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 2009年02月 

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きらりん☆レボリューション #148「ニャッピー♪ねこねこ大行進!」 

ネコ3匹の「トライニャングル」は、いつのまにか世界規模の人気になっていて世界の各地からネコが押し寄せるという大事に。このネコをどうしたものかということで、社長はその場のノリで3匹を単独デビューさせ、取り巻きのネコ含めていきなり世界ツアーに…。しかも豪華客船ですよ、あの煙突の形はなんかフラグでもあるのかと思ったら別になかった。
そして社長を先頭にツアーなんですが、移動は全部徒歩…えっ?この時点ですでにおかしいんですけど、山の途中で迷子になるあたりもはやツアーでもなんでもない…。完全に遭難ですよ、誰だよこのツアー企画したの。行き当たりばったりにもほどがある。社長の服がどんどん酷くなって、ヒゲも生え放題に。
途中で偶然立ち寄った村で、ネコたちと村人の取って付けたような友情?の芽生えがあって、取り巻きのネコもそこに安住するということに落ち着いたんですが…。いやしかしなーさんの携帯を通してきらりがネコ語を翻訳するんですが、翻訳そのものにはもう驚かないんですけど携帯が通じることにビックリしました。イリジウム携帯でも持ってんのか?

一方のその頃、きらり達はなーさん達と会えなくて寂しい…ということでしたが、誰も社長の心配をしていないという…しかも温泉に行っているというノンビリさ。でも雲居さんだけは一応心配してましたね。しかし…やっと温泉シーンが来たのにあまり嬉しくないのは何故だ…。2D時にやっていれば…! しかし雲居さんのメガネを取ったシーンは貴重ですな。
そして帰国は飛行機で。社長はさらにヒドイ格好になってましたが、雲居さんを除き結局誰も心配していなかった…というかそもそも気付いてすら貰えなかった。と言うことはですよ、村西事務所は社長いなくても成り立つんじゃないのか…?

そういえば終始リポーターのお姉さんとカメラマンが同行してましたが、あの2人はタフですね。社長があんなヒドイ姿になるくらいの環境でもこの2人は何事もなかったかのように平然と取材してましたし。そこは突っ込んだら負けですか?

さて、この作品もあと一月ばかりで終わりになるんですが、何か寂しいですね。どうやって終わらせるのか? ふじもと監督の事だから何事も無かったかのように終わりそうな気がするなぁ。「こいこい7」みたいに。
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まりあほりっく #7「疑惑の黒下着」 

前回引っ張った「下着盗難事件」は管理人の犬が持っていっていたと言うことであっさりアバンで終わってしまった…。というかサブタイ全く関係ないじゃん。

今回のメインは弓弦でして、友人のサチが奈々美と仲良くしているのに嫉妬するという話。ボソッと「面白くない」と言うのや、サチと奈々美で2人で居るのを見て心乱れる様子をみていると、もしかして弓弦もかなこと同じあっち方面の人かと思ってしまいましたが、若干その気はあるようですがかなこほど真性でもなさそう。
しかし、まあ何というか、そのおかげで途中でオチが読めてしまいまして、実は弓弦の誕生日を祝うためにサチと奈々美でプレゼントを予定したという、まあありがち(?)な話。逆に何も用意していなかったかなこのほうが「仲間はずれ」という…これは新しいな。スリーサイズよりさきに誕生日をしるべきだろう。

さて、誕生日会の余興としてかなこはまりあに「一発芸を披露しろ」と振られるんですが、さらに「いつも夜遅くまで練習しているあの一発芸を」とさらにダメ出し。ここでかなこは一体何の芸をやったんだ?というところで、次回に続く…と。まあろくな芸じゃないだろうな。次回に続いたとしても多分またアバンで終わりそうです。

とらドラ! #20「ずっと、このまま」 

結局クリスマスパーティで振られた事になったの…か? 遠回しでしたけど。さらに冬休みはインフルエンザで寝込んで終わってしまうというなんとも哀れすぎる展開。
でもそれを機に大河は竜児から一人立ちしようとするんですが、今のところはなんとかなっているみたい。これも竜児とみのりんの事を思えばのこと。

みのりんは何故竜児から離れていったのか? それは大河も気付いていたようですね。故に一人立ちしようとしている。一方の竜児は状況をよく飲み込めていないようでしたが…。
そしてみのりんは普通通り接してくれているようにも見えるけど…なんか妙によそよそしく見えてしまうんですよね。どこからどこまでが素なのか? こうしてみると、竜児とみのりんは両想いなのかもしれないけど、ここにきて大河の存在が話をややこしくしている。一人立ちするといっても果たしてどこまでできるのか? 大河とみのりんは竜児のことについて一度語り合う必要があるように思います。それこそ生徒会長と取っ組み合いしたくらいまでになっても。
その大河は北村と普通に話せるようになっているようで、これは見方を変えると北村のことを意識しなくなったから…と言えそうですね。諦めたんだろうか? 亜美は竜児に対し「嫌いになった」と言ってましたが、これはどこまでかはちょっとわからないけど、離れた立場から一人だけみているというスタンスはより確実なものになりました。

