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 2010年09月 

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極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #26「MMTV Vol.6」 

数週間に一回のMMTV。

特筆して書くことは無いんだけど、とりあえず「モテグマ」を商品化したいらしい。ただのクマだよね?というのは的確すぎるんだけど、やっぱ普通ならそう思うよねえ。そして出来た商品はモテグマペン! えっ、ちょっと待って…なんでこのクマとペンを付けようと思ったの…明らかに使いにくそうじゃん! 持ちにくい上にペンケースにも入らないなんて。

そしてイブ様がCDデビューとか。もう放送して半年くらいになるんだけど、一向に棒のまんまなんだけど歌を歌えば少しは変わるんだろうか。委員長のCDも出るらしく次回からOP・EDが変更になるという話。この前ED変わったばっかじゃなかったっけ? 妙にサイクルが早い気がする。

次回はイブ様と委員長が対決という話になるらしいんだけど、結局セクシー委員長が云々という話は投げっぱなしになってしまうのかなあ。
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リルぷりっ #24「モテモテかぐやひめ☆ぷりっ!」 

本当に久しぶりに名月メイン回。
かぐや姫みたいに求婚されるんだけど、その相手がロクなのが居ない…。特にあのゲーム男は何なんだ、台詞が「ゲーム…」しかなかったぞ、どんだけゲーム脳に浸食されているんだ。この一言しかないのに妙に存在感があった。

今回その中でも出てきたのが麻呂。金の力でなんとやらというやつなんだけど、名月がまさか持ってこないだろうと思っていた無くした扇子を持っていたというのは意外な話。というか普通に幼なじみだったんかという事か。おいおいこのまま麻呂の嫁になるなんて事は無いよね…と思っていたら名月もしょうがないとか言い出したし、どうなっちゃうのと思ったらクリスの手伝いもあって月に戻るという演出をして強引に解決? 麻呂も泣き出したんだけど、もういいよコイツ…と放り出したくなるんだけどさすが名月は優しいわ、リルぷりになって歌で元気づけようとするんだけど、今度は麻呂はリルぷりを嫁にするとか言い出す始末。もういいよこんな麻呂。

しかし結婚が云々という話はうやむやになってしまったんだけど、結局どうなったんだろうか。

けいおん!! #23「放課後!」 

ついに卒業式前日、この時期の高校3年生というのは確かに学校には行かないでダラダラとしていたりするもんですよね。まあ本当は来たるべき大学生活のために勉強していなきゃいけないんだろうけど。

律の呼びかけで全員集まったはいいけど特にやることはなくてダラダラとしているのはらしいといえばらしい。暇をもてあまして教室に行ってみたり生徒会室に行ってみたり。生徒会室には和がいたりして卒業式では答辞を読むらしいんだけど、そういえば和の進路先って話題に上らなかったけどどうなっているんでしょうかね。

そして部室の掃除をしてみたり。あのカエルの置物はまだあったのか。真っ白になったホワイトボードを見ると本当にこれで最後なんだなあと実感。放課後になって最後の演奏をしよう!ということになって、なんか唯がここに来て急に焦りだしたのがなんかもの悲しさを強調させるわ…。
あずにゃんもやってきたし、何か残そうと提案して出てきたのがカセットテープに録音なんだけど、これがタイトルに使っていたピンクのカセット、生声を録音したりともうね…。さらにカセットというのがなんか郷愁を感じさせる。そして3年分の曲を全部録音、途中でさわ子先生も手伝おうかと言ってきたんだけど、あくまでこれは自分たちでやるからこそ意味があるんですよね。そして終わってしまう放課後…。

次回は卒業式で最終話なんだけど、1話始まったころ全然先の話だろと思っていたらもうですよ、なんか時が経つのは早いですよね。

世紀末オカルト学院 #11「マヤの死」 

これあと数話で終わるのかよと思っていたら一気に話が進みました。
ここに来て一気に美風がエロを武器に攻め立ててきた。文明が帰ってみれば部屋に居るしこれは明らかに不審な行動、連れて行かれた先はなにやら怪しげな団体…そして美風とのキスシーン、怪しい腰使いとかこれは本当にテレ東のアニメか。そして美風の正体はなんと魔女でした!という話、おいおいちょっと待って話が一気に飛びすぎだろ…。

