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 2010年04月 

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迷い猫オーバーラン! #3「迷い猫、見つけた」 

台風の中来た文乃なんですが、濡れたから着替えて風呂→停電、全裸でばったり…というのはお約束な展開。そしてみんな枕を並べて寝ることになるんですけど、希も文乃も巧の手を繋いで一緒に寝ることに。文乃はやはり雷が怖いのか。ここで巧は希に文乃のことを色々と話すんですが本心と反対のことを言ってしまいがち(でも真実を時々話す)という性格なんですけど、これってリアルに居たらなかなかやっかいですよね。

そして次の日になってみれば希の姿が無くなっていた? でも文乃には何となく理由がわかったみたいでした。希は文乃が巧の事を好きだから自分の居場所がここには無い…みたいな解釈をしてしまったんだろうなあ。希はちょっと自己表現が淡白だからよくわかんないんだけど、やっぱり巧の事が好きなんだろうか。そして文乃が告白! したんだけどやっぱ大嫌いと反対の事を言っちゃうのは本能からなのか。

そしてなるほどタイトルにある「迷い猫」というのは孤児の暗喩と解釈していいのかな? 確かに希はネコ耳みたいな髪型だけど行き場所を見失った一人の女の子だし、巧も文乃も孤児院育ちだし、みんな迷い猫。しかし希ってどうやって今まで生活してきたんだ…と思うとエロイ想像しかできない自分の想像力の貧弱さにはただ嘆くばかりです。

そして3話でなんか最終話みたいな盛り上がり。千世の出番が少々どころか大分少なかったのがちょっと残念だったけど…。そういえばサークルやるとか言っていた話はどうなったんでしょうか。
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極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #4「MMTV」 

なんでもMMTVという情報番組(?)っぽくなっているんだけど、色々と(実写の)コーナーがあって総集編があったり。この総集編というのが4月から始まった分からなんですけど、まだ1ヶ月(しかも3話)しかやっていないのに総集編なんて早すぎだろ…というかコレ毎月やるの? 毎月総集編とか…冒険しすぎにもほどがあるだろ…。

実写パートの方はまあ、どうコメントしたものか。手帳を作るとか果てしなくどうでもいい…しかし、とにかく外見にこだわっていましたけど肝心の中身はどうなるんだろうか。そして外見にこだわったせいか妙にでかかったけど、あれって実際に使うとどうなんだろうな。というか去年もなんか手帳とか出していた気がするんだけどあれってどうなったの? あれとはまた違うの?

そして街頭の女の子(小学校4年生)を紹介していたけど、あれを全国に放送するとか勇気がありすぎるだろ…。数年後には黒歴史として悶えることになりそうだな。しかし一人前にファッションしているかと思いきや、「特技」がイヌの鳴き真似とか変顔とかそこら辺は子供っぽくて微笑ましかった。

ということで、実写と総集編を織り交ぜた今回だったんだけど、これっておはスタでやればいいんじゃね? というか逆に毎月総集編をやらないといけないくらいネタに詰まっているのか?と心配してしまうんですけど…。

リルぷりっ #3「ひめさまはわすれんぼ☆ぷりっ!」 

今回はレイラ担当回。どうも忘れんぼで天然なところがあるけど、家事一般はそれなりにこなせるらしい。そしてお付きのリス…は実はヤマネだったという話なんですけど、正直言うとまだ魔ペットの姿と名前が一致しない。毎回丁寧に字幕で名前が出てきては居るんですけどね。

そしてクラス担当は熱井先生という方らしいんだけど、確かに暑苦しい人なんだけどだからこそ空回りしすぎというか、これは見ていて痛々しさを感じるレベル。そしてあまりにも人望が無さすぎて学級崩壊を半分起こしかけていてこれはちょっと見ているこちらが辛すぎる…。

そんな先生はみんなのハンカチを集めてクラスの旗を作るというまたどうでもよさそうな提案を…。でも不器用そうな手でちゃんと作っている様はなんか感心した。けど、レイラがより良くしようとして持ち帰って完成度を上げたのはよかったんだけど、持って来るということを忘れてしまって、しかも忘れたことを忘れてしまったからちょっと困ったモノ。先生もハンカチを集めただけで結局作らなかったのかと言われてしまう始末、魔ペットたちが持ってきてくれて旗ができた!といっても一度失った信用はなかなか戻らないもの、誰も見向きもしないというのはちょっと可哀想だ。
この魔ペットたちが届けようとしたときに新しくウサギが出てきたんだけど、これも魔ペットのうちの一匹か? ウサギと言うことはアリス?

まあリルぷりが関心を集めてくれて先生も助かった…というところか。意外にもハンカチの旗は近くで見てくれたらウケが良かったみたいで先生の株も急上昇でした。今回はリルぷりに変身したのはほんのワンフレーズだけでして、毎回毎回歌を歌いきらないといけないということはないっぽいですね。しかし声には慣れてきたんだけど、どうしても3Dはなかなか慣れませんね。

そして何が言いたいのかというと、天然っぽいレイラちゃんカワイイ!ということですよ。ドジでちょっと抜けたところがあって忘れっぽいとかあるけど、旗を作ろうと影から気をつかったりしてくれるし大きくなったらきっといい女性になる!

