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 2009年09月 

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咲 -Saki- #25「全国」 

早速始まった合宿。一応参加資格は「決勝メンバー」だけと言うことなのかな、各校ともに5人ずつということで京太郎涙目。風越ももっと部員いるんだろうけどあの5人だけの参加になりましたが、あれ?コーチは何処いったんだ。

ということで、一日目は体調を崩したり温泉だったり卓球だったりで、おいおい麻雀は何処いった…という感じなんですが、まあ親睦を深めるという意味ではこれはアリなのかもしれない。次鋒戦でのメガネーズはもう一度再戦していましたが、ビギナーズラックはまだ続いているのか緑一色であがられてしまって結局佳織の一人勝ちか。そのころ他のメンバーは卓球していたんですが、庶民のスポーツみたいなことを言っていた透華が何気に一番強かったり。

次の日の朝、咲と和は露天風呂に二人で行くんですが、先客がいると思ったらモモとゆみ、相変わらずのイチャイチャぶりです。意外にも咲と和にもモモが見える? というかモモが意識して存在感というのをコントロールしているみたいですけど、そんなオカルト有り得ませんか。そして次から次に露天風呂に来るじゃないですか、ここはパラダイスか! でも濃い湯気・黒い着替えシーン…というのはDVDでスッキリするんですね分かります。というかDVD版の湯気スッキリ具合は想像していた以上だったんで、これは十分に期待できそう。
そんな中、宮永照の話が出ると咲は退席してしまう。「妹はいません」と言われたことが相当ショックだったみたいだけど、咲自身はそのように言われるんだろうなぁと想像はしていたみたいで。そして慰めにいった和と神社でお参り。和は「ずっと一緒に居れますように」とお願いしたみたいですけど、これはまさにプロポーズ。そして二人は今まで名字で呼び合っていたのを下の名前で呼ぶようになったんですが、なんか初々しくて新婚みたいだなぁ。しかも手を繋いだりして、こりゃ結婚式も近いな。というか下の名前で呼ぶ…という最終回どっかで見たような気がするんだけど何だったかなぁ。思い出せん。

そしてEDが流れる中、全国大会の模様が…ってあれ、もしかして全国大会はダイジェストなの? なんか新キャラが続々出てきてオイオイ巫女服はいるわ魔法使いみたいなのはいるわ、これが全国なのか!レベルが高すぎる。今までのは所詮地方大会にすぎなかったと言うことか。そして照と咲の対面、謎な演出満載の対戦シーン、和と咲の離婚の危機と盛りだくさん。まあ結局は「おれたちの戦いはこれからだ!」というEDなんですけど、もう2期やる気満々じゃないですか。これは期待してもいいということなんだな!? 期待するぞ!? でも原作のストックがもう無いからなぁ、次にアニメ化というと何年先になるんだろう。

ということで、2クール楽しませてもらいました。とにかくエンターテイメントに徹した面白い作品だったと思います。あー、でもこれで楽しみが一つ減ってしまったなぁ…どうしよう。
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初音ミク第20作目 その2 

久しぶりに動画をUP。





よろしくお願いします。

極上!!めちゃモテ委員長 #26「文化祭!めちゃモテ合唱部ですわっ」 

おいおい、リカっちがビッチなあの髪型のまんまじゃねーか、元には戻らんのか?

ということで文化祭が近いと言うことで遂にあの二十九(にじゅく)先生登場。声はつんくだそうで、アレ?思ったより上手いぞ、全然違和感ない! ビックリした! というかもう半年声やっているはずの西崎の方が棒というのはどうなのよ。そして合唱部のロビンとみっきー…いやこれもスゴイ名前なんですけど、ロビンというのは何だロビンマスクの親戚かなにかか? そもそも二人とも日本人なのか? と思ったらロビンの方はどうも留学生っぽい設定(?)。アレちょっとまって、委員長から二十九先生、MM3にロビンとみっきー、こうして見ると素人ばっかじゃん…ある意味凄くなってきた。

本編の方は、学園祭が近くなってきた…という話。何でも「ラブアーチ」なるものがあって、その下をくぐったカップルはラブラブになれる…という事なんですが、もちろん誰を誘うかという話で持ちきりなんですけど、最初からラブラブなカップルが行くのは良いけど、目的が100%分かってしまうだけに自分から誘うのはちょっと辛い。普通だとさりげなく誘うとかできそうだと思うんですけど、この場合「さりげなく」というのは非情に難しいですよね。
さてロビンですよ、理系な気になる男子がいるんですが、なんとしてもラブアーチに誘いたいということで委員長は手紙で出すことを提案するんですけど、いざ手紙を出してみたら添削されてダメ出しされて帰ってきたという…いやこれはさすがに落ち込むわ。ということで、今度は委員長が「和」のテイストを織り込んでコーディネートしてみたり。三つ編みというのはなかなかイイな…。そして手紙も読んでもらえたようでメデタシ。いやでもちょっとまって、こうしてみると外見ってあんまり関係なくね? 手紙さえちゃんと書けていれば今回はなんとかなったような…いやまあいつもの事だし深くは考えまい。

二十九先生の方はMM3にバンドを組んでとか言ってみたり、委員長に合唱部をコーラスにファッションショーをやってみてと言ってみたりなかなかアクティブ。ちなみに軽音部顧問らしい。でも同じ軽音部ならこんな暑苦しいのよりやっぱさわ子先生の方がいいわ。

さて、本番当日になって合唱部のみっきーが歌いたくないと言い出して、これは一体何事かということで次回に。この流れだと来週はいくつか新曲お披露目になりそうですね。新OP・EDもくるかな?

化物語 #11「つばさキャット 其ノ壹」 

今まで優等生キャラとして出てきていた羽川には複雑な家庭事情があった。
まず離婚・再婚が繰り返された結果両親とも本当の親ではない。世間体のために世話しているだけのようで、娘に対する愛情とかそういうのは一切ない。それ故に羽川本人としても家に居たくはなく休みの日は散歩と称してできるだけ外出しているようで。なるほど、これでマイマイと話が繋がった。
そして羽川もできるだけ良い子でいることにしたんだけたけど、やはりそんな毎日を続けているとストレスが溜まるというもの。ずっと自分を演じ続けないといけないんですからねぇ、大変です。そういえば進路の件、進学はしないで旅をする…みたいなこと言ってましたけど、やはりこれも家族の元から一刻でも離れたいという現れなんでしょうか。

そしてそんな歪んだ毎日を送り続けているGWの時、車にはねられたネコの死体を埋めたところ羽川に取り憑いた? ネコというのはなんかそういう「取り憑く」というイメージありますよね確かに。執念深そうと言うかなんというか。取り憑かれた羽川は暴れ出してそこら中でエナジードレインをしまくったそうで、最終的には吸血鬼であるところの忍に逆にエナジードレインされて何とか元に戻ったらしい? やはりネコの取り憑きよりもバンパイアの方が格上か。

ところで前回の撫子スネイクの話は妙な中途半端感があったんですが、今回を見ると結局忍野の力を借りたようなことを言っていたし、蛇が戻っていった呪い主は助かったらしい? そして暦は撫子からするがから借りていたブルマとスク水を返されて…それを片手に持ったままずっと外に立っていたわけで、どこの変態だよというか、中学生からブルマとスク水を渡される…この絵だけでも相当犯罪くさいですよね。そういえば暦は撫子の髪を触れようとしてスカートをめくろうとしてましたけどあれは何か意味があったのかな?

