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 2009年11月 

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そらのおとしもの #8「血斗(マツリ)は誰がために」 

いきなりの着替えシーンはともかく、ニンフの下着(?)は前貼りなんだ!
おっぱいのアレはどうやってくっついているんだ。

ということで、今回は夏祭り。浴衣姿にハプニングを期待するんですが、なんか会長の提案でいきなり一千万円を賭けたサバゲーが始まった。そして無駄に目立って出てくる街の人たち。というか智樹は何気に公民館のおばちゃんとか知り合いだったりするんだ…人脈が広いな。しかしながら空からガドリングで撃ってくるイカロスにはかなわないか。というかイカロスが普通に空飛んでいる光景はもう街の人にとっては普通だったりするのか? そして最後まで残ったのは智樹とそはらとプロの夜店屋。一千万という大金にそはらも目が眩んでいるのか智樹とキャッキャウフフする妄想…これを見るとそはらも智樹と同類じゃないか。そして結局勝ったのはプロの夜店屋ということで、賞金は会長と山分け…おいおいこれはとんだ茶番というか、酷いヤラセを見たような気が。それにしてもあの夜店屋どっかで見たことあるような、ないような。

そして今まで少しずつ小出しにしてきたシリアスパートも今回大きくなってきたか。ニンフはイカロスを連れ戻そうとしてくるし、イカロスにかかっていたプロテクトを解除するし。ニンフにとって誤算だったのは感情を含む全てのプロテクトを解除してしまったということで、ニンフは一転窮地に。しかしイカロスが兵器…というのは何となく予想していたことではあるけど、何でプロテクトがかかっていたのかとかはよくわからない。誰がプロテクトをかけたのか? 今になってイカロスを連れ戻す理由は? というかそもそも何故イカロスは地上にやってきたのか?
今回感情を取り戻したイカロスは智樹に対して涙を流した。そして自分の意志で智樹の元にまたやってきた。ということは恋愛感情も持ったりするのか? というのは気になるところだけど、やっぱ智樹の前では今まで通りのイカロスではもういられないだろうなあ。

EDは「ワイルド7」。さすがに古くてこれは分からんわ。
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うみねこのなく頃に #20「Episode IV - II zugzwang」 

特に大きな進展はない…かな?
マリアはローザからされている行為に対しては自分から「不幸だ」とかは思っていなかったようで、まあ確かにこういう主観的な事柄に対して他人がどうこう言える事ではないけど。そしてローザは結局マリアを放っておいて男と温泉旅行に行っていたということか。まあ普通ならコイツは何して居るんだと思いそうなものだけど、マリアはそれでもローザが仕事で行ったのかも?古い領収書かも? と随分とポジティブな捉え方(言葉を換えれば自分にとって都合のいい捉え方とも言える)。こういう捉え方をずっとしていれば自分で自分のことを「幸せだ」と捉えることも分かるけど…ここまで来るとさすがに病的というか、ちょっと歪んでいるとしか。
同時に緑寿もちょっと歪んでいる感じが。トイレにいるときが一人になれて安心するというのは何という寂しい学校生活…というか全寮制なんですかね、あの点呼は刑務所よりひどいような? そのためかマリアに比べると随分とネガティブな性格に。
それでも両者には「魔法」という共通項がある。緑寿は魔法を信じていないっぽいけど、それでも一応勉強はしたらしい。マリアは魔女見習いになれたけど、緑寿はなれなかった? マリアは魔女見習いとしてさくたろうに命を与えたらなんかショタみたいなキャラが。

そして2本のメッセージボトル。そういえばそんな話もあったっけ。同じ事件を扱っているにもかかわらず記述が全く異なるけど筆跡は同じ、マリアの名前で書いてはあるけどマリアの筆跡ではないというもの。マリアの言っていた視点が変われば~という事なのかな? そしてエピソード1~3までの出来事は全て同じ出来事を視点を変えて見てきたとも言える。でも殺される順番が異なってたし、エバが途中で死んだエピソードもあったけど、じゃああれはどうなるんだろう。

そして緑寿の前にラムダデルタ卿が。このまま勝負に勝っても「バトラは緑寿の居る1998年には戻らない」というのはまあ分かる話。というか戻ったら歴史が変わってしまいますよね。そして仮に戻ったとしても1986年の世界に戻るだけ。そんな緑寿にラムダデルタ卿は「このまま引き分けで引き延ばせばずっといられる」と提案してきました。現実世界にいる意味が見出せない緑寿にとって確かにこの世界に居続ければ兄とずっと居られるけど…これは何か裏がありそうだ。

ジュエルペット #34「ハイハイ!赤ちゃん大暴走」 

今回はディアンの過去がちょっと明らかに。
昔人間とジュエルペットたちは交流を結んでいたんだけれども、ディアンは逆に人間を支配すべきと提唱して封印されたという話。まあありがちな話と言えばありがちかなー。そして出てきたジュエルエイトの設定。なんでも遭難して死んだことにされていた8体のジュエルペットの事を言うらしい。逆に言うとジュエルペットも「死ぬ」ということがありうるんだな。

今回は愛の絆がどうのこうのというジュエルペットが出てきたんですが、声が最近どこかで聞いたと思ったらパティシエールとキルミンの悠木碧。この時間帯としては久しぶりに琴ちゃんが戻ってきたと言った方がいいのかな? 最近色々なところに急に出てきましたよね。

ということでディアンは「愛の絆」の逆をさせるわけで、カップルでも犠牲になるのかと思ったら親と子の「愛の絆」ときたか。しかも赤ちゃん限定。親が60で子供が30のニートにはさすがに効かないのか。ということで、いきなり赤ちゃんが言葉喋ってぐれた。まあミルクがどうとかそんなちっちゃいぐれかたなんですが、コンビニの前にたむろする赤ちゃんというのは絵的になにか怖い。

今回のジュエルゲームはそんな赤ちゃんをどれだけ連れてこられるか? という話。ディアンはまたりんこ指名なんですが、あおいは不満そう…おいおいディアンにそんなに指名されたいか。りんこたちは赤ちゃん言葉であやして連れて行こうという作戦だけど逆にバカにされてしまったという…。そういえばあんまり関係ないけど赤ちゃん言葉ってなんで「でちゅ」って言うんですかね? 最初から「です」で話しちゃダメなのかな? そしてディアン達はミルクで釣る作戦…なるほど単純ではあるけど子供にはウケがよさそうだ。
ということで、終わってみればりんこ達の勝利という結果に。呼び出されたラルドの魔法の力が効いたか…というかそれだったら最初から魔法を使っていれば早かったんじゃね?