そしていつの間にか意外にもマヤのデレは結構入っているっぽい? 美風に株を取られまいとこちらも今回は積極的でした。もしかしたらマヤが鍵かも?という疑念が出てくるんだけど、文明は未来携帯で撮ろうとはしない。マヤに蹴りを入れられて罵られる文明、これはある意味ご褒美ですよね。

そしたら次の日にマヤが死体になって発見された! 第三者による殺人という話らしいんだけど、これは明らかに偽装っぽい。と思ったらやっぱりマヤは生きていたんだけど、実は教頭が白魔術師でマヤの死を魔法で偽装したという話。そして美風は魔術師に変身して攻撃してきました。オカルトという話を通り越して魔法の話になっちゃってるんですけど! それにしても美風の変身シーンは妙にエロかったな、そして教頭の白魔術師の風貌が全く似合わないといったらない。

しかしこれで大分話が繋がってきました。美風が黒幕の魔術師で魔界の門を開こうとしていてマヤの父親を殺した張本人、教頭は先代から仕える白魔術師でずっとマヤを守っていた、こうなると後は鍵がなんなのかということですよね。そういえばチラッと未来のシーンがありましたけど、あの司令ってなんかマヤの父親に似てますよね?? これも何か関係ありそう。

祝福のカンパネラ 最終回「祝福のカンパネラ」 

前回、天蓋の水車に行くぞ!みたいな展開になっていたんだけど、今回はあっさりと到着したところから。周りにモンスターが一杯居るんじゃなかったのか? と思ったら後から後から沸いて出てきました。あんまり怖くは無いんだけどとにかく量が圧倒的。

そして天蓋の水車の中へ。「俺はイイから先に行け」みたいなお約束の後レスター達は最上階に。そこに居たのはアニエスの師匠、そしてなんとママという話! あれちょっと待ってこの師匠とチェルシーって同じパーティーだったんだよね、チェルシーって今幾つなのよ?? あんまり聞いてはいけないんだろうか…。

師匠は自身でエールを浴びてモンスターにエールを残すという方法を選んだんだけど、修理して直る確率1%未満、修理に失敗すればエールは失われてミネットも動かなくなってしまうという話でして、まあこの選択は間違ってはいない。しかしこういう場合の可能性が1%未満というのは成功するフラグ。やはりレスター達は修復を選び、なんかパズルみたいなのを組み合わせて無事に修理(?)しエールもあるべき姿に戻った…というところかな。なんか最後の方は修理と言うよりも気合いで直していたようなものでしたが。しかし最後にでかいモンスターが居るわけでもなく、ただ単に水車を修理する…というのは客観的に見るとすごく地味ですよね。

うん、ということでハッピーエンドで終わったんだけど、レスターが誰とくっつくとかそういう話は特にありませんでした。所謂ハーレムエンドということになるんだけど、あんまりこの作品に修羅場とかは似合わないしまあこれはこれで良かったんじゃないかなと。しかしこれが原作ゲームだとエロシーンでちゅっちゅできたりするのかあ…。

ジュエルペット てぃんくる☆ #24「謎の旧校舎でドッキ☆ドキ!」 

前回登場したゆうま似のアルマですよ。

ちょっかいを出してきたと思ったら明確にあかりを狙っている。女王様が云々言っていたけどどういった関わりがあるんだろうか。そして強大な魔法力を持っているけど、その魔法を使うと命が擦り切れていく…最後は花になってしまうらしい。ジュエルペットのパートナーはオパール、前期では1~2回程度しか出てこなかった記憶があるけど。アルマが生まれたときから居るそうで、ダイアナはその後に作られたということになるんだけど、となるとわざわざダイアナを生み出したのは一体? ゆうまとは知り合いみたいで、名前をボソッと呟いていたのは気になるところ。
そしてなんと言ってもアルマは女の子だった!というのが一番のサプライズなわけで。男だと思ったら女の子だった…なんというかこのシチュエーションは妙な背徳感があってイイですな。

今回は全体を通してアルマvsあかりという展開だったんだけど、その中で存在感が薄れがちなミリア…明らかに浮いていて一人だけ場違い感が。というかあかり以外全員外野っぽいですよね、逆に言えばあかりだけ特別な力を持っているっぽいということになりそうなんだけど。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #25「セクシー委員長ふたたび!めちゃモテ文化祭ですわっ」 

久しぶりにセクシー委員長登場ですよ。生きていたのか!