そして羽川は急に頭痛を訴えてきた。これはあのネコに憑かれた時と同じような症状…もしかしてぶりかえしたんだろうか。次回はもう最終回だそうで、そういえば最近出てきてないひたぎは出番あるだろうか?といらん心配をしてみたり。

初音ミク描いてみた 

ということで、初音ミク描いてみました。
壁紙サイズです(1024x768)。サムネイルをクリックすればでかいのが出るはず。

miku14.jpg

ラフ→下書きまでは紙に鉛筆というアナログな環境。足が途中で切れてしまったのは、そこで紙が切れてしまったというどうしようもない理由だったり。
そこからの線入れ→カラーは相変わらずイラストレーターです。

全部ベジェ曲線で描いているんで、時間がかかってしょうがない。
いや、「絵を描く」というよりも、もう「作業」になっちゃってますね。
タブレットも持ってはいるんだけど、どうしても慣れないんだよなあ…。

ちなみに今回は色々と描き方・塗り方を変えてみました。
(アニメ塗りは変わらんけど)
自分でも久しぶりに結構イイ感じに描けたんじゃないかなと思ってます。

ピクシブやピアプロにもUPしたんで、そちらもよろしくお願いします。

狼と香辛料II #12「狼ととめどなき涙」 

さて、いよいよ最終回。

やはりエーブと教会は「岩塩の密輸」ということで繋がっていたか。教会の羽振りがよかったのはやはり密輸で儲けていたんですね。
ここでエーブはさらに毛皮の売買を提案するものの教会はすでに強力なパトロンを得ていたようで、エーブを切り捨てに。エーブは岩塩の密輸という重大事項を知っている人間なわけでここで殺されてもおかしくないんですが、敢えて殺さなかったのはエーブに何かの利用価値があると思ったからにほかならない。ここでエーブも引き下がればここまでややこしくならなかったけど、ロレンスを騙してさらに金を儲けようとしたと。
金を儲けようとしてその先にあるものは一体…そしてエーブは何故自分を買った商人のような生き方をするのか? エーブはロレンスにその先にあるものは「期待」と言ったけど、ここでエーブの言う「期待」はどんな意味をもつんだろうか。なんか行き着く先は破滅の道しか無いような気がする。

さて、エーブも一時ロレンスに抑えられちゃったんだけど、そこから逆転してロレンスを気絶させるのでした。殺そうと思えばできたけど敢えてしなかったのは何か思うことがあっての事だとは思うけど、エーブの本心はちょっと分からない(もともと峰打ちで襲いかかっていたみたいだし)。ロレンスに何かを見いだしたのか、ホロに同情したのか。とにかくエーブは宿屋の証書を置いていった…という事は事実、結果それと引き替えにホロを取り戻すことができました。

ホロはロレンスが結局店を持てなかった事にお怒りのようで。そしてロレンスは遂に「好きだ」と告白、遂にやったか! そしてそのまま混乱する街を出て行く…あれ、これで終わり? なんか意外にあっさりとしているというか恒例のニヤニヤタイムをもっと(まあロレンスからキスできるくらいにはなったけど)…。その後の街はどうなったのか? エーブはどうなったのか? それらは結局分からないんですが、まあ今回の話としては店を構える事よりもホロを取ったと言うことの方が重要なわけで、二人の話としてはここで完結していてこれ以上語ることも無いということかな。
最後の教会の鐘の音をバックに街を後にするシーンはなんか印象に残った。「鐘の音」のみというのは下手にEDを入れるよりも効果的でして、これからを祝福しているとも取れるし、少なくともネガティブなイメージはありませんでした。

ということで最終回だったんですが、う~ん…どうだろう、「俺たちの戦いはこれからだ!」みたいな途中で打ち切られたような印象がどうも否めない。その後の話があればちょっとは違うんだろうけど、これが原作通りなのかなぁ? というか、この終わり方はもしかすると第3期に向けての布石か!?

極上!!めちゃモテ委員長 #25「めざせすっぴんモテ子!野菜を食べやさいですわっ」 

リカっちが突然ケバくなって登場したと思ったら姉がどうもマッキーナと呼ばれていてギャル系ファッションでは有名人らしい…。おいおいリカっち明らかに退化してビッチになったじゃねーか、絶対前の方がイイって。

さてこのギャル系ファッションですよ、今までの少女漫画系とは明らかに系統が違って浮きまくりというか…。ギャル語?でしたっけ、もう何言っているのかさっぱり分からんと言うかまさに外国語状態。委員長もさすがに戸惑っていたけど、画面下に字幕が付いたのは笑った。ファッションも光り物とか派手なのが多く、マツゲにいたってはバサッという効果音が入るほどのボリューム、そしてあの髪型…あれどうなってんの? 最近ネットで見たのでは昇天ペガサス盛りでしたっけ、アレがすごかったんですが、あれってキャバクラ限定かと思ってたんですけど、渋谷とか原宿行くとあんなのが普通に市民権を得て歩いていたりするの? 地方民には分からん世界だわ…。と思ったけど、自分の知り合いにも居たな…ああいうギャル系(高校生じゃないけど)。

マッキーナは練馬という好きな人がいて、その人は野菜屋というなんとも合わない地味な人なんですが、コイツがなかなか率直・素直でイイ奴じゃないの。マッキーナとはまさに違う世界の人間…なのは本人も分かっていたようですけど、「心までデコってはいけない」とは委員長もなかなかいいことを言うじゃないの。マッキーナをすっぴんにしてここは愚直に行く作戦のようですが、いやいやちょっと待って、最後のアレはどう見ても逆にケバくなってるんですが…あれは失敗じゃないのか? ギャル系の顔・髪型に少女漫画な服がここまで合わないとは…。まあ、結局の所練馬はマッキーナをちゃんと見ていたということで、最終的にはファッションはどうでもいいという結論になっちゃうんですが、イイのかなぁ…こんな結果で(まあいつもの事ですが)。

そして委員長のギャグ。「元気もりもり青森県」「元気もりもり盛りそば」…オイオイ何トロ子みたいなこと言ってんだよ、しかも自分でいったギャグに自分で解説を入れちゃうあたり完全にスベっていて面白いじゃないの。

次回は文化祭の合唱がどうのこうのという話で、OP・EDの合唱部がこことぞばかりに出てくるみたいですけど、問題は二十九先生ですよ…もう悪い予感しかしなくて逆にワクワクしてきました。

うみねこのなく頃に #11「Episode II - VI back rank mate」 

ジョージとシャノンはベアトリーチェを前に為す術無しかと思ったらシャノンが何か防御壁みたいなの出した! そういえばカノンも剣みたいなの出していたし、ベアトリーチェ曰く「家具」には何らかの魔法属性みたいなのを持っているんだろうか? ベアトリーチェも何か下品でしてシャノンに向かって初夜はまだだの云々言ってましたけど、そうかシャノンはまだ初夜を迎えてないのか…という言葉を聞いてちょっと安心した自分がいるあたり私の頭は腐っているわけで。結局二人して始末されてしまうんですが、まあ今回は二人一緒だったからまだ救われたのかも知れないけど、ベアトリーチェからすればあんまり面白くない結果といえなくもない。というかエピソード2の最初の方では仲良く茶を飲んでいた記憶があるんですけど、思えば遠くまで来たものですよね。

その頃、外では医者とばあさんの死体が見つかっていたんですが、何で外に?というのはあるけど、殺された時には無かった剣?が突き刺さっていたり、あれが儀式なんだろうなぁ。そういえばこの二人は碑文からいくと後の方になるんですね。その前がジョージとシャノンだったということか。順番が前後しているのは何か関係があるんだろうか。

そして結局残ったのは源次、バトラ、ローザ、マリアでして源次は外に出ているとして、残ったバトラとローザで今度は言い争いが。ここまでくると当然のことながらバトラ本人にも疑いがかかってくるんですが、ローザもまた怪しいということは否定できない。結局どちらが勝つでもなくマリアの仲裁で終わってしまったけど、ここでバトラ降参? もう魔法のせいにしてしまえと思ったらベアトリーチェに呼び出されて、全裸に首輪をつけられて出てきた! 何だコレ、ベアトリーチェの趣味か? ここでバトラは屈服してしまったということか。
そして完全に頭から抜け落ちて忘れていた金蔵はいきなり出てくるも引き裂かれてしまった…。今回のこの金蔵の役割って結局何だったんだろう。そしてバトラも引き裂かれた? そういえば源次は結局どうなっちゃったんでしょうか。

最後に残ったローザとマリアは銃で応戦するもやはり限界か。ベアトリーチェに連れ込まれてみれば晩餐会。なんかグロイの一杯…血とか舌とか顔の皮とか…これは趣味が悪すぎる。というか舌多くね? 最後のデザートはマリアの生首! うはトマック思い出しちゃったよ。しかし生首だけになっても騒がしいなぁ。でもマリアの話からするとローザは男を連れ込んでいたようでこれは新しい証言。マリアの父親が不明なのも「誰が父親なのか分からない」という事なのかな?

