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 2010年10月 

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リルぷりっ #29「委員長はだれがいーんでちょう☆ぷりっ」 

クラス委員長の橘という女の子はなにかにつけてお説教してきたりとなかなかきつい様子。

その委員長を新しく決めないといけないんだけど、とりあえずきつい橘を選ぶよりはという消去法でりんごが推薦されることに。でもりんごは人が良くてみんながハッピーになれればそれでいいと人の言うこと何でも聞いちゃうし、宿題やってとか当番変わってというのはもう委員長の仕事じゃないよね…。というかりんごもなんかはき違えてる。まあ、そんなことをクリスに言われてりんごもハッとしたようで。まあこの場合は生徒の方にも問題があるんだけど…。

そして捨て犬?を校舎裏で飼い始めていたクラスメイトがいたんだけど、それに対して橘は意外にも寛大な態度。しかも校長先生にクラスで飼うことを直訴してたりと、ただ単に説教好きだけじゃなくてやるときはやる女の子だったんですよね。ここでリルぷりが出てきて校長先生に一緒に頼むという話はちょっと強引だな…まあいつものことだけど。そして先生も子供たちと一緒に校長に頼むんだけど、この先生なかなか良いことを言うな。

そしてりんごが委員長に向いてないと自ら辞退、橘が無事に委員長に再任されてメデタシでした。
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ジュエルペット てぃんくる☆ #29「イケメンバトルにドッキ☆ドキ!」 

サルファー先生の母親が来るという話なんだけど、校長が超イケメンでスゴイみたいなことを手紙で書いていたんでその通りにしないといけないことに。もちろん先生がこんなになれるわけ無いからレオンに代役をやってもらおうという事なんだけど、生徒に代役をやってもらう先生の図って…。しかしよく考えるとこの先生も結構謎が多いですよね。そしたらコネで先生になったことが判明! おいおい、大丈夫か…。

そしたらディアンとトールの喧嘩(?)からレオンと先生の対決に。先生の実力を知る良い機会だと思ったんだけど、あれ?いつもとあんまり変わらない? 本気をだしてこんな程度なの?とあっけにとられてしまったんだけど、魔法をかけられた先生はいきなりイケメンで魔法の力もすごくなった。これが先生の真の姿なのか??
そして母親のイカナイト登場。おいおい若すぎるだろ幾つだよ! しかし母親は校長がウソついていたのは全て織り込み済みで、やっぱり変わっていなかったねということで、それを含めて息子が可愛いという事ですね。まあ自分の息子がこんなにカッコイイわけない!といったところか…。

しかし魔法の力で力を上げられていたとはいえ、あの覚醒後の能力はいったい何処から?
うーむ謎がまた増えてしまった。

そらのおとしものf #3「煩悩ある戦い」 

アストレアはバカなので誘導尋問とかにあっさりと引っかかったり。しかも先輩と会長に捕まってはなあ。

ということで、昨年もやった祭りですよ。というかこの人たち歳とらんのか、進級したという話は記憶に無いけど…。祭りは去年は射的大会やったんだっけ? 今年は神前の相撲大会…とは名ばかりのプロレスっぽいのが。ああだからサブタイにもプライドってあるのか。智樹はパンツかぶって出てきたりしているんだけど、なんでわざわざ男女混合なんだ、智樹じゃなくてもエロイ方向に考えがいってしまうというもの。

アストレアは相撲という事でまわし付けて出てきたけど、タッグマッチということでなし崩し的にニンフも出ることに。ニンフとアストレア、イカロスもよく考えたら(地上では)初顔合わせですよね、特に何の感慨もなかったようではあるけど…。

決勝戦は会長と智樹、しかも電流金網デスマッチときたんだけど、意外にも智樹がごま油の滑りで会長のミスを誘ってリード。していたんだけど、金網をぶち破って謎のマスクマン登場、一体誰なんだろうね(棒)。このマスクマンによって智樹は叩きのめされるんだけどそれでもなお立つ! しかしすでに死んでいたため謎のマスクマンの勝利に…。まあ謎なままだったんで、結局は智樹の優勝?になるんだけど、統一戦という名の下の射的屋の親父との対戦が待っていて結局は出来レースだったということか。

今回はあんまり話が進まなかったんだけど、ニンフが明らかにデレてきていてなかなか可愛いじゃないの。そしてアストレアも出番はちょっとアレなんだけど表情豊かでいいですよね。これでアストレアの出番も増えればなおいいんだけど。

ヨスガノソラ #4「ハルカズハート」 

前回良い感じに一葉との関係が続いたように見えた悠だったんだけど、ここで瑛が倒れてしまったという話。一葉は悠と瑛どちらを取るのか? ということなんだけど、だからといって瑛が一葉にいきなりキスするとは思わなかった。そしていまいちよく分からないソラの内心。一葉とのことはすでに勘づいているっぽいんだけど…と思ったら協力してくれるっぽい雰囲気。なかなか話がわかるじゃないの。

ここで一葉は風邪を引いてしまったんだけど、例のメイドは仮病だとあっさりと話してしまったり。結構話がわかるな。しかしここでメイドの話す父親と一葉の父親像というのに随分と差があることに気付く。一葉の父親に対する感情というのはあんまりよろしくないようなんだけど、どうも一葉の思い込みっぽいですよね。そして瑛が倒れたのは過労らしいんだけど、本当にそれだけだったのかな?

