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 2008年04月 

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D.C.II S.S. #3「正義の魔法使い」 

さて久しぶりに出てきた純一ですよ。すっかりジジィに…。音夢は出んのか? あ、姿想像したら恐くなった…やっぱ出なくていいです。しかし朝倉家にはちゃんと純一がいたんですね。今まで居る気配すらなかったので姉妹2人暮らしかと思ってました。

そしてクリスマスパーティでの人形劇の練習。どうも小恋の喉の調子が良くないようで? これは音姉にチェンジするフラグと見た(笑)。都合良く音姉全部セリフ覚えてるしなぁ。
杉並は杉並で何か考えているようではあるけど、気になるのは美術部の盗難事件。初音島でも火事やら事故やらが相次いでいるそうですが、もしかして関連はあるのだろうか? これらはちなみに「原因不明」だそうで。

そして実は音姉も「魔法」が使えたという話。しかしあの純一の孫(?)なわけだから使えるのはなるほど説得力がある。自称「正義の魔法使い」として義之と特別に秘密を分け合った仲。一心同体でいることを約束した過去。義之は忘れてましたが音姉は覚えてました。この事は由夢も知らない…一気に音姉がリードしてきましたよ。ところで義之が魔法を使えるのは何故? 純一から教えて貰ったから? でも先天的な資質に恵まれないとダメですよねぇ。
まあそれはともかく、「正義の魔法使い」として音姉は義之と共に一連の事件を解決しようという話に。ここにきてこの作品のキーワードの一つである「魔法」が大きく前に出てきましたが、それ以上に完全に音姉ルートに入った感が。小恋とはこのまま何事もなく終わってしまうのかなぁ?
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かのこん #3「美味しく食べちゃう?」 

あのすいません、この作品の原作って「二次元ドリーム文庫」ですか? 回を重ねる毎に酷くなってくんですが(褒め言葉)。年齢制限これは15禁どころじゃないですよ。

しかし、そうかお弁当はいいんですけどね、ちずるの「おいなりさん」と望の「ホットドッグ」…そうきたか。いやね、狐だから「おいなりさん」というのは分かるんですがね、「+ホットドッグ」というのが、あ、この件はもういいや。
そしてガマ(というより蛙ですが)の油…はいいんですが、それを自身の体にぬりたくって耕太に塗りつけるというちずると望のローションプレイ…えっソープランド?。最後はちずるに対しておしおきプレイ(ちずるがパンツ脱いで…というか脱ぎかけなのがいやらしい)。この場合スパンキングですかね…いや、もう多くは語るまい。ちずるってMなの? やっぱ川澄ボイスはエロいな。

しかし、存在感を示してきたのが委員長ですよ。エロ大王とか耕太を呼ぶ割には彼の優しさを「偽善者」と呼んだり、「ダメなところは叱りなさい」と的確なアドバイスしたりと意外にも「見守っている」感がありました。他のキャラも存在感出してきたし、それにしてもあの双子は一体? あまり台詞無いですけどいい味出してますね。

きらりん☆レボリューション #106「タンバリン!輝く3つの星」 

さて、第2のきらりのお披露目ということで、さっそくのえるとこべにの初接触…ですが、やはりお互いが全く違うタイプのためなかなか会話が成り立たない。というかお互いに「第2のきらりが2人いる」ということは聞いてなかったようで…そういう重要なことは早く話しておけよ。
しかし、この場合はこべにの方がコミュニケーション下手というか、そもそも周波数が違うってなんだよ? ということですが、やはり電波キャラということなのね。
でも2人とも歌や踊りに対する態度というのは、方向性は真逆ですがまっすぐとしたモノで、互いにそれを認め合ったわけ上で「ライバル」として成長していきそうです。

しかし、早くもステージとは。お互いのコミュニケーション取れていないのに上手くいくものか?と思ったら、きらりがどこからともなくタンバリンをもってきて、なんか上手いこと「アナタボシ」でしたっけ、歌もダンスもこなすことが出来ました。
思うのは、やけに3人が結束するのが早いなぁということで、昨年のひかるの時はあんなに時間かかったのに今回はこの短さ。もっとのえるとこべにの確執…というと言い過ぎですが、もうちょっと深いやりとりがあっても良かったと思います。これから出てくるのかな?

で、社長はその場でユニット組むことを決めて発表。この突然な展開はやはりきらレボだ。「ミルキーウェイ」…天の川ということですが、これは七夕にちなんでなんか話を絡めてきそうな予感。さて、ひかるのときは期間限定でしたが、こちらのユニットはいつまで…というのはあるのでしょうか。

きらりん☆レボリューション #105「ハテハテ??不思議少女こ☆べ☆に」 

相変わらず3Dには慣れんなぁ~。どんなヘタレ作画でも2話くらいで大抵慣れるものですが、3Dのハードルは思った以上に高かった。

ということで、今回はサブタイにもあるようにこべにに視点が。かなり電波な人ですが、いやこういうのは嫌いじゃない。むしろこの作品では珍しいタイプじゃね? メガネ+巨乳+天然+電波、結構レベル高いですよ。そんな彼女にアイドルとしての素質があると見抜いた社長はさすが伊達じゃない。
しかし、知らない間にエリナが移籍していたとは。社長がエリナを手放すとは、この点に関しては目がないと言わざるをえまい。なんかお笑い方面に特化してきちゃいまして、当初の「きらりのライバル」的な立場からだんだんと転落してきているのが残念でしょうがない。いや、移籍したと言うことはですよ、さらに出番が減ると言うことになりはしないか? そこは懸念するところ。

