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 2009年03月 

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CLANNAD~AFTER STORY #21「世界の終わり」 

前回、熱に倒れた汐ですけど、どうやら渚の時と同じような症状らしい。…ということは自ずからどういう結末になるのか想像ができるわけで。そして症状は長引き、朋也は仕事を辞めて汐につきっきり、季節は巡り巡って冬になりました。

しかし、妙に色々と引っかかるんですよね。
まず汐を病院に入れなかったこと。原因が分からないので病院に入れない…というのは逆に「原因が分からないから病院に入れる」という考えはできなかったんだろうか。汐が家に留まることを望んだとは言え。
そして「街に縛られている」云々。ここにきてどうして「街」が汐と関係あるんだろうか? いや、「変化していく街」という点でそれとなく話はありましたけど、話が飛躍しすぎではないか? 嫌な言い方かもしれないけど「街の意志に振り回されている」とは汐の病気に無理にでも理由をつけたいようにみえ、被害妄想が過ぎると感じなくもない。
次に何故朋也は最終的に一人になって全てを抱え込んでしまうのか? 逆に言うと、汐が病気であることはみんな知っているはずなのに、どうして誰も手を貸してくれないのか?ということですよ。渚の前例もあるのに、誰も朋也と汐を助けてくれない…これも「街の意志」なんでしょうか。

ということで、汐の「旅行したい」という願いもあって雪の中最後の旅立ち…そして朋也の中で静かに息を引き取る汐。これは汐がもう最期だと分かった上での旅立ちで、せめて汐に最後の願いを…というのは分かるんですけど、前述したようなことが妙に引っかかってしまって感情移入がいまいちできませんでした…。
そして時間は遡り、渚と出会ったあの日。出会わなければ良かったのか?という問いが再び。しかしそれは渚と汐の人生を否定することにもなる。…というかここで過去を回想しても現在がどう変わるのでもないのですが、さて気になるのは幻想世界ですよ。こちらも雪の中で少女が倒れてしまった…幻想世界と現実世界とのリンクはどうなっているのか? というのは次回最終回で明らかになりそうなんですけど、ここで汐が生き返る?というのもなんかご都合主義に見えてしまうし、一体どう締めるんでしょうか。
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まりあほりっく #12「美少女だらけの水泳大会 ポロリもあるよ」 

いやいや、かなこはホントに妄想に忠実すぎるというかなんというか。ということで、変態かなこの待ちに待ったプール開きの話…なんですが、そこに行くまでがとても長い。
なんといっても豪華7本立てですよ!

第1節「夢のプール開きのおはなし」
第2節「鼎神父、再びのおはなし」
第3節「新たなる挑戦者のおはなし」
第4節「名探偵かなこ、最後の事件のおはなし」
第5節「ゴッドの夏の想い出のおはなし」
第6節「プールの授業はこれで最後のおはなし」
第7節「女だらけの水泳大会のおはなし」

ということでプール開き! 女子達は思い思いの水着をつけて百花繚乱、まさにハーレム…な話になったんですが実は夢オチ。こうも堂々と夢オチを持ってくるとは…しかもしょっぱなに。さらに夢の中で勝手に校則を作ったり居ない先生を作り上げてさらに人工呼吸とか、もうとどまるところを知りませんね。実際は鼻血出すこと前提に食べていた生レバーにあたって寝込んでプール開きには出られなかったという! …いやいや、鼻血出すこと前提というのはそもそもどうよ? さらに神父がやってきてじんましんが全身にまわり、またしてもプールに参加できない状況が長引くことになってしまう…。

10日ほど休んだ後、今度は海産物ではなく山の幸攻撃が! というかまだこれ引っ張ってたんだ。しかし、山の幸を食べ過ぎて腹をこわしてまたプールに参加できないという…。いやわざわざ食べなくても! ところでこの山の幸をしこんだ3人、どこかで見たことあるぞ!?
そしてゴッドがスク水を…これは見てはいけないものを見てしまったというか…かなこ行方不明でまたプールに参加できず。一体何があったんだ…。
…と、いろいろありましたが、なんとか最後のプール授業まで体力を回復して見せたかなこでしたが、その日は雨でしたというオチ。

結局最後までプールの授業に参加できなかったかなこですが、ここでなんと水泳大会の告知が! ここで目覚めたかなこですけど、茉莉花の睡眠学習効果でフンドシにしか興味がないように人格改造されてしまったという…。でも視聴する方としてはここにきてやっと目の保養ができました。
今までの復讐として、まりあのポロリを狙って正体をバラそうとするんですけど、まりあではなくて静珠でしたという…いやはや、ここにきてホントのポロリが来たよ! やはりホンモノのおっぱいとあって、かなこの鼻血でプールが染まってしまいました。しかしちょっとでも考えればまりあが水着のままで出てくるはずないですよねぇ。かなこにはもうそこまで考える理性は残っていなかったのか。しかし静珠はそんなかなこを責めるわけでもなし、まりあと違ってこっちはイイ子ですね。さて、かなこのロザリアに何か気付いたようですけど、唐突にそこで終わってしまった…。まあこうしてブチッと切ってくれた方がこのアニメらしいといえばらしいですけど。