そして祭りの日。神社の奥では父と話している瑛の姿を見て完全に一葉の父親に対する誤解は解けたっぽい。話がすっきりしたところで一葉の部屋でキス来たと思ったら次の瞬間ビオラを弾く一葉のカット。おいおい肝心な所を飛ばして事後になってるんだけどと思ったらまさかのここで回想という形でエッチシーンが! はじけるおっぱい!脱がされるパンツ! おいおいここまでやるか、見ているこっちが恥ずかしくなってきてしまった。さすがのAT-Xでも謎の光が入ったりと規制されていたんだけど、どうもいまいち規制の判断の基準がわからんな。

ということで「終」の文字が…えっ終わっちゃったよどうすんの?と思ったら次回は2話の続きからという予告。なるほどセーブしたところからロードするという形か、確かにADVのエロゲっぽいですよね。アマガミに近いかという印象ではあるんだけど、完全リセットという形ではなく2話までの導入部分は共通していて、フラグによって分岐するという今までにありそうでなかった形式。これはなかなか新しいですよね、もしかしたらこの形式は今後のエロゲ(もしくはギャルゲ)原作アニメのスタンダードになるかな?
しかし4話で早速エッチシーンが入ってきたわけでして、これは最後に来るであろうソラルートがどうなるのか期待が高まります。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #30「バニティで目指せ世界のモテ子ですわっ」 

今回は広井世界という女の子が登場。世界という名前だとどうしてもあの世界が思い浮かんでしまいますね。それはともかくこの「ひろいせかい」という名前はひねりが無いというか分かりやすいというか…。

メイクアップアーティストというのを目指しているらしいんだけど、今回はイブ様が直々に色々と教えてくれるらしい。…けど、やっぱりズバズバ言ってくるわけで、いやしかしリュックの中に無造作にブラシなんかを入れていたりしてさすがにちょっとコレはどうよ、イブ様のいう事ももっともな話。一流は一流の道具を使いこなすというイブ様の哲学は今回も揺らがない。

ということで世界は落ち込んでしまって道の真ん中に穴を掘って道具を捨てようとしていたんだけど、そこに委員長が手出しをするといういつもの展開。自分のリュックではなくてちゃんとバニティを使って道具は整理整頓しましょうという話だった。このバニティ、次のMMTVあたりで新製品として出てくると見た!

そしてバニティを持っていきなりニューヨークに留学しちゃったりしておいおい話が急すぎるだろ! というか学校はどうしちゃったの…。

リルぷりっ #28「いたずら魔ペット、ビビでち☆ぷりっ!」 

おとぎの国の魔法使いの所にいた使い魔のビビが人間界にやってきた。
wishの所にやってきて、どうにかしてウサギになってしまう魔法を解きたいらしいんだけど、その方法は試行錯誤中。おとぎの国にあるカードでは元には戻せない、しかし人間界ならどうだろう?ということで、とりあえずカードを適当に取ってきてwishにかざしてみるんだけど、まあかざすのが運転免許証とかなので当然何か起こるわけでもなく…。

そこで魔ペットたちの持っているお着替えカードですよ。当然取られるのではないか?と心配するんだけど、心配ないと言ってカードを確認しだしたのが良くなかった、あっさりと取られてしまいましたよ。しかも色仕掛け(?)であっさりと陥落してしまいました。こいつら何の役にも立たないんじゃないか…。

ビビは人間たちのカードを取りまくっていたので当然追い込まれてしまうんだけど、まあ自業自得とも言えなくもないけど、やっぱり可哀想という事でリルぷりが出て歌うことで怒りを静めてもらうということに。そして最終的にビビは人間界に居座ることになったという話。いつもなら帰さなきゃ!みたいな話になるんだけど、ビビのようにおとぎ話にあんまり関係無い場合は戻る必要が無いのかな?

ジュエルペット てぃんくる☆ #28「音符の魔法でドッキ☆ドキ!」 

オーディションは落ちるし、あかりにはジュエルスターの数で抜かれるし最近あんまりいい目を見ないミリアなんだけど、すっかりやさぐれてしまって、歌をやめるとか言い出す始末。
そんな状況をなんとかしようとするガーネットとサンゴなんだけど、漫才はいまいちだし(ある意味面白かったけど)どうも逆効果か。しかしあかりちゃんの「まだ4回しか落ちていない」→「まだ3回」というやりとりはちょっと笑ってしまった。地雷踏んでしまったか。

そしてミリアの歌のコンサートを開こうとしたら上手い具合にみんなスケジュールが合わなくて誰も居ないという寒い状況、魔法で人を水増ししたりするんだけど、それは傷に塩を塗るようなものですよね、逆に惨めになってきてしまう。ミリアも本気で怒って歌を辞めると言い出したら、急にガーネットとサンゴが倒れてしまった。なんでもパートナーの夢がなくなるとジュエルペットには相当堪えるらしい。これでミリアも反省してガーネットとサンゴのために歌を歌ってくれました。ここでキャラソンですよ、丸々一曲入ってくるとは。

ということでミリアも復活いたしましたという話で締め。ミリアの焦燥感、それの解決というのがよくまとまっていたと思います。今回ジュエルストーンもゲットしてあかりと並んだし、この分だと3人そろってグランプリに出場できそうかな。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない #2「俺が妹とオフ会に行くわけがない」 

桐乃にはオタトークできる友人が居ない! ということでSNSなんかに登録してみちゃって唐突なんだけどオフ会なるものに参加してみることに。

場所は秋葉原の某メイド喫茶。最近のメイド喫茶というのは「ご主人様」とか「お兄ちゃん」とかどう呼ぶのかを選ぶことができるんですね。主催者はメガネ、リュックにポスターといういかにもな風体の沙織・バジーナ。というかいつのオタクだよ、今時ポスターをリュックになんて居ないんじゃないかな…。そしてござる口調はまだしも、他人のことを○○氏と呼ぶとか…これはあるある。この沙織・バジーナ、これだけでもう相当のツッコミ待ちですよ。
しかしせっかくのオフ会なのに桐乃はどうもなじめないっぽい、そしてそのまま終わってしまった。オフ回でぼっちとかこれは正直辛いわ…。でも沙織が気を利かせてくれてあんまり話せなかった人を集めて二次会を…ということに。そこにやってきたのは黒猫という女の子で、なんでも厨2オサレアニメが大好きらしい。桐乃はあの魔女ッこものが好きでこの黒猫はその裏番組の厨2アニメが好き…これは相反する要素過ぎるわ。案の定言い争い始めちゃうし。この言い争いがまた醜くて実際にありそうで面白い。しかしアニメでこれだけ熱くなれる人がいるのならそれはそれでいいことなのかな? まあ一人で部屋に籠もっているよりはマシか。そしてその後なんか秋葉原うろつくし、というか桐乃って中学生だよね、とらの成人向けとか大丈夫なのかな。