ということで、特にオチもなく終わる。そういえばOPがちょっと変わってましたね。これは今回から? 前回気付かなかっただけかな? ハーブ団がいつの間にか居なくなっているんですが。

極上!!めちゃモテ委員長 #34「延長戦! 花嫁のティアラは誰の手にですわっ」 

結構しつこく引っ張ってきた「ビューティーガール検定」、前回は委員長とルイが同着一位で延長戦と言うことになってティアラを探すというお題。…という話はどっかに置いておいて委員長は結婚式間近のカップルの応援に忙しい。距離が近くなりすぎて素直になれないというのは恋愛ものではある意味お約束でしょうか(リアルであるかどうかは知らないけど)。やはり必要なのは素直な言葉ということでしょうかね。しかし大人になると素直になるというのが難しいというのは何か分かるなあ。でも素直にストレート過ぎるというのもまた引かれる要素になったりするんで、ホント難しいものです(体験談)。
そして泣いて腫れぼったくなった瞼には冷やしたスプーンや使い古しのティーパッグがいいとか。冷やしたスプーンなんかは疲れ目にも良さそうですね、今度やってみるか。

ということで、目出度くカップルの方は仲良くなって上手くいったんですが、そんなことをしている間にルイがティアラを見つけてしまった! …と思ったらクローゼットの奥の方にもう1個ティアラが! 実は一つはフェイク。委員長の手にしたティアラが本物だったという話。というかお前ら他人の待合室(?)で何やってんだよと。しかし「本当の美」がどうのこうのと言っていた割には結局のところ「運」でしたというオチはこの作品らしいと言えばらしいか。

ウエディング姿を誰かと撮れる…という特典はやはり東條に頼みたいところですが、これがなかなか上手くいかない。素直な言葉…という自分の言ったことを噛みしめて「私、東條くんのことが…」と言ったところに上手い具合に波が。告白いきそうだったのに惜しい。でも東條が空気読んでくれて一緒に写真を撮ってくれることになったけど、結局ルイが割り込んできたり全員で撮るという結末は委員長も不満げか。というかみんな一緒に撮るんなら「ビューティーガール検定」の意味ないんじゃね? というかそもそも「ビューティーガール検定」って委員長とルイのどっちが優れているのか?を競っていたはずなんだけどいつの間にか曖昧になってしまったなあ。
そしてゆかりんのキャラは結局フェードアウトしちゃったの? なんか無駄に豪華な無駄遣いだったなあ。

東方とか全然知らないけどチルノ描いてみた 

まあ、そんなわけで東方といえば「ゆっくり」と「さんすう教室」しかしらない私が無謀にも描いてみたのですよ。


壁紙サイズ 1024x768
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壁紙サイズ 1280x768
chiruno_1280x768.jpg


pixivもよろしく。



ちなみに某所で「さんすう教室」のトロンボーン四重奏を演奏予定です。
楽譜も完成したし、あとは同じパートの人を説得するだけだな…(これが一番難しい)。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #8「してあげる……」 

祐人はどういうことか美夏に呼ばれるんですが、そこは女子校! なんというハーレム! でも逆に男が居ると目立ってしまうと言う罠。不審者扱いされそうなところを美夏の友達が呼びに来てくれました。でも美夏が直接来てくれるんじゃないのか…。

美夏の元に行ってみればこれが「噂のお兄様」ということで見せ物状態。色々と質問してくるんですが、女子校なだけあってか的はずれな質問もちらほら…共学で男と男がくっつくなんて事はあくまで妄想の産物ですから!(とはいえ100%無いともいいきれないけど)。そういえば美夏は学校では生徒会長やっていたりと人望があるんですね。本人も世話好きっぽそうだからあっているのかもしれない。美夏も祐人のことをあること無いこと色々と学校で話しまくっているそうですけど、肝心のお姉さんとの祐人の関係とか話しているのだろうか??

そして美夏が今回祐人を呼んだのは演劇(?)を見て貰うためとか。美夏曰く演劇部とはまた違うらしいけど、どこら辺が違うのかはよく分からない。男役の女の子が男の気持ちが分からないとか言うので見本を。えっ、キスシーンまで? どこまでいくのか、と思ったら丁度都合良く校内放送という邪魔が入っちゃいました。これ邪魔が入らなかったら本当にキスシーンまでやっていたんだろうか?

その後女の子達は気を利かせてくれて、美夏と祐人は二人っきりに。外から鍵をかけられちゃって密室でどうする?というまあお約束と言えばお約束なパターンではあるけど、ここは美夏が思い切ってきましたね。「みっかみっかにしてあげる」とか言ってきましたけど、具体的には何をするのかさっぱりなんですが、濡れ場が来るかと思ったら丁度いいところにメイドさんたちが。

順調に美夏にもフラグが立ってきましたけど、しかしいくら頑張っても、祐人にとっては春香の妹でしかないという事実。話そのものは明るく済んでいるからいいものの一歩間違うと一転修羅場になりそう。というか椎菜のこともあるし、祐人はフラグを立てすぎですよ。あ~私にもこんなフラグ立たないかなあ。

クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- #9「衷心!ヴァンス城の決闘」 

今回はリスティvsクローデット、場所はヴァンス城と懐かしい場所が。さてこの2人は昔から因縁のある相手でしたが、今回はリスティが大幅にパワーアップしていることにクローデットもさすがに驚くけど、やはりクローデットの方が強いのか電撃で退ける。でもここでクイーンズブレイドの勝敗が付かないことにちょっと違和感。

クローデットは女王に対し挙兵した父を諫めようとするけど、やはり父はクローデットの事は見ていなかったのか…冷たく「もう来るな」と言い放つんですが、ここにリスティが襲いかかる。やはり一度倒れたのは偽装…というかこの場合は伯爵が最初から目当てだったと言うことか。女王の命令通りに伯爵に襲いかかるリスティ。でもこれって生中継されているんだよね? こんな所見せちゃっていいのかなあ。結局父を守るために自らを犠牲にしてクローデットが負けてしまいました。でもクローデットが身を挺して守った想いは通じたのか、レイナしか見ていなかった父もクローデットを認めるのでした。
そして今回の回想を見るにレイナの母は前回のクイーンズブレイドに参加しているっぽい。ということはアルドラとも対決したということなのかな? レイナの母の話は今までどこまで出たのかは全然記憶にないけど…。

ところで今回は取って付けたかようにニクスが登場。酒場でウェイトレスをしているっぽいけど転んでパンツ見せただけで終わってしまった…。今回のお色気担当ということか。

そしてメローナはナナエルと接触して聖乳をゲット。もしかしたらこれが弱点になるのかもしれない。というかそもそもアルドラは人間ではないのかも?という話もちらほら。こういう場合は天上界の者だったりするのがお約束だったりするんですけど、さてこの場合はどうだろう。そういえば沼地の魔女とは何者か?という話もあんまり出ていないし、もしかしたらどこかで繋がったりするのかも知れない。

