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 2008年03月 

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おねがいマイメロディ すっきり♪ #52「温泉ですっきり!? 」 

前回プリンセスになったマイメロでしたが、やはりね、今回見る限りマイメロに「力」を与えすぎるのはやばすぎると思うんですよ。
結局ダー子(というか名前初めて知りましたが)に妄想の森に逃げられてしまいました…が、前回負け犬オーラを集めすぎたとかで、改めて「夢」の力をTVの前のみんなから送ってもらうという新しい展開。その力のせいか、いきなりダー子が改心して妄想の森改め黒い森になった番人になることになりました。
ということで、最後は例年恒例の温泉で締め。久しぶりに奏と琴が出てきましたよ。もうすでに2人が自分の中で「懐かしキャラ」になっていることに驚く。しかし最後の柊の言葉はちょっと引っかかるな。あと、結局マイメロはプリンセスではなく普通に戻りました。ゾウさんは結局王様に復帰? アイツもうダメだろ…いい加減見放せよ。

ということで、15分枠に縮小したかと思えばまさかの4年目に突入。しかも30分枠に拡大。次期は予告を見ると幼女キャラが出てくるみたいですが、公式ページを見るとメインの舞台はマリーランドに移るようで? 人間世界が舞台では無くなるという所で不安要素はあるけど、奏や琴の出番も増えるとイイナ。
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ミク途中経過とか 

たまにはミクの制作過程をあげてみる。
歌詞は推敲中ですが、そこからメロディ・ハーモニー等は結構できあがりました。もっとも、ここからが長い。音を半音ずらしてみたり、32分音符入れてみるとか余計なことをしたりしてなかなか前に進みません。今回は和音も多いので無駄に大変になってしまいました。次作はだいたい4分半くらいのマーチになりそうです(今のところ)。

ミクの伴奏は、今までMacminiのGarageBand2.0で作っていたのですが、これって何だ、テンポを途中で変えることってできないの? トロンボーンの音圧が良くて「コレは!」と思ったのになぁ。貧弱な曲でも無駄に壮大な曲になってビックリした。

で、WindowsではMusicCreator4持っているんですけど(今までこれでオケとミクを合成していた)、付属しているソフトシンセのオーケストラ音源で、なかなかいい音が無い。いかにも機械的な、コンピュータ的な音しかしなくて、ちょっと貧弱なイメージが。それともオーケストラ音源用にソフトシンセを買ってみる?というのも金銭的にこういうのは高いし困ったのものです。

…と、こんなことをしているから最近はアニメの視聴が滞っているわけで…。truetears4話分とか、きらレボ5話分とか随分と見ていないのが溜まってきた…。まずいなぁ。

ハヤテのごとく! #52「RADICAL DREAMERS」 

最終回は確か原作にもあったっけ? GWの話。原作には結構準拠している(?)と思いましたが、ヒナとハムはこんなに仲良かったっけ? いつの間に…というか例の生徒会3人娘とも仲良くなっているし、なんかハムも人脈を持ったが故にGWに海外に行くなんてブルジョワな事ができるんでしょうな…。カッパドキア行きてぇなぁ。
それはともかくとして、さてミコノス島の話ですよ。ナギが幼女だったころ、タイムスリップ(?)したハヤテと会ったという話。マフィアに狙われたりと何かと狙われることの多かったナギは必然的に外に出ないで引き籠もりがちになっていったという…まあちょっと可哀想ですよね。それでも今はハヤテが居るからなんとかなる、そしてこれからも…というところで劇終。最終回はなんかしんみりと終わり、前回の方が最終回ぽかったですが、こういう「番外編」のように終わるのもまたいいかもしれない。

ということで、1年間見てきたのですが始まったときは1年持つのかと思いきや意外に持ったというか、流石は深夜34時アニメと言われるだけあって際どいネタも多くてなかなか楽しめました。これは釘宮ヴォイスの持つところもけっこうあるのでしょうね。でも1話完結型に徹底したが故にキャラ同士の仲もあまり進展がみられないようにも感じました。例えばハヤテとナギにしても、ハヤテとヒナギクにしても関係が進んだかというとあまり進んでいないようにも見える。もっともナギにしろヒナギクにしても各キャラクター毎に成長は見られたのではないかとは思いますが。あと、今にして思うと単発エピソードの当たりはずれが結構あったようにも思います。
ということで、さあ終わった……と思ったらまさかの第二期決定!?の知らせが。ちょ、これは(笑)。いったいいつ、どの時間帯に来るんだ? さすがに朝は勘弁してほしいなぁ。

CLANNAD #22「影二つ」 

さて、突然ですがもう最終回? ちょっと早くね?

ということで、前回「父と母の諦めた夢」を見つけてしまった渚はなかなか立ち直れず、それでも出番までは朋也とラブラブに見えたんですが、いざ本番になって「両親の諦めた夢」を思い出してしまいさらに自分を責めてしまって泣き崩れそうになるんですが、そこにオヤジ登場ですよ。あの「演劇サイコー」とかほざいていたあのオヤジですよ。そういえば「演劇サイコー」って何かデジャヴがあるとおもったら風子の時の「岡崎サイコー」と同じですよね、叫び方が。
いやそれはおいておいて、ここでオヤジ「夢を無くしたんじゃない、渚が夢を叶えてくれることが夢になったんだ」「それが親というもの」とはなかなか聞かせてくれる。親にとっての夢は「子供」…いやはや私は両親に何か申し訳なくなってきましたよ…これはキツイ一言(苦笑)。
しかしこんな感じに言われて始まる芝居ってなにか空気が重そうで、なんかやっちゃった感があってとても直視できない気がする…。それはさておき始まる渚の1人芝居…。世界に最後に残った少女と、少女の作ったブリキの人形の物語。ブリキの人形は温かい世界を知っていた…そして彼女と一緒に旅立つ…という話で終わりましたが、渚はさらに続きがあることを思い出したのでした。しかし「だんご大家族」ではないと思う…のですが、「少女=渚、ブリキのおもちゃ=朋也」と解釈すると「だんご大家族」が自然なようにも思える。
ということで、学園祭も無事に終わり皆で打ち上げ。朋也は次の日に渚を呼び出して一通りデートした後、演劇部の部室で告白するのでした。いやっほう、ついに告白来た! しかし「明日朝起きたら、オレたちが恋人どうしになってたら面白いと思わないか?」とは回りくどいなぁと思いましたが次に「俺と付き合ってくれ、渚。お前のことが好きだ」と直球で来たものだから安心(?)しました。ということで劇終。次回は番外編らしいのですが?

