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 2010年06月 

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リルぷりっ #11「ビッグなシンデレラ☆ぷりっ!」 

レイラの知り合いのお姉さんが結婚することになったんだけど、その相手があの先生ですよ。あんなの(失礼)でも結婚できるというのか…! しかしどういう経緯で結婚に至ったのかちょっと興味がある。

結婚式に用意されたのは巨大なガラスの靴。トラックで輸送されるほどの大きさで、これがぴったりな女性という説明があったんですけど、一体どんな新婦なんだ…というのはりんごたちも思ったようで怪獣みたいなのを想像してましたけど、これはまあ当然だろうなあ。

レイラは輸送するトラックに同乗することになったんですけど、ガス欠したり渋滞に巻き込まれたりとなかなか着けなくてこれは遅刻確定かという時にあのウサギがカボチャの馬車に乗ってやってきてくれました。あの巨大な靴も牽引してましたけど、あれ馬車で動くんかいな。というか道路を馬車で走ってもいいのかどうか? 牛車とか馬車の扱いって道路交通法でどうだったかなー免許取得するときに覚えた気がするけどもう忘れてしまった。

ということでギリで間に合ったレイラ、式も無事に始まりました。あの靴がぴったり?という女性と言うことで見てみればいたって普通…というか先生より小柄な人だったんだけど、これがピッタリ…ってどういうことなのと思っていたら、巨大な靴はどうも氷でできていたらしく、解けたらなんと中から指輪が出てきて、この指輪がピッタリという話でした。なるほどこういう隠れたギミックがあったのか、あの先生もなかなか洒落たことをする。というか普通に結婚式やれよという話ですけど。そして締めはリルぷりに変身して歌、まあいつものノルマみたいなもんですけど、あの会場にどのように入ってどういうトークをして歌を歌ったのか…という肝心なところが抜け落ちているのが残念で、どうしてもこの歌の場面だけ取って付けたような印象があるんですよね。

しかし新郎新婦お互いしてビッグだビッグだなんて言って居るんで、おっぱいがビッグとか下のネタ的に色々と思いを馳せる自分は本当に何とかしたほうがイイと思った。
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けいおん!! #10「先生!」 

さわ子先生に彼氏疑惑…? と思ったら高校時の人と会っていたそうで、まあ順当に考えたらそうですよねー(棒)。澪も今は軽音が恋人みたいな物と、とりあえず彼氏を作る気は当分ないみたい。隣に律がいるからな…まあ当然でしょう。

さわ子先生の高校時と言えばあのメタルバンドですよ…その同級生が今回結婚することになったんだけど、二次会での演奏はできないものかという話。二次会は学校関係者も来るらしく「おしとやかなキャラ」を崩したくないというのもあってさわ子先生の腰は重い。というか一応そのキャラ設定はまだ生きていたんだ。
唯たちにもさわ子先生を説得してほしいと相談されるんだけど、さてどうしたものか? 学校の中で手紙でやりとりする…というのはなんか懐かしいなあ。携帯電話が発達している今の学校でもやるんだろうか。

そしてさわ子先生を説得するのはあきらめて代わりに唯たちが舞台に上がることになったんだけど、なんとも頼りないというかゆるゆるというか明らかにデスメタルという雰囲気じゃないですよね。そんな雰囲気に「こんなんじゃない」と思わずさわ子先生が立ち上がってしまった! 舞台に上がってしまってやってしまった…。ここにきてまさかのさわ子先生新曲ですよ。
やってしまったということで後で後悔するんですけど、生徒たちには好評だったみたい。いつものおしとやかな雰囲気とはまた違ったキャラ、そのギャップが良かったのかな。

そしてCMには早速さわ子先生の新曲CDが来てた。ちょ、仕事早すぎですよ!

WORKING!! #9「ことりちゃん登場!!」 

小鳥遊が女装するという話なんだけど、まひるに男ができた疑惑に対処するもの。
小鳥遊の女装は結構似合っていて、さすがは昔女装させられていただけはある。

しかしまひるの父親はアレだなあ、まひるを男に近づけさせないために延々と男を忌み嫌うよう教育してきたというのはさすがに引くわ…。だからこそ小鳥遊の父親に対する説教は痛快なわけで、これはまひるも惚れるというものだ…。まあ今までも惹かれているという描写はあったけど、今回はより確定的な出来事だったわけで、これでみんなの公認になるんだろうか。まあ小鳥遊自身にどこまで気があるかというのもあるけど、結構親身になってくれてるしなあ、上手くいきそうといえばいきそうではあるけど。職場内恋愛というのは上手くいけばそれでいいんだけど一度こじれると大変なことになるのもあって、店長も止めてほしいみたいなこと言ってたけど、うーんどうなるんだろう。

しかしぽぷらちゃんはいつの間にか完全空気に。この作品のヒロインってぽぷらちゃんじゃなかったのか。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #12「モテデコ文房具で友だちゲットですわっ」 

