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涼宮ハルヒの憂鬱 #8「笹の葉ラプソディ」 

このカテゴリに追記するのは何年ぶりだ? ハルヒはDVDも全巻持っているので、再放送なら敢えて見る必要ないかなと思って今回はスルーしてたんですが、危うく見逃すところでした。何かしでかしそうだなーというのはうすうす感づいてはいたんですけど、愛知が数日遅れで放送だったのが幸いでした。

ということで、時は七夕でして願い事ですよ。
織姫と彦星であるベガとアルタイルは、25光年と16光年先にあるという話で、願いが届くのはそれくらい先になるから16年・25年先の願い事を書く…というのは新しい発想。16年先のことなんて分からん…という話ですが、ちなみに私は高校時から16年くらい経ってますけど、結婚はしないわアニメ見てるわで当時からあんま変わってねぇ…まあ16年くらいなら大したことなんて起こらないということですよ。

ここで突然みくるから3年前に行くという話が持ち上がってきました。ということで、3年前に行くんですけど、仰々しくなにかあるかと思いきや結構あっさりとしたもの(禁則事項らしい)。さてここで何をするのか?というのはみくる本人も分かっていないようではあるんですが、ちょうどみくるが寝たところにみくる(大)がどこからともなく出てきて、この道をただ行けばいいという話。みくる(小)がみくる(大)に会うことはやはり禁則事項になるそうで。タイムパラドクスというやつですか? こういう話はよくわかんないです。

さて、みくる(大)の話の通り進むと中学時代のハルヒが中学校に不法侵入して何かをしようとしているらしい。キョンに手伝わせるんですが、これまた訳の分からない紋様?みたいなのを書いてこれが七夕のお願いという話。これの意味するところはよくわかんないですが、それ以上に大事なのはここでキョンとハルヒが出会っていると言うこと。キョンの制服を見て北高に興味を持ち、宇宙人・未来人・超能力者にさらなる好奇心を抱かせた。ハルヒが北高に行こうと決めたのは今回の一件があったからなんでしょうね。

さて、みくるが起きると、所謂タイムマシーンみたいなものが無くなってしまったという話ですが、ここで長門の所に行くキョン。けっこう機転が利きますね。そして長門は早くも北高の制服で待機モードでして気が早いな。そういえば長門って1話の時点で生まれて3年でしたっけ? 今回のこの一件も何か関係があるんだろうなぁ。ということで、長門の所で寝かされて起きたら3年経っていたという…キョンとみくるだけ時間を止めたらしいとの話。今までずっとみくるとキョンは長門の部屋で寝ていたと言うことか…。

さて、今回のみくるのミッションは一体何のためだったのだろうか? ハルヒを北高に導くため…というのはあるとは思うんですが、しかし逆にハルヒが北高に進まなかったらどうなっていたのか?というのも気になるところ。今回キョンが来なければそういう未来も可能性としてはあったわけで。まあ結果的に北高に行くことになりましたけど。
そして長門は現在と3年前とで時間を超えて情報を共有できる…ということ? ということは現在の長門も未来の事を知っていても不思議ではないし、これから何が起こるのかも分かるということか? ここもいまいちよく分からんのですが、とりあえず長門が完璧超人なのは理解しました。

ということで、ホント久しぶりでしたけど数年前に比べるとやはり声やら画にちょっとした違和感があり、画はクラナドやけいおんが混ざっているような印象でした。そして新EDでしたけど、CMによるとCD発売は8月とまたえらい先の話。個人的にはハレ晴れの方がいいかなぁ。DVDも8月に発売だそうですが、何話収録なのか? 2クールあるらしいので、まだ新作を入れてきそうな予感はするんですが、一体どこに入れてくるのかはサッパリ分からない。これから一応毎回チェックしていった方がいいのかなぁ。
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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #6「双魂:affettuoso」 

「affettuoso アッフェットゥオーソ:情愛深く、やさしく」

今回はユギリ姉妹の話。
プリネの体が弱く、精霊と一体化しているという話は一期でもあったような記憶がある。ただ、それをペルセも知らなかったと言う話は今回が初めてかな。プリネは事故によって生死の境を彷徨ったけど、父親の精霊ドーリスラエと一体化することにより命をとりとめることができた。でもペルセが知らされていたのは「父親が神曲でプリネを治した」ということだけで、プリネはおろか父親までもがペルセに「嘘」をついていたことにショックを受けたようで。そして今いるのはプリネなのか?ドーリスラエなのか? 分からなくなってしまってプリネに会いたくないという気持ちからかいきなりフォロンの家に。

コーティはプリネの家にいて勝手に寝てしまっていたので、必然的にフォロンとペルセは2人きりの夜を明かすことに。しかも裸Yシャツというそれだけでも高レベルなんですけど、さらに同じ布団にまで迫ってきたんですけど、残念なことに期待した事は起こらなかったようで…。フォロンはペルセに「ついていい嘘とそうでない嘘がある」みたいな事を言っただけで終わってしまいました。しかしプリネのおっぱいは意外にでかかったな…。

そして次の日…結局コーティがやってきて昨夜何があったのか?というのは当然疑問にも思うんですが、それがほっぺつねりだけで終わって良かったというところか…。しかしペルセは心の整理がまだできていないのもあってまたプリネから逃げてしまう。で、それを追ってきたプリネの姿にペルセは駆け寄ってわだかまりは解けて仲良くなった…というイイ話。

今回を見ると、プリネはもともと金髪だったようで、ドーリスラエと一体化することによって銀髪になったようですね。そして一体化しているドーリスラエの力が弱まっているからプリネも衰えている…とも捉えることができるわけで、逆に言うとこのままだとプリネは長生きできないとも言える。
また、「父親が神曲でプリネを治した」とペルセが言ったときに一瞬フォロンの顔が曇ったように見えましたが気のせいかな? つまり「父親が神曲でプリネを治した」と言うのはおかしい…従って「神曲そのもので人の傷を治すことはできない」という説明ができそうなんですけど、ちょっと強引かなぁ。まあ神曲というのは人と精霊を繋ぐ手段であって、それ以上でもそれ以下でもないということでしょうか。