ジュエルペット てぃんくる☆ #3「ラブラのひみつでドッキ☆ドキ!」 

今回はメガネの沙羅の顔出し回かと思ったら、本当に顔を出しただけで終わってしまった…。声は片岡あづさ、マイメロ以来久しぶりに見た気がする。性格はよく分からないけど、とりあえず天才タイプで口べたと見ればいいのか? 友情の魔法を使うサフィーが付いているのはやはり友達と仲良くなりたいとかそんな願望があるんだろうか? そして公式見て知ったんだけど、インド系なんですね、これは新しいヒロイン像かもしれん。そういえば過去のぴちぴちピッチというアニメのインド洋のプリンセスも沙羅という名前でしたっけね、これも何かの一致なんだろうか。
あと、同時になんかショタ少年も出てきたんだけど、こちらも沙羅と同じく天才タイプらしいけどこっちはまあどうでもいいや。

ということで今回はラブラの話。前期では強力な魔法を持つジュエルペットとして相当後になってから出てきたんだけど、今回は子供としてまだ魔法が開花していないという状態から。魔法がまだ開花しないが故になかなかパートナーを見つけられず、なんかぼっちだったみたい。というかこういう現状を見ると魔法学校というところも見えない格差がありそうですよね。なんか見てはいけない裏を見てしまったような気がする…。

そんなラブラに自分を重ねたあかりは一緒に魔法を勉強しようと言うことで正式なパートナーに。ありゃ、意外にあっさりとパートナーになれるものなんですね。一人当たりの上限はちょっとわかんないけど、パートナーというのは一人につき何匹でもOKなのかな? そしてラブラの魔法は自分で何かをするというものではなくて「他の人の魔法を引き出す」というサポート的なもの。これはなかなか使いどころが難しそうだな…。

しかし見れば見るほど太ももが悩ましいアニメですよね。沙羅も白衣で隠れて分かりにくいけどミニスカートだし、いやはやたまりませんな。

リルぷりっ #2「魔ペット大失敗☆ぷりっ!」 

何となく居着いた「魔ペット」がりんごの家にやってきて色々と説明してくれました。前回だいたい解説があったけど今回も重ねて解説、話はだいたい分かってきた。未だにペットの方の名前はよく分かんないけど、リス・インコは普通にペットとして飼うことができるからいいけど、竜はどうやって説明するんだ? 一応おもちゃと誤魔化してはいたが。

しかしこのりんごの家ですよ。下に全員同じ顔の7つ子?がいたりとおそ松くんを超えた家族でして、ちょっとちょっと頑張りすぎだろう(何を?)。この弟たちがいるだけで何となく白雪姫っぽくなるものですね、なかなか面白い。

さて今回はこの魔ペットたちがりんごの家の売り物のアップルパイを食べてしまって、どうするかと思ったら自分で作ってみたら不味いと返品の嵐、店の信用が損なわれてしまうというなんともご無体な話。しかしこの場合「わざとやったんじゃない」みたいなこと言って誤魔化さないで、本人たちが反省しているからまだいいですよね。そしてりんごたちも魔ペットをそれ以上追及しなかったし、リルぷりに変身してアイドルが店の信用を回復させるとは結果としてなかなかイイ感じに落ち着いたと思います。

今回は歌のシーンが結構無理矢理入っていた感があるんだけど、ぴちぴちピッチやきらりんみたいに歌がノルマの如く毎回入ってくるんだろうか? そして相変わらず棒な女の子たちなんですけど、あれ…やばいぞ、早くも慣れてきたかもしれん…。

けいおん!! #1「高3!」 

静岡で視聴、あの「けいおん!」が「!!」になって戻ってきた! この「!!」方式はハヤテと同じか…と言えば聞こえはいいんだけど「ひまわり」と同じだと思うと妙に不安になるのは何でだろうか…。

そしてまあ普通に前期の続きからで始業式・入学式からですよ。唯たちは3年に、あずにゃんも2年に進級。今度は澪だけ別のクラスと言うことはなくてみんな同じクラス、担任もさわ子先生でした…これは明らかにさわ子先生の陰謀。しかしさわ子先生担任持つの初めてって行っていたけど、いきなり3年とは進路も考えないといけないしこれは大変だ。さわ子先生と言えばちゃんとピアノ弾いてました! なんか真面目に先生やっているの初めて見た気がするぞ。

そして新入生はどうするか?ということでまたビラを配ったり。あの着ぐるみ復活! 軽音部に代々受け継がれていくんだろうか…。しかしこのまま新入生が入らなかったらあずにゃん一人になっちゃって再び廃部の危機が!…けど、あずにゃん一人部長の姿を想像してにやけていたのを見るとまんざらではなさそうだった…。3年生というともう夏~秋の文化祭くらいで普通引退しちゃって後は進路に集中するものだけど、この場合どうなるんだろうね。唯たちの進路は一体…? ここら辺も今後重要な話になってきそう。

ビラも配って新歓ライブもやったのに何故か新入生は入ってこなかった…。演奏の評価は高そうだったんだけどなあ。しかしすでにある程度レベルが程度あると輪の中に入るのは勇気がいりそうで、逆に入りにくいのかもしれないですね。結局唯もあずにゃんももうしばらく5人でやっていこうという話に落ち着きました。そういえばライブシーンはばっさりと切ってきました。これも前期と共通していると言えばしているんだけど、やはりもう少し見てみたいですよね。

そしてOP/EDはどうだろう。OPはとにかくぐるぐる動くよ! という感じでなんか凄かった。歌詞はよく分からなかったけど…曲はなかなかハイテンションでいいんじゃないかな。EDはどうかなー確かにLazyと比べてしまうんだけど、一瞬誰コレと思ってしまったことは内緒だけど、まあこれはこれでありかなとは思う。しかしあずにゃんのツインテールではなくてポニーテールというのも斬新でいいな。

そして噂に聞くと2クールあるらしい? 3年を2クールかけてやるんですかね、ちょっと間延びしそうで怖そうではあるんだけど京アニなら大丈夫かな(と信じたい)。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #3「小悪魔モテ子とネイル対決ですわっ」 

なんでも遠野が一周年を記念してプレゼントくれるらしいんだけど、そうかもう1年経ったんですよね…って確かにリアルタイムで1年経ったけど進級した描写はまったく無かったぞ? 高校2年から1年経ってもまだ高校2年ということか? これは何だサザエさんみたいに時空の狭間にでも落っこちたのか。