メガネで三つ編みといういかにも地味な佐智子という女の子が出てきて友達がいない…というのはあまりにもリアルにありそうな話。存在感が薄いのか声さえかけられないというのはね。でも声はまさかのおみまゆ、外見と声が微妙にアンバランスです。

この佐智子にも取り柄があり、手先が器用でモテデコがとても上手いという話。なんか普通に文学少女でそういうのには縁が無さそうなんだけど、意外な特技があったものです。それを見た人気者の女の子が声をかけてきてくれたり、今回は男がどうこうというのではなくて女の子同士の百合…いや友情の話なんですね。サブタイには「モテ」ってあるけど今回はあんまり関係が無くて、たまにはこういう話もいいものです。

さて途中で利子が入ってきたのもあるんだけど、元々の佐智子の性格もあるのか、みんなからデコの依頼を受けるのはいいんだけど友達欲しいからという事で断らずに徹夜で作っていたらなんか身体の方が参ってきたみたい? そこから女の子同士の友情がどうのこうのという話になるんだけど、なかなかイイ話にまとまっていたんじゃないかな。しかし委員長が天然なのかどうなのかはわかんないけど、敢えて利子の「いいところ」を探して褒めているような気がしてならないなあ(まあこれはイブ様の手下全般に言えるけど)。

そしてオチはいつものように東條が登場。まあお約束というやつでしょうかね、2年目に入ってからこのオチが多くなった気がします。

ジュエルペット てぃんくる☆ #11「パパの会社でドッキ☆ドキ!」 

変身魔法を習っているあかりちゃん、パパに変身してみたらなんとも冴えない…。先生にパパを観察してみるようにとの宿題が。パパに変身するの恥ずかしい!ってパパもなんか扱いが酷すぎる…。

ということで休日は冴えないんだけど、平日のパパは造船所の設計士(?)というこういうアニメではあんまり見ない職業なんだけど、それでも超エリート社員ですよ。あれちょっと待ってママは美人だしお姉ちゃんはアイドル?してるし、超勝ち組じゃないですか!
そんなパパに自宅にあるフラッシュメモリを持ってきてと出掛けたママの代わりに頼まれたあかりちゃんなんですが、パパの部下がちゃんとバックアップしておいてくれたみたいで、来なくてもいいよと電話したらもうすでに出た後で入れ違いになったみたい。ここで何か違和感があるなーと思ったら固定電話でやりとりしている点ですよ、あかりちゃんは携帯電話持っていないのかなあ? 今回の話を見るとママも持っていないっぽいけど…?

早く着きすぎて受付のお姉さんから怪しまれてしまって会社に入れないんだけど、魔法でパパに変身して会社に潜入。あれ、リアル世界でも魔法が使えるという設定あったっけな? ちょっとど忘れしてしまった。パパに変身して会社の中で知るパパの評価。なかなか部下には慕われていてちゃんと働いているっぽい、しかも部長という肩書きまで、おいおいなかなか凄いな。
食堂ではお金が無いと言うことで会社の会長に変身すればタダで食べられるんじゃない?と考えるあかりちゃんもなかなかある意味スゴイなあ。まあ途中で本人登場して混乱しちゃいましたけど。というか、そもそも早く来すぎて会社に入れなかったのなら、少し待てば良かったんじゃないのかなあ。

今回は会社の中でパパの評価を知ってよりパパを好きになるという話だったんですけど、あれこれもしかして東京地方では父の日に放送されたのかな、なんとなくそれっぽいエピソードでした。

迷い猫オーバーラン! #11「迷い猫、割れた」 

唐突に体育祭があるっぽくて、なんでも千世が何を思ったのかブルマを復活させるとか言い出したから大変なことに。しかも学校の半分の支持をすでにとりつけたって男ばっかじゃん! しかしブルマというのは本当に絶滅してしまったんだろうか…というのは分かんないんだけどまあ確かに男のロマンはあるよなあ。まあ女子からは文句もでるんですが、ここで文乃はスパッツを着用という対案を出してきた。むむスパッツか、これもなかなかいいな…。というか、ここまで大事になってしまったんだけどぶっちゃけていえば正直「どっちでもいい」…巧の気持ちはよくわかるわ。ちなみにこの事件は「血のブルマ事件」と言われるようになる…らしいけど、これこそどうでもいいですよ!

そう思ったらブルマ派の歌が流れたりスパッツ派の歌が流れたり…なんだこのカオスっぷりは。巧はブルマ派に囚われたりスパッツ派に攻撃されたりとなかなか忙しいんですけど、巧が誰と二人三脚を組むのか?という事から発展しているこの問題、確かに巧が決断すれば解決するような、しないような。ここまで大事になってしまったらちょっと躊躇しちゃいますよねえ。でも文乃も巧と二人三脚に出たくないと天邪鬼な回答をするものだから言葉尻をとられてしまったりするわけで、文乃もちょっと問題あるよね。
ここで登場してきたのがけいおん部の人で、リハーサルの時に決着をつければいいじゃんともっともな提案。これを「けいおん部協定」と呼ぶようになるらしいんだけど、おいおいこの名称!