ということで、総じて見るとレベルが高く、良いアニメであったことは間違いないのですが…ただ、これだけだと普通のギャルゲアニメを綺麗にしました程度の認識しかこのアニメには持てない。色々と回収してない伏線ありますよね…幻想世界のことを朋也が知っているのは何故? 光の玉は何? 結局幻想世界ってなんだったの? 朋也と父親の関係はどうなった? とか色々と思うところが出てきてしまいます。「CLANNADは人生」という言葉があるそうですが、これだけだと「これが人生?」と首を傾げざるをえない。
……と思ったら何やら「CLANNAD AFTER STORY」なるものが制作されるそうです。まだまだクラナドは終わらない…ということになるのですが、そうなると逆に伏線を回収する以外にまだ何の物語があるのだろうか?と思ってしまうわけで。とりあえず2期に期待したい所です。

狼と香辛料 #13「狼と新たな旅立ち」 

前回レメリオ商会に裏切られて倒れたロレンスですが、そこにホロが「大人の対応」で狼を相手してきたそうですが、若僧相手に一体何があったんだろうか?……というのはさておき、そこまでさせておきながら結果がレメリオ商会の裏切り…ということで、ホロも相当頭に来たらしく狼の姿になって先行するリーベルトの元に。ロレンスはもうホロの狼の姿はすっかり平気になったみたいですね。

さて、あっけなくリーベルトたちを一掃するホロですが、何でもロレンスとの取引では儲けがないらしく、だから裏切った…というまあ勝手なものですが分かり易いと言えばたしかに分かり易い。
ということで、持ち逃げしても良かったのですがロレンスはレメリオ商会に持っていくことを提案。なんでも「レメリオ商会の出資がなければこの金貨が手に入らなかったのも事実」「破産寸前の彼らは、このままほっておけば破滅する」と救済する案を。「明日に繋がるものを選択したい」というロレンスの強い意志がそうさせたのでしょう。人が良すぎですよ。
ということで、レメリオ商会に持ち込んだ取引。金を500リュミオーネで買い取らせ、それを10年間の分割払いで支払うよう提案。ただし、借入先はローエン商業組合。組合相手となれば裏切るにも裏切られませんからね。組合のヤコブは多めの金額で換金してくれて、借金も返済ということになりました。

ということで、最後はロレンスのホロの夫婦漫才ですよ。ホロは「ホロとノーラどちらの名を呼んだのか?」と質問するのですが、ロレンスは「ホロ」…なんでも名前がちょっと短いから…というつれない返事で、なんだよここでラヴシーンあるのかと思いきや思いっきり肩すかしを食らった気分で、これは多分ホロも同じ気分だったんでしょうね、大分期待してようでしたが。門にノーラが着くのが見え、さてホロとノーラどちらを呼ぶかということで、呼ぶのはイイのですが丁度上手い具合に教会の鐘が…ちょ、あえて狙ったなこれは。

そしてEDはOPの曲にのせて今までのキャラのその後が。クロエ…そういえばどうなったんでしょうね。彼女は今何を思うか…。レメリオ商会も商売を再会したようで。そしてロレンスとホロの北への旅はまだまだ続く…というところで劇終。

ということで、原作は未見ですがこれは良作でした。何と言ってもホロが非常に魅力的に描かれていたのがイイ。商人の話…ということで結構地味な話題ではあるけど、ここまで盛り上がるとは思いませんでした。旅はまだまだ続く…という終わり方だったので、これは2期を是非期待したい。あと、MADなCMが面白かったです。これは斬新でした。

日記とか 

さて、「ひぐらし」の実写版映画が豊橋でも上映することが分かったので行くこと決定(突然ですが)。期待しないで待っています。というか最初の「鬼隠し編」だけを実写でやるのかなぁ。アニメですら4クール使ったのをわずか2時間程度に収めることが可能なのでしょうか?

ところで話は変わるのですが、ミク5作目は行進曲にしようと思います。もっとも「葬送行進曲」になると思いますけど。あと習作としてファンファーレを付けようかと。もちろん行進できるように作るつもりですし、そのような楽器編成にしたいと思ってます。金管によるファンファーレが入るから変ロ長調かト短調になるのかなぁ。実は私は歌詞先行でメロディを付けてから副旋律やハーモニーを付けるタイプなので、まずは詩ですよね。これが実は一番の難関だったりする。作詞苦手なんですよね。最近はもともとない才能がさらに枯渇してきたのかだんだんと時間がかかるようになってきて、さていつになったら出来上がる事やら。

CLANNAD #21「学園祭に向けて」 

さて、文化祭に向けて演劇部始動なんですけど、なんですかあの胸の強調具合は。なんというエロス。しかし恋のライバルであったはずの杏たちもよくここまで協力してくれるものですよ。普通だったらなんか気まずくて演劇部そのものに行けなくなりそう。
まあそれは置いておいて、ここにきて渚が演劇の初心者…どころか見たことすらないという衝撃の事実発覚。いやいや、よくそれで演劇をやろうと思い立ったものですよ。そもそも渚が演劇を目指していたのってどういう理由からでしたっけ? やりたい演目がある…という事だけだったかな?
そして音楽は合唱部の面々に手配して貰うことに…ラヴェルのマ・メール・ロワ。マザーグースのおとぎ話の音楽ですね。その後、様子を見に智代がメガネしてやってきたんですが、「お前で良かった…」と言ったときの智代と、杏・椋たちの表情は切ないものがある。

そしてリハーサル。台本も出来上がって(どういうものに仕上がったかは不明ですが)、照明とのあわせも済み、無事に終了。それでも緊張していた渚でしたけど。
次の日は本番というときにやはり眠れない渚でしたが、本番時に懐中電灯が必要な事を思い出した彼女はあろうことか倉庫に…。そこには両親の「諦めた夢」が詰まっていました。そして、同時に両親が渚のために夢を諦めざるをえなかった事をも知ってしまいました。よりによってこんなタイミングで開けてはならないパンドラの箱を開けてしまうとは。しかも秋生が演劇をやっていたとは…父親として娘が演劇をやることに対しどう思っていたのか気になるところです。しかし秋生も不用心に置きすぎですよね。

ということで、いざ本番という時に渚は失意の底に。ここからどうやって復活するのか、期日はもはや一日どころか半日も無い。両親と朋也はどういった行動に出るのでしょうか?

