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 2008年10月 

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きらりん☆レボリューション #129「ミステリアス!美少年アイドルあらわる!」 

何か突然新キャラ登場、クラウディという人なんですが、えっ「雲」?ということは雲居さんと何か関係あるのかと思ったら全然関係なかった。そういえば今回はミルキーウェイにSHIPSにクラウディとやけに歌が長かったなぁ。これからこの3つのバンクと付き合わないといかんのか? ミルキーウェイだけで十分ですよ。

さて、彼なんですがその名前以外全てが謎に包まれた人らしいのですが、どうも「悪役」テイストが漂っているというか、今まで東山事務所からきた「刺客」みたいなのと雰囲気が似ている。さらに突然きらりと「付き合ってくれ」という告白が。
それはさておき、こべにもきらりの学校に転校することになりました。何で今頃?とは思いましたが、自己紹介で拡声器使ったり前世の事を言ったりと人気者になったらしいのですが、これは明らかに「違った意味で」としか思えない…。残念ながらきらりとは違うクラスになってしまったんですが、きらりのクラスには謎の眼鏡男が転校してきた。
ということで、久しぶりの学園ライフですよ。もうホント久しぶりすぎて泣けてくる。そしてあっさりと眼鏡男がクラウディだとバレた…。しかも全校に「きらりに告白してOKもらった」みたいなことを放送したもんだからまあビックリですよ。これは明らかに裏があるな…と勘ぐってしまう。
ところで久しぶりにエリナ登場ですよ。KYタレントのグランプリに輝いたそうですが、それは栄誉な事なのか? クラウディはエリナを「きらりの描いたきのこの絵とそっくり」とかほざきましたが、オイ、エリナになんてこと言いやがる。

そういえばOP・ED共に変わりました。OPは何か叩くタイミング?みたいなのが出てたり歌詞が2段だったり微妙に情報量が多くて画面が見づらいのですが、時々入るカットが2Dなのはグッド。やっぱこっちの絵でやるべきですよ。しかし2Dと3Dと実写の融合というのはある意味斬新な組み合わせのOPかもしれない。
EDは曲はともかくおおっと2Dで豪華か?と思ったら実は一枚の絵を使い回しているだけという! せめて2枚くらい使って…。
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きらりん☆レボリューション #128「MilkyWay☆新しいメロディー」 

新番組も一通り見終わって余裕ができたので久しぶりにきらレボを視聴。一ヶ月以上前のになりますかね、早く追いつかないと。

ということで新曲ということなんですが、VW氏はミルキーウェイに失望して新曲は白紙に。事務所に戻ると村西社長が励ましてくれました。その事務所にある保管庫にヒントがあるかと思えば「ハズレ」と書いた紙があったりびっくり箱があったりと、これは何だ、これが村西事務所の歴史…なのか? その中にあった雲井さんのCDだけ浮いていたけど…。そして相変わらず事務所にいるSHIPS、暇なのかなぁ?

さてこの村西社長、学生時代はバンド活動をしていたらしく、プロデビューの話もあがっていたけれど「新しい感動」を見つけるまでデビューしないとか言っていたのですが結局新しい音楽を作ることが出来ないでそのまま解散、村西社長は新しく育てることを目標にしてマネージャーになったという話。今頃出てきた後付けのような設定。

それを知ってやる気のでたミルキーウェイは再びVW氏の元に。ということで、今度はVW氏を感動させることができた…らしいのですが、正直言うとどこがどう以前と変わったのかよく分からん…。満足したVW氏は「村がある西の空に…」とか言いながら正体を明かすことなくミルキーウェイの元から去っていきました。VW氏の正体って結局誰だったんでしょうかね(棒)。

そして新曲「タンタンターン」を発表、衣装も振り付けも一新。アナタボシよりは動いてダンスは結構いいと思うんですよ、でも曲はなんか数話使って引っ張りに引っ張った割にはなんか普通のような気がするなぁ。これのどこが「新しい」んだろうか。でもこれから半年はバンクとして見ることになるんだろうから慣れないと。次回からはOP・ED共に変わるかな?

あかね色に染まる坂 #3「怪奇色のスクリーム」 

冒頭で「学校の7不思議」がどうとかという話題が出てきたときに、ああ今回はどうでもいい話(褒め言葉)なんだなと思った。

会長から旧校舎にて行方不明になった杉下先生を探して欲しい…という話になったんですけど、旧校舎といえば「不思議現象」…と思ったら居たのはなごみだったという話で、言われるまま紐を引っ張ったら落とし穴に落ちて準一と優姫が2人きりになるという、まあお約束といえばお約束なイベントが。しかしこの手のアニメってよく「旧校舎」が出てきますね。そんなに普遍的にあるもんなんでしょうか?