りかっちは遠野が指輪をくれるのではないかと期待してネイルを綺麗に…ということでいつものように委員長の所にきたんですけど、横からイブの取り巻きである魔子が。ネイルだけでなくモテるためのテクを色々と伝授してもらったんだけど、これって男を取っ替え引っ替えしているだけのビッチにしか見えないんだけど…。というかよく知らないんだけど、実際にもあんなふうに爪を飾り立てている人っているんだけど、見る度に実生活には相当不便なんじゃないのかと思ってしまうんだけど。

魔子は確かにモテてはいるんだけど、男に色目を使ってばかりいると女の子からはあんまり良く思われていないようで。そんな時に出会ったのがイブ、「クラスメイトに好かれるより20億の男に気に入られよ」みたいなこと言われて開眼したっぽいんだけど、いやいやちょっとまってそっちの方がはるかに難しいんじゃないのか? 自分でハードルを上げてどうする。

まあ結局は委員長の「TPOをわきまえてネイルする」という事に決着したんだけど、委員長の例にあった「ピアノ発表会にはシックなネイル」って、ピアノの発表会に爪を飾り立てていくのはどうなのよ…。しかし結局はTPOの話なのか、なんというか全てはこれに収束しそうですよね。

迷い猫オーバーラン! #2「迷い猫、笑った」 

乙女姉が拾ってきた謎のネコミミ美少女は霧谷希という名前らしいんだけど、いまいち何を考えているか分からないというかつかみ所がないというか。ドアを開けたらいきなり全裸!というのはハッピーすぎるんだけど、羞恥心というものも無いっぽくて全く恥ずかしがらない。ネコミミっぽい髪なんだけど、あれはあくまで髪で耳ではないんですよね…?

しかし、いざケーキを作らせたらなかなか上手いじゃないの。というか乙女姉の腕がなあ、よくあれで店をやっていけるなあというレベル。そして希もケーキ以外でも相当手先が器用でして、テレビまで直しちゃったりするのはこれスゴイよ!
そして希も学校に編入してきました。戸籍とかどうなっているんだ? という疑問はあるんだけど。そういえばいつの間にか季節は夏になっていたんだけど、ここでいきなりのスク水サービスですよ! いやいやこれがなかなか、可愛いじゃないの。希は胸の部分を延ばしたりとこれはなかなかポロリもありそうで危険! まあ全裸で出てこないだけマシともいえるかもしれんが…。
千世はまた構って欲しいらしいんだけど、なんかサークルを作るとか言い出した。肝心の「何の?」がさっぱりなんだけど、てっきり夏コミに向けて何かするのかと思ったらそういう意味でのサークルではないらしい。

そんな乙女姉も唐突に北欧にトラブルという話でまだ出掛けちゃいました。これはなんだ、ちょうどリアルタイムで火山が噴火して居るんだけどあの関係なんだろうか。妙にタイムリーなネタだ。結果的に一つ屋根の下年頃の女の子と一緒というシチュエーションになるんですけど(しかも台風の日に)、当然文乃も気にしちゃって、一旦家に戻ったものの深夜にやっぱり戻ってきちゃった! 次回早くも修羅場か?と思ったんだけど、希の性格を考えるとどうも修羅場にはならなさそうという点では非常に安心して見られそうです。

Angel Beats! #1「Departure」 

愛知での放送を見逃してしまったんで、BS11にて視聴。
一週間前の特番も見たんですけど、異様に持ち上げるんで逆に心配になってしまった。

ということで、主人公の音無が目覚めたのは死後の世界? しかし逆を言えばこれ以上死なないとも言えるわけで、どんなに傷つけられても死なない世界というのは精神的に相当苦痛ですよね。そしてこの死後の世界には天使なるものがいて、それに対抗するために何とか戦線のゆりは戦っているという話。なんで天使と戦わなくてはならないのか? というのは天使の言いなりになると消滅してしまうからだそうで…。死と消滅はまた違うものなのか? これ以上死なない世界に於いて消滅とは何を意味するのか? これはいまいちよく分からない。そしてこの世界にはNPCと天使とゆりたちしかいないのか? 学生しかいない世界? 世界観もいまいちよく分からない。

まあ何だかんだあって音無も戦線に加わることになったんですが、とりあえず慣れるために生徒たちから食券を巻き上げるという地味な作戦。これが何でもライブを行ってその横から風を吹かせて食券を文字通り巻き上げるというものでして、いやいやちょっと待ってなんでここで唐突にライブが出てくるの!? ライブシーンそのものは出来もいいんだけど…あまりに突然というかなんというか。
そんな中、天使がやってくるんだけど、戦線の皆で協力して撃退。天使から率先して攻撃しようという意図はなさそうに見えたけど、何で天使がわざわざやってきたのかはよく分からない。

…というか1話を見るとよく分からないことだらけですよね。世界観含めこれから説明があるんだろうけど。
しかしちょっと特番でハードルを上げすぎたせいか、実際見てみたらこんなものかなあという印象の方が強かったです。

閃光のナイトレイド #1「救出行」 

AT-Xにて視聴、ソラノヲトに続くアニメノチカラ第二弾が今作。
ソラノヲトが超未来を描いていたと思ったら今度は1931年の上海。スパイアクションものと見ればいいのだろうけど、それプラス超能力というところか。全体的に漂う「戦前」な雰囲気がたまりませんね。このシリーズ、背景もそうなんだけど雰囲気を出すのが上手い。そして冒頭、中国語が飛び交う様はまさに大陸、声優さんたちも相当頑張ってます。