こべにには繰り返される「転校」と、その度に別れる「友達」という事情があったのですが、それも何か決着が着いたみたい。というか何気にワールドワイド。アフリカの原住民みたいな人が友達だったって、どこからどういう接点があって友達になったのか気になる。
さて、こべにとのえると、結局第2のきらりを探せ!というような話は2人の新人を迎えることで決着がついた…のかな? もう増えないよね? しかし結局オーディションとは全く別の所で決まっていて、結局オーディションって何だったんでしょうかね。

To LOVEる #1「舞い降りた少女」 

BS-iにて視聴。これが私にとって春の新番組最後になるのかな? 新番組視聴まで4月末までかかってしまいました。
原作は未見。なんでも巻が出ることに修正が云々という話は聞いていてエロイらしいですけど。ブラックキャットは(アニメは)結構面白かったので、この作品にも期待したいところ。あと監督が武装錬金の方だそうで、その点でも期待したい。

ということで、リトはかなり奥手な高校生で、春菜に片想いしていたのですがなかなか告れなくて(タイミングも悪いこともあって)現在に至るのですが、そこに突然やってきたララ。今ATOKで変換したら「裸裸」ってでました、あってますね。その文字の如く風呂場にすっぽんぽんでやってきたわけですが、なんでも追われているとかでテレポートしたら風呂場だったということですけど、なんでも彼女はデビルーク星人だそうで尻尾がある。まあすっぽんぽんなのはいいですが、そこに来たのが万能コスチュームロボのペケでまあ服を着せてくれるわけですが、妙にエロいデザインなコスですよ。
で、追っ手がやってきてその後はまあどうでもよく、リトはやっと春菜に告白のチャンスか? と思って告ってみたらいつの間にか前にはララが…というお約束な展開。まあOPから分かるように要はそういうエロ担当作品だと言うことですかね。考えてはダメだ。

さて、何でもエロいという点で結構構えて見ていたんですが、今期は「かのこん」があるだけにこの作品はちょっと物足りなく感じてしまったのは残念。あと、この手の作品は作画が崩れたら終わりなので、そこをどう維持していくか…。あと、ヤミちゃんの出番を早めにお願いします(笑)。

狂乱家族日記 #1「凶華様、君臨す!」 

地球の危機を救うためにワガママなネコミミ少女凶華と結婚することになった凰火でした…という話ですがなにぶんテンポが早すぎて話についていくのがやっとというか、でも言い換えれば「勢い」があるわけで、この作品の場合はプラスに働いてますか。
1000年前に世界を滅ぼそうとした閻禍という存在でしたが、人類は倒すことには成功したのですが、なんでも「子供」がいたらしく、またその子供の可能性がある存在が複数いたため、相互監視させることで本物を見極めると同時に「家族」として生活させることで世界を滅ぼそうという覇気を萎えさせようというのが作戦のようで。
ということで、凶華が妻…まあ自称20歳ではありますが。子供として選ばれたのはクラゲやロボット、喋るライオンまで。優歌が何気に一番まともに見えますが、背中の傷を見ると過去に何かあったよう? しかし、最後に出てきたオカマ青年がまともに見えるのは困ったモノだ。こういった疑似家族的なもので果たして「家族愛」が生まれるのか? というのは興味深いですね。そして凶華が中心になってカカァ天下になるのは分かり切ってますが、どうまとめていくか? クラゲに意思疎通はできるのか?

ということで、終始ハイテンションのよく分からないアニメでしたが、この勢いで突っ走れば期待できそう。1話の時点ですでにキャラ立ってますし。そういえばOPもやけに勢いがありましたね…動きがスゴイ。ちなみに凶華の声は釘宮?と思ってしまいましたが違いました。ダメ音感の衰えを感じます。

初音ミク 第6作目 

いつも破滅的な歌詞のため、実験的に曲先行で歌詞を募集することにしてみました。

ピアプロ 「ワルツ ハ短調」。タイトルは仮です。
http://piapro.jp/a/content/?id=isapfsmioblszy0l

イラストもついでに募集してますのでよろしくお願いします。

歌詞とイラストで私の曲がどう変化するか、ちょっと楽しみだったりします。
是非、歌詞でもイラストでもいいので協力していただければ嬉しいです。

ウエルベールの物語 #25「天命の章」 

さて、いきなりツッコミたいのですが、あの航空機ですよ。戦艦に着艦ということですが、あの無駄に見えた回廊に着艦するとは思わなかったのですが、あんな短距離でフックも無しに着艦できるんかいな。しかもブレーキが着いているようにも見えないし(そもそも車輪じゃなくてソリだし)、だとしたらかなりのSTOL性能。さらにあんな艦橋が邪魔していて着艦にはかなりの制限があるのにそれを操縦初心者である姫様やティナがなんなくこなすのに驚かざるをえない。空母に着艦するのですら難しいのに。

さて王族そろって敵戦艦に乗り込むとはまた無謀なことですが、ここでウエルベール国王とグリーダム国王が直接相まみえることになるんですが、グリーダム国王ノイシュバーンは数分遅れて産まれてきたためにウエルベール国王になれず、さらにはその兄に「敗戦国」であるグリーダムを「兄の都合で」まかされて相当苦労したようで、敗戦状態にあったグリーダムは強奪・強姦・殺人ありとあらゆる犯罪が蔓延する荒廃した国で、こんな国をいきなりまかされても困るというか。さらに兄はこんなことを知らずにのほほんとしていれば、なるほど逆恨みもしたくなると言うもので、ノイシュバーンの言葉にも説得力がある。それ故にウエルベールに戦争を仕掛けた…ということになりますか。とどのつまり兄弟のいざこざが原因の戦争でして、周りの人は迷惑千万ですな。
そして姫様はなにをしに戦艦までやってきたのかさっぱりな状況。守られてばっかじゃん…かといって父についてきただけで直接何をするでもなし。まあティナも何をしに来たのか結局よく分かりませんけど。しかし、姫様の恋人であるガラハド、ティナの仇であるローデン王子、それぞれに待ち受けていたのは「死」という結末ですけど(ローデンはまだ死んでないか)、もうね、死亡フラグ立ちまくりですよ。姫様の「戦争が終わったら結婚」…これは明らかな死亡フラグ。今にして思えば王子の「今は死ねない」というのもかなり死亡フラグっぽかったですよね。ティナには直接仇を討たせず、戦死させるという意図が見え隠れしてました。