ということで1クールでしたが、これがなかなか面白かったです。こういう気楽に見られる作品ってイイですね。とにかくかなこの妄想が面白かったです。逆にまりあと茉莉花も共に個性的なんですけど、かなこに全てを持ってかれて影が薄くなってしまったかなぁ。
そういえば今回初音ミク?のカットありましたね。絶望先生に続いての登場になるでしょうか。

おねがいマイメロディ きららっ 最終回 

さて、4年間続いたこのシリーズも今回で最終回。

最後には歌ちゃんが久しぶりに!(しかも手描き)
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そしてEDクレジットにも!
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これで終わるのかと思うと寂しい限りです。
思えば全くノーチェックの状態から4年間この番組と付き合うことになって、さらにここまでのめり込むことになろうとは思っていませんでした。何というか、一つの時代が終わってしまったかような、そんな感覚です。
そういえば「くるくるシャッフル」の時でしたっけ、ファンブックでたの。これと同じ様な感じで4年分まとめた書籍を是非出して欲しいところ。さらにちょっとでもいいんで後日談が出ていると嬉しい。

次回からのジュエルペットはキャラデザはマイメロと同じなんでそこは期待してもよさそうですが、話はどんな感じになるだろう? こちらもまた情報が全くないので、どう転ぶかさっぱり分かりませんね。

きらりん☆レボリューション #152「勝負っ!ホンキの笑顔でタンタンターン!」 

新しくユニットを組んでタンタンターンを歌うことになったんですけど、ふぶきとのえる、いずみ(明太子)とこべに、きらりとエリナという組み合わせに。しかしエリナときらりの組み合わせが決まったときに何故か笑い声が…。

のえる、こべに共にふぶき、いずみというパートナーから得るものは大きかったみたい。のえるはダンスが得意でこべには歌が得意なんてそんな設定ありましたっけ? いや確かに今言われればそうかも…とは思いますけど。でもその得意なジャンルだけではなく苦手なジャンルの克服も必要とはなかなか良いことを言う。ふぶきはともかくいずみも期せずして同じような事を言うのはさすがプロと言ったところか。
そして一方のきらりと言えば…なんかやる気がなさそう? 「なんで本気でやらない」…と、エリナもさすがに怒ります。そりゃそうですよねぇ。きらりはエリナがなんで怒ったのかよく分かっていないようでしたが…結局「ミルキーウェイ」に一番固執していたのはきらりだった…ということか。そんな状態で笑顔で出られるか?という話。エリナもなんだかんだいって一応プロですからね、そこら辺をよく分かっている…のかなぁ。

結局きらりは何の対処もないまま第2ステージが。
のえる・ふぶきペアは活発なイメージで来るかと思いきやまさかのドレス。さらに途中で衣装が替わってエロくなりました! 衣装はのえるの手作りらしい。これは見た目だけでも高得点が期待できそう。…しかし改めてみるとのえるの貧乳ぶりがよくわかりますね。
こべに・いずみペアは歌で勝負! なだけでなく、投げたタンバリンを自分でキャッチ。いやこれはなんかできて当たり前のような気がするけど、こべにがやるとなんか凄いことをやってのけたかのように見えるから不思議だ。

そしてきらり・エリナペアですよ。何の練習もしてなさそうだったけど大丈夫かいな?と思ったら何と棄権! えっ、そりゃないでしょ。一生懸命に練習したのえるとこべにに失礼ですよ。というか言い出しっぺがこんなことでいいのか? と思ったらやっぱり袖からのえるとこべにが出てきて口論に。まあ口論するのはいいけどステージ上でやるな。
しかしエリナはきらりが棄権することを全部納得してきらりを出したのかな…自分が目立てるチャンスだったのに…と思ったらなんか勝手に出てきて夏のスリランカを(笑)。ええい、こっちも映せ!

ここで点数を改めて集計すると、のえるとこべにの票がぐっと伸びて、きらりに追いつく勢い。でも前回きらりが大量リードした貯金がまだあってきらりがかろうじて一位です。次のステージのテーマは「アイドルレボリューション」…またえらく抽象的で分かりにくいテーマですね。具体的には何をすればいいんだろうか。

ということで、次回で最終回です。せっかく3Dもこなれてきたのに寂しいですね。
そういえば新しくソングコレクションが出てましたけど、これにはのえるとこべにのソロ曲が入ってますね。これはちょっと気になる。しかしエリナの曲はいつになったら(以下略)。

とらドラ! #25「とらドラ!」 

今回で最終回。前回があまりにも急な展開でどうなるかと思いきや。

竜児が命に関わる事故をしたとかでやっちゃんを実家に呼び出し。否応なしに両親と会うことになっちゃいました。で、怒られるだけ怒られて…家を十数年出てったきりだったようですけど、いや待てよ、仮に16で竜児を産んだとすると…あ、やっぱ逆算はよくないですよね。で、結局竜児の父親は現れず…まあ子供作るだけ作って別に女作ってどっか行ったというアレな人間だったんですけど、やっちゃんは見事に竜児を育て上げた。これは誇ってイイということで。
そしてその夜、気をきかせてくれたおばあちゃん、2人を同じ部屋にしてくれて、そしてキスを何度もねだる大河、そして暗転して次の日の朝…この間に何があった!? これはひょっとしてひょっとするのか?