さて、このバカな話の裏に隠れてしまいがちだったんだけど希ですよ。幸せには一定の量があると言って居るんですけど、そんな彼女に何やら「施設」というのが関わってきた。この施設というのが希にどう関わっているのか、そしてやっと希とは何者なのか? という話が進みそうになってきました。

そしてEDはまさかのブルマの歌! これはついに狂ったかと思って監督を見たら「いぬかみ」の方でした。ああなんか全て納得、久々に酷いアニメを見た(褒め言葉)。しかしこんな投げっぱで、次回の監督はどうまとめるんだろうか…。

リルぷりっ #10「五七五でラブラブ☆ぷりっ!」 

通りすがりのジジイの肩にいたカナリアに恋してしまったセイ。このジジイの話によると俳句を聞かせるとイイ歌で歌うらしいんだけど、どうも才能が枯れたのか最近は鳴いてくれないという事なんですけど、時々つぶやいている俳句もどきを聞くとどうも元々才能が無かったんじゃないかと思うんだけど…。しかしせっかくりんごたちも和服に着替えてくれたのに10年後なら見てみたい…というのはまあ分からんでもない。

まあ結局は俳句は無理矢理作るものじゃないというまあもっともな話になって、まず自分が輝くこととジジイも悟ったようですけど、それ以上に今回のリルぷり変身と歌のシーンは相当強引な持っていきかただったなあ。

まあ、セイのカナリアに対する恋というのは、カナリアに新しいボーイフレンドができたという話であっけなく終わってしまった…これはなかなかありうる話でしてバカにはできんぞ。そしてこのジジイ、老いてなお盛んである。しかしカナリアにですらボーイフレンドがいるというのに(以下略)。

けいおん!! #9「期末試験!」  

とにかく頑張る! ということで「何を?」という具体的な事はよく分かんないけど、とりあえずジョギングしてみたり。隣のおばあちゃんとお話したり挨拶したりと昔からの仲っぽいんですけど、しかし隣のおばあちゃんとの話はあるのに両親の話はなかったりとなかなか不思議ですよね。唯の家庭ってどうなってるんだろう。

とりあえず期末試験を頑張ろうということで勉強…はあまり上手くいっていないみたいだが…。隣のおばあちゃんから演芸大会に参加してみないかい?という話があったんですけど、期末試験の翌日という無謀な日程ではあるけどおばあちゃんへの恩返しもあるし参加することにした唯。まあ演芸大会が試験前日とか当日でなかっただけマシといったところではあるかな。

ということで演芸大会も頑張る!ということになった唯なんですけど、途中であずにゃんが協力してくれることになったり。あずにゃん頭いいんだなー、そして唯の試験勉強や練習もあずにゃんが仕切ってましたけどどちらが先輩なんだか…、まるであずにゃん唯のマネージャーみたいですよね。ユニット名は「ゆいあず」ということで、これは間に「×」が入るというカップリング的なアレなのかな…。

試験は案の定寝てしまったようだけど、演芸大会はそれっぽい漫才に演歌っぽいアレンジ、あずにゃんもハリセン持ってツッコミ入れたりと絶好調!?なんだけど、参加賞だけで終わってしまった…。まあでもおばあちゃんも満足してくれたっぽいし、それだけでも演芸大会に出た甲斐はあったというものかな。ちなみに試験の方はヤマがあたったとか言ってましたけどオール80点越えとなかなか優秀な成績。これが所謂「天才」タイプの人間なんだろうなあ。


そしてあんまり関係ないけど、私は静岡の放送局で追って居るんですけど京都アニメーションのCMがこんなローカル局にも入ってきました。なるほどこれが噂のCMか…。

ジュエルペット てぃんくる☆ #10「ふしぎな夜にドッキ☆ドキ!」 

あれ、あかりちゃんがリアル世界で他の生徒と会話してる! てっきりぼっちかと思ったら、一応学校の中にも怪談話をする程度の友達はいるっぽい。

ということでありがちな「学校の七不思議」シリーズ。今回は魔法の使えない新月ということで「魔法のせい」ということは無くしたというのはなかなか面白い。まあ魔法じゃなきゃなんなのか?ということで、案の定校長の仕業だったり勘違いだったり…。魔法の霧は沙羅のキノコ除けの煙だったそうで、キノコ嫌いの設定がここにも出てきましたね。泉の中から出てくる手というのは今回はオチがついていたけど、元々はどういう経緯で言われるようになったのかが気になる。というかあの手ですよ、沙羅のお尻を触っているのかと思わず勘違いしてしまいました。エロイ目で見るとこうなるということですよ。沙羅と言えば元気の出るアメ、怪しげな調合の結果生まれたものらしいですけど明らかにやばそうなクスリが入っていそうでした。