ということで、2人きりになった準一と優姫ですよ。今回は優姫の方から若干歩み寄ってきて何かイイ雰囲気になった?と思ったら今更キスの話を蒸し返したりと準一の行動がいちいちマイナスに…何でこんな所でそんな事言うかなぁ。しかし肩車した際「見えた!」って…それは口に出しちゃダメだろ……。で、2人きりかと思ったら実は杉下先生が住み着いていて、何でもアパートの部屋でバイクふかしたら追い出されたってこいつはバカか(笑)。というか先生はどうやって旧校舎の落とし穴の先にある部屋に気付いたんだろう?

まあそれはさておき、今回準一と優姫を2人きりにさせたのはどうもなごみの作戦だったらしい? でもなごみ1人だけでは今回は上手くいきませんよね。まず先生が行方不明になる、クジ引きで準一と優姫を一緒にさせる、という外部要因による過程を経ないとダメですからね。一体どこからがなごみの手によるものなんでしょうか。そして最後にまた誰かに報告をしてましたが、一体準一と優姫に何をさせたいのか。行動から判断するに、別れさせる方には話を持って行ってないから2人をくっつけさせるのが任務だとは思うのですが。

初音ミク 第12曲目 

初音ミク12作目です。

7月以来久しぶりのニコニコUP。


ようつべはこちら
http://jp.youtube.com/watch?v=Sq8nNrfv-4g

曲の説明などはピアプロを見てください。
http://piapro.jp/content/w0mwvv7hr4405inm

前作「自殺志願」が8作目で、今作は12作目、途中でワルツが2作入ったため番号が飛びました。あとは未完成で放り出してある11作目をどうするか…かな。

とらドラ! #4「あのときの顔」 

あ~、大河だらしねぇなぁ、服ぬぎっぱで。でも下着類は落ちていない不思議。

そして今回は大河の表情がよかった。特に北村の事となるところころと表情が変わって可愛いんですよ。朝の挨拶は「おっはー(死語)」になっちゃったし、生徒会長に喧嘩を売って北村に後ろから止められた事を思い出してのニヤニヤ&落ち込み。そういえばあの生徒会長、やけに存在感ありましたが全校朝礼の際にあんなに前に出る生徒会長なんて今の学校では居るんでしょうか。

さて、大河は自分で撮った北村の写真を大量に持っていたんですが、そのどれもがピンぼけ。まあ写真撮る際にあれだけ動いていればねぇ。竜児も実乃梨の写真欲しいとか言ってましたが謎のバケツプリンの写真と一緒にくれましたが…あれはあげるつもりだったのか見せるだけだったのか…? 実乃梨の行動は相変わらず不可解。彼女のことだから裏はないだろうけど。

そして北村は過去に大河に告白していたという衝撃の事実! しかも大河は断ってしまったという…あぁ勿体ない。当時北村の事は特に何とも思っていなかったけど、告白されたら意識するようになってしまったという何とも難儀な事で。北村は大河の「ストレートな性格」に惚れたらしく、それは大河にとっては初めて(?)自分というのを認められたことでして、それが今でも嬉しいらしい。
しかし今現在は北村の心は大河に向いては居ない…大河の告白を北村は断った訳だし。過去に告白した人から「好き」とか言われたら多少は心が動きそうなものなんですけど、北村はそれすら無かった。北村の本心がいまいち掴めない。

大河の欲しかった写真は北村が告白した際の表情だったわけで、しかしそれは北村が大河を向いていない以上、もう見ることの出来ない過ぎ去った出来事の、取り戻すことの出来ない永遠に手に入らないもの。それでも大河は諦めない、彼女は強い娘ですね。

CLANNAD~AFTER STORY #1「夏の終わりのサヨナラ」 

BS-iでやっと始まった本作。前作は見てますが、原作は未見。今期一番の期待作でもあります。

After Storyということなんで、前作の続きからなんですが、なんの前説もなく普通に続きから始まりました。確か前作の最後は朋也と渚が付き合うことになった…というお話でしたっけ。朋也も古河家に転がり込んだまま…というか完全に両親公認なんですね。
さてOPも曲が変わったんですが、アレ? OPに何か足らんような……? って風子がいないんですよ! 後ろ姿だけはチラッと映っていたような気もしましたが、これは何だ、アフターではサブキャラ程度の扱いになるということか? これじゃ時々あらわれる「変な人」じゃないですか。