そして次回予告を見ると色々とネタバレが…。ついにこの作品も次回で最終回か。なんか名残惜しいなぁ。そしてDVD欲しいなぁ(笑)。この作品をずっと見ているとなんか中毒になってきますね。

仮面のメイドガイ #1「はじめましてだ、ご主人!」 

愛知で録画しそこねたので見るのを諦めようかと思っていたのですが、AT-Xで放送されたので思わず見てしまいました。原作未見。でもマルボロ氏の絵(だけ)は知ってます。思った以上に再現されてました。

ということで、財産権云々という話は置いておいて、主人公は富士原なえか。17歳、剣道強い。でも家事はさっぱりでテレビに「ゴミ屋敷」と報道されてしまうほど。
祖父が送り込んだのは変態仮面…いや、仮面(?)をしたメイドガイでした。今ATOKで変換したら「メイド害」ってでました。ある意味あっているかも…。さてこのメイドガイことコガラシですが、一応悪気は無いようですがやることなすことが全てセクハラになっているという迷惑千万なヤツ。しかも主人に対してあくまで上から目線で偉そう。というか胸にホース入れて朝起こそうとするというのは明らかにおかしい。普通に起こせよ。

さて、そのコガラシと一緒にやってきたのが一見普通のメイドのフブキさん。とげ突きバットでコガラシを制裁してましたが…今のところ表面的にではあるけどそのバイオレンスなところを除けば常識的であり、なえかの理解者となりえそうではありますが。

ということで、バカアニメですが、AT-Xだと乳首が普通に描かれてましたが地上波だと多分「ボタン連打で湯気スッキリ」状態だったんだろうな…と思いました。次回予告見るとまたおっぱいだそうで、なんだこりゃ、おっぱいアニメになるんでしょうか。

日記とか 

最近は日記はmixiに書いているのでこっちはアニメの感想がほとんどになってしまいましたね。
まあ日記といっても暗くて重い日記ばかりなんで読む価値ゼロですけど。私のダークサイド見せまくりですよ。いや~全く楽しいこと書いてませんからね、日記。もっとも日常からして楽しい事なんてカケラもありませんが。あ~、生きるのって苦痛だなぁ(涙)。

ちなみにmixiはeviで探して貰えればすぐに見つかると思います…と思ったら同じニックネーム結構居た。ミクを写真に使っているのでそれで探してください。友達から恋人候補(笑)まで幅広くマイミク募集してますんで。
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きらりん☆レボリューション #104「のえるさまぁ~ん!きらりのスカウト大作戦!!」 

ダメだ、この不気味な3Dは思ったより手強い。作画崩壊してもいいから2Dに戻らないかなぁ。3Dになって顔がでかいと思ったら手は妙に小さくていいかげんだったりと2Dの時より逆にデッサンの狂いが気になってしょうがない。慣れないと言えばSHIPSの2人の声もですよ。今までもある意味レベルが高いと思っていたらさらにレベルアップ、これはついて行くのがしんどそうだ。救いは監督が藤本氏であるということか。彼にならついていける…と思いたい。

さて、のえるはアイドルになりたくないそうですが、きらりは「アイドルは面白い」とか言うけど、そういうのは価値観の押しつけにならないのかなぁと思ったんですけど、この強引な展開はいつもの事だからまあイイか。
ということで、のえるを説得(?)するためにわざわざきらりは0.1秒でバレそうな変装まで転校までしてきましたよ。でも何でこれで正体がバレない?というのはいつものことですが、サッカーで勝負して1回でもシュートを止められたらきらりの勝ちというのはありがちなパターンですが、そんなパターンに乗っ取りのえるはあっさりと説得に応じてアイドルになることを決心したのでした。逆にあっさりとしすぎているのが心配だったりしますが…。
そして不思議系のこべにですが、今回もダウジングしたり怪しげな占いしてましたが、性格もそうですが何気に乳がでかいのが気に入りました(そこかよ)。

そして次回予告ですよ。不気味な3Dではありますがエリナの姿が。これは期待せざるをえない。

かのこん #2「ひとつになっちゃう?」 

これは何というエロアニメ(笑)。頭の悪い展開(褒め言葉)にこちらもどうにかなってしまいそうです。「男の人が鍵で、女は鍵穴だよね」という台詞が普通に出てきたりするのがこの作品のやばいところですね。でも川澄ヴォイスは相変わらずエロイなぁ。

肉屋で山ほど食っていたのは、北海道から転校してきた犹守望だそうで、なんでも狼?らしい。そんな彼女を助けようとしたのが運の尽き。
しかし、ちづるですよ。寮にも無断で入ってくるし、四六時中色気を振りかざして痴女っぷりは留まるところを知らない。まさに淫獣、ビーストオブエロス(笑)ですよ。

さて、望も耕太に興味を持って、ちづると望のバトルが始まりましたよ。ちづるは自分の「むちむちボディ」を、望は「スレンダーな体」を武器にしてきましたが、ちょ、両方とも「体が武器」ってどういう状況だ。しかし乳が無いのを逆に自身の長所とするというのは新しいかもしれない。
湯船では二人でバトル…これは際どい画の連続。そもそも全裸の2人が風呂場でキャットファイトなんてどこのエロビデオの企画だよ。むちむちボディとスレンダーボディの全裸バトルが間近で見られるとはいやはや羨ましすぎる。まあそんな過激なのを見たせいで耕太は鼻血で大流血、風邪を引いてしまったようですけど…。そして次の日、風邪で保健室で休んでいると再び2人がやってきてバトル開始! 保健室でパンツ一枚でバトルって、これは結構有り得ない展開。
さて、委員長は結構ウルサイのですが、今回耕太の風邪の事を気にしたりと意外に良いところあるじゃないの。委員長も話に絡んできたりするのかな?

