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 2009年05月 

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初音ミク第19作目 

初音ミク第19作目です。ワルツとしては7作目に。
歌詞・イラスト共に募集中です。よろしくお願いします。
でも曲が分かりにくいものになっちゃったので無理しなくてもいいです。

「ワルツ第7番 嬰ト短調」
ピアプロ → http://piapro.jp/content/vocmqhziu9zc1ukj

なんか作るのにえらい難儀したなぁ…。一ヶ月くらいかかったかな?
とにかく臨時記号のシャープ・ダブルシャープが多くて疲れました。
楽器編成もピッコロが加わったりとさらに無駄に大きくなって管理するのが大変に。
そう思ってパートを書き出してみると…

フルートx2(ピッコロ持ち替え)
クラリネットx2
オーボエx2
ファゴットx2
ホルンx4
トランペットx3
トロンボーンx3
チューバ
ティンパニ
シンバルx2
スネア
バスドラ
グロッケン
トライアングル
ドラ
ヴァイオリン1
ヴァイオリン2
ヴィオラ
チェロ
コントラバス

こんなにあるのか、疲れるわけだ…。
一曲作ると「もうネタが尽きた」「もうこれ以上作れん」と思うものですが、結局そう思い続けてかれこれ19曲目まで来てしまいました。が、それもここまで、今度こそもうネタが尽きたか…?

さて、歌詞募集しておきながら4ヶ月近く放置してある5番ワルツをそろそろなんとかしないと…。
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咲 -saki- #8「前夜」 

さて、決勝にコマを進めた清澄高校。次の日は決勝ということで一晩間があるんですけど今回はそこのみのお話。

個人戦でもなんとかできたんじゃないか?と部長に言うまこですけど、やはり団体戦でみんなで行きたかったという。まこと一緒に団体戦を夢見て信じて進んできた道。そしてそれは和も同じで、ずっと独りでネット麻雀やってきたんですけど、タコスと出会ったことでみんなで打つ楽しさを知った…それ故に団体戦でなんとしても勝っていきたい。中学の時果たせなかった事を高校で是非叶えたいという。みんな全国に行きたいという目標は一緒。そして向いている方向も一緒ですね。部活としてはこれ以上にないイイ状態といえそうです。ところで中学時のタコスのスカートが妙に長かったんですけど、あれは一体…? そして和と咲は鉄板だとして、久とまこも顔赤らめたりしてイイ雰囲気じゃないの。さすがに2人で部活を続けてきただけのことはあって絆も深いものがありそうですね(百合的な意味で)。

そして風越女子も、こちらも団結力という点ではかなりのもの。後輩の為に一生懸命な福路の姿。後輩にはより牌に触っていてほしいという思いからだそうです。こんな部長も今期で引退、後輩達も頑張ろうという気になるものです。これも結束力は強いけど、逆にこれだけカリスマがあると引退した時に部活そのものがどうなってしまうか気になる。意志を継いでくれればいいですけど、一気に士気が下がって衰退する可能性も。しかし学校で麻雀の順位があって、それで70番台までいるってこの学校麻雀部にどれだけの人がいるの?

竜門渕は団体戦がどうこうよりも個人個人の力を重んじるようで、それで未だ名前だけ先行して姿がさっぱり出てきていない衣の存在ですよ。予選の日は本当に丸一日寝ていたそうですけど、本当に強いの? 強いんだろうなぁ…。

残った鶴賀学園もなんか隠し球がありそうだけど、明らかにかませっぽい。でも不利と言うことを自覚して戦略を立てるのは賢いですね。強いかどうかもさっぱりどころか今回が初登場のような気がしますが、一応決勝まで残って居るんだからそれなりの力はあるはずで、どこまで引き立て役になれるか期待…ってやっぱりかませ的ポジションなのか…。

ということで、各々が思うところがあって決勝前夜を過ごしたわけで、いやはや煽ってくれました。特に清澄は当然としても風越女子への力のいれようはどうだ。やはりこの2校には頑張ってもらいたいですね。

ジュエルペット #8「アツアツ♥りんこの涙はエメラルド」 

りんこの両親がこれが年齢を考えないバカップルぶりで、行動なんかは映画に影響されることが多いそうなんですけど、これって恋愛映画のラブシーンなんかみたら非常に危険じゃないですか?

というのはさておき、りんこになんとか精神攻撃しようというハーブ団は両親の仲を悪くさせるという作戦に。ダイアナは恋愛映画に魔法をかけて見たカップルの仲を悪くさせるよう仕向けるんですが、その映画が「宇都宮の中心でレモン牛乳を飲む」…ってもう「~の中心で~」しか合ってないじゃん。マイメロの時もそうだったんですけど、なんで宇都宮なんだ…?
そういえば今回も「猿ウィダンス」なんかあったりとパロが多かったなぁあ。唐突にガンダムのアムロみたいのが出てきても女の子にはわからんだろうに!

さて、この夫婦の仲を悪くさせるという作戦はなかなか効を奏し、ママが実家に帰る直前まで行ってしまうんですが、そこで思いとどまらせたのが「おもちゃのピアノ」。りんこが幼い時にケンカしたときにこれで仲直りしたという思い出深い品なんですが、そこにパンダのエメラルドが出てきて魔法は「夫婦円満」だそうで無事に仲良く元通りというお話。話そのものは結構深刻でして、さすがに別居とか出てくると笑えませんね。離婚まで話がいかなくて良かったと言うところか。

さて、今回を見るにダイアナの魔法がりんこやルビーたちの目前で発動しているにも関わらず誰も気付きませんでした。ダイアナの魔法はジュエルペットたちにも気付かせないほど高度なものなのかな。誰もまだダイアナの事は知らないし、魔法が使われていることも知らない…ということになりますかね。また、あくまで宝石の状態で手に入れないといけないらしく、動物になってしまってからは意味がないみたいです。ダイアナが一体なにをしたいのかはまだまだ引っ張るのかな?

涼宮ハルヒの憂鬱 #8「笹の葉ラプソディ」 

このカテゴリに追記するのは何年ぶりだ? ハルヒはDVDも全巻持っているので、再放送なら敢えて見る必要ないかなと思って今回はスルーしてたんですが、危うく見逃すところでした。何かしでかしそうだなーというのはうすうす感づいてはいたんですけど、愛知が数日遅れで放送だったのが幸いでした。

ということで、時は七夕でして願い事ですよ。
織姫と彦星であるベガとアルタイルは、25光年と16光年先にあるという話で、願いが届くのはそれくらい先になるから16年・25年先の願い事を書く…というのは新しい発想。16年先のことなんて分からん…という話ですが、ちなみに私は高校時から16年くらい経ってますけど、結婚はしないわアニメ見てるわで当時からあんま変わってねぇ…まあ16年くらいなら大したことなんて起こらないということですよ。

ここで突然みくるから3年前に行くという話が持ち上がってきました。ということで、3年前に行くんですけど、仰々しくなにかあるかと思いきや結構あっさりとしたもの(禁則事項らしい)。さてここで何をするのか?というのはみくる本人も分かっていないようではあるんですが、ちょうどみくるが寝たところにみくる(大)がどこからともなく出てきて、この道をただ行けばいいという話。みくる(小)がみくる(大)に会うことはやはり禁則事項になるそうで。タイムパラドクスというやつですか? こういう話はよくわかんないです。

さて、みくる(大)の話の通り進むと中学時代のハルヒが中学校に不法侵入して何かをしようとしているらしい。キョンに手伝わせるんですが、これまた訳の分からない紋様?みたいなのを書いてこれが七夕のお願いという話。これの意味するところはよくわかんないですが、それ以上に大事なのはここでキョンとハルヒが出会っていると言うこと。キョンの制服を見て北高に興味を持ち、宇宙人・未来人・超能力者にさらなる好奇心を抱かせた。ハルヒが北高に行こうと決めたのは今回の一件があったからなんでしょうね。

