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S・A #1「光・彗」 

最優秀な7名だけで構成された特別クラス「S・A(スペシャル・エー)」が舞台の作品、主人公は華園光、万年二位…。原作は未見。ちなみに私は自慢じゃないけど高校時学年トップで主席卒業でした…それがどうしてここまで落ちぶれたのか(泣)。いや、もう過去の話はしたくない…。

まあ私の話なんてどうでもいいのですが、光は子供の時から滝島彗に勝てない。これが万年2位の理由でこれは悔しいかも。でも逆に彗以外には勝ち続けているということですよね。これはこれで凄いことですよ。
そんな彗に跳び箱で挑戦してみたり、テストで挑戦してみたり…という感じでしたが、ちょ、跳び箱の高さが有り得ない。しかもテストはオール100点の光に対し、彗はテストの間違いを指摘したからプラス5点って、ちょ、オール100点でも勝てないのかよ…これは厳しいな。
しかしながら彗は努力家の光を認めていて、そんな光に彗は若干惹かれている?感じでしたが、逆に光の方は気にして無さそう? こういうパターンは結構珍しいかも。
ところで上位7名のみ…ということは入れ替えもあったりするんですかね?

さてこの作品、テンポもなかなかよくテンションも結構高い。このままいけばこれは化けそうな予感です。
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D.C.II S.S. #2「雪の密室」  

またさくらのモノローグから。やはりkey作品のような言い回しですね。この場合はなのはかな?

ということで、今回は杏担当回? 徹夜で人形劇の脚本を書いていたためか倒れてしまう杏、家まで送る義之でしたが、これがなかなか巨大な家じゃないの。杏の話だと父母ともにいない…というか杏が捨てられたらしく、養子としておばあさんに引き取られたはいいけど、おばあさんも3年前に亡くなったとか。しかしこんだけでかい家ならすぐに気付きそうなものですけどねぇ。少なくとも近くの人で知らない人は無いとは思うのですが、今までだれも杏の家の所在すら知らなかったのは意外。個人的にはこの巨大な家にかかる税金とかどうやって払っているのか気になってしまったり。
そんな身の上話でしたが、杏はみんなには知らせていなかったようで(小恋にすら)、何でも心配をかけたくなかったから…だそうですが、同じような境遇にあった義之は理解を示したのでした。しかし、誰にも知られずあの広い家で独りで過ごすというのはすさまじいまでの孤独感…。正直これが毎日続くとなると辛いですね。

まあ、そんな杏の気持ちを察してか、人形劇の練習を杏の家でやろうという案でしたが、案の定みんなして遊ぶことに。しかし杏の記憶力は異常ですよ。なんでも「読んだ本は全て記憶する」ほどの記憶力だそうで羨ましくはありますが、これは逆に「イヤなことも全て覚えている」と言うことで実際にはキツイかも。「忘れること」というのは人間にとって結構重要な事かもしれませんね。しかし記憶力は神経衰弱には役立つかも知れませんがポーカーって結構運の要素が大きいですよね…それでロイヤルストレートフラッシュを楽々出すとは…。

…と、今回は杏メイン回と捉えてもいいのかもしれませんが、気になるのが朝倉姉妹の動向ですよ。明らかにクリスマスパーティーに誘って欲しそうな由夢でしたが、義之の鈍感さは一期から分かり切っていることでここははっきり言わないと…というかいつの間にデレモードに? 小恋が戦列から離れたとたんにコレですよ。
そしてここにきて「魔法」が関係してそうな音姉…「自分は正義の魔法使い」というのがキーワードになりそう? しかし過去にアイシアも似たような事を言ってましたよね。果たして音姉も同じ轍を踏んでしまうのでしょうか?
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