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 2009年07月 

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ジュエルペット #17「ドコドコ?ダイアナを見つけ出せ」 

今回はダイアナ探索。…ということで首相官邸でどうしたものかと考えていたらいきなりユークレースのジュエルチャームが出てくるんですが、これが誰のものでもないという珍しい代物。一応「知性と洞察力」という力を持っているそうですが、己の知識のみで解決する意外に努力家だったりするんですが、「魔法のような非科学的なものは信じない」と堂々と言ってのけて魔法どころかこれは自己の存在を否定してますよね。そして「知性と洞察力」ということで、これが足りない人が呼び出したんじゃないか?ということで、少なくとも自分は違う…とみんなが一様に思っているのは面白い。結局首相官邸に居すわることになるんだろうか。

ということで、今までダーク魔法にかかった人たちの足取りを追ってみたり(ユークはいきなり床や壁に数式を書き始めたけど)、ハーブ団の跡を追ってみたり。そうこうしてダイアナの住居に。でも魔法で自由に移動ができるらしく逃げられてしまいました。
ということで、終わってみれば結局ダイアナのことは何も分かりませんでした。強いて言えばハーブ団の後ろに居たことだけかな。ダイアナの目的は何なのか? 居場所も転々とされてはねぇ。ダイアナの足取りを掴むにはこちらから出向くのではなく、カマボコ目当てで向こうから出てくるのを待つか、ハーブ団の跡をつけるしか無いのか。ダーク魔法をかける瞬間に見つけるなんて芸当は出来なさそうだし…。

ところでハーブ団なんですが、今になって何の役に立つんだろうか? ダイアナが自ら出てくるようになったし、何の役にも立っていないし、そろそろリストラの予感が。
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極上!!めちゃモテ委員長 #17「夏の海は大荒れ、 恋する乙女心も荒れ荒れですわっ」 

というか、サブタイ長いな…。
前回登場した姫香の好きな相手は東條だった! ということで、さも当然のように委員長にヘルプを出したりして浴衣の着付けなんかをしてもらったり。この浴衣の着付けはちょっと勉強になった(だからといって役に立つわけでもないけど)。

ということで、夜中の肝試しですよ。高校生にもなってこんなことやるのかな~?とは思ったんですが定番の一つではある。しかし少なくとも「臨海学校」という学校の行事なわけで浴衣持参でOKというのはどこまで自由なんだ。しかし…高校生男女をいくらクジ引きで決めたとは言え暗闇の夜の中で2人きりにしたら何か色々と「まちがい」が起こりそうなものなんですが…。

さて、姫香は裏工作をして東條とペアになるように仕組んでみたり。ちなみに委員長は青とペア。でも意外にも青は委員長の気持ちをくみ取って東條の元に行くように差し向けたり…あれ? この棒読み、なかなかいい所あるじゃん。というか青はすでに委員長の東條に対する気持ちを全て理解していそうですよね(まあ周りからみればバレバレな気もするけど)。

東條&姫香ペアを探している内に崖から落ちてしまった委員長。見る限りかなり高かったんですがあんな崖から落ちても無傷なようで、いやはやなんとも頑丈。雨が降ってきたんで洞窟に待避するんですが、そんな雨の中でも東條が探しに来てくれて、洞窟の中には東條と委員長の2人きり。しかも体を背中合わせにして座ったりとなかなかイイ雰囲気。このまま高校生なんだし「まちがい」方面に進めば面白い所なんですが、姫香がここに登場。おおっと、なんか修羅場が来たか? と思ったらみんなが探しに来てくれてこのまま有耶無耶な内に終わってしまいました。

その後ですよ。宿で「もう協力はできない」という委員長なんですけど、姫香の狙いは東條ではなく委員長だった! また、委員長の気持ちはすでに知った上で今までの行動。というかここまでハッキリ言っちゃっていいんですかね? わざわざ自分で全部バラさなくてもいいのに…。黒い一面は隠した上で内気キャラを通した方がいいと思うんですが。
さて、姫香はどうも委員長に因縁があるようでして、これは委員長の過去話にも関係あることなんだろうか? というか委員長の過去話って聞くのが怖いんですが、そうとう恨みとか買ってそうですよねぇ。

涼宮ハルヒの憂鬱 #17「エンドレスエイト」 

もう書くことがねぇなぁ…というのは前回も書いた気がするけど、ホントに書くことがない。
作画は頑張っているんだけどねぇ。

そういえばなんか古泉のテンションが今回はちょっと違った気がする。
よりウザくなったというべきか?

あと、「うおっまぶし」が印象に残ったくらいかな…。

GA 芸術科アートデザインクラス #1「えがいてあそぼ」 

愛知ではやっていないのか…? AT-Xで始まった1話を視聴。原作はきらら系4コマですか? 最近4コマ頑張ってるなぁ。ところでGAといえばまずギャラクシーエンジェルを思い出してしまいます。

美術系ということで、ひだまりを思い出したりするんですが、こちらは実際に作品作ったりとか結構実践向けな印象。なんか美術用語みたいなの一杯出てきましたが、一応説明があったりと美術の授業を受けて居るみたい。ポスターカラーが云々という話すらよく分からないんですが、そういえば私の美術歴は中学の授業止まりでして、正直もっと絵を描いておけば良かったと今になって後悔ですよ。もうちょっとマシな絵が描けていたかもしれん…。
そして内容はひたすらまったり系…なんですが、4コマを繋げたような感じでちょっと細切れな印象を受けました。でもEDを確認するとちゃんと美大まで取材いってるのがなんかスゴイ。やけに美術に詳しいアニメだと思ったら、ちゃんとした裏付けがあったんですね。

そして意外にも声が豪華。キサラギの声はてっきり能登かと思ったら戸松でしてちょっとビックリした。キョージュも中原麻衣かと思ったんだけどなぁ~、ほら最近ではレギオスのフェリ先輩の例があったんでてっきりあんな調子かと。う~ん、私のダメ音感も退化したかなー。

狼と香辛料II #3「狼と埋まらない溝」 

ホロの借金をアマーティが肩代わりして返済し、その暁には結婚を申し込むという唐突な展開。1回分話を飛ばしたかな?と思わず疑ってしまった。そういえばホロは借金していてロレンスの元に居るとかとりあえずそんな設定にしていたんでしたっけ。ロレンスは結構強気でこの契約を受けるんですが、それはホロがアマーティの元にいかないという確固たる自信があったからなんですが、でもその自信はどこから出てくるのかは分からない。そしてそういう時は必ず上手くいかないのがロレンスのフラグだったりする。