さて、みくるが起きると、所謂タイムマシーンみたいなものが無くなってしまったという話ですが、ここで長門の所に行くキョン。けっこう機転が利きますね。そして長門は早くも北高の制服で待機モードでして気が早いな。そういえば長門って1話の時点で生まれて3年でしたっけ? 今回のこの一件も何か関係があるんだろうなぁ。ということで、長門の所で寝かされて起きたら3年経っていたという…キョンとみくるだけ時間を止めたらしいとの話。今までずっとみくるとキョンは長門の部屋で寝ていたと言うことか…。

さて、今回のみくるのミッションは一体何のためだったのだろうか? ハルヒを北高に導くため…というのはあるとは思うんですが、しかし逆にハルヒが北高に進まなかったらどうなっていたのか?というのも気になるところ。今回キョンが来なければそういう未来も可能性としてはあったわけで。まあ結果的に北高に行くことになりましたけど。
そして長門は現在と3年前とで時間を超えて情報を共有できる…ということ? ということは現在の長門も未来の事を知っていても不思議ではないし、これから何が起こるのかも分かるということか? ここもいまいちよく分からんのですが、とりあえず長門が完璧超人なのは理解しました。

ということで、ホント久しぶりでしたけど数年前に比べるとやはり声やら画にちょっとした違和感があり、画はクラナドやけいおんが混ざっているような印象でした。そして新EDでしたけど、CMによるとCD発売は8月とまたえらい先の話。個人的にはハレ晴れの方がいいかなぁ。DVDも8月に発売だそうですが、何話収録なのか? 2クールあるらしいので、まだ新作を入れてきそうな予感はするんですが、一体どこに入れてくるのかはサッパリ分からない。これから一応毎回チェックしていった方がいいのかなぁ。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #6「双魂:affettuoso」 

「affettuoso アッフェットゥオーソ:情愛深く、やさしく」

今回はユギリ姉妹の話。
プリネの体が弱く、精霊と一体化しているという話は一期でもあったような記憶がある。ただ、それをペルセも知らなかったと言う話は今回が初めてかな。プリネは事故によって生死の境を彷徨ったけど、父親の精霊ドーリスラエと一体化することにより命をとりとめることができた。でもペルセが知らされていたのは「父親が神曲でプリネを治した」ということだけで、プリネはおろか父親までもがペルセに「嘘」をついていたことにショックを受けたようで。そして今いるのはプリネなのか?ドーリスラエなのか? 分からなくなってしまってプリネに会いたくないという気持ちからかいきなりフォロンの家に。

コーティはプリネの家にいて勝手に寝てしまっていたので、必然的にフォロンとペルセは2人きりの夜を明かすことに。しかも裸Yシャツというそれだけでも高レベルなんですけど、さらに同じ布団にまで迫ってきたんですけど、残念なことに期待した事は起こらなかったようで…。フォロンはペルセに「ついていい嘘とそうでない嘘がある」みたいな事を言っただけで終わってしまいました。しかしプリネのおっぱいは意外にでかかったな…。

そして次の日…結局コーティがやってきて昨夜何があったのか?というのは当然疑問にも思うんですが、それがほっぺつねりだけで終わって良かったというところか…。しかしペルセは心の整理がまだできていないのもあってまたプリネから逃げてしまう。で、それを追ってきたプリネの姿にペルセは駆け寄ってわだかまりは解けて仲良くなった…というイイ話。

今回を見ると、プリネはもともと金髪だったようで、ドーリスラエと一体化することによって銀髪になったようですね。そして一体化しているドーリスラエの力が弱まっているからプリネも衰えている…とも捉えることができるわけで、逆に言うとこのままだとプリネは長生きできないとも言える。
また、「父親が神曲でプリネを治した」とペルセが言ったときに一瞬フォロンの顔が曇ったように見えましたが気のせいかな? つまり「父親が神曲でプリネを治した」と言うのはおかしい…従って「神曲そのもので人の傷を治すことはできない」という説明ができそうなんですけど、ちょっと強引かなぁ。まあ神曲というのは人と精霊を繋ぐ手段であって、それ以上でもそれ以下でもないということでしょうか。

極上!!めちゃモテ委員長 #8「まさかの恋のトライアングルですわっ 前編」 

さて、東條ですよ。陸上をやる喜びを思い出させてくれたお礼ということで映画に誘ってくれたりとアレ?こいつ結構イイ奴じゃん。

そしてプリクラの華恋は何故かモテないと委員長に相談してきました。これはなかなかに意外な話ではあるんですが、所謂「高嶺の花」タイプの女性で男が逆に近づきにくい…というタイプですな。17年間告白されたことが無いそうですが、私はその倍近く生きていても一度もありません。…ってなんかこんなこと書いたら凹んできたな…。
さて、そんな華恋は同じプリクラのセインに恋しているという話。あれこんなヤツ居たっけ? それはともかく、華恋とセインは幼馴染みで華恋が「お姉さん」として今まで接してきたのもあってセインが何かやろうとしても華恋が全て解決してしまうというのが。今まで一緒にいる時間が長すぎたのと距離が近すぎる…というのもあるんでしょうが、これはセインの前で華恋が完璧であろうというところに恋が実らない原因がありそうですね。

さて、そんな華恋とセインの距離を縮めようと東條と委員長のデート(?)に同行させて一緒に映画見ようというダブルデート状態にさせるんですが、これは東條にしてみたらアポも無くぽっと出てきた華恋たちにビックリするのも当然で、そりゃ機嫌も悪くなろうというもの。そこにまたしても何故かぽっと出てきた棒読み金髪が委員長をさらっていってしまった。えっ、コレどういう展開? 突然すぎてちょっとついていけなかった。

しかしなるほど、サブタイにある「恋のトライアングル」とはこのことだったのか。てっきり華恋の方面で話が進んでいくと思っていたんですが、トライアングルは委員長の側だったようで。同じMM3同士の話でしてこれは内輪もめの予感? しかしこうなると華恋の話はどこにいっちゃうんだろうという一抹の不安もあるわけで。

けいおん! #5「顧問!」 

文化祭の書類を出そうとしたら、そもそも今までちゃんとした「部活」として認可されていなかったという…。ということは、今まで顧問もいないで、さらに音楽室を勝手に使っていたという事実! というか顧問居ない時点でだれか気付きそうなもんだけどなぁ…そういう点では確かに和の言うとおり唯にあった部活といえるかもしれない。

さて顧問をなんとかしないといけないということで、早速候補に挙がったのがさわ子先生。吹奏楽部の顧問をしているらしい。美人でおしとやかで通っているという…ちなみに私が高校の時の吹奏楽の顧問は社会科のオヤジでした。こういう若くて美人な先生がよかったなぁ~。

しかし、さわ子先生はなかなか首を縦に振らないんですが、ここで妙に勘が冴え渡るのがこの軽音部の面々。昔の軽音部のアルバムがあることが発覚するとさわ子先生は鬼のように走るんですが、時既に遅し、肝心の写真がすでに律に握られてしまっていたという。そして芋づる式にさわ子先生の過去が…まあ本人が勝手に語り出したんですけどね。なんでも高校時代に「ワイルドさが足りない」ということで振られた経験があるらしいのですが、それを機にワイルドに行こうと思ったら何か違う方向にワイルドに行って行きすぎてしまったという。まあ確かに野性味あふれるという意味ではワイルドではあったけど…。

まあ顧問も決まって、さて文化祭…ということなんですけど、ボーカルが居ないことがこの期に及んで発覚。澪が作詞するんですけど、DokiDokiがどうのこうのって歌詞は恥ずかしいなぁ、というか本人も恥ずかしい歌詞ということは自覚しているようで歌いたくないという話なんですけど、それならむぎは…キーボードで精一杯らしい。個人的には律のドラムがボーカルを兼ねるというのも新しいと思うんですけど、そこはどうだったんだろうなぁ。ダメかな?
結局やりたそうにしている唯がボーカルになったんですけど、歌とギター同時にこなすことができないというこれまた困ったもので、さわ子先生の特訓を受けたら声が枯れてしまって結局澪が歌うことになってしまったというオチ。ベースがボーカルというのは珍しいのか珍しくないのか、こちらには詳しくないんでどうなんでしょうかね。