そして伸びる階段…というのは明らかに伸びすぎでしたがあれは結局仕込みだったのか…? 途中からすり替わっていたっぽい先生なんですけど、なんかトールとの連携もばっちりでなんかこの2人(?)は元々知り合いなんじゃないかと勘ぐってしまうほど。すり替わった方の先生は元とは違ってイケメンで背も高かったけど、結局は幽霊だったというオチ…なのか。途中意味ありげに映っていたゆうま(?)は何だったんだろう、結局関係は無かったと言うことなのかなあ。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #11「モテますカラでデカ目にな~れですわっ」 

まりっぺ再び! デカ目メイクにしたいということで、今回はつけまつげ講座でした。しかしお前等すでに目が十分でかいだろ…というツッコミはしてはいけないんだろうな、まあ確かに登場キャラの仲ではまりっぺは目の小さい方ですけど(相対的に体がでかいとも言えそうだが)。

しかしつけまつげにしろデカ目メイクにしろ、二次元のキャラだからまだ許せるけどこれが実在する三次元だったらもう目もあてられないというか…。相手のデブ専長門くん…でしたっけ、最近は別の女の子に夢中っぽいんだけど、どんな娘か聞いている内に目がでかくてタレ目でネコ目が云々という話をしているうちにもうオチが読めてしまうんだけど、まさにそのまんまでした。というか魔子にしても途中で気づけよ!という感じなんだけど、それだけ苦労してつけたつけまつげがあっさりと取れてしまうと言う! リアルでもありそうな話ですよね、つけまつげが取れるというのは。見るからに重そうですし…というかつけまつげをつけすぎて逆に何をしたいのか分からなくなってきて、つけまつげという手段が完全に途中から目的にすり替わってしまった。

今回はまりっぺもなかなか魔子を振り回してましたけど、今回は魔子の起源が良かったのかな? 意外にも最後まで付き合ってくれました。というか魔子は適切にアドバイスした印象なんだけど、なんか今回は報われなかったかなあ。

迷い猫オーバーラン! #10「迷い猫、持ってった」 

乙女姉がいきなりホノカという幼女を誘拐…いや拾ってきた。これは希の時と妙に繋がるというかデジャヴというか。肝心の乙女姉はまたどこかに行ってしまうし、巧は家康に連れられて何処かに行ってしまったし、まあそのおかげで今回は野郎がほとんど出なくてストレイキャッツの女の子3人がメインでした。

このホノカという女の子、妙に希と気があっていました。なにか訳ありかと思ったらそういう話でもなくて、乙女姉がちゃんと母親を捜していてくれたのでした。しかしこうなると逆に気になるのが希でして、どうも帰る場所が無いっぽいんですが一体どこから来たのか、そもそも何者なのか? 希の過去については全く分からない。まあ「今」があればそれでいいじゃないかと、この作品的に関して言えば楽観的に解釈してもいいんだろうけど。

ちなみに文乃たちがホノカのことで四苦八苦している最中、巧は家康の所で特訓をしているという事でしたが、なんということはない深夜アニメをずっと見ていたという、まあなんとなく予想はしてたけどそのままストレートなオチでした。

しかし、まあなんとなくいい話で終わったんだけど、私としては暴走分が少なくてちょっと物足らないかなーという印象。過去にアレな話がいくつも入ったおかげで、こういうちょっとイイ話を今更持ってきてももう手遅れな気がしてならない……。

リルぷりっ #9「ぷりぷりサッカー☆ぷりっ!」 

今回は名月がサッカーチームにスカウトされるという話。なんでもスポーツ万能という設定らしいんですけど、男子に混じってスポーツできるのって子供時代だけですよね。まあ名月たちは年齢がいまいちよくわかんないけど…。時期的にサッカーというのは狙ってきたんですかね?

しかし名月がスカウトされたということはその分あぶれる子も出てきてしまうわけで…。なんでもカケルという少年、練習は上手いんだけど本番が苦手という話。確かに練習しているという過程は大事なんだけど、スポーツである以上結果が出なければしょうがないというのもわかるなあ。そしてこの「本番が苦手」という話を持ってきたのが例のウサギなんだけど、常に時間を気にしているのはなんでだろう。やはりWishとしてのスケジュールがあるのかな?