そしてロレンスはホロのご機嫌を取るために祭りに行ったりとか。いやー完全に浮かれてますな。もっとも、この時点ではホロはアマーティの所に行こうとは全然思っていなかったんでしょうけど。祭りから戻ってきて手紙を受け取り、マルクの所に行こうとするロレンスですが、ホロは文字が読めないということからか手紙を置いていってしまう…。
そしてマルクの話によると前回出てきたあの石ころみたいなものが何でも高値で売れているらしい。前回を見る限りロレンスも便乗するつもりだったようですが完全に出遅れてしまいましたね。そしてこの石ころでアマーティは結構ボロ儲けして、ホロの借金を返済できるだけの金額は集まりそうだという話。なんか雲行きが怪しくなってきましたね。

そしてロレンスが戻ってきてみれば、ホロは字が読めたという事実。手紙を読んでしまい故郷のヨイツが滅んでしまったらしいことを知ってしまう。まあこれも伝承の類なんでどこまでが本当かは分かんないんですが、それよりも何故今まで言わなかった?という話ですよ。というかまあロレンスの言うとおりこんな事はそうそう言えることではないですけど。ホロは戻るところが無いということですが、少なくとも「自分を愛してくれる人が居る」とアマーティの事を匂わせるけど。そしてロレンスは一人宿の外に出て絶望しているし…。

これはすれ違いがだんだんと大きくなって…というパターンでしょうか。でも確かに今までお互いの関係は曖昧すぎるところはありました。お互いの関係を見つめ直すいい機会かもしれない。もっとも、これで旅が終わるかもしれないという時にこんな悠長なこと言っている場合じゃないかもしれませんけど。
気になる次回の「狼と浅知恵の末路」というサブタイ。ここでの「浅知恵」とはアマーティか、ロレンスか…どっちともとれなくはないですね。

咲 -Saki- #17「悪夢」 

前半戦終了、結局は衣の独走状態で終了しました。ここで5分の休憩。
咲はトイレみたい…だけど、また迷ってしまってここで和が登場。和が励ましてくれましたけど、結局トイレには行ったのか行っていないのか…でも、ここで和に会わなかったら時間的にも大分ピンチだったところ。池田は完全に憔悴しきってなんというかもう倒れそう…でもキャプテンが来てくれてなんとか持ち直した?? こういう時は敢えて何も言わずに側にいてくれるだけでもありがたいですね。ゆみはモモと会話。モモの「この勝負が終わったら…」というのはなんか死亡フラグに聞こえてしょうがない。衣だけは龍門淵の人たちとは会話無く藤田プロと。「麻雀を打たされている」というのはどういう意味なんだろ? 衣はよく分かっていなかったようですが、私もよく分かりませんでした。

そして始まった後半戦はやはり衣のペース。またもやハイテイで上がり、しかも他は鳴くこともできないってこれは明らかに積み込みを疑うレベル。でも機械だしなぁ…それは無いのかなぁ。その後も衣は敢えて池田から上がってフルボッコ、遂に風越の持ち点が0に。持ち点が0でも一応勝負は進むのがこの大会のルールらしいんですが、衣はもっと高い点数で上がれたんだけどワザと池田の点数を0にしたという事で、これは狙ってできるものなのか!? 衣はここで終了するのを良しとせず、何でも「相手に絶望感を植え付ける」為にこんなことをしているみたいなんですが。そして池田の点数が0ということは、咲・ゆみ共にツモできない(池田の点数がマイナスになってその時点で龍門淵の勝ちが確定してしまうため)、もちろん池田からロンすることもできない、ということでかなり行動に制限が出てきてしまいました。この状況で龍門淵をとりあえず上がらせないようにするには池田が自らあがる必要がある。

というところで、得意?のカンで牌を操作して池田にチャンカンであがらせるという手を取った咲。これもまた狙ってできるものなの? というか相手の上がり牌を分かっていないとこんな事できませんよ。ある程度予想できるとはいえここまでピンポイントで分かるものなのか。
とりあえず池田が咲からロンしてあがったため、風越にもそれなりの点数が入りました。これでしばらくは持つかな。衣は素直に池田の点数をマイナスにしておけばよかったものを余計な事をしたために復活の機会を作ってしまった。咲も復活しつつあるし、ここから本領発揮といった所でしょうか。

化物語 #3「まよいマイマイ 其ノ壹」  

これは感想が書きにくい。
暦とひたぎが延々と喋る「だけ」というものでして、最後の方になってタイトルにもあるまよいが出てきたんですが、そう考えると登場人物たった3人(!)。よくもまあこれだけで話がもつものでして、ひたすら会話しているだけの動きもそうあるものでもないのに何故か引き込まれる何かがあります。なんだろう演出もあると思うんですが、会話のテンポがいいんでしょうかね。

しかしひたぎのイチャイチャぶりは見ていて何か2828してくる。そしてなかなか核心にいたらない回りくどい会話。ひたぎは前回の件で何かお返しをしたいということですけど、これが何でもイイらしい。裸エプロンまでOK? なんかメンヘラ処女云々とか話ししているし、オイオイそこまでぶっちゃけトークいいわけ? さらに「彼女がほしいとか?」とかまで聞いてくるし、これがひたぎの核心か! そして「彼女が欲しい」と暦に言わせたいのか! しかし、なんでここで暦はOKしないんだよ~! でも暦は他の質問に対してはあやふやに答えていたけど、この質問だけ返答が即答だったんでアレ?とちょっと引っかかる所があった。また、暦は母の日に妹とケンカして家を出てきた自分を「器が小さい」と卑下してましたが、結局お礼はジュースでイイということになったひたぎは「器が大きい」と言っていたのが対照的でした。

そしてここからが本題(だと思う)。迷子になっているらしい小学生のまよいなんですが、いきなり「嫌い」と言われた暦は本気で実力行使にでちゃってこれは何か恥ずかしい。これが器の小ささというものか。ひたぎが昔住んでいたところの近くらしいんで送って貰うことになったんですが、しかし「カタツムリの迷子」とはどういう事か。

うみねこのなく頃に #3「Episode I - III dubious move」 

前回登場人物を覚える前に一気に減ってしまって今回ですよ。
例の薔薇庭園で秀吉がシャノンの死体は見ない方がいいとか、これってシャノンとジョージがお互いに好いていることを知った上でのやりとりですよね、なかなか分かっているいいオヤジじゃん。しかしえてしてこういう人物は早々に消えるフラグ。

ということで、犯人は誰か?という事ですよ(犯人がいれば、ですが)。お互いがお互いを不審に思うスパイラルに陥りつつあるな。ここでエバの大胆な予測によると薔薇庭園の鍵を使うことができる使用人たちが怪しいとか。確かに複数人じゃないとあれだけの殺害はできないしなぁ。
しかしバトラも指摘するようにわざわざ自分が犯人ですと言わんばかりの行動をするのか? 同僚のシャノン(と郷田)を殺すようなことができるか? ここで考えてみたいのが「殺された」という前提ですよ。この前提が正しいのかどうか? ひぐらしみたいに後から「伝染病でした」じゃ困るぞ。そしてチェス盤思考でしたっけ、これによると一番犯人っぽくないバトラが一番怪しい…ということになりませんか?。