狼と香辛料 #12「狼と若僧の群れ」 

さて、前回ノーラと交渉して今回は旅立ち…レメリオ商会もリーベルト同伴…まあお目付役といったところでしょうか。
ということで往路は狼に遠くから睨まれてはいたようですが、ホロの出番もなくノーラの力のみで無事にラムトラの街に到着。リーベルトは金のやりとりをしに街に行くのですが、その間ロレンスたちは外で待機。その間のホロとノーラのやりとりが結構面白かった。男を狼に例えて…の話ですが、ロレンスは逆に寂しがる羊というのは哀れ。さて、羊飼いと狼…時として相反する存在ではあるのですが、この2人(1人と一匹?)の間にはそのようなしがらみといったものは見られませんでした。
さて復路ですよ。悪天候に阻まれ、狼が一斉に襲ってきました。ロレンスとホロはノーラとリーベルトを先に行かせ、さらにホロは1人でなんとかするといってロレンスを先に行かせるのでした。さて、1人になったロレンスの元にレメリオ商会の者がやってきてここで裏切り発生ですよ。ここで裏切りがくるとは。しかもリーベルトと一緒に先に行ったノーラも危ない?

と気になるところで次回に。もう最終回? しかしロレンスとホロ、もしくはノーラとホロ、といったように人間と狼というのはこの場合上手くいっているのですが、それ故に人間同士の醜さというのが強調されているように思います。人間の最大の敵は人間そのもの…ということでしょうか。
しかし、レメリオ商会は裏切ったことが他に知られれば自身の立場も危うくなるはず。すでにロレンスとホロが死んだことになっているから、次回「実はロレンスとホロが生きていた!」という状況になったらどうなるか見ものですね。

バンブーブレード #24「剣と道」 

前回、バラバラになりつつあった剣道部。さて、復活は果たしてなるか?

ということで、まずはタマちゃんの問題から。負けることを知らなかったが故に実は相当打たれ弱かったタマちゃんでしたが、勇次の「凛さんに負けて悔しいんだよ」の一言で何かに目覚めた様子。久しぶりの石橋に上段との戦いを教わりにいくタマちゃんでしたが、実はコジローも上段使いだった…ということで彼に教われということになったんですが、どうもコジローにやる気がみられないんですけど、彼もタマちゃんの「負けた事にちゃんと向き合いたい」の一言で何かに目覚めたらしく、タマちゃんの面倒を見ることに。
そしてミヤミヤですよ。すっかり負けこんでしまっていた彼女でしたが、ここは今まで存在感のあまりなかった東が良いところを見せた。いや、同じ一年なんですけど何故か東が丁寧語使っていたんですけど、今回初めて(?)タメ口でミヤミヤに説教ですよ。「私の特訓まで無駄だったなんて言うな」という東の一言にミヤミヤは何かに目覚めたようで、再び東の元で剣道をやることに。今まで影の薄かった東が良いところもっていって何か嬉しいですね。
さて、キリノですよ。部長として責任を取って休部という事態は避けようと言うことで退部届けまで作っていた彼女でしたが、サヤがひとりでしょい込むなと叱ることで、キリノも立ち直った? しかしサヤがキリノを押し倒している画は何かヤバイな…というか妙にキリノの胸がでかかった印象。やはりキリノはサヤの嫁ということか。
残った問題としては外山と岩佐。意外にも彼らの方からアクションをかけてきて、ダン君と剣道してダン君がなんとか胴を一本とるんですが、それで2人ともふっきれたのか退部届けを…。しかも剣道そのものは嫌いではなかったらしい? アレ?何?コイツら結構話分かるじゃん。しかもご丁寧に退部届は問題を起こす以前の日付。キリノに借りを作りたくはなかったらしいけど…なんか急にイイ奴等になってね?

ということで、一気にみんなが何かに目覚めた訳でして、今まで溜めてきた色々なものが解放されたような、そんな回でした。見ていて実に気持ちが良いものです。キリノが外山達の退部届を受理したことで剣道部の休部は無くなった…と見て良いのかな? しかしなぁ生徒に諭されて立ち直るってコジローは「先生」としてどうなんだろう。

おねがいマイメロディすっきり♪ #51「思い出してすっきり!? 」 

案の定、クロミがダークプリンセスになったらダーちゃんが復活してきました。この状況は予測してましたが、クロミを含め誰も名前を覚えていなかった…という状況は予測してなかった。
しかし、毎年恒例(?)の「テレビの前のみんなの力を集める」がありましたが、今年は負け犬オーラを集めるというこれはかつて無い斬新な試みではなかろうか。その「TVの前の負け組」のなかに何やらフィギュアやら飾ってあるヲタの部屋があったのには、さすがに私も敗北感を感じてしまった(笑)。その負け犬オーラがでかすぎて力が制御できなかった…というのは負け犬恐るべし…ですよ。何か星が真っ二つになってしまいましたが無かったことに…そいういえばこんな展開過去にもあったっけな…。何やらデジャヴ感が。
さて負け犬オーラも自爆してどうなるかと思ったらマイメロが何となく「ダーちゃん」なんて言うもんだからダーちゃんが「スッキリ」してマイメロがプリンセスになるという展開に。マイメロ…コイツもしかして…わかっていて…わざと…? しかし最後の「スッキリ」がダーちゃんだったとは…。いやね、前回コイツが登場してから何となく予測はしていたんですよ、それがこんなにあっさりと。

ということでマイメロがプリンセスになる…のか? これは世にも恐ろしい事になりそうだ。しかし次回はこれまた毎年定番の「温泉」のようで、スタッフ分かってるな(笑)。

初音ミクオリジナル曲作ってみた Part4 

ということで、初音ミク4作目になります。一分半の小曲になりました。

ようつべ


ニコニコ


以前も書きましたが、「眠れないミク」を描いたつもりが、なんかヤンデレみたいになっちゃいました。曲とあわせると余計病んでいるように見える。あと、ちょっと音量小さいかも。

ト短調、3拍子+5/8拍子の変拍子が基本…ですが、ころころと拍子が変わり安定しません。使用楽器はビブラフォン、シロフォン、マリンバ、ティンパニ、スネアと全てパーカッションにしてみました。この作品は普段使い慣れないパーカッションの習作でもあります。
メロディは12音全てを使った2オクターブに渡る下降系が特徴です。しかもたった1分半に4回も表れます(ちょっとくどいかも?)。12音全ての音を使ったメロディ、安定しない拍子、和音を支える楽器が無い…といったことで随分と不安定な曲に仕上がったのではないかと思います。