ということで早速対決ですよ。ちょうど文化祭が近いらしいので舞台はそこで、クライアントの白鳥麗華という女の子をモテ喫茶でコーデしてしまおうという企画。この白鳥という女の子なんだけど名前からすると華やかで煌びやかな雰囲気がするんだけど、実際に見てみれば結構地味でした。しかし一人称が「オラ」という女の子は久しぶりに見たぞ。
この白鳥なんだけど、バナナの皮で滑って転けた所をどうもサーフィンのチャラ男に助けてもらったらしく一目惚れ?したっぽい。うーんまあありがちと言えばありがちなんだけど、逆にベタすぎて誰も使わないですよね。そして今回のコーデはナチュラルに。チャラ男もコーデに見直したっぽいけど、うーんリアクションそれだけ?という印象があるな。

そして本当に久しぶりに唐突に現れた二十九先生かと思ったらミスターニック、なんかルイ様を連れてきて対決!というのはいいんだけど、ちょっと待ってセクシー委員長とか白鳥の話はどこにいっちゃったんだよ。次回にすべて後回しかな?

けいおん!! #22「受験!」 

早くも年は明けてバレンタインの時期。もうここまでくると最終回ももうすぐだと実感できますよね。

ということであずにゃんも先輩にチョコレートを作ったりするという話なんだけど、こういった話が当たり前に出てくるあたり女子校といった所か。一応秘密にしたいらしいんだけど、早速クラスのみんなにはバレてしまった…。
そして唯たちは受験。律は危うく受験票を落として無くしてしまうところでしたよ危ない、っておっと「落として」って禁句でしたっけ。しかし律のパンツが見えないのはおかしい、と思ったのは自分だけですかね?。憂は唯のために百度参りしていたそうなんだけど、うん気持ちは分かるけど今時それはちょっと引くぞ。もともと憂って結構ヤンデレの要素持ち合わせてますよね。
あずにゃんはもちろん無事に合格はして欲しいんだけど、卒業してしまうというのもまた寂しい…という微妙な心理。雪もあいまってなかなか心象的な風景が広がります。バレンタインのチョコは寂しさもあってなかなか渡せずにいたんだけど、無事に(?)渡すことが出来ました。あずにゃんがチョコを用意するだろうと察して何も用意してなかったムギはさすがですよね。

そして合格発表の日。今の時代大学まで合格発表を見に行くと言うことがあるのかな。自分の時はでかい封筒が届いただけだったけど(遠いので見に行くのが面倒だったというのもあるけど)。しかし見ているこちらにまで合格発表のドキドキが伝わってきて、今回の演出は(も)とても秀逸。
そして合格した!というのを直接描写しないで携帯で桜のメールを伝えることによって間接的に描写するというのも秀逸で、待っているあずにゃんたちのドキドキ感までも伝わって来ちゃいました。

リルぷりっ #23「おかしの家が落ちてきた☆ぷりっ!」 

いきなり空からお菓子の家が降ってきた! 翌日になってみればたくさんの人が早速食べにきているんだけど、食品衛生的にどうなんだろうな…と気になってしまった自分はたぶんおとぎの国には行けないんだろうな。

そこにはヘンゼルとグレーテルがいて何か風貌の悪そうなお婆さんが。こき使ったりしていたりしているんだけど、まあやっぱりいい人なんだけどね。お爺さんが他界してしまって、お菓子の家とヘンゼルとグレーテルそのお爺さんの贈り物だというお婆さん。色々とツッコミどころはあるんだろうけど、こういう婆ちゃんが話すしんみりとした話は歳のせいかめっぴり弱くなってしまった…。

まあヘンゼルとグレーテルとお菓子の家はもちろんおとぎの国に帰らなければならないんだけど、確かに別れは寂しいんだけど、お婆さんが前向きであんまり悲しそうな話にならなかったのはよかったなあ。そしてリルぷりはお婆さんの駄菓子屋をアピールするために変身。お婆さんの駄菓子屋もリニューアルして子供に囲まれて幸せそうになって良かった良かった…。

祝福のカンパネラ #11「それぞれの思い」 

ついにレスターとアバディーンが衝突。
そしてカリーナはアヴリルと。カリーナは久しぶりにヒロインらしいところを見せてくれました。

レスターvsアバディーンは、途中でミネットが入ってきたりミリアムも入ってきたりとなんとなく終わってしまった…。まあ基本いい人たちだけですからね、あんまり修羅場的な展開にはならないという点では安心できる。まあミネットとミリアムの二人の依頼でなんとかしてとお願いされた日には戦うなんてことは出来ないけど。二人からの正式なクエストということでアバディーンもなんか納得したっぽい。しかしてっきり冒頭のシーンでミネットのコアは抜かれてしまったと思ったんだけど、そうではなかったようでまあ一安心といった所か。