次回は早くも学園祭。というか練習している風景をろくに見ていない気がするんですが、大丈夫なんでしょうかね。さて、この学園祭を一つの目標として最終回に設定してもおかしくはないと思うんですけど、こんな真ん中に持ってきて後半は何をやるんでしょうか。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #5「謀略:feroce」 

「feroce フェローチェ:野性的に激しく」
自称天才なダングイスなんですけど、下級精霊と契約したこともないわけで、やっぱ自称は自称ですよね。そんな折になんと契約に成功したというビックリなニュースが持ちきりになったと思ったら何かタヌキっぽい精霊で、何でも二枚羽の低級精霊らしい。羽なんてどこにあるんだと思ったら額にあったんですね。

そんなダングイスに勝負を持ちかけられて、それでも戦うのが嫌だというフォロンなんですけど、確かにフォロン自身の問題というのもあるかもしれないけど、同時にコーティの問題でもある訳で、コーティがバカにされていても怒らないフォロンは大人なのかヘタレなのか…と思ってしまった。

結局ダングイスは自身で契約したと思っていたようだけど神曲で精神操作されていただけで、文字通りタヌキに化かされていたということなのか…。で、ダングイスの神曲はやはり「耳が腐る」ほどらしい。正体を現したタヌキは実は4枚羽の中級精霊で、契約者はライカだったようです。

神曲を悪用して(一応)学友であるダングイスを操っていたライカに、フォロンは初めて怒りをあらわにして戦うことを決意。やはり6枚羽になったコーティは強くてあっさりとカタがつきました。しかしライカはコーティの力を改めて確認できたようで、これも不穏な動きでして、やはり狙いはコーティの力か。そういえば学院長の動きもよくわかんないですね。フォロンの成長に期待しているようなこと言ってましたが、学院長の真意はまだ見えない。

そして次回はユギリ姉妹の話っぽいですが、そういえば今回プリネが風邪気味で体から光みたいなのが出てましたけど、これは何かの伏線っぽい。そういえば一期にプリネ絡みでなんか話があったような記憶があるんですけど、どんな話だったかな…?

クイーンズブレイド -流浪の戦士- #8「暗躍~牙の暗殺者」 

忘れかけた頃にもう一人のヒロイン、トモエ中心の話がやってきました。どうも方向音痴らしく、無駄にデンジャラスな道を通ってきたわけですけど、そんな折に温泉が…。ということで前回に引き続き入浴シーンやってきました。無駄な湯気がないとこんなにも見えちゃう訳ですけど、トモエは他にいるのがシズカだけなのに全裸にはならなかったり…これは奥ゆかしいというべきか? でも透けて見えるおっぱいと尻が逆にいやらしいんですけど…。

時を同じくしてレイナを探す旅をしているエリナも同じ温泉に到着。鉢合わせになるんですが、ここはトモエが一歩引きましたね。そしてエリナの従者を装った暗殺者のイルマ。イルマの所属する組織は裏で甲魔忍軍を操りトモエの故郷ヒノモトを襲わせたらしい。そしてトモエとシズカに何か用があるっぽいんですけど…。用があるといっても女王に会うための口実が欲しいだけのような感じで、イルマ本人は女王に直接会って暗殺?が目的みたいです。
ということでまずはイルマvsシズカなんですけど、この戦いはイルマの勝利。シズカもいいところまでいったんだけどなー。そしてイルマはシズカをおっぱい丸出しで縛り上げてトモエを誘い出し、全裸を要求! 武器を隠し持っていないかどうかの確認のようですけど、全裸にすることで相手を精神的に屈服させようというのもあったんでしょうね。
でもシズカを人質に取ったのがまずかった、トモエは友の為に刀をとって戦いを挑み、見事勝利してみせました! 一時ヤバイか?と思ったんですけど、総じて見ればトモエのペースでした。でもイルマは逃してしまいました。
しかしイルマは一応「暗殺者」なんで、ここでクイーンズブレイドとして中継されてしまい、顔がバレてしまったのは極めてまずい状況になってしまったといえるかもしれない。このままではエリナの元にも帰れない…けどクイーンズブレイドの実況を見て無さそうだったし、エリナが気付いていなければ何食わぬ顔で戻ってきそうではある。でも女王に近づくのは難しくなったかなぁ。

そしてその頃のクローデット。レイナの手を離してしまったことに未だ悩んでいるようで、いつまで引っ張るんだろうと思ったら今回父親と袂を別つことにしたようで、自らクイーンズブレイドに参加することにしました。とりあえずの目標はレイナに会うということになるんでしょうが、会ってどうするのか?まではちょっと分からない。またエリナと途中でばったり会ってしまったらどうするのか、というのもありますね。

そして今回ビックリしたのは次回予告ですよ…なんなんですかあの巨乳というかもう奇乳の域。凄まじすぎます。なんか古いので恐縮ですけど、エイケン思い出しちゃいました。

極上!!めちゃモテ委員長 #7「ジミ子から…ジミモテに変身ですわっ」 

いかにも地味な生徒会長が出てきました。例のプリクラとは全く関係が無いようで、それどころかプリクラや委員長のことを校則違反だと言う始末。髪型、制服、靴下まで一応校則があったんですね…もっとも生徒会長が勝手に作ったみたいですけど。それはさすがにどうかと思うんですけど、まあどっちにしてもペットはダメだろ…。しかしこの学校にはマンガとかアニメではありがちな風紀委員というのはいないのかな? というか服装チェックは先生がやるもんじゃないのか…?

結局生徒会長に呼び出し喰らった委員長ですけど、逆に生徒会長がオシャレすることに楽しみを覚えてくれれば校則を見直してくれるとかそんな話になったんですけど、この生徒会長がモテ子になるのか?というのは置いておいてサブタイにも「ジミモテ」とあるんですけど結局「地味」なのは変わらないんだ…。

さてこの生徒会長には一応中学時代にはそれなりにオシャレしていたようなんですけど、せっかくオシャレしたのに好きな人に笑われた過去があったという話でして、あーこれはトラウマになるかもしれんなぁ。ちょっと生徒会長に同情した。

ということで、生徒会長を今のままで良くしようという話になって、髪型・服装などをちょっといじってみればアラビックリみたいな展開に。なんか目元いじってましたけど、そうかマツゲ切るハサミみたいなのってあんな使い方するんだ…ちょっと勉強になった。結果的に生徒会長は…どうなんだろう…? これは…今までの中でも微妙だ…可愛い…といえばそうも思えるけど…。
そう思ったら中学校時に好きだった人が転校先の名古屋からわざわざやってきて実は僕も好きだったんだ!みたいな展開に。ちょっとちょっと元々両想いだったということでしょ、それだったら今回オシャレした意味ないじゃん! 最終的に行き着く先は男なのか…?。このアニメ、素材は悪くなくて元々モテてる娘ばっかだなぁ。超絶な不幸な顔立ちの女の子がモテるとか説得力ある話が欲しい。
そしてちょっとオシャレした生徒会長の姿が! アレ!? こっちの方がいいじゃん…そうかメガネか! これが無かったからダメだったんだよ! 制服もきっちりと着こなしていて、私服よりもこっちの方が似合いますね。

ところで話は変わるんですがMM3の声にだいぶ慣れてきました。でも金髪の棒だけは未だにダメ。他の2人は良くなってきているのになんでコイツだけ上手くならないんだ? 不思議でなりません。

ジュエルペット #7「ムキムキ!七つの傷を持つ執事」 

有栖川邸でトイレを探していて迷子になったりんことルビーなんですけど、偶然執事の服部の修行現場に。滝を逆流させるというお前はドラゴンの聖闘士か!? そして背中にはどこかで見たことのあるような7つの傷が。筋肉もりもりのマッチョなんですけど、服を着ると痩せて見える不思議。着やせするというレベルじゃないぞ!