ローザが屈服したか? と思ったらいきなりバトラ復活? アレ、さっき全裸で歩いていたのはなんだったの? ということなんですが、さっき全裸だったのがエピソード2のバトラで、復活してきたのは上位世界のバトラと見ていいのかな。
そしてさらに上位の世界ではベルンカステル卿が一方的すぎてつまらなかったという意見。でもベアトリーチェの話だとベルンカステル卿はバトラ寄りのようで、何らかの工作を打っている? そんな描写どっかにあったっけ?。そしてラムダデルタ卿というのが出てきたんですが、あれこのキャラもどっかで見たことあるぞ! 34? ベルンカステル卿に対抗するために呼んだみたいですけど…。

ということで、今回でエピソード2は終わりみたいなんですけど、何というかさっぱり分からん…。もう全部魔法のせいでいいんじゃね?と思えてくるんですが、そう思ったら負けなんですよね。次回はエピソード3だそうで、また時系列が戻るのかな。

涼宮ハルヒの憂鬱 #25「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」 

いや~、本当に懐かしい。これが衝撃的な第一話でしたからね。今改めて見ても十分面白い。

今見ると色々と伏線が張ってあったんだなぁと思います。
前回を見るとキョンは編集段階で力尽きたっぽいんですが、あのナレーションはいつ入れたんですかね? そして編集したのは誰なのかというのもまた謎のままですが、編集してこの出来なのか…。

そういえば前回の溜息Vから今回のミクルの冒険、最新の話から一番古い話に一気に飛んだわけで、やっぱキャラデザとか声優の演技とか色々と細かいところで違うもんだなぁと思いました。
そして懐かしいED。やっぱハレ晴れの方が良かったか。


今期は全部で28話らしい?んですけど、残っているのはライブアライブ、射手座、サムデイで丁度ぴったり収まると言うことは、もうこれ以上新作は無いということになるんでしょうか?

エンドレスに8話も使うくらいなら他の話が見たかったなぁ…。

咲 -Saki- #24「夏祭り」 

長かった県大会の団体・個人戦が終わって、久しぶりの麻雀無し・学校メインの話。
もう何話ぶりくらいだ…?

さて、夏祭りがあるそうなんですが、京太郎が和と一緒に回るという妄想を…いやいや、そんなオカルト有り得ませんから!
ここに来てタコスが赤点を取って追試という話。そうそう、まだ学生なんですよ、本分の勉強を疎かにしてはいけませんよね。和も咲も普通に点を取ったのかな? 麻雀ばっかやっていて勉強シーンなんてろくになかったんですけど、なんとかなったみたい。そういえば第一話の時点で咲は一応文学少女でしたからね、一応勉強はできるんでしょう。

その頃、部長はと言えば龍門淵・鶴賀・風越女子に合同合宿の提案を。そのうち風越以外は早速返事が来たんですが、衣の字が達筆すぎて何が書いてあるかさっぱりわからん…。そういえば衣は透華に絵本を読んで聞かせてもらって寝て居るんですね、なんか龍門淵の連中は家族みたいでいいですね。龍門淵にしてみればともきーの言うとおりあんまりメリットは無いんですけど、衣が咲・和と麻雀を打つことに喜びを見いだしているのならもうそれで理由としては十分ですよね。透華はまだ和との対決に執念を燃やしているんですが、いやいやもう勝負あっただろ…。
鶴賀は3年が引退して部長はむっきー。ゆみはプールでビート板使って泳ぎの練習。ひっそりと横にはステルスも。しかし2人ともおっぱいでかくてスタイルいいな…ワハハとはえらい違いだ。3年は引退したけど、イイ練習になると後輩のために合宿の提案を受けることに。というか、3年が引退したら3人しか居なくなるんですけど、これはヤバくね? 迫り来る廃部の危機。

そしてタコスも勉強を。図書館に行こうと思ったら都合良く振ってきた雨で濡れてしまったり…DVDではもっと透けるんですね、分かります。その後、追試が何とか受かったようで、みんなで夏祭りへ。みんな浴衣でやってきて、和が躓いて咲がそれを受け止めて一緒に転けて見つめ合う2人…しかも見つめ合って顔赤らめちゃってるよ、なんというベタなお約束展開! たまらんねコレは。

丁度そのころ、部長の元にはキャプテンがやってきて風越女子も参加する旨を伝えに。直接伝えに来るあたり部長に対しては相当入れ込んでいるようで、これは部長×キャプテンフラグで確定かな? キャプテンが一方的なような気はしなくもないけど。
そして夏祭りで打ち上げられる花火、それを色々な人が見ている。咲・和だったり、部長・キャプテンは学校から、池田は家からだったり。というか池田の家から花火が見えるのか? 地理的には清澄と風越女子とはそんなに離れてないのかな?。

そして合宿所に集まる4校の面々。次回は最終回か? みんな集まってワイワイ言いながら…という最終回もいいものかも。でも逆に人が集まりすぎてグダグダになりそうな気もしなくもないのがちょっと不安だったりするけど、それならそれでもまあイイかなぁ…と思えるのはこのアニメだからこそかもしれない。もうここまで来たら好き放題やりたい放題な最終回にしちゃってください!

ジュエルペット #25「ヤダヤダ!ねらわれたジュエル手帳」 

ジュエル手帳を狙ってダイアナが直接手を出してくるかも…ということで帯刀がボディーガードとしてやってきたんですが、何だとコイツめ、四六時中女子中学生の側にいる…だと? なんという特権! さすがにトイレとか風呂とかは別だそうですが。いやそこも一緒だったら危ないんですけど。というかジュエル手帳が必要な時なんて限られてるんだから、それこそ帯刀に持っていて貰って必要なときに借りればよさそうなもんだけど、それじゃダメなのかな。

一方そのころルビーは冒険に行くと言ったトールについていって孤島に着いてみればそこにダイアナの屋敷があったという展開なんですが、ここで素直に引き返せばイイ物をトールがわざわざ入りに行くもんだからややこしいことに。
別ルートでハーブ団も来ていたんですが、ここでダイアナに付くかどうかの判断を迫られていたんですが、う~ん、ハーブ団としてはダイアナに付くメリットが家賃とか借金チャラとか、そんくらいなんですよね。ジュエルチャームが売れないと分かった以上、これ以上居る理由もそんなにないんですが、今回は一応ダイアナの側に付いた? トールを捕まえて、あとついでにミントのカイヤナイトもついでに捕らえて、ルビーを脅すという作戦に出てきました。どこからどこまでがハーブ団の意志なんだろうか? なんか裏がありそうなんだけどなぁ。

そしてルビーがりんこの所に戻ってきたと思ったらジュエル手帳を借りるとかいって持ち出していってしまった! なるほど、ルビーを直接使ってジュエル手帳を奪うというのは頭がいい作戦ですね。意外にシリアスな展開になってきて、このままだとジュエル手帳がダイアナの手に渡ってしまうことは必至。りんこ達はどうするんですかね、とりあえずダイアナの居るあの島を見つけないといけないわけなんですが、そのためには誰かが島の位置をリークしないと。裏がありそうなハーブ団がここで動くかな?