ということで、感想等頂ければ幸いです。 ちなみに薬は最大で出されていた時のもので、今はパルレオン、レスリン、グッドミンが処方されています。

ウエルベールの物語 #20「別離の章」 

今までガラハドのことを好きだったティナでしたが、仇を前にきっちりとしておきたいということで、気持ちを伝えるもののあっさりと玉砕。…というかSEが妙に古くさいというか、これだけで笑えた。
ティナは「ガラハドが姫様を好きという気持ち」を姫様がすでに知っていてそれを教えてくれなかった姫様に怒るのですが、まあ八つ当たりもイイところですな。その後、実は姫様もガラハドが好きだった…ということを知ったティナはちゃんと後押ししてあげるのですが、ここらへんはさすがにティナは物わかりがイイ…のですが、これでティナはガラハドに対する気持ちに決着が着いたのだろうか? ティナは心が広すぎる。
そして何の前触れもなく唐突にガラハドが旅立つということに。というか鉄道があることにビックリですよ。まあ蒸気(?)で動く船があるくらいだから鉄道くらいあって当然ですが、今になって唐突に出てきてビックリした。もっとも、国内だけでウエルベールまでは通じていないようですけど。

ということで、ガラハドが旅立つということを知った姫様は馬で追いかけることに。そして姫様はガラハドに対して愛している!と大胆に告白してガラハドは鉄道から飛び降りて姫様を抱きしめるという展開、あぁ…なんか臭くてベタだな、と思うと同時に笑いがこみ上げてくるのは何故(笑)。
しかし、これでティナと姫様のガラハドを巡る恋愛沙汰は一段落ついたということで、懸案事項の一つは解決しました。後に残る事項を考えてみると「ティナの仇」と「ウエルベールを巡る戦争」の二つに集約された…と見ていいのでしょうか。前ぶれ無く唐突に事件が勃発するのがこの作品の特徴でもあるので、まだまだ油断なりませんが。

祝!「みつめてナイト」発売10周年 

そういえば今日3月19日で「みつめてナイト」発売10周年になりますね。正直、もうそんなに経つのか…という印象。当時、大学の卒論そっちのけでゲームしていた覚えがあります。

攻略本無しで、アンとノエルが結局クリア出来なかったのが今でも悔しい。というか、ノエルに至っては出し方すら分からなかった。その間に色々なプレイをしたのですが、その中でも女の子を一人も出さない…というプレイをしてみたことがあったんですが、パラメータ調整が結構難しかった。どんなEDだったかはちょっと覚えていないのですが、最後ちょっと違うんですよね。

今でも私の中で一番のお気に入りゲームだったりするわけで、「2」の発売はまだか?と未だ諦めきれていない私でした。

CLANNAD #20「秘められた過去」 

渚の演じたい劇とは? 何でも「終わった世界に残ったたった一人の女の子の話」…ということで、これは今までの所謂「幻想世界」の事そのものであることは間違いないでしょうか。しかし、それは渚が漠然と覚えているものであって、特に親から聞かされたとかそういう事ではないらしい。不思議なことに、その話の心当たりには朋也にもあるのでした。

そして秋生からは渚の過去の話を聞かされるのでした。特に渚には教えるな…と強い念の入れようでして、過去に何があったのか。ということで、過去、秋生と早苗は各々の目指していた職業に就き、忙しい毎日を送っていたのですが、その分渚に触れられる時間は限られる訳で。ある時、渚が病気で倒れた際も2時間程度なら…とお互いに席を外したのですが、健気にも渚は外で待っていたらしく倒れてしまい、そのおかげで死にかけたという話でした。その後、2人とも渚の側に居ることを誓いお互いに職を辞しパン屋を始めた…ということらしい。この事について渚自身は「自分のせいで申し訳ない」と思っているようで、ここで以前の渚が両親に謝らなければならない事…に繋がるわけですね。

ピクニックに行く約束をしていたにもかかわらず反故にしてしまう朋也でしたが、春原の意見により行くことを決意。渚にとって朋也はもはや居なくてはいけない存在でありそれは朋也にとっても同様。朋也と渚の関係を全て見据えた(?)上での的確な春原のアドバイスですが、肝心の春原に何の恋愛フラグも無いのが泣ける…。ピクニックでは遠くに行けなくなったので近場で野球になってしまいましたが、「(朋也を)惚れ直したか?」の秋生の言葉に対し赤くなる渚でした。
しかし、今のところ「幻想世界」と今現在の渚・朋也を結ぶものは何も無い。この両者が今後どのように接点を持ってくるのでしょうか。

初音ミク描いてみた Part4 

とういうことで、初音ミク描いてみたパート4です。



「眠れない夜」をテーマに描いたのに何故かヤンデレ風味に…。あと、いつだったかタブレット使ってみるとか言っておきながら結局全部ベジェ曲線。タブレットでなめらかな線を描くのは難しいですね。

バンブーブレード #23「嘘と沈黙」 

さて、前回負けてしまったタマちゃんの心の傷は思いの外深かったようで。心身共に鍛錬され、剣道にも素晴らしい才能を開花させたタマちゃんでしたが、それ故に負けたときのショックが大きかった…いや別の言い方をすると打たれ弱かった、ともとれるか。勇次のとった上段に対し「冗談はやめてよ」ってシャレで言ったのか分かんないけど、やはり上段の構えには何かある…それが母親に関係することもわかるのですが、一体何があったのか? それを克服しないとタマちゃんはなかなか先に進めない気がする。ここでパパが剣道を一時休止してはどうか…というのは今の勝ちに急いだ剣道しかできないタマちゃんに対し頭を冷やせということですかね。確かにタマちゃんにはちょっと時間がいるかもしれない。その結果出された「退部届け」…剣道そのものを止めちゃうつもりなのでしょうか? これはまたタマちゃんらしい極端な行動だなぁ。
一方負けこんで勝利できないが為に剣道をやる「意味」を見失ってしまったミヤミヤ。ダンくんの説得でもダメとはこれは相当重傷。しかし、剣道を実際やってきて、白星も少なかった私にもミヤミヤの気持ちはかなり分かるんですよね。あ~、だから私には「負け癖」がついちゃったのかなぁ。まあ私の過去話はどうでもいいのですが、さてミヤミヤとタマちゃん、この2人に共通したテーマとしては「勝つ」とは何ぞや?ということでしょうか。両者ともここにきて「勝つことの意味」を考え直す時期にきているかもしれません。