そんな服部がダイアナの魔法のせいか急病で倒れてしまって隔離処置…なんというタイムリーなネタ。
そういう時に限ってパーティがあったりして、臨時としてりんこやみなみ、取り巻きの2人も一緒にメイドさんに。というかあんなにお手伝いさんいるんなら素人であるりんこ達を入れない方がいいような気がするんだけど。オマケで剣道の先輩も一緒についてきたけど、応援するだけで何もしないという…これなら居ない方がマシだな…。
そしてルビーはカボチャに潜んで、それをパカッと開けて腰振って「来週のジュエルペットは」みたいなこと言ってたけど、あれこんなのどっかで見たぞ! 結局ルビー達はお手伝いさん達の邪魔ばかりすることになってしまって折角の料理も台無しに…これから発注するにしても間に合わない! ということで、お好み焼きやラーメンの屋台をそのまま持ってくると言う荒技。いやいや、ちょっと待って、広そうな屋敷に盛大なパーティ…これ専門のシェフとかいないの? 全部外注だったんだ。
それはさておき、自分がいなくてもこれならあおいは何とかしていけると悟った服部なんですけど、そんな服部にあおいはタコ焼きを振る舞ってくれるそうですが、しかし…海底火山の近くでとれたタコだから強火でってどんだけ高温なんだ! さすがお嬢様、加減を知らない。そういえば回想シーンで服部があおいを庇った際に出来た7つの傷…あれタコ焼きが原因だったんですね、なんか真実を知ると拍子抜けで、これは知らなかった方が良かったかもしれない。

そして一方の怪盗団はジュエルチャームを目当てにやはり屋敷に侵入。結局この人たちも「ジュエルチャーム」「ジュエルペット」がどういったものかは分かっていない(教えて貰っていない)ようですね。価値の分からないジュエルチャームより高そうな壺を盗んだほうがマシという話で、まあそれはもっともな話ではあるな。見つかりそうになって壺に隠れてはいいけど出られなくなって転がっていってその先は…というお約束な展開。
あおいにせまる壺!。そこに服部がやってきて壺を追い払うのですが、力尽きそうになるところに何かジュエルチャームが出てきた…何だコイツ、「ダメだこりゃ」とか「ちょっとだけよ」とかドリフみたいなこと言っているぞ? こんなのでも一応健康を司るらしいのですが、魔法を使うためには肉体に強力な痛みが伴うという70~80年代なノリ。背中の7つの古傷にまたしてもあおいのタコ焼きが! ということでダイアナの魔法を打ち消して百裂拳で壺を粉々にしてみせたのでした。

まあ結果的にはパーティもなんとか上手くいったみたいです。
今回はなんかパロディが多かったなぁ。しかも本来の視聴者であろう子供置いてきぼりの。ドリフの早口言葉を持ってくるセンスの古さといい、これは明らかに私の年代をねらい打ちしているな。

咲 -saki- #7「伝統」 

前回からの続きで和の入場から。一応検査があってペンギンのぬいぐるみは持ち込み可に。しかしそのぬいぐるみの持つ意味に気付いた人はあんまりいなかったようですが…。しかし中継するカメラもよく分かったものでおっぱいを映してました。あのペンギンはやっぱ巨乳を強調させますよねぇ。

そしてネット上での「のどっち」=「和」と気付いたのは龍門渕のお嬢様だけだったみたい? しかしこの「のどっち」の降臨シーンがまんま天使のイメージで面白かった。オイオイどこまで大げさなんだよ。そして麻雀のルールがよく分かんない自分にはさっぱりな展開…「えっ、ここでこの牌を捨てるのか?」とかギャラリーに言われてもサッパリです。
結局、和が圧倒的で勝ちまして、ここでギャラリーが一斉に退出…おいおいそんなにおっぱいが見たかったのか! というのは置いておいて中学の時に実績を残している和が「何故大将でなく副将なのか?」と考えた人はそんなにいないようで、そう思っていたら咲の対局シーンそのものがバッサリ無かったという…。ただ何となく「大将は凄かった」という事で終わってしまいました。

その他ライバルになりそうな風越女子、龍門渕共に決勝に勝ち上がってきました。
サブタイにある「伝統」とは風越の事で、何か怖いコーチが…。「伝統」というのも負けることが出来ない分ちょっと怖いですよね。昨年予選落ちしたのが相当効いていたようですけど、部長の美穂子を中心にまとまっている感はあります。そして何時も閉じている片目が開いたとき新しい力が発揮されるんですね。

一方の龍門渕は一人目だけで勝ってしまうという強さを発揮。やはり何だかんだ言って実力はあるということか。話題だけが先行して一向に出てこない天江衣という人物は一体?
そしてもう一校聞き慣れない高校が決勝に出てきましたけど、これは多分かませなんだろうなぁ(笑)。

そしてEDが早くも変更になってました。咲と和のフリフリドレスを着た百合プロモといった感じでしょうか。イイねこれ!

けいおん! #4「合宿!」 

突然ですが夏。以前の軽音部のテープを聴いて何かに目覚めて合宿を提案する澪なんですけど、いやいや合宿はいいんですけど、ここまで一度も演奏を合わせたことが無いのか! それは合宿以前にやることがあるだろう。唯はテストの件でコードとか本当に全部忘れてしまったそうで、1つのことを覚える度に1つのことを忘れるというのは難儀なもの。

で、むぎが別荘を持っていると言うことでそちらの方に。自前の楽器を持っていくんだからギターやベースはいいですど、ドラムなんてどうやって運ぶんだろう?とか、海だと楽器が錆びたりしないのかな?とか思っていたら、むぎの別荘には小規模ながらスタジオがあったりドラムが備え付けてあったり! こいつはスゲー別荘だ!

まあ当然練習なんかやらないわけで、唯と律は早速遊びに行くことしか考えていない。ということで水着ですよ水着! 澪のおっぱいが意外にでかくて、もしかしてこの中では一番スタイルがイイ? これが「みおっぱい」というものか。フジツボをみておののいたり、結局澪も練習の事を完全に忘れて遊んでいたりとこうして見ると結構スキが多いな…。
そして夜は露天風呂。不自然なほど多い湯気が邪魔するんだろうなぁ…と思ったら意外にも少なくて歓喜。しかしあれだとなんか湯面が光って見えてちょっと怖いな。露天風呂にしてはプールみたいで異様にでかかったけど、あれだと外から覗き放題じゃね?

そして練習。当然遊び疲れて唯と律なんかは既に寝るモード直前なんですが、さらに唯に至ってはギターが重いとか言い出す始末。オイオイ。それでもあのテープを聴いてギターで再現できたりするあたりスゴイ才能を持っていたりするのかなぁ? でもチョーキングを知らなかったりと、あとは技術・知識かな。

ということで、終わってみれば澪の事しか覚えていないという何とも澪づくしな回でした。そしてメイド姿の澪…これが今話題の「もえもえキュン」というものか!。…ということは学園祭はいっそメイド服でライブやればイイんじゃね? いやぁコイツは楽しみだ!

