどうだったか…。

というと、まず歌がねぇ~。OPアレンジも微妙でしたが、EDが全く関係ないのはどうよ。私としては山本正之氏の歌声を聞きたいんですよ。あとCMも2回入ったりと正直ウザイ。
内容はまあ普通か。確か初代ヤッターマンって内容も結構普通だったんですよね、だからあえて普通と。今回もこれといって突出したところは無かったように思います。ただ、3悪とドクロベー様があの声のまんまだったのは感動的。もうこれで最後かもしれんからな~。で、声なんですがアイちゃんはともかく、ガンちゃんには妙な違和感がありました。昔から正義側は微妙だったはずなんですけど、今回は妙に違和感が先行してしまいます。
そうそう、3悪の作ったあの車ですよ…あれってどこかで見たことあると思ったら初代トランスフォーマーに出ていたデストロンのブレークダウンに似てませんでした?…と思うのはTFヲタの末期症状。

しかしなぁ…リメイク(?)版という割には原作に勝っているところが(今のところ)あまり無いような。ガンちゃんやヤッターワンもあんなキャラだったっけなぁ…というのがありますし、正直勢いも足りない。でも、タイムボカンシリーズはスロースターターで徐々に面白くなっていく傾向があっただけに、まだ希望は捨てません。ただOP/EDはすぐにでも差し替えて山本氏に歌って欲しい所ですが…。そう思ってしまうのも私がすでにオヤジで、すでに現在の潮流に付いていけてないだけなのかもしれません。もしくは過去のヤッターマンを記憶の中で過剰に美化しすぎているのかもしれませんね。気をつけないと。

ところであまり関係ないのですが、私の中ではアニソン=山本正之氏というイメージがあるのですが、何故かアニソン関連では持ち上げられないのか不思議でなりません。水木一郎氏が評価されるのは分かるのですが、彼と同じくらい山本氏ももっと評価されてしかるべきだと思うのですが…。
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CLANNAD #11「放課後の狂想曲」 

ヴァイオリンに(違う方向に)目覚めたことみの話。常にヴァイオリンを持っている彼女は愛くるしいのですが、一端それを弾くと「武器」になってしまうという恐ろしい代物でもあります。

ということで、そんな事にも関わらず何故かリサイタルをすることになってしまったんですが、それを提案したのは杏。杏といえば「もしもどこかにあんたのことが好きで好きでしょうがない女の子がいたら、付き合う気ある?」と気になる発言を。これは椋をくっつけたくて言っているのか自分のことを言っているのか真意は分かりかねますが…さしあたって椋は杏の発言からやはり朋也の事を意識しているようです。
さて、ジャイアンリサイタルの始まりですよ。そこには何も知らない渚の両親や智代、杏に委員長権限で無理矢理出てこさざるをえなかった人々、結局何だかんだで結構な人数が集まったようですが、始まったのは地獄のコンサート、そして次々に死に絶えていく人々(笑)。地獄というものがあるとすればまさにココが地獄だと言わんばかりの破壊力がことみのヴァイオリンにはあるのでした。しかしヴァイオリンの音色で阿鼻叫喚の地獄とはお前はしずかちゃんか!? しかし…このリサイタルは成功…したのか? とにかく無事に(?)終了したのでした。

そして最後に出てきた謎の紳士。ことみは彼のことをいい目で見てはいないようですが彼は一体? そういえばことみは大学教授の娘…という話がありましたっけ、それと何か関係があるのでしょうか? もしかして家族の一員とか?

ロザリオとバンパイア #1「新生活とバンパイア」 

これはなんというパンツアニメ。歩いているだけでパンツが見えてしまって逆に有難味がないというか(笑)。

高校受験に失敗した月音は何故か妖怪ばかり通う「陽海学校」に入学する事になってしまったのですが、そこで出会ったのがバンパイアの萌香(CV:水樹奈々)でして、彼女にとって「初めての人(血を吸うのが)」となってしまいました。また、萌香はロザリオを外すと「真のバンパイア」になってしまうという話で、逆にロザリオがないと本性を現してしまうようで。
で、妖怪ばかりの学校に人間がいてイイのか?とかちょっと深入りしたけど、まあそれは些細なことでどうでもよく、やはりロザリオを取って真の力を持った萌香は強い(同時に胸やケツもでかくなる)。なんでも妖怪の類の中ではSランクという強さらしく、萌香と月音にちょっかいを出してきたオークはあっさりとやられてしまいました。まあオークというだけで雑魚感漂ってますけど。

ということで、月一しかバスが来ないというのもあるけど、萌香のためにも月音は学校に残る事にしたんですが彼女とは早くも恋人みたいな存在になるんだろうか。しかし、「人間」ということを妖怪ばかりいる学校でカミングアウト出来ないし、肩身の狭い生活を強いられそうです。そして萌香の二面性…というのも気にはなる要素ではありますが、まあこの作品はあまり深く考えず頭を空っぽにして見ていけばよさそうですね。