まあ、そんな高須家の家族の姿を見た大河は、自分自身の母親と向き合うために学校を辞める…ここでもやっぱ母親なんですよね。竜児にせよ大河にせよ「父親」の愛情というのが全く感じられませんが、これはこの作品の特徴なんでしょうか。大河が辞めたことを知ったクラスメート達は一斉にメール、それに対する大河の返事は「夜空に輝く一つの星」の写メ…なんか深い意味があるんだろうかと思ったらみのりんが勝手に解説を…亜美の言うようにこれはクサイわ~。亜美の提案でクリスマスの星をみんなで撮って送る…と。星を探しているときに何か亜美が「分かってくれる人がいたら一人でも大丈夫、それが恋でなくても」と言ってましたが、これも結構クサイ台詞ですよね。

そして時は流れ卒業式。「手乗りタイガー」そのものがなんか都市伝説みたいな存在に。さて、北村はアメリカに留学するらしい…これはフラグか?
で、竜児は教室に大河を見つけ、早速行けばロッカーに隠れている大河発見。「好きだ」とやっと告白する竜児、そういえばまだ言ってませんでしたっけ。しかし「結婚しよう」より「好きだ」が後に来る作品ってそうは無いですよね。それにしても大河は転校したままのEDか?とちょっと凹みかけたけど、無事に大河が帰ってきて良かった良かった。そして大河のセーラー服もイイ感じでした。「手に入れるべきたった1人だけが見つけられるようにできている」ってこれもまたクサイ台詞ですね。今回は最終回だからかクサイ台詞満載です。

ということで、纏めるところは纏めてキレイに終わったんじゃないかなと。途中、みのりんが絡み出したあたりからどうなるんだろうとヒヤヒヤしながら見てましたが、それもイイ思い出ですね。心理描写も丁寧で、それでいてストレートに女同士のケンカはあるわで、登場キャラがみんなありがちな「イイ子ちゃん」じゃなかったのが良かったです。だからキャラに説得力があったし、話にも深みが増したと思います。

2クール通して、良い作品でした。うん、若いってイイね!

とらドラ! #24「告白」 

サブタイ通り「告白」な訳ですけど、そこはあっさりと流れてしまって話は「駆け落ち」という極端な所まで話が。今回の「告白」というのは竜児と大河が…というのもあるんですが、やっと本心を明かしてくれたみのりんですよ。やはり竜児のことが好きだったみたいで、ここ数話みのりんの性格がよく分からなかったんですけど、これでちょっとスッキリしたかなぁ?。亜美は結局本心がわからないままで、ちょっとモヤモヤが残る。

そして本命の竜児と大河、えっいきなり結婚? 大河がツンツンデレデレみたいな感じで告白するのを予想していたんだけど、竜児の方から言ってしまいました。竜児の中でみのりんに対する決着はいつついたんだろう。まあそこら辺をすっ飛ばして行動にしてしまうあたり、若いなぁと思った。そして駆け落ちに関しても。
この駆け落ち、意外にもみんな協力的で、みのりんは通帳ごと渡してくれるし亜美は別荘の鍵を渡してくれるし、誰も止めないのか…。まあ私としては止める止めないというのはあまり気にしませんけど。というのも高校時代に私自身の周り本当に「駆け落ち」した人がいたんですよ(2人ともクラスメート)。だから竜児と大河が駆け落ちするというのも特に驚かないし、行動としてはアリなんじゃないかなと思います。
竜児と大河が去った後、ここでやっとみのりんは涙を…「廊下で転ぶと鼻血が出て、人生で転ぶと涙が出る」というのは名言…か? とにかくこれでみのりんの役目は終わったかな…なんかお疲れ様と言いたい気分。

そういえばやっちゃんはインコと一緒に何処かに雲隠れしちゃいました。でもおじいちゃん・おばあちゃんの家の場所を教えるあたり、全く非協力的というわけでも無さそう?。やっちゃんにも少し考える時間がいるんだろうなぁ。竜児は早速「嫁です」とおじいちゃんに紹介、気が早いよ(笑)。

今回はジェットコースターのような展開でしたが、みんな行動がハッキリしているからかそんなにストレスは感じませんでした。最終回はこのままの勢いで突っ走ってくれるんでしょうか。個人的には竜児と大河のバカップルぶりをニヤニヤしながら見て、デレた釘宮ボイスを堪能したいんですけど…。

まりあほりっく #11「神への供物」 

ここにきて新キャラの神父登場。もしかして(まりあを除いて)初めての男キャラ? 一応まりあの事が好き(?)みたい。

コイツがかなこと同じように妄想癖というか、やけに1人語りが多くて実にウザイ(笑)。さらに自分の中で勝手に自己完結してしまうのがタチが悪い。
そこにまりあがかなこについて余計な事を言うからややこしくなる。かなこの兄がチャイコフスキー症候群がどうのこうのロ短調がどうのこうのとは交響曲6番の話なんですが、さてここで気になるのがこの交響曲の数日後に実際にチャイコフスキーが死んでいるという事実。コレラという説もあるんですが、実は同性愛者で自殺を強要されたという説もあるんですよね。神父がまりあを好きな事とこれをもしかしてかけ合わせているんだろうか?というのは深読みのし過ぎでしょうか。

