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極上!!めちゃモテ委員長 #1「噂のめちゃモテ委員長ですわっ」 

こいつは春から凄まじいのが参戦だ!

ということで、実質的にはきらりんの後番組になるんでしょうが、あれ? 土曜の朝にちゃおって久しぶりだな…というか少女向けアニメ自体久しぶりな気がする。ふたご姫以来?
きらりんの後番組ということで、いきなり3D…なのはいいけど、きらりんの時よりレベルダウンしてない? なんか腕とか色々とおかしかったぞ? まあきらりんでも慣れるのに半年くらいかかったからなぁ…。所々に2Dの止め絵が入るんですよね、こっちはいいんですけど…というかコレでやってほしいなぁ(というのはきらりんの時からですが)。
いやいや、これの凄いところは絵もそうなんですけど声ですよ声、棒というレベルじゃ無い! これは久々に凄まじいのがキタ。屍姫も相当だったんですけど、今思えばあれって上手かったんだな…と思えてしまうレベル。特に男連中のレベルが高すぎて困る。どこから連れてきたんだ、と違う意味で感心してしまいます。

さて、本編。主人公は北神未海(きたがみ みみ)という女の子で、中学2年かと思ったら高校2年? クラス委員長やっているんですが、さて「めちゃモテ」なんですけど、今モテているのかモテを目指しているのかはよく分からない。でも「めちゃモテ委員長」で学校内で噂になっていて、すでにそれが前提として話が成立しているのはどうなんだろう。しかも自分で自分のことをビューティとか言っているし、どんだけ自信家なんだよ…いやいやこれは新しいかもしれないけど。ちなみにバストは70らしい?…貧乳イイね!
そして「めちゃめちゃモテてる3人組」、通称「MM3」と呼ばれている男達が出てくるんですが、いやいや高校でこのネーミングセンスはどうよ? というのはもうどうでもよくなってくるんですが、これが問題児だらけなんですが、体育祭に出るだかでないだかで揉めているらしく、委員長とMM3のリーダー格みたいな東條潮と勝負することになったんですが、なんか委員長が階段で躓いて有耶無耶のうちに終わってしまった…。でもなんかフラグは立ったっぽい。
そして「プリンセス・ローズ・クラブ」(通称プリクラ)に誘われるんですけど、これも何か色々なアニメと被る設定。S・Aとか? しゅごキャラとか? そして、突然クラスメートのガングロが入れさせてくれと来るんですけど、「原石は磨けば宝石になるけど、石は磨いても石のまま」ってコレはスゴイ台詞。ある意味真理を突いているかもしれない。委員長は「石を磨いてもキレイになる」みたいなこと言うんですが、ガングロが石な事は否定しないんだ…。このガングロをキレイにして男を呼び寄せることが出来るか? というのが課題になるんですが、内面がどうのこうの言うよりとりあえず外見を磨けと言っているのに等しく、少女漫画原作でこんなにストレートに言ってくるのは新しい。
話としては、MM3の話とプリクラの話、2つの話が同時進行していると言うことになりますかね。次回はガングロをキレイにメイクするという話になりそう。

そしてEDはラップに加え何だよチェケラッチョって。どういう意味なんだ? でも絵は2Dでよかったです。でもOPにはいたガングロがEDには居なかったぞ? どうなってんだ。

ということで、いやあ、これはダメだ…褒める要素が全然見つからないけど、だからこそこれは見ざるをえない。これは2話以降も期待できそうで、なんかワクワクしてきました(笑)。

メタルファイトベイブレード #1 

なんか今頃感があるベイブレードのアニメなんですけど、何年ぶりになるんでしょうか。6~7年くらい? 間にビーダマンが入っているんで、タカラアニメとしてはそんなに感覚が空いた気がしませんけど。

以前のシリーズとは全く違う世界観だそうですが、結局はいつものタカラアニメ的な展開で安心しました。これはまた世界征服がどうとかそういう話になりそうで、どこまでインフレを起こすかある意味楽しみではある。
ただ、以前と違うと思ったのは「ポイント制」。これは勝ったらポイントが貰えるとか、そういうシステムなんでしょうか。いつの間にかハイテクな装備が。これが話にどう関わってくるか?
また、主人公たちは星座?をモチーフとしたベイブレードを持っているんですけど、これは88人出てくるとか、そういう展開? 三角座とかどうなるんですかね。ペガサスが主人公なあたり星矢を思い出すんですが、さて黄道十二宮はまた別枠なんでしょうか…と思ったら早速レオとサジタリウスが出てきました。蟹座は汚名返上なるか??