そしてちょうど双子が。エールの異常はミネットのコアでなんとかなるらしい? そしてそのエールの異常が止めばミリアムの調子もよくなるらしい? そしてその場所には師匠がいるっぽい? 台詞が多くなってよく分かんなかったけど、まとめるとこんな感じになりますか。うーむ、やはり師匠が鍵か。

世紀末オカルト学院 #10「暖炉のあかり」 

前回出てきたあかりちゃんですよ。クリスマスでサンタを信じ続けて待ち続けるあかりのためにみんなでクリスマスパーティーをやろうという話。夏だけど。しかしこの父親、家族より仕事も大事、妻にも逃げられてクリスマスの晩に娘を失ってしまった…とはなんか理由はありがち(とは言ってはいけないんでしょうが)。そして父からプレゼントをもらうことであかりちゃんは無事に成仏?することが出来ました。

大事なのは今回のこの出来事を通してマヤが父親の気持ちに気付いたということでしょうか。オカルト学院を父が作ったのはマヤの願いを叶えるためだった…と、遠回りをしてきたんだけどこれでやっとマヤの心にも整理がついたと言うところですかね。思えばマヤの父親に対する気持ち…というテーマをいままでずっとやってきたんですよね。

まあ今回はこんないい話で終わったんだけど次回予告ですよ。おっぱい!かと思ったらいきなりマヤが死んでいるんですけど…! おいおい、いきなり何が起こったんだ!? しかしこれで今まであんまり進んでこなかった話が前に進むかな。怪しいキャラと言えば教頭と美夏か…。美夏は明らかにラスボスっぽいんだけど、いまいち動機がよくわからん。そして教頭は怪しいキャラと見せかけて実は味方というオチと見た。

ジュエルペット てぃんくる☆ #23「謎の魔法使いにドッキ☆ドキ!」 

ディアンが喋られなくなったのは見てはいけない何かを見てしまったせい?
行くことを禁止された旧校舎にある知りたいことをなんでも教えてくれるという鏡で、ディアンの過去を見たあかりたち、そこには例のゆうま似の謎の少年のアルマが魔法を使うところが映されていた。なんでもジュエルペットを作り出すという魔法でそれは女王しか使えないという強大な魔法らしいんだけど。このジュエルペット作成魔法で作られたのがダイアナらしい?
この鏡の魔力なのかはよく分からないけど、ディアンも唐突に喋れるようになりました。一回回想で喋ったことあったような気がするけど、それにしても久しぶりにディアンの声聞きました。しかし前シリーズでは兄妹という設定でしたけど、今回は皮肉にも敵味方分かれてしまいましたね。

そして冒頭でもちょっと話があったけど禁断の魔術書みたいなのがあるらしい。ジュエルランドでも嫉妬や憎しみといった歪んだ感情からの魔法というのは存在するようで、それらを一冊に封印したという話。まあ人間生きる上ではこういった感情にも向き合っていかないといけないわけで、単に否定するだけではなく、どうやって共存していくかを考えていかなければならないんじゃないかな。

そしてアルマは突然襲いかかってきたんだけど、あかりちゃんの主人公補正でなんとか切り抜けた状況。このアルマはゆうまとどういう関係あるのかはよく分からない。声が違うので少なくとも同一人物ではなさそうだけど…。

けいおん!! #21「卒業アルバム!」 

卒業アルバムにはどのような髪型で挑むか!? という懸案。特に唯にとっては小・中学校であんまり納得していなかったみたいで今度こそはと意気込むんだけど、いつもはずぼらなんだけど前髪の長さが何ミリとか顔の角度とか、こういうどうでもよさそうなところは相当細かい。

ということでいろいろな髪型を試してみるんだけど、おでこだけはダメ…という唯、髪をクリップで留めるのはOKなのにデコ出しはNGとかどうも基準が分からん。髪を上げてみる…という選択肢もあったんだろうけど、微妙に髪の長さが足りないみたい。憂なんかは髪を後ろで束ねてるんだけど憂の方が若干長いのかな。しかし、新しいことをしようとすると逆に失敗する。唯が自分で髪を切ると言っていざやってみたらくしゃみの弾みで髪をバッサリ。ありゃーやってしまったか…。