トモエは「角のある化物」と噂されるまでの存在に。今回のほほんと寝ていたレイナは大丈夫なのかな…トモエほどの覚悟が果たしてレイナにあるかどうか。

そらのおとしもの #7「電脳少女(トキメキ)の転校生」 

絶対に学校に来るな…というのは逆に興味を持たせてしまう結果になってしまったようで、イカロスとニンフは学校にやってきてしまった。イカロスのカードを使って先生の記憶を改竄して「転校生」としてやってきたんですけど、逆に言えばニンフはカードみたいな力は持っていないということなのか。そしてイカロスの胸には2代目のスイカが…なんかスイカに深い意味でもあるのだろうかと勘ぐってしまうんだけど。

そしてイカロスやニンフの羽に関しては確かに興味を持ってはくれたみたいだけど、それに関して疑問を持つとかなくてあっさりと仲間の中に。勉強等そはらがここぞとばかりにイイところを見せようとしているけど、逆にイカロス達が優秀であっさりと返り討ちに…。というか家庭科はすごく得意そうに張り切っていたようなんだけど全然ダメじゃん。逆にイカロスは先生にまでなってしまう始末。まあいきなりの題材が「空を飛ぶ」というのはちょっとおかしいんだけど…。
そはらにとって幸いなのは智樹がイカロスを恋愛対象として見ていないということが、なんとなく分かったと言うことかな。まあそはらの事もどう思っているかは分かんないけど、智樹がおっぱいとか気にしている辺りちゃんと「異性」としては見られているというのはまだチャンスがあるということでもある。

そしてちょっとずつではあるけど真面目そうな部分もちらほらと。イカロスはそもそも何のためにやってきたのか? そして感情等にはプロテクトがかかっているらしい。そしてニンフはそんなイカロスを取り戻しに来たらしい? 少なくともイカロスとニンフの「目的」は違うみたい。

EDはこれも懐かしい「ふり向くな君は美しい」、合唱というのがまた郷愁を誘う。

うみねこのなく頃に #19「Episode IV - I end game」 

エピソードも4になってOPもちょっと変わってきました。
上位世界ではバトラがさすがに落ち込んでいるかと思ったらパンの取り合いしていたりとなんかのんびりそう。しかし気になるのはそんなバトラを少しならず気にしているベアトリーチェですよ。これも演技…なのか? そして半ば一方的に緑寿がグレーテルとしてバトラ側について参戦。まだ本気で戦っていないとバトラに言うんですが、あれだけ頭を使う話をこれまでしてきて「まだ」とはハードルが高い。

そして緑寿の過去話。エバに引き取られたそうですけど、やはり(?)環境はよろしくなかったようで。夫と息子を亡くしたエバからすればまあ分からんでもないけど、世間ではそんなエバに対して「出来レースだったのではないか?」という噂が流されていたようで、なんでも金蔵が最初からエバに家督を譲ることを決めていたとか何とか…。亡き夫と息子の前で泣き崩れる姿は演技には見えなかったと小此木。「その対象に愛を持っているか持ってないかで見え方が変わる」とはなかなか真実を付いているような気がする。というか小此木! お前また出てきたのか! 何か今回は偉そうな人になってますけど。
緑寿は学校内でも浮いていてどちらかというといじめられる側のようですけど、確かに日記に対して独り言を言っていたら避けられるわけで…。その日記は「マリアお姉ちゃん」のものらしいんですが、そうかマリアも緑寿にとっては年上なんだよな。

そしてここでマリアの過去話もちょっと入ってくる。マリアの誕生日にローザからプレゼントをもらったらしいんですが、肝心のローザは男と何処かにお泊まり…オイオイ。いや確かにそんな事を示唆する話もありましたけど、やっぱ本当だったのか?

六軒島は4回目のループに。今回は「金蔵がすでに死んでいるのでは?」という新しい解釈が出てきました。なるほど、そうなると島に18人しかいないという赤文字により、一人分余りが出て架空の人物Xが存在できる余地が生まれる。そしてここで新しいルール「青文字」が。まあルールが全然分かんなかったですけど。青文字の宣言はバトラに有利に働くんだろうか?

エピソード4になって時系列がちょっと複雑になってきました。まず緑寿の未来からの視点があり、バトラの今の視点があり、マリアの過去話がある。同時に3つ進行となるとさすがにややこしい。

ジュエルペット #33「デタデタ!新たな敵ディアン」 

ダイアナの兄ディアンが何となく復活。ギアス発動ですか?
さて、ジュエルペットが全部出そろってあとどうやって話を持たすんだろうと思っていたらルビーたちも知らないジュエルペットが出てくるという新しい展開。ディアンが持っているジュエルエイト?というジュエルペットたち。この8つのジュエルペットたちは今回を見ると本人も知らない間に連れてこられたっぽいですね。そしてディアンが魔法で操る…と。
そしてディアンの目的はあくまでもジュエルステッキ。ジュエルステッキが本人しか使えないのならりんこ本人を連れてくればイイという話。ステッキを持ってきて何をしたいのかはよく分からないけど…。

そして「花いちもんめ」みたいな感じで新しいジュエルペットとりんこを賭けたバトルが。今回は借り物競走…オイオイなんだこれ、もうちょっとマシなバトルは無かったんかいな。毎回こんなノリで話が進むの? そしてダイアナはバナナを引き当ててしまって借りる物を変えるという不正を…。審判みたいなのがいるけどこれはディアン側だし、これは公平なゲームとして成り立って居るんだろうか。

まあ今回はりんこ側の勝利ということで。「スーツ姿の男」というのを引き当てたりんこは帯刀を連れてきましたが、本当に帯刀はそれだけの出番。というかりんこに張り付くという仕事はどうなったんですかね。ジュエルペットも全部揃ったし、ステッキも手に入ったしお役後免になったんだろうか。

しかし、このディアンが復活してジュエルエイトというのが何とも後から取って付けた感がどうしてもしてしまうんだよなあ…。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #7「入っちゃったかも……」 

前回…というかここ最近フォローのなかった椎菜メインの話がやっと。
振袖着て歩いていたら髪飾りが川の中に落ちてしまって祐人がそれを探して順調に好感度UP! 前回を見ると半ば諦め賭けていたかに見えた椎菜でしたけど、ここにきて曰く「スイッチが入ってしまった」みたいです。お返しは何故か「イカめし」…。になるはずだったんですが、浮かれてたら足の指をぶつけてしまって捻挫? これは痛い。

しかしながら災い転じて福となすとはこの事か、友達が祐人を連れて一緒にお見舞いに来てくれました。トランプの罰ゲームでは女の子にマッサージをするというご褒美なのか罰なのかよく分からない状況。直に女の子に触れられるとはなんとも羨ましい…。ところでこのトランプなんですが全て「4」だったのが気になって気になって。一体どういうゲームしていたんだ?
マッサージに関して言えば祐人はいつもダメ人間2人に強引にマッサージしているのもあってかなりのテクニシャンらしい。おいおい気持ちよさそうな声がエロイなあ。

そして椎菜と祐人は2人きりの状況に。でも祐人はダメ人間の世話で疲れていたのか寝てしまったんだけど、そこに椎菜がキスを…したのかしてないのかはよく分からない。未遂だったのかな?