クイーンズブレイド -流浪の戦士- #7「降臨~光明の天使」 

ナナエルがレイナvsクローデットを「でっちあげた」事がバレ、天使長に呼び出し食らい冥界に落とされるかと思ったら最後のチャンスをくれた。それが沼地の魔女の偵察。ナナエル一人ではなくお目付役としてハチエルが同行。しかしこのネーミング、ナナの次だからハチなの? イチエルとかニエルとかいるんですかね。「○○エル」とつけるだけで天使っぽい名前になるこの不思議。

沼地の魔女関連では今までもメローナ、メナス、アイリが登場してきていたんですが、当の目的は何なのか?というのは未だによく分からない。まあ当然ナナエルはやる気無いんですけど、何故か温泉でばったり会ってしまってレイナの居場所を教える代わりに沼地の魔女の情報を得るという作戦なんですが、なるほど全員レイナとは過去会っていて少なからず因縁があったんですよねぇ。レイナに復讐したい気持ちにつけ込んだ巧妙な作戦(?)…と言いたいけど、なんか今まで出てきた情報以上のことはいまいち出てこなかったなぁ。
「レイナのことを売った」という後ろめたさからナナエルは戻るんですが、一応天使なだけあってこれが強いじゃないの。メローナ、メナス、アイリの3人を相手に圧倒的な強さ。いや、逆にレイナに負けるんだからこの3人は相当弱いともいえそうですけど…。

結局ろくな情報を持ってこなかったと言うことで天使長に怒られるんですが、ハチエルさんが助っ人を出してくれて冥界行きは免れてレイナの旅に同行せよとのこと。とりあえず「聖乳」を渡されて全部こぼしたら即冥界行きらしい? でももう半分以上こぼしてしまったんですけど…そして絵的にもなんかヤバイな。でもナナエル渡されたら逆にレイナの方が迷惑しそうですが。
そういえばなし崩し的に戦いに巻き込まれてましたがレイナはクイーンズブレイドに参加してる訳ではなかったんですね。そしてまだ登場していないキャラも結構いるんですが…。これは2期前提で見た方がよさそうかなぁ。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #4「暗躍:rubato」 

前回のこともあって、よりフォロンと仲良くなっていきなりデレているコーティなんですけど、そんなコーティに靴を投げつけようとするプリネ…うは、何も言わずに投げつけようとするなよ。これは姉よりもある意味凶暴かもしれん…絶対怒らせてはならないキャラですよね。
そんな2人はフォロンを振り向かせようとレンバルトからオシャレするようアドバイスを受けるんですけど、その服装は明らかに別方向を向いている…。というかレンバルトとユギリ姉妹の出会いってこんなものでしたっけ。意外にあっさりとしているというか。

そんな折、第6公社というところからライカが学園の視察にやってくるんですけど、接待するのは学園長代理のユフィ。いきなり親しげにユフィが話しかけるものだからてっきり知り合いとでも思ったんですけど初対面だったようですね。最初は警戒(?)していたユフィなんですけど、年も近いこともあってか気を緩めてしまいました。というか学園長はなんでわざわざ代理を立てたりしたんでしょうか。

フォロンは戦闘訓練の際にコーティをいまいち使えなかったんですけど、女の子だしあんまり戦闘に使いたくない…というのは何ともクサイ台詞。そんなクサイ台詞に反応して顔を赤くするコーティはデレまくりです。しかしここでコーティの「精霊使いがみんないい人とは限らない」「悪用する輩もいる」とは気になる台詞、今後への伏線か。

そして夜、ライカが学園に侵入してきた。やはり何かを探っていたようで、ユフィが辿り着くも逃げおおせたのでした。フォロンの個人情報とと共に。ライカはユフィに対し「学生気分が抜けていない」とはなかなか鋭いところを突く。しょせんユフィのしている仕事はオママゴトにすぎないのか? まあそう言われれば確かに1期はダラダラしてましたけど…。
しかしライカがコーティの事を知っていたのは意外な事実。一体何を探っていたんですかね?

そして忘れ去れていたユギリ姉妹はといえば服を着るだけで満足したのかいつの間にか帰ってました。フォロンを振り向かせる計画はどうなったんだ?

極上!!めちゃモテ委員長 #6「涙のさよならミッションですわっ」 

あ、あれ? 何か急にOPの絵が変わって2D+実写になった! しかしなぁこの実写がなぁ…どうしてもきらりんの時と比べてしまうんですけど、あんまり楽しげじゃないんですよね。あとカメラのせいなのかメイクのせいなのか妙に老けて見える。ED後のミニコーナーと同一人物ですよね? ミニコーナーの方は結構可愛く見えた気がしたんですけど。

そして前回からの続き。亜莉沙先輩が告る云々という話ですけど、相手は誰なのかという事で、やはり東條?とえらく落ち込む委員長ですが、この落ち込み方が思ったよりも深かった。自分でくっつけたはずの先輩に妬いて、そんな自分に嫌気がさすという結構深刻な話。目の下にクマはできるし靴下の長さは左右違うし胸のリボンもおかしいし寝癖はあるし、シリアスな場面なんだろうけど、新しいギャグに見えてしまうのは3Dの限界なのかなぁ。
しかし、自分がくっつけた先輩と東條に妬いてしまう…あれ?こんな構図どっかで見たことがあるなぁと思ったらスクイズですよ。委員長は世界ポジションか?

それでもそんな自分を鏡で客観的に見て、身だしなみを整えるあたりはさすがは委員長。今回、東條に対する気持ちというのは、今まで自分でも気付いていなかったんだろうけど、この一件で「恋」ということに気付いたのかな? 他人の色恋沙汰には首を突っ込むけど、自分自身に関してはいまいち鈍そうなんだよなぁ。

そして先輩が告白したのは実は東條ではなく別の男だったというオチ。といか誰だよコイツ。しかし案の定なオチでして、最初からこんなのだろうとは思ってました。まあそれにしても先輩も東條とイチャイチャくっつきすぎでして、あれは委員長が誤解して落ち込むのも分かる。そして東條の方もいつの間にかデレてきて体育祭に出てくれるという話になってきました。1話から続いてきた東條を体育祭に出させるという話もこれで終わりかな?

次回は生徒会長が出てくるようで、てっきりプリクラの方が生徒会っぽかったんですけど、全然違う組織だったんですね。ということはプリクラは華恋の個人的な組織と言うこと? それにしては学校の中での発言力が大きすぎませんかね。

咲 -Saki- #6「開幕」 

県予選ということなんですけど、思った以上に規模がでかい。咲の居るところって田舎という雰囲気があったんですが、それでも50校以上。都会だともっと多いらしい。

そして登場する度に会場がざわめくというお約束とでもいえる入場シーン。しかし逆に登場キャラが一気に増えて覚えきれんなぁ。さしあたって覚えておくとよさそうな高校は片眼閉じている女の子がいる風越女子、あとはお嬢様しか記憶にない龍門渕あたりかな。あの片眼閉じているのは両目開いたら凄いんですよというキャラなんだろうか。そして龍門渕はお嬢様がいい味だしているけど、全体的に上から目線でいまいち好きにはなれない。
和は中学時の注目度もあるんですが、同様に無駄にでかいおっぱいでも有名なんですね。でも清澄そのものは初参加ということもあってかあまり注目されていない…。和の知名度だけですね、今のところ。

そして麻雀にも団体戦のルールというのがあるのかは分かんないんですけど、4校が同時に打って半荘ごとに点数持ち越しで最終的に点数が一番高かった高校が次へ進めるというものらしいんですが、私にはよく分からない…。
先鋒・タコス、次峰・まこ、中堅・久、副将・和、大将・咲。先鋒には勢いをつけるために結構な実力者を配置することが多いんですけど、ここは先行逃げ切り型のタコスを持ってきましたね。それが吉と出て、タコスはさっそく場を荒らすことに成功しました。東場だけでしたが、それでも出鼻を挫かれるというのは結構精神的にはくる。
まこは…どうなんだろう、最初はいまいちみたいだったけど、後半になってペースを掴んできた。部長に至っては打つシーンそのものがなかった…というかあっという間に終わったらしいんですけど、これはなんだ「タンヤオのみ」とか点数は少ないけどスピードが勝負みたいな麻雀を打つのかな? まこ・部長に関しては実力はまだよくわからないですね。

そして和の出番。ペンギンぬいぐるみを持って入場するのはOKなんだ…。ネットでは「のどっち」というハンドルネームでかなりの強さを持つらしいんですけど、それが対人戦になるとどうなるのか、合宿の効果は生きてくるのか…といういいところで今回は終わった。次回は和からなんですけど、勝負がもう見えているというか、対戦相手のキャラが明らかにかませというのが分かるだけに、何か展開が想像できるなぁ…。

ジュエルペット #6「チキチキ!埠頭の決闘」 

あおいの取り巻きの涼子の妹さんである美咲がダイアナの魔法で勉強が出来なくなってしまったという話でして、あおいの取り巻きといえばそんな人が居ましたっけね。
塾にも行っていたんですけど、急に勉強そのものが出来ない、何も頭に入らないどころか九九すら忘れてしまうという状況はすでに病院に行くレベル。まあそんなことで出来の悪そうな方たちとつるむようになっちゃったんですけど、あれ小学生ですか? 小学生でカツアゲとはなんか凄い設定だなこれは。