そしていざ試合になってみれば、あれ名月は観客席に。足を怪我したとかとか言ってたけど…まあここは名月も察したということかな。そしてカケル少年も試合に出られたんだけどミスしてしまってどうする? というところでリルぷりになって応援するという事になったんだけど、これはなんとなく今回は読めた。

最終的にチームは勝利して、今度は名月を監督に…と持ち上げてきたけど「僕の専属コーチになってください」というのは性的な意味でと捉えてしまう自分の頭は腐っている。そして誰だよドサクサにまぎれて「付き合ってください」と言ったヤツは!? そして白昼堂々幼女を追いかけ回す男子の図…こいつら…。

けいおん!! #8「進路!」 

今期はどうも唯たちの卒業が最終的なテーマになりそうな感じでして、当然ながら進路ということも視野に入ってくるわけで。まあ普通なら高校3年で云々というのもちょっと遅いような気もするけど…。

当然のように何も決めてない唯なんですけど、進路希望どうするのかと聞かれてニートでいいやと即答するのは…もう完全にダメ人間への道を歩き始めて居るぞ! いやもう手遅れかもしれんけど。どうも当の本人は深刻には考えて無さそう。律もまだ未定なんだけど、澪は推薦をとって大学、むぎは女子大志望らしい。唯は天然だけど天才肌でして、古文の語呂合わせの歌も完全に覚えているんだけど、肝心の使い方がわからないというオチ。しかしこんな語呂合わせの歌があるなんて初めて知りましたよ、これを高校の時に覚えていれば。

結局律と唯はさわ子先生に呼び出しくらったんですけど、いやはや先生も大変だ。ということで、先生になったきっかけを聴いてみればまたちらつく男の影…動機が不純すぎる! というかバンドもそうだったんだけど人生の岐路に男がよく出てくるなあ…まあ成就はしないんだけど。唯の「でも今は彼氏はいないんだっけ」とななかなか鋭いツッコミ、天然は怖いわ。
ツッコミと言えば今回はあずにゃんもなかなか冴え渡る。唯・律に対してはいつも通りなんだけど、過去の話をしたがらない澪に対して聞きたいと逆に切り返す始末。というかもう完全に馴染んでますよね。

そして今回は唯と和、澪と律の過去話が。唯と和が出会ったきっかけ…というのが気付いたら唯が横にいたという話なんだけど、唯ならこれはアリだなと思わせる妙な説得力がありますね。というかよく幼稚園の事を覚えているなと感心ですよ。律もなんか気付いたら横にいた系なんだけど、「小学生の時って好きな子にちょっかい出したくなる」とか律の爆弾発言! まあ言われなくても分かってるけどね。こうなると過去の話が全くでてこないむぎとあずにゃんが気になるなあ。

進路希望はミュージシャンと書いて再提出したんだけどダメでした。まあ確かにミュージシャンという進路は…ねえ、色々と心配になるわけで。結局再々提出したのかどうかはわかんないし、唯もどのような進路を決めるのかは謎のままなんだけど、唯の場合はこのままダラダラと憂に養って貰うニートになりそうな予感がひしひしとするなあ…。

ジュエルペット てぃんくる☆ #9「初めての試験でドッキ☆ドキ!」 

いきなり試験が始まるんですが、その試験の内容というのがタータが持っていった校長のカラオケマイクを取り返してほしいという明らかに私用な件。そしてこの試験に選ばれたのはいつもの3人で、「3人で必ずやりとげること」という条件。

しかしミリアと沙羅の仲がどうもよろしくない…というのは以前からも描写はありましたけど、やはり今回もケンカ別れしてしまいました。間に立つのがあかりなんですけど、これが双方からモテモテじゃないの。なんかプチ修羅場みたいなことになりました。というかあかりを巡っての修羅場か…これはこれでありだな。しかしミリアの方はまだ子供という言い訳が立つんだけど、沙羅の方はどうなんだろう、何か若干(?)百合属性ありますよね。そして何故かしてないメガネ…沙羅はメガネ属性じゃないのか? メガネをつける・つけない時の基準がよくわからない。魔法を使うときはメガネを外しているっぽい?
結局、この2人は結局間にあかりが入ることで今回は協力したんだけど、いつの間にかあかりが仕切っていたりと、なんだかんだ言ってあかりには人を惹きつける何かがあるんだろうなあ(というかこの2人に若干問題があるような気がしなくもないけど)。試験は無事に合格、協調のジュエルストーンを得てあかりも進級したのでした。そうかジュエルストーンにもちゃんとした意味があるのか、ただ単に石を増やせばいいというものではないらしいですね。そして進級したのを受けて服もちょっとバージョンアップ。

そしてミリアは蛇が苦手、沙羅は意外なことにキノコが苦手だそうで、何でもキノコの裏のひだひだが生理的に受け付けない…というやつですかね。なんか妙にエロイ想像をしてしまった自分の頭は本当にどうかしてるわ。最後はミリア・沙羅ともお互いに嫌いなのをプレゼントするというオチでした。お互いに嫌なモノをプレゼントしあうってなかなか面白い。沙羅も最初はお高くとまった無口キャラなのかと思ったんですけど、こうしてみるとなかなか表情豊かですよね。そしてミニスカート&太もももばっちり堪能させてもらいました…と。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #10「モテレイン♪雨の日はデートびよりですわっ」 

杏樹がなんでも雨女ということで、委員長に晴れ女にしてくれとはまた無茶ぶりを言ってきた。というかこんな設定があったのか、初めて知ったぞ。しかし過去のデートはどうだったのか…全然覚えてないや。

そして今回は利子が出てきたんですけど、デートになる日が雨になるのなら雨が降っていないところへ行けばいいというなるほどもっともらしい話を持ってきたんですけど、えっ晴れているローマでデートしろ…だと? こいつはまた何を寝言を言って居るんだ。というかこれは財力のなせる技であって、もうこうなるとコーデがどうとか全然関係ないよね? そして杏樹も相当テンパッているのかこんな提案にあっさりと乗るし!