冬休みも終わって学校に登校する春香の後ろから椎菜が。春香のカバンの中身がバサって出てしまったのにはちょっとヤバイか?と思ってしまったけど、今回はアニメ誌等は持ち歩いていないようで幸いでした。しかし気になるのは椎菜の「ごめんね」という言葉ですよ。これはぶつかったことに対して…というのは当然あるんでしょうが、他にも意味があると思うんですよね。独り占めしてしまったことに対して、そしてこれから祐人を狙うことに対して。椎菜が祐人に対して本気になったと解釈していいんですよね? …といいつつこのままフェードアウトしそうな気がしなくもないなあ。

極上!!めちゃモテ委員長 #33「生まれ変われ女の子!レッツ・ビューティフルですわっ」 

ルイと一緒に出ている「ビューティーガール検定」なんですが、お互いをコーディネイトするというのがどうも3次試験だったようで、1次+2次+3次試験の結果の合計で優勝者が決まるらしい。
さて、自称スーパーアイドルのゆかりん、いやまりんの企みなんですが、ルイの中学時の同級生を呼んできてヤジを入れさせるというなんとも陰湿なもの。というかこの連中は何処でどうやって知り合って連れてきたんだ? 精神的になかなか会うのは辛いもの、でもそれを乗り越えるためにも今回のビューティーガール検定は必要なんですよね。

ということで、とりあえずルイがコーディネイトした委員長。なかなかエロイ。なんかセクシーといえばそうなんだけどただのビッチにしか見えないのがなあ。それにしても相変わらず「あーん」の効果音がしつこい。なんだコレ、スタッフのお気に入り効果音か何かなのか?
そして委員長がコーディネイトしたルイ。意外にも三つ編みに中学時のセーラー服という地味な服装で出てきたと思ったら、その下には煌びやかなドレスが! というかどうやって重ね着していたんだというのが気になってしょうがないんですが、その圧倒的存在感の前には中学時のいじめっ子も改心するほど。
そして最終的には1位がルイ…と委員長、2人同着1位という何とも出来レースっぽい結果に。まりんちゃんは結局どうなっちゃったの? また出てきそうな雰囲気ではあったけど…。

同着ということで延長戦。突然始まる「宝探し」…ティアラを探せばいいらしい。でも漠然としすぎて何を探したらいいものか? というところに結婚式を控えたカップルが。どうもお互い素直になれないようですれちがいばかりらしい。突然宝探しとは関係のない降って沸いて出てきたかのような話が始まってしまったんですが、これがどうティアラと関係するのか。次回どうなるか…というのは予告の映像で相当バレてますけど、さすがに次回でこの「ビューティーガール検定」の話は終わるかな。

クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- #8「慙悸!戦いの天使」 

アイリvsナナエル。前回戦ったときはナナエル一人に沼地の魔女の手下3人が揃ってボコられた記憶がありますが、さて今回はどんなもんか。さて、早速「聖乳」をぶちまけて弱くなったナナエル、でもアイリも同様に精力不足でお互いに弱った状態での試合なんですが、アイリがもう少しで勝つか?と思ったら精力を取る力も無くなって消滅してしまった…。ウザイ天使よりも、ここ最近プッシュされていたアイリを応援していたところなんだけどなあ。
さて、このぶちまけた「聖乳」によって水晶が壊れて久しぶりにメローナ復活。水晶に閉じこめられたからといって別に死ぬとかそういう事ではないようで、逆に言えば閉じこめられたカトレアなんかも復活は可能と言うことか。そして同時に「聖乳」は女王の弱点でもありそう。

アイリが消えてしまったことはラナの耳にも入って自分のせいで…と落ち込む所に、レイナの剣をどうしたものかと悩むユーミルが。同情はするけど自分のことは自分で決めよと言うユーミルはなかなか厳しいんだけど、さすが最年長(?)なだけはあって説得力がある。ラナは自らの意志でユーミルの手伝いをすることに。カトレアとアイリの想いを受け継いだラナとユーミルの技術が組み合わさってレイナの剣が出来ていく…なかなかドラマチックな話じゃないですか。というかラナは最初はカトレアの息子程度の認識しかなかったんですが、まさかこの作品のキー的な存在になるまでに成長するとは思いませんでした。ある意味最も成長したキャラなのかもしれんなあ。

そしてレイナvsナナエル。弱体化しているとはいえ天使と思って自惚れていたのと、思った以上にレイナが成長していたせいもあって、終始レイナのペースで試合は進みあっさりとナナエル降参。それでも「勝たせてあげた」とは…というかそもそもナナエルってなんでクイーンズブレイドに参加しているんだっけ? こんなあっさり負けて天使の仲間達はどう思うんだろう。さて、そんなナナエルの元にメローナがやってきた。「聖乳」目当てだろうけど、ここで手を組んだりするんだろうか。

そしてクローデットはリスティと…つくづく因縁のある組み合わせ。そしてここに来て伯爵家の蜂起が絡んできたり政治的な動きも気になる所です。これは何かクローデットに負けフラグが立っているような気がするなあ。そしてレイナはトモエと…こちらも気になるんだけど、この組み合わせは最終決戦まで取っておくのかと思いきや、もうここで出てくるのか。

そしてEDがメローナからメナスバージョンになりました。ということはアイリバージョンもあるということで期待していいんだろうか。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #6「身体が、熱いんです……」 

久しぶりの2人の2828展開、今回は初詣ですね。
そして必ず結ばれるという伝説付きの黄瀬岬。今回はいかにそこに連れ出すか?という事なんですが、こういう話が出回って居るということはもっとカップルが一杯いるのかと思いきや祐人と春香の一組のみ。この伝説って本当なのか? しかしこういった効果が分かり切っているところに連れ出すというのも「私はあなたが好きです」と間接的に言っているようなもので勇気がいりますよね。

例のメイド達が何故か巫女服で神社に居たりとか、おみくじしたりとか初詣らしい風景が。しかし春香の後輩(?)というか取り巻きみたいなのが結構邪魔してきたり…というかあんな集団っていましたっけ? 全然記憶にないや。そして途中でOP歌っている姫宮みらんとぶつかったり。そういえば前期にもチラッと出てきたけど、今回の登場はちょっと強引だった気がする。

途中で春香の振り袖が乱れたんで道の横にある小屋で着替え。私は知らないんですけど、着崩れを直すのにあんな下着姿になる必要があるの? これは明らかに誘っている…と思っちゃいますけど、途中で棒(?)が倒れてきて雰囲気が崩れてしまってそこで終わってしまった。おいおい祐人もチキンだなあ…男ならここは思い切って行くべきだろ…。

そして黄瀬岬。ついにキスシーンかと思ったらほっぺか?。「大切な人といたい」と春香も半ば告白しているようなものなんですけど、というかここまでしておいてまだ正式に「お付き合い」している訳でも無いんですよね。もういいかげんくっついちゃえYo! そして椎菜は一体いつまで焦らされてしまうのか…。でも今回は春香が取り巻きに連れられている間に祐人が一人でいた時間もあって、椎菜にとってチャンスもちょっとあったんですが、結局積極的な行動は見られませんでした。やっぱもう諦めかけているのかなあ。