撮影の方は何とか終わって、進路をどうするかという話。3年の2学期で決めてないというのもどうなんだろうなあ。律と唯はムギの女子大にして、澪は推薦を蹴ってまで同じ進路にしました。みんな同じ大学…ムギと同じ大学というのはなかなか難易度が高いんじゃないんだろうか。これってみんな同じ大学行くから自分も…という動機ですよね。うーん、普通なら一度考えろと言われるところなんだろうけど、ここはさわ子先生は敢えて何も言わない。まあそこがさわ子先生らしいと言えばらしいですよね。

そしてあずにゃんは3年生が居ない部室というのをぼちぼち考え始める時期に。まあ今でも3年生はダラダラと部室に来ているけど、この日があずにゃん一人だけになる日は必ずやってくるわけで、果たしてあずにゃんはそれに耐えられるんだろうか…。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #24「親子でハッピーモテデコリメイクですわっ」 

南雲の母親に会うことになった杏樹なんだけど、さすがに「親に会う」とはなかなか意味深でやはり色々と想像してしまいがち。なんだけど、お菓子を一緒に食べたいとかそういう話でこの場合は言葉通りの意味に捉えてしまってOKでした。
それでも一応着ていく服というのはちゃんとしたものにしたいもの。ということで利子が登場ですよ。セレブが云々というキャラもぼちぼちマンネリ化してきたなあとは思ったけど、最初の自己紹介が大切というのだけはなるほどもっともな意見。しかしお辞儀の練習ですよ、お互いが頭を上げないからいつになってもお辞儀が終わらないというのは不覚にも笑ってしまった。なんなんだこいつら…とは思ったものの、実際頭の上げ時というのはなかなか難しいですよね。

さて今回のコーデは杏樹の母親のジャケットをリサイクル…みたいな感じに。このジャケットはママが初デートの時に着たもので、それをまた娘が着て…という循環はなかなかいい話。なんと言ってもママからの手紙が説得力ありますよね。

しかし最近はRR学園の株が下がりっぱなしですよ、一体どうなるのか…。
次回は久しぶりにセクシー委員長登場らしいけど、てっきり忘れ去られたかと思ってました。

リルぷりっ #22「夏の思い出とんじゃビー!☆ぷりっ!」 

今回はトビウオマンなるヒーローが好きな桃花ちゃんという女の子が。
このトビウオマンですよ、なんか無駄に設定が凝っているというか確かに特撮でありそうなネタが色々と。
それを桃花ちゃんは何回も見返すんだけど、さすがにりんごたちも寝てしまって夢の中?

トビウオマンの妹のトビウオピンクは何でも去年お嫁にいってしまったらしくて今は不在、りんご達が代わる代わるピンクになってはみるものの。というかレイラは相手になる云々以前に転んで終わってしまった…。
そこで桃花ちゃんがピンクになってみるか?という事なんですけどいまいち自分に自信が持てないらしいけど、リルぷりの応援もあって無事にピンクをこなすことができました! というかリルぷりの応援って別にいらなかったよね、まあいつものことだけど。そしてトビウオマンはピンクのお嫁に言った話を何度も蒸し返すんだけど、そんなに気になることだったのか…。

そして案の定みんなで同じ夢を見ていたという夢オチ。
夢の中でもハピネストーンは発生するんですね。

ジュエルペット てぃんくる☆ #22「夏だっ!海だっ!でドッキ☆ドキ!」 

夏ということで海! まさかの水着ですよ水着! と思ったけどあっという間に終わってしまった…。海に遊びに来たというわけでは無く一応目的があったっぽく、唐突に試験ですよ。海の虹色真珠をとってくるという課題らしいんだけど、海の中に入るのに服着るんだ…水着でもいいじゃん!