しかしここで使用人(とマリア)たちの言動が…? ペアトリーチェは姿は無いけど存在し、黄金の蝶になって来るらしい。いきなり何言っちゃってんの?という印象ですが、本人たちは至って真面目。ペアトリーチェがこの島の19人目ということで「実在」しているという事か? そして右代宮の財産の「利子」には金蔵の子供たちも含まれるのではないかという話。これはなるほど、一理あって確かに子供も財産の一部と考えられますね。

そして失踪した金蔵。一体どこに消えたのか? 出入りする扉は一つしかないらしいけど。エバはレシートを使って一工夫打っていたようですが、なんでそんなことを…そこまでして夏妃を犯人に仕立て上げたいのか? というかこのレシートがどうのこうのはエバしか知り得ない情報であり、これも言うまま信用していいものかどうか。

その晩、秀吉とエバが死んだということで、コレで金蔵の子供は一気に全滅してしまいました。ドアにはチェーンがかかっていて所謂「密室」というやつですね。頭から杭みたいなのを打たれて死んでいるっぽい。エバは寝室で、秀吉は風呂で…この秀吉のサービスカットは別に嬉しくない…。しかしやはり秀吉死んでしまったか…エバと2人きりになった時点で明らかに死亡フラグが立ってましたよね。ジョージは一気に両親も失ってしまったということになるんですが、シャノンに続きなんか悲惨だな…と思わせておいて!という展開じゃないよね? もう何もかもが怪しい。一体どれが伏線なのか?


ところで、全然関係ないんですけど「ひょうきん族」の懺悔シーンが妙に印象に残った。もっとも私はドリフ→カトちゃんケンちゃん派でしたが。そして映っているTVにはひぐらしのキャラもいたような気が。確かにあの作品と年代的には同じですよね。

宙のまにまに #3「プラネタリウム」 

あー、美星の発言は色々と誤解を生むわ~。
「昨日の夜最高だったね」
「朝方帰って大変だった?」
「興奮しちゃって帰ってからも眠れなかった」
「あーゆーのをめくるめく夜って言うんだね」
「今夜も寝かさないゾ」
もちろん天体観測の話ですよ?

朔は目立ちたくない、むしろ空気になりたいと思っているんですが、こうも美星に来られては自然と注目を浴びて噂は立つもの。姫なんて言葉どおりに受け取って誤解してました。しかし「空気になりたい」って贅沢な悩みで…意図せずとも自然に空気な存在になってしまった私にはちょっと辛いものがあるな…ハハ…。

まあ、そんな強引な美星にちょっと疲れてエスケープして図書館に行ってみれば文芸部の文江が。彼女は朔の事をそう悪くは思ってはいないような雰囲気…というか、同じ本好きとしてなんか波長が合っているというか。文江はどうも天文部…というか美星のことがあんまり好きではなさそうな印象。過去になんか因縁があるんだろうか?

で、梅雨の季節。なかなか天体観測できないで元気のない美星は床に転がってましたが、なんか梅雨でも活動!ということでプラネタリウムに行ってみることに。過去に美星パパに連れてきて貰ったことがあるらしいのですが、今はどうしているのか…? 前回を見るにあんまりイイ予想ができないんですけど。プラネタリウムの解説のお姉さんは美星の知り合いでした。プラネタリウムを見たことにより美星も元気が出たかな? 「プラネタリウムは小さな宇宙」とななかなかイイ言い回し。
そういえば姫は蠍座だそうですけど、「思いこんだら一直線」みたいなところがあって確かにあの性格は蠍座っぽいわ。ちなみに私も蠍座だったり。まあ「だから何だ」と言うことですけど、登場キャラと一緒だとちょっと嬉しいですよね。

ジュエルペット #16「カリカリ!気にいらない転校生」 

バスに乗ってルビーが痴漢されたと思ったらバスケボールだった! いやいや今の時期この痴漢誤認ネタはやばいんじゃないか?
さて、そのバスケボールを持っていた少年、なんでも七瀬というらしいのですが、りんこのことをへちゃむくれと言ってきてもう会わないかと思ったら、みなみの弟たちが入っているバスケクラブのコーチだったという話。結構厳しいようですが、身長が低いことを気にしているようで、そこにダイアナの魔法が…身長が高くなる魔法なんてあるんかいな?と思ったんですが、今回は「チームワーク」にかかったんですね。
そして新しい手帳の能力も。ダイアナの暗黒魔法を探知できるらしいんですが、そんな機能だったっけ? もう全然記憶に無い…。それにしても、魔法にかかってからじゃないと発動しないわけで、こうダイアナが魔法をかけた瞬間にわかるとか、居場所がわかるとか、そういう便利機能はないんだろうか。

七瀬の魔法が解けていい話だなーと思ったら、りんこのことはへちゃむくれというし、りんこはりんこでチビというし、アチャーと思っていたらなんと隣に引っ越してきて、さらにりんこのクラスメイトになるらしい、これはなんというフラグ…というかもうここまでくるとコテコテの展開ですよね。
しかし引っ越してきたと同時に夏休みとは…学校もしばらく休みだし学校での絡みはあんまりないんだろうけど、隣同士という点では夏休み中も接点があるわけで、さて学校が始まるまでどこまで関係が進むのかは気になるところ。

しかし、どう見てもマイメロの時の小暮と印象が被る。これでラブコメ展開に突入かな? ただ、どこまで本命になりうるかまではちょっと予想がつかない。まあ、ライバルもいないし順調にいきそうではあるんだけど。唯一ライバルと言ってイイかもしれない帯刀にはさすがにフラグは立ちにくいですかね(というか犯罪になってしまう)。そして七瀬の声は甲斐田ゆきでして、りんこママと一緒だっけ? さすがにみゆきちは無かったか。

極上!!めちゃモテ委員長 #16「夏ですわっ!臨海学校ですわっ!」 

季節は夏!ということで、臨海学校ですよ。そして魔のグループ分け…3~4人とは結構小規模なんですが、必ずハブられる者が出るんですよね~。私の事じゃないですよ? そしてまあなかなかこういう時は静かにならないものでして、りかっちがクラスを静めようとはしていたんですが、ここは東條が上手いことやってくれました。というか委員長なら実力行使でもいいんじゃね?とは思ったんですが、そういえば委員長の過去話なかなかやりませんね。

そして水着選び。1日目と2日目で水着をわけるとかそういうテクを使用してもOKなんだ…というか学校指定のスクール水着じゃないのかよ! しかし「水着上級者は敢えて白水着に挑戦」みたいな事いってましたけど白水着って透けないんですかねって、そういういやらしい見方で見るのはよくないでしょうか。ところで高校生にとってのあんなことやこんなことというのは委員長の想像していたのとは結構違うんじゃないかな。今の女子高校生があんなにピュアだとは思えないんですが(偏見)。
そして準備。委員長の言っていた衣類を丸める方法は実生活でも役に立ちそうなテク…ではあるけど、そんなに服を持っていないという悲しさ。