この神父、女子寮を訪ねたりといったことは一応かなこの事を心配をしての行動なんで、まりあのネグリジェを想像したりとちょっと下心あったようではあるけど、悪い人では無いんですがバカなんですよね~。
女子寮に入るために寮長先生いわゆるゴッドにプラズマテレビやらDVDプレイヤーやらを供物として差し出すはいいけど、ほとんど話す間もなく時間切れ…これはちょっと哀れだ。あっけなく放り出されたそこに生徒会長が…新しい恋の予感って神父のくせに移ろいすぎですよ。

CLANNAD~AFTER STORY #20「汐風の戯れ」 

汐の通う幼稚園の先生に挨拶に行ったら、なんと杏がそこに! そういえば保母さん目指すとかなんとかって言ってましたっけね、杏は夢をかなえることができたようです。
杏たちは朋也の事を色々と気遣っているようでしたが、会話から察するにことみや春原とは定期的に会っているようですね。もうみんな朋也と同じ20代半ばなわけでみんなはどういう進路を辿ったのだろうか? 歳をとると人と人との仲が疎遠になりがちなんですけど、この作品の人たちはまだ繋がりを保っている…というのは羨ましくもあり。みんな美人揃いなんだからこの歳なら誰か結婚していてもよさそうなものですけど、そういった話は無いんでしょうか?

そして朋也と同い年とは思えない風子ですよ。精神年齢は汐と同じくらいかと思いきや意外にも朋也・汐を気遣ったりと時々違う表情を見せてくる。そういう点では汐の「お姉さん」的な存在なのかも。そして、風子も朋也のことをそれなりに想っている(?)ように見えて、ひょっとしたら再婚でもするんじゃね?と思ってしまったんですが、やっぱそれはないかな~。でも、今回の楽しそうなやりとりを見ていると、これはこれでもしかしたらアリかもしれんとは思った。それにしても久しぶりに「岡崎最高」を見られました。しかしなんでいきなりタイツなんだよ(笑)。
近いうちに幼稚園で体育会があるらしく、保護者リレーで秋生と対決することになった朋也は練習することになったんですが、何気にその後ろには風子がいたり。完全に馴染んじゃってますね。

そして所々気になるカットが。汐が新しくできた病院をやけに気にするということで、確かあの場所は…。とか言っていると汐が高熱を出して倒れてしまった。まさかこの展開は…そして次回予告を見るとサブタイが「世界の終わり」、これは不吉な予感しかしない。

まりあほりっく #10「微乳の過ち/伯林の恋文」 

今回も2本立て。この方がさくさく進んで見ている方としても気楽でいいですね。

ということで、かなこさん追試の巻。年中沸いているせいか、成績が全くもってよろしくないようで。確か父親がこの学校の教師だったんでしたっけ? 父親は立派なのに娘はこんななのか…。しかしながら何故か「倫理」だけは実力で98点を取ったようなんですが、いやいやそれはおかしいだろ、かなこ的に。
それにしても茉莉花も生徒だったの? まりあと同い年? まあ確かに学校の中を普通に歩いてますもんね、まあ確かに「生徒だ」と言われればそうかもしれません。しかも無茶苦茶成績がイイ。
かなこは元々おかしいんですが、茉莉花の睡眠学習でよけいにおかしくなって追試をボイコット。先生に怒られたけど、それでも一応追試は改めてやってくれるんだ…なんと寛大な。

そして奈々美へのラブレター。電車の中でいきなりラブレターを貰ったという話から、さらに「あなたの事を知らない」と言うと履歴書をよこし、「歳の差があるから」言ったら何故か竹管に「革命の年表」を書いてきて歴史に比べれば年の差なんてと言ってくる…こいつおかしいよ! いやこれはちょっと怖いな…。
なんか色々と対策を講じるんですがそれが裏目に出てしまったんですが、何故かこういうとき頼りになる茉莉花。履歴書に「不採用」のハンコを押して戻すという荒技。…と思ったら次はサチがラブレターを貰って来るというループオチ。
しかし、今回はかなこは狩場を荒らされ怒ってましたねぇ。いやいや、それは大きく間違ってますから!

きらりん☆レボリューション #151「幕開け!ダイヤモンドアイドルクイーンは誰だ!?」 

ダイヤモンドアイドルクイーンのレースが始まりました。いよいよのえるとこべにのソロデビューの話が具体化してきましたね。
事前投票の結果ではやはりきらりが一歩優勢か…まあ何となく予想通り。のえるとこべには3万票差で追いかけて「健闘」という事なんですけど、この投票はそもそも信用できるのかいな? 特にネット投票なんてやっちゃダメだろ…。
それはさておき、久しぶりに「流し目」の大文字が登場ですよ…いやはやホントいつぶりだろう? もしかして3Dになって以来か? しかしアシスタントの葦スタコって何だよこの名前、やっつけにもほどがある(笑)。

そしてのえるとこべにのソロ曲も出てきましたね。個人的にはこの3人の中ではこべにの曲だな…3拍子のふわりとした曲でなかなかいい。ただ、正直ちょっと遅すぎる気もするけど…これならもっと早くソロ曲が出ていてもよかったと思う。せっかくモデルもできたのになぁ、もうすぐ終わりなのに勿体ない。

最初のレースは知力と体力を競うというもので、最初は知力勝負。あんなにでかいステージの中で机に向かう3人…というのはかなり地味な風景。こべにが優勢かと思ったら鉛筆を落として探していたらきらりが助けてくれたという…鉛筆は一本だけなのか! そして体力勝負ではのえるが優勢かと思ったら「運悪く」転んでしまってきらりが助けてくれたという…。
そして今回の結果はきらりがダブルスコアの差をつけて一気に優勢に…そりゃそうですよ、あんなの見せられちゃあ。というかここまで来るときらりは計算づくで同情を買ってワザと点数稼ぎをやってんじゃないかと逆に思えてしまうんですけど…。何という出来レース!