まあ、そんな美咲をりんこ達も心配するんですけど、あおいと仲良くしているりんこ達を良く思っていないせいもあってか結局一人で抱え込むことになっちゃったんですけど、残念なことに肝心のあおいは涼子たち取り巻きを友達とは思ってないんですよね…確か。

そして今回はルビーの成功率が0%とりんこ達に遂にバレましたね、まあ今更なんですけど。半ばりんこに脅されるような形で魔法を使ってみろと言う話になって爆発が来るかと思ったら力んで屁が出るという(笑)…女の子アニメでこれは新しいな。

で、美咲を不良少女から助けたいということで、何故か埠頭で自転車のチキンレースをすることに。ここでルビーの「勇気の魔法」の出番ですよ…でも成功率0%でどうなるんだろうかと思ったら自転車のブレーキが無くなるという面白いことに。これは今回に関して言えばある意味成功したと言えるかもしれんなぁ。なんせチキンレースでブレーキが無いんですよ? これが勇気と言えるかどうかは別ですが…。
結局りんこは海に落ちちゃいました。あれ、チキンレースって落ちたら負けなんじゃね? というのは置いておいて、不良少女も美咲を返してくれて涼子と元通りになったと思えばジュエルチャームが反応して何かジュエルペットが出てきた。そういえば今までもいくつかジュエルペットが出てきましたけど、レギュラーの3匹以外はどこで何してんだろ?

そして後日、相変わらずあおいの取り巻きをしている涼子の姿があって相変わらずりんこ達を遠ざけようとするんですけど、そっと「ありがとう」と囁くのでした…あーなるほど、この作品におけるツンデレ的存在と言うことか。

そしてジュエルペットを紹介する新コーナーが。
次回予告は執事に7つの傷…だと? なんか段々と狂ってきたな…。

けいおん! #3「特訓!」 

前回ギターを手に入れた唯はそのまま放っておくばかりかと思いきやちゃんと練習しているようで、コードの練習もしていました。まあ楽譜の読み方からスタートしなければならないようでしたけど…。ただ、ギターには特殊なTAB譜というのがあってそれも覚えないといけないんですよね?(よく分かんないので疑問型)。ただ単に五線が読めればいいという訳でもなく、さらにコードも読めないといけないので結構大変。

さて、今回は「特訓」というサブタイがついているのでギターの特訓でもするのかと思ったら勉強の方でした。確かに部活に集中する余り肝心の勉学が疎かになるのってありますよね。唯の場合は勉強どころかテストの存在そのものすら忘れているという強者ぶりで、あっさりと赤点・追試となりました。
澪とむぎはイメージ通り(?)イイ点数をとっていたようで、律も一夜漬けで意外にも高得点。とはいえ澪に泣きついていたようですけど、一夜漬けでなんとかなるというのは逆に言えば要領がいいともいえ、律のイメージに妙に合っているような気がします。

唯が赤点をとったのは数学のみのようで、それだけで済んだのは逆に言えば奇跡ともいえるんですけど、追試があるというのに放っておけば勉強を全くしないので、結局みんなで唯に協力して一夜漬けになることに。というか部屋が汚…いや生活感にとてもあふれているようで、全く他人のような気がしないなぁ。あれは部屋に誘惑が多すぎますよね、特にギターは学校に置いておくとかして敢えて目に触れないようにしておかないと危険極まりない。
ということで、みんなで唯の家に来るんですけど、妹の憂が姉と全然違ってしっかりしていたのにはビックリ。姉を反面教師として育ったからなのか!? 結局澪一人で教えているようで、むぎは時々フォローをいれる係? そして律は結局何をしにきたのか分からない状態で完全に馴染んで憂とゲームやっていたり。

ということで追試も終わり、なんと唯は100点! これはなかなか取れないぞ。澪の教え方が良かったのか、唯の潜在能力が凄いのか…? と褒めようとしたけど、テストで詰め込んだおかげでせっかく覚えたコードのことはさっぱり忘れてしまったというオチ。頭の中の記憶容量が少ないのかな…コードは何度も練習して体で覚えるしか無さそうですね。

クイーンズブレイド -流浪の戦士- #6「約束~森の番人」 

今回は新しい登場人物がたくさん出てきました。
森を沼に変えるアイリ、森の番人ノワ、エルフの教官アレイン。

アイリが森を沼に変えていると番人のノワがやってきて戦いになるんですが、ノワにはどうも分が悪い…と思ったらレイナが途中で乱入しました。さてこのノワなんですけど、この作品の登場人物にしてはおっぱいが小さい。おっぱいの大きさと強さは比例するんでしょうか。そして文字通り「はいてない」。本人にはパンツをはくという習慣がどうもないようで羞恥心もなにもありませんでした。まあこの作品に関して言えばおっぱい丸出しが多くて今更羞恥心がどうのこうのと言ってもしょうがない気もしますけど…。ちなみに教官のアレインは一応はいてましたが葉っぱでした。あの葉っぱはどういう原理で股間に貼り付いて居るんだ?

そしてレイナは「冥土へいざなう者」だそうで精気を吸い取ったりするんですけど、この吸い取り方が口から口という、まあキスみたいな感じになって(女同士のキスは妙にエロい)、そこでなんでわざわざ胸を露出させる必要が!

ノワは人間とエルフのハーフということで、同じエルフ族の中ではどうも毛嫌いされているらしい。今回のこの騒動を口実にノワをクイーンズブレイドの代表にして追い払ってしまおうという算段ですけど、当のノアはそれを十分承知で「初めての居場所」であるこの森のため、そしてみんなのために旅立つというなんかいい話に。次に出会うときは戦いということでレイナとノワは別れるのでした。アレインは葉っぱというインパクトはあったんですけど、個人的にはもうちょっと出番があると良かったかなぁ。というかクイーンズブレイドには参加しないみたいで、出番はこれだけになりそうですね。

さて、ナナエルはといえばアイリvsノワを一応クイーンズブレイドとして成立させようとしたみたいですけど、途中のレイナ参入により不成立になってしまったようで、実績は未だに無いに等しいんですけど次回予告を見ると遂にお上から呼び出しを喰らうみたいですね。
あ、トモエも一応出てましたけど何故か山登りしてました。どういう経路を辿ればあんな断崖絶壁に? トモエはもうオチ要員になりつつありますね。

日記とか 

GWが終わってしまった…。
結局名古屋に行っただけで終わってしまいました。とりあえずけいおんの同人誌が入手できたからいいか…。咲の百合な同人誌はもうちょっとあるかなぁと思ったんですけど。
あと、かんなぎのファンブック買ってきました。そういえば同人誌もまだ多かったっけ。中古呼ばわりする割にはみんな好きだなぁ。

そういえば久しぶりに初音ミクオリジナル曲でも作ろうと思ったんですけど、100小節くらい作って全部破棄しました。無調、変拍子、不協和音、色々と織り込むつもりだったんですけど、うまくまとまらなかった…。断片のスケッチはどこかで再利用するかもしれません。

そういえば絵の方も最近は衰えが著しい。スケッチブックでリハビリ中。
なんか色々な所でスゴイ勢いで創作意欲が衰えてきているのを実感します。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #3「盟約:loco」 

前回コーティに逃げられて(?)しまったフォロン。カバンを忘れるわ転けるわでペルセとプリネも心配する有様。ちなみに「loco」は「記譜通り」の意味で「8va」の後に元の音に戻すような時に使う…らしい。

そんな時に授業を教えるフォロンですが、ワンマンオーケストラを操ることも出来なくなってしまっていたようで、バカにするかのように生徒のダングイス(ダブリ)が勝手に演奏。このワンマンオーケストラというのはそれなりの技量がないと展開することすらできない?みたいですが、それを演奏して精霊を呼び寄せるとなるとさらなる技量が要求される。そんなダングイスの演奏を「耳が腐る」といって怒ったのは意外にもプリネの方でした。「ダンティストとして崇めて欲しいだけ」とはキツイ言葉、いつものおっとりな性格からは想像もできませんね。やはり姉と同じ血を継いでいるということか…。そんなダングイスは結局レンバルトに追い出されてしまいました。あーなるほど、だからダングイスはダブるんですよね。

そんな中、ペルセが神曲を披露。なんかマリンバを叩いているような曲で、技術は拙くはあるんですけど楽しそうに演奏するペルセの周りに精霊もやってきました。それを見たフォロンは何か掴んだようで?