海の底には「ぞわぞわコンブ」というのが居るらしいんだけど、それに触れると電気を流してぞわぞわするらしい。一体どんな刺激なんだろうか! エロい想像をなんとなくしてしまった。そんな折、以前出てきたくぎゅうの3姉妹が試合を申し込んできた! これもなかなか唐突な話ですよね。虹色真珠は案外あっさりと見つかったんだけど、3姉妹がそれを邪魔しに! そしてコンブを怒らせて中に閉じ込められてさらに大変なことに。これはもう試合どころではないな。
と思ったらあかりちゃんは3姉妹を助けようと…いい娘だなあ。抜け出す魔法は難しいという事だったんだけど、3姉妹と力を合わせて無事に脱出することが出来ました。3姉妹もちょっとあかりちゃんを見直したみたいでなにやら和解フラグが。一応あかりちゃんをライバルとして見てくれたみたい。

そして虹色真珠をちゃんと手に入れることができてジュエルストーンをゲット、あかりちゃんも6個目になって進級しました。そして目標は3人そろってのジュエルスターグランプリ? 次回は謎の少年が出てきてついに喋りそうな雰囲気です。

世紀末オカルト学院 #9「雪のあかり」 

教頭の除霊で理事長を呼び出そうという話になったんだけど、なぜかあかりちゃんという女の子が呼び出されてしまったという話。授業の一環で普通に降霊術やるというのが何かすごいですよね。まあ以前に臨死体験やっていたりしたけど…。エクトプラズムという単語が授業に出てくるのがなんか新鮮。

しかしこのあかりちゃん、何でも幽霊らしい。あのこずえでさえ見ることが出来るんだけどJKは見ることができないらしい…一応ダウンジングのロッドである程度の位置はわかるようなんだけど。そしてこのあかりちゃんの家も分かったんだけど、死因はどうやら凍死だったらしい。てっきり家の中に入れてもらえない→さいきん巷を賑わせている虐待話か?とも思ったんですが、後で出会った父親の態度を見るとどうもそういう方面ではないらしい。この父親曰く自分が死なせてしまった、そしてその話はしたくないという事なんだけど。次回予告を見るとどうも感動話っぽくなりそうな予感。

この話とマヤ達の探しているノストラダムスの鍵とは今のところあんまり関係が無いように見えるが…。マヤがあかりちゃんと境遇を重ね合わせているという点くらいしか繋がりがなさそう。そして文明は相変わらず美風の方につきっきりだけどこちらもあんまり進展がないように見える。というかずっと枝に逸れていて本編にはあんまり進展が見られないような気がしなくもないんですけど、ぼちぼち話を進めないとまずいんじゃないでしょうかね。

ちなみにあかりちゃんと聞いてジュエルペットてぃんくるを思い出してしまった…。
こちらのあかりちゃんもぼっちですよね、この名前には何かジンクス的な何かがあるんだろうか。

祝福のカンパネラ #10「ミネットの選択」 

アバディーンがミリアムを連れ戻そうと強襲してきたんですけど、その中でミリアムは兄がミネットのコアを奪おうとしていることに気付く。まあ確かに本人からしてみれば他人のコアを奪って生きながらえるというのはあんまり気持ちのいいものじゃあないですよね。ミリアムは連れて行かれたけど、なんとか戦いになることは避けられたもよう。

こんな一件があったものだからミネットの心中穏やかではないだろうと思ったら意外にもそうでもなく? アニエスと海で遊んだり風呂はいったりと思わずなサービスシーンに見ているこちらも笑みがこぼれる。けど、夜になるとミレットはオアシスから出ていって行き先は…と思ったら先には先にシェリーさんが。止めるとかそういう話はしないでむしろミネットにしたいことを選ばせるという。この場合はミネット自身の意志が尊重されるべき…というのは分かるんだけど、それを前にして敢えて行かせるというママもすごいですよね。なかなか出来ることではないけど、ママも何か考えがあってのことなんだろうか? あまりの迷いのなさの奥に何らかの確信があるような気がする。

そしてミネットの行き先はもちろんアバディーンの元。レスターも気付くんだけどちょっと遅かったか。それにしてもレスターの慌てぶりはなかなか見られるものではないな。というかそもそもミネットがこのような選択をするというのは気付きそうなものだったけど、ちょっと油断したかな。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #23「モテグマで広がれ!友だちの輪!ですわっ」 

あのまりっぺが長門くんに別れを?? 一生に一度しかないんじゃないかというチャンスをふいにするのかと思ったらMM学園に転校してきたという話。ああ、お別れってそういう意味なのか…。

委員長のように役に立つ人になりたいということなんですが、財布を落としてしまったりと逆に他の人に手間をかけさせてしまう始末。それでもなんとなく受け入れられるのは「人の良さ」というのがあるんだろうね。そんな人なりが出ているクマのアイテムなんですけど、サブタイを見た時はてっきりまりっぺの体つきがクマっぽいからモテグマかと思ったらそうでは無かったようで。しかしクマを癒しアイテムとか言ってますけどこの人たちはクマの恐ろしさを知らない…。