次のステージはふぶき、エリナ、いずみと新ユニットを組むそうですけど、予告をみるときらりとエリナが組むようでこれはある意味楽しみになってきた。というかエリナの新作、道頓堀でなんちゃらも気になるんですが、ぼちぼちエリナのCDを出すべきですよね(と言い出して何年経ったか…)。

とらドラ! #23「進むべき道」 

時はバレンタイン、恋愛モノには欠かせない時期なわけですけど、それはさておき進路調査の結果を出せないでいる竜児と大河なんですが、竜児は母親にもう苦労をかけれないからと就職を希望、大河は…なんだろう、特にやりたいこともないらしく真っ白なまま…現状の自分が納得できないのに将来について考えるのはナンセンス、ということでしょうか。
竜児の場合は周りが「進学」と言い過ぎな気はするんですけど、身を削って働く母親のためにも進学するのか、母親を助けるために就職するのか、この場合はどっちも理由付けとしてはアリな気はする。難しい判断ですね。
そして亜美は学校を辞めるかも?という突然な発言ですが、自分のせいで人間関係がややこしくなったのではないか?とこちらはこちらで自分を責めていたり。結構大河のことを思っていたようですね。そして竜児に対してもまだ少し未練みたいなのを感じているようで。

そんな中、母が倒れてしまった! 自分のせいだと自分を責める竜児。代わりに大河と一緒にケーキ屋のバイトするんですが、こちらはまあなんとなく…えっ春田に恋人が!? マジかよ? しかしここでのツインテール大河はなかなか可愛いものが。

そしてバレンタインデー。大河はお世話になったお返しに…ということで、みんなにチョコを配るんですが、「雪山で助けたのは北村」というのを聞いたみのりんはいつになく激しく竜児に問い詰める…「嘘つき」と。怖えぇ…今までで一番の修羅場かもしれん。そして大河にも詰め寄るんですが、いやはやどこかで大河とみのりんの関係はきっちりつけないとは思っていたんですがこんなに激しい形でくるとは。しかし今回のみのりんの怒り様をみていると、竜児のことはどこかで諦めたっぽいような感じを受けますね。でもそれは大河のために? だとすると大河がみのりんのために身を引こうとした事とあんまり変わらないような気がするんですが。

どちらにしよ、みのりんのこの行動で否応なしに自分の気持ちと向き合わざるをえなくなった竜児と大河ですが、次回のサブタイが「告白」なだけにかなり気になる展開になりそうです。ぼちぼち人間関係に決着がつくかな?

CLANNAD~AFTER STORY #19「家路」 

ここにきてまさかの風子復活。一期以来ホント久しぶりですよ。何でも「奇跡的に」復活したそうなんですけど、えっ、朋也と同じ歳だから25? 精神状態は高校時代のままだそうですけど、いやいや高校1年でもこれはどうよ。汐と精神年齢同じくらいじゃないですか(笑)。

さて、旅から戻ってきた朋也はなんか急に大人になってました。一つの旅が人間を変える…というのはあるものなんですね。
そして今回は汐を朋也が引き取ることになった事、父親と朋也の事…何というか一気に「別離」が訪れてきました。秋生・早苗夫妻、実の父親、それぞれから独り立ちしていくという意味では前向きなんですけど、それでもなんか寂しさを感じますね。逆に風子に出会ったりと新しい(?)出会いもあったり。これで渚が亡くなって以降、朋也もやっと立ち直ることができたような、そんな気がします。

そして父親との対面…朋也の「老けたな、親父」という言葉が妙に心に残りました。今まで育ててくれた父親に対し「もう十分」と言う朋也、そして父親に対する感謝が回想され、父親は母の元に帰っていく…。その父親の老いた背中と、それを見送る朋也の絵に引き込まれました。思えば父親と息子がこのように分かり合うような話って少ないような気がするなぁ。息子が父親を越えていく…重要なテーマなはずなんですけど。

これで何か一段落ついたような、というかこのまま最終回でもよさげな感じなんですけど、まだまだ話は続くようで、これ以上まだなにをやるというのでしょうか…。あ、そういえば幻想世界とか光の玉が云々という話がまだありましたっけ。あちらの話がどうやってこちらの話に関わってくるんでしょうか。

初音ミク第17曲目 その2 

初音ミク第17曲目です。動画がつきました。
感想など頂ければ嬉しいです。

ニコニコ


ようつべ
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まりあほりっく #9「穢された聖母・後編/妄想の果てに」 

あー、かなこはもうダメかもわからんね。最初は「百合趣味」なだけだったのに、そのなれの果てがコレ、犯罪者直前ですよ。

さて、聖母祭なんですけど、なるほどまりあと生徒会長の間にはそんなことが。この2人の仲がよろしくないのは、別に家の間で一悶着あったとかそういうシリアスな事ではなく、ただパンツをさらしてしまったというそれだけの事でしたか(本人にとってはトラウマでしょうけど)。
しかし、今回はおっぱいを晒してしまったという…さらにトラウマ追加な結末に…。前後編と引っ張った割になんかAパートだけで終わってしまいました。これはなんか新しいな。