演奏用の曲を自ら徹夜で作曲して、それを「大好きな人のために演奏する」とはまた大胆なことを言ったもんですが、フォロンの神曲披露。レンバルト、プリネやペルセ、学院長やツゲ所長も耳を傾けていて、精霊もいっぱいやってきてさらにはコーティも帰ってきてくれました。いきなりフォロンレベルアップしすぎですよ。でもこういった音楽のような「感性」の世界では何かがきっかけで大化けすることってありますからね。レンバルトレベルの潜在能力はあったということか。
1期の印象では低級・中級精霊は全然使わずにコーティしか使っていない印象があったんですけど、なるほど他に多くの精霊と契約する機会はあったけど今回コーティ一人の専属となったからなんですね。そしてコーティはフォロンの音楽を自分のためだけにしたいといきなりデレて、4枚羽から6枚羽に進化した? あれ? もともと6枚羽じゃなかったっけ? 記憶があいまいです。

ということで、フォロンとコーティの関係はこれで解決かな?
しかし12年前の事件が云々という話がでてきました。学院長は妙にフォロンに期待しているようですけど…大丈夫かなぁ。個人的にはあんまりシリアスな展開にならず、またダラダラと一話完結で話を進めてほしいなぁと思うんですけど。

咲 -Saki- #5「合宿」 

以前出てきた和の父親ですよ。どうも麻雀に対して良いイメージをもっていないようで、まあ私も実際にはそうだったりするんですけど。父親は「運」が左右するものと思っている節がありますが、和の打つ麻雀はかなり論理的。父親に反するような形で今のようなスタイルが出来上がってきたんでしょうか。全国大会で優勝すればこのままでイイ…という話らしいけど、それでも中学の時にそれなりの成績を残しているんだからそれだけではダメなんでしょうか。

さて今回は合宿。有望な1年生が入ってきたと言うことで、それぞれの弱点を強化する方向でメニューが決まっていきました。咲にも何か弱点があるんだろうかと思ったら、ネットで打って対人で見えないものをつかむことが課題に。なるほど、ネットで対戦すると咲の勝率はガクリと落ちましたね。
和は周りの情報に惑わされる傾向があるから人との対局に慣れること…だそうですけど、咲が気になって集中できないっぽいんだから咲が相手じゃなきゃ結構いいところまでいけそうな気がするんですけど。それにしてもいやはや咲が気になってしょうがないとはもう百合真っ盛りですな(この場合どっちが嫁になるんでしょうか)。そしてリラックスさせるためにペンギンのぬいぐるみを抱いて麻雀。なんかおっぱいを置く台みたいな感じになっちゃってましたが、これは巨乳をさらに強調させるようなものでしかないですよねぇ。なんという羞恥プレイ、これはアリだな…。
タコスは計算が苦手ということで算数ドリル…麻雀の点数計算がどうこう以前にまず算数からなんですか(笑)。京太郎はそれ以前というか、まあおまけみたいなんでどうでもいいです。それにしても自動雀卓を持ってくるあたりスゴイなぁ…。しかしタコスは京太郎の事どう見てるんだろう…どこまでが本気なんでしょうか? でも京太郎はタコスのことを見てないんですよね~、咲と和のカップルに目が行きがちですけど、こっちもどうなることやら?
とりあえず部のこれからを見据えた有意義な合宿だったんじゃないかなぁと。それにしても会長のスカートなんですが、回想を見ると学年が上がっていく事にスカートの丈が長くなっていったような…。確かに1年のスカート丈の短さは異常ですけど、丈に関しては結構自由な学校なんでしょうか。

そしてお楽しみの温泉タイム。不自然な湯気はボタン連打ですね、わかります。
今回はある種の「サービス回」ということになるんでしょうか、麻雀のシーンは少なめでした。でも県大会突破できるとまた合宿があるらしい…ということはこれはフラグですか? またあるかもしれない温泉に期待したいですね。

ジュエルペット #5「メラメラ!さわやか剣法」 

みなみの好きな例の宮本先輩ですよ。大会間近ということで、練習…はいいけど、公園であんな声上げていたら通報モノだろう。これはなんだ、公園で奇声を上げていて通報されたあの事件と重なりますね…なんという時事ネタ。というか宮本先輩キャラ変わりすぎじゃね?

さて、謎のジュエルペット、ダイアナにより魔法をかけられてしまった宮本先輩は完全にやる気を無くしてしまって試合どころでは無くなってしまった…。いやまあ学校に出てくるだけましなのかもしれんけど。

そして剣道の試合当日。あおいは応援するにはこの格好…ということでなんとチア姿で登場!(しかも妙にセンスがずれてる)。そしてりんこにも強引に着せたり! うは、こりゃぁたまりませんなぁ。というかこの服を勧めたのは服部か! いやぁイイ趣味をお持ちのようで!
しかしながら先輩(&部員)は行方不明だそうで、急遽みなみが出場することに…。なにっ服を脱いだと思ったらさらしだと!? テレ東的にさらしはOKなのか! ということで剣道着に着替えて登場。

色々と疑問があるんですけど、男の試合に女の子が出るというのは反則覚悟なんで別にいいんですけど、それ以外にも垂れに名前つけなくていいのか(垂れにある名前と名簿が違っていたら「?」ということになる)、どういう試合形式なのか(中学校の普通の団体戦なら5人で一組ですよね?)、このような状態で相手が5に対しこちらは1というのは試合そのものが成り立つんだろうか、そして一番の謎、生徒を管理する顧問はいないのか?。

とまあ、色々と疑問はあるんですけど、みなみは試合を頑張ってなんとか4人勝ち抜きに成功。そんな時にりんこに強引に連れてこられた宮本先輩はみなみを見て、何か急に目覚めてジュエルチャームが。そこにまたハーブ団が出てたけど先輩に一瞬で一掃されてました…弱っ。
目覚めた宮本先輩はみなみに駆け寄り「女なのによく頑張った」みたいなこと言っちゃうもんだから、みなみが女だとバレて失格に…あちゃー。というかここまで気付かなかったのか…。そして相手は女相手に4人も負けて面子台無しじゃないですか。

結局失格になっちゃって帰るときには何か宮本先輩はみなみをおんぶしてイイ雰囲気に。これは何だ懐かしの「あてているのよ」展開ですか? しかしこのままだとこの2人はなかなか進展しないだろうなぁ。まず先輩にみなみを1人の女の子として見て貰わないことには…。

そして先輩の朝の練習は帯刀のマンションの近くの場所に移ったという…さらにみなみや他の部員も増えてこれは迷惑千万の通報モノ。いやはや帯刀は完全にオチ要員ですね。

極上!!めちゃモテ委員長 #5「姿勢正してモテ子に変身ですわっ」 

前回、登場した先輩さんは中学時の東條の初恋の人で陸上部のマネージャーをやっており、東條が告る前に転校してしまったという話らしい。この話からするに、東條が陸上を辞めたというのはどうも先輩が転校した後のようですね。
そして結構落ち着いたお姉さんキャラかと思いきや、陸上部のマネージャーになりたくて断られて落ち込んで自分に自信が無いとか…。さてその自信をつけるにはどうしたらイイのか? ということで、今回は姿勢矯正ときました。なるほど、先輩は若干猫背なところがあり、背筋を伸ばすことによって見える風景も変わり自信がつく…と。まあ矯正という点からはすぐには効果は無いんですが、心理面というか意識の問題ということで、「自信をつける」というメンタル面な解決にはそれがまず大事だということでしょうか。
しかし…先輩が職員室に行くまでに姿勢を忘れてしまいそう…とはまたあれだな…。ということで髪にワックス掛けて妖怪レーダーみたいなのをつけて上からつり下げられているように意識すれば大丈夫…みたいなこと言ってましたが、妖怪レーダーのまま行こうとする先輩もちょっとお茶目(死語)な所もありますね。いやこういうキャラ結構おいしくて、なんか性格的に先輩さんの方がいいなぁ。