しかし宿敵?のRR学園の人が転校してきたのにあっさりと受け入れちゃうんだ…。まあまりっぺは人柄もいいし尖ったところもないんで受け入れやすいというのもあるんでしょうね。
そして転校してきてこのまま居座るようで次回からレギュラーになるんだろうか。

'10年6月終了アニメについて  

超今更で遅くなってしまって申し訳ないんですけど、ピッコロさんのブログ「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の企画 「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9」に参加させていただくことにしました。

各アニメ評価項目5段階評価です。
今回はコメント少ないですけどよろしくお願いします。


あと、敢えて化物語は評価しません。そもそもTV版しか見ていないし、去年のアニメを今期のアニメと同列に扱うのはちょっと違うんじゃないかと思ったので。
続きを読む

世紀末オカルト学院 #8「まんま亜美~ヤ!」 

前回UFOの一件は作り話だったということなんですけど、どうもキャトルミューティレーションは違う一件らしいということでマヤは調べに行くことに。どうもいたずらにしては規模がでかいみたいなんだけど…。そんな折に亜美に呼ばれていたことを思い出して行ってみれば出てきたのはチュパカブラ…らしいんだけど、そうかあれがチュパカブラというものか。UFOは確かに嘘くさいんだけど、チュパカブラはどうなのかといわれるとどうなんだろう。

そんなチュパカブラに亜美がさらわれてしまったのを探しに行くんですがそんな折颯爽と登場するJK。こいつは居るだけで笑いを誘ってきやがるのにこんなに颯爽と登場されても! まあ事実ダウンジングが役に立っているんだからなあ。そして現れるチュパカブラの群れ! 亜美のオヤジは釘打ち機で攻撃するんですがこれがなかなか強いじゃないの。JKはダウンジングの棒で応戦、しかも強い! こいつこんなに頼れる奴だったとは。
奥に行ってみればチュパカブラの親玉みたいなのがいたんだけど、あっさりと釘打ち機で頭を吹き飛ばされてしまいました。おいおいこいつ満を持して登場してきた割には弱いな…。しかし足下を見てみると犠牲になった人?の骨が…。モスマンの一件といい結構人死んでいるような気がする…。そして亜美とマヤも仲直りいたしましたという話。

しかし裏で動いている教頭たちは一体何をしたいのか…うーん、まだよくわからないなあ。
そして次回予告の歌を歌っていたのは水なんとかさんらしいけど、一体誰なんだろう。
頭文字が「水」って結構絞られるとは思うんだけど。

けいおん!! #20「またまた学園祭!」 

今回はついにライブということで、ライブに向かう心境とかあるかなと思ったんだけど意外にもあっさりとライブに突入。

舞台のカーテンが開いてみれば会場のみんながHTTのシャツを着ていたり! さわ子先生のシャツにしては地味だと思ったんですよ、まさかこんなに大量生産していたとは! この会場が一つになったような一体感たまりませんね。会場にはたくさんの客が…おいおいこりゃ大人気だな。とにかく澪にスポットがあたるたびにシャッターとフラッシュの嵐。確かにファンクラブができるだけのことはあるわ。

そして「ごはんはおかず」でスタート。これ曲になっていたとは。歌詞はよく分かんなかったけど「1・2・3・4・ごはん」と明快な決め所があるのはいいですね。そして入る唯のMC。相変わらずのダラダラ感なんだけど、高校生のライブってこんなもんですよね。しかし何も無しでここまで話せるというのもある意味才能ですよね、唯も才能ありすぎるだろ…。メンバーの紹介では意外にもムギの人気が高かった? MCも面白いんだけど、観客からのツッコミというか声援がとにかく面白いんですよね。どこまでがアドリブなんだろう。しかしせっかく盛り上がったのに「放課後ティータイムは永遠に放課後です!」の言葉…ありゃーやらかしてしまったか。

ラストは「U&I」という例の曲で締め。なかなかいい感じに終わったんじゃないのと思ったら、ちゃんとその後の描写がありました! そうだよな…「来年」はもう無いんだよな…。高校の時に似たような経験があるはずなんだけど全く思い出せん…自分の高校生活とは何だったんだ。そして一人だけ妙に冷静なあずにゃんの心境はいかに。

今回はライブそのものよりも終わった後の達成感の方に主眼が置かれているような気がするなあ。今までの道のりがあったからこその達成感だと思います。しかしこうしてみるともうすぐ終わりというのが実感できてちょっと寂しいですね。