まあそれはさておき、何の前触れもなくいきなり野球の話ですよ。秋生に頼まれてチームを組むことになったんですが、これがいつもの面々の杏、智代、ことみに加え春原、さらには芳野や芽衣、美佐枝さんまでゴージャスな面々。意外にもことみはやる気満々なんですが、渚や涼は応援部隊…らしい。ということでブルマですよ! 第一回からブルマ! いや~イイね! 涼・智代・ことみのブルマ! こんなの相手にいたら私だったら試合どころじゃないですよ!
相手は隣の商店街チームで、元甲子園球児もいるらしいのですが、何故かヒットを連発する杏や智代だったり。ことみは流石は頭脳派、何かデータを駆使してヒット打ってました。ことみですらヒットが打てるのに春原は本当にダメだな…。

しかしながら途中で秋生が負傷、ピッチャー渚ときたものですが、やっぱダメじゃん。…と思いきや外野が意外に頑張る! そしてあまりイイ出番の無かった芳野ですが、「子供たちよ、これが俺のできる唯一の贈り物だ…」なんてキザな長いセリフを言っている最中にアウト…なんだこのバカは(笑)。それでも後でヒット打って面目は保ちましたが。
ということで、まあ一度は逆転を許してしまうのですが最終的には逆転しなおして勝つことができた…という「夏の終わり」でした。

「夏の終りのサヨナラ」というサブタイなので、早くもてっきり誰かが別れるイベントでも発生するのかと思ったのですが、この場合は「『夏の終わり』のサヨナラ」で、「夏の終わり」が終わるという事でした。
これから訪れるのは秋、そして進路も考えなくてはいけません。OPは何か暗示させるものがありましたが、さて各々はどのような未来を選択していくのでしょうか。

かんなぎ #1「神籬の娘」 

まあいつもどおり原作は未見。あの山本寛氏が帰ってきました。

前情報も何も無しにOPを見たんですが、「きらレボ」のようなアイドルモノかと思ったら全然違った。

神社の御神木が切られてしまい、それを使って仁は木彫りで像を作ったんですが神様が宿ったらしくてナギという可愛い女の子になって降臨なさったというなんともありがたいお話。
でもこういう御降臨のシーンって何となく全裸をイメージしたんですが、すでに服を装着済み(下着込み)。でも何ですかあのけしからんミニスカートは。チラリズムが余計にエロスを引き立てている! さらにナギも世間知らずなところがあって何とも無防備なんですよね。だから余計にアブないアブない。

あと、このナギは穢れを払うとか言っておきながら出来なかったり(魔法のステッキで何とかしたけど)、謎の「羞恥心」Tシャツを着たり、タイヤキを食ったり、(神様なのに)トイレに行ったりと随分と庶民的であらせられる。というか本当に神様かよ。

ということで始まった1話はメインは仁とナギしか登場しないという思い切った作りになってまして、すんなりと話に入り込むことが出来ました。非常に丁寧に作られていると思います。これからどういう方向に話を持っていくのかは全くわかりませんが、これからにも期待できそうです。

ヒャッコ #3 

なんか急にテンポがよくなって見やすくなり、かなりツボってきました。これはひょっとしたら化けるかもしれない。

それにしてもなんなんですかあの委員長は。何?変態なの? それにしても「バイセクシャル」って自信もって言うことかいな?? あまりにも潔すぎて笑った。
そして雀ですよ。一限目が体育だからって体操着で登校する高校生なんて…と思ってたらブルマきたー! 学校指定ではないのにわざわざブルマをはいてくるあたりレベルが高い。

そしてBパートではロボ研究家のメガネ登場。冒頭の虎子と龍姫とのやりとりはもはやお約束か? 龍姫といえば本当のお嬢様だったようで。「お嬢様キャラ」と「本物のお嬢様」の違いはでかい。
さて二足歩行ロボ作れるだけでも対したモノですが、虎子が作らせたのは代返ロボ?こと虎子ロボ。妙に動作が不気味だ。さらに出てきたのは雀ロボ。いや~雀いいキャラしてるよ。なんか無口ながらにツボをついてくる。

ということで、AパートBパート一話ずつになったんですが、これがテンポよくて見やすいじゃないの。これからも気軽に見ていけそうです。

あかね色に染まる坂 #2「あかね色のアプローチ」 

優姫が準一の家にやってきたんですが、まあ当然あんな事があった後で印象的には最悪…ですよね。しかしながら今回は湊を通して次第に長瀬家になれてきた…という話でしょうか。

あのスパイみたいなのが準一の父親?で、優姫の父とどこかで知り合いになって、彼の息子なら…ということで優姫を許嫁にした、という認識でいいのかな?
まあ当然ながら優姫は勝手に決められたわけでご立腹、「許嫁」がどんな人間か見極める…そのために長瀬家にやってきたということで、なんとなく話が掴めてきました。