S・A #1「光・彗」 

最優秀な7名だけで構成された特別クラス「S・A(スペシャル・エー)」が舞台の作品、主人公は華園光、万年二位…。原作は未見。ちなみに私は自慢じゃないけど高校時学年トップで主席卒業でした…それがどうしてここまで落ちぶれたのか(泣)。いや、もう過去の話はしたくない…。

まあ私の話なんてどうでもいいのですが、光は子供の時から滝島彗に勝てない。これが万年2位の理由でこれは悔しいかも。でも逆に彗以外には勝ち続けているということですよね。これはこれで凄いことですよ。
そんな彗に跳び箱で挑戦してみたり、テストで挑戦してみたり…という感じでしたが、ちょ、跳び箱の高さが有り得ない。しかもテストはオール100点の光に対し、彗はテストの間違いを指摘したからプラス5点って、ちょ、オール100点でも勝てないのかよ…これは厳しいな。
しかしながら彗は努力家の光を認めていて、そんな光に彗は若干惹かれている?感じでしたが、逆に光の方は気にして無さそう? こういうパターンは結構珍しいかも。
ところで上位7名のみ…ということは入れ替えもあったりするんですかね?

さてこの作品、テンポもなかなかよくテンションも結構高い。このままいけばこれは化けそうな予感です。

D.C.II S.S. #2「雪の密室」  

またさくらのモノローグから。やはりkey作品のような言い回しですね。この場合はなのはかな?

ということで、今回は杏担当回? 徹夜で人形劇の脚本を書いていたためか倒れてしまう杏、家まで送る義之でしたが、これがなかなか巨大な家じゃないの。杏の話だと父母ともにいない…というか杏が捨てられたらしく、養子としておばあさんに引き取られたはいいけど、おばあさんも3年前に亡くなったとか。しかしこんだけでかい家ならすぐに気付きそうなものですけどねぇ。少なくとも近くの人で知らない人は無いとは思うのですが、今までだれも杏の家の所在すら知らなかったのは意外。個人的にはこの巨大な家にかかる税金とかどうやって払っているのか気になってしまったり。
そんな身の上話でしたが、杏はみんなには知らせていなかったようで(小恋にすら)、何でも心配をかけたくなかったから…だそうですが、同じような境遇にあった義之は理解を示したのでした。しかし、誰にも知られずあの広い家で独りで過ごすというのはすさまじいまでの孤独感…。正直これが毎日続くとなると辛いですね。

まあ、そんな杏の気持ちを察してか、人形劇の練習を杏の家でやろうという案でしたが、案の定みんなして遊ぶことに。しかし杏の記憶力は異常ですよ。なんでも「読んだ本は全て記憶する」ほどの記憶力だそうで羨ましくはありますが、これは逆に「イヤなことも全て覚えている」と言うことで実際にはキツイかも。「忘れること」というのは人間にとって結構重要な事かもしれませんね。しかし記憶力は神経衰弱には役立つかも知れませんがポーカーって結構運の要素が大きいですよね…それでロイヤルストレートフラッシュを楽々出すとは…。

…と、今回は杏メイン回と捉えてもいいのかもしれませんが、気になるのが朝倉姉妹の動向ですよ。明らかにクリスマスパーティーに誘って欲しそうな由夢でしたが、義之の鈍感さは一期から分かり切っていることでここははっきり言わないと…というかいつの間にデレモードに? 小恋が戦列から離れたとたんにコレですよ。
そしてここにきて「魔法」が関係してそうな音姉…「自分は正義の魔法使い」というのがキーワードになりそう? しかし過去にアイシアも似たような事を言ってましたよね。果たして音姉も同じ轍を踏んでしまうのでしょうか?

ウエルベールの物語 #24「開戦の章」 

サンガトラスはグリーダムに併合され、例の巨大戦艦もグリーダムのものになりました。
しかしサンガトラス国王のウエルベールに対する恨み(例えば息子が殺された…とか)等は受け継ぎ、サンガトラスに代わって(協定のない)グリーダムがウエルベールに宣戦布告するという流れになり、なるほどかなり無理はあるが分からない話でもない。それにしてもこのグリーダム王は策士である。
ということで、ティナの仇であるローデン王子は戦争に専念せざるをえなくなり、必然的に「仇が云々」という話は後回しになってしまいました。

そして始まる巨大戦艦による砲撃。対地攻撃に特化したならあの戦艦の使用法は間違えてはいない。一門しかなく、巨砲の割に装填が早いなぁとは思いましたが。あと、巨大な船体の割には外輪船なんだ…というかあの外輪こそあの戦艦の弱点ですよ。小さい砲でも外輪なら簡単に破壊できる。そこを狙うべきですよ。
あと、街を目視できる相当な至近距離で砲撃していたんですが、そこまで近づけてしまったウエルベールの海軍は一体なにをやっていたんだ? いや、霧で見えなかった…というのは分からなくもないけど、戦艦出撃の報はとっくに届いていただろうに対応が後手後手すぎる。そういえば戦艦とか出てくる割に魚雷はないんだ…とふと思いました。
あと、船の体当たり喰らって沈む船多すぎね? 衝角がついている時代ならともかく…。いやね、砲撃するにも巨大戦艦に近づきすぎですよ。ついでに巨大戦艦はあの巨体の割には機動性が良すぎない? あぁ、ツッコミどころ満載だ。

そしてまさかのボルジュラック戦死? 直撃を喰らって粉々になっちゃいました。船の角度からあれは側面の砲によるもの? しかしああも直撃して数メートル横にある他の砲には何の影響もないと言うのも何か違和感があるなぁ。でもボルジュラックがバラバラになった割に妙にあっさりと流されてしまった感が。いや戦時中だからしょうがないのかな?