あと、緑色の髪をしたショタの声が加藤英美里、かがみん。意外なところで意外な名を見た気がします。

クイーンズブレイド -流浪の戦士- #1「気炎~流浪の戦士」 

今期最初?の新番組。これはどうしてくれようか。
おっぱいアニメはあんまり好きじゃないんですよね。どちらかというと貧乳の方が。

とりあえず見た感じでは何かエロイ。おっぱいは乳首まで描かれてました。AT-Xだからかな? あと衣装が際どいし、さらにアングルもエロイ。おっぱい&パンツも隠す気もさらさらなくて「パンツじゃないから恥ずかしくない」どころではなく「パンツでも恥ずかしくない」のがこの作品でして、ここまでくるとある意味潔い。というか地上波で放送できるのかこれは? おっぱい露出している時間の方が長かった気がするぞ…。

そして何と言っても声優陣が豪華。キャラの名前はまだ覚えてないけど、声優で判別してます。川澄ヴォイスのキャラが主人公なのかな? おっぱい丸出し露出緊縛つき、さらにお漏らしまで完備とは恐れ入る。
そして釘宮のおっぱいから衣類だけ都合良く溶ける液が出てきて、さらに最後ではおっぱい爆発! なんだこの展開は(笑)。しかし釘宮の巨乳キャラは違和感あるなぁ。
一応、女王を決める「クイーンズブレイド」という大会の話だそうですがどういうルールなのかとか、そういうのは今のところよくわからない。平野綾の天使みたいなキャラが審判のように間に立つようですけど。

ということで、なんか久しぶりに「おっぱい」を連呼してしまいましたが、さてエロだけの地雷アニメかと思ったらこれが意外にも面白かったです。声優も豪華だし作画も良好(キャラデザはちょっと好みではないけど)、これはダラダラと見続けてしまいそうな雰囲気。あと音楽が無駄に壮大でした。

きらりん☆レボリューション 最終回「きらりん☆アイドルレボリューション」 

遂にこの作品もついに最終回。感想を書くのが遅れてしまったんですけど、これを書くと本当に終わってしまったという事実がのし掛かってきそうで、なかなか書きにくかったんですよね。

今回はOPは歌無しの特別バージョン…えっ、この作品で生意気にも。脳天気にいつも通り始まると思ったら逆にビックリです。
ということで、前回第2ステージを棄権したきらりでしたが、なんか理由があるんだろうということで、のえるとこべに2人できらりの家に泊まりに来たんですけど、この何事も無かったかのような笑顔は逆に怖かった…。まあ当然この作品にそんな裏があるわけも無く、「逃げたわけではなく最高の笑顔を届けられなかった」というきらりの説明に2人とも納得してくれたようで。
ミルキーウェイ以上のユニットを組む…という企画は、逆にミルキーウェイはこの3人でなければならないし、これ以上のユニットは組めないということを証明したことにもなりますね。一人一人がより成長するためには「ミルキーウェイ」から卒業しなくてはならない、という結論に達した3人はこのことを発表、TVでも速報で特番が組まれました。おかげでエリナのお笑い番組が途中でぶっ切られてしまった…。

そしてきらりは宙人に誘われて1話の舞台になったあの舞台に。第1話の回想…声が違う…というのはまあアレですけど、それよりも懐かしい!の方がやっぱきましたね。
最終ステージに向かう時にはエリナがきらりを励ましてくれた! やっぱ何だかんだ言ってエリナはきらりのことをよく分かっている。ミルキーウェイよりも付き合いがはるかに長いですからね。最後にエリナがライバルらしい良いポジションを持っていくことが出来て嬉しい限りです。

そして最終ステージは各々のソロ。「アイドルレボリューション」というテーマにしては何か普通に歌っているだけじゃね? …という突っ込みは野暮なんでしょうが、ミルキーウェイとしてではなく一人のアイドルとして舞台に立つのえるとこべに。ちなみにiTunesミュージックストアにあったんでつい買ってしまいました。
きらりの番になって停電になるんですけど、きらりはアカペラで歌を歌い始めたらなんか後光(?)が。きらりが光っていらっしゃる! これが「アイドルレボリューション」というものなのか!?

きらりが歌い終わると会場はアンコールの嵐。ここで3人集まってミルキーウェイとして最後の舞台。そういえば観客席には懐かしのキャラが勢揃いしてました。東山社長、黒木、あかね、双子、ひかる、手品師まで…とにかく懐かしすぎる。こういうのどっかで見たなと思ったら同じ監督の「ぴちぴちピッチ」ですよ、アレも最終回はオールスターでしたね。
そして後日談と共に歴代のOPが次々と流れていく…あれ? なんでこんな作品で目から汁が…。3年間の積み重ねは思った以上に重かった。ちなみにアイドルクイーンはやはりきらりだったようです。

ということで、3年続いたこの作品も遂に終わってしまった…。マイメロの時も書いたんですけど、なんかまた一つの時代が終わってしまったかのような寂しさがありますね。
思えばストーリーの方向性もさっぱりでどうでもいい話が多かったし、作画はおかしかったし(3年目に至っては…)、そういえば宙人・星司との恋バナはなんか有耶無耶のままだったし…。まあ3Dに関しては終盤になって相当マシになりました。特にこべにとエリナはすごく良くなったと思う。
「出来が良いか悪いか」でいえば御世辞にも「良い」とは言えないし褒めるのも難しいけど、「楽しいか楽しくないか」と言われれば堂々と「楽しい作品」だったと言える。こういう「楽しさ」を突き詰めていった作品があってもいいんじゃないか、そう思います。