そして京介は課題のエロゲをクリア。しかし詩織を倒したぞ!ってときメモかよ、いや確かに言ってしまうけど。この京介、妹の趣味のために日曜日丸々使ったり面倒見が良すぎるよね、いい兄貴してますよ。

そらのおとしものf #2「驚愕!天使は馬鹿だった!!」 

煩悩をなんとかするために智樹は禅寺に修行に行くことにしたらしい…けど、座禅しながらイカロスたちのエロイ妄想は止まらない。というかエロ本を処分しようとしてるんだけど、こんな禅寺にまでエロ本を持ってきていたという方が驚きですよ。もう煩悩退散する気無いだろ。まあエロ本はイカロスによって焼かれてしまうんだけど…。

そこに空から現れたのはアストレアというエンジェロイド、戦闘能力は高いんだけど頭が弱いという致命的な弱点が…。智樹を抹殺しに来たらしいんだけど油断を突こうとは思っているんだけど、ことごとく上手くいかない。というか滝行のスキを突くのはいいんだけど、なんで自分もわざわざ滝行するのかな…しかも冷たさから自分からダウン。そしてエロ本を見ているスキを突こうとするのは良いけどわざわざ自分からエロ本のネタになりにいくし。しかしソフトエロじゃ中学生でもダメとかダメ出しされるしなあ。ことごとく裏目に出ているんだけど、でもそれってある意味「ドジッ娘」という属性になるのかな、さらに感情豊かでなかなかイイキャラになっているじゃないの。
しかしこれで智樹はなんか悟りを開いたっぽい…主にあっち方面の。六道輪廻によってアストレアは。うーんこれで良かったのかな、というか結局煩悩は退散できなかったんだけど、ある意味悟りを開いたのでまあOK…なのか? そして一旦はイカロスによって焼かれたエロ本が戻ってきてエロ本が祭りを開いてくれる…ってどういう展開なんだ。

アストレアは先輩の所に落下して智樹抹殺の理由を話してしまうんだけど、それによると智樹の夢が新世界に直接繋がっているらしい? それを排除するためにアストレアは送られてきた? 話は繋がってきたんだけど、しかしアストレアはバカだと知っていて送ってきたんだよね、うーむ真意はどこにあるのか…。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #29「ラブリー?セクシー?ヒョウ柄対決ですわっ」 

今回はセクシー委員長と魔子が対決という珍しい組み合わせ。
うーむ魔子のレベルが上がったのかセクシー委員長のレベルが下がったのか…。

お題はヒョウ柄ということなんだけど、流行っている…って本当なの? キャバ嬢とかに需要がある、というのなら分かるんだけど…。今回のモデルは委員長。ルイのコーディネイトしたヒョウ柄は何か色っぽくてアリといえばアリなんだけど、魔子の可愛い小悪魔系というのはなんかいまいちピンと来なかったなあ。

審査することになった東條もやっぱそう思ったみたいでなんかいまいちということだったんだけど、今度は委員長が自ら両者のいいとこ取りをしたようなコーディネイトをしてきたら何か委員長らしい!ということで決着が。うーむ、ヒョウ柄そのものがどうもいまいち身近とは思えないので、今回は遠い世界の物語のような印象でした。

ヨスガノソラ #3「ツカズハナレズ」 

前回の予告時の衝撃的な肌色は悠の妄想でした!というオチ。一葉と瑛は腹違いの姉妹という話でして、それプラス百合だったらなお背徳感があるんじゃないかと思ったんだけど、どうもそれ以上の感情は無さそうな感じ。

…と思ったら唐突に海に行くという話になっていてここでテコ入れか! …というか前回も水着だったような気がするけど。まあ今回はそれに加えなんとも下から狙ったフェチっぽいアングルが多かったので満足。そしてさらにデートしたりと一葉と悠の関係は進んでいくんだけど、隅の方でチラチラ見ているソラの視線がなんとも気になる。それでいて何かいってくるわけでも無いし、うーんソラの本心というのはどんなもんだろうか…。

そしてそのデートですよ。一葉は瑛の誕生日パーティに招待するんだけど、帰り道で悠が一葉にキス! おいおい唐突だな(しかも道路の真ん中で)…と思ったんだけど一葉もまんざらでも無さそうな感じ。というかキスシーン長いよ!
その頃、ソラと瑛は一緒にアイスを食べていたけど…このハブられている2人、今のところは平穏を保っているようではあるけど…。しかしソラが帰った後、瑛は倒れ込んでしまいました。これは死亡フラグ?

ということで思った以上に早く話が進んで、一気に一葉ルートを突っ走っているんだけど、ちょっとしたきっかけで脆くも崩れ去ってしまいそうではある。というかこれからヒロインを取っ替え引っ替えして…という展開になったりするんだろうか? これはスクールデイズ的なアレを期待しちゃってもいいの? それともアマガミみたいな各ヒロイン制とか? そこら辺含めて、話の方向性が次回である程度分かってきそうですね。

そしてCパートはあのメイドの話ですよ。今回は何かしゃぶってたけど…おいおい。

ヨスガノソラ #2「アキラハズカシ」 

前回ソラが服を脱いで下着で迫ってきたんだけど、制服の採寸をして…ということでした。ですよねー、双子でやましい事なんて無いですよねー(棒)。家に引きこもっているばかりでは兄が取られると思ったのか、積極的に外に出て行こうという作戦のようだけど。というか肝心の採寸シーンが無いのはどういうことなの…。

そして学校での悠のフラグの立てようは異様と言っていいほどで、歩けばフラグに当たる状態ですよ。その中で気になるのは巫女服の瑛とお嬢様の一葉。どうも百合カップルみたいに見えるんだけど…いやこの場合は一葉の方が一方的に気にしているっぽいと言えそうかな。瑛の方は神社で一人暮らししているらしくこれも気になる懸案ではあるんだけど、そこはあんまり関わらない方がイイっぽい?