そして初の空軍? しかもいつの間にかあんなに航空機の大軍が…しかもカタパルトつき! 動力もプロペラを通り越してジェット? いきなり時代が飛びすぎですよ(武装は機関銃のみ?)。あの戦艦の発想は18世紀~19世紀くらいのものだとは思いますが、そこにオーバーテクノロジーの20世紀の航空機がいきなり登場。もうこの戦艦の存在意義は無いに等しい(しかも航空機の登場を予想していなかっただろうから対空火器なんてないでしょうし)。というか航空機あるならそれを偵察にまず使えよという話ですよ。
しかしなぁ、いきなり姫様もティナも王様もローデン王子も訓練無しに飛行機に乗れるんかいな? しかも編隊組んでいたし…編隊組むのはそれだけで相当の訓練が必要なのに。というか、この編隊一つをどうにかすればウエルベールは王族が全滅して崩壊する…というのも恐ろしい話。せめて王様は城に居て指揮とらなきゃダメでしょ。

そして航空機の時代か?と思ったら次回予告を見るとなんか姫様達は戦艦内に居るよ!? アレ?どうやって艦に潜り込んだの?

「うぇぶたま」からの評価 

投稿した「春の小川」に対する「うぇぶたま」からの評価がきました。

ピアプロ「春の小川」
http://piapro.jp/a/content/?id=cesrd7hbyvw05wm6
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ボーカルに不安定感があり、キーが高いせいか、ちょっと聞き取りにくいのが残念です。もっとバッキングを取り揃えた構成での楽曲バージョンも聞いてみたいと思いました。ご応募ありがとうございました。
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意外にも普通に返事をしてきてビックリ。もっとツッコミどころはあるだろうに、あくまでも冷静に技術面を評価してきましたよ。
キーが高いのは十分承知していまして、調を下げようかと思ってはいたのですが、ニ長調が一番感性にあっていたのでそうしたんですけど、ここではマイナスにでちゃいました。思い切ってオクターブ下げた方が良かったかなぁ? でもそれだと低すぎると思ったんですけど。
ところでバッキングって何? 手元の「ポケット音楽辞典」にも載ってないのですが、DTM用語? それとも「ポケット」だから載ってない? う~ん、今後に備えて、もうちょっとしっかりとした音楽辞典を買っておいた方がいいかなぁ。

我が家のお稲荷さま。 #1「お稲荷さま。封印解かれる」 

これまた原作未見。お稲荷様…というと変態仮面を思いついてしまうから困る(笑)。「狼」の作品が終わったかと思えば今度は狐がでてきましたが、他にも狐というと被る作品がありますよね。

さて、ばあちゃんが病気になった…とかで家にまでやってきた昇と透の兄弟でしたが、ばあちゃんは元気、なんでも妖怪に透が狙われているらしく、それをなんとかするために守り神である狐の「空幻」に助け(?)を求めることに。
この狐、長生きしすぎたとかで自分の性別まで忘れてしまったそうで、今回は女性形ででてきましたが、一人称は「オレ」…これってなんだ男としても行動できるということかいな? いや、たしかに中性的なキャラデザしてますけど。
ばあちゃん達の家ではなく、あくまで昇と透の為に…ということで妖怪から守って見せ、さて再封印するかと言うときに「しない」という結論になって、「空幻」こと透の付けたあだ名「クー」ちゃんは昇・透の守り神になり、街へとやってくるのでした。ついでに見張り(?)の巫女コウまでついてきますが、監視するにしては電車の網棚の上というのは逆に目立つな…。

まだ一話だけでは作品の方向性がまだ見えませんね。妖怪同士の戦い? 妖怪と人間のふれあい? 色々と展開が予想できるのですが、さてどうなるのだろう。

紅 #1「極夜」 

原作未読。いきなりのポップなOPは新鮮。イラレのパスで全部描いたんですかね? いや、だとしたらすごい技術ですよこれは。

そんなPOPなOPとは裏腹に話は結構シリアスな感じ。高校生活を営むかたわら、「何でも屋」をする真九郎の元に舞い込んだのは紫という少女の護衛。ちなみに7歳、パンツシーンあり(笑)。
まあそれはどうでもよく、紫の抱える家の事情は色々とありそうな感じではありましたが、いまいちよく分からなかった。「複雑そう」という事だけは何となくわかりましたが…。

そして真九郎の住むアパートは五月雨荘というところで、ワンルーム風呂無し…といういかにも家賃の安そうな所でした。高校生と幼女の共同生活…なんか妙な背徳感が。
しかし五月雨荘が「安全」というのは一切理由が無く、この根拠は一体どこから出てきたんだろう? えらく自信ありげでしたが…。共同生活をするお隣さんとか安心なんでしょうか?

そしてEDもまたえらくPOPなEDで激しく文字が読み取りにくかったのですが、紫の声はどこかで聴いたことがあると思ったらマイメロの琴? しかし紫は年相応の可愛さがあってイイね…しかも妙にツンデレっぽいのがさらにプラス。あとは「紫のお家事情」がどれだけ関わってくるか…ですかね。今回非常に分かりにくかったのが残念。

うぇぶたま 

そういえば初音ミクの「うぇぶたま」の発表は今日の深夜でしたっけ?
私も半分ネタで「春の小川」を提出したのですが、やはり4~5番にかけてどう評価されたのかは楽しみ。そういった個々に対する曲の評価というのはあるんでしょうか?