しかし、当日はデートしようにも相手の南雲がすっぽかし!? しかも雨降ってきた! …と思ったら杏樹が日付を間違えていて実はデートの日は一日後でしたというオチ。まあいつになくヒドイオチなんですけど、雨が降るなら積極的にそれを利用してコーデしていこうという委員長の提案はなかなか説得力がある。タイムリーなことに丁度梅雨(?)ですしね、まあ前向きに雨の日を過ごしていこうという事でした。しかし「モテレイン」って造語、何にでもモテをつければいいというものでは無いぞ………まあ今更なんですけど。

迷い猫オーバーラン! #9「迷い猫、泳いだ」 

希がなんか海に行きたそう…ということで、ストレイキャッツのみんなで海水浴に。
そして水着シーン!なんですけど、乙女姉はポロリも来ましたね。まあ所謂「お約束」というやつですかね。

そんなことで千世プロデュースの海水浴は始まったんですけど、まあこれもスイカ割りしたりと「お約束」のてんこ盛り。やり尽くした感はあるみたいなんだけど、ちょっと待って海の家のまずい焼そばは食ったか?(ラーメンでもいいけど)。海の家で食べる焼きそばとかはインスタントなのに何故か美味く感じるんですよね、あれって不思議。希は楽しんでくれたみたいでみんなに感謝…といういい話になったんだけど、千世の思いつきでここで唐突に一泊するという話に。

巧と文乃はボートで出掛けるんだけど、途中で嵐になって島に流れ着いちゃって小屋の中に二人っきり…とこれもまあ「お約束」ではあるな。文乃相手に変な気は起こさないと巧は言うんだけど、それはそれで文乃は怒っちゃいました。うーん、これはなかなかやっかいな性格ですよね。夜になって晴れて星空が広がっていたんですが、どちらともなく「独り言」を始めちゃって逆にお互いの距離が近くなって、バランスを崩した文乃が巧の上に覆い被さってきた…とか、どこまで「お約束」を貫き通すのやら!
ちなみに嵐の最中、みんなは旅館でエアホッケーをしていたとか…これは激しくデジャヴな風景だ。

Cパートでは後日談が来て、お互いに妙に意識してしまう巧と文乃であった…とかそんな感じに。いいねいいねこういう2828タイム、私は大好きですよ。しかしこうなるとまるでラブコメみたいですね(おい)。

リルぷりっ #8「Wishをおいかけろ☆ぷりっ!」  

今回はWish大好きっ子のつぐみちゃんという女の子が。Wish握手チケットが1枚だけ売りにだされていたんだけど、ダッシュする途中でこのつぐみが加わってきたんだけどレイラが転んで時間を喰ったおかげで間に合わなくなってしまった…しかしこの1枚という状況、仮に誰が手に入れたとしても後々面倒なことになりそうだ。

そしてリルぷりの3人とつぐみのWishがどれだけ好きなのか自慢する大会になったんだけど、ありゃーみんな限定モノとか持っているのか。しかし最後の方になるとWishの知り合いの友人の友人がどうとかという全く別人の問題になっちゃってました。しかしアイドルファンというのは限定モノを持っているのを自慢しあうものらしいですけど、それがこんなお子様番組にまで! なんか裏を見てしまった気がする…。

さてこのつぐみ、なんでも転校が多くてそのせいかぼっちになりがちだったけど、Wishという共通の話題ができたおかげで友達が出来たという話。そして今回海外に引っ越すことになったんだけど、どうしてもサインが欲しいと言うことでリルぷりに変身して代わりにサインをもらったらどうかという案に突然出てきたウサギのクリスは「他人から貰ったサインで本当に勇気が出るのか」とはなかなか核心をついたセリフ。

最終的には、リルぷりに変身してからつぐみにエールを送るという形に。そしてつぐみが出国する際はまさかのWishが空港ですれ違い際に「Good Luck」と言ってくれたんですけど、なんでこんなこと知っているんだ…と思ったらWishからクリスに変身!? これは一体どう解釈すればいいのか。Wish=クリスと単純に解釈していいのかな? クリスがわざわざWishに変身してあげたという解釈も可能だけど…。

けいおん!! #7「お茶会!」 

秋山澪のファンクラブ…! そういえばそんなものもあったな、そしてそれが実在していたとは。というか、和の一つ前の生徒会長の曽我部先輩が設立したモノだった、そしてその会員証No.1の座は和に引き継がれていたという話。