そらのおとしもの #6「水着軍団(ナミギワ)GO!GO!GO!」 

何の前振りも無く、突然智樹の家に居たニンフなる新キャラクター。
そういえば前々回?くらいにチラッと顔は見せていましたけど、あまりにも突然すぎる登場。

そんな折、海水浴に行くことになった面々。本当は福引で当たってそはらと智樹の2人で行くはずだったけど、先輩達も付いてくる事に。この福引、第1等が「海水浴」というのもショボイけど、第1等はいくつあるんだ。そして何故かニンフの存在について何も疑問を持たない面々。いやいやそれはどうだろうと思ったけど、イカロスがやってきた時もさして何も思っていなかった記憶があるので、まあこういう人たちなんだろうなあ。あ、一応守形先輩は気にしていたようですけど…。

さて、このニンフというのは何でもイカロスの後継機らしい。イカロスの事をアルファと呼んでいたから、イカロスは何かのプロトタイプ的なものなんだろうか。そして翼が無いとか色々な所が改良(?)されているらしい。見た目がロリなのもおっぱいが小さいのも、きっと小型化の賜物なんだろう、きっと。そういえばおっぱいが小さいキャラってこれがもしかして初めてなのか? これはこれで貴重な存在。性格はどうだろう…智樹のことを「虫」呼ばわりしていたけど、そはら達とは普通に接していたしなあ、少なくともイカロスよりは喜怒哀楽があるというか表情があるというか。

海に沈むイカロスに泳ぎを教える智樹。でもそはらが嫉妬してしまってふてくされてボートに乗ったら沖に流されて…そしてそはらは泳げないというお約束な設定、でもニンフが智樹を飛ばしてくれて何とか助かった。あんまり今まで表に出てこなかったけど、そはらのイカロスに対する気持ちは意外と黒くて深いものがあるのかもしれない。

そしてイカロス達は「寝る」ということが無いらしい。なるほど生物でないのならそれもあるな。智樹の言うように客観的にみればなんか悲しそうに見えるけど、本人達はなんとも思っていないんだろう。そして何やら覚醒(?)するイカロス、智樹の「人型兵器みたいに見えて嫌だった」…というのは何か伏線っぽいですね。

ジュエルペット #32「メラメラ!ダイアナと最終決戦」 

ダイアナとの「最終」決戦…らしいんだけど。
日常のどうでもいいような話は面白いのに、こういった締めの話になると急に弱くなるのは何でなんだろう。

ジュエルステッキの力で残りのジュエルチャームを全て出す…ということで出てきたのは1個。そうかもう1個しかなかったんだ…私はてっきりりんこの力不足で1個しか出てこないギャグかと思ってしまった。しかしこの最後のジュエルペットは ターコイズだそうで魔法は「勇気」、あれルビーの魔法も「勇気」じゃなかったっけと思ってしまったんですが、ウェブページを見てみると「ラッキー運アップ」…あれ、こんなだったかな? 最近記憶力が相当低下してきているようだ。このターコイズはルビーと同じような性格で、もっと早く出てきていればダブルボケで面白かったのかもしれん。

そして今回出てきたにも関わらずあんまり役には立たんかった…。先にジュエルチャームを見つけてダイアナに魔法を使わせない…という作戦はいいんだけど、結局戦闘シーンでダイアナに魔法を使わせちゃっているんだから意味が無くなってしまっている。あれ、ダイアナが魔法バンバン使っているけどコレはいいのかなと終始「?」がついてしまう戦闘でいまいち盛り上がりに欠けるというか。戦隊モノみたいなノリも突然出てきて何故か地デジがどうとか言い始めているし、こっちはこっちでちょっと滑ってしまったかなあという印象。しかしりんこの母親がカマボコになってしまったり、なんでこの作品はここまでカマボコにこだわるんだろう……?(そしてバナナ)

そしてダイアナの兄は復活したみたい。さてジュエルチャームも出そろったし、これからどうするんだろうというのは置いておいて次回は久しぶりに帯刀登場のようですね。

うみねこのなく頃に #18「Episode III - VII swindles」 

今までのしおらしくなっていたベアトリーチェは全て演技でした!
いやなにコレ面白いじゃないの。話そのものはさっぱりわからなかったけど…。

まずジェシカはベアトリーチェが守ったんですが、シエスタ達に八つ裂きにされて心臓だけになってもまだ生きているという…。一応魔女としての筋は通した…のか? その後エバも上位世界に行ってしまったんで、その後のジェシカの消息はわからない。

そしてバトラvsエバという構図に。バトラの推理で進展が。第2の晩はエバが犯人、秀吉は「ずっと」看病していたか?というとそれは断言できない。霧江は何故突然外に出たのか? 名目は食事の確保だけど、本心は秀吉を問い詰めることにあったとすると?。
でも今度はエバが赤い文字で畳みかけるかのように攻勢。南条先生は自殺・事故死ではなく近距離からの他殺、そして犯人は最後まで生き残ったバトラ・ジェシカ・エバではない、そして赤い文字は真実のみを語る。こうなると一体誰が犯人なのか、というのはバトラならずとも気になるけど、そもそも最後まで生き残ったのはこの3人だけなのか?というのは証明されていないですよね、他に誰か生き残りが居そうな気がする。

赤の攻勢にバトラもさすがに懲りてきたのか降参気味なんですが、それをベアトリーチェが支えるという構図に。ベアトリーチェは魔女を否定することで魔女エバも消そうということなんですが、それは同時に自身を否定することでもある、そして消えていく魔女たちだったけど、現実に戻ってみればエバがバトラに銃を! このエピソード3はエバが犯人ということで見ていいのかな?

そして場面が変わって黄金郷? みんなが生きていてワルギリアとベアトリーチェが執拗に署名を求めるけど、文面は「あなたを魔女と認めます」…ん、これはおかしい! いつの間にか話がずれてきている。なるほどワルギリアの提案でツンとデレを利用する作戦だったと! 北風と太陽とはこのことだったのか~、ワルギリアとベアトリーチェはグルだったということで、すっかり騙されてしまいましたよ。そんな時に現れたのは謎の少女、今まで存在だけは明らかになっていたけど実際には登場していなかったバトラの腹違いの妹らしい? 口調とかまんまでして、新しい「人間側」の登場人物ですね。