ということで「桜井機関」という特殊機関による諜報活動がメイン。構成は4人で成り立っているらしく、それぞれ有視界テレポート、90秒限定のサイコネシス、花の香りによるテレパス、月の光による透視(?)といった能力を持っているらしい。際限なく利用できるのではなく能力制限があるというのがなかなか興味深い。ただ、この機関がどのようにして発足したのか、この超能力者はどうやって集められたのかは全く説明が無くて分からない。

軍閥に囚われた財閥の鏑木会長という人を救い出すというのが目的という、導入部も何も無しにいきなり単発ミッション。とりあえず今回はキャラとその能力を覚えればいいかな。ソラノヲトもそうだったんだけど結構見る人に解釈を委ねてきますね、こういうのは結構好きだなあ。アニメオリジナルと言うことでこれからも期待大です。

ジュエルペット てぃんくる☆ #2「夢みるジュエルでドッキ☆ドキ!」  

1話を見ただけでは判断がしにくかったんですけど、なるほど前期は完全に無かったことになっているのね。ガーネットやサフィーも改めて自己紹介していて初対面っぽかったしなあ。なんか「綺麗なルビー」を見ていると違和感がありまくり。

ということで、前回ルビーと出会ったあかり。なんかお姉さんが無茶苦茶可愛いんですけど! と思ったらママも美人じゃねぇか…。しかしながら家族の縁という点では残念ながらちょっと薄いかな…という印象。あかりの憧れが強くて一方的に距離を置いているっぽいかな。
そしてジュエルランドに行っている間は人間界では時が止まったかのように極めて遅く時間が流れるという設定。そしてジュエルランドの魔法学校にはすでに人間の生徒がちらほらと居て、OPでも出ていたミリアはあかりの一つ上の学年の2年、1カットだけあったメガネの沙羅は4年、イケメンの何とか君は5年らしい。ジュエルストーンを2個集めると進級でき、6年になるとジュエルスターグランプリというのに出ることができてそこで優勝すると願いが3つ叶うという話でして、なるほどこれが大きな目標か。
ミリアのジュエルペットはガーネットとサンゴ? 一人で複数のジュエルペットと契約ができるのか? ミリアは美少女シンガーを目指すらしいけど。そして沙羅のジュエルペットはサフィー、イケメンの何とか君のジュエルペットはなんとディアン。というかディアン居るだけで全然喋らなかったな…。
あかりの夢は?ということで、自身が恥ずかしがっていたら夢が逃げちゃった!というのはちょっと新しい…けど、すっぽんぽんのイメージがそのまま出てきて、さらに自分の夢(というより欲望に近いけど)を周囲に晒すというのはちょっと辛いというか何というプレイですか。そして今回魔法を使ったことによってジュエルストーンが1個増えたけど意外にも簡単に手に入りましたね。まあここからが長いんだろうけど。

しかし何かのアニメに雰囲気が似ているなと思ったら、スタッフがななついろドロップスと同じなのか。どうりでスカートが短くてふわふわしててなんというかエロイ…いやそこではなくて、全体的に毒が無くなったというか、デトックスされたというか、より女の子向けになったというか。1期を忘れられればこれはこれで楽しめそうだけど。あとなんとなく「ワンワンセレプーそれ行け徹之進」を思い出すんだけど、これは自分だけかなあ。なんかルミちゃんとあかりのキャラデザがなんとなく被るんですよね。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #2「ぽっちゃりモテ子でモテデコですわっ」 

前回イブに自ら負けを認めてしまった委員長。負けを認めることも勉強の内…というのはなんとも前向きな発言。

さて、前回のまりっぺですよ。好きな人に告白したいというのですが「素材が悪ければ飾るしかない」という事なんですが、その飾り付けの方向ですよ。イブの飾り付けではスリムに見せようというコンセプトでいったんですけど逆に「お前らしくない」と言われる始末。ありゃー失敗しちゃったか。しかしコーデそのものはイブの取り巻きがやったことであり、イブが自らしたわけではないのでノーカウントになりそう。

そして委員長はまりっぺらしさを考えて、ふくよかな体をむしろ長所と捉えてそれを生かしたコーデでいくことに。まりっぺの好きな長門くんも実は以前からまりっぺの事が気になっていてふくよかな女性が好きだった!ということで、まあいつものオチですよ。ある意味水戸黄門みたいなもので、もうオチが決まっているというか、パターン化されているというか…2年目始まったばかりなんですけどさすがに新鮮味はもう無いな…。

そして今回のこのイブと委員長のアプローチの違い。イブの方は確かにおしゃれには気遣って居るんだけど、おしゃれできればそれでいい…みたいな、そこで完結しているような気がするんですよね。あんまり恋愛事には興味なさそうな印象を受ける。しかしこのイブさまですよ、自分は言うだけで何もしないんですね。今年の1クール目はこのパターンでずっといくんだろうか。

リルぷりっ #1「プリンセみーつけた☆ぷりっ!!」 

愛知の放送を逃してしまったのでAT-Xで視聴。

こいつは久しぶりに棒アニメの登場だ! いや、めちゃモテが放送されている時点で久しぶりもなにもないんですけど、とにかく主役3人の棒具合が半端ないな。一体誰が声を当てて居るんだと思って名前を見ても全然分からん…アイドルかな? 今のところ3人の声の調子が同じ様な印象でして、聞き分けが難しい。これは次第に慣れてくるかな?