いざ臨海学校。なんでも委員長は泳げないということで東條が泳ぎを教えてくれることに。そういえば走るのもあんまり得意じゃなかったし、運動は全般的に苦手なのか?…ということにとりあえずしておこう…。

ところで、今回登場してきた星野姫香ですよ。委員長に根暗で暗い…とは本人も認めて居るんですが(そして巨乳)、そんな彼女のために委員長は色々と日焼けについてコーチしたり、水着まで貸したりと世話を焼くんですが、彼女の好きな人は東條だった!という衝撃の事実。いやね、ここまでは普通に「恋敵登場?」で済むんだけど、星野の場合はさらに腹黒さがプラスされているのが何とも。これどこからどこまでが計算ずくなんだろう? 委員長が東條のことを密かに想っているのを知っていて敢えて近づいたとしたら…?。
また、今回「好き」と先に発言することによってアドバンテージを得ることができました。こういうのは先に言った方が勝ちですからね、後から言うと横から沸いて出てきたように思われて圧倒的不利。これも計算のうちか? まあ話としては俄然面白くなってきたんですが。

そういえば今回は色々なところで今までとちょっと変わってきましたね。アバンが入ったり、アイキャッチがちょっと変わったり、最後にまとめコーナーみたいなのが入ったり。モテコレのコーナーでは手帳を使う…というのでしたが、これはCMのアレを使えということか? なんかタイミング良すぎですよね。

うみねこのなく頃に #2「Episode I - II first move」 

マリアは誰から傘を借りたのか? 誰も貸していないという。一応それぞれにアリバイ(?)があるようだけど? マリア曰くペアトリーチェから借りたという話ですが、もちろん誰も信じないんですが、その後のペアトリーチェからの手紙ですよ。いきなり流暢に話し出すんで何事かと思った。内容はペアトリーチェが財産を利子付けて回収、ただし黄金を見つければ回収の権利を失うというもの、そして黄金のありかは碑文にあるとおり。そもそも黄金は本当にあるのかという話なんですが、クラウスはペアトリーチェの金塊の一つというのを見せるということは実際にあるということなのか?。そして「チェス盤思考」はどういったものかは分かんないけど、19人目がいるように見えるけど、実は18人の中の誰かではないか?というもの。ここまでで気になる点がいくつか。まず金塊ですよ、これがペアトリーチェのものという証拠はあるのか。19人目はどうなのか? 本当に18人しかいないのか? まあ私有地の島で外部からの侵入が難しい以上、確かに19人目というのは無理があるけど…でも「ひぐらし」の羽入みたいな例があるからなぁ…この時点では何とも言えない。

そしてジョージはシャノンに結婚指輪を…よりによってこんな時に渡すとは明らかに死亡フラグ。ジェシカは母親にお守り?を渡しました。子供たちはゲストハウスでトランプをするらしい。親たちは長い話し合いをするとか?
…そんなこんなで一晩明けてみれば一気に6人が死亡しているという凄まじさ。登場人物を覚え終わる前に一気に減ってしまった…。とりあえず死因はよく分からないけど誰かに殺された…というのは確かなのかな? また、死亡した後に顔をわざわざ損壊しているようで、ここまでする必要はあるのか?というのもありますね。そして魔法陣みたいなのは一体? 気になることだらけですが、とりあえず今回死亡した6人は碑文にあった通り。いや確かに人数は合っているけど、この6人である必要はあったのかどうか?というのはまた別問題ではあるけど。

さて今回死亡した人をみると、クラウス、キリエ、ルドルフ、ローザ、シャノン、郷田の6人ということになるんでしょうか。というか郷田って誰だっけ? このうち使用人を除いた4人を見ると、長男・次男・次男の妻・次女と一気に血縁が3人も亡くなっている訳で、血縁で残ったのはエバだけ?(あとそれぞれの子供もいるけど)。というか、わざわざ顔を潰したのは誰が誰だかわからなくするというのもあると思うんですが、誰かが誰かになりすましている可能性…というのはないんですかね? ないかなー。
そういえば碑文の次ってどうなってましたっけ? 最初の6人というのは覚えているんですが、次を覚えていないんですよ。また誰か消えていくんでしょうか。

うみものがたり #1「海の心、空の心」 

原作はパチンコのアレ? CBCで見れば良かったんですが、他と時間が被るのでAT-Xで視聴することにしました(愛知の遠距離受信よりはAT-Xの方が綺麗というのもある)。

海中で暮らすマリンと妹のウリンは、海上(空)から落ちてきた指輪を返しに地上にとやってくる。指輪の持ち主は夏音という振られたばかりの女の子で、指輪は元彼にプレゼントされたものらしくそれを海に捨てたという事らしい。夏音は山に投げ捨ててしまうんですが、それでも探し続けるマリンとウリン。ウリンは指輪を見つけるけど…という話でして、監督からしてやはり「ARIA」を意識せざるをえないんですが、パチンコのパの字もない穏やかな話かと思いきや妹のウリンが何かの封印を解いてしまったというなんとも怪しげな雰囲気。

しかし、あのような露出度の高い服で歩き回る姿はやはり違和感が。なんか妙に尻を意識したカットが多かったです。しかし、一応舞台は沖縄?らしく、海沿いだからまだ「水着」で済んでいるからいいけど…あの格好で出歩くのは色々と危ない気がする。あと所々に入るデフォルメもなかなか良く、そしてツッコミ?が文字で入るのがなんか新鮮だった。

ということで、一旦パチンコからは離れて見た方が良さそうな印象。むしろ全く原型を留めて無く、もはや別作品と言うべきでしょうか。聞くところによるとこれでも一応「変身ヒロイン」系アニメらしいんですが1話を見る限りどのようになるのか全く予想できないなぁ。

咲 -Saki- #16「結託」 

衣の力がじわじわと出てきました。咲がリンシャンを得意とするなら衣はハイテイを得意とするのか? というかハイテイ2回連続(しかも狙って)ってどう見てもイカサマというか、積み込みしているとしか思えないんですが!! そんな衣の迫力に咲はトイレいっとけば良かった…って、もしかしてちびりそう?