時は12年後、結局生き残ったのはエバだけみたいなんですけど、それにしてもあの老け様は異常すぎるだろ。バトラの妹である緑寿はエバから家督もろとも受け取ることになったんですが拒否。そしてベインカステル卿に誘われて魔女になって12年前の真実を知るための参戦のようです。魔女は時系列を遡ることができるのか? でも12年前の事件の際には本人は居なかったわけだし、いきなり上位世界のみの参戦ということになるんですかね。そして気になるのは今回はエバが犯人(?)と見ていいんだろうけど、他のエピソードはどうなのか? エピソード1では第2の晩に、エピソード2では初っぱなに死んじゃってますけど、これらは一体どう繋がるのか。というか何となく見て来ちゃってますけど、そもそも各エピソード間の繋がりはどうなっているのか?というのからして良く分からない。
緑寿という新しい存在の投入で新しい別の視点による推理が可能になるんだろうか。

極上!!めちゃモテ委員長 #32「イメチェン対決!ミラクルVSセクシーですわっ」 

前回に続いての「ビューティガール検定」。今回で決着が着くかと思ったんですが結構引っ張る。

3次選考の課題は2人で組を作ってお互いにコーデするということに。このお題では3次選考では誰が優勝するということは無いと言うことで、4次選考以降もあるということですよね。
ということで、リハーサル(?)ということでルイと委員長で実際にコーデしてみることに。委員長はルイの持ち味である「露出」を抑えて、それでいて体のラインが出るようにコーディネイト。ルイは露出を増やしてよりセクシーに。男である私から言わせて貰うと、ルイの言うセクシーさをアップさせてもビッチにしか見えないんですよね。清楚な方がいいなあ…とぶっちゃけてみる。ところでルイのコーディネイトした委員長がエロイのはいいんですけど、バックの効果音の「あーん」連呼がウルサイ(笑)。なんなんだこの演出は。

そしてルイには元々いじめられていたという過去が。男のイイように使われていた過去があって東條に助けられたということがあったらしい。転校を期にイメチェンを図ったけど、今回またいじめっ子共が出てきて何もできないでいるところを東條に守って貰っていたということか。結局変わったと思っていたのは見かけだけでそれ以外は何も変わっていなかったと落ち込むルイ。いつもはなかなか気丈なんですけど、メンタル面で意外に弱いところを見せてくれる。ところでこのルイの過去はなんかエロイ想像しか浮かばないんですけど、そう捉えてしまう私の頭が腐っているのかどうなのか。というか男が女の子をパシリにするなんてことあるの?

同じように委員長の元ヤンという黒歴史が前回出てきたまりんにバレて脅しに使われるんですが、発表するならどうぞ勝手に…とは新しい反応。あ、この過去って別に隠しているわけじゃ無いんだ。今回久々に出てきたこの設定ですが、出てきても委員長の反応が薄くて話としてはあんまり掘り下げられることはないっぽい。その過去をもうちょっと詳しく知りたいんだけどなあ。そしてまりんも元ヤンにケンカふっかけんなよ、逆にしめられるぞ。そういう点では委員長はかなり精神的にタフですよね。逆にまりんにルイの過去を知られてしまったことが今後どう出てくるか…。そう思うと元ヤンと元いじめられっ子…なかなか面白い組み合わせじゃないの。

そしてまりんといえばゆかりん。「だゾ」って語尾久しぶりに聞いたわ、なんか懐かしさを覚えるのは何故だろう。数年前の朝にも同じような言葉を聞いたような記憶があるなあ。

クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- #7「氷結!計算外の事態」 

リスティvsイルマ。これはリスティの方に分があるか。しかしイルマが牙の暗殺団にまで成長してしまうとはエギドナにとって「計算外」だったということか。リスティの方も洗脳が完全では無いらしく、時々過去を思い出してしまったりしてスキが出来てしまったりするんですがそれでもやはり強く、イルマは完全に負けてしまいました。生死は不明ですけどエギドナの「長生きなんてするもんじゃない」という言葉には重みがある。逆にエギドナは死に急いでいるという意味にも取れてしまい、これは危険なフラグだ。ところで、回想シーンのイルマとエギドナ、ベッドの中で添い寝するのは仲良くて良いことですけど何で全裸なんだ……。これはもうアレしか想像できない。

そしてトモエvsエリナ。エリナの言葉責めが地味にトモエに効いている…力を使わなくてもなんとも陰湿な攻撃方法。しかしエリナは本当にクローデットとレイナの妹なのか? 性格が全然違いすぎるんだけど。さて、トモエがレイナと寝食を共にしたと聞いてエリナはよからぬ妄想をして激昂、エリナの優勢かと思ったらトモエの返し技であっさりと負けてしまいました。なんかグキッって嫌な効果音聞こえたけど大丈夫なのか。エリナの敗因は我を忘れてしまったことだろうな…まあ応援していなかったけど。

アイリは結局ラナと一緒にいたり。しかしラナですよ、ガキなのをいいことにアイリに抱きついたりとやりたい放題だな! くそっ、羨ましすぎる…。アイリはいつの間にか重要キャラの一人になっちゃってますね。そんなアイリにもまた対戦が、相手はナナエルだそうですけど、過去に豪快に負けた記憶があるんで、これはどう見てもアイリに分が悪いなあ。お互いにお腹が空いているという点では共通ですけど…。そしてまた御前試合ということで、これはあわよくば2人とも水晶に閉じこめてしまおうという魂胆か。アイリは分かるけど天使を水晶に閉じこめちゃったらヤバイんじゃないのか?

そして「計算外の出来事」としてクイーンズブレイドとは関係ないところでトモエvsシズカ戦が勃発。シズカはトモエを暗殺するためにワザと仲良くしていたという話だけど、でもそれはトモエの「情に甘い」という弱点を克服させるために命を賭けて仕組んだ事でした。トモエが強くなるためシズカが自らを犠牲にしたんですけど、これでトモエが強くなるのか?というと正直まだ分からない。トモエがこれをどう乗り切るか、これにかかっているでしょう。EDは空気を読んでシズカ仕様…思えば長い付き合いだったなあ、見ているこちらも情が移るというものです。

そらのおとしもの #5「任侠(セレブ)と初夜(アツイヨル)」 

前回意味ありげに出てきた新キャラ(?)は今回登場せず。

そして前回壊れたままの家はやはり壊れたまま。この話引っ張るんだ(笑)。ということで、芙香子先輩の家に転がり込むことになったんですが、任侠の家だったり。しかしいきなりイカロスが組長のつるっぱげ頭をなでるとは…。よっぽどの事が無い限り大丈夫…と言っていた矢先からこれですからね、いきなり「よっぽどの事」が起きて大惨事になるかと思いきや、組長さんはなかなか穏やかな人のようで。
でも、身内以外立ち入り禁止の「獄門湯」に入ってしまった智樹は本当に首を斬られそうになるんですが、ここはイカロスが覚醒しかけて、それに免じて許してくれると言うことに。イカロスの本気モードってどういうものなんだろう。そして気になる「獄門湯」、伝承に天女が云々出てくるんですけど、それってイカロスと同類だったりするのかな? なんかこれは伏線くさい。そして英四郎が「若」と呼ばれていたのも気になるところ。いったい栄四郎って何者なんだ。