Bパートでは学校の7不思議という話。プールが血に染まっていたり、柔道場に血の手の跡があったり、運動場のトラックに血痕が…って、全部かなこの妄想の産物。オイオイコイツ大丈夫かよ…かなこの血の量こそ7不思議の一つかもしれんな…。
今回を見ているとかなこの変態ぶりがさらにエスカレート、まりあの足を舐めそうになるし、もういつ暴走するかわからん。まりあは一応Sッ気女装少年ということになってますが、見境の無くなったかなこに襲われるのも時間の問題かもしれん。

ところで、バーチャルボーイはともかく、ドリームキャストは黒歴史なんでしょうか…?

きらりん☆レボリューション #150「お帰りなさい…幸せのブルーバード」 

ダイヤモンドアイドルクイーン…なんか懐かしい響きだ。またこの時期がやってきました。
今回は「ミルキーウェイ」として出るのではなく、きらり・こべに・のえるの各々個人で出るということになったんですけど、候補がこの3人しかいないというのはどうなのよ。エリナはなんで落選…候補基準がよく分かんないけど、同じ事務所から3人しか出ないというのは何か出来レースっぽいな。きらりだけ圧倒的にキャリアが違うし、のえるとこべにの2人は圧倒的に不利。

しかし、前々から話には出ていたこべにとのえるの「ソロデビュー」の話が現実味を帯びてきました。ソロデビューのためにはどこかできらりとの関係をきっちりつけないといけませんからね、いつかは通らないといけない道です。しかし、そういえばそういってソロデビューしたはずのひかるはどうなったんだろうか…そういえばあの双子もですよ、結局出番なかったなぁ…。

ところでこっそりと帰国していたあおいにきらりは会いに行ってお話。友達(?)であるあおいとは競い合った過去がありますもんね、あおいの忠言は説得力がある。
当初3人で競い合うのに反対していたきらりでしたが、あおいと会って考えが変わって結局個人戦ということに。のえるとこべには明らかに不満そうでした。まあ前述したとおりきらりだけ圧倒的有利ですから、当然きらりには余裕があるだろうからいいけど他の2人にしてみれば不安だらけ。でもきらりもかつてその不安を乗り越えてきたんだから、この2人も乗り越えないと真の「ソロデビュー」は難しんじゃないかな。さて、どうやってのえるとこべには乗り越えていくか…?

とらドラ! #22「君のいる景色」 

大河の本音をチラッと聞いてしまって何か意識してしまってちょっと動揺している竜児。しかし、大河は実の母親の元で休むらしく当の本人はしばらく不在。大河は父親とは違って母親とは仲がいいみたいですね。

そういえば前回からちょっと時間が経っているようで、すでに学校シーン。あの後は無事に助け出されたようですけど、竜児は結局北村が助けたことにしたいようですね。竜児の気持ちはどう動くか? みのりんに向かうのか、大河に向かうのか?
それとは別にどうも進路のことで竜児には悩みがあるようで。周りは勝手に進学を勧めてきているようではあるけど、本人はまだ決めかねているというか、どうしたいのかまだ本人が分かっていないよう。まあ高校生だとそんなもんかもしれませんけど。でも進学費用を稼ぐためにママはバイトまで始めたしなぁ…本人の意志不在のまま周りはどんどんと動いていく。

そして、みのりんと亜美の仲はどうなったのか?と気になるところ。そう思って今回を見ると、あんまり仲は良くなってないみたいですが、何かみのりんは「見えないものに憧れて気をとられて見えるものを見失うのはイヤ」「もう迷わない、前を向いて突進していく」みたいなことを言ってましたが、これはどう解釈したものか? 「竜児のことを諦めた」とも「竜児に突進していく」とも両方に解釈できる。
そのみのりんは新しくラーメン屋でバイトを始めたようで、また同様に(男女)ソフト部の部長になった訳ですが、相変わらず多忙なようで。みのりんがバイトを掛け持つ理由というのもそういえばよく分かりませんよね。苦労は買ってでもしろとか言ってましたが、本当にそれだけなのかな?

夜、大河は帰ってきたんですけど、結局「大河を救ったのは北村」ということにした竜児ですけど…このままでいいのか? このままだと結局大河は「竜児はみのりんが好き」と思ったままで終わってしまう。いや実際竜児はみのりんの事どう思ってるんですかね。諦めた?諦めてない?竜児がどこかでみのりんに対する気持ちに整理をつけない限り先には進みそうにない。

しかし、ぼちぼち終わりが気になる頃なんですが、一体どうやって終わるんだろうか? 大河と竜児がくっつくようにも見えるけど、結局すれ違ったまま…という終わり方も予想できる。原作はつい最近完結したとか聞きましたが、さてこちらはどうなるんでしょう?