そして修学旅行ですよ。3学期に修学旅行行くところはそんなにないと思うんですけど、沖縄だったのが火事で焼けて冬山になったという…これはもしかして遭難フラグか? というかいきなりすぎるよなぁ、別の宿とかにできなかったのかな。
修学旅行は、多分最後の大きなイベントになると思いますが、そこでどういう展開になるのかはさっぱりなんですが、次回予告を見ると大河が一歩引いたにも関わらず早速修羅場っぽく見えてしまう…もうみんなが笑っていられた展開には戻れないのか…?

CLANNAD~AFTER STORY #16「白い闇」 

今回は正月に久しぶりにみんなに会うという所から。
さて、幻想世界ですよ。今まで本編とあまり関わらないような感じで話が進んできましたが、今回ことみの口から色々と難しい言葉で説明がありました。「隠された世界」は複数あって、それぞれが影響を与え合っているという話のようですが、幻想世界とこの世界が影響を与え合っているというのはなんとなくわかった。ただ、この存在が何を意味するのかはよく分からない。
まあ、こういう小難しい話はさておき、春原が言った「親になるってどういうことか?」これが何か妙にリアルに聞こえました。確かに私の歳ともなるとそりゃ子供の一人や二人いてもおかしくないので、同級生なんかは結婚して子供もいたりするんですが、一体どういう気持ちなんだろう? 朋也は「好きな人のために生きてきたらこうなった」と回答して春原たちはそれでなんか納得したような感じでしたが、それでもやはり私には実感がわきません…。

そして、2週間ほど早くやってきた陣痛と出産…。しかしながら街は雪で覆われてしまい救急車も来られない状況。それでも汐をなんとか出産することは出来たのですが、肝心の渚は体力を使い果たし…。
いやね、数話前からなんかイヤな予感はしてたんですよ。ある意味予想通りなんですけど、いやはやなんともままならない状況になってしまいました。それにしても渚の描き方が上手く、最後の方なんて完全に死相が出てましたよ…これはもうダメだと直感的に分かってくる映像は素晴らしい。
朋也は出会わなければ良かった…こんなに苦しい思いをするなら…と自己嫌悪?に陥るんですが、それは渚の人生を否定することになりますよね。ここで現実をどう受け入れていけるか、汐がキーパーソンになっていきそう。
しかしヒロインまさかの途中退場? まだ10話くらいあるのにこれから何をやるというんだ…。まだまだ畳みかけるということか? そう思って予告をみるとだいぶ荒れているようでしたが。

まりあほりっく #6「倒錯の保健室」 

保健委員から身体測定の手伝いを頼まれて、女の子の下着が見放題!ということで浮かれているかなこさんですよ。あまりにも浮かれすぎて出血多量で倒れるという、まったくもって本末転倒な結果に…。

さて、まりあも当然身体測定を受けないといけないわけで、さて、これはどうやって切り抜けたものだろう…と思っていたら、実は双子の妹が居てすり替わっていたという後から取って付けたような設定が! ちなみに静珠という名前だそうで、まりあがS気満々なんで妹も?と思いきやこっちは何かちょっと違うなぁ。それでも一応身内なだけあって、まりあも静珠に対してちょっと甘い?ところもある。
この兄妹、祖母の言いつけを守って、まりあは女子校に、静珠は男子校に通うことになっているらしいのですが、次期理事長の座を賭けていて、お互いに通っている生徒に本当の性別がバレたら負けというルールなんだそうですけど、まりあの女子校通いよりも静珠の男子校通いの方が大変そうなする気がするなぁ…。
そういえばまりあは一応身体測定を受ける気満々だったそうですけど、どうやって誤魔化す気だったんだろうか…おっぱいとか下とか…なんか気になる。

そんな中、突然ほのかの下着盗難事件、真っ先に疑われるかなこ。まああれだけ鼻血出してればなぁ…しかも自分で自分を追いつめるような言動までしてるし…。なんか引っ張りましたけど、コレも次回すぐに解決してしまいそうな予感。

N響アワー 

N響アワーはマーラー10番とショスタコ9番でした。

やっぱマーラー10番はいいね。無調に近い旋律がなんとも。
かといって完全に無調でも無いんですよね。嬰ヘ長調というハ長調から最も遠い調ではあるけど、かろうじて調性を保っているというか。危ういところでバランスを取っているのがイイ。
ちなみに私の好きなマーラーは7番。何でよりによって?とか言われると困るけど、あのつかみ所のない感じが好きだったりします。苦手なのは8番でして、大げさすぎるのがちょっとね…。

そしてショスタコ9番は久しぶりに聴いたんですけど、これもまた面白い曲でトロンボーン吹きには楽しそうです。でもマーラー10番に比べると明らかにメリハリのない演奏だったのが残念。第一楽章はあんなに遅かったかなぁ?