リルぷりっ #21「ひめさまがおかあさま☆ぷりっ!」 

唐突にりんごに妹が出来たというパパも知らなかった仰天ニュース、聞いてみればママが知人から赤ちゃんを預かってきたという話。

まあこの赤ちゃんをあやすママなんですが、その間りんごは7つ子の世話をするんだけど7人だからね、これはなかなか大変ですよ。というか名前が日月火水木金土というのが面白すぎる。やっつけにもほどがあるだろ…。そういえばスタッフってマイメロと同じでしたっけ、あのバク兄弟をなんとなく思い出すなあ。
7つ子は途中でどこかに行ってしまって何処にいったかと思ったら公園に居たりとこりゃあママ大活躍だわ。自分にはあの7つ子の見分けがさっぱりつかないんだけど…ママはちゃんと分かっているんですね。しかもそれぞれの癖やらをちゃんと知り尽くしているのでした。

今回のリルぷりの変身は7つ子や赤ちゃんを癒すためではなくて、赤ちゃんのママの店のアイス屋のお手伝いという意外な方面での活躍。お客からたくさんのハピネストーンも出たし、そしてママは偉大でしたという話でした。そして同様に自分にはやはり子供の世話は無理かな…と思った回でもありました…。

ジュエルペット てぃんくる☆ #21「どっちがどっちでドッキ☆ドキ!」 

前々からミリアと沙羅は仲がよろしく無かったんですけど、今回は二人して魔法薬のレポートを出し忘れてしまっていたので二人で薬を調合していたところ校長がやってきてあろうことか薬を勝手に合わせてしまった! こいつ本当に校長なのか?いらんことをするなと。だいたい赤と青を混ぜれば紫になるとか別にどうでもいいよ!

その結果、ミリアと沙羅が入れ替わってしまったという、まあありがちといえばありがちな話。しかもバレるとヒキガエルになってしまうという話。これはなかなか大事なんだけど、二人してあんまり隠そうという気がみられなかったというかもう完全に素が出ちゃってますよ。しかも隠れて薬を調合すればいいのにそのまま学校に来るとかもうある意味すごすぎる。

ミリアの方は隠す気が無くて沙羅の体でおめかしとかしちゃったり! おいおいおしゃれすると沙羅もなかなか…というかおっぱい結構でかいぞ。こんな格好で来られたらニコラじゃなくても惚れてしまうというもの。まあ中がミリアだったんであっさりとアウトオブ眼中と言われてしまいましたが…。

そしてそんな二人の異常に気づかないあかりではなく…二人で何か隠し事して自分だけぼっちになってると思い込んじゃいました。まあ結局あかりに入れ替わっていることが気づかれてしまうんだけど、自分で言わなければOKでしたというオチ。しかし作中では簡単そうに見えるけど、実際問題自分から言わないで他人に気づいてもらう…というのはなかなか難しいですよね。

そして薬を調合して元に戻ることができ、今回の一件でちょっとはミリアと沙羅もお互いのことを認められたみたい。まあ今度は校長とラブラが入れ替わってしまったらしいんだけど…。

祝福のカンパネラ #9「異変の予兆」 

病弱なミリアムのネコのために鈴を作ろうというそんな話だったんだけど、後半になって話が一気に進みました。アニエスの兄弟子の話、ミリアムの兄の話が一つになって繋がって、横の人間関係が見えてきた。

まずミリアムはオートマタであったこと。しかしながらアバディーンの実の妹で、人間からオートマタになったという話。もともと病弱で長くは生きられないだろうという事ではあったんだけど、オートマタにしても病弱の設定は変わらずにそのままというのは中途半端に生き長らえているとも言えるんだけど、これは果たして幸せなことなんだろうか…。
ミリアムのコアがどうも不安定で、安定したコアをもつミネットを狙ってきたというのはなるほどな話。とはいえミネットのコアを奪うというのはあまりにも極端な話ではあるけど、このままではミリアムは長くはないという現実。アニエスの師匠がぽっと出てきて解決するアイテムでも渡してくれれば話は一気に解決するんだろうけどなあ…。

と、そんなことをしていたら夜にアバディーンが強襲してきてレスターと顔合わせ。うーんどうも話し合いで解決しそうは無さそうだなあ…。なまじ悪役じゃないだけに反応に困ったところです。
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