優姫は超が付くほどのお嬢様なわけで、スーパーに行ったこともなければ台所も初めてという、超世間知らず。とりあえずボタンは押してみようというまるで子供ですよ。そんな状況下で作ったカレーでしたが、美味かったそうでまあ良かったと言うところでしょうか。
その後停電、優姫と準一が絡まるというお約束ハプニング。胸は控えめだそうで、とりあえず「貧乳」という釘宮属性はバッチシクリアですね。将来に期待とかほざいてましたが、何を言う、それがいいんじゃないか。
そういえば優姫が冗談交じりで言っていた「準一と湊は血の繋がっていない兄妹」説。何コレ? フラグ? 逆に「本当の兄妹でなければ」という展開も考えられますね。

あと、気になるのが冒頭で優姫の事を誰かに報告していたなごみ…でしたっけ、何となく誰に報告しているのか予想がつきそうですけど…。

とらドラ! #3「君の歌」 

相変わらずの竜児と大河なんですが、もう大河は完全に竜児の家に入り浸っていてもう半同棲状態じゃないですか。もっとも炊事とか家事全般は竜児の役のようですが。しかしポケットにティッシュとか生活感丸出しですね…あ、考えると竜児は大河の分まで洗濯してるのか。下着とかも洗濯してたりするのかな? それはそれで問題ありそうですが…。

ということで今回は実乃梨担当回? ソフトボール部の部長であると同時にバイトの掛け持ちをいくつもしているという。ちょ、どこにそんな時間があるんだ? そんなにバイトするには理由があると思った竜児ですが、あんまりプライベートに関わるのもどうかと思うのですが、まあ好きな娘の事はなんでも知りたいんでしょうねぇ。でも今回の目つきを見るとストーカーっぽかったなぁ。

実乃梨は休日限定で酒屋のバイトもしているようなんですが、竜児が何気なくバイトにOKしてしまって大河まで巻き添えを食ったという話。大河は自転車乗れないにもかかわらず配達任されるのですが、その間に実乃梨と竜児は蔵の中に閉じこめられるというある意味定番のイベントが…。実乃梨は実はビビって震えていたのですが、弱気はかっ飛ばす!とかあくまで明るい。それを隠すような謎のソング、ただ単にあっけらかんとしているだけじゃ無く、なんというかキャラに深みを感じました。

そして大河の方は配達の途中で北村と遭遇。去年の彼は大河のことを見ていたようですが…今の彼は大河を見ていない。北村は大河をどう見ていたのか? 昨年何があったのか? そして大河は昨年告白していれば…と思うと何かやりきれないものがありますね。

まかでみ・WAっしょい! #2「なんか大変なことになっちゃってるんですけど。」 

前回召還されたタナロットが街に買い物に出掛けたり、神族や魔族が出てきたりとした話ですが、私として気になったのは下のシーンですよ。

20081017_1.jpg

懐かしのDVD特典シスプリフィギュア群! 白雪だけパンツ見えてるじゃん…いやあよく分かっている。白雪といえば尻。いやあ懐かしい。ちなみに私はコンプリートしてまだ飾ってあります。
そういえばアニメ放映が2001年ですよ。かれこれ7年(!)も経っているわけで何かあの時から随分と遠くに来たような、そんな気分です。たまにDVD見ると今でも面白い。私の場合第一期が特にお気に入りで、あのアニメが無かったら今頃ここまでのアニオタになっていなく、結婚して普通に生活していたんだろうなぁと思うとなんかやり切れない感が急に沸いてきました。

まあ何はともあれ、何というか私の人生を変えてしまったそんなアニメで、超オススメ物件…とシスプリの話ばかりになってしまいましたね。今回はこの1カットに全て持ってかれました。

ケメコデラックス! #1「鋼鉄の花嫁」 

中京テレビでは水曜日放送なんですが、水曜日はなにかと番組がダブる事が多いので、AT-Xで視聴することにしました。

原作は未見。それはともかく何ですかこのOPとEDは。OPからして訳分からんのですが、EDは「プリップリン体操」ってタイトルからしてアレですが、詩もリビドーがどうとかエロがどうだとか、というかチワワもよくこんな歌歌うなあ(笑)。

ということで、物語は主人公である小林三平太の元に謎の物体ケメコがいきなりやってきて嫁になるとかいうお話。無表情で機械的でさらにあの体型…あんなのが実際にいたらホラーですよ。
このケメコ何者かと思えばどうも中に人が入っているらしく、10年前の三平太の初恋の人によく似た女の子が入っていたという。あの中にどうやってこんなムチムチ少女が入っていたのか?というツッコミはこの場合無粋でしょうか。
しかしながらこの中に入っていた女の子、三平太に直接会っても妙に淡白で大騒ぎするでもなし、仮に10年ぶりに会ったとしても特に「感動の再会!」ということもありませんでした。んん~? ということは「三平太の初恋の女の子=ケメコの中の人」とは一概に言い切れないのかなぁ? あと、スタッフロールでわかったんですけど中に入っている女の子はエムエムというんですね。作中で名乗りシーンありましたっけ?