一方、外山と岩佐が暴力事件を起こしたことによる「連帯責任」により休部の話が。野球部ならともかく剣道部で「連帯責任」が問われる事ってあるのかなぁ? というのはありますが、話が出てきた以上考えざるをえない。この2人は幸いずっと部活には来ていなかった…つまりすでに「退部」していたことにすれば剣道部の連帯責任は無くなるということに。コジローはその判断を部活は生徒のもの…ということからキリノに委ねました。さてここはどう判断したものか。普通なら切る方が楽なんですが、「来なくなって安心していた」「だからといってウソをついて、いなかったことにしてイイものか?」と正直に悩んでしまうのが流石はキリノ。キリノはイイ娘だねぇ~。
ということで、先の大会によるモチベーション低下、先送りしていた外山たちの事など、一気に問題が噴出してきた剣道部ですが、ここをどうのりきるかキリノの手腕に期待。次回予告を見ると勇次がなにか行動を起こしそうな気配ではありますが…。とりあえず、東だけ蚊帳の外っぽい雰囲気なのでもうちょっと活躍させてあげてください(笑)。

ハヤテのごとく! #50 「クイズ!宿敵と書いて友と読む!!」 

クイズ大会という話ですが、これでハムも見納めになるんだろうか…おそらく最後のメイン回。ハムはしゃぶしゃぶ目当て、ナギはトロフィー目当て…でしたがてっきりナギの目当ては下に書いてあったナベシンのサインかと思っていた。

しかし、あの○×クイズはともかく、クイズを間違えると段々上がっていく滑り台…ってなんか懐かしい雰囲気なんですが、うっかり落ちそうになってしまったナギを受け止めた際のめくれないハムスターのスカートの構造について問い詰めたい気分。そういえばヒナギクたちが滑り台から落ちる時にスカートがめくれないのもついでに問い詰めたい。
個人的にツボったのが「長いサブタイ」=「スクールランブル26話」…うわっ懐かし~。まだ原作は続いてますが、そういえばあれももうすぐ終わりそうな気配。スクールランブルのサブタイと言えば絵文字だったときもありましたよね。ああ懐かしい思い出…と言っても数年前の出来事ですが…。

ということで、最後に何故か食い物とアニメ問題ばかり都合良く集中し、ヒナギクたちを圧倒して優勝したハムとナギ。優勝賞品も貰って万事OK…なはずでしたが、ハムは「こんな風に真っ直ぐに見め続けていいよね…」とあと一歩が踏み出せないいじらしい終わり方。しかも最後はハヤテを入れて3人でしゃぶしゃぶ食べに行くというハムらしいといえばらしい終わり方でした。これでハムの出番もおわりか~。なんかキャラ達のメイン回が次々に終わっていって寂しい限り。

そういえばあまり関係ないですが、ゲームのCM見て思ったんですけどあの発売方法は酷くね? 「版」によって登場するキャラが違う…って要はナギかヒナギクを選べということですよね。私はDS持ってないからそもそも迷わないんですが、ファンは両方買っちゃったりするんでしょうか?

車が戻ってきた 

さて、やっと車が戻ってきました。「事故られた」とエントリーを書いたのが2月18日だったからかれこれ一ヶ月近く修理がかかったわけで、それだけ部品取っ替えたんだなぁと思います。そう思って車を見てみると、最初に買ったときから残っている外側のパーツなんて助手席側と後部のドアだけのような気がする…。
さて、代車だったのがホンダのライフだったんですけど、AUXが付いていたのは意外でしてこれはありがたかったのですが、燃費がちょっと悪かったかなぁ。ライフでリッター15キロくらいだったんですけど、私の車は大体17キロですからね。あと、軽だからか加速が遅かったですね。坂道となるとキツイキツイ。
まあ、とりあえず車が戻ってきて良かったです。今回は相手の過失100%でしたが、私自身としても事故を起こさないよう、気をつけて乗っていきたいですね。

狼と香辛料 #11「狼と最大の秘策」 

結局、借金の返済日まで資金の集まらなかったロレンス。それでもちょっとは集まったようで?
一方のホロはロレンスに対し、自分が同行したせいで金が集まらなかったと結構気にしているようで。全然責めないロレンスに対しもっと責めてくれた方が気が楽…といっても責めない彼でしたが、ホロはそんなロレンスに「お人よしでもほどがある」と逆に怒るのですが、もう「惚れてる」と通り回しに言わせるのはいつもの事ですけど、今回はさらに磨きがかかっていた。借金がどうのこうのというときになにイチャイチャしてんだよ。
さて、まずはレメリオ商会に協力を求める事に。レメリオ商会も台所事情が宜しくないのは同様で、ロレンス・ホロの交渉に対し「yes」と言わざるを得ない状況に持っていったのはさすがと言うところか。まず、借金返済の無期限延期、そして金の密輸…。その密輸を「信頼に足る者に任せたらどうか?」と言う言葉にレメリオ商会も乗ってきましたよ。
そして、信頼に足り、教会に若干なりとも不満を持っており、さらに密輸をするための能力を持った者…そうノーラ。教会は彼女に対し魔女の嫌疑をかけており、ワザと危険なルートばかりを行かせている。そんな教会にちょっとした復讐を…と言葉巧みにノーラを誘うロレンスですが、ノーラ自身も結構乗り気なところがあって、「ロレンスだから引きうける」とまで言わせる始末。ちょ、ロレンスはどれだけモテまくるんだよ。しかしホロのノーラに対する見方は変わっていて、「羊の皮を被った別のものかもしれない」とのこと。ホロにこれだけのことを言わせしめるノーラの実力とは一体?
ということで、あとはノーラ次第…ということになりますが、レメリオ商会の動向も気になるところ。ロレンスの言うみんなが笑える結末になるかどうか。

絵の描き方のアドバイスを 

さて、初音ミク第四作目も完成したのですがまだ音源のみ。ピアプロにはすでにUP済みではありますけど。

さて、絵をどうしたものか…と考えているのですが、いつもはベジェ曲線で描いているのを今回はsaiで描いてみようかと画策中。PhotoshopElementsという手も考えてみたんですけど、自分の手元にあるのがタブレットに付いてきた2.0と若干バージョンが古いのだったりするし、あまり使い勝手が良くない…。しかし、saiにしろPhotoshopにしろいつもはマウスでパスで描いているだけあって、タブレットを使った色塗りが苦手なのは事実なわけで、どうしたものか。いいアドバイスを頂けたら幸いです(というか誰か師匠になってください)。

いっそ、アナログで絵を描いて、久しぶりにコピックとか水彩で色塗りというのもアリかもしれませんが、長いこと使ってないので扱いきれません。人間ってこうやって退化していくんですね…。