学校では都合良く水着(の上にシャツ着てたけど)でプール掃除というイベントが! 早速こういうシーンを入れてくるとはよく分かっていらっしゃる! 瑛が放水しちゃったらなんかすごいことになってしまってみんな濡れ濡れ…そう水着を忘れてしまっていた一葉も濡れ濡れ、服が透けてブラが…。瑛と一葉は着替えに行くんだけど、その中で一葉は瑛のことを「お姉ちゃん」と呼んだ。二人が姉妹だとすると妹が姉にラブラブということでして、これは悠とソラの関係ともダブりますよね。これの意味するところは一体。

そしてCパート。これは完全にメイドの話と思ってイイのかな。一葉が水着を忘れてしまったのを届けるという話でした。一話のインパクトに比べるとちょっと弱いけどまあアレと比べてもしょうがないですよね。

そして気になる次回予告では肌色が重なり合っているシーンがチラッとあったんだけど、これはひょっとして期待してもいいんだろうか。それにしても1話もそうなんだけど引きが上手いですよね。次回が気になってしょうがない。

けいおん!! 番外編「訪問!」 

あずにゃんが入学して間もない頃…唯のころを平沢先輩とか呼んでいてすごい違和感。そういえばこんな時期もあったんだっけ? そしてまぶたに目を描いて撮ったのは例のDVDのパッケージになっている「家族写真」みたいなアレですよ。

そして時期は全開の番外編1の続きになるのかな? 卒業アルバムが完成して出来てきたらしいんだけどやっぱり唯は髪型が気になるようで。和に差し替えてと言ってもなかなか容赦がない。ズバッと言ってきますよね。さわ子先生が最終的に確認を取るらしいんだけど、そこで先生に頼み込めば写真を替えてくれるかも?という胸算用。先生は風邪で寝込んでいるということで和が先生の家に行くという話に割り込んで唯たちが行くことに。
そういえばさわ子先生の家に行った事って確かに無かったよね。どんな所に住んでいるかと思ったら意外にも普通でした。まあそこに何か期待するのもおかしいんだけど…。澪はさわ子先生の彼氏がいたらマズイみたいなこと言うんだけど、それは心配しすぎなんじゃ…いやでもさわ子先生も年頃(?)だし居てもおかしくないなと思ったけど、やっぱり普通に一人で安心した。唯の写真の差し替えについてはあっさりとスルー、まあそんなもんだよね…。パッツン唯は逆にレアでいいんじゃないのかな。

その頃学校ではあずにゃんが来年の新歓ライブに向けて憂・純といっしょに練習していました。そうか軽音部の未来はこんな感じになるのか…。確かに唯たちが卒業してしまって廃部の危機というのはあるんだろうけど、次世代へのバトンタッチは確実に進んでいるし、そこには未来を感じさせてくれました。なるほどこの話が一番最後に来たのも頷けるというものです。

そして最後の最後、唯が歩いてきたと思ったら「映画化決定」の文字が!
これは素直に喜びたいところだけど、うーん映画化といって果たして何をやるんだろう?

俺の妹がこんなに可愛いわけがない #1「俺が妹と恋をするわけがない」 

今期もっともプッシュされているっぽい本作、妹の桐乃が隠れオタでした!という話でして、以前やってた乃木坂春香の「妹+ツンデレ版」といったところか。まあ乃木坂春香の秘密も結構なオタ話だったんだけど、こっちは中学生でエロゲというのはちょっとなあ…。いや妹の趣味に関してあれこれ言わない、という兄の京介の姿勢はアリなんだけど、あれだけの量のエロゲとなるとさすがに引くわ…。そう思って積み上がったエロゲタワーを見るとなんか見たことのあるタイトルが。

最初の方を見ると、桐乃と京介の仲は決して良いともいえないけど悪くもなかった。まあリアル妹が居た自分からすれば、あんなもんかなあという気がする。
とりあえずオタバレするのは父親に関してはマズイ!ということなんだけど、こういうことはえてしてバレていたりするんだよね(特に母親には)。しかしエロゲくらいで社会的に死ぬって…それだったら自分は10年以上前に地獄に落ちていることになってしまうぞ。
まあ、この場合マズイのは妹モノがやけに多いということかな。桐乃の場合は自分に妹が居たらなあという気持ちでやっているっぽいけど、兄の立場としてそんなのやっていると知ったらもしかしたらもしかするかも…とは思っちゃいますよね。桐乃の台詞を借りるなら「現実で兄が好きな妹がいるわけない」ということだけど、そうはいってもさすがに妹の前で妹モノやらされるのはちょっと辛いな。まあファンタジーと言えばファンタジーですよね。

しかし高校生ならまだしも、中学生でエロゲというのはイイのかな…とちょっと心配してしまう。
中学生だと早すぎですよね(最近はそうでもない?)。

リルぷりっ #27「ゆめときぼうのオムライス☆ぷりっ!」 

りんごたちにデートを申し込むwishは何を考えているのかよくわかんないんだけど、街中を歩くだけで追っかけられたりするものだからりんごの家でちょっと休憩タイム。女王様からもらったフライパンでオムライスを作るという話に。おとぎの国に居た頃は女王様自らがオムライスを焼いていたという事なんだけど、あの衣装のままフライパンを持っているという絵はちょっと違和感ありまくりだったなあ。