そういう繋がりがあってか、これは変身もののアイドルアニメなのです。人気男性アイドルwishの大ファンの雪森りんごは、ライブ会場にアップルパイを渡そうとなんとなく裏口から入ることに成功したんだけど、そこにいた笹原名月と高城レイラという女の子と一緒に魔ペットというのにアイドル(しかも大人化)にされてしまってwishの代わりにステージに立つことに。なんでもおとぎの国がピンチだそうで、りんご、名月、レイラはそれぞれ白雪姫、かぐや姫、シンデレラ姫になって歌うことにより幸せの「ハピネストーン」というのを集めなければならないらしい。また変身は他人には見られてはいけないというお約束付き。

いやしかし、ちょっと待って。男性アイドルが好きで裏口から入ったらなんとなくデビュー?みたいな流れ、どこかで見たことがあるぞ!? まあ、ぶっちゃけて言ってしまえば「きらりんレボリューション」なんですけど、そういえば同じちゃおだしこれも何かの縁なのかもしれんな…。ライブシーンも3Dだし…まあきらりんの頃に比べれば相当進化しているんですけど。そしてコーデがどうのこうのと言っている辺りめちゃモテ委員長」も意識しているっぽい? そしてさらにマイメロのスタッフだし、これは化学反応を起こして化けるかもしれんぞ…。

ということで、棒アニメ好きな私としてはしばらく見てみたいと思います。
個人的にはあの金髪天然っぽそうなレイラがいいなあ。どっかで見たことあるなあと思うんですけど、このキャラにみゆきちを被せてみたらファントムのキャルになるような気がする。名月もどこかで見たことのあるようなデザインですよね、どこで見たのかなあ。

荒川アンダー ザ ブリッジ #1「1 BRIDGE」 

AT-Xで始まったのを視聴。原作は未見。

ということで、荒川の河川敷に住む天然というか電波な人たちのお話ということでいいのかな。とにかく主人公のリク以外がどこかおかしいというかツッコミが追いつかないというか。ひたすらボケ倒す住人たちに対してリクがひたすら突っ込んでいくというスタイル。同じシャフト制作ということで、化物語とかが近いかな?

主人公のリクは「他人に借りを作るべからず」を家訓にしていたんだけど、子供にズボンを脱がされてしまってパンツ一枚で川に落ちたところをニノという女の子に助けられて借りを作ってしまったという話。どうしても借りを返したいリクはニノに「恋をさせろ」と言わされて即同居?の憂き目に…同居というのもなんなので別荘を借りようと思ったら河川敷だし(まあ実家も河川敷だけど)、住むために村長の許可を得ようとしたら何故かカッパが。というかただのカッパのスーツを着た変人にしか見えないんだけど…。名前も村長が付けると言うことで付けられた名前は何故か「リクルート」、和名は「内定取れた」だし、この人たちおかしいよ! というか村長とニノしかまだ出てきていないんだけど、村長が居ると云うことは村民が居ると云うことですよね、一体どれだけレベルの高い住民がこの河川敷に住んでいるというのか…。

声はいつものシャフト通りというか新房監督のお気に入りなのか神谷ボイスで新鮮味にはちょっと欠けるんだけど、ヒロインに坂本真綾、カッパに藤原啓治となかなかに豪華な顔ぶれ。これはシャフトからしてどこかでみゆきちとか斉藤千和が出てきそうな予感がする。

次回予告は実写のカッパ! 上手く再現してて、説得力ありすぎ! 実際にこういうの居そうですよね。

迷い猫オーバーラン! #1「迷い猫、駆けた」 

BS11にて視聴。原作はラノベ?
週刊少年ジャンプが云々とか名前出しちゃってましたけど、ジャンプSQにて漫画が連載されているんですね。

いきなり幼女のパンツ、おいおいこのご時世になかなかチャレンジャー。成長したら縞パンになってました。そんな縞パンの文乃は典型的なツンデレ風味プラス幼馴染みというなんとも分かり易いキャラ。
そして学園長の孫である千世。所謂ロリ担当キャラでもちろん貧乳なんですが、全裸を晒してしまってこれは嬉しいハプニング。この娘もなかなか素直になれないというツンデレっぽいところがありますね。仲間に入りたいけどなかなか入れないとか。しかしお付きのメイドが本人を前に本当のことをズケズケと言っちゃったりとなかなか手厳しいわ…。


そしてケーキを取ったという、人間大もあるというネコを探して街中をねり歩くんですがなかなかそんなのはいないわけで。見たと証言した少年のウソ(?)だったんだけど、それが本当に居たものだからよけい話がややこしくなってきた。しかし文乃の行動は一貫しているわけで、その背後にあるのは信じて貰えないことの辛さを誰よりも知っているからだった。
巧の姉が帰ってきたと思ったらなんかネコミミ少女を連れてきた。文乃が探していた人間大のネコ少女なんですが、その女の子が一言「にゃあ」…おいおいなんだこのキャラは、不思議ちゃんか? というかまだ一言しか喋っていないわけで、これだけでキャラを判断するには早すぎるな。

女の子が本当に可愛く描かれていて、ふともものむちむち感がたまりませんね。キャラも分かり易くてメインとなる女の子は文乃、千世、ネコ少女の3人といったところか(逆に男のキャラは若干弱いか)。しかしおいおいツンデレだけで2人もいるぞ、これは色々な意味でたまらんアニメになりそうだ…。

ジュエルペット てぃんくる☆ #1「ルビーとあかりでドッキ☆ドキ!」 

他の地域ではもうすでに2話が放送されているそうですが、愛知では一週遅れて1話でした。
「夢色パティシエール」と時間が被ってどっちを見たらいいのやら?