ちなみに地デジで録画までしたんですが、肝心のテレビが15年以上前のモノラルテレビ。
これはさすがにそろそろ何とかしないと…。

初音ミク第18作目 

初音ミク第18作目です。

「遺書」
ピアプロ → http://piapro.jp/content/flv09w34f839q2v6


ところで、軽快に動く動画作成ソフトないですかね~(そして安いの)。
用途はようつべやニコニコにUPするだけ。
最近の動画編集ソフトにあるHD編集とかBD書き出しとかいらないんだけどなぁ。

CLANNAD~AFTER STORY #15「夏の名残りに」 

さて、渚も妊娠して幸せな風景が広がるはずだったんですが、ここにきて渚の病弱設定が…。全編を通して流れる不穏な空気。

そんな中、渚の強い意向もあって自宅出産という道を選ぶんですけど、いやねこの場合は大事をとって病院に入れた方がいいと思うんですよね。でも、支えてくれる人たちはいるし、助産婦の八木さんは良さそうな人だし、とりあえずは大丈夫…か?
さて、過去に渚が危篤状態になった時、不思議な力?が助けてくれた…とかどうとか。そういえば願いが一つだけ叶うという光の玉が云々という設定がありましたっけ。
そういえば朋也も随分と大人になりましたね。「自分の父親の場合はどうだったのだろうか?」と考えたりするあたり、親としての自覚が芽生えたと言うことでしょうか。ちなみに私が生まれる際、父は飲み屋で飲んでたそうです…。というか父が私くらいの年齢の時にはもう私が生まれていたわけで…果たして今私に子供が出来たとして「父親」になれるか…というと甚だ疑問だったりする。

そして夏の終わりの川辺にて…生まれてくる子供を「渚」にちなんで「汐」にすることに。そして来年は汐と一緒に海に行こうという約束。んん?なんかどっかで聞いた話だな…と思ったらAir?
ということで、全編通して不安事だらけで、なんというか渚にフラグ立ちまくりですよ。そして次回予告を見ると、何か修羅場が来そう…そもそもサブタイからして「闇」というのがよくありませんよね。

とらドラ! #19「聖夜祭」 

さて、クリスマスイブのパーティですよ。先生は本当にマンションを買うのか!?

というのはさておき、今回見えてくるのはパーティーという華やかさとは裏腹の悲喜こもごもでした。いや「喜」はなかったかな…?
竜児が大河を応援し、大河は竜児を応援する…それが当たり前になって相当経つんですが、いざ竜児がみのりんとくっついたら大河の元からはなれるかも?という事になったら、改めて竜児に依存していた自分に気付いたという…それは「恋」?。マンションの前で大泣きする大河、それを見たみのりんはもう取るべき行動は決まってしまった。
そして結局みのりんは夏の時話したUFOやら幽霊やらを「見えないままでいい」と竜児に言うんですが、これはもう確定的…か? もうフラグがバキバキいって折れていくのが聞こえる。大河の言うとおり、確かに竜児とみのりんは両想い?だったのかもしれないけど、結局すれ違ったままお互いの気持ちが交わることはありませんでした。

そして亜美は一人クリスマスパーティ。客観的に見られる立場に最後までいたとは思うのですが、それ故に結局は竜児を巡る関係には深く入り込めませんでした。出会った時からすでに遅かったというのはあまりにも切ない。
一方、北村は先輩に振られてからふっきれてどっかに行ってしまった…話の本筋に戻ってくることはあるのだろうか??

今回思うのは、結局クリスマスで誰もハッピーエンドにはならなかった事でしょうか。お互いが意識し合う中、今までのような曖昧な関係、もしくはぬるま湯に浸っているような関係とでも言いましょうか、そこにはもう戻れない。
しかしながら、今までの関係が壊れてしまったからこそこれからの展開が見えてきたと思います。竜児はみのりんにフられた?訳だし、大河は北村ではなく竜児を向き始めたし、竜児と大河を巡る関係ははっきり見えてきたのではないかと。問題は竜児がいつ大河の気持ちに気付くか…ですけど。
逆にこんな事があった後のみのりんはどういうキャラになっていくのか? 今まで通り天然なキャラでいけるのか? 演じ続けられるのか? 亜美もなんか一人だけで浮いているし、このままだらだらと続くとみのりんも亜美も上辺だけの付き合いに見えてしまう。それは果たして「友達」と言えるのだろうか?