しかし、この「うぇぶたま」…テレ東のみで愛知じゃやらないんですよね。どういうのが賞に選ばれたのか、気になるんですけど…やはりピアプロで確認するしかないのかな?

ミクといえば次回作はまだ何にもない白紙の状態。どういう方向性にするかすらまだ。ちょっと時間がかかりそうです。

きらりん☆レボリューション #103「イェーイ! 第2のきらりをさがせ!!」 

映画がどうとかは公式ページのあらすじだけでなんとなく結末がわかるのでまだ未視聴なんですけど、今回から「stage3」ってつくようになりました。
さて、「stage3」になって全編CGになって不気味になった…これは無いなぁ…慣れるかなぁ~?。しかもCGになった割には影の付け方とかおかしいし…いかにも「CGを動かしてます」的な不自然な動きしていて何度見ても不気味。これだったらまだ紙芝居状態の方がイイ。というかテレ東の公式ページは普通の絵なんですね。こっちの方がやっぱ可愛いですよ。

で、サブタイには「第2のきらりをさがせ」とかあるんですが、アレ?ひかるは何だったの? 立場ないじゃん。彼女が登場したのはそういえば一年前…まあどんなことがあったかもう覚えてませんが。
一応、今回から見ても大丈夫なようにご親切にもキャラなどの説明がありました。ちょ、これは何だ、改めて設定の説明をするということは今までのことは全てリセット…になるのかと思いきやそうでもないようですけど、この作品はよく過去の設定を忘れていることが多いのでまあ今更驚くことでもないかなぁ。でもキャラ紹介の時エリナ忘れるんじゃねぇ。このまま忘れ去られる…ということはないですよね??

しかしSHIPSの声が変わっていたのはさすがにビックリですよ。コレはどういうことだ? 男のCVが途中で変わるなんて「ミルモでポン!」以来ですよ(これもちゃおでしたね)。保志を降板なんである意味スゴイのですが、新しい声だとどっちがどっちだがさっぱりわからん。何でここで声まで変える必要があるんだろう? 「今までの積み重ね」って大事だなと思いました。
そして新キャラ。のえるとこべにという2人なんですが、この2人が「第2のきらり」候補になるのかな? 声は北原沙弥香…吉川友…ハロプロ? 全然知らないや。

しかし、監督がいつの間にか藤本氏に変わっているじゃないですか。タクティカルロアはなんだったんだ?というのはあるんですが、アニメ「ぴちぴちピッチ」「こいこい7」のファンとしては俄然気になるところ。もう監督の時点で気にするなというのが無理。これは今後に期待せざるをえない。

ヴァンパイア騎士 #1「ヴァンパイアの夜」 

これはもしかしたら穴場的アニメ化もしれない。まず堀江由衣がヒロインなのが凄く久しぶりのような気がしてならない(とはいっても藍蘭島以降数ヶ月ですけど)。

ということで、ヒロインの優姫が通う学校には人間の通うデイクラス、「ヴァンパイア」が通うナイトクラスの二つがあるのですが、その「ヴァンパイア」というのは当然の如く秘密に。ナイトクラスとデイクラスとの接点があると困るので、その中間にいるのが監視役の「風紀委員」ということになるのかな? で、その風紀委員が優姫と零。零は両親をヴァンパイアに殺されたことから憎んではいるようだけど、血への反応やタブレットを使用しているあたり彼もヴァンパイア(?)と見える。
で、ナイトクラスに通うのはかつて優姫を助けた枢。彼「だけ」純血のヴァンパイアのようで、ナイトクラスに通う他のヴァンパイアが彼に従うのはその一点のみのようで一枚岩ではないようだ。ヴァンパイア内には人間に不満(?)を持つ者がいて「かろうじて」体裁を保っているに過ぎない。
そもそも何故一つの学校に二つあるのかというと、なんでもヴァンパイアと人間との共存を図るため…らしいのですが。色々と裏がありそうな感じではある。例えば理事長と枢の関係とか。

1話を見る限り結構コミカルな印象。このままのペースでいけばいいのですが。あとEDがなかなかダークな感じで好印象。これはイイ曲。

かのこん #1「初めてしちゃう?」 

原作未見。AT-Xで年齢制限あり…というとエロイの期待しちゃうんですけど、やはりエロかったです。
主人公である耕太(CV.能登ヴォイス)は先輩であるちづる(CV.川澄ヴォイス)に気に入られる…というか好かれるというかそんな展開。能登ヴォイスで男役というのも久しぶりですね。というかこのコンビどっかで見たな。

最初からちづると耕太は知り合ってラブラブ(?)な展開でしたが、音楽室で出会ったときのことを回想するという形。どこから回想シーンになっていたのかは分かりにくかったけど。
で、いきなり正体を現してしまい、なんでもちづるは狐の妖怪(?)みたい。しかしキスシーンはおいおいいきなりディープかよ、と思ったら正体バレたらバレたで押し倒して馬乗りになってスカートまくり上げてパンツ見せたりとおいおい何だこの展開は。積極的…というかもう痴女の域ですよ。
また、耕太がちづるを(あっさりと)受け入れたおかげで、「取り憑く」ことも出来るようになったとか。お互いがお互いを想う気持ちによりパワーは増すようで、途中で邪魔しにきた弟に対していきなりの超巨大元気玉。これだけ仲がいい…ということでしょうか。

しかし、今回の終わり方ですよ。あのフェードアウトだとどうしても「一線を越えた」ようにしか見えないのですが…。あぁ、なるほどR15な訳だわ。しかし「男の子"は"初めて」ということは、えっ、じゃあ「女の子」は?? この件、どういう事なのか詳しく問いただしたい所です。