ウエルベールの物語 #19「抗争の章」 

いや~、今回は色々な意味で神懸っていた。もう完全にツッコミ待ち。というか逆にツッコんだら負けのような気がしてくる…。

ということで、2人目の「死神蜂の刺青の男」を探してやってきた街は2つの地下組織が抗争しているということで、どちらかのボスに「死神蜂の刺青」があるらしいと、どこからともなくガラハドが情報を仕入れてきたんですが、一体どこから…? そんな「裏」の事がすんなりと分かるのもある意味スゴイ。
さて2つの組織のリーダーはドノヴァンとクレイブンの2人で、姫様とガラハドはサングラスで変装してクレイブンの元に行き下手な芝居でドノヴァンを始末したいというのですが、「地下組織」な割に得体の素性の知れない人の芝居に騙されるボスっていううのもどうかと。姫様とガラハドが恋愛トークで盛り上がっている頃(ガラハドが抑えているようで切ない)、ティナはドノヴァンに戦車を売る名目で近づいたのですが、あっさりとドノヴァンに捕まるも、何故か口笛の話に乗ってきた彼…あれ? 案外イイヤツ? 本名はザナックで、確かに「死神蜂の刺青」をしたティナの仇候補の一人のようですが、別に刺青があるか確認したわけでもないしなぁ…保証は無い。さらに、本人曰くティナの両親は殺していないらしいのですが、何も疑わないティナ。ちょ、地下組織のボスの言うことをそのまま信じるの?
で、クレイブンを始末すればもう一人の居場所を教えるという事になったんですが、その前にクレイブンを焚き付けた姫様とガラハドが攻めてきて、さらに官憲もやってきてお縄…と。ドノヴァンに銃をつきつけ、最後の一人がウエルベールに居ることを知ったティナ達…というかあっけなくティナに脅されるボス弱ぇなぁ。クレイブンといいドノヴァンと言い地下組織のボスとは到底思えない頭の弱さを見せつけてくれました(笑)。よくこれで生きてこられたなぁ。ということで、残る刺青の男はあと一人…これはもうあの男しかいないでしょう。

さて、今回姫様はサングラスかけて変装していたのですが、頭の紋章もついでに化粧か何かで隠しているようでした。そんなに簡単に隠せるようなものなの? だったらバンダナいらなくね? 一期のウエルベールを越える時に紋章があるおかげで苦労した覚えがあるんですが、あの苦労は一体なんだったんだろう…と考えるのもこの作品に関しては野暮というものでしょうか。

CLANNAD #19「新しい生活」 

前回、智代が生徒会長になったことで、幸村先生が合唱部と演劇部の顧問の掛け持ちOKということになって正式に演劇部が復活いたしました。しかし…前回の事もあるしなぁ…これは居心地があまりよく無さそうというか…杏と椋にとっては想い人が目の前にいるのに叶わないなんてこりゃ酷ですよ。

さて、進路について親と面談したいという先生でしたが、肝心の朋也は途中で逃亡…先生と父親が話していましたがあまりにも息子に対して他人行儀すぎる。そんな朋也に対し渚はしばらく距離を置くことを提案、自分の家に来てはどうかと誘うのですが。
朋也が家を出て行く際、父親が「朋也君はいい話し相手だったから寂しくなる」と意外な言葉を。会話らしい会話なんて今まであっただろうか? そういえば朋也と父親が喧嘩して朋也の肩を痛めることになった過去がありましたけど、今の状況からはそんなこと全く想像できませんね。

ということで、渚の家にやっかいになる朋也ですが、どこか違和感を感じるというか、居心地が悪いというか、そんな気分を抱いているようで。というか渚と一つ屋根の下なんてなんて羨ましい。春原の言うとおりこれはもう「親公認」も当然ですよね。しかし朋也は心の何処かでブレーキをかけていて今一歩踏み込めない様子。
渚は渚でなにやら過去にあったらしく、両親に何か謝らないといけないと思ってはいるけど、何を謝るかは分からないらしい。また、ママは元教師だったらしいのですが、何故辞めて私塾をやっているのか? 古河家には何かありそうな(と言っても悪い意味ではないですが)印象です。これを乗り越えたとき、渚も一歩踏み込んでいけそう。

しかしあと数話となったんですけど、これで本当に終わるんですかね? もう1~2クールほど欲しい気がするんですけど。

現在視聴中アニメ 

もうじきアニメ改編の時期なんですが、それを前に今視聴しているアニメを纏めてみる。

月:みなみけおかわり、絶望先生、ARIA
火:破天荒遊戯(AT-X)、素敵探偵、狼と香辛料
水:レンタルマギカ
木:ウエルベール(AT-X)、シュガー(AT-X)、CLANADD(BS-i)、ロザバン、バンブーブレード
金:きらレボ、True Tears(bs211)、しおんの王
土:デルトラ、なのは(AT-X)
日:マイメロ、ハヤテ

こんなところか。一時期は一週間に30本以上見ていたアニメが今では20本以下に。それでも生活に余裕が無いのは何故。
みなみけは「おかわり」になってからパワーダウンした感は否めない。童夢版の方が評価が上とは…あの「夜明け前より」のキャベツは一体なんだったんだ。絶望先生はやりたいことやりすぎ!誰も止めないところがイイですね。あと、「絶望ファイト」は何かじわじわ来た。ARIAはどうやら原作通りに終わりそうですね。しかし今期は神懸かった出来。
破天荒遊戯はなぜか「アニメ女子部」にあるけどこれがなかなかどうして面白い。ロザリオとバンパイアは何故か見ている不思議作。今時ある意味珍しいパンツアニメかもしれん。個人的に高評価なのがしおんの王。囲碁ならある程度出来るんですけど、将棋は小学校以来指していないのですが、久しぶりにやってみたくなってきた。原作は未見ですけどアニメだけで完結してしまいそうな雰囲気ですね。
そしてデルトラはどうやら今期で終わりらしい? 1クール延びただけなのか。なのはは見てはいるけど騒ぐほど面白いかなぁという印象(爆弾発言?)。あるいはA'sでガラリと変わるとか? 「シゴフミ」は精神的にちょっと辛かったので切っちゃいました。鬱の時に見るアニメじゃないな…もっと精神的に安定しているときに見たいです。
マイメロは4年目に突入でしかも30分枠に戻るらしい? これは嬉しい。規模が縮小したかと思えばまた戻る…何か不思議な感覚ですね。それほど実写パートに人気がなかったのかなぁ。見てないけど。ハヤテはやはり1年で終了か…何か終わりそうに無いけど多分終わらせる気ないんだろうなぁ。

ということで、今から一月後には半分以上…というかきらレボとマイメロ以外総入れ替えになるわけですが、さてさてどうなることやら。

バンブーブレード #22「敗者と勝者」 

部内の士気も上がってはきてはいたのですが、これはどこか気の緩みを感じる…これに「うまく行き過ぎだから」とちょっとした危機感を覚えたのは勇次だけのようでしたが、なにタマちゃんと夕暮れの中イイ雰囲気になって居るんだよコノヤロー。