星は壊れてしまった…元には戻らないけど、直すことはできました。私はまだ直せると信じたいです。

日記とか 

昨日の事になるんですが、浜松にチャイコの6番聴きに行ってきました。

3楽章終わった後、拍手するのがいるだろうなと期待していたらやっぱりいました(笑)。
数年前に6番聴きに行ったときも確か3楽章終わった後に拍手する人がいたなぁ。

しかし、4楽章ですよ。
指揮者が棒下ろしてないのに拍手するのがいるとはフライングもいいとこ。
まあ、この曲は拍手するタイミングが難しいんですけどねぇ。


そういえばN響アワーはチャイコ6番だったそうで、見事に見逃し。再放送やらないかなぁ。
来週はマーラー10番アダージョ、ショスタコの9番らしいのですが、やはりマーラーの10番とあっては期待せざるをえない。早くも楽しみです。

きらりん☆レボリューション #147「チョコっと!どきどきバレンタイン」 

日にちからか、バレンタインのお話。
そういえばバレンタインの話は過去にあったっけ?と思って見てみると、

#45「ミラクル!なーさんサーカス!!」(2007/2/16)
#96「きらり姫!!バーチャルゲームで大冒険なのレス」 (2008/2/15)

全然バレンタインと関係ないことやってた…。女の子向けアニメのはずなんだけどなぁ。バレンタインの時期に「ぶわっくしょい」というクシャミの話をやっていたとは、さすがフリーダム。

まあ、一応バレンタインということで、アイドルクッキングバトルという番組に出ることになったミルキーウェイ。時期的にもチョコ勝負ということで、「誰にあげるか?」というのがテーマになってくるんですが、こべには星司? のえるはカマさん? そしてきらりは宙人にあげるかどうか悩んだり。結局きらりとしては星司じゃなくて宙人ということでいいんでしょうか。
それはさておき、チョコ作りの先生と言うことで、パパ久しぶりに登場。いつぐらいぶりの登場になるんだろう、半年くらい見てなかったような気もする。そういえば一応きらりんカフェはまだやっていたんですね。これもえらい久しぶりな気がするんですが、最近ご無沙汰無いんでそんな設定さっぱり忘れてました。
そしてバレンタインのチョコがトラックでSHIPSに次々に届く中、きらりは宙人にチョコ作るのを躊躇うんですが、パパの「大切な人のためにどれだけ気持ちをこめられるか」という話、これでなんとなくオチが読めてしまった…。

そしてクッキングバトルですよ。チョコ作り最中にも筋肉なのえる、なんかロールシャッハテストみたいなのが出来てきたこべにでしたが、一応持ち時間使ってチョコを作ることができた3人でした。ちなみにロールシャッハテストは私も受けたことあるんですが結果教えて貰ってないんですけどあれで結局何が分かるんでしょうかね。
さて、こべに・のえる共々ミルキーウェイをチョコで表現、そしてきらりも3人をキノコチョコ(名前入り)で表現してきました。こべには星司にきらりの好きなのを聞いてチョコに反映させ、のえるはカマさんに美味しいケーキ屋を紹介してもらって研究していたという話なんですが、いやいや、こうしてみるとなんかきらりのだけしょぼくね? 名前入ってないと単なるキノコチョコじゃん。
まあ、この3人は結局「本命チョコ」ではなく「友チョコ」を考えてきたという、なんというか予想したような話に。そして3人とも100点ということで、3人優勝…ってそもそもコレ結局誰と誰が何でバトルしていたんだろ? そもそもこの点数って何の点数なの? 味? 見た目? う~ん、このアイドルクッキングバトルという番組のコンセプト自体がよくわからんなぁ。

そして番組が終わって一人で台本読んでいるときに宙人が…何気にきらりも宙人のためにチョコを作っていたんですね、都合良く見つけられてしまって食べられてしまいました。というか宙人は遠回しにチョコくれって催促しているように見えてしまった…。しかしきらりの「食べられちゃったよお」のセリフは何かエロかったなぁ。違う意味で「食べられちゃう」みたいな。
さて、こうなると星司の立場が全くないんですが、義理でも作っていないのだろうか…。

まりあほりっく #5「禁断の匂い/乙女の秘蜜」 

今回は豪華二本立て!
シャフトのアニメは30分連続すると疲れるので15分x2でちょうどいいのかも知れない。

ということで、まずは奈々美との話。あ、前回引っ張った海産物はあっさり終わりました。
さて、かなこは何故か委員長になってしまうという、これは何だ、編入生に全て押しつけようという判断か? かなこが困っているのを見て奈々美が副委員長に立候補するという、こちらもよく分からない。一応「付き合っている」設定はあるけど、それは単なるステータスみたいなもので、本人は全く気にしてないという…それどころかかなこの事は単なるクラスメイトという認識。さて、そんな奈々美とお友達になろうというかなこなんですが、色々と手を回すよりも素直に直球で「お友達になろう」と行った方が早かったというまあ、策士策に溺れるとはこの事かも知れませんね。結局かなこは「クラスメイト」から「お友達」に格上げになったようで。
そういえば隆顕もクラス委員になってましてかなこは鼻血ダラダラでしたが、同じくまりあもクラス委員になっていて鼻血リバース。なかなか器用だ…。生徒会長とまりあはすでに旧知の仲なんですが、生徒会長はまりあの正体を知っているとみていいのかなあ?