そして定番の幼馴染みキャラことイズミですよ。なんか損な役回りに徹しそうなのがなんとなく分かる。この手のキャラは大抵苦労人タイプで個人的には頑張って欲しいですね。
ということで作中の言葉を借りるなら「わけわからん」まさにコレ。OPから話からEDまでとにかく訳がわからないハイテンションぶりは今後を期待させてくれます。

とある魔術の禁書目録 #1「学園都市」 

これも原作未見。ラノベですか?

上条当麻という少年…というほど少年でもないですが、彼が主人公。自称「不幸」で、魔術?超能力?だかの「異能の力」を打ち消す力があるらしい。
さて、「超能力」は普通に世界に存在するらしいのですが、「魔術」はどうも信じられているだか信じられていないだか…のまあ私たちの居る世界と同じような認識のようですね。「超能力」に関してはレベル0だとか5だとかよく分かんないですけど等級化されてそれなりに管理されているようです。しかし「超能力」と「魔術」は具体的にどのような違いがあるのか?までは分かりませんでした。
この当麻の右手は所謂「異能の力」を打ち消すのですが、それは相反するものがあって初めて定義されるものであり、さて当麻は自分のこの能力をどう認識しているのか? 「打ち消すという力」も所謂「異能の力」になるんじゃないのでしょうか。

とりあえず出てきたのはレールガンを使う美琴、自称「10万3千冊の禁断の魔術書を持っている」インデックス、あとロリ先生(笑)でいいのかな? 最後に怪しげな男が出てきました。
しかしこのインデックスですよ。いやぁこれが可愛いじゃないの。彼女がいきなり落ちてきて、さらに衣類が魔法の類だったため当麻の右手で打ち消されてすっぽんぽんですよ。いやぁこいつはたまらん。というか、空から可愛い女の子が降ってきてさらに全裸まで拝めるなんて全然「不幸」じゃないじゃん。むしろ羨ましすぎる…。原作がライトのベルのためか、前述したように女の子が落ちてきたり、彼女が何者かに追われていたりというのはもうある意味ベタな展開ではありますね。また第一回のためかやけに説明が多かったです。

いやぁ、それにしてもインデックスが可愛いなぁ。うん、こればっかですけど動く様が、そして態度も色々と含めて本当にイイですよ。今期一番のヒロインになるか?

とらドラ! #2「竜児と大河」 

なんかいつの間にか大河が堂々と竜児の家にやってきてメシを食ってますが、ママ公認なのか? まぁ、あのママならよほどのことが無いと何も言わなさそうではあるけど。

ということで、互いに自分の恋愛のために協力することになったんですが、大河が所謂かなりの「ドジっこ」のためになかなか上手くいかない…。それでも竜児は大河の一生懸命なところを見続けていて支えになるのでした。
しかしながら大河と竜児は付き合っているのではないか?という噂が…。協力するという名目の元、常に一緒にいるのだから、これは確かにそんな噂が立ってもおかしくないですよね。まあ当然のように否定するのですが…。見た目だけで判断されることに怒りをぶちまける大河と竜児ですけど、そのままの勢いで大河ついに北村に告白!……したのはいいけど。なんか遠回りでしたけど微妙にかわされた? 「友達になれる」という言葉が返ってきたんですけど、この言葉の意味するところは撃沈ですよね?

鈍いとはいえ大河も北村にその気が無いのは分かったようで、さすがにしょんぼり。でも竜児が慰めてくれたよ! こいつイイ奴だなぁ。自分の恋愛を後回しにしても大河のことを気にかける…これはなかなかできることではない。
そんなことで、大河もなんか復活?して北村の事はまだ諦めない…ということに。大河と竜児もお互いを名前で呼び合う仲になり、これでやっと対等の関係になれたと言うことですか。しかしこのコンビはなかなかお似合いですよ。逆に竜児と実乃梨、北村と大河という組み合わせの方がどうなるか想像できません。

まかでみ・WAっしょい! #1「なんか女の子出てきちゃったんですけど。」 

原作はラノベらしく未見ですが作者は榊一郎氏らしい。過去にもいくつかの作品がアニメになってますね。おっと、ポリフォニカの悪口はそこまでだ。

主人公の羽瀬川拓人は世界の「裏」にある魔法学園の生徒で、召還術の追試でなんか国を滅ぼせるくらいの力を持った女の子を召還。その女の子に振り回されたり追いかけたり、そして拓人は「タナロット」と名付けてなんか落ち着いた、まあそんな話。