さて、関東大会がやってきたんですが、開会式で何か雄叫びを上げてましたが剣道の開会式ってあんなだったかなぁ~。私がやっていたのも十年以上前なんで記憶にないんですが、あれには何か度肝を抜かれた。あれ、一歩間違えると危ない集団に見えてしまいそうで危険極まりない。
ということで、初戦でミヤミヤとキャリーの因縁の対決となったんですけど、やっぱミヤミヤは負けちゃいました。でも「キャリー相手にミヤミヤは勝てない」と分かっているはずなのに、何故わざわざ相手させることにしたのか。順番変えてはダメなの? しかし、ダン君に関して言えばミヤミヤの勝利でして、なるほどこれが試合に負けて勝負に勝ったということか…。

そして3回戦でタマちゃんと凜のこれまた因縁の対決。一本片手面で取られてタマちゃん焦った? 安易に「突き」を取りにいったら逆に面を取られてしまうと言うタマちゃんストレート負けで、室江高も敗退してしまいました。東とキリノは勝ったんですけどねぇ。というか凜が登場した時点で何か負けフラグが立っていたような気も…。しかし分からないのがタマちゃんは何故上段の構えに弱いのか?ということですよ。母親に何か関係ありそうではあるのですが…。

しかし、戦力的に見ても結構室江高は不安定な気がするんですよ。東は強いのはイイのですが(剣道に関しては結構安定した強さを発揮している)、ミヤミヤはまだ勝てない、サヤは五分?、キリノもそこそこ強いけどそこそこ、タマちゃんは勝てる……というのではミヤミヤが勝てないのを考慮すると、サヤとキリノ次第ということで、結構不安定要素が大きい。タマちゃんに過剰な期待をしすぎたのが今回の敗因かも。今までのタマちゃんを見ていれば誰だって「負けない」とは思いますけど、いざ負けたら…という危機感が足りなかったように思います。

ということで、負けたことによりタマちゃんがどうなるのか…というのは気になるのですが、外山&岩佐という忘れ去られたキャラも今頃になってマイナス方面に存在感をアピール。このままだと部活動の存続の危機ですよ。キリノの部長としての手腕が問われそうです。もっとも、私の妹も高校時に剣道やっていて酒飲んで停学喰らったけど、剣道部そのものには何ら影響なかったので大丈夫だとは思いたいのですが。

すまん… 

すまん、ゴッドマン&グリーンマンのDVDを予約してしまった!(何故か謝る) この2作のDVDが出るなんて奇跡ですよ。全話収録じゃないのが気になりますが…。さらにゴッドマンの新作が収録されるとあっては、いったいどこまであのグダグダ感を再現できているのか? あのチープさはどこまで?…と気になってしょうがない。
しかし誰がどういう基準で収録する話を決めたのか気になるところですね。変に編集されてなければイイのですが。

ウエルベールの物語 #18「流転の章」 

さて、ベルベルが熱を出したということで、医者に来て見て貰えば、何でも「紫イチゴ」の実があれば治るものらしく、都合良く医者はそれを切らしていたので姫様とガラハドが探しに行くという、これはなんというデートイベント。ガラハドも姫様のことをまんざらでもないようで、「姫と言う立場を忘れてしまう」とか何気にえらいこと言ってますが、もうちょっとイベントが続くかと思いきやあっさりと「紫イチゴ」発見。ありゃ、随分とあっけないイベントだったなぁ。

そしてガラハドは寄るところがあるとか言って、やってきたのはジャミルの墓。位置関係としてはそんなに遠くは無いと言うことか。しかし、未だにこの作品の「(地理的な)距離感覚」が掴めん。地図にしてみると広そうに見えるのですが…あの地図の縮尺ってどんなもんなんですかね?
ガラハドは他に好きな女が出来たから別れるとか墓の前で言ってますが、いやそれはともかくいきなり弾一発込めてロシアンルーレットするって何しようとしているんだよコイツは! しかも連装のため1/2という高確率。どうやらこれでジャミルの遺志(?)を問うてみようと言うことらしいのですが、いきなりコレはないだろ…。

時を同じく、そのころティナと姫様は川で水浴び。ティナはガラハドが好きって言っちゃいますが、それは姫様も同じ事…でも姫様としては立場上恋もできない…。ここは姫様が下がるしかないのか?? そして帰ってきたガラハドに姫様は「好きだ」とストレートに告白されるも、「身分の違いから…」というのは自分が納得するための言い訳でしょうが、ティナのことを考えて断るのでした…なんか切ないね。
ここでお互いの立場を整理してみると…
姫様→ガラハド
ティナ→ガラハド
ガラハド→姫様
ということになりますかね。ガラハドモテまくりじゃねぇかコノヤロウ。話の流れ的には姫様とガラハドの組み合わせになりそうな予感ですが、そうなるとティナの立場がジンと重なって見えます。この恋愛関係はどうなるのやら??

さて、その頃ウエルベール国でも変化が。グリーダムの国王がどうもサンガトラスをけしかけて戦争をしようとしているらしい? グリーダムの国王は結構立派そうに見えたのですが、兄であるウエルベール国王をどうも快く思っていなかったようで、なんとも器の小さな男かと思ってしまいました。

ファゴット入手しました! 

いつもはトロンボーン吹いている私ですが、木管ではファゴットに憧れていたんですよ。音色とか。

ということで、念願叶ってファゴットを入手いたしました。ヤフオクで7万円という安くてボロいものですけど、一応ボーカル付。さらに教則本まで送っていただきありがとうございました。しかし…トロンボーンって運指に関しては全楽器中でも一番楽な部類に入ると思うんですよ(機動性は無いですけど)。それがファゴットの運指表見てみたらもう抽象的な絵が書いてあるとしか思えない! なんだこの世界はという感じですよ。とりあえず楽器を鳴らすことだけはできたのですが(ダブルリードは音を出すのにちょっと苦労した)、暇を見てちょっとずつ練習していきたいなぁ…とは思うのですが。

さて、話は変わって初音ミク。第4作目に取りかかっているのですが、今度は私なりに制限をつけて曲作りをしてみようかと。
1.普段使い慣れないパーカッションオンリーで作ってみる。
2.メロディは12音全て使ってみる。
3.1分30秒以内に収まるような小曲にしてみる。
ということで、結構厳しい条件を自ら課してみたのですが、さてどうなることやら。

狼と香辛料 #10「狼と渦巻く陰謀」 

さてリュビンハイゲンではローエン商業組合にて大先輩のヤコブと色々と会話してましたが、何だ結構有名人だったんじゃないかノーラは。前回の思わせぶりな描写もあわせ、まだ気になる存在ではある。前回だけで登場が終わりとは思えません。
ここでのやりとりをこっそりと聞いていたホロですけど、ノーラに気があるのではないかとからかったホロに対し、ロレンスも「それで別にお前のことを良く思わないとかそういうことではない!」…あぁ言っちゃったよ。ホロも「本気で言ってくれるなんて」ってね、もうニヤニヤが止まりませんよ!