そして智樹の失態で芙香子先輩の家に居づらくなったんで、何の脈略もなく無人島に放り出されてしまった…。芙香子先輩と栄四郎は知らない間に居なくなって、イカロスは魚を獲りに行ったっきり帰らず、智樹とそはらの二人っきりの無人島生活が始まった。二人っきりになって智樹が寝込みを襲いにかかるのかと思いきや、意外にもリーダーシップを発揮してそはらと生活をしていたり。そしてそはらの方から子供が…とか言い出す始末、オイオイこのままいったらマジに18禁エロアニメになるぞ…と固唾をのんで見守っていたら海から怪物が。今度は触手プレイか!と思ったら実はイカロスが魚採りから帰ってきただけで、海を回っていたら海藻やらが身体に巻き付いていただけという…。

そしてイカロスのレーダーで先輩達を探したらなんと無人島は張りぼてで、先輩達は無人島で暮らす智樹とそはらを2828しながら見ていたというとんでもないオチ。この場合、なんで無人島が家の中に?とか突っ込んだら負けなんだろうなあ…。ちなみに2人の2828シーンはちゃんと先輩が録音・録画しておいて学校内で流されるという、これは何という恐ろしい罰ゲーム!

そしてEDは「イカロスの海底大冒険」という無駄に凝った映像が流れる中、まさかの嘉門達夫本人による「ゆけゆけ川口浩」。おいおい懐かしすぎるじゃねーかコレ。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #5「…いい…」 

メイドや執事たちの忘年会に誘われた祐人なんですが、場所は乃木坂邸。ホストとなるわけで、乃木坂家のメイド大集合。序列第2位は欠番らしいんですが一体何が? あのうろたえようはただ事ではない。しかしこうもメイドが出てくると花右京メイド隊思い出すなあ。

祐人は一応バイト執事やっていたんで呼ばれた…ということなんですけど、そんな立場でも呼ばれるには呼ばれるんだ。でもメイド喫茶などのメイドは呼ばれていないようで、基準があるっぽい。そして、忘年会ということなんでお約束のビンゴゲームがあったりして、豪邸でパーティしているのにやることは意外にも庶民的だ。

そんな忘年会にサザーランドがやってきた。祐人も誰だっけ? といってましたけど、私もすっかり忘れていましたよ。前期のこともあって使用人に落とされたみたいですけど、なんでこんなに偉そうなんだ…。それでも祐人は筋を通しきったわけでこれはなかなか格好いい。メイドや執事をバカにして、結局最終的にはボコられましたけど、一体その後どうなったかは分からない…というかここまでくるともう勘当されてもおかしくないレベルだな。そして人見知りするアリスが喋ったということでみんなもビックリ。そしてメイドたちも祐人に対して好感度が上がったのでした。まさかメイド達が今から参戦してくるということは無いよね?

しかし今回は春香の出番があんまりなかった。二期になってから脇道にそれてばかりのような。もっと2828分が欲しいところです。

うみねこのなく頃に #17「Episode III - VI promotion」 

ベアトリーチェはすっかりおとなしくなってしまって、命の大切さが云々言い始めてジョージのためにシャノンを復活させましたが、エバのシエスタ姉妹によりあっさりと。何か死ぬために生き返ったみたいでこれはちょっと可哀想ですよね。しかし命がどうのこうの言う割にシャノンの失われた命を再び戻したりと、言い換えればこれは命を軽んじているのとは違うのかな? 死んだ者が生き返るという事は有り得ないわけで、魔法を否定するバトラはこれをどう見るか? もしくはこれもベアトリーチェが見せているイメージなのか??

そしてエバの殺戮は止まらない。クラウスと夏妃もあっさりと殺されちゃいました。なんかクラウスも兄妹の在り方について悟りを開きそうなところだったんですけど、それは死亡フラグだったか。さて、こうなると当然エバ本人に疑いがかけられてくるのも当然と言えば当然で、ジェシカは問い詰めようとするけどエバが不意にも発砲、一時的に視力が無くなってしまいました。ジェシカを診療した南条先生はエバ(魔女)により殺されたっぽい? ジェシカの視力が無いためどういう状況なのかはよく分からない。

ということで、結局残ったのはジェシカ、バトラ、エバの3人になってしまいました。登場人物も相当絞られてきたけど、ジェシカには死亡フラグが立ちまくり…ではあるけど、ここでカノンの名前が出てくると言うことはカノン復活フラグか? ベアトリーチェとしてはジェシカを助けたいみたいですけど、シャノン・ジョージと同じような運命を辿りそうな予感。最終的にはバトラとエバだけが残りそうですが…。さて気になるのがエバですよ、当の本人と魔女は別と考えていいものかどうなのか。

ジュエルペット #31「シクシク(;_;)お嬢様は疫病神」 

学園アニメとしては定番になるんだろうか、文化祭の時期。ということでクラスでは喫茶店を、屋台ではお好み焼き屋をやることになったんですが、てっきりお好み焼き屋の喫茶店をやるのかと思ったら別々だったんですね。

ということで、喫茶店はなんか普通…りんこパパの言うとおりメイド喫茶を期待したんだけど。でもママがメイド服になってくれたけど、これは嬉しいのかどうなのか…。女子中学生が接待してくれるから意味があるのに! さて問題は屋台の方ですよ。みなみのお好み焼きは確かな腕なんですけど、前々回に出てきた姫が対抗して松阪牛仕様の焼そばを格安で売ってきました。相変わらず嫌がらせ(?)をかけてくる姫にダイアナの魔法が。突然会社が倒産して取り巻きも離れていくという唐突すぎる展開、まさに「不幸のズンドコ」…この言葉久しぶりに聞いたぞ。
そして改心してりんこたちと友達になってくれるとか。しかしあおいの「お金持ちだから悩んでいた」とかこれは嫌味にしか聞こえんなぁ。そしてサンゴのジュエルペットが出てきて何でも「不幸を跳ね返す力」があるらしく、そしたら唐突に「今までのはジョークでした」ときたもので、一体何なんだコレは。でもまだダイアナの魔法が残っていたらしく、松阪牛の看板が実体化して襲いかかってきたら、サンゴの魔法もまだ残っていて闘牛士になって牛と戦う姫。結局どっちの魔法が強いんだ? そして実際には足の裏にダイアナのマークがあって、最終的には魔法を打ち消すことに成功。しかし足の裏にマークがあるとはなあ、イケナイところにマークがあったらどうするんだろう?と思ってしまった私はやはり末期的。

次回はもう最終決戦なの? なんか随分と中途半端な時期に最終決戦がくるなあ。まあ素直に最終決戦になるかどうかはまだ分かんないけど…サブタイトルはフェイクかもしれない。