ジュエルペット #24「ナニナニ?ジュエルステッキ!?」 

テコ入れ(?)新アイテムが出てきました。ジュエルステッキで千年に一度でるという話なんですが、それを登場させるためにはジュエル手帳が2ついるということで、一つはルビーが持っているので、もう一つはダイアナが持っているらしい…。アレ?ダイアナってあんなの持っているっていう設定ありましたっけ? 私初めて知りましたよ。
初めて知ったと言えばダイアナの目的。どうも兄を復活させるためらしいんですが、そんなこと今まで言ったことないですよね、今回普通にサラッと話したんでアレ?と思ったんですけど。そしてその事と今までジュエルペットの出現を魔法を使ってまで邪魔していたのは何の関係があるんだろう。「ジュエルペット出現を邪魔すること=兄の復活」にどうしても結びつかないんですよね。

そして今回は意外にもハーブ団のミントの方にジュエルチャーム出現。さっそく売りに行ってみれば買い取り不可という何ともな話。まあ確かに見るからに怪しそうなあのような宝石をわざわざ買い取る物好きは居ないと云うことか。そしてカイヤナイトのジュエルペット出現、自立の魔法を使うらしい…ハーブ団はダイアナから果たして自立できるのか?という話か。
今回ジュエルチャームが売れないことを知ったハーブ団としてはわざわざダイアナとはこれから行動を一緒にする理由が無くなったわけで、確かにダイアナから自立するにはいい機会かもしれんけど、そうすると今度こそハーブ団の存在意義が無くなるなぁ…このままジュエルステッキを巡る話が終わったら退場になるんだろうか。

極上!!めちゃモテ委員長 #24「秋色おしゃれ!の 引き算マスターですわっ」 

アバンで久しぶりに3Dで始まったと思ったら本編はほぼ2D、どういう使い分けをしているんだ?

久しぶりに姫香登場。誰だったっけ?と一瞬思ってしまったけど、そういえばこんな娘いましたっけね。何でも合コン(!)に誘われたみたいで、香+友達2人と男3人の組み合わせらしいんですが、オイオイ今時の高校生はこんなんにホイホイついていくのか?と思ったら普通にライブに行くだけらしい。別に飲む訳じゃ無いのね…というか合コンって何やるかよく知らねぇや。

委員長から秋のコーデは重ね着みたいなことを言われてみれば、何でも相当に足し算をしたそうで引かれてしまったという話。あー確かにあの服装はねぇな…というか服がゴチャゴチャしてもう何がなんだか分からんというか。多分着ている本人にも訳が分かんないんじゃないかな。
ということで、委員長の今回のコーデは引き算。引き算しすぎて全裸になったらどうしようと思ったら、さすがにそれはなかったか…ちょっと期待してしまったんですけど。そして引き算も必要だけど、足し算も必要という話。そうしたらあら不思議急にセンスが良くなったじゃないの。逆に言うとどれだけ姫香のセンスが無いんだということでもあるけど。

姫香の友達2人は姫香が可愛いコーデになったと思ったら近づいてきたりとこれは良くない友達の例。綺麗な姫香をダシに使って自分が得しようという気満々ですし、そう思うと姫香は友達に恵まれんなぁ。
……と思ったら、今回出てきた八王子…でしたっけ、ベースやっていた男。誰だコイツ、姫香の昔からの友達っぽいんですが今までこんなの出てきましたっけ? 全然記憶にない。なんかぽっと出てきて何か実は前から好きでしたみたいな。姫香も彼のことが好きなのか?…というのは本人もまだよく分かっていないっぽいんですが、まあこれでくっついてくれれば委員長と東條の間にはもう何の障壁もありませんね。

狼と香辛料II #11「狼と別れの決意」 

ロレンスはホロを担保に資金を得ることに成功、銀貨2000枚と思った以上の値が付きました…けど、なんか妙に裏がありそうな雰囲気だったな。まあ資金をくれることには間違いないし、その点に於いては大丈夫だと思うけど。

そして宿に帰ってみればいつものイチャイチャタイム。でもホロはロレンスに「旅を終えよう」という提案。以前「怖い」と言っていたわけですが、それはロレンスとの楽しいやりとりは幸せなことだけど、そのやりとりも時間が経つにつれ幸せと感じなくなり、さらに幸せを求めて先へ先へと行った先には一体何がある? ということでして、ここで旅を終えようというのも旅を楽しい記憶の内に終わらせたいという事からか。確かにロレンスが店を構えれば旅は難しくなるんだろうけど、やっぱここが区切りがいいのかなぁ。ホロは長寿だからもっと待ってもいいような気はするんだけど。

そしてエーブの生い立ち。エーブを買った主人は商売に失敗して自殺、でもエーブは子供がおらず、主人から密かにかすめ取った金により商人になることができたという話。こりゃ確かに悲惨な話ではあるな。そのように語る自分を卑下してホロとロレンスの幸せそうな関係を妬んでいるようにも見えました。そしてホロを担保にした時に見せた意味深な表情は過去の自分と重なる部分があったからなんだろうか?

翌日、ロレンスとホロはリゴロの家に本を返しに行ってみれば、彼の部屋にあった聖母像ですよ、どうも岩塩で出来ているみたい? この石像のやりとりに関してはエーブはロレンスに語っていないことが多い。石像のやりとりには教会が関わっているけど、塩で出来ているという事に関してはどうだろう…もちろん教会は全て承知の上だろう…そういえば教会の羽振りがいいみたいなこと誰かが言っていたような気がするけど、なるほど塩か。でも教会とエーブは決別したんですよね、いやそれもどこまで本当の話かはわからんなぁ。エーブの話を生い立ちから含めてどこまで信用していいものか。しかし、やはり「塩」が話のキーになってきそうな感じです。

…と思っていたらエーブが血相を変えてリゴロの家にやってきたかと思えば武装蜂起が起きたとの事。民衆が教会に対して反旗を翻したと言うことか、これはただ事ではない。毛皮のやりとりもどうなってしまうんだ…というところで次回なんですが、えっもう最終回? なんか予告ではホロが泣いてましたが、やっぱ最後は是非ロレンスとホロのイチャイチャタイムで締めて欲しいですね。

化物語 #10「なでこスネイク 其ノ貮」 

あ…れ…? 何だコレ、全然動かないぞ…まさに紙芝居状態、シャフトやばいの噂は本当だったのか? 一番盛り上がるはずの戦闘シーンが止め絵ばかりというのは…。おかげで今どういう状態なのかさっぱり分からんかった。思えば絶望先生でなんか自虐的とも思えるネタがあったんですが、あれは笑って流したけど今回を見る限り相当ヤバイみたいですな。

さて、話はなぜ撫子にあんな跡がついたのか?ということなんですが、恋愛のもつれらしい。撫子に告った男子が好きだった女の子に逆恨みされた…という事みたいなんですけど、しょせん素人のやることなんで発動しても大したことにはならないらしいんですが、撫子が呪いを解く方法を誤り、その他時期・場所等色々な不運があってこんな大事に至ってしまったとの事。撫子は好きな人がいるから断ったらしいけど、その相手ってもしかして…? つくづくおモテになるようで。