この曽我部先輩の卒業式の時に軽音部のみんなは演奏していたらしいんですけど、そういえば丁度その時期って1期と2期の間の間にあってすっぽり抜け落ちちゃってますからね、今回の回想という形をとってその時期の補完をするというのはなかなかいい。

今回はそのファンクラブの皆様のために「お茶会」を開こうという案。もちろん澪が主役なのでケーキ入刀があったり(えっ)、キャンドルサービスがあったり(えっ)、澪のアルバム披露があったり…まあ半分は律のアルバムのようなものでしたけど、そういえばこの2人って付き合いって相当長かったんでしたっけね。そして澪の謎のポエム披露、なんか若干外したっぽい…。やはり澪のセンスにはだれも付いてこられないのか?と思ったら新曲発表、ちょうどリアルでもCDも発売されましたよね、まさにタイムリー。

今回は曽我部先輩来られなかったんだけど、ちゃんと大学生をやっているらしい。なんか少し離れていってしまったような印象も受けたんだけど、この軽音部の4人が卒業したら同じように少しずつ距離が離れていってしまうんだろうか? と思うとちょっと切なくなるな。今回は先輩の卒業についてだったし、次回は進路についてらしいし、段々と軽音部のみんなの卒業に向かって話が進んで来ました。最終的な目的地はいったい何処になるんだろうか。

ジュエルペット てぃんくる☆ #8「ディンドンベルにドッキ☆ドキ!」 

今回もリアル世界の話は冒頭のちょっとだけ…まあゆうま君に挨拶できただけでも進歩したと捉えるべきなんだけど、やはり突然では何事かと戸惑ってしまいますよね。

そしてジュエルランドに話は飛ぶ。ジュエルスターが云々という話が。そういえばこんな話もあったっけな。
何でも学院の鐘が壊れてしまったと言う事なんですが、これが校長先生にも直せない特別なものということで、さてどうしたものかと思っている間に金髪三つ編みのジュディなる女の子に会う。このジュディなるキャラが今まで登場していなかったんですけど、なんでも鐘を突くのが日課という話をしていたんですけど、壊れたばっかじゃなかったっけ? と思っていたら場面は雨の日、夏の暑い日、テスト前夜…などとめまぐるしく変わって、鐘は12年に一度壊れてしまうというんですけどこれを魔法で直すのがジュディの仕事らしい? ああなるほど、時間が飛びまくっていたのか。ジュディという女の子は12年前に卒業した女の子だったそうです。しかしいつから時間が飛んだんだろう? ジュディとあかりがぶつかった辺りかな? しかしジュディはあかりとふれ合ったことでどう成長したのか、その後の軌跡も気になるところ。

そして時間は戻って、壊れた鐘。ジュディはあかりにヒントを残していたんだけど、12年も前からあかりがここにくると分かっていたというのはなかなか凄いな。あかりは魔法で鐘を元に戻して無事に直ったと。校長も言っていたんだけど、この鐘を直す魔法というのが一人しか使えないということなんだけど、魔法の継承というのはどのようになされているんだろうね。ジュディからあかりに引き継がれたように、あかりも12年後の誰かに魔法を教えることになるんだろうか。

そしてジュエルスターが云々という話がここで繋がってきて、途中で察しは付いたんだけど、やはりジュディがジュエルスターになったという結末でした。これはジュディと似ているらしいというあかりが将来的にジュエルスターになるフラグなんだけど、しかしジュディが毎日鐘を鳴らしていたように地道なことをコツコツとやっていかなければいけないというのはなかなか大変そうだ。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #9「MMTV vol.2」 

またしてもMMTV。これって月に1回なのかやる周期がよくわからんなあ。

アニメの総集編はまあ置いておいて、今回もまた実写が多い多い。しかしクッキングコーナーが突然始まったりして、もうめちゃモテ関係ないじゃん、一体この番組はどこに向かっているんだろうか…。

そして「男の子が女の子に言われて嬉しいランキング」、おいおいこんな調査どこでやったんだよ。5位:かっこいい、4位:人気者だね、3位:おもしろいね、2位:足が速いね、1位:優しいね………ということらしんだけど、確かに言われて嫌な気分はしないけど、足が速いね…は言われてもあんまり嬉しくねぇな。そして優しいねは、まあこう答えておけばとりあえず波風立たないかなという印象はありますね。逆に言えば他に特徴が無いねということも内包しているんじゃないかな。確かにこう言われたことはリアルであるけど、だからといって別に何かあったわけでも無いしな…。

リアルイブさまはあれ中の人なの? セリフは棒なんだけど、外見は実際にいたらあんなかんじなんだろうか?と思ってしまうくらい合っていたかも(妙に老けている気もするが)。しかしサングラスが云々という話なんだけど、ハート型のサングラスはセレブがどうのこうの以前の問題だろ…あんなまんまなハート型のサングラスなんて初めて見たぞ、あれどこで売っているん?