ということで、話自身はまあラノベ原作かなぁという印象。ドタバタものとして見ればいいのかな? ただ、強烈なインパクトは無かったかなぁ。確かに勢いはあるのですが、なんか空回りしているような、そんな違和感を感じました。
また、キャラもラノベらしいか。ケモノ耳メイドに妹属性の二重人格な眼鏡っ娘、姉御肌の同級生…と、まあアリといえばアリなキャラが。まあテンプレ通りで分かり易いとも言えますが。ただ、小清水亜美の少年声はなんか新鮮でして、最近の印象ではわっちだったんですが、こういう声も出せたんですね。

そして、OPはとにかくえらいことに。いきなりフンドシとはビックリですよ。
なんかこの曲は中毒性がありますね。

ということで、何か1話からしてすでにB級感が漂って居るんですが、いや、こういうの嫌いじゃないです。むしろある意味期待したいところ。

ヒャッコ #1「虎子相まみえる」 

原作は未見。キャラデザはどこかで見たことがあるような、ないような?

しかし、いやぁこれはどう評価して感想を書けばいいのか分かりかねる…これはえらいのが来た。巨大な学園で、ただ教室はどこだ?と探し回るだけの、いやホントにこれだけの内容で1話使っちゃいましたよ。

メインとなるキャラは4人、上下山虎子・伊井塚龍姫・能々村歩巳・早乙女雀の4人。最初は歩巳が学園を迷うところから始まり、小学校時から居るにもかかわらず迷った龍姫、迷って直線ルートを行くためにいきなり2階から飛び降りてきた虎子と雀。歩巳が主人公かと思ったのですが、アクティブな虎子の方がなんか主役っぽいですね。

ただ教室を探し回るというそれだけの話なんですが、それだけ時間をかけたおかげ(?)もあってキャラクターが何となく掴めてきました。ああ、でも無口な雀だけはちょっと掴めなかった…でも多分そういうキャラなんでしょうね。しかしこういうキャラで虎子とどういういきさつで知り合ったんだろう? そして龍姫はいつも貧乏くじを引く役と見た。そういえば久しぶりに「きらレボ」以外で根谷美智子の名前見たなぁ。で、虎子は一直線なトラブルメーカーで、歩巳がボケ役か。結構分かり易い。
この4人の個性が上手く組み合わさり、ただ学校を廻るだけの話が意外にも面白く感じられました。

気になるのはOP・EDですよ。歌は普通(逆に普通であまり印象に残らないけど)ですが絵が…なんか未完成っぽい。EDは演出と考えればいいかもしれないけど、OPは使い回しが多くとても気になる。完成版が出るのでしょうか。

あかね色に染まる坂 #1「あかね色のファーストキッス」 

なんかスパイもの?みたいな出だしから急にエロゲ原作アニメの典型的なOPに。冒頭のあのシーンは一体何なんだ? 一瞬録画を間違えたかと思った。あ、何となく書いたんですけど、「エロゲ原作」であってますよね?。

街で男達に絡まれている釘宮…いや優姫を助けようとした準一は「ジェノキラー」というその名前だけで他校に知れ渡っていて絡んでいた男達も逃げ出してしまったという、まあ過去に何があったのかは分からないんですが結果的に優姫を助けることができたんですが、その彼女が早速次の日に転校して来るというお約束っぷりは見事。しかし釘宮キャラにしてはおとなしいなぁとこの時点では思っていたのですが。

さて、準一と優姫がどういう関係か他の生徒に迫られた準一のとった行動はいきなり優姫にキスというこれはちょっとどうよ?と思ったのですが、さすがに優姫にフルボッコにされました。イイ雰囲気かと思いきやの突き落としですよ。いやはや、釘宮キャラにしてはおとなしいと思っていたらやはりこういうキャラだったか…今までネコ被ってたのか? さらに彼女が純一の許嫁だったという仰天設定まで! うわぁこれはビックリだ(棒)。

ということで、お約束のオンパレード、キャラもテンプレ通りと、この作品ならではの真新しい所はあまり無いのですが、話がとにかく急転直下というかジェットコースターというかとにかく早い。ただ、この作品の場合はそれが苦にならないのがイイですね。うん、結構面白いです。
そして男女ともに無駄に豪華な声優陣。釘宮理恵・平野綾の共演なんて私は初めて見た(見てない作品であるかもしれませんが)。他にも色々と知っている声優の名が続々と…というか知らない声優の方がいないかも。そして気になるスタッフ…これは期待してもいいのか?(スクイズ的な意味で)。

伯爵と妖精 #1「あいつは優雅な大悪党」 

原作はコバルト文庫?らしい。未見です。

舞台は19世紀末のスコットランド。人間と妖精の間を取り持つフェアリードクターのリディアはロンドンに向かう途中で、ハスクリーなる男に言われるまま客船に乗るのですが、エドガーなる青年がクローゼットに入っていて「ハスクリーは悪党」「助けて欲しい」ということなんですが。父の手紙で船に乗ったのに、その船はリディアを捕まえるための罠だった…ということですよね、エドガーの言うことを信じるなら。ということは父の手紙とかやらも怪しい? というかエドガーの言うことそのものを信じてもいいのかどうか?