ということで、暦が呪いを解くらしいんですが、撫子が見えやすいように…でするがが準備したのがスク水。やはりするがは変態だな!(褒め言葉)
呪いを解く儀式は上手くいっているかに見えたんですが、途中で急変。実は呪った相手は2人いた!という事実。暦は戦うんですが、残念なことに前述したように紙芝居だったんで、実のところ暦は何と戦っているのかよくわかりませんでした。でもヤバイというところでするがが助けてくれたのはいいけど、蛇は呪った主の所に帰ってしまった…。
呪った主は誰かは分かんないけど、蛇が帰ることで呪い主も危機に陥るならそれは防ぎたいということで、呪い主すらも助けようとしていたんですね暦は。でも誰もかも(呪い主すら)助けようとするけど、それは逆に言うと無責任に通じるわけで。するがの言うように今回助けないといけないのは誰だったのか? 非情ではあるかもしれないけど、どこかで優先順位をつけないといけないし割り切っていかないといけない。

…というところで終わってしまったんですが、なでこ編これで本当に終わりなの? 後の話が何もなく、何だろうこの歯切れの悪さというか、全く終わった感じがしないというか、モヤモヤが残ったというか。まよいやするがみたいにスッキリと終わらなかったものか? それとも原作が元々こうなんでしょうか。

狼と香辛料II #10「狼と孤独な微笑み」 

例の50人会議とかやらは毛皮の売買を「現金に限り」認める決定を下した。もちろん現金を持ってきている外の商人は少ないわけで、先にどれだけの現金を集めることができるか…スピードの勝負になってきますね。

エーブは現金を集めるためにホロを貴族の娘として売り、現金を引き出すという作戦らしい。そのものズバリの人身売買…ということではなく質草に入れるということらしい。ホロを担保に金を借りる…まあ「女房を質に入れてチケット」みたいなものかな? ついでに宿の爺さんは店を譲ってくれるようなことも言ってきた。ロレンスにとっては店が手に入るチャンスか? でもこの街にあえて店を出すメリットはあるんだろうか?
しかし、意外だったのはこのエーブの案にホロが乗ってきたこと。相当リスクは高いはずなんですが、やはりロレンスを信頼しているからなんでしょうかね。失敗すれば本当に売られてしまうのか?というのはさておき、ホロなら難なく逃げられそうな気はするけど。

さて、街で色々と情報を集めてみると。司教は大司教を目指して評判を上げているらしい? エーブは教会と実際に取引しているけど、荷物から本職であるはずの石像以外に塩が…密輸か? エーブはまだロレンスに語っていない隠していることがあるっぽい。
そして酒場では例の娘…ヘレーナでしたっけ、結構積極的にロレンスに迫ってくる。「女の臭いがする」「狼が側にいればそんなにうまい獲物なのかと横取りしたくなる」…なかなか面白いことを言う娘ですね。というか例えがそのものすぎて分かり易い。

そしてエーブと手を組むことにしたロレンス。銀貨1500枚にはなるそうですが、ホロを一瞥した際の視線がちょっと意味深に見えた。エーブは塩のことは何も述べなかったけど、ロレンス側も敢えてなにも言わなかったのは策があってのことか? この「塩」がキーになりそうな気がする。

涼宮ハルヒの憂鬱 #24「涼宮ハルヒの溜息V」 

前回、ハルヒとキョンの間に緊張が走ったものの、今回は順調に映画撮影が進む…まあ途中でネコが喋ったりとハプニングはありましたけど。なるほど、あの映画でネコが喋ったのはこういう事だったのか。しかし、今回はハルヒの行動も随分とおとなしくなった(?)ようで、見ているこちら側もそんなにイライラしなかった。前回キョンに拒否されたことが相当堪えたんだろうか。

さて、ネコが喋るとかミクルビームとかそういった事象からも分かるようにハルヒの映画の設定が次々に世界に浸食されてくるという問題が。古泉の指摘するように隕石が落ちてきて欲しいとか思ったらその通りになってしまう可能性も出てきたわけで…。あくまでもこの映画が「作り物」であり、現実とは関係ないと言うことをハルヒが改めて認識する必要がある。古泉の提案は「夢オチ」で終わらせること。なるほど、これは一理あるけど果たしてハルヒが納得するだろうか。

…というのは置いておいて「ハルヒが世界を改変していく」というのが古泉の考え方なら、みくるは「世界はもともとこうであり、ハルヒはそれを発見している」という考え。両者の意見は全く食い違っており、一応古泉、長門、みくるはとりあえず仲間にはなっているけど一枚岩ではない、あくまで呉越同舟である…ということか。また、それぞれが互いの説を認めることも無いと長門。一体どれが真実なのか…結局証明できる物はなにもない…。

そして映画は全てを撮り終わったはいいけど、編集が全く出来ていない状態でキョンが徹夜でやろうとしたら結局途中で寝てしまったけど、起きたらいつの間にか出来ていたという…これは小人の仕業か! 長門か?みくるか?古泉か? …でも、ここまでくると誰が編集したのか?というのはもうどうでもいい問題なのかもしれない。

で、完成したのが「あの映画」なのか…。最後に「フィクションです」としつこいくらいに繰り返させたのは、なるほどこれで映画の設定を全てリセットさせたわけなのか。一応「夢オチ」よりは形になりましたね。
その後キョンとハルヒの2人で喫茶店。デートか? どういうシチュなのかは分からないけどさりげなくハルヒに長門は宇宙人、みくるは未来人、古泉は超能力者ということを言ってみるけど、全然信じないハルヒでした。こんなところは妙に現実的なんですね。

咲 -Saki- #23「本気」 

あーやっぱりステルスは通じなかったか~。いや半分は効いていたんだけど、途中で目覚めた咲が復活して逆転というまあ予想できるオチではあったな。ここにきて合宿時のネット麻雀の教訓を生かしてくるとは。逆に言うとステルスはちょっと自分の能力を過信しすぎたかもしれませんね。和との対戦で自分の能力が通じない相手が居ることを学んだはずだったんだけど、さすがにすぐには生かし切れなかったか…?

そして最終戦は、なんか見知った者同士の対戦が多かった。まさに他校の連中は何処いった状態なんですが、そのなかで一人数絵だけがやはり浮いている…。そういえばステルスとともきーは連続で同じ所に当たったのか…というかタコスとまこも同じ卓、こっちの方がステルスの能力が活かせそう。一番の見所はやはり部長、キャプテン、ゆみ、透華の卓なんだろうけど、透華・ゆみの出る幕があんまりなくて涙目。今回キャプテンは部長に負けちゃったけど、総合点数では圧倒的なんで余裕の個人戦通過になりました。
和、純、池田、一の卓はまあ和が圧倒的ですな。今回池田はかませにすらならないという…。そして咲、数絵、未春、ワハハの卓は数絵優勢ながらも結局咲がなんだかんだでリンシャンで上がって逆転。まあ予想通りといえばその通りなんですけど、なんだろうこの物足りなさは…。というか咲がなんであんなにリンシャンで上がれるのか?という事ですよ。ここまで来ると積んでいるとしか思えないレベル…というか私なら卓ごと投げ飛ばしているレベル。ちょっと主人公補正強すぎじゃないですか? そしてワハハは「部長として一肌脱ぎますか」とか言っていながら何も出来なかった件。またゆみが部長と間違えられてるし、いまいち影が薄いんだよなぁ。あ、ところで関係ないけどおっぱい小さいですよね。
アニメオリジナルの数絵もいまいち影が薄いというか…何のために出てきたキャラなんだ、これじゃあモブとあんまり変わらないんじゃないか? 自分の力は全国ではまだ通じない、とか言ってたけどそこで終わってしまった。そして結局意味ありげなおじいちゃんは一体何者だったんだ…?。

ということで、個人戦通過はキャプテン、和、咲といった面子。龍門淵と鶴賀は誰も行けないという結果に。ちょっと最後で泣いている透華が印象的だったなぁ。確かに今までのキャラが色々と入り交じっての個人戦は面白かったけど、あまりにもテンポが早くて付いていくのがやっと。一体どこに集中すればよかったんだとは思いますが、それら試合を全部並行して見てさらに解説まで入れられるプロはさすがでしたね。