さて、前回のチャンカンが効いたのか、咲は思い切ってリンシャンできない…もちろんゆみはそれを狙っていたわけでなかなかの策士。そんな中での衣のハイテイ連続ですよ。衣に最後の牌をツモらせてはいけない…ということで、他3校は不思議なまでの連帯感?みたいなのが暗黙の内に成立。衣に上がらせるよりは…ということで、ゆみはワザと咲に振り込んだり、衣に最後の牌が行かないよう鳴いて順番をずらしてみたり…。衣の存在感のおかげで、みんないつのまにか自分の麻雀が出来なくなっていますね。
そう思っていたら単純に池田はゆみに振り込んじゃうし、なんか池田だけ別次元というか一般人が紛れ込んでいるというか、さらに衣にまで振り込んでしまってまさにフルボッコ状態。私が池田の立場だったらもうすでに卓を蹴飛ばしているレベル。
こんな状態でも冷静な判断力と柔軟性を発揮しているゆみは結構強いんじゃないか? いつの間にか3校のリーダー格みたいになっていて、今回を見るかぎり、ちびりそうで萎縮しまくっている咲よりも強そうに感じました。

ということで、今回は全編麻雀シーンで見ていて非常に重苦しい試合展開で大将戦前半は終了。逆に麻雀以外のシーンはほとんど無くてこういう回はもしかして初めてなのかな? 真面目に麻雀をしだすと感想を書くことが無くなる不思議! 次回はちょっとした休憩時間になりそうなんですが、気休めにしかならないんだろうなぁ。とりあえずトイレには行っておいた方がいいと思う。
ところで、原作の方をチラッと立ち読みしてみたんですが、まだ大将戦やっているんですね。このアニメ、一体どこまでやるんでしょうか。というかDVDを買ってしまったし、ちゃんとしたところまでやってもらわないと困る!

涼宮ハルヒの憂鬱 #16「エンドレスエイト」 

もうさすがに書くことが無くなってきたなぁ。いつ終わるんでしょうか。

というか、どうせループするなら、バイト行って他のことやったとか、盆踊り行かないとか、金魚すくいしなかったとか、そういうイレギュラーな事を見てみたい。

NEEDLESS #1「アダム・ブレイド」 

愛知で始まった1話を視聴。
内容としてはジョジョのスタンドバトルに北斗の拳の世紀末的雰囲気がプラスされたようなものかな? ニードレスなる能力者同士のバトルアニメといった感じか。バトルシーンは直前までやっていた黒神を思い出します。

ギャグシーンなど全体的に演出が古くさいんですけど、これはこういう作風なんでしょうか? 平成というより昭和のアニメ見ている感じがします。そして技が出るときにいちいち画面に名前が出るのがB級っぽくて面白かった。これはどこまでがギャグでどこからがシリアスシーンなんだろう。確かに面白いんだけど、このテンションがどこまで続くかに依ると思う。

そして問題は全てを持っていった百合でロリなEDですよ。肌色シーンばっかじゃん、何だコレ、内容と全然あってないどころかむしろこっちが本編?みたいな。これなんてエロゲという言葉がそのまま当てはまりますね。頭が悪くて最高です。

化物語 #2「ひたぎクラブ其ノ貳」 

いやー今頃になって2話見たんですけど、なかなか面白いね。実写演出は好みが別れるけど、アニメの世界でいきなり実写というのは不気味ですよね。これが「夏のあらし」みたいに爆破にだけ使うのならまだギャグとして受け入れられるんですが…。

さて、ひたぎの体重を返して貰おうという話なんですが、体を清めるということで風呂からいきなり全裸で出てきてビックリですよ(暦がいるのに)。これは確かに喜ばしいといえばそうなんですけど、全然恥ずかしがらないというか、逆に何も思わないのかとか逆ギレされる始末。髪を乾かすのを忘れたとかでまた脱ぎだして、結局パンツのままだしこれは羨ましい…けど、あの刺々しい言葉に耐えられる自身はないなぁ。というかよくもまああんなに言葉が沸いて出てくるものですね。

そして取り憑いたカニを取り除くというお話。思いは重いであり、ひたぎの辛い思い出を取り除くのと一緒に体重も取り除いていったという一種の言葉遊びみたいなものですかね。でも言葉には神が宿るとも言うし、あなどれないものがある。
そして辛い思い出というのは母との確執。ひたぎ自身重い病気にかかったようで、それと同時に母が宗教に嵌ってしまって、ひたぎの病気が宗教により治ったものと思ってしまったんだろうか、その代償はひたぎの身体。まあ当然ひたぎも拒否するわけですが、その際宗教者に怪我をさせてしまい、結果家を無くし家庭も崩壊したという…。恐るべきは宗教というところか。
これの「思い出」をカニに渡す代わりに体重も差し出したというのが現状。つまり、思い出を返して貰えば体重も戻るということ。辛い思い出ではあるけど、母との思い出を返して欲しいとはひたぎもなかなか強い。

そしてひたぎには体重が戻ったようで、それと同時になんか性格も別人のようになってましたが、こっちが元々の性格なのかそれとも毒気は隠しているだけなのか…まだまだ油断はできない。自称ツンデレだそうですが、まだツンだけでこれからどこにデレが出てくるのか?
さて、この「化物語」というのはひたぎがヒロインで話が延々と続くのかと思ったら、暦が主役の短編集…と見た方が正解のようですね。

けいおん! 番外編「冬の日!」 

学園祭が終わった後の冬のある日の出来事…ということかな。
唯が鍋やろうかという話なんですが、こういう時に限ってそれぞれになんか用事があってダメらしい。
ということで、みんながいない一人で居る休日、そして部活のない休日とはどんなものか?ということですよ。

むぎは…バイトを始めた?みたい。元々バイトなんてする必要もないんですが、なんかこれは社会勉強っぽいですね。でも注文ミスしてしまったりと少々やらかしてしまったみたいで…いやいやでも最初だしこれは大目にみるべきか。
澪は…歌詞のアイデアを膨らませるために電車に乗って冬の海へ。次回作は演歌ですか? でもいまいちいい歌詞が思いつかないようで。まあ確かに冬の海と軽音の音楽はあんまり結びつきませんけど…これは行った場所がよろしくなかったんじゃないですかね?
律は弟を映画館に。それはともかく、律の頭の中にはポストの中に入っていたラブレターみたいなのが気になってしょうがなかった。「前髪を下ろした君も可愛い」みたいな内容で、一体誰なのか? 意識しまくりの律が、またいつもと違ってなかなかイイ。髪を下ろしてみた律はなんか唯みたいですね。
あずにゃんはネコを預かることに。猫じゃらしというのは今ではペットショップで買う時代なのか? そこらじゅうに生えているという印象しかないんですけど。そして、あずにゃん自体ネコみたいな雰囲気があるわけでして、行動がネコとシンクロしていたのはちょっと面白かった。しかしここでネコが吐いてしまってどうしたらいいのかわからないでパニクるあずにゃん。
…そのころ、唯と憂は鍋の準備をしていて、マシュマロ豆乳鍋とチョコカレー鍋とどっちがイイかでメールという…。いやいやどっちも無しだろ、これは…。あずにゃんは唯に電話してそれどころじゃないということで来て貰ってネコの事は解決。いやこれは多分唯じゃなく憂がなんとかしたのだとは思うけど。唯のこのメールによりみんなが今どうしているのかというのが分かってきて、結局むぎのバイトするファストフード店に終結。
結局、どんなときも唯が常に中心にいた。なかなかいい話じゃないの。
そういえば律のラブレターの話、実はあれは唯が歌詞の一つとして提案したものだったという話。あまりにも律をピンポイントで狙いすぎな歌詞じゃないかアレ?