そして寮長による抜き打ち検査の話。持ち込むことはNGだけど、隠し方が良くて70点を超えれば持つことを許されるという、なんだかよくわからんルール。追試があって赤点になると小学校の時の文集を読まなければならないという罰ゲーム付き。かなこはあの「かばん(の中の謎生物)」で引っかかったんですが、あの中身は結局わかんないんですけど、そんないらないものの為に持ち物検査に引っかかるのもバカらしいですよね。逆に捨ててしまおうという事で捨てに行って戻ってきたら、何故かまたかなこの部屋にあったという…。謎の生物はかなこのことを完全に「ご主人様」と認識してしまっているようで、これはもう何度捨てても戻ってきそうです。で、持ち物検査の追試は結局どうなったんでしょうか。罰ゲームを受けるかなこ…Mッ気満々だからこれはこれでイイ羞恥プレイになりそう。

そういえば冒頭でまりあがナースコスプレしてましたけど、結局コスプレは趣味なんかい? なんか段々とレベルが上がっていってるなぁ(色々な意味で)。あと、バーチャルボーイはやはり特別扱いですか?

初音ミク第17曲目 

初音ミク第17作目です。ワルツとしては6作目に。
イラスト募集中です。よろしくお願いします。

「ファンタスティック・ワルツ」
ピアプロ → http://piapro.jp/content/zcfk8cs0mwihu5no

感想など頂ければ幸いです。

きらりん☆レボリューション #146「サバイバル!?アイドル無人島伝説」 

村西事務所の暖房が故障中、ということで寒そうなきらりたちですが、てっきり私は村西事務所が電気代払えなくなったとばかり思いました。バナナで釘が打てるってどんだけの寒さ…というかもう北極・南極レベル。

そんな時に舞い込んできたのが南の無人島でのサバイバルライフを収録する…というどこかで聞いたようなネタなんですが、渡されたのは地図と収録用のカメラだけ…、しかもスタッフも引き上げて自分たちだけで生活だけでなくカメラで収録していかないといけないという過酷なもの。その割にきらり達の服装はスカートだったりとまるでサバイバルする気ゼロな格好(ちなみに着替えもない)。もっとも、いざというときのために小屋が用意してあって、食料・無線などがあるらしい。ところで未成年だけでいいのかなぁ? なんかエロイ展開ばかりを想像してしまう…。

さて、地図を頼りに小屋を探すんですがこれが無い、そして地図も違う…ということで、ホントのサバイバルライフになってしまいました。簡易ながら小屋を建て、食料も果物やら魚やらでなんとか自給生活を送ること一週間、なんかなーさんが爪で日にちを数えていたのが妙に印象に残りましたが、なんか島が動いている!? ということで、実はカメの甲羅の上で、星司のカメの曾々々爺さんだったという…ナンダコノオチハ…。

無人島生活を終えたきらりたちは何故か唐突にコンサート。どこからあんな観客が沸いて出てきたんだ? 毎回ノルマのようになっている歌のシーンなんですけど、今回はすごく無理があって逆に笑ってしまいました。
この勢いだけのアニメももう少しで終わると思うと残念です。後番組は「極上!!めちゃモテ委員長」という作品らしい? 極上生徒会となんか関係があるんでしょうか…んな訳ないですよね。

とらドラ! #18「もみの木の下で」 

クリスマスパーティが近づきつつあるんですが、そんな華やかなイベントだというのに話は極めて重い…。竜児はみのりんに一緒にクリスマスパーティに出ようと誘うもののなかなかみのりんは首を縦に振らない。というか完全にみのりんは竜児を避けてますよね、不自然なほどまでに。

そして亜美は大河と竜児の関係がいびつと指摘。亜美にとって竜児が大河の父親役になっていることがどうも不自然らしく、関係を1から始めて、そして「私の事も一から入れてほしい」という呟き。途中から入ってきた亜美はやはり大河よりも先に竜児と会いたかったんだろうなぁ。竜児を巡る関係に自分も入りたいけど、出会ったときにはすでに遅かった…という亜美の心境が見て取れてなんか切ない。

大河はクリスマスプレゼントを「あの」両親にまで送っていたりするんですが、この行いを「誰か」が見ていてくれるのではないかという願いから…なんかこれは素直でいいなぁ。でも子供の時から抱えてきた「孤独感」みたいなものも同時に感じました。

そしてクリスマスパーティの準備が佳境に入って、さてツリーのてっぺんに大河が持ってきた星をつけたんですが…そんな時にみのりんのソフト部の球がツリーに直撃、ツリーは倒れ星は壊れるのでした。責任を感じたみのりんはなんとか元に戻そうとするのですが、「完全」には元に戻らない…でも竜児のおかげもあってか、元には戻らないけど「直す」ことはできました。これはもしかしたら今後の人間関係を暗示するものかもしれない。確かに今の人間関係はかなり複雑で、且つ砕けた星のように各々の気持ちもバラバラだけど、きっと直すことはできるのではないか? 私はそう感じました。