魔法がうまく使えないルビーというのは同じなんですが、そんなルビーが魔法学校に転校してくることから始まる。パートナーを探しに行くんですが、そんななか出会ったのはあかりという女の子。早速ルビーのせい(?)でバスに遅れたりと出会いの印象はあんまりよくなかった。学校に行ってみれば早速姉と比較されて、きになる男の子にもあんまり近づけないし激しく気落ちしてしまうんだけど、そんな中ルビーが励ましてくれて元気になって、ルビーに誘われるままジュエルランドに。

しかし思うのはルビーの性格が相当丸くなったということでしょうか。話し方もそうだし、ちゅどーんもないし…。本当にあのルビーなのかと思ってしまうんだけど、他には4人の魔女もいないし、そもそもキャラデザからしてまったく違うし、もう前期とは完全に別物として見た方がよさそうですね。

そうか…前期は完全に黒歴史となってしまったかあ…何だかんだ文句を言いつつもシリーズ1年追ってきたわけだけど、こうも早くも前期を否定されるとちょっと寂しいなあ。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #1「おしゃれ番長!? ライバル登場ですわっ」 

ということで今回から「セカンドコレクション」なんですが、まあ今までと変わっているかと言われると困るんですが、モテレッチ講座みたいなのがいきなりOP直後に入っていたりと構成がよくわからない。今回は第52話なのかそれとも新しく第1話としたほうがいいのか…。

そして「おしゃれ番長」ことイブさんが出てくるんですけど、これが今までのMM学園ではなくてRR学園(ロイヤルリッチ学園)という所のお嬢様だそうですけど、ついに委員長も別の学校に出張か。しかしこのイブさん「モテ子は素材こそすべて」と言うのは別にいいし、外見もとやかく言うつもりも無いんだけど声がまんま棒というのが。というかこれ誰? ただでさえMM3が棒なのにさらに棒を増やすとか…。そして「番長」というのは別にイブが自分で言っているわけではなくてこちら側が勝手につけたネーミング。外見はお嬢様なのに番長って、これって何気にすごい失礼ですよね。

素材こそすべてと言うだけあって自分の取り巻きになるにも完璧を求めるんですが、そんな中誰でも可愛くなれるという委員長は良く言えばぽっちゃりなまりっぺを一週間でモテ子にするという話をするんですけど、まあこれはちょっと委員長に分が悪いかなと思ったんですが、やはり一週間の小手先な対応だけではダメだったか…。というかイブも委員長の後で歩き方がどうとか姿勢がどうとかって言ってきたんですけど、これって完全な後出しジャンケンですよね、どうも腑に落ちないものがある。

そしてこんな構図どっかで見たと思ったら昨年の今頃に始まった第一話とだいぶ話が被る。あの時もプリクラ相手にこんなことしていたっけなあ。その後重要なキャラだと思っていたプリクラの面々が全然話に絡まなくなってしまったのを思うと、このおしゃれ番長も同じ道を辿りそうな気がする。というかプリクラのポエム先輩をまた出して下さいよ、私の相当なお気に入りなんです。

いちばんうしろの大魔王 #1「魔王が誕生しちゃった!」 

原作はラノベ? いつものことだけど未見。突然ですけど「いちばんうしろの大魔王」というロゴがなんとなく古くさいですよね。いやいや、これがなかなかいい味を出している。なんとなく怪物王女を思い出してしまいました。

魔法と科学の発達した未来、阿九斗は大司祭を目指していたんだけど、将来を言い当てるというなんとも胡散臭そうな占いを受けるんですが、これが今のところ的中率は100%らしいんですけど、それによると何故か魔王になるという予言が。いやいや阿九斗は大司祭を目指すだけあってなかなかの好青年、逆にいい人過ぎて見ているこちらが心配になってしまうくらいですよ。
そして駅で出会った絢子、スカートの中はパンツではなくふんどし…だと? これはなかなか新しいキャラかもしれんな。しかし電車の中で友情の契りを結んだと思えば職業・魔王と診断された事が自分に対する裏切りと思われていきなり斬られるというのは恐ろしい。絢子の阿九斗に対する姿勢というのは終始これなのか途中で和解するのか…。しかしキャラもそうなんですけど、ちらちら見えるふんどしが気になってしょうがない。そして乳首が…これはAT-Xだけなのかな? なんか見えてもあんまり嬉しくないのは何故なんだろう。ふんどし>乳首ということなのか?

しかしこの阿九斗が運命に抗うと言えばかつての魔王の宣戦布告と同じだと言われるし、委員長は目立つからイヤだと言って清掃委員を立候補したらそれは今はなき処分を司る役職だと言われるし、絢子に謝りに女子寮に行ってみれば夜這いと思われるし(これはしょうがないけど)、もうやることやることが尽く裏目に出てしまっている。そしてなんか監視役が付くことに? ありがちな萌えアニメかと思いきや、阿九斗がいい人すぎてイヤミが無いのが素直に面白い。これは化けるかもしれんぞ。

メタルファイトベイブレード 爆 #1(#52)「伝説を求めて」 

一応1話なので簡単に感想を。結局プリキュアを見ずに裏のベイブレードを1年見てしまったんですけど、今回から新シリーズということになりますか。しかしプリキュアが好評なようでそっちも押さえておくべきだったか…。

前期の最終回でペガシスが空に還った?んですがベイブレードは隕石から出来たという取って付けたような新説から、ペガシスのプロトタイプとも言えるべき伝説のベイブレードがあるという話になって、色々と試練があるというもったいぶった話になったんですが、意外にもあっさりとギャラクシーペガシスなるものを今回入手。試し打ちでいきなり山一つを吹き飛ばしてみせるというまあいつものノリだ(この時点で普通ならツッコミが入りそうなものなんだけど、この程度ではもう驚かない)。
そして新キャラも登場。以前登場した暁に近いポジションみたいなキャラなんですけど、使うベイはユニコーンらしい。しかしちょっとウザイな…。

しかし、前期であれだけパワーインフレを起こして一つのバトルでその都度会場が壊れたり、最終的には宇宙で決戦したりともうこれ以上何をやるんだという感じですが、さて今期は一体どこまで行き着くんだろうか…。

B型H系 #1「ぼーい♂みーつ♀がーる あなたの『初めて』私にちょうだい!!」 

これが今期のエロ担当アニメか…こいつはコメントに困る作品が誕生した!