初音ミクオリジナル曲作ってみた Part5 

初音ミク第5作目になります。自殺がテーマの行進曲。

ようつべ


ニコニコ


★曲について
金管による序奏の後、重々しく行進曲が進み、2/2のトリオで倍の速度になり、再び行進曲に戻りフィナーレとなります。編成は吹奏楽に準じ、FLx2 CLx2 SAXx2 TPx3 HRx3 TBx3 TUBAx1 Parはスネアとシンバルのみ、といった編成になっています。(実際に演奏するなら木管は2~3倍必要)
G-G#-Gの半音進行がこの曲を支配していて、いたるところで登場します。最初と最後のGマイナーのハーモニーをトロンボーンにさせたのは、私がTb奏者だから…というのもありますが、ここでは「神の象徴」としてのトロンボーンを意識してもらえればと思います。
また、重々しい行進曲部は「鬱」「死後」、早く暴力的なトリオ部では「躁」「生前」を表したつもりです。上手く表現出来ているか心配。

★絵について
生きることに疲れたミクは死後、光を見いだしやっと安息を得ることができました…という設定。死んだ後なので輪っかついてます。また、死後ということで目のハイライトはありません。左上の明るい部分は天国だと思ってください。

★歌詞について
3作目の「春の小川」の4~5番と若干関連があり、川で身を投げた事にしましたが、何故自殺にまで至ったのかは歌詞では明記していません。そこは想像におまかせします。

以上、感想など頂けたら幸いです。

クリスタルブレイズ #1 

S&Aなる所謂「何でも屋」の話。当然この手の話には裏の話があるわけで…。しかし妙に懐かしい…というか古くさい感じがするなぁ。
女性がクリスタル化して死亡する事件、そして話の後半になって出てきたクリスタルから人間(?)になった女性、これはどこかで繋がって居るんですよね。
しかし主役ってシュウ…で合っているんですよね? いまいち存在感がないというか、女子高生2人組の方がインパクトありましたよ。というか新井里美久々のヒロイン? すごい久しぶりに声を聞いた気がする。

どこかツッコみたい気のする銃撃戦やらカーチェイス、これは「だっぽん」と同じ臭いがするな…こういうB級アクションは嫌いじゃない(むしろ好き)。ということで逆方面に化ける可能性アリ。これはしばらく視聴していきたいと思います。
あ、ところでこの作品はサブタイ無いんですね。ブログに書き込むときにアレ?と思いました。

初音ミク描いてみた Part5 

初音ミク描いてみたパート5です。

miku5_480x360.jpg

下書き描いてみた…から約一週間ほどでやっとできました。全部パスで作成しているので時間ばかりかかってしょうがない。もうちょっと早く描けるようになりたいです。
葬送行進曲の為の書き下ろしなので、輪っかついてます。左上の明るい部分は天国だと思ってください。

D.C.II S.S. #1「深雪の如く」 

もうすでに前作を見ていること前提の話の展開でした。それにしても今回は「ダ・カーポ2 セカンドシーズン」とあり、初代からどんどんとタイトルが長くなってきて今回はタイトルだけで2が二つあるという面白い事に。さて、アバンはさくらのモノローグからでしたが、なんか急にkeyみたいな遠回りな言い方になってたんですけど、結局何を言いたかったのかよく分かりませんでした。

話としては前作の続きから…というところでイイのでしょうか。美夏は学園を去り、義之と小恋は別れたまま(とはいえど普通の友人同士であることには変わらない)という状況。さて、学園祭みたいなのがクリスマスにもあるらしく何か出し物をしないといけないそうですが、ここで杏が人形劇、杉並がお化け屋敷を提案。杏はまだしも、杉並のこの時期にお化け屋敷というのは明らかに怪しい。結局出し物は「人形劇」ということに落ち着いたようで、なんでもヒロインが小恋でその相手が義之になってしまう、まあお約束な展開ですな。しかし前期のこともあるし小恋も気まずいかな?と思ったらそうでもなく、意外に小恋側も割り切っているような印象。でも人形劇を通してよりをもどす…ということも有り得なくはない。
しかし、小恋の勢いがなくなったのも事実で、そうなるとスポットが当てられるのが朝倉姉妹。前期ではあまり出番なかったですし、ここぞとばかりに登場、特に音姉は急接近してきました。「今になって急に」というのがどうしても怪しく見えてしまい、音姉がなんとなく腹黒キャラに見えてきてしまうのですが、実際はそんなことないんですよね?

ということで、恋愛模様としては小恋、朝倉姉妹の3人によるレースになりそう? ななかはどう出てくるかな。しかしここから小恋の復活はあり得るのだろうか? そして前期ではあまりスポットの当たらなかった「桜」「魔法」がセカンドシーズンになってどのように関わってくるのか注目です。
ところで「セカンドシーズン」というとどうしてもアイシアの出番を期待してしまうのですが、実際はどうなんでしょう? 出てきたら嬉しいなぁ。

隠の王 #1「目醒めるもの」 

原作知らず。とりあえずスタッフロール見て初めて釘宮理恵が主人公(少年)だったことに驚きました。いやはや全然気付きませんでしたよ…私のダメ音感も衰えたか? あと、また日野とコンビか!

