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CLANNAD~AFTER STORY 番外編「一年前の出来事」 

今回は「番外編」ということで、朋也と渚が出会う1年前の出来事。朋也が2年で渚が3年ということになりますね。「After」というより「Before」な話です。

ということで、何というかこれは渚というより「杏祭り」とでもいうべき内容。なるほど春原・朋也・杏は2年の時は同じクラスだったのか。春原と朋也が教室から逃げようとしているところを杏にしょっぴかれたと。何だかんだでやはり朋也のことが気になるようで、一目惚れに近いような? 思えば杏は椋より早く、というか渚やことみといったヒロインよりも早く朋也と出会っていたんですね。杏はかなり奥手なようで、ここでもうちょっと積極的に動いていたらもしかしたら杏エンドもありえたわけで。なんかやるせないものがある。しかし春原の仕掛けた偽のラブレターに心躍らせている姿は乙女そのもの…いやあこれがなかなか。オチはまあフルボッコですけど。そして入浴シーン! これは最後のサービスカットか?
で、渚ですよ。結局3年になっても友達ができないという…クラス替えの度に友達が云々というのも煩わしいですよね。そう思うと「友達ができない」というのはある意味リアルな出来事かも。まあ私のように高校3年間ずっと固定メンバーだったというのもどうかと思いますけど。そして秋生の提案する友達を作る方法が早苗パンを…という定番のネタでして、もちろんオチはいつもどおり。こういうの天丼っていうんでしたっけ。

さて、春原がしかけたくす玉ですよ。中からタライが落ちて来るというまさにドリフ、引っかかるのが居るのか?と思ったら渚が見事に…、いやいや仕掛けた方はそりゃ面白いけど、でも気絶するって結構大事ですよね。でもそれがきっかけで渚にも友達ができたようで、そしてくす玉の中には「この先の困難に負けずに頑張れ by 夜露死苦」と書かれた紙が。渚は難しい名前の人って素で言ってましたが…。しかし朋也と渚、お互いに面識はないのにどこかで繋がっていたわけで、人と人の「縁」というのは不思議なものです。

ということで、前回で話そのものは終わっていたので今回は気楽に見ることができました。次回は総集編ということで、4クールに渡った長い物語も本当に最終回。これでお終いかと思うと寂しいですね。
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