さて委員長は東條の事を気にしだしているようで、前回の続きからの陸上練習もさっぱり、学校での調理実習も失敗、自分に何が起こっているのか?が分からないという状態みたい。でも顔を赤らめたりと周りはすぐに気付きそうなものなんだけど。
さて、先輩は好きな人がいるらしく、「風を切って走る姿を見るだけで幸せ」と言うあたりもしかして…という委員長の想像なんですけど、う~んこれはどう転ぶかなぁ。次回予告を見ると完全にフラグが立っちゃってるしなぁー。

ところで、今回は序盤は2Dで進んで、もしかして2D作画に戻したのか? 微妙な作画が戻ってきてやっほいと期待したら、ハイ残念やっぱ3Dに戻っちゃいました! これって制服以外のモデルが無いということでしょうかね? そういえば委員長がパジャマでいたときも2Dだったなぁ。
しかし…<残念な2Dと残念な3D、どっちがイイかと言われると本当に困りますよね。しかもさらに棒ときたもので、ホント扱いに困るというか、なんで見続けて居るんだろ…。
そして新しく始まった実写コーナー…きらりんであったようなコーディネート講座みたいなものですけど、今回は髪型に関するアドバイスが実写であったりとより実践的なものに。制服は合っている気がしないけど、実写の方が微妙な3Dより可愛くね? とちょっと思ってしまったのは内緒です。

けいおん! #2「楽器!」 

軽音部に入った唯はギター担当になったんですけど、楽器がない…ということでそれを調達するというお話。それにしてもみんな楽器自前なんですねぇ。律のドラムセットが自前とか、すげぇなぁ…ドラムセットともなれば学校の備品でありそうなものなんですけど。

そして楽器を選んだ理由もそれぞれ。澪はあんまり人前に出たくないからベース、律は目立ちたいからドラム、むぎはピアノやってたからキーボード…こうして見るとみんな楽器選択は自分でやっているけど、唯だけなんとなくいつの間にかギターになっていたというパターン。まあ楽器選択の際はこんなことがえてしてあるもので、私も吹奏楽でトロンボーンやっているんですけど、すでにこれしか選択肢が無かったんで、これなんか分かりますねぇ。

で、ギターを買いに行くけど、途中服を見たりとかオイオイ何しに行ったんだよと余計なことしてましたが、楽器店についていざ見てみると25万円と予算オーバー。楽器を選ぶ理由が「外見が可愛い」なだけ、試奏はしなくても大丈夫なのかなぁ…まあギターとかはデザインとかのファーストインプレッションで選ぶというのもアリなんですかね。

まあ予算オーバーということでバイトして貯めるということですけど、唯のためにみんながバイトに協力してくれるなんてなんてみんなイイ娘なんだ。まだ出会ってそんなに経っていないんだろうけど、早くもこの一体感はスゴイですね。
まあ結局唯はみんなのバイト料を返しちゃうんですけど、その後店に行ってむぎが値切り交渉して5万円に。えっ、むぎの家って楽器店だったの? 系列だったんで安くなったという…というかあの眉毛がオーナー一族の目印みたいなものなんだ(笑)。まあインパクトある眉毛ですからねぇ。

ということで、今回ギターを手に入れた唯ですけど、全然練習して無くてチャルメラしかできないんですけど、キレイな楽器だから手をつけにくい…というのは分かるなぁ。楽器を入手してそこで満足して練習しないなんてよくあること(?)ですよ。かくいう私もファゴットを手に入れてから何も手をつけていない…。

とりあえずチャルメラだけというのもアレなんで、とりあえずドレミから、そしてコード練習に進むんでしょうか。こんなんでライブできるのかいな? と心配させてくれますけど、だからこそ応援もしたくなるわけで、なんかこの作品上手くできてるなぁと思いました。

クイーンズブレイド -流浪の戦士- #5「蘇呪~古代の王女」 

前回崖底に落ちたレイナですけど、やっぱり生きてた!引っ張るかと思いきや意外にもバレが早い。
でも生きていたとは言え、ゴトゥーザ様ことメナスの呪文により奴隷(?)に。前回ボロボロになった衣服・鎧も何故か復活してた。でもメナスが早速やることはオイルマッサージですか…。あちゃーこれは頭がちょっと可哀想な娘のようですなぁ。一応目的は滅びた自身の王国を再興することのようですけど。
そして1話で衝撃的なおっぱい爆発した釘宮も生きてました。話によると「沼の主」がメナスを蘇らせた…とかそんなこと言ってましたね。「沼」とは一体??

まあ、そんなメナスにまるで導かれるようにトモエとシズカが都合良くメナスのピラミッドにやってきたんですが、ここで操られたレイナとトモエが会うことに。ここでやっと物語が繋がったという感じでしょうか。そしてさらにナナエルまでやってきて「クイーンズブレイド」として戦いを中継。しかしレイナは操られているわけで、本人の意識していない場合での戦いもクイーンズブレイドとして成り立つんだろうか。しかも中途半端に中継しちゃって、これはまた何か責任問題になりそうな予感。
そんな戦いの中、トモエはあっさりとレイナが操られていることを見抜いたようで諭すんですけど、結局はレイナが自力でなんとかメナスの呪いを解いたようですね。そしてまた落ちる…なんか落ちるシーン多いなぁ。

そして今度はトモエvsメナスということに。過去に部下に裏切られて非業の死を遂げたと言われるメナスですけど、結局は自身が無能なせいということを指摘されてプッツン、そしてピラミッドごと崩壊…勝負はあやふやなままに終わってしまいました。メナスは結局自身の無能を認めたんでしょうか? ここらへんちょっと強引だったような気がする。

そして繋がったと思ったレイナとトモエの物語はピラミッドの崩壊によってまた別々になってしまった。
今回メナスも新たに参戦しそうでしたけど、次回予告を見るとまた新しいキャラが出てきそうだし、これキャラがどこまで出てくるんでしょうか。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #2「迷路:piangendo」 

今回はなるほどサブタイ通り「迷路」、フォロンが行き詰まってしまう話。「piangendo」は「悲しげに、切なげに」という意味…らしい。
フォロンが「コーティカルテ」と言っているのに若干違和感があったんですが、なるほどまだ「コーティ」と短く呼ぶ前だったんですね。そこまでの間柄では無い…と。

クラスメイトからは笑われ先生にはさじを投げられて居るっぽいし、いまいちな才能。しかしフォロンはこんなダメダメだったかな…? これはスランプというよりもまだ才能が開花していないっぽいですね。前期の記憶があいまいなんですけど、もっと才があったように思うんですけど、今回はコーティに「そんなの神曲じゃない」とのダメ出しを喰らってしまいました。あーでもなんかわかるなぁ。演奏を譜面通りに演奏…でもそこから先を見つけないとねぇ。結局コーティは出て行ってしまって行方知れず。歌えばいいような気もするけど、あくまで器楽による演奏じゃないと「神曲」にはならないのかな?

そしてレンバルトは本当にイイ奴すぎますよ。そして天才…むしろこっちが主役級、落ち込む展開だからこそあんな友人がいるだけでもありがたいですね。いや、こういうときは逆に優しくすることで本質から遠のいちゃうのかな?

ツゲ所長は学園の警備を請け負うことになったんですけど、これは学院長の会話からも察するに何かの前触れっぽいですね。学院長といえばなんか新しい精霊でてきてました。ロリとお姉さん…この2人は一体学園長の何なのか。

そして次回予告をみるとさらにフォロンを追い込む展開?
早いとこ片付けてあの一期の脳天気(?)なノリの展開を期待したいです。
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