そして人間界にやってきたwishがどのようにしてアイドルになったか? という話もあったんだけど、一応あの時計の力で一時的にではあるけど人間の姿になれるようです。そして街でスカウトに声をかけられた…というのは思ったよりもあっさり。どんな苦労があるかと思ったら別に労せずアイドルになったという雰囲気でした。しかし気になるのは身元・住所不明なままよくアイドルになれたなあ…ということですよ。というか普段どこに住んでいるの? 連絡先はどうなっているの?というどうでもいいところが気になってしまったり。

デートの終わりは一緒にライブ。リルぷりに唐突に曲の神様が降りてくれたみたいで新曲披露になりました。こんな簡単に曲ができれば苦労はしないんだけど、今更だけど色々と細かいところに突っ込んだら負けなんだろうなあ…。

FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 #1「渡り鳥」 

原作はエロゲらしい。
オーガスト原作というとどうしても夜明け前のキャベツを想像してしまうんだけど、もうこれも何年前の話だよということで記憶の彼方に消し去ってもいい頃なのかもしれない。あれとこれとでは別作品ですしね。

話としては吸血鬼ものになるっぽい? 冒頭からそれを匂わせる台詞に最後には生徒会長が血を吸っているシーン、要所要所に入ってくる赤色が印象的です。転校生活を送っていた孝平は7年前に暮らしていた街に戻ってきて…的なまあありがちな(?)導入部。そして各キャラクターが一通り出てきて…というのもまあ普通のエロゲ原作アニメっぽい。安心して見られるといえば聞こえはいいんだけど、1話のインパクトとしてはちょっと弱いかなあ。

そして今作のヒロインとなるっぽい瑛里華という副会長の女の子、孝平にちょっと触れただけで何か感じるところがあったらしくて後ずさりしてしまったけど、これが兄貴の生徒会長の言う「一目惚れ」かというとそうでもなさそうな気がする。その兄貴にお膳立てされてしまって瑛里華は孝平と風呂場でバッタリというこれまたお約束な話。その後呼び出されたりするんだけど、結果的に孝平がドタキャンしてしまったので結局何を話したかったのかは謎のまま…。一気にフラグが立って話が進むと思ったらちょっと意外でした。

ということで1話なんだけど、キャベツの再来はあんまり心配しなくてもよさそう。吸血鬼であることがバレるところから話が始まるのか、それとも隠したまま進むのかは気になるところですね。しかし生徒会長も人目がつきそうなところでわざわざ人の血を吸っていたからバレること前提だったと考えた方がよさそうなのかな?

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #28「カラーコーデで恋の方程式ですわっ」 

全てを確率で語る佳美登場。というか確率というのをちょっと勘違いしているような気がしなくもないけど…。しかし外見はなかなかよくて久しぶりにイイキャラだと思った。
まあそんな彼女も恋する年頃ということで、図書館に居る彼をなんとなく気にしていたんだけど服装がなんとも地味で黒か白かしか無いという…。しかし白も黒も同じモノトーンでイメージが一緒ってそうかなあ…?

今回のRR学園キャラは魔子・利子でして、もうまとめて登場するようになってきてしまって、雑魚感が半端無い。でも白は清純を演出…嘘つきでも誰でも白をまとえばとりあえず清楚さを身にまとえる、過去を隠せる…とはさりげなくなかなか毒を吐く。白が嫌いな男は居ない…というのも間違ってませんよね。

そして話としてはRR学園コンビのコーデ失敗→満を持して委員長登場といういつものパターン。まあ今回は西崎が久しぶりに登場してきたけど。しかしイブ様はともかく西崎は登場してもう1年以上になるのに全然上達しませんよね、登場回数と棒は比例するんでしょうか。
しかし体を3等分し、2カ所同じ色を使ってあとの1カ所は別の色で挑戦してみる…2カ所同じ色を使っているから全体の色の統一はとれている…というのはなかなかイイ発想ですよね。ちょっと勉強になりました。

もっとToLOVEる #1 

AT-Xで視聴しました。

前期はBS-TBSで一通り見ていたんだけど、ピンク色の双子とか花の幼女とか見たことのないキャラがさも当然のように居たり、1期との間には明らかに数話抜け落ちているところがあって、これは例のコミックスについていたOVAを見てねという事だろうか。原作は見ていないのでここら辺のフォローがどこかしらで欲しいところ。

そして頭の悪い話(褒め言葉)なんですけど、3話構成になってテンポが良くなっておりとても見やすくなりました。これは1期の反省を踏まえた構成なんでしょうね。あと今期になってパンツとかおっぱいが解禁になったらしく、もう全裸の大盤振る舞いですよ。タオルとか髪の位置が絶妙で、見えそうで見えないところをぎりぎりで攻めてくる。まあ地上波では謎の光線が大活躍だったらしいですけど…。

話はすこぶるどうでもいいんだけど、1話で全裸登校、2話で風呂、3話で制服濡れ濡れとはよく分かってますよね、サービス精神旺盛すぎる。そして校長…こいつもうダメだろ(今更だけど)。ということで2期になって全てがグレードアップした本作、これは今後が楽しみですね。

けいおん!! 番外編1「企画会議!」 

今回は番外編という事で時間軸はちょっと戻って唯が髪をパッツンしてしまった時期のあたり。まさか再びパッツン唯が見られるとは(とはいってもやはり違和感はあるものだけど)。

あずにゃんが見つけた謎のCD-ROM、この中にはかつて軽音部が作った部活勧誘ビデオが入っていた! …んだけど見てみれば澪のナースコスが勧誘しているというなんともアダルトチックな映像が。「ピンク色のナース服」というのがもうね。まあだから封印されたんだろうけど、こういう黒歴史というのはえてして思いもよらないところから発掘されるという教訓か。

ということで今年も作ろうという話になったんだけど、全米震撼とか殺人事件?とか変なのばかり。結局いいのが浮かばないということであずにゃんが普段の軽音部の様子とインタビュー形式を撮るといってきたんだけど。インタビューはいろんな人から見た軽音部というのが見て取れてなかなか面白かったです。結構ファンがいるっぽいですよね。そして普段の軽音部を撮る…といってもお茶しておしゃべりして全然練習しないとか…そんな所も律儀に撮っていたんだけど、最後は楽器の前で勧誘メッセージで締め。ちょっと待って、練習シーンが全然無いんだけど…??

