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ジュエルペット #2「ドキドキ♥告白したいの」 

さて、今回はみなみの恋愛話。先輩のことが好きだけど、なかなか告白できない…という年頃の女の子にはありがち?な悩み。いいねぇ、こういうの。みなみの声が若干棒なんですが、まあこれなら許容範囲。しかしみなみの髪型は一体どういう造形になっているんだ?

まず告白には「勇気」がいるということでルビーに頼むんですが、案の定失敗して爆発、それでも魔法がかかったと信じるあたりプラシーボ効果というのは案外バカにできないものです。というか、りんこ達は「魔法がかかる=爆発」と考えている節がありますよね。
勇気をもらったみなみは告白しようとするんですが、こう言うときに限ってなかなかタイミングが合わない。魔法はあくまで勇気をくれるものな訳ですが、タイミングが合わないと意味がないわけで、そういう点ではプラシーボ効果というのは今回は役に立ちませんでした。
そして最後にはみなみも泣き出してしまうし…これは困ったと思ったら涙からガーネットが。ガーネット=愛だそうで、魔法をかけてと言うんですが「汗くさいからイヤだ」というのは新しい展開。いや確かに剣道は臭いけど。

でもみなみには「少女趣味」という意外な点があって、部屋に案内されたガーネットはそれを見てなんとかやる気を出してくれたみたいで。しかしあの部屋はなぁ…部屋一面ピンクというのはどうよ。照明まであんなだと…いやこれは個人の自由だからいいんだけど、これが所謂ギャップ萌えというやつですか?
ガーネットのかけた魔法は爆発せず…こうして逆にルビーが無能なことが次第に暴かれていくと言うことですね。さて魔法にかかった先輩は突然やってきてみなみに「好きだ」と言ってきてこれはひょっとして逆告白かと思ったら、その後に「お好み焼きが」と続く展開。あちゃー。なんでもガーネットの成功率は半々だそうで、この場合「好きだ」は効果あったけど「みなみが」というところは外したという事か。
ガーネットの「半々に効く魔法」と、ルビーの「成功率ゼロだけどプラシーボが期待できる魔法」、この場合どっちがマシなんだろうか…。

結果的には先輩はみなみのお好み焼き屋に無銭飲食しにくるようになったという、目出度いのか目出度くないのかよく分からないオチ。まあ少なくともみなみの事は嫌いではなさそうだし(一人の女の子と見て貰うにはまだ時間がいるけど)、出会う機会も部活だけでなく店でも会えるようになった(しかも親公認で)わけだし、結果的に告白が云々という事は先送りになったけどまあ悪くはないかな?といった印象。

しかし、国家機密だとか言っている割にはすでにルビーが街中を飛び回ったりしているし、もはや機密でもなんでもなくなりつつある。このままだとマイメロの時みたいにうやむやの内に街中をうろちょろしだすぞ…この手の連中は。えさ代は国から給付金が出るそうですけど、なんというタイムリーなネタ。これでみなみのお好み焼き屋にも給付金がでるんでしょうか。

次回はあおいの回のようですが、早くもバイバイってどういうこと? というか「一緒にかまぼこ食べよ」って何でかまぼこなんでしょうか。
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