CLANNAD ~AFTER STORY #18「大地の果て」 

さて、前回旅立った朋也と汐ですよ。どこに行く当てもなく、電車を乗り継いでいって辿り着いたのは辺境の終点、そして花畑。

そこで何か思い出す朋也、どうも過去に来たことがあるらしい? 体が覚えているらしく、走っていってそこにいたのは朋也の父親の母親、つまり朋也の祖母。そこで色々と父親の事を聞くんですが、朋也の母親が亡くなってから朋也を育てるのに一生懸命だったらしく、それ故に酒に逃げ、落ちぶれてしまった…と。しかし祖母はまだ生きていたんだ…それならちょっとは朋也たちに手助けしてあげればよかったんじゃね?と思ってしまった…そうすればあの父親もあそこまで落ちぶれなくて済んだような、そんな気がするんですけど。
さて、祖母は早苗さんから聞いてここに来ていたらしいんですが、朋也は行く先のあてもなく彷徨っていたと思っていたら実は父親と同じ行動を取っていたと。妻を早くに亡くし、旅先まで一緒、境遇もなんか似てたし…結局は親子と言うことか。しかし、父親は育児に関しては見捨てなかったから、あんなでも朋也よりもそういう点ではちょっとマシかもしれない。だからこそ朋也は今回初めて父親を認めたんでしょうね。

その帰り道。すっかり父親っぽくなった朋也ですけど、汐の「母親の話が聞きたい」…という事でちょっと昔話をするんですけど、感極まって泣いてしまう…。ここまで早苗さんにしろ秋生にしろ、渚のことにみんな触れてこなかったんじゃないかな。そして渚について朋也も忘れようとしていたと思うんですけど、今回娘を通して改めて渚のことを見つめ直すことに。それは同様に「渚の死」を受け入れることにもなる。全ては過ぎ去ったこと、思い出してただ泣くしかない…。でも同時に朋也は汐と向き合うことができるようになり、今回「本当の意味」で父親になれたような、そんな気がします。

おねがいマイメロディ きららっ 

今回はマイメロとクロミが同棲?する話だったんですが、やはりマイメロはアレだ、天然的に邪悪な存在だな…。
クロミにシャンプーかけたり、お湯と水を間違えたり、うどんを頭からかけたり、部屋の壁を勝手にピンクに塗るし、絶対にワザとだろ…もう殺しにかかっているとしか思えん。

それはそうと、ジュエルペットの予告が出てきましたね。こ、これはっ…! 見ざるをえない…!

日記とか 

最近の精神状態は良くないけど最悪でもない。
暖かくなってちょっと良くなったかな?

しかし相変わらず会社に仕事がなく、自宅待機状態が続くので給料的にはかなりヤバイ。
というか週休7日が3週間目に突入。このままだとまた給料がマイナスになるぞ…。

ということで、転職もちょっと考え始めたんですが、いまの職場の上司に恩もあるしなぁ。
どうしたものか。

かといって、求人情報誌を見てみたら半年前の半分以下しかない。特に資格も持ってるわけでもないし…CADとかイラレとかならある程度使えるんですが。

う~ん、こう考えているとまた精神状態が悪化しそうですね。

まりあほりっく #8「穢された聖母・前編」 

聖母祭があるということで、かなこがいきなり(聖母祭の意味も分からないまま)実行委員の学年代表に選ばれちゃいましたが、これは何だ、面倒なことは新米に任せておけと言うことなんでしょうか??
でも、生徒会長にお近づきになれるチャンスとばかり違う意味ではりきるかなこさん。そして聖母祭ではクラスメイトの天使のコスプレが見られるとか、どんな状況でも妄想が止まらなくなってしまっている…ダメだ、これはもう手遅れなレベル。

学校にくるみんながみんなカトリックでは無いと言うことで、さらにミッションスクールで生徒会長が無宗教というのも何か意外ですが、これはもしかしたら日本だから成り立つ話なのかもしれませんね。宗教に寛大というかなんというか。そしてまりあはあんなですけど一応信仰心は持っているようで、聖歌を歌ったりしているそうです。こちらもまた意外と言えば意外ですね。
そして生徒会長とまりあの関係。生徒会長とまりあは幼馴染みということですけど、今回を見るとまりあは子供の時から女装していたっぽいから、生徒会長はまりあが男ということは知らないかもしれませんね。仲は悪いようですが…考えるにまりあの方が一方的に悪そうな気がする(断言)。今回を見る限り生徒会長性格すごくいい人に見えましたけど。

そういえば前回の一発芸は結局触れられませんでした。前回はあれがオチだったということですかね。

きらりん☆レボリューション #149「723分!MilkyWay電波ジャック!?」 

723分…12時間3分なんですが、なんでもミルキーウェイがテレビ東の番組をジャックするとかで、全番組生放送、ずっと出ずっぱりという無謀極まりない企画…。端数の3分は何か意味があんのか? しかし、全ての番組をジャックということなんで、ニュース番組もちゃんとこなしたり…しかしワイドショーのインタビューは中学生にやらせちゃダメだろう。

そんな中、エリナが生放送中にミルキーウェイにいたずらをするという、まあいつも通りと言えばいつも通りな展開なんですが、やっぱエリナのいたずらは底が浅くて(笑)見ていて面白いですよ。上から水をかけるとか、タコの墨をかけるとか、ヘリウムガスを吸わせるとか…。というか上から水をかけるというのはスタッフ誰も気付かんものなのか?
しかし…事務所でのエリナですよ。なんかすごく暇そうで、さらにはCDも売れていないようで…これでもきらりと同期なんだよなぁ…。