と、ここで終わりかと思ったら映像特典みたいな感じであずにゃんの「軽音部にようこそにゃん」が入っていたためにあえなく黒歴史の彼方に? しかし、封印されたところでたぶんこういう黒歴史は発掘されるんだろうなあ。そして代々受け継がれていったりするものです。しかしこの勧誘ビデオ、これが使われる時期には唯達は卒業していていないというあたりなんとも言えない寂しさがありますね。

ジュエルペット てぃんくる☆ #27「マンガ合宿でドッキ☆ドキ!」 

最近はアルマがらみでバッテストが云々とか怒濤の(?)展開だったんだけど、今回はガラリと変わって久しぶりにレアレア界メインの話。そして家族も久しぶりに。あかりちゃんがパパに朝ごはんを用意してあげたりとなんかいつの間にか成長してますよね。

学校では文化祭の出し物で「まんが展」をやることになったんだけど、ここは学級新聞で連載を持っているあかりちゃんをメインに据えてやるのかと思ったんですけど、麻衣という女の子がリーダーに。ここであかりちゃんがホッとしていたんだけど、うーむあかりちゃんにはまだリーダーは早いのか? と思ったんだけど、チームで話しているうちに煮詰まってしまってまんが描くの辞めようか…という話になったらあかりちゃんがここで踏ん張ってみんなの意見をまとめて、いつの間にかみんなを引っ張っている。しかし自分たちで魔法がどうとか提案しておいて、いざまんがにしてみようとしたら現実的じゃないよね…というのは冷めすぎというかちょっと忍耐が足らないというか…。みんな小学生なのにまんがに求める物が大きすぎですよね。

そして以前出てきた魔法のペンの力もあって、無事にまんがは完成し好評だったという話。なるほど、今回のテーマはあかりちゃんの成長か、以前は友達もいなくてぼっちだったのに見違えるようになって…。見ているこっちにも成長が実感できて、娘の成長を見守る父親の気分というのはこんなものなのかもしれない。

そらのおとしものf #1「キミも脱げ!帰ってきた全裸王(ユウシャ)」 

ちょうど去年の今頃?に放送されたそらのおとしものに「f」がついて戻ってきた!ということで第一話なんだけど、いきなり朝のテント(なぜか規制が)、そしてOPは…もしかして変わらないのかと思ったら歌っているのが智樹じゃん! しかも男の裸なんてこれは誰得なんだ。しかしサブタイで「全裸王(ユウシャ)」というのはいぬかみを思い出すなあ。

話は普通に前期からの続きっぽくて、一見さんお断りなように見えるんだけど、メインの4人を夢の中を駆け巡るということを通して紹介はしていた…かな? まあここらへんは復習も兼ねてる。さてその夢が今回のテーマなんだけど、前期からちょくちょく話には上っていましたよね。智樹の夢はなんなのか?ということで夢の中にダイブするんだけど、先輩とか会長とかそはらの夢に行ってしまってなかなか智樹の夢に入り込めない。しかしこのそはらの夢ですよ…欲求不満すぎるだろ…これはヒドイ!

肝心の智樹の夢はプロテクトがかかっているらしく、それを破って入った夢は…なにか石版らしきものと樹とドングリがあるだけ…これはなんとも殺風景な風景。智樹は自分の夢じゃないと言うけど、じゃあ誰の夢? それとも誰かに介入されたとか? 前期もそうでしたけど、このアニメは唐突に冷めた目で真面目なシーンを入れてきますよね。

そしてやってきた3人目のエンジェロイド? これはまた何かありそうな予感。

世紀末オカルト学院 最終回「マヤの文明」 

このオカルト学院も今回で最終回。アニメノチカラもこれで終わりか…。

ということでちょっと過去の話なんだけど、校長は教頭に魔法で飛ばされて東京?に。そこに居たために学院が宇宙人に侵略されてもなにも手出しすることができなかった。その後世界の終わりを見た校長は2012年に文明を送ったという事で、なるほどこれで話が繋がってきたぞ。しかし美風は封印したはずなのに未来は変わっていない。

一方の1999年は、美風も居なくなって後日談っぽい話になっているんだけど、マヤは幼い文明少年と母親をオカルト学院に呼ぶという粋な計らいを…したつもりなんだけど。ここにきて大きな一つの疑問がわき上がってくるわけで、それは「過去の自分に会うとどうなるのか?」ということですよ。なにやら雲行きが怪しくなってきたところで、文明自身がノストラダムスの鍵だったと判明…いや正確には「文明が子供の自分に会うこと」が鍵だったと言えるかな。未来の校長は皮肉にもノストラダムスの鍵を自ら送り込んでしまったということか。

そして二人は出会ってしまった。開かれる異世界の門、侵略してくる宇宙人! やはり未来は変えられないのか?というところに文明が一人「歴史が変わるのはここからだ」とカッコイイ台詞を言って自分の超能力で、いや子供の文明少年の力を使って宇宙人を門の向こうに追い返した! 文明もその門の向こうに消えていってしまったけど…。

2012年の未来も変わっていて校長が居たところは東京スカイツリーの真下。宇宙人の侵略も無く、マヤも文明少年と結婚して(?)、普通に平和な世界が広がっていたという話。しかしこれは文明の自己犠牲で成り立った平和、なんとも言えない余韻のもと話は終わる…。

最後の15分くらいで怒濤の展開、そしてノストラダムスの鍵など話が繋がる様は見ていてすごくスッキリして気分が良かった。まあ校長の記憶はどうなったのとか、美風のカレーライスに関する伏線はなんだったのかとか、気になるところも無いわけでもないけど、それを吹き飛ばすくらいの爽快ぶり! まあタイムパラドックスに関してはよく分からないんだけど、俺たちなりのタイムパラドックスに対する答えはこれだ!という迷いの無さが画面に現れたと思う。非常によくできた最終回でした。