極上!!めちゃモテ委員長 #31「恋のバトル!ビューティーガール検定ですわっ」 

見た目が幼く見える後輩のために、「いかに大人っぽく見えるか?」ということで委員長が指南しようとすると横から再びルイ登場。セクシーさを前面に出すため見た目を劇的に変化させようというルイと、髪型をちょっといじるだけで大人っぽくみせようという委員長なんですが、これはどちらが正解というのは無いようなきがするなあ。まあ個人的には委員長のアレンジの方が好みですけど。ルイの方法だとなあ、どう見てもビッチに見えてしまうのが。というか「見た目が幼い」なら、それはそれで全然OKじゃないですか? むしろ幼さを前面に出してロリ…いや何でもない。

ということで、ルイと委員長でどちらがよりすぐれているか?ということで「ビューティーガール検定」なるものを受験しようという話に。なるほど自分たちの主観ではなく、第三者から見て貰おうというのはアリかもしれない。さてこの検定は一次試験は筆記、委員長は筆記用具を落としてきてしまったんですが、東條が試験会場を間違えたとか言いながら持ってきてくれましたよ。まあいつものように委員長は1位通過でしたけど、同時にルイも一位通過。そして「桃里まりん」なる腹黒アイドル登場。立場的にはきらりんで言うところのエリナの位置(売れないアイドルとして)。どこかで聞いたことある声だと思ったら何故か声は田村ゆかり! おいおい思わぬ所で大御所登場じゃないですか! これは何だ「アイドル」というところに含みを持たせて(以下自粛)。実は最初かないみか?と思ってしまったことは内緒だ。

2次試験ではこのまりんの妨害があってか委員長は3位通過。ちょっとルイに引き離されたかなと思ったらここで意外にも東條とルイが話し合っていて、なんか昔の知り合いだったっぽい。恋愛関連では委員長の独壇場で進むかと思っていたらこれは新しい展開、意外にもルイが食い込んできたか? これが心理的にどれだけ委員長にのし掛かってくるかな?

11eyes #3「孤独な誇り egyedülálló büszkeség」 

駆の持つ力とは何だろうか? とにかくゆかを守る力が欲しいと気ばかり焦っている印象で勝手に素振りを始める始末。意味のない素振りは全く意味がないんですけど、それを見た美鈴は「何もしないよりはマシ」という程度で剣の練習をつけさせてもらうことに。というか放っておいたらなんかやらかしそうで、それよりは適当にニンジンぶら下げた方がマシというものか。しかしどう見ても駆の力は剣が云々よりも眼帯に隠れた右目にありそうですよね。

一方の美鈴は、なんでも5本の宝刀を持っているようで、それが元で一族から追われたらしい。かなり強いようですけど、その内の一本は父親を斬って得たもののようですが、そこまでして力を得る必要は果たしてあったのか。強さを求めるのにはなにか理由がありそうな雰囲気。また、彼女があこがれるのは70年前に破門された草壁操という人物。そして水晶の少女が眠りについていたのは70年間らしい…この年数の一致は何か関連がありそう。

そして赤い夜がやってくる。やっぱり駆は足手まといなのか…あんまり力になれないままゆかと逃げる事しかできない。そして追いつめられたところに何者かが助けてくれるんですけど、姉っぽい人物だった? 一方の美鈴も苦戦するんですが、味方がやってきてくれました。その味方というのがあの天然な雪子だったという、まあ何となく予想できた人物。どういった能力を持っているのかはよく分からないけど、前回傷が自然治癒したことを考えると、どちらかといえば戦闘よりは補助系の力を持っているのかな。

にゃんこい! #1「ブサイクな猫と呪われし高校生」 

こちらもBSで視聴。ネコ専門アニメ、逆にイヌ派は視聴厳禁?

潤平はネコ地蔵を壊してしまった呪いでネコになってしまうらしく、100物語の如くネコを助けないといけないらしい。ということは100話までやるということなのか? これはまた気の長い話で。その呪いのせいかネコの言葉が分かるようになってしまったという事なんですが、これはどうだろう…ネコの言葉が分かったところで大したことを言っていないような気が…というのは失礼(?)なのかどうかは分かんないけど、発情期は避けたいところ。ところであのネコ地蔵、首がいとも簡単にもげてしまったんですけどあれは最初から壊れていたんじゃないのか?と思うほどヤワだったなあ。
さてこの潤平は困ったことにネコアレルギー体質のようで、ただでさえネコが嫌いなのにネコを助けないといけないというのは完全に拷問ですな。某kanonのキャラみたいにせめてネコ好きだったら良かったのに…。

潤平が密かに想いをよせる楓は、こちらも困ったことにネコが大好きというキャラ。ネコが好きすぎて逆にネコに迷惑を与えてしまう存在のようでネコの間では恐れられていた存在だけど、今回潤平に叫ばれたのをきっかけにちょっと自身の行きすぎた行為を反省したみたいです。しかし憧れの娘に近づくには潤平は自分のアレルギーを我慢するか克服するしかないというのは辛いところ。そこをどうやり過ごして楓に近づいていくのか? ネコだけでなくラブコメとしても期待できそう。

ということで、BSの「けんぷファー」→「にゃんこい」の流れはなかなかカオス。ある意味充実した一時間になりそうです。それにしても「けいおん」のライブのCMがやけに多かったなぁ。プッシュするのはいいけど、1時間に7~8回流れたような気がするぞ、さすがに「しつこい」と思ってしまってアニメ本編が霞んでしまった…。というか前期の大正野球娘をもっとプッシュしてやれよ、面白かったのに…。

けんぷファー #1「Schicksal~選ばれし者~」 

BSで視聴。地上波とは一ヶ月くらい違うのかな? 原作はラノベ?

ということで、朝起きたらいきなり女になっていたナツル。なんでも「けんぷファー」というものに選ばれたとか云々。ブレスレットが光るとき変身するらしいけど、変身すると服も変わるという親切設計。そしてそんな彼(彼女?)を追ってきた謎の紅音という少女と戦うことに。えっ…いきなりの強引すぎる話にちょっと置いてきぼり。

学校では内気そうな女の子がやってきたと思ったら彼女が朝襲ってきた紅音らしいんですけど、彼女曰く「けんぷファー」同士は戦う運命にあるらしい? 何故戦わなくてはならないのか?というのは全くの謎。そして同じ色のブレスレットをしていたら味方ということなので、紅音とナツルは味方同士になるということですか。「けんぷファー」というのがどういったものか漠然としていてよく分かんないけど、ナツルの場合は男→女になってしまい、紅音の場合は性格が逆転してしまうようです。また、どういうタイミングで「けんぷファー」になるのかはよく分からない? 近くにけんぷファー同士がいると変身してしまうらしい。
そしてナツルが好きな楓という女の子。でも楓は女のナツルを好きになってしまったようで、これは複雑な心境だろう。また、紅音は男のナツルに興味を持っているようで、こちらもこちらでなかなか面白いことに。

そして田村ゆかりがどうの、堀江由衣がどうのってまさか突然の声優ネタ。一体なんなんだこの唐突な設定は! 面白いじゃねーか。実を言うと視聴開始5分もしないうちに早くもB級アニメ臭がしていたんですが、これはそういう意味で期待できそうな作品です。
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