結局リディアは逆にエドガーにさらわれる格好になってしまったんですが、この男は何でも「伝説の青騎士伯爵の末裔」(自称)で、その伯爵を継承するために「メロウの宝剣」なるものが必要で、リディアはそれを探すために必要で、最初からリディアをさらう気でハスクリーの客船に乗り込んだということになるんでしょうか。うん、なんか話が分かってきた。
また、リディアを狙うのは他にもいるらしいということですが、何故今になってリディアが俄然注目を浴びるようになったのか? ということもまた気になるところ。

そして後ろから追いかけてくる軍艦。19世紀末にしてはずいぶん古めかしい気がするんですが、まあそれはさておき、このままだとリディアとエドガーの物語になりそうで、さてOPにいた妖精は一体何処に出て来るんでしょうか。

屍姫 #1「死が舞う」 

原作は未見。
強い未練や確執などのため死んでもなお動き続ける「屍」がテーマという非常に重い作品なんですが、その、気になることが…声とか…
主人公はオーリという、寺の福祉施設で育った少年。2年前に寺で何やら死んだ少女を見たようですが…? で、彼が福祉施設から独り立ちしようという話で、その途中で「屍を狩る」という屍姫ことマキナという少女と会うのですがすでに死んだ肉体で動いているらしく、どうも2年前に寺で会った少女のようで?
話を見ていると、彼女はどうも対「屍」用に「作られた」存在らしい? 寺のほうにも何やら事情がありげですね。

ということで、意外にも勢いのあるアクションシーン含め結構楽しめる作品になりそうなんですが…その、やはり気になるのが声…。こればかりは成長に期待したいと思いたいところです。というか脇の声優の方がやけに豪華なんですけど。

今日の5の2 #1 

いつものように原作は未見。みなみけと同じ作者でそれよりも前の作品…ということしか知りません。
やはりどうしても「みなみけ」と比べてしまうんですが、制作会社は違うんですが所々に入るリアル風な絵がまんまで妙に印象に残った。ただ、各キャラのインパクトは少々弱いかも。あと、淡々としすぎているかも…とは思いましたが「みなみけ」も「淡々と描いたもの」だったからこの作品もそういうスタンスでイイのかもしれない。

そして「みなみけ」より1話で登場するキャラが多い。キャラが一気に一杯出てきて顔と名前が一致しないんですが、主人公はとりあえずリョータ(声:画伯)という認識でいいのかな? 女の子に囲まれて妙に羨ましいポジションにいるんですが、当人にその認識が無いのが惜しい。私の小学校5年生時の時は…ってよく覚えてないのですが、女の子に縁がなかったのだけは確実と言い切れるのが残念です(苦笑)。
そういえば女の子のチカ…でしたっけ、声はとかちでした。あと、MAKOの名前も久しぶり見た気がするなぁ…かみちゅ以来? 他にはひだまりのゆのっちがいましたね。本多陽子…の名前もどこかで聞いた気がするんだけどなぁ…どこだったっけなぁ…ちょっと思い出せない。

小学校5年生という異性を気にし出す微妙な年頃の男女の集団群像劇…と書くと難しそうですが、気軽に肩の力を抜いて見られる短編モノとしてこれからも楽しめそうですね。

とらドラ! #1「虎と竜」 

原作はラノベ?らしいのですが未見。○○○○という4文字タイトル多いですね。もうどれがどれだか?

ということで、今期の新番組では見るのは一番最初になる本作。
父親ゆずりの目つきの悪さから周囲からあらぬ誤解を受けている主人公の竜児と、小柄で凶暴?な「手乗りタイガー」こと大河のラブコメ…と見ていいのかな? お互いに好きな人が別にいるというのは何か久しぶりに見るような気がして新鮮かも。
しかしこの大河はかなりのドジっ娘という属性が。竜児の友人である北村に渡すラブレターを間違えて竜児のカバンにいれて、さらにそのラブレターに手紙を入れ忘れるという。
そして竜児は大河の友人の実乃梨が好きで、その妄想ノートやらを「ラブレターなんか恥ずかしくない」とかいって大河に見せてしまうから逆に弱みを握られることに。しかし…妄想ノートとは…本人は恥ずかしくないかもしれないけど、見ているこっちが恥ずかしいですね。