(個人的には確かにオカルト学院はよくできてるんだけど、これと比較されて前2作がダメだったと言われるのがすごいショック…)。

侵略!イカ娘 #1 

チャンピオン原作らしいんだけど読み飛ばしてたわ…正直すまんかった。

ということで始まったんだけど唐突にイカ娘が海の家にやってきた! 人類侵略を目指しているんだろうけど、いつの間にか店の雑用扱いに。まあ当然本気にされてないんだけど、さっそく言われた「30人の客をさばけないで人類が侵略できるのか?」という言葉にはすごく納得してしまった。
自称イカ娘なんだけど、一応それらしいスペックも持っていて髪の毛の10本の触手が自分の意志で動かせるというギミック付き! …なんだけどこれも店の雑用に使われてしまって、そしてCパートでは切られてしまったし。やっぱ再生するのかな。
イカ娘の口から出るのはイカスミ! くそ…こんなので笑ってしまうとは…。しかし結局はイカスミスパゲティーに使われる運命! 口から出てくるのを直に見た後だとこれは食いづらいな。長女がなんか強くて黒そうな設定なんだけど結局イカ娘はこき使われてしまうというオチ。

オチているんだかオチていないのかよくわからんのですが、3話構成というのは見やすくていいですね。そしてなんと言っても見ていてストレスを全然感じない! 何も考えずに頭を空っぽにしてぽかーんと見ていればいい。今期の癒しアニメはこれですかね。

リルぷりっ #26「おとぎの国の王子さま☆ぷりっ!」 

オープニングとエンディングが変わって2Dに加えて実写も混ざってきました(白目)。まあ前々から実写コーナーあったけど、しかし赤とか青といった色の髪は実写にすると映えませんよね、違和感だけが先に来てしまう。まあきらりん・しゅごキャラ・めちゃモテで慣れてた(慣らされた)からいいけど…。しかしOPは普通なんだけどEDは結構面白い歌詞ですよね。ポルトガル語だよとかワクテカとか。

前回wish=クリスということが判明したんだけど、その後おとぎの国にやってきたりんごたちは女王様に会うことに。クリスは女王様の息子ということで王子さまということなんだけど、そんなに地位が高い人だったとは。まあそれと同時に女王様の旦那はそういえば誰なんだというのもふと気になったけど。
古いのに新しい~で始まる回想はなんかオオカミさん思い出しちゃいますね。そんな回想の中で、クリスはリルぷりになるための宝石を探していたんだけどそれを手に入れるためには何かを引き替えにしなければならないということになって、ウサギの姿になってしまったらしい。
戻る手段はよく分からないけど、りんごたちはおとぎの国がハピネストーンで満ちればあるいは元に戻れるんじゃないかと希望を。そして女王様からフライパンをもらったんだけど、これでクリスの好きなオムライスを作ってあげてという話に。そしてこれからはリルぷり達自身が歌を見つけるということになった。まあいつまでも与えられるままではいけませんからね。
そういえばおとぎの国で歌ったとき、ちゃんと人魚姫とかヘンゼル・グレーテルがモブでいましたね。なかなか芸が細かい。

今回、主にクリスに関して色々と分かってきたんだけど、どのようにしてアイドルになったのか?…という経緯は不明なままですよね。ここら辺は次回に持ち越しか。

リルぷりっ #25「ひみつがバレちゃった!☆ぷりっ!」 

少年探偵団(自称)というのがやってきて唐突にりんごたちをリルぷりと断定してきた!
うーむ子供のくせになかなか鋭いところをついてくるな。

その確定的証拠が欲しいためにりんごたちにつきまとってくるんだけど、こういう時に限ってコンサートがあったりする。でもクリスの導きで上手く巻くことができた…のかな? 魔ペットたちが人形使ってなんとか誤魔化しきることができたといったところか。
探偵団の方は一応それで納得したっぽいんだけど、今度はサインが欲しいとつきまとってきて階段の手すりが壊れたところにwishが颯爽と登場したんだけど、下敷きになってしまって魔法が解けてりんごたちの目の前でクリスの姿になってしまった。

なるほどサブタイにもある「秘密がバレた」…というのはリルぷりじゃなくてwishの方だったか。
wish=クリスということが判明したわけで、次回は核心に迫る話になるかな?

ジュエルペット てぃんくる☆ #26「ほほえみの呪文にドッキ☆ドキ!」 

バッテストという魔法書を巡る攻防。アルマを止めようと間に入ったオパールがチャームに戻されてしまった! そしてバッテストがあると思われた旧校舎の中には「鍵」があるだけで結局見つけることは出来なかった。

このバッテスト、なかなか巧妙に隠されているらしいんだけど、うーん何か妙に引っかかるんですよね。そういう禁忌の魔法書を隠す前にアルマに対してしてやれることがあるんじゃないかと。こうして見るとジュエルランドに居るためには「良い子でならないといけない」そして「悪い魔法は見つからないように隠しちゃいましょう」……くさい物に蓋をして善意を押しつけているような印象までうけるんですよね。まあそれを皮肉として組み込んでいるのなら相当なものなんだけど。

フェアリーナ様の「ほほえみの魔法」は親の記憶がほとんど無い祐馬にもちゃんと受け継がれている…というのは何か良かったですよね。世代を超えて伝えられていくものがある。アルマもこの魔法を受け継いでいるはずなんだけど、なかなかほほえみは戻らない…でもいつかはこの魔法が届く日がくるんじゃないかと希望の持てる終わり方でした。そしてあかりもストーンを一気に二つ手に入れてジュエルスターに相当近づいてきました。