とはいえ、やはりこの中で一番様子がおかしいのはやはりみのりん。こうしてみのりんのキャラを見てみると明るいときと落ち込むときが両極端すぎますよね。今のところかなり危うい人間関係のバランスで、すぐにでも壊れそうで見ているこちらもハラハラドキドキ。これからはみのりんがどう立ち直るかにかかってきそうで、さてクリスマスパーティには果たして来るのか? ということもあわせて期待したいところです。

CLANNAD~AFTER STORY #14「新しい家族」 

さて、渚と朋也も入籍したわけですが、式はお金次第だそうで現時点では挙げないという事らしいんですが、まあ今更ですよね。改めて秋生を「お父さん」と呼ぶ朋也、朋也を「息子よ」と呼ぶ秋生…これはきめぇ…。

しかしなんだなんだ今回のイチャイチャバカップルぷりは。まあ新婚だから当然(?)なんですが、うぬ~見せつけおって。そして渚は赤ちゃんが欲しいそうで、いや、これは、その、何だ、どうコメントしていいものやら。そして渚は妊娠…まあやるべきことはやっていると言うことなんですが、しかし親の前で「エッチな事もしちゃってます!」って堂々と言う渚も渚ですよ。まさに核爆弾発言! そうか、エッチなこともしちゃってる…か…(遠い目)。ちくしょう、めでてぇじゃねぇかよ!

しかし秋生と早苗さんがお爺さんとお婆さんか…そう考えるとちょっと想像できんなぁ。そういえば渚が妊娠したのを聞かされて自分の事かと一瞬焦った秋生って…一応心当たりあるのか!? しかしこのアニメ、最終地点はどこなんでしょうかね。結婚はするし妊娠はするし、一体この先に何が待ち受けているのか?

そして今回、渚は新しく出来たレストランのウェイトレスの仕事に。それを覗きにいく夫とその義父(しかも盗撮)…いったいどういう構図なんだ。しかし、まあ渚も一人で色々と出来るようになったということですよ。渚はまた、学校の旧校舎が壊されて新しい校舎が出来ることを冷静に見てましたが、逆に朋也は動揺し変わっていくことに対し不安がってました。

街が変わっていく、渚も妊娠した、そういった周囲の変化に朋也は果たしてついていけるのでしょうか。そして今回を見る限り幸せな風景が続いてますが、なんかちょっとした変化で崩れ去ってしまいそうな、そんな脆さ・儚さもまた感じました。幸せだからこそいつ転げ落ちるか逆に不安になる、今回はそんな感じでした。

きらりん☆レボリューション #145「ラッキー☆魔法の仮面にご用心?」 

さて、こべにの占いですよ。これが意外に当たるらしいのですが、なんでも山羊座はアンラッキーという事で赤い手袋にドジョウダンスを勧めるんですが、山羊座ののえるはあんまり気にしていなかったようで。しかしドジョウダンスってなんだそりゃ。
いやしかし朝にあんな番組やっていたんですね。前述のこべにの占いコーナーがあったり、のえるの筋肉体操があったり…筋肉体操というのも謎なんですが、勢い余ってテレビカメラを壊してしまってさらに弁償まで。こりゃアンラッキーだ…ところでテレビカメラって幾らするんですか? 何か無茶苦茶高そうですけど。

その後ののえるもなんかワカメが降ってきたり、カバンが破けたりとアンラッキーなんですが、謎の仮面女性登場。のえるに謎の金メダルを渡して消えてしまうんですが、これがラッキーを呼ぶ大した物なんですが一日で効果が切れ、次は金色の兜といういきなりレベルが高くなってまいりました。それを一日つけているのえるもどうかと思いますけど、いやあれは勇気がいるよ…確かにある意味ラッキーなのかもしれませんが。学校で、仕事場でずっとつけているんですからね、兜かぶったままTVの収録でもあるかと思いましたら、幸いラジオ収録だけで安心。

さて、その兜の効果が切れて謎の女性の元に行くと、今度はその仮面をラッキーアイテムとしてくれるという、なるほどそういう展開なのか。その仮面はラッキーなことが起こり続けて感覚が麻痺していって仮面が手放せなくなるというちょっと怖いものなんですが、でも別に取れなくなるという呪いも無さそうだし、それだけのリスクだったら欲しいなぁ。しかしのえるも、最初は占いとか信じないとか言っていたんですが、こういうラッキーアイテムにはホイホイついていったりと結構謎の行動が多かったりする。これは何だ、将来的に宗教とかにはまって壺とか買わされそうなタイプだな…。