そんな中、のえるのタンバリンが楽屋からなくなるという事件勃発! 真っ先に疑われるエリナ…そりゃ確かに今までのを見てればなぁ…というか誰かフォローしろよ、と思ったら一応きらりが助け船だしてくれました。
その「タンバリンが無くなった」というのを事件にして、刑事ドラマ?にしてしまう機転の良さはさすがはきらりと言ったところですが、逆に言えばどこまでいきあたりばったりなんだという事ですよ。というかタンバリンの予備は用意してないのか?
そして最終的に行き着いたのは結局エリナの元。CDの宣伝をしようとしてましたが、宣伝が始まると聴衆が一気に引き初めて、やっぱエリナか?という展開になると「やっぱエリナか」とか言って納得して聴衆が集まってくるのはどうよ。でもエリナは楽屋に行ったのは認めたけど、何もしてないという…あ、これはみんな信じるんだ…。
結局誰が犯人なのか? ということで、映像を巻き戻してもう一度確認…ってこの映像はなんだ? エリナの回想シーンだろ、なんでビデオみたいに巻き戻しができるんだよ。まあその謎の映像を見ると、木に跳ね返って下の階に落ちていたという…ナンダコノオチワ。

そういえば、きらレボの後はてっきりめちゃモテ委員長かと思ったんですが、めちゃモテは土曜日9時らしいですね。となると、きらりの後は一体…?

とらドラ! #21「どうしたって」 

さて、修学旅行ですよ。雪山ですよ。なんか修学旅行というよりもスキー合宿みたいですね。

竜児はスキー初心者のようですけど、大河はさらに初心者を通り越してソリって…。まあ私もかれこれ10年以上スキーやっていないんであまり言えませんけど…しかしみんなスキーでスノボやる人がいないというのも珍しいですね。

修学旅行と言えばもちろん何もないわけが無いわけで…。
竜児がみのりんに惚れてるということは北村たちあっさりとバレた…というかまああえて隠そうともしてませんでしたが、こちらの男同士のやりとりはなんともほのぼの?としたものです。色恋沙汰に対してライバルが居ないせいかな?

こちらの男同士のやりとりに比べ、さてこちらの亜美とみのりんですよ。なんとも険悪な雰囲気…顔は笑っているけど目が笑ってねぇ…この見えないところでの駆け引きは見ていて胃が痛くなってくる…。亜美はあくまでみのりんを挑発するんですが、みのりんはそれでも乗ってこない。みのりんはあくまで事の本質に触れないし、本心を誰にも見せない。こう見ると、亜美のみのりんは似たもの同士と言えそうですね。亜美がみのりんを嫌うのも同族嫌悪からかもしれない。

…というところで、遂に亜美とみのりんの平手打ちが飛び交う取っ組み合いのケンカが始まっちゃいましたよ。意外ですが大河はこの輪の中に入っていない。しかし、この作品の方々はなんでこうも拳で語り合うものか…男よりもある意味男らしいかもしれん…。それとも世の女性の方々は私が無知なだけで実際はこうなのだろうか。

そのケンカの最中に大河が崖下に落ちて、その後助けに来た竜児に「どうしたって竜児のことが好き」と言っちゃうんですが、なるほどもう大河の中では北村に対してすでに決着が着いたと言うことですね。ここで意外な形で大河からの告白?を聞いてしまった竜児がどう行動するかが今後のキーになりそうです。そしてみのりんと亜美の戦いはどうなるんだろうか。

CLANNAD~AFTER STORY #17「夏時間」 

突然ですが、いきなり5年の歳月が…。
この間何があったのかは詳しくは語られませんが、かなり朋也は自堕落な日々を送っていたようで。いつの間にかタバコ吸ってるし、パチンコはやるし、ただ女に逃げなかったのは評価できるかも。あと、一応仕事を続けていたことかな。
娘の汐のことは早苗さんたちに任せっぱなしで、ろくに顔も会っていないという育児放棄もいいところですよ。結局朋也は父と同じ道を歩みつつあるという何とも皮肉な結果に。

そんな中、早苗さんは朋也を旅行に誘って呼び出し、家の中に朋也と汐だけにするという作戦(?)に。
そうして出てきた汐はなんか母親似(アホ毛は無かったけど)。5歳ということになるんでしょうか、人見知りは結構激しそうで、性格は内向的? まさに渚の生き写しみたいでして、まあ実質早苗さんが育てたんだから渚に似るのはしょうがないのか。でも朋也が汐を見る目は結構冷たくて、なんか他人の子供を見ているような感じでした。同様に汐も朋也のことを決して「お父さん」「パパ」とは呼ばない…。

2人きりの家の中、どうもぎくしゃくしてはいるんですが、それでもちょっとではありますが進展が見られました。そして、旅行に行きたいという汐に朋也もしぶしぶついていくことに。
ここで汐のスキップがEDのスキップに繋がるという演出が良かった! 前回は空気読めと言いたいような雰囲気でしたが、なんか今回を見てEDの意味が分かってきたような気がします。あのスキップは汐のだったのか…長い伏線だったなぁ。

ところで、古河家にあった「オオアリクイのぬいぐるみ」…あれには見覚えがあるぞ…。

初音ミク第18作目 その2 

初音ミク第18作目です。絵をつけました。

ニコニコ


ようつべ


今回はPremiere Elementsを使用してみました。ちょっと綺麗にできたかな?
ワルツの方も仕上げていきたいですね。
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