ということで、まあ終わってみればなかなか面白い作品だったんじゃないかな?と思います。話がちょっとアレな部分もあったりしましたが、まあそんなにマイナスになるほどでもないしね。OP/EDは近年希に見るヒットになったようですが、私も便乗して今度のアンサンブルコンサート(身内だけですが)にけいおんEDで出たいと思っています。トロンボーン4重奏の予定で、すでに楽譜は作りました。あとは演奏する面子をそろえるだけですね…。

次回は大正野球娘だそうで、なんかこの時間帯に久しぶりに京アニ以外の作品が来るような気がします。
さて、こちらの作品はどうなんだろうか…? 気楽に見られる作品だと嬉しいんですけど。

日記とか 

個人的なことになるんですが、私の所属する吹奏楽団の定期演奏会が先日ありまして、なんとか無事に終了することができました。

チャイコの「1812年」はとにかく体力を使う曲で疲れた…。
というか、他の曲も疲れたけど。

もちろん差し入れも無し、打ち上げもやっぱりぼっち。なんか精神的にも疲れたわ…。
というか、打ち上げを通して自分のコミュ力の無さ・協調性の無さに改めて気づいて、なんというか生きる自信が無くなった…。
ちょうど定期演奏会も終わったし潮時かもしれんなぁ。

狼と香辛料II #2「狼と嵐の前の静寂」 

ロレンスはホロを祭りに連れて行かず…なんか今回はフラグクラッシャーぶりを発揮しております。

祭りの間、ロレンスはホロの故郷であるヨイツの事を尋ねに年代記作家のところへ。意外にも美人なおねーさんが出てきました。彼女が話すにはヨイツは「月を狩る熊」に滅ぼされたとか云々、そしてベノスという街にホロの伝説らしきものがあることが判明。なんかまさに生ける伝説と呼べる存在で、その武勇伝(?)を人づてに聞くというのも新鮮なものがありますね。このヨイツが滅ぼされたらしいという話は当然ホロに知られてはまずいんですが、でもいずれはバレるしこれは時間の問題ですかね。

ロレンスがそんなことしている間、ホロはアマーティとデート(?)。ロレンスがホロを連れて行っていいみたいなこと言ったんですけど、アマーティがホロに惚れていることがわからんのかなぁ。会話が明らかに不自然だったんですが…。そして結構仲良くやっていたらしいとか、そんな噂を聞いてビックリするロレンス…。しかしなるほど、アマーティはなかなかの策士のようですな。これはNTR展開くるか? 結局ホロは夜になって酔っぱらって帰ってきましたが、まあ朝帰りしなくてホッとしたところか。色々と買ってもらったようで、中にはサイコロみたいなのがあったんですが、単なる石ころかと思いきや競りにまで発展したらしく、ある意味商売になりそうな石ではある。

そんな時にマルクの弟子が何かを伝えに来て、それを聞いてロレンスは血相を変えて宿を出て行きましたが…一体何が起こったんでしょうか。しかし、2人部屋の中に居てホロがシーツを羽織っているなんて、ぱっとみ一戦交えた後のような風景ですよね。部屋に入っていきなりこんな風景だったらさすがにビビるな…。

宙のまにまに #2「ファーストスター」  

あと1人入らないと部活として認められないということろで、朔の事を密かに好きな姫という女の子が。受験の際に綺麗な髪と言ってくれたのがきっかけらしいですけど、今はそうでもないんですが中学まではひどいくせ毛でだったそうであだ名が「ドリフ」(笑)…おいおい懐かしすぎるだろこのネタは。しかし、朔のフラグの立て方は上手いなぁ…。

そんなわけで、しょっちゅう教室にやってくる美星たちがうっとうしくも思ったり…。たしかに先輩が入り浸っていてしかもイチャイチャしている(ように見える)んだから、これは面白くない。ひょっとして2人は付き合っているのか?と諦めかけていたら付き合っていないという話で、速攻で入部することに。でもこの2人の場合は付き合う付き合わない以前に恋愛感情というのがどういうのか分かっていないだけなんだろうなぁ。そして朔とイイ雰囲気になると必ず邪魔が入るし何かここまでくると泣けてくる。姫の立場は明らかに噛ませなんだけど、一方の美星が自身の恋心(?)に気付くのはいつになるんだろう。でもこの作品に修羅場は似合わんよなぁ…一体どう絡ませてくるか。

一応、部としての体裁を保つためにも夜に天体観測…のはずが大雨。朔の家にみんなやってきて物珍しそうに。しかし確かに美星と朔ママの性格は似ているよな…。違う家族のはずなのに一体何で? しかし、気になるのはママが「お父様とお母様によろしく」と美星に言った際に表情が若干曇った件でしょうか。これは何かありそうな雰囲気。
そして次の日にはなんとか観測できました…が、姫は朔と仲良くなるはずが部長の自転車でダウンしてしまった。ここでも姫の思惑は外れちゃいましたね。ここでの朔の長い語りはなんかちょっと印象に残った。そして美星の北斗七星のカーブだとか、細かいところで妙に凝っていて、あー確かに天文部してますね。

しかし気になったのは「自転車の2人乗りは禁止されています」云々のテロップが4回も出たこと! 一体何なんだこのテロップ、1回出せばイイだろ…。さすがに4回もあるとネタかと思ったんですが、聞くところによるとこれはテレビ愛知だけの仕様らしいんですけど、なんでこんな事をわざわざ…。

ジュエルペット #15「だナだナ!モデルの彼に会えるかナ!?」 

「スパークリング・ガールズ・ショー」なるファッションショーがりんこ達のいる街で開かれるという話。
人気のアラトというモデルも来るらしく、彼と(今時)文通しているという花子さん登場。どういういきさつで文通が始まったのかはよくわかんないけど、10年近く続いているらしいんですが、今回は是非会いに来てくれと言うアラトの言葉でしたが、「花子」という名前も地味なら外見も地味で出来れば会いたくないらしい。花子はでかいメガネしているんですが、これはメガネを取ったら美少女というフラグと見た。何故かスッポンがジュエルチャームをもってきてムーンストーンのルナが花子をドレスアップしてくれたらやはり何という美少女! オイオイこりゃめちゃモテ委員長もビックリなまでの変わりようですよ。

しかしながら魔法の効力は7時という時間制限付き。これは久しぶりに魔法が半分しか使えないジュエルペットが出てきましたね。それまでに会っておきたいんですが、ファッションショーそのものが押してしまってアラトの目の前で結局魔法が切れてしまって元の地味な姿に…。でもアラトも元々は地味だったけど、花子に会うために努力してモデルになったという事で、外見は関係ないとかそんな話になってラヴな展開に。
今回は魔法で花子はあんなに可愛くなったんですが、それって元の素材が良かったからああなったんですよね? 本人が努力すればあそこまで可愛くなるという事でいいんですよね? というかそうでないとただ単にチートな話になってしまう。