…とここまでは良かったのですが、以前に信用買いした武具…この武具の相場が大暴落していて、ロレンスは莫大な借金だけを抱えることに。しかも返済期間はたったの2日で、さらに商会は詐欺に遭ったわけでもないので(今回のことはロレンスが欲を出した結果)、お金も出ないという悪循環。「ロレンスだけを特別扱いする訳にはいかない」というまあもっともな話ですが、商売上の協力ならできる…という事。
ロレンスはつてを当たってお金を借りようとするのですが、ロレンスが借金したことはすでに商人の間に知れ渡っているのか、誰もお金を貸してくれない。お金の貸し借りほど怖いモノは無いですからね。さらに女連れというのが印象を悪くしてしまったようで、いや別に女でも妻なら良いんじゃないかなぁとは思うんですけど…これは独身男の僻みか? まあ私も女連れで金貸せとかほざいてきたら叩き帰しますが(苦笑)。で、ホロに八つ当たりするロレンス…。ホロは先に宿に帰ることに…。
もっとも、借金を返さないで逃げるという選択肢を選ぼうと思えばできるのですが、これは信用を失うことにも繋がり、今後商人として生きていけなくなることを意味する訳で…八方塞がりになってしまいました。

ということで多額の借金を抱えてしまったロレンスの明日はどっちだ? ノーラも何か関わってきそうな気もするのですが、他にも「金の密輸」「教会の印の入った武具」といった気になるキーワードが残ってます。ホロもいることだし、何とかなるとは思うのですが…。

バンブーブレード #21「川添珠姫と鈴木凛」 

今回は愛知では卓球で日がずれていて、危うく録画を忘れるところだった。

タマちゃんと前回出てきた女子高生…鈴木凛がブレイドブレイバーについて延々と語って現場に行くという話でした(はしょりすぎ?)。
でもブレイドブレイバーについて延々と一晩話し合うってねぇ。いや、その気持ちは私はよく分かりますよ…というかどこの私の会話だよ、と思ったくらい会話がマニアックすぎる。普段共に語れる人が周りに居ないと、長話になるんですよね~。しかし、タマちゃんはブレイバー派、凜はシナイダー派ということで、派閥で語るとつい対決姿勢になってしまいがちですが、この2人も然り。というか凜は大人っぽく見える割にシナイダーについて語るとうるさく、タマちゃんと凜はお互いに縁遠そうに見えるのですが、根っこは同じなんだなぁと思いました。いいなぁ…タマちゃんはもちろんですが、凜もイイキャラしてる。

ということで、2人で撮影現場に実際に行くことになるのですが、シナイガール役の人が怪我をしてしまって凜が代役、凜の役だった女子高生の役はタマちゃんがやることになりました。タマちゃん…どうみても女子高生には見えん。でもシナイガールの竹刀に思わず反応してしまったタマちゃんでして、NGになっちゃいました。その後またブレイバートークになるんですが、タマちゃんはブレイバーは負けたこと無いから強い…というのに対し、凜は負けを知るからシナイダーの方が強い…という事。強いもの対決になると決着が着かないものですけど、何となくこの会話からストーリーの方向性が見えた気がする。つまり以前から言われていた「タマちゃんと同年代」と戦って「タマちゃんが負ける必要がある」…これに向かっていっているんですよね。あまり関係ないと思われたブレイバーから話をこう持っていくとはなかなかやる。この2人は関東大会でいずれ戦うことになりそうです。

その頃、高校ではミヤミヤが東の元で自主練をしてました。打倒キャリーということですけど、川辺でランニングしていたら当の本人が出てきましたが、関東大会で再戦…ということになりましたが、キャリーは高校生だったのか…。いやそれはともかく個人的にはもうちょっと東の出番を増やして欲しいなぁと思ったり。
キリノとサヤはいちゃいちゃしてました。なんだよこのカップルは。さすがキリノはサヤの嫁なだけある。もっといちゃいちゃしたところを見せてくださいお願いします…ということで(笑)。

ARIA The ORIGINATION #9「その オレンジの風につつまれて…」 

いやはや、今回は感想を書かざるを得まい。記憶に留めておくためにも。

アリスとアテナの単なるピクニックかと思いきや、実はプリマになるための昇級試験だったという話。会社もアリスが学校を卒業するまで待っていたようで、逆を言うといままでシングルにもなれなかったのは学生だったから…ということなんでしょうかね。
ピクニックに行くという話になったんですが、アテナが客の立場として乗る…という事に。でもアリスはいつも通り一通りこなしてみせる。ただ一つ、カンツォーネが苦手とは言ってましたが「わたしセイレーンの1番弟子なんですよ」と言って、夕暮れの全てがオレンジ色に染まっている中、見事に歌ってみせました。その間に回想が流れるんですけど1期からのもあってかなり懐かしく感慨にふけってしまいました。1期というともう3年くらい前ですよね。
そしてアテナが手袋を外す…まずは1枚目、そして「ゴンドラ協会は並々ならぬ評価と、強い期待を込めて過去に例のない大英断を下しました」と言う中、2枚目の手袋を外しました。シングルを飛ばして飛び級で一気にプリマ昇格。全てに於いてプリマになる実力を備えたアリスは「オレンジプリンセス」という通り名をもらったのでした。史上最年少で且つ初の飛び級という栄誉。今回の飛び級昇格…これは相手がアテナでピクニック気分だったから気軽に出来た…というのもあるのかもしれませんね。いざ「昇級試験」と構えてしまうとアリスはダメになるタイプだと思うんですよ。

第1期からずっと見ている私としては非常に感慨深い回となりまして、今までの積み重ねがあってこその今回の話…いや~、今回は本当に良かった。シリーズ通して3本の指の中に入るほどの回だったと思います。さて、灯里と藍華は後輩に先を越されてしまった形になってしまったんですが…原作が最終回を迎えた今、このアニメももうじき終わりを告げようとしています。あと残り少ないと思うと何か寂しいですね。
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