山田なる女の子が高校に入学したのを期に突然H友100人つくるとか言い出したものだから困ったのもの。なんだよ、ただのビッチじゃねえかと思いきや経験は0、口や妄想ではいくらでも言えるもののなかなか実行には移せないというタイプですね。しかしだ、第一話でいきなり自分のあそこを鏡に映しているシーンはなかなかに衝撃的。
ということで突然本屋で出会った男子にチェリー君?なんて聞くんですが、男の方としてはこんなん聞かれたら返事に困るというかなんというか…。コイツなに言っちゃってんの?というのが普通の反応ですよね。実はその男子は同じクラスの小須田でした。突然暗闇の部屋に追い込んでおっぱいを見せたり、同じ図書委員になったのをいいことに図書室で体を触らせたり、なんだ痴女か…とこれ逆に引くだろ…。小須田も当然ながら当惑しっぱなし。

小須田の傘を隠して自分の傘を貸して一緒に帰るという姑息な手段を使って小須田邸に侵入してみれば、お姉さんがなかなか話のわかる人で2人きりにしてくれたんだけど、薬局の近藤さんがどうとかそんなどうでもいいことを考えていたら小須田がもっこりしちゃっていたのを見て思わず逃げちゃったというオチ。というか寸止めされた小須田が哀れすぎる…。

声優は田村ゆかりに堀江由衣、能登麻美子にエロ神様に至っては宍戸留美ですよ。無茶苦茶豪華なんですけど、話がとてつもなく下方面でして、このギャップがすさまじすぎる。ゆかりんボイスはけんぷファー以来久しぶりに聞いたなと思ったらコレですよ。どこまでエロイセリフを言わせられるかが勝負になりそうだな…。

初音ミク第21作目 

半年ぶりくらいに初音ミク曲をピアプロにUP。
イラスト・歌詞共に募集していますんで、よろしくお願いします。

http://piapro.jp/content/i5m95s7wju9gc5ug
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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 最終回「蒼穹ニ響ケ」  

戦争急進派のホプキンズ大佐がやってきて敵兵を匿ったことがばれてしまった! と思ったらフィリシアが銃を突きつけて逆に拘束してしまいました。むむ、やる時にはやるなあ。しかしながら大佐を見張りも付けずに一人にしてしまったのがまずかった、簡単に逃げられてしまう。

そして大佐はアイシャを宣戦のネタに使おうとしていたんだけど、そんな折に空の彼方からかすかに聞こえたらしいラッパの音は停戦をつげるものだったのですが残念ながらカナタにしか聞こえなかったらしい。どうしても戦争を回避したいフィリシアたちは停戦を伝えるために最前線に行くため、タケミカヅチを起動。このタケミカヅチが相変わらずオーバーテクノロジーすぎるんですが、多脚戦車というんですかね、動きが何かキモイというか…あんなガタガタ動いていて操縦席の振動も相当ありそうだ。防御力・攻撃力・機動力全てにおいて現用の量産型戦車を凌いでいるようで、さらにたかが戦車一両の割には知名度が高かった。相当強力な戦車として認知されていたんでしょうかね。

停戦信号を告げるラッパの音が戦場に響くんだけど、両軍とも止まる気配が無い。そこでカナタは両軍に伝わる「アメイジング・ブレイズ」を吹いて、兵士たちもその音を聴いて一時的に行軍をやめる…その間に皇帝直属の親衛隊がやってきて中央にはドレスを着たリオが。やはりリオが嫁ぐことにより和解はなったようで、戦争は回避された! 何で「アメイジング・ブレイズ」でなければならなかったのか? という疑問はあるけど、カナタが一時的にでも行軍をやめさせたおかげで時間稼ぎができてリオが間に合ったという感じですかね。しかしこれは音楽をやっているとなんか分かるなあー。特にこの戦場の場合は厭戦感が相当なものでしたからね、戦場で信号ラッパ以外の曲が流れてくるとそっちを聴いて感動するというのは多分人間の心理から言っても理にかなっているんじゃないかな?。

そして戦争は回避され、新人がやってくると聞いてみればリオだったという話。なんでもローマ皇帝が話のわかる人物で、戻ることを許可してくれたという。どんよりと死と闇の気配が濃いけれど、まあ何はともあれ平和が一番と言うことですかね。戦争モノなのに誰も死なない?というのはあるかもしれないけど、逆に戦争モノだから死ななければならない理由もないし、死ななければ死なないでそれは結構なことじゃないかな。誰かが死なないと盛り上がらない話よりは、誰も死なない話の方が難易度は高いと思う。死の気配は色濃いんだけど誰も死なない、これって相当レベルが高いんじゃないかな。

作品としてみれば色々なアニメを寄せ集めてみた的なゴチャゴチャ感があったんだけど、何故か不思議と世界観とマッチしていたと思うし、ストーリーも伏線をだいたい回収できたんじゃないかな、そしてなんといってもアメイジング・ブレイズのアレンジといい音楽が素晴らしい。私としては相当気に入った部類に入りまして、早速BDを買ったのはいいけれど再生プレイヤーが無いという状態。さてどうしたものか。

トランスフォーマーアニメイテッド #1「新章!トランスフォーマー」 

まさかの2010年にトランスフォーマーが帰ってきた!
といってもロディマスコンボイが復活したわけではないけど。

名前はサイバトロン・デストロンと言った旧来の名前ではなく、英語版の名前を使うようになりました。セイバートロン星がサイバトロン星に、サイバトロン軍がオートボットに、デストロン軍がディセプティコンに。ちなみにコンボイという名前で呼んではいけないらしく、ちゃんとオプティマスプライムと覚えないといけないようだ。

まず流れるのは初代TFの超ド懐かしい映像…これははるか昔の戦争の記録らしい。今ではディセプティコンは宇宙の隅に駆逐されて一応平和な世の中になっているらしいんだけど、オプティマスが「オールスパーク」なるものを見つけたらメガトロンがどこからともなくやってきて戦っていたら宇宙船ごと地球のデトロイト付近に落下して、それから50年後が現在らしい。司令官はウルトラマグナス…ってあのウルトラマグナスなのか?