ダイアナはもう直接出てくるようになってきましたが、バナナであえなく退散。というかダイアナが直接出てくるんならハーブ団もういらないじゃん。存在意義が…。
そしてルビーはチケットをカラーコピーして偽造したりダフ屋みたいなことしたりととても女の子向けアニメのマスコットとは思えない行動を…いやいやこれでこそサンリオアニメですよ。そしてインチキフランス語の「イカノアシジュポーン、タコノアシハッポーン」がジワジワと来る。確かにフランス語っぽい! これ考えたの天才だなぁ。

うみねこのなく頃に #1「Episode I - I opening」 

原作は「ひぐらし」と同じ人という程度の知識しかないです。本当は愛知で見ようと思ったんですが、「ひぐらし解」を打ち切られた苦い経験からAT-Xで視聴。もっともあの打ち切りは東海テレビだったからかもしれませんけど。

ということで、いきなり登場人物がいっぱいでよくわからん…というのが本音。テロップから昭和の話なんだろうなぁというのは何となくわかるんですが、出てくる人の名前がどうも日本人っぽくない(多分狙って居るんだろうけど)。ローザとかクラウスとかルドルフとか…そして主人公はバトラでいいのかな。ジェシカがバトラとの夫婦漫才コンビで、マリアが「うーうー」言っている妹的な存在、そしてこの3人に兄役のジョージがいると思えばいいのかなぁ。それぞれ親は違うようですけど仲は良いみたいです。

右代宮家の爺さんが莫大なお金を持って居るんですが、その遺産争いが勃発しそうな雰囲気(まだ生きているけど)。早くも継承権の高い人たちの間で駆け引きが始まっております。そして気になるところと言えば所謂「黄金伝説」。魔女ペアトリーチェと契約して大量の「金」を獲得した云々という話。それはペアトリーチェの肖像画の下にある石碑にそれらしいことが彫ってあるっぽい。まあどこまでが本当の事かは分かりませんが…。

子供達は親の込み入った事情はあまり気にしていないようですが、突然の雨にマリアはペアトリーチェから傘をもらったという話。ペアトリーチェは存在するのか? というのがまず上がってきましたね。マリアの探していたバラは一体なんかの意味をもつのか? 「ひぐらし」もそうでしたが、一体どこからどこまでが伏線なんだろうか??

そしてOP/ED共に印象的。EDは何かスゴイね…歌もそうなんですが、キャストが「右代官」で埋まっているのは圧巻ですらある。1話だけだと、ここからどう話が進むのかは全然わかりません。遺産を巡っての骨肉の争いがメインになるんでしょうか?

涼宮ハルヒの憂鬱 #15「エンドレスエイト」 

今回も「エンドレスエイト」。
同じ脚本を違う演出・作画で見せるというのは新しいんだろうけど、こう何度も繰り返されるとねぇ。正直言うともう作画ぐらいしか書くことがない。今回の作画は全体的に「クラナド」「けいおん」味がありました。

今回は15513回目。途中が抜けてるような気がするけど、まあそれはもうどうでもいい些細な事のように思えてきた。長門の目の死に具合は異常で、これは視聴者を代弁しているようではある。好意的に捉えるならばこのエンドレスな繰り返しは視聴者にも長門の気持ちを分かって貰おうという演出?と捉えられるけど。

…というか、いつまでエンドレスエイト続くの? これでDVD出たらさすがに買うのは躊躇する。そして多分いっぱい批判があるんだろうなぁ。頑張っている作画がちょっと可哀想になってきます。

よくわかる現代魔法 #1「hello,world」 

すいません! タイトルには「よくわかる」とあるんですが、全然わかりませんでした!
0話があったらしいんですが、そんなのがあったととはつゆ知らず。

とりあえず女子小学生のパンツは印象に残った。穿いていたパンツを投げられて泣くなんて、おいおいそこは喜ぶところだろ!?
弓子は外見からか周りに馴染めないんで居たんですが、これは外見と言うよりも本人の性格があるんじゃないかなぁ~。自分だけ存在が違うとか魔法がどうのこうのとか、そんなことを本気で思っていたらなんか痛い…けど、この世界では魔法は一応存在するみたいなんで、まあそれもありなんだろうか。唐突にギバルテスなる人物に追われる事になるんですが、弓子の持つ杖が目当てみたい。そして弓子の持つ杖は何らかの力をもっているようで?

そして一方の風子…いやこよみはそんな弓子を助けに来たんですが、こよみは一方的に弓子の事を知っているようですが、これは一体。「この世界のあなたはまだ知らない」みたいなこと言っていたんですがこよみは未来から飛んできたということかな? こよみの魔法はタライを出すこと…えっ、それだけ? ではあるけど、魔法が発現するのは早いらしい。

結局ギバルテスに追いつめられて…というところにこよみの姉美鎖が登場。さてどうなるというところで次回に。さてこの美鎖なる人物、携帯ショップで携帯に魔法をかけて買いたくさせるようにしていたようで(しかも有償)。こんな商売が成立するんだから、魔法はあるけど、その存在というのはあんまり一般人には浸透していなんだろうなぁ。

改めてOP/EDを見ると弓子が大きいことに気付く。本編との違和感はこれか。で、主人公は弓子とこよみどっちなの? 今回を見ると弓子が主人公っぽく見えるんですが。そして次回予告をみると、6年後がどうのとか言っているんですけどギバルテス云々という話はどうなっちゃうのでしょうか? う~ん、1話から何か色々と難易度が高いなあ…。

極上!!めちゃモテ委員長 #15「くるりん!きまわしコーデでモテファッションですわっ!」 

サブタイの「くるりん」が「きらりん」に見えてしまった私は末期症状なのか…?

さて、あれから杏樹と南雲の仲は進展しているようでしていないようで。毎週のように一緒にスイーツを食べにいっているようではあるんですが、彼氏彼女の関係では無いみたい? 杏樹の方はそれなりに意識しているようではあるんですが、いまいちあやふやでよく分からんな。

ということで、毎週のようにお出かけするのは良いけど、その際服はどうするか? という事ですよ。南雲がいちいち杏樹の着ていった服を覚えているというのもこれはちょっと厄介なもの。同じ服を着ていく訳にもいかないし…というか杏樹は今までのデートで毎回服を替えていた=その度に買っていたということですか? お金持ちだな~と思ったら1万2千円の服を思い切って買う描写もあったんですが、ちょ、私が高校の時なんて一週間に千円だったぞ? 最近の高校生はこんなに金持ちなのか。

今回のテーマはいかに着回すか? ということで、服の組み合わせにより無数のバリエーションがあるという話。実際、お金は有限で服もポンポンと買うわけにもいかないし、これはなかなかイイこと言っているね。親にしてみれば着回してくれたほうがありがたいわけで、こういうテクは実際かなり役に立つと思う。委員長の実際の着回しバリエーションもあって説得力は結構あったし、同じ服でも組み合わせによって結構印象が変わるものです。まあこれは髪型を同時に変えていることも考慮にいれないといけないんですけど。