その仮面に手をつけようとしたとき、のえるがやってきて赤い手袋をしてドジョウダンスを踊ったら空からドジョウが降ってきて仮面が割れるという…。こべには占いあまりやらない方がいいのかというのに対し、のえるは頼りすぎなければ楽しいと随分と柔らかくなったものです。今回はきらりの出番があまりなく、こべにとのえるだけで話が進みました。これは結構珍しいかも。逆に言えばこの2人はもうきらりがいなくてもなんとかやっていけるようになったということでもありますか。そういえば以前「ソロデビューしたい」みたいなことを言っていたんですが、もう大丈夫かもしれませんね。

さて、例の仮面は川に捨てられたんですが川下にはエリナが…というループオチ。エリナは完全にオチ要員…だけど、なんかエリナなら仮面つけて堂々とテレビとかにも出てきそうで、何となく使いこなせそうな雰囲気があるなぁ。

まりあほりっく #4「悦楽の代償」 

かなこの周りのいじめ問題は解決?したんですが、隆顕がボディーガードをするとか言って聞かないもので、それは教室から寝るときまでずっと一緒というある意味ストーカーみたいな感じにまで。こいつもバカだったか…しかしこれはちょっと怖いなぁ。
しかし、周りから見れば24時隆顕が側にいるという羨ましい事になるわけで、やはり妬みの対象に…。そして最後の海産物が出てくるとか? というかまだ海産物引っ張るのか。

そして奈々美ですよ。前回「つきあっている」と言ったのはかなこを守るためのウソだったわけですが、今回は隆顕を遠ざけるためにまたしても「2人きりになりたい」とかウソを…? 周りにどう思われても関係ないと断言し、「付き合っている」とか堂々とウソをつけるのもこれもまたちょっと怖いな…。隆顕にしても奈々美にしても、行き着く先は「かなこのため」…なんですが、なんか当のかなことは噛み合っていないんですよね。
そしてかなこは足蹴にされて喜んだりと相当なMっ気があるような印象。いいねぇ、こういうキャラ。もっとM成分を!

そしてまりやの出番は主役とは思えないくらい少ない。学年が違うせいか、学校の話になると出番が制限されてしまうのは残念なところ。

CLANNAD~AFTERSTORY #13「卒業」 

朋也は決意して秋生の元に大事な話があると言ってきました。ついに…この時が来たか! 秋生も何となく察してはいるようですが、そこで野球勝負ですよ。やはり普通には行かせてくれないか…。力の差は明らかなんですが、それでも朋也の熱意は通じたのか、最後の一球で打つことができ、雨の中泥まみれになって「渚を俺に下さい」宣言! プロポーズの時もそうでしたが、絵的にはあまり綺麗ではないんですよね…でもそれを上回る何かが朋也には感じられる。
結果的には今回、秋生から渚を嫁にやるための「覚悟」を試された訳ですが、今回朋也は何とかパスすることが出来ました。これはある意味サブタイの「卒業」と言えるのかもしれない。

そしてサブタイが「卒業」なのもあり、ついに渚も二十歳にして高校を卒業ということに。5年も高校にいたということで、感慨もひとしお。残念ながら病気の都合で卒業式は出られませんでしたが、別な日に高校の時の面々が揃って渚のためだけに卒業式を! しかし久しぶりに会う面々…ではあるのですが、当然日々は過ぎていくもので変わっていたり…いや春原の黒髪は誰かと思いましたよ。しかしオーディションを受けるとかどうとか言っていたんですが、結局はまともな職に就いたようですねぇ。藤林姉妹はあんま変わってねぇな…ことみは留学先からわざわざ? 他にも智代やらゆきねぇやら関わった人みんなが揃ってました。渚の言葉じゃないけど、ホント「良い仲間」に恵まれたものだと思うし、それ故に高校生活も意味あるものになったと思います。

そして、渚が卒業したことにより学校生活も完全に「卒業」…3クール近く続いてきた学校生活の描写も今回で終わり…ということになりますね。そう思うと結構遠くまでやってきたものだと思います。


何かここで最終回になってもよさそうな雰囲気だけど、話はまだまだ1クール近く残っているわけで、まだ一体何をやるんだろう…というかイイ予感があまりしないんですけど、最後はハッピーエンドで終わるんでしょうね?