うみねこのなく頃に #10「Episode II - V accept」 

前回、ばあさんと医者が殺されたんですが、それを説明できない使用人たち。まあ確かにあれを説明せよと言われても困るし、言ったところでどうせ信用されないんだろうし、難しいところですね。で、2人が殺された部屋に戻ってみれば2人の死体は血痕を残し何処かに消えて無くなっていた…。このような状況ではローザが使用人達を疑うのも致し方ないか…。

ローザはベアトリーチェの手紙を持っており、なんでも2人の死体は「儀式」に使うためにベアトリーチェが持っていった云々が書いてあったんですが、同時に中にはマスターキーが2つ、ばあさんのとカノンが持っていたのが入っていました。2人はどこかで生きている可能性も否定できなし、使用人の疑いも晴らすことはできない、結局バトラは降参してしまって魔女の存在を認めた? 「確かに魔女のせい」にすれば全て曖昧のままではあるけど一応整理はつくんですけど、ここでゲームオーバーかと思ったらそうでもないようで?

使用人達はマスターキーをローザに預けて去っていきました。シャノンの事もあるんでジョージも一緒に。結局残ったのはローザとマリアとバトラのみ。ここでバトラは魔女の存在をある程度認めた上で碑文の謎に取りかかることに。不毛な犯人捜しをするよりはちょっとはマシなのかもしれないけど。マリアは魔法にはリスクがあるという話、今回の事件も全て魔法とすれば、逆を言えば碑文の謎を解けば魔女の儀式も止まるということを示唆している。

そして使用人達は夏妃の持つ「鏡」を探しに。この鏡が魔除けの効果があるようで? それもどこまで本当なのかはよくわからないけど、そこに存在するだけで効果が発揮されるなら別に所持していなくてもいいような気はするんですが、まあ有効範囲というのがあるんでしょう。夏妃の部屋には鍵がかけられているということで礼拝堂の死体まで取りに行ってみればベアトリーチェ登場。辛くも逃げ出して夏妃の部屋に逃げ込んだはいいけど、今度は鏡の入っている小箱に鍵が。ええい、鍵鍵とややこしいなぁ。

そんなことをしている間にベアトリーチェの部下達がやってきて郷田がやられてしまった…。というか今回手下の手がドアをすり抜けてきましたよね、すり抜けは出来ないんじゃなかったのか? そして追いつめられたシャノンとジョージはどうするんだろう。そういえば途中から使用人の中ではお館様の言いつけを守ると言うことで源次だけが離れましたね。これも何かのフラグなんだろうか。

うみねこのなく頃に #9「Episode II - IV skewer」 

さて、前回ジェシカが殺された訳なんですが、ローザはその場にいなくて姿を消したカノン及びマスターキーを持っている使用人全員を疑い始めました。しかし、カノンの持っているはずのマスターキーをジェシカが持っていたため、一応カノンは容疑者から外れることに。でもジェシカの部屋の密室状態の説明はできないし、使用人全員に対する容疑というのはそのまま。確かにあの礼拝堂の6人を一人で殺したというのは無理そうな話…複数犯説が出てくるのも当然と言ったところか。

しかしバトラもバトラで、推理しようというなら色々な可能性を想定し、同時に身内全員も疑ってかかろうとしないと…。ベアトリーチェの言うとおり、バトラは自分で自分の推理の幅を狭めているように思います。

今度はローザは使用人全員を部屋から追い出す。使用人を疑ってかかっているというのも、色々な場面を想定すると確かにそうせざるをえないかもしれないけど…使用人ではなくローザが犯人の可能性は?ということは、自分が財産目当てならすでに銃で皆を殺してベアトリーチェのせいと言い張ればすむけどそうしていない…ということから犯人ではないと自ら言ってのけました。まあかなり強引なんですけど、財産以外に理由があったらどうなんだろう??

そのころ使用人達は、しっかりと郷田の作った上手い料理を食べていたと…。そんな時に死んだはずのカノンがやってきたけど、こっちはこっちでローザが犯人と言ってくるしどうなっているんだ? と思ったらシャノンが蜘蛛の巣のついたハンカチを持ってきてカノンに押しつけようとするといきなり手から剣が出てきて反撃、医者とばあさんを一瞬で殺して見せたら、今度は郷田がカノンを取り押さえてシャノンがハンカチを押しつけたら蝶になって消えていった? 一体何が起こったんだ…というのはあるんですが、結局やってきたカノンは偽物? これが魔法じゃなかったら一体なんなんだ。これを人間の所為として説明できるんですかね?

化物語 #9「なでこスネイク 其ノ壹」 

忍野の指示で山の神社にお札を貼りに行くことになった暦…なんですが、何故かするがと一緒。しかもするがも天然なのか狙ってなのかはわかんないけど妙に懐いているし、おいおいこのイチャイチャっぷりはどうかと思ったら裏にはひたぎの影が。粗相をしたら殺される…! けど、ある意味妻公認の浮気っぽいですよね、妙な背徳感がある。

まあそれはさておき、山の神社には沢山の蛇の死体が。これは一体…と思ったら神社に来るときに出会った少女と関係があるっぽい? 蛇というのは単体でも結構気持ちが悪いんですが、それが集団で殺されていたとなるとなかなか心地いいものじゃあない。しかし唐突に気分の悪くなったするがも気になるな…。

本屋で羽川と参考書探していたら、羽川は突然体調が悪くなって帰ってしまったんですが、ちょうどすれ違うように神社ですれ違った撫子が。彼女は妹の友達という間柄で、兄妹みたいな関係だったっぽい。撫子が探していたのは蛇の呪術に関する書籍のようでしたが…。

彼女が再び神社に行くとふんだ暦は再びするがと一緒に神社に行って見れた確かにいたけど。そうして暦の家に連れ込んでみれば暦の部屋は意外にも整理されていていつぞやのするがの部屋とは大違い。でも何か妙に生活感が無いというか殺風景な部屋だったなぁ。そんな中、するがはエロ本を探し始めるけど! これは怖い! でもするがは過去に暦をストーキング(?)していたことからどんなエロ本買っていたかとかまで知っているという…一体どんな本を買ったんだ!?

と、そこに撫子ですよ、ブルマ穿いて上半身手ブラすっぽんぽんという姿になって、確かに振り返って突然こんな格好だったら一体これは何事か!と思うんですけど、ああ皮膚にある痣を見て欲しかったのかあ、ちょっとドキっとしてしまった。撫子曰く「暦お兄ちゃんはもう大人だから撫子の裸を見てイヤラシイ気持ちになったりはしないんだよね?」…えっ? としか返答のしようのない質問…するがも興奮しだしたしこれは収まらんぞ…と思ったら撫子は「こんな姿は嫌だ」という事なんですが、痣を見てみれば蛇の跡っぽい? となると、神社で蛇を殺していたのと何か関係がありそう…と思った方がよさそうか。しかし気になるのはするがや羽川がいた時間帯に撫子が近くにいたということで、具合が悪くなったのも何らかの関係があると見てよさそうなんだろうか。…でもそうなると一緒にブルマ見た時間は何故するがは何ともなかったのか?というのもあるし、一体どうなんだろう。

極上!!めちゃモテ委員長 #23「めちゃモテ☆ボーイズメモワールですわっ」 

いつになっても棒読みなままの西崎と、彼に憧れる…菜花ちゃんでしたっけ。西崎が見知らぬ女と歩いていたことから菜花ちゃんがいらぬ誤解。

いやね、定番の妹とか身内オチだと思ったんだけど(姉がいたんだっけ?)、まさか南雲が女装した姿だったとは予想の斜め上だったわ。これは新しいというか…何と言ったらいいんだろ、きらレボ以来久しぶりに味わうナンダコノオチハ…展開ですよ。オイオイ南雲は女装趣味があるのか? いや外見はまあいいんだけど声がアレなのがなぁ…。