で、杏樹と南雲は遊園地でデートするんですが、杏樹は1回のデート中にさらに着回すという高度なテクを。あーこれはアリかもしれんな。でも服って結構かさばるものだと思うんですが一体どこにしまっていたんだ? そして委員長はわざわざ遊園地にバイトに来てまで2人の様子を見に来ていたり。どこまでお節介なんだというかコレは逆にちょっと怖いな…。そして何気に東條と一緒に来ていたりとスキがない。

そして今回も3Dよりも2D作画の方が多いという…この傾向は一体いつまで続くんだ。いやいやイイ事ですけど、ここまでくると逆に不安になってくるんですよね。

咲 -Saki- #15「魔物」 

ステルスモモ発動!だったんですが、気配とかそういったものには惑わされず、卓の上にある牌のみを見ている和には通用しないみたいで振り込んでしまいました。
それでもあんまりモモは気にしていないというか、ステルスがどうとか気にしないで純粋に麻雀が打てるということか逆に喜んでいるようにも見えました。まあモモは元々PCの麻雀からスカウトされて入ってきた実はデジタルな打ち手だし、ステルスモードなんてなくても十分に強いわけで。
そういえば和は目の前に咲が居ても惑わされることもないようなことを部長言ってましたが…それは本当なのか? あの和が…?

そしてさあ後半戦と思ったら、あっさりと流されて終わってしまった…。
アレ透華の出番が?というのは本人も気にしているようで全然目立っていなかった。まあ一番目立ってなかったのは風越ですけど。清澄は1位通過、良い形で和は咲に譲ることができました。以下、2位鶴賀、3位龍門淵、4位風越という結果。風越は完全に貯金を使い果たして気がつけば最下位になっちゃってますね。もっとも、点差は1位~4位まで拮抗していて大差は無いです。
何か申し訳なさそうなモモですけど、ゆみは結果的に一番点を稼いだということで労って、モモは抱きつくし、なんという百合ん百合ん展開。ここではやめろって、一体どこならいいんですか? このカップルなんかイイね。

そして大将戦は、今まで影の薄かった咲(一応主人公)がやっと登場。風越は池田ですけど、なんか明らかに一人だけ場違いというか、格好のカモにされそうな予感がするんですが。龍門淵は例の衣で、鶴賀はゆみ。
始まってみればいきなり咲が嶺上開花で2回上がるという、ちょっと待ってよ、コレ狙って2回連続だせる役なの? いきなりチートくさいんですけど!
そんな咲を止めたのが意外にも鶴賀のゆみで、咲がカンすることを狙ってチャンカンしてきた(こんな役初めて知った)。ここでのイメージシーンで、ゆみは槍を咲に投げて制服をビリビリにするんですけど、なんか色々と見えているような気がするんですが、ここで問題にしたいのはあのスカートの構造ですよ。あの一瞬見えたような白いのは一体…? 「見えるとか見えないとかそんなオカルトありえません」という和の台詞が皮肉な言葉に聞こえてくる。
まあ、こうしてみると臨機応変に手を変えてくるゆみもかなり優秀で、この時点ですでに池田負けてるなぁ…。そしていまだ実力の分からない衣が沈黙しているのが不気味だったりする。

そういえばOP/EDともに変更来ましたね。一応全キャラ出てきましたけど、なんかいまいちパッとしないように感じてしまいました。

初音ミク描いてみた 

久しぶりに初音ミク描いてみました。今回はSDです。

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結局イラレに戻ってしまった…。

かなめも #1「はじめての、ひとりぼっち…」 

原作は未見。きらら系の4コマらしい?

ということで、なんといきなり葬式から始まるという強烈な始まり。しかも葬式の参列者が一人だけとは何というか現代の孤独というのを感じてしまった。主人公のかなは独りぼっちになってしまって身よりもなく、遺品整理に来た業者さんたちが自分も売ってしまうんじゃないかと思って家を飛び出していってしまうと勘違い。中学生ということで、バイトもできないし、もしくは両親の同意が必要だったりとなかなか住むところもままならないんですが、新聞配達の娘とぶつかってしまったことがきっかけで、住み込み可の新聞屋「風新新聞」に住まわせてもらうことになったという。

なんかこれだけ見るとかなり重そうな話にも見えるんですが、キャラクターの絵柄や前向きな性格もあってかそんなに暗くならないですみました。その新聞屋には他にも同居人がいるんですが、なんか店の前でキスしあうガチ百合がいたりとちょっとビックリ。いやいやこれはイイ傾向ではあるんですが、ここまで堂々としているのも何か凄いなと思った。
あの大学生はロリコンか? 小学生・中学生のことばっか妄想してたけど…もちろんかながやってきて喜んでいるわけですが。あとは何か浪人生が居たな。そんなわけで、身よりもなく、何も持ってこなかったかなに色々と差し入れをしてあげたり…いい話だなー。

ということで、新聞屋で働きながら過ごしていくことになったという事で、(法的に)中学生がバイトしてイイのか?というのはあるんですが、小学生が店長代理していることに比べれば些細なこと。とりあえず百合展開に期待したいです。

プリンセスラバー! #1「馬車と姫君」 

原作はエロゲ? パンツ部分に黒いモヤ(?)がかかって肝心な所が見えないんですけど!

まあパンツ云々は置いておいて、主人公は哲平というんですが両親がいきなり死んで祖父に引き取られたらこれが実は資産家だった…しかも後継者になってさらにいきなり許嫁までいるという、なんというジェットコースター的展開! いいねこういうの嫌いじゃない。しかし、両親が死んだのは単なる事故かと思いきや裏がありそうな雰囲気でなにやら首謀者がいるっぽく、「後継者」という肩書きをエサにしておびき出すという作戦らしい。許嫁の父親の子安キャラが明らかに怪しいんですけど…。

そして、なんか姫様らしき人が賊に襲われてましたがこれがなかなか物騒なもので、何という世紀末状態。執事がなかなかイイ仕事してましたけど、今時馬車というだけでもスゴイんですが、馬車って車道を走っても良かったっけ? そして姫様と哲平は2人で崖の下に落ちちゃうんですがまあ助かったという。世間知らずの天然お姫様かと思えば意外にも芯が座っていてあまり動じてないどころか、冗談までかましてみたり。

今回出てきたヒロインは2人でして許嫁と姫様、メイドも入れれば3人か。それぞれにフラグが立ちました。EDを見るともう1人ツインテールの女の子が出てくるっぽいですね。…となると、一体誰がヒロインになるんだ? 姫様か許嫁っぽいですけど…?
最初はあんまり期待してなかったんですけど、1話を見ると(色々な意味で)面白くなりそうな感じではあります。でもあんまり両親の件でシリアスな話には持っていって欲しくはないかなぁ。これは頭を空っぽにして見たいアニメですね。
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