作画は敢えて徹底してアメリカンな雰囲気を演出しているといった感。バンクがないだけでも気持ちがいい。ストーリーも結構テンポ良くサクサク進んで、やはりトランスフォーマーはこうでないとな。そのうち同じ画面にスタースクリームが2体いるとかそういうことにならなければ…いやこれはこれでトランスフォーマーの醍醐味ではあるな。間違った日本観とか変な日本語とかまた出てこないかなー。懐かしいと言えばギガゴゴゴの変形音、これだけで作品に説得力が出てくるのが不思議なものですよね。

そして翻訳や声優的なものもあってか、全体的にはビーストウォーズのノリに近いですね。どこからどこまでがアドリブなのか…そのうちOP合唱大会やモノマネ大会を始めかねんぞ…。そういえば予告は漫才状態だったな、これもビーストウォーズを彷彿とさせますね。

しかし謎なのは突如始まった実写パートですよ、何だこれは…。父親はG1世代だそうですけど、そうなると私とほぼ同じ世代になるわけですけど、もう親になって子供がいてもおかしくないんだよなあ(遠い目)。ということで、初代を見てBWを見て来た私にもなんか楽しめそうな娯楽作品になりそうで、けっこう期待してます。

極上!!めちゃモテ委員長 #51「委員長誕生! 涙のミラクルチェンジですわっ」 

突如モテ子になることに目覚めた委員長は、ヤンキー設定も忘れるくらいの勢いでユージの美容院に通い詰めて知識を吸収していった。一人の男子に見て貰いたいがための努力、これは本物だ。一つのことをひたすら追究するこの姿勢は見習わなくてはならんな。
そして内面も磨かなくてはならないということで「ですわ口調」もここで確立されました。なんか丁度1年前に初めて委員長の口調を聞いたときは何だコイツ、ですわ口調で違和感ありすぎ恥ずかしくないのかと思ったものですけど、今となってはですわ以外の委員長が考えられないくらいになっているのが不思議、何というか慣れって怖いですね。しかし改めて考えるとですわ口調で話す人がリアルにいたら引くよなあ…。

ということで現在の委員長に相当近くなって、憧れのあの人(?)に告白したら付き合っている人が居るからごめんという返事。…と思ったらやっぱり人違いというオチでしたという話。おいテモテモネタをバラすなよ。まあ最初の出会いの時点で誰なのかよく分からない状態だったし、これはしょうがないのかな。その彼曰く、付き合っている人がパーフェクトな委員長ということで、未海も委員長になることを目指したということで、この話が無かったら今の委員長も無かったんだなと思うと何か感慨深いものがありますね。

ということで第一シーズンもこれで終わり、次回からは「セカンドコレクション」になるそうで、パワーアップして帰ってくるそうですけど、そのパワーアップっておしゃれ番長が出てくるだけ?というのはなんともルイが出てきたときと重なってデジャヴ感。しかし「おしゃれ番長」というネーミングがまた笑いを誘うな…しかしまだやるだけのネタがあるんだろうか。

ところでちゅーぶら見て思ったんですけど、あちらで中学1年の女子が下着について真剣に語っている中、こっちではそういう話が一切ないというのは年頃の女の子にとってみればどうなんでしょうかね。高校生にもなるとパンツとかブラの話ってしないものなのかな? そういう面を考えることもおしゃれに繋がりそうなんだけど、まあ少女漫画原作にそこまで求めるのは酷か。

おまもりひまり 最終回「猫と優人と乙女の純情」 

タマの攻撃にひまりが闇に落ちてしまった。

しかし鏑木は本気で酒呑童子の言うことを信じていたのか? なんか態度が偉そうで渋いおっさんキャラかと思っていたんですが、こうして見ると小物すぎるなあ…。それに対して酒呑童子の前で乙女舐めんなと啖呵きった凜子のほうがスゴイですよね、なかなかラスボス前でここまでは言えませんよ。そしてひまりも辛うじて理性が残っていたのか優人の呼びかけで正体を現したタマを撃破。

しかし、ひまりはそのまま力に任せるままに暴走を開始。誰の言うことも聞かなくなってしまって凜子たちを襲い始める…んだけど、シリアスなシーンなんだろうけど倒れていく度にパンツが見えるんで逆に笑えてしょうがない…。まあ最終的には優人の光渡しの力が発動、りんこも正気に戻りパワーアップ(何故か服も変わった)、そして酒呑童子を圧倒してあっさりと打ち倒してしまいました。というかすでに凜子が啖呵をきった時点で勝負はついていたような感はするけどね。

そして光渡しの力は何故か再び発動せず? どうやら一時的なものだったみたい。そして結局ひまりも護り刀として居続けるという、まあ所謂ハーレムエンドというお約束なオチ。というかタマはいつの間にいるんだ…というかこんなにたくさんの妖がいるのにどこから生活費が出ているんだ…というのは気にしてはダメなんだろうな。タマは妖を食べるのに共存は出来るんだろうか…と思ったけど、いつのまにかくえすが居すわっていたりする例もあるし多分上手くいきそうな気はするな。
そして何故かエンドロールが2つあって一方は優人のキャラソン(?)でしたけど、正直これはあんまり嬉しくなかった……。まあこういうところで発表しとかないとCD出しても売れなさそうだししょうがないのかな。
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