こんなことに惑わされてしまった菜花ちゃんがちょっとお気の毒。でも、フリフリな服を着てブリッコしてみたり自分には合わないことを演じてまで好かれようというのは一途でいいですね。まあ自分を見失っているとも言えるんですけど…。結局何だかんだ言ってそんな彼女に付き合う(?)西崎も印象悪くない。いつもの彼なら無視しますよね。そして菜花の「ミラクルチェンジ大作戦」は白を基調とした清潔な格好。ひまわりがアクセント効いていて、やっぱフリフリよりもこっちがイイわ。

そしてBパートはMM3の馴れ初めの話。東條と西崎はあんまり仲よくなかったんだけど、南雲の女装がその間を取り持ったという感じか。というか誰も男だとは気付かんもんなのかなぁ??? もしかしてこれは突っ込んだら負けというやつか。
話は戻るけど、アバンで視聴者に向かってセリフを言う委員長がちょっと新鮮で、話の中の登場人物がそれを見ている人間に話しかけるという展開。この手の女の子向けには珍しいかも?

涼宮ハルヒの憂鬱 #23「涼宮ハルヒの溜息IV」 

今回も映画撮影の続き。さてハルヒの暴走はさらに加速してきましたよ。
ここまでくるともう普通に「痛い」「ウザイ」という印象しか持てない…。というかみくるを完全にモノ扱いで、池に突き落とすは古泉とキスさせようとするわ、もうやりたい放題。誰か止めてやれよ…とは思うんだけど、やはり(?)誰も動かない…いや動くことができないと言った方がいいのかな。鶴屋さんが横で笑っているだけ…というのもどうなんだろう、あれはちょっと違和感を覚えたなぁ。

見ている方もイライラが募ってきて、なんかキョンに共感しちゃいましたよ。ついに爆発した!と思って拳を上げてみれば古泉が止めてくるし余計なことを…いや、ここはこの方が良かったのか? 直接的に事が及ぶと世界が滅ぶかもしれんし。誰も何も言わないで行動にも出られない中、キョンがただ一人ハルヒを拒否して意志表明出来たという点では価値があるかもしれん。このままだと本当にダメ人間…いや人間としてカスになっちゃうもんなぁ、誰かが怒って止めないといけない。キョンはハルヒを軌道修正できる唯一の存在かもしれませんね。

翌日、ハルヒはしょんぼりモード。キョンに拒否されたことが響いたようで。それでもキョンは谷口に映画の文句を言われると逆に「作ってやろう」という気になったようで、ハルヒと和解しに。キョンの居ない間ハルヒは部室で何をやっていたのかは気になる所だけど(笑)、俄然やる気が出てしまったハルヒは秋に桜を咲かせてしまうという無駄な能力を発揮して、次はネコが欲しいとか言い出した…というところで次回へ。次回で溜息も終わりかな?

狼と香辛料II #9「狼と無謀な商談」 

50人会議とかやらの書記を務めるリゴロ氏に会いに行ったロレンスとホロ。意外にもあっさりと会えた?
エーブの話によると気むずかしそうな老人をイメージしていたんすが、見た目は好青年といった感じか。ただ、感情を顔から読み取る特技(?)があるようで、なかなか一筋縄ではいかなそうではあるんだけど、本人曰くどうも商人には向いていないらしい。そして何故かガラスの温室の中を花で一杯にしてシスターと暮らしていたりと生活も謎が多いな。ロレンスは結構気に入られたみたいで、伝承の本を快く貸してくれました。

そしてブタの丸焼きを平らげたりと何事もなさそうに見えるホロなんですけど、宿に戻ってみれば一転「怖い」と。やはりこれはいつか確実にくるであろうロレンスとの別れのことを言っているのかな?

気になるエーブはロレンスに商談を。お金を貸してほしい…というかホロを売ってくれとまたストレートな。まさか人身売買ということはないんだろうけど…いやでも、リゴロが「この村に北から連れて来られる子供がいる」みたいなこと言っていたし、実際に人身売買といったものがあるんだろうなぁ。
今のところエーブの本心はわからない。もちろんロレンスが応じる事は無いと思うんだけどなぁ…。

咲 -Saki- #22「約束」 

先週は何故か放送が無かったんで、今回いきなり水着のシーンから始まってアレ見逃したのか?と思ったら京太郎の妄想でしたというオチ。一瞬ビビってしまった…。

ということで、個人戦2日目。前回トップだったタコスなんですけど、始まってみれば新キャラの南浦数絵なるキャラが出てきてやっぱりかませ的な役割に…。名前通りまさに南場を得意とするようで持久戦タイプっぽい。瞬発力のタコスとは相性が良くないな。そういえばこのアニメでは初?のポニテキャラですね。外見だけなら結構好みなんだけど。

午前中終わってみれば上位陣には見慣れた名前が。というか透華はちゃんと出ていたんだ、前回の振り込みで地区予選落ちしてしまったのかと思いましたよ。まあ今回も出番なかったですが。タコスは見事に撃沈されてしまったんですが、そう思って咲はどこかと見てみれば±0のクセ(?)が出ていて順位も真ん中くらいというまさに中途半端な位置に。これの意味するところを知った和はさっそく咲を探して「手加減なしで戦おう」という約束を忘れたのかと問い詰めて、なんかあっさりと和解。咲の言い分では部長は今年限りだから自分は今年は控えさせてもらおうという事らしいんですが、これは逆に言えば部長の力を侮っているというか舐めているというか、そんな事になりますよね。

そんなわけで、試合は部長・咲・ともき・ステルスという組み合わせに。同じ学校同士が当たることがあるとはいえ部長と咲とはなんとも皮肉というかなんというか。もちろん部長は咲の打ち癖を知っているわけでカン封じに。これに気付いたともきとステルスは流石というか…いつの間にか咲包囲網ができていたり。
この中で一歩出てきたのが意外にもステルス、まさかここで回想シーンが入ってくるとは。ゆみを負かした咲に一矢報いる気持ちのようで、こうなると全国大会がどうとかはもう関係ないんじゃないのかなぁ。そしてゆみは泳げないこと発覚…なるほど衣の海底に弱いわけだ。そういえばゆみの脳内イメージシーンにビート板持っているシーンありましたよね、あれってやっぱ泳げないということだったんだ。
そんなステルスはまずはともきを餌食にするんですが、部長・咲はどうなんだろうね、ステルスのリーチに気付いたようだったしステルスモードは効かんかもしれない。というかここで本調子になってくると次回なんか負けそうな気がプンプンするんですが…。

化物語 #8「するがモンキー 其ノ參」 

するがに取り憑いた悪魔を祓うということなんですが。

するがの話によると小学生の時元々足は遅かったそうで、例の「猿の手」に速くなるように…と願ったら一緒に走るはずだった相手が負傷したという。その後、また傷つけるのでは?と危惧して練習して足が速くなったけど、もっと速い相手に出会ったら…という事から自ら陸上の道を退いてバスケの道に。そのように自制心を働かせて自分でなんとかしていく…と、ここまでならいい話ですねで終わるんですけど。
問題はここからで、この話は欺瞞に満ちた物であり実は陸上の対戦相手を叩きのめしたいだけだったというするがの心の奥底にある欲望を叶えたにすぎない…という忍野の話はなるほど言われてみればそう考えると全て合点がいく。暦を殴りに来たのも心の底で「暦を排除してひたぎを自分の物に」と願ったから、猿の手はそれを叶えようとしたと。本人の意に沿わない形で願いを叶えるとするがが言っていたアレはするがの嘘だったということか?