とらドラ! #17「クリスマスに水星は逆行する」 

OP・ED共に変更きましたね。
ということで、時期的には冬、クリスマス直前っぽい。

大河は何か上機嫌でクリスマスを前にイイ子にしている…ということなんですけど、サンタ信じているのかなぁ? 何か「信じようとしている」ようにも見えるんですけど。そして大河はここになって竜児とみのりんをくっつけようと意気込むのですが、いつになく積極的。んん~?謹慎中になんか心境の変化でもあったのかなぁ?
そしてみのりんは終始どっかおかしい。いや、おかしいのは前からですけど、心ここにあらず…といった感じで、それが原因でソフトでもエラーしちゃったようで、それはどうも亜美の「罪悪感はなくなった?」というセリフからきているようで。この「罪悪感」というのがまだよく分かんないんですが、みのりん自身、どうも竜児のことを意識し始めているのは確かなよう。それ故にどうも竜児を避けがちで、どうも噛み合わない。

北村は生徒会長になって、さらに昼の放送では「失恋大明神」となって一コーナー持っていたり。そんな中、クリスマスパーティの発案が。大河はみのりんと竜児をここで…ということのようですが、みのりんは出席しないようで、やはり避けているか。
そしてテストに向けた勉強会。避けがちなみのりんはやはり欠席、そして北村と大河がここに来てイイ雰囲気になりつつあるんですが、そこにクラスメイトの麻耶がどうも北村が好きなようで、急に戦線に加わってきました。麻耶は竜児が大河を好きだと思っているらしく、大河と竜児をくっつけようとしてきてるっぽいのですが、その実は北村から大河を離そうという意図。そんな中、竜児は自身が大河をどう思っているのかを考え始めるんですが…。

なんか北村が振られてフリーになったことで、急に話がややこしくなってきました。クリスマスパーティ…これがまた大きな一つの転換点となりそうですね。
しかし分からないのがサブタイですよ。「水星が逆行する」とはどういう事なんでしょうか?

きらりん☆レボリューション #144「エスパー!!ファンタスティックき・の・こ?」 

また一ツ橋博士がやらかしてくれましたよ。謎の科学番組に出演したミルキーウェイでしたが、化学薬品の調合を間違えて爆発、その影響で3人に超能力が!? きらりはテレキネシス、のえるは飛行能力、こべには巨大化・縮小化能力。とりあえずこべにが巨大化しても服が破けない件について。そして何故か3人全員にテレパシー能力が。そんな3人の前にニャイトライダー2009という宇宙から来た喋る車が…って、一体これ対象年齢いくつだよ(笑)。

ニャイトライダーの要請で地球侵略を企むカラビー星人を阻止するという、いきなりの展開。しかもカラビー星はいつの間にかすぐそこに迫っているという。そして宇宙に行く3人…いやいや、展開早すぎだろコレ。

カラビー星人と、超能力を駆使して戦う。きらりはテレキネシスで、のえるは飛行してキック、こべには巨大化しておっぱいプレスアタック、こべにの攻撃は受けてもいいな…。カラビー星人は高度な知能を持つが心をもたないらしいということですが、どうも水を求めて地球侵略を企んでいるそうですが、アレ、「企む」というのは心から来るものなんじゃないのか?というのはさておき、そこでエスパー能力が切れてしまってカラビー星人とのコンタクトが出来なくなってしまう。…のですが、にーくんが倒れた拍子にニャイトライダーの音楽スイッチがON、歌って解決というどっかで聞いたような展開。そして歌を通して心を通じ合わせたら何故か雨が降ってきて、カラビー星人は地球侵略をやめて帰って行きました。何を書いているのかよく分かんないと思うけど、私もよくわからんかった(笑)。

いやはや、一体今回の展開はなんなんだ!超展開にもほどがある。これだからきらレボはやめられん…。そして次回もなんか変だぞ? 予告から早くもおかしなオーラを感じる…。

そういえばニャイトライダーの声ですよ…えっパチモンにホンモノの声かよ! これはスゲェ…。

ウィーンフィルと個人レッスン 

ウィーンフィルのバストロ奏者、カール・ヤイトラー氏が地元にやってきました。

ということで、午前中は公開個人レッスンに無謀にも出てきました。30分。
本当の基礎の基礎、マウスピースの位置はこれでいいのか、構え方はどうかとか、そこから見てもらいました。右手にちょっと力が入っているそうです。こういうのは客観的に見てくれる人がいないとわかりませんからね。自分はこういうの教わったことがなかったのでとても助かりました。
あとはリップスラーとかタンギングとか、そこら辺をちょっとやっただけであっという間に30分が終わってしまった…。なんか色々と聞きたいことがあったはずなんだけどなぁ、忘れてしまいました。

午後はみんなで合奏。
60人くらい集まったのかな、やっぱこれだけいると吹いているときの爽快感が違いますね。しかもみんな上手いし、周りが上手い中で吹くとやっぱ意識も変わりますよ。
というか、周り上手すぎですよ、世界レベルのプロばっかだし。明らかに片田舎のしがないトロンボーン奏者の私は場違いのような…。飛び交うドイツ語…全然分からん…。

夜はパーティ。まさか地域のトロンボーン奏者代表で挨拶するはめになるとは思わんかった。ちょっとしたドイツ語の挨拶を覚えておけばよかったか。
そしてサインももらったし、一緒に写真撮ったし、いや~、楽しかった。

ヤイトラー氏は気さくで指揮もわかりやすく、楽しい方でした。
世界レベルの合奏に付き合えたことは貴重な体験だったと思います。
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