ということで、現代に生きる忍者の物語で、主人公の壬晴の中に「森羅万象」なる力があり、それを狙ってやってくる勢力と壬晴を守ろうという勢力が戦う…という話でいいのかな。あの「森羅万象」は田村ゆかりですよね。梨花思い出すような口調でした。
というか声優のことしか話してませんが、話の内容は女性向け?なので非常に語りにくい。BL系?と思ってもちょっと違うっぽいし。でも作りは悪くないと思います。しかしGファンタジー…はイイのですが、この雑誌のアニメって中途半端に終わることが多いからなぁ…この作品は大丈夫と思っていいのでしょうか? とりあえず次回予告に出てきた金髪ツインテールに期待。

ウエルベールの物語 #23「暗殺の章」 

死神蜂の男の手配書が城下に貼られることになったのですが、その男は城内にいた。やはりあの男、ローデン王子でした。

何でも政略結婚に反対して放浪の旅に出て、外国人部隊に入って戦争、そして取り残された舞台、生き残るための略奪。なるほど、こういう生い立ちが…とは思ったんですが、政略結婚に反対して放浪の旅…という理由がよく分からない。それって現状維持するのを黙認する…ということですよね。
まあそれはともかくとして、ローデン王子が実の仇だと知ったティナの葛藤は久々に魅せる場面だった。親友なる姫様の兄…でもその兄は仇…殺すと姫様はどう思うか? これは苦渋の決断。そして放った銃弾は王子の頬をかすった程度…これはティナがあえて外したのか、動揺して外してしまったのか…解釈はどっちにでもとれますね。

そのころ、サンガトラス国。ついにあの戦艦を作りあげ、グリーダム国王に見せたのは良かったのだが…条約違反を理由にサンガトラス王を殺害し、国そのものをグリーダムが乗っ取ってしまった。この事は事前にサンガトラス内部でも密かに造反があったっぽい。しかし、サンガトラスが条約を反故にし、グリーダムが併合する…ここまでの流れは理解できなくもないのですが、次回予告を見るとウエルベールに攻め込んでいるじゃないですか。どういう理由をつけて戦争をしかけるのか、こじつけに期待。

あとあの戦艦ですよ。船の横にズラリと並んだ大砲、そして巨大な主砲、まさに「浮かべる城」と言わんばかりの城郭。そろそろ飛行機が登場するのでは?という時期にあの戦艦はすでに時代遅れな気がする…。そもそも、あの主砲は前のみ発射可能で構造上回転できなさそうに見えるんですけど…。側面にも大砲あるからいいけど、後ろに回られたらどうするんだ? あと、城郭はともかくとして煙突はどこに? 燃料はなんなのでしょうか? あと重心が高すぎる…しかも巨大な城壁のせいでかなり後ろに重心がいっていると思うんですよ。主砲発射したらそれだけで転覆しそう…。

絶対可憐チルドレン #1「絶対可憐!その名はザ・チルドレン」 

春の最終回も一通り見終わったので、新作をぼちぼち見始めました。ということで、まずは本作。原作は未見。「ハヤテのごとく」とスタッフがあまり変わってないのかな? なんか似たような雰囲気を感じました。

で、エスパーの能力を持つ「小学生」の明石薫・三宮紫穂・野上葵3人組が「バベル」なる組織に属して任務をこなすということですけど、なんか「小学生」には見えないというか妙に色気があって大人びていたというか、なんか「小学生」ばかり強調している気がしますが、とりあえず緊縛(?)シーンはよかったです。
でも「小学生」故に精神的にもまだ未熟、それはワガママな行動からも分かるのですが、年齢の割に持っているパワーは強大なために、一応「リミッター」があるらしい。
まあそんなわけで今回の任務はエスパーの「マッスルオオカマ」を捕まえるという事ですけど、股間から何か発射してましたけど朝からこんな下品なのイイのか?と思いましたが、まあ深夜34時アニメとしてみればアリかもしれん。で、しかも彼が欲していたのはマッスルの銅像…明らかにアレな人ですね。無駄に良くできていた戦闘シーンを経て、彼を逮捕することに成功したのでした。そして皆本が新任主任になるというお話。

第1話としてインパクトはそんなに大きくなかったですけど、3人のキャラ付けも何となく分かったし導入編としてはまずまずでしょうか。しかし平野ヴォイスが朝から聴けるとは思いませんでした。アレ? こんなこと一年前にも「こんな時間に釘宮ヴォイスが」云々思った記憶があるな…? 作品は全然違うのになんか色々とハヤテを彷彿とさせるものがありますね。

ウエルベールの物語 #22「死神蜂の章」 

ウエルベールに戻ってきた姫様達はさっそくお城へ。
姫様が戻ったと言うことで祝宴が催されるのですが、ティナに関しては姫様をずっと助けてきたということで恩赦を貰ったんですが、さらには死神蜂の男の捜索まで協力してくれるらしい。
さらに姫様は…いやこの場合はガラハドが結婚を申し立てたのですが、あっさりと承諾。あれ? 随分と物わかりのイイ王様だな…? こうも話が都合良く進むと逆に心配になってくる。

でも、名前忘れたけどあのハゲはガラハドのことを許さなかった。まあ過去に色々ありましたからねぇ。ということで決闘するんですが、アレ? ガラハドこんな弱かったっけ? 妙な違和感が…。ということでハゲが勝つんですけど、「剣に気迫がこもっていた」という事でガラハドのことを認めました。「中途半端な剣筋だったら殺すつもりだった」ようですが、そんなコトしたら姫様に何か言われるどころか処罰されていたんじゃないだろうか? この行動が王族ならまだ分からなくもないのですが、このハゲ、王族でもないのに何様のつもりだ? いちいち危険な行動をするなぁ。
ということで、あの発明家の娘さんが今は城に来ていてローデン王子の下で飛行機(?)みたいなのを作っているらしい。確かにこれは世紀の発明だが…。そんなところに現れたローデン王子、あの因縁の口笛を吹きながら登場。もしかして?という展開ですが、まあ分かり易いと言えば分かり易いですね。というかもう1期の時点でなんとなく分かってましたが。

「一国の王子が、外国人傭兵部隊に?」という次回予告での疑問はもっともな話。「王子」からどうやって「傭兵」に話が繋がるのか、次回も強引な展開に期待したいところです。
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