それでもなおするがを救いたいという暦なんですが、悪魔の願いを叶えさせなければいい…ということは暦が殺されなければイイという話なんですが、これはするがの全てを受け入れてそれでなお立っていなければならないという重い選択。吸血鬼に血を吸われるとパワーアップする?というのはよく分からん理屈だけど、それでするがの前に立ってみればあっという間にボコに。表現は随分と抽象的なものになって直接的なグロというものはなかったけど、アレは相当酷くやられたっぽいね。途中で細長い「何か」が出てきてブチって切れたけどアレは一体何なんだ…? あんま想像したくねぇ。

そこにひたぎ登場。するがの前に立って「暦を殺せば自分がするがを殺す」という話になって悪魔側は完全に詰んだっぽい? 暦を殺せば完全にするがはひたぎに嫌われるわけで、これは結局どうすればいいんだという事ですよ。結局中途半端になってしまった後遺症で結局するがの手は元に戻らず。あの手のまま一生を過ごしていかなければならんのか? これはこれで辛いけど、人を殺そうと思ってしまった罰なんだろうか…。

ところでOPですよ。百合の花が咲き乱れる画でみゆきちも頑張ったんだけど、まよいのOPとどうしても比べてしまうだけになんとも惜しいなぁ。

初音ミク第20作目 

初音ミク第20作目です。

「バイバイ」
http://piapro.jp/content/49srz450tzfu0ow1

久しぶりに歌詞から曲まで私制作。無調に近いハ短調。最近、編成・規模が巨大になりすぎているような気がするので、弦五部のみという簡潔な編成にしてみました。

去年の今頃作った「鬱屈したワタシ」の姉妹編みたいなものと思ってください。

感想など頂ければ幸いです。
そしてイラストを描かないといけないんだけど、どういった絵にしようかなぁ。

ジュエルペット #23「アレアレ?どこへ行ったのルビー!?」 

ルビーがおねしょしてりんこから追い出されるような形で家出するという話。
いやね、今まで疑問に思っていたんですよ。マイメロもそうだったんですけど、ほらこの手のファンシーキャラって食べるだけで排泄しないじゃないですか。その答えの一つが今回示された…と言うことで、ある意味重要かもしれん。(そういえばマイメロではクロミがトイレに行っているシーンがあったっけ?)

おねしょしたのはりんこというガセを流されて赤面するというのは、なかなかいい羞恥プレイ。しかしそのガセを流していたのが他ならぬルビーというのは何か新しいな。その後ルビーはりんこのおやつまで食べてしまうし、これはりんこでなくても怒っていいレベル。結局家出(?)する事になるんですが、行く先行く先で迷惑をかけるという…みなみの家では一応手伝おうとするものの注文は聞けないわ皿は割るわレジは間違えるわで追い出されるし、あおいと一緒に外食に行ってみればテーブルマナーがまるでなってなくてまた追い出されたり、ここまで役に立たないというか、むしろ居るだけで邪魔というのもある意味すごい。

そして今回はハーブ団までもが…ルビーにカップラーメンを食われてまさに涙目。未だダイアナの行方は不明だそうで…そうかハーブ団でも分からんのか。最近ダイアナの出番が無いと思ったらなるほど。今回ハーブ団のセリフで気になったのがジュエルペット→ジュエルチャーム状態になる可能性というのが出てきたということかな。ダイアナもそういった魔法はかけられるのか?

結局ルビーは魔法を使ってみたら透明になって、何となくりんこの家に戻ってきたら、りんこも心配していて仲直りしたというまあそんなオチ。うん、前回が良かったんでなんか比較してしまうけど、今回はちょっと弱かったなぁ。
そして次回はテコ入れ新アイテム登場?

ジュエルペット #22「バチバチ☆りんこVS晃」 

夏休みの宿題を後回しにして相変わらず終わらないりんこ。
特に英語がダメで、おいおいあおいもみなみも教えてやれよと思うんですが結構冷たい…けど、英語ができそうなアメリカ帰りのアイツがいたじゃないですか、家の横に引っ越してきた晃が。ということで、彼に教えて貰ってはどうかという話になったんですが、部屋に行ってみればりんこの部屋より綺麗だったりと、ムム…こいつなかなかスペックが高いぞ…。

でもやっぱりケンカになっちゃって、そこであおいが荒野(?)で五番勝負といういきなりスケールのでかい話に。
第1回戦はバスケ勝負…は結果を見るまでもなく晃の勝ち。剣道勝負は何故かりんこが勝った(?)。ビーズ作り対決は意外にも晃の手先の器用さがでて勝利…女の子が負けちゃダメだろう。続いては唐突にバンジー勝負が出てきてどっちが早く飛び降りることができるか?というものらしいんですけど、こんな勝負バラエティ番組のどこかで見たことあるようなないような。
最後の料理対決では途中で熊が出現してお流れ、引き分けというパターン。いつの間にか仲良くなっていたという展開なんですが、このまま晃フラグで確定かと思ったら!

夜、相変わらず宿題が出来ていないというりんこの元にやってきたのは久しぶり登場の帯刀ですよ。せっかく晃が宿題を教えてやってもいい…という心境になったのに横から出てきたのは帯刀という超エリート存在(一応)。これは…帯刀フラグ復活か? でもこれだと犯罪だしなぁ。
晃にしてもりんことより仲良くなるためには突如出てきた帯刀という超巨大な壁を乗り越えていかないといけない事になってしまった。落ち着くところに落ち着くとは思うんだけど、ラブコメとしては一段と面白くなってきましたね。

うみねこのなく頃に #8「Episode II- III week square」 

なんかモザイクが…。アニメでモザイクというのもギャグとかエロアニメならまだしもシリアスシーンなだけになんか違和感がありますね。

ということで、死んだのは6人、今回は礼拝堂。前回とは面子も場所も違い、ハロウィンということでお腹にお菓子をつめられて、カボチャには金塊が…。今回は顔の判別が付くようにと頭部を破壊せず。逆に言うとエピソード1の際にはなんでわざわざ顔を潰したりしたのか?というのはありますが。

ここで別世界?で推理するバトラなんですが、ここでベアトリーチェは「真実を話す時は必ず赤文字になる」というルールを唐突に提案。これはバトラではなく視聴者を対象にしているという点では新しいんだろうけど、アニメとしてそれをやっちゃったらどうなんだろう?というのはあるなぁ。ここでキーになるのは文字通りマリアの持っていた礼拝堂の鍵か。魔法を使わなくてもみんなが寝ているときにマリアのカバンから鍵を抜き取りまた返す…というのはなんとなくありきたりな推理ではあるな。

そのころ、両親が死んで見つかったのをみて発作を起こしたジェシカはカノンに付き添われて自室に。そこにベアトリーチェが現れるんですが、ついでに「色欲のアスモデウス」と「憤怒のサタン」という新キャラが出てきた! 自らが剣になって突き刺すというもので、これによりジェシカ、カノンが突き刺されて死んでしまった? カノンの死体に関してはベアトリーチェが何処かに移したようですが? ところで唐突に始まったこのバトルシーンですよ。カノンが手から剣みたいなのを出してたけど…あれは魔法じゃないのか?
そして親の中ではローザが唯一生き残ったわけで、また前回の夏妃じゃないけど銃を持ち出してきた。子供を守るというのは立派な意志なんですけど大丈夫かなぁ?

思うのはここまでやっておきながら「魔法じゃない」というのをどう立証しろというのか? ということで、これはもはや推理ものの範疇を軽く超えているんじゃないかという事。ベアトリーチェの部下が云々はまだしも、カノンまでなんか能力を使っている以上これはもう全部魔法のせいでいいんじゃね?と思えてきたんですが…。
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