ということで、なんかダラダラと書き連ねたんですけど、最初にも書いたんですけど一体この番組はどこを目指しているんだろう…というのが正直なところ。まるで明後日の方向を向いているような気がしてならないんだけど、これを対象であろう小学校の女の子はどういう面持ちで見ているのか非常に気になる。

リルぷりっ #7「おケイコやーめた☆ぷりっ!」 

りんごの7つ子たちの名前が判明…なんだけど「日月火水木金土」ってあまりにもやっつけすぎるだろ…。

学校でもリルぷりのことは話題になっていたりするんですけど、あの金持ちっぽそうなイヤミの早乙女ですよ。「歌が下手だからダンスで誤魔化す」とか言ってましたけど、なんかこれは相当説得力があるなあと思ってしまった。というか何か皮肉でも込められているんじゃないか?と変に邪推してしまう。

さてこの早乙女ですよ、バイオリンを小生意気にもやっているそうなんですが、なんでも過去に盛大に失敗をしでかして笑われてしまったんで発表会も練習もイヤになってしまったという話らしい。しかしなるほど子供でこういうことをしでかすと確かにトラウマになるかもしれんな。しかし演奏で失敗をしでかすより、それを笑う観客という方がちょっといただけないですよね。

そんなわけでリルぷりに変身して特別にコンサートして励まそうという話。この早乙女も特別コンサートのおかげで元気が出たみたいでまたバイオリンを弾くようになりました。しかし小学生でこのレベルか…将来はもしかしたら化けるかもしれない。これからの課題としては技術面よりもメンタル面を鍛えた方がよさそうですね。しかしリルぷりたちはいつ変身を解除したんだろう…?

そして謎のウサギ。あっさりとリルぷりの事はバレてたけど、同じおとぎの国の住人にはバレても問題は無いらしい。今回はあっさりと力を貸してくれるようなことを言っていたけど、しかしこのウサギは何が目的なのか? やはりWISHと何らかの関係があるんだろうか。

迷い猫オーバーラン! #8「迷い猫、抜いた」 

唐突にスーパーブロックスなるものが積まれている状況、一体何事?というのはとりあえず置いておいてゲームは始まる。まあこのスーパーブロックス、ジェンガですよね。一応商標だから使わなかったのかな。ジェンガと違うところは抜いたブロックに命令が書いてあったりなかったりというルールらしい。その命令に従わなかった棄権したらボッシュートという過酷なゲーム。

ということでゲームは始まるんですけど、家康と千世は実はグルでどういうブロックをどういうタイミングで抜くかというのをメイド達から教えてもらっていたけど、これがなかなか上手くいかない。と思ったら乙女姉がおっぱいでブロックを崩してしまったり。希は仕込みに気付いたのか気付いてないのかよく分からんかったけど、千世の番で必ず崩れるように地味に仕込んできたりとなかなか策略家ですな。そして夏帆は途中で棄権…これは絶対に裏に何かあると思ったら、メイドにすり替わって千世がエロイ命令を仕込んできた。ブルマ姿でお尻体操…これはエロイ…というのもあるけど、どっちかというとかなり恥ずかしいですよねえ。というかこの命令がやけにコスプレしろみたいなのが多かったんですけど、これってどこで着替えているんですかね?

そして文乃、千世、希、巧の4人になって、そしてブロックを何度もシャッフルしていたせいか、命令文が見えるブロックが出てきたり。そこで「異性とキスする」というブロックが出てきたからさあ大変、これを文乃が引くかどうか? で心理戦が始まった。文乃にしてみれば異性とキスすると言えば巧とキスするの一択。しかし文乃が引かなかったら希が引く…かどうかは分かんないけど千世は確実にこれを引くだろう、そうなると文乃としては面白くない。…と思っていたら命令文が見えていない巧から文乃が引かないなら自分が引くと言い出した。そうなると巧はキスを誰とするのか?という問題が出てきた。結局文乃は自分でキスするというブロックを引くことにしたんだけど、希と千世がそれを阻止しようとブロックを倒してしまって巧が優勝! というなんともあっけない幕切れ。
一応、優勝者には欲しい物が渡されると言うことで、巧はみんなの制服を一新したんだけど、ここでなに今更イイ話にしようとしているんだ。

ということで、回想シーンの入り方や画面の構図など全体を通してどこかで見たことがある演出だと思ったら咲ですよ。全自動ジェンガ積み機なんてものまで無駄にCG化。そう思って監督を見ると咲と同じじゃあないか。
それにしても毎話ごとにキャラの印象が変わるんですけど、監督が毎回替わるんだからこれはしょうがないのかなあ。そしてこれからどう話が進むのかも全く分からない。確かに原作が一応あるんだけど、この先の読め無さはまるでオリジナルアニメを見ているかのようですね。なんかワクワクしてきました。うーん、これはBD買ってしまうかもしれないぞ。
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