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アスラクライン #2「未来に滅びるということ」 

あ、あれ? 前回なんか囲まれていたような記憶があるんですが、何事もなかったかのように翌朝。
朱里の話によると世界は一度滅んだ…そうですが、これもいきなりでよく分からない展開。ゲーム的に言うならば「2巡目の世界」ということになるのかな?

で、白装束着て襲ってきたのが第一生徒会だかという存在。「世界の均衡を守る」ということで、例のトランクを智春から奪おうとしたらしいんですけど、逆に言うと智春がトランクを持っていると世界の均衡が破れる…ということですよね。その結果、世界が滅びるということ?
そして巫女服着た奏はなんでも「悪魔」らしいのですが、敵か味方かはまだよくわからない。「悪魔」らしいけど悪い人ではなさそうで、性格はなんか天然系ぽく、声からかクラナドの風子を思い出しちゃいますね。そして奏が言うには操緒は「射影体」という存在らしいのですが、何か「生贄」?とも言ってたけどよく分からない。また「生霊」とも言っていたからおそらく操緒の本体は生きているということになるんでしょうか。
そして例のヤクザ「嵩月組」に奏の父親がいるようで、これが白装束集団と対立している…と。また、白装束集団は奏とは敵対関係にあるようで、また彼女を狙っているっぽい。

なんとなく人間関係・対立関係がわかってきました。もっとも、全然分からないとも言えるけど。
起きている出来事がよく分からないまま話がどんどん進んでいくため、なんか置いていかれているような気分ですが、だからこそ続きが気にもなると言える。なんとももどかしいですね。
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