ここで、人間関係を簡単に整理してみると

竜児-(友人)-北村
 ↓         ↑
(好き)      (好き)
 ↓         ↑
実乃梨-(友人)-大河

といった感じに?
これからの展開としては釘宮…じゃない大河のワガママに振り回される竜児の話と見ていいのか? 食い物による餌付けは上手くいきましたが(笑)大河がどのようにして竜児に心を開いていくのか? そして竜児がどのように大河を見るようになっていくのか? 興味深いところ。テンポも良く絵も悪くないし、1話を見た感じではこれからも楽しく見られそうな雰囲気でした。

そして豪華な声優陣。釘宮理恵に堀江由衣に大原さやかに田中理恵に…そしてインコは無駄に後藤沙緒里とは…というかあんな声も出せたんですね。
ヒロインが釘宮ヴォイスなのは実にたまらんのですが、どうしても他のアニメキャラと被って見えてしまう(一週前にゼロ魔が終わったばかりなのもある)ので、これからどういうキャラ付けをしてくるのか楽しみですね。あとEDは堀江由衣なんですね。釘宮のツンデレソングじゃないのか…。

乃木坂春香の秘密 #12「秘密です!」 

そんなこんなで最終回ですよ。

前回、周囲との「格」の違いをまざまざと見せつけられた祐人はパーティ会場に入れませんでしたが、美夏に連れられて中に。美夏は普通に入っていきましたが、あれ?VIP扱いじゃないんだ。美夏の誕生日もこんなに盛大なパーティがあるんだろうか?

まあそれはさておき、ええとシュートでしたっけ? あのボンボンにプレゼントがフィギュアだとバレてバカにされて会場を後にしようとすると、海辺で出会った意味深な老人ですよ、なんか「春香が初めて連れてきた友達が招かれざる客なのか?」みたいなことを言って、祐人も春香の「秘密」を知っているのは自分だけである…ということを思い直して再び会場に入り、フィギュアのプレゼントを渡すことができました。「フィギュア」のプレゼントというと何となくアレな気がしますが、「人形」というと何か普通のプレゼントのように聞こえるから不思議なものです。そういえばガヤでやけに「ハラショー」って言っていたのはダレだよ…やけに印象に残ったんですが。そして例の老人は春香のお爺さんだったという、うわぁびっくりしたなぁ(棒)。

その後、春香の部屋でなんか妙にいい雰囲気になる2人。キス…したかは肝心なところで隠れてしまって分からなかったんですが、ここでドアの向こうで盗み聞きしていた美夏たちが重みで倒れて来るという、なんというお約束な展開! しかも爺やママまでいたり。というかこのまま乱入がなかったらどこまで進んでいたんだろう。せっかくこの2人が積極的になったのに残念?なところです。

そんなところで、このアニメも終了となりました。2人の幸せの中で終了した良作だったと思います。結局告白シーンは無かったけど、自然に恋人同士になっていた…というのはある意味理想的かも?。
全体的に見ればほんわかとした作品でして、もうとにかく「ベタな展開」これに尽きますかね。ひたすらテンプレをなぞっていったが故に次の展開も想像しやすく、新鮮みはありませんでしたがそれでも面白く見ることができました。こういう作品は嫌いじゃない…というかむしろ好きでして結構ツボにきます。キャラをみれば個人的には椎菜にもっと頑張って貰ってやきもきする春香を見てみたかった所ですね。

乃木坂春香の秘密 #11「…お待たせしました♪」 

春香の誕生日が何でも10月だそうで、祐人の選んだプレゼントはフィギュアなんですが、まあアキバ系なら貰えればありがたいプレゼントではありますね。

誕生日を祝うためにパパが買ってくれた南国の島でパーティーを行う…という話なんですが、これがまた世界中からセレブ達が集まって来るという盛大なもの。ところで、この島は飛行機で2時間ほどだそうですけど、飛行機の名前「冬将軍号」というのは何か意味があるんだろうか? あと、春香の誕生日って平日ですよね? 一体学校はどうしたんでしょうか? それが頭から離れなくて離れなくて。
パーティまで時間があるということで、この島で水着大会ですよ。思わぬ所で水着大会…いやはや目の保養。祐人は釣り針を探している明らかに今後の伏線になりそうな老人と会ったり。また、春香が溺れてしまって人工呼吸(未遂)という所謂「お約束イベント」まで。もう~、どこからどこまでベタなんだよ(悶)。

しかしながら、祐人はあくまでも一般人。島に揃ったセレブ達とはしょせん「格」が違いすぎるわけで、周りのプレゼントに圧倒された祐人は一人ブルーに。……とはいえ、祐人は春香の身内公認・メイド公認なわけで、そういう意味ではセレブ達に比べれば立ち位置は上ですよね。次回は最終回なんですが、ここまでベタベタだとまあ何となく展開が予想がつきそうな感じです。
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