しかしアルマの話は持ち越しかー。ジュエルスターになることとあわせてアルマをどうするのか?というテーマも加わって一体どうなるのかと思ったら次回はいたって普通の話になるっぽくてなんか落差がすごいことに。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #27「マイドリーム!めちゃモテガールズコレクションですわっ」 

「めちゃモテガールズコレクション」というのに出ることになった委員長とイブ様。

前回話題に上った白鳥はこのままフェードアウトかと思ったら今回まさかの大抜擢。というかまあ自分から志願してきたんだけど、先輩とイブ様を見極めた上で、自分の恋をしっかり決着をつけて委員長を前に進めさせようというのはなかなか潔くていいな。前回はいまいち変わっていない印象だったんだけど、今回は全く別人になってた! 眉毛をすっきりするだけで随分と変わってみえるものだ。白鳥の抜擢に対してセクシー委員長はどうもフェードアウト気味だったけど…。

一着しかなかったドレスは白鳥にモデルとして着せてしまったので委員長はどうするのかと思ったら着回しコーデ、そういえばイブ様は3着ドレスを用意してて究極の美を追究してたし、まとめてしまえば結局はいつものオチか。そして勝敗はどうなったのか曖昧のままになってしまったんだけど、うーむ…ファッションに「これ」という正解は無いし、イブ様・委員長の別の視点からの見方というのもわかるんだけど、どうもいまいちスッキリしないなあ。

ヨスガノソラ #1「ハルカナキオク」 

原作はエロゲ? まさにエロゲ原作の名に恥じない作品でした。

設定としては悠とソラの双子の兄妹は両親が事故で亡くなったので昔の家に戻ってきた…というまあありがちな話。でもこの双子、回想シーンを見るとキスしちゃってたりしておいおい、こういう近親がメインなのか!?。まあ最初の列車のシーンからして駆け落ちっぽく見えちゃいましたが…。そういえば双子で駆け落ちといえば「マイセルフ;ユアセルフ」というのが昔あったっけ。こういう設定は何か背徳感があって自分は結構スキだったりする。

ソラの方は対人スキルは全く無いんだけど、悠の方は結構モテるようで行く先々でフラグを立てまくっていました。委員長キャラとかご近所の巨乳メガネ、巫女幼なじみやら、お嬢様やら、おつきのメイドやら、よりどりみどり、まさにエロゲーですよ。まあここら辺は今回は顔見せ程度なんだろうけどフラグ立つのが早すぎ! しかし悠の方はそんな学校の話ばかりするものだからソラはジェラシーを抱いている?っぽいんだけど、幾度となくメールしてきていたりとこれはヤンデレの要素があるな。そして枕元に下着だけて立っているし…これはひょっとしてひょっとする展開なのか…??

うーむ、1話にして怒濤の展開というか圧倒的なスピードというか、とにかく早い。それでいて雑かといえばそんなことはない、結構作りこんである印象。双子の兄妹というまさにインモラルな雰囲気が良く出ていたと思います。絵もがんばっていて特に背景が綺麗ですよね。そしておっぱいとかも早速全開。

そしてEDも流れてこれで終わると思ったらなんかCパートが始まったと思ったら本編ではあんまり出番の無かったメイドの話。SDキャラが出てきたのを見ておまけの4コマ的な物を想像していたら、一人エッチ始めちゃったんだけど! おいおいこれは地上波放送絶対無理だろ! これはヤバイ!というのを久しぶりに見たわ…まあエロゲ原作なんだからこれもアリといえばアリなんだろうけど、それにしても一人エッチした話を見たのはヤミ帽以来かも。しかしエロゲだからエロくて当たり前…というのは確かにあるのかもしれん。そしてまたEDが! これは新しいですよね。

うーむ1話でこの展開、2話以降はどうなるんだろう。否応なしに期待が高まります。

パンティ&ストッキングwithガーターベルト #1 

タウンにはびこるゴースト達をやっつける天使の話!と書けばきれいなんだろうけど、とんでもない、一話から文字通りクソがあふれる下品極まりない作品でした。直球でクソって書いていいのかちょっと躊躇するんだけど台詞でクソとか言っちゃってるからしょうがないよね…。
そもそも第1話のサブタイからして「仁義なき排泄」ですからね、トイレに人が喰われるという事件が発生してみればトイレの配水管でクソで窒息した配管修理工のゴーストという話。クソが合体して出来た実体を破壊してみれば街中がクソまみれになってその後のフォローが無し…というのは思い切りがよくていい。最後爆発するときだけ実写だったんだけどこれは何かシャフトっぽい。
2話は車にゴーストが取り憑いてどんどん早くなるという話、これも最後は実写の爆発だったんだけど、これはそういうくくりでもあるのかな。しかしいきなり男とチョメチョメしているシーンから始まるアニメなんてそうはないよね、台詞でもビッチ呼ばわりされてたし、もうそういう扱いでいいのかな…。

絵もそうなんですけど話が2本立てに短いOP・EDと構成もカートゥーンアニメを意識して作られてます。まあカートゥーンといってもパワーパフガールズくらいしか知らないけど…。ただ天使モード(?)になるときだけ頭身が上がってジャパニメーションみたいになる。最初からこの絵でやれよとは思うんだけどこの絵でビッチだったらとか思うとちょっとショックがでかいからまあこっちでいいかな…。話はとことん下品、それが逆に新鮮ではあるけど、これを延々とやられるとちょっと疲れますね。

そして思うんだけど、このアニメってどういう層を狙っているのかがちょっと分からない…。
これで採算がとれるんだろうか?といらないところに目がいってしまいます。

けいおん!! #24「卒業式!」 

あああついにやってきた「卒業式」。思えば今回2期はこの着地点を目指して進んできたんですよね。

みんなで行くと言っていたにも関わらず卒業式にも遅刻しそうな唯、それを見た純は軽音部を「ギリギリで生きている感じ」とはなかなか言い得ているかもしれん。さわ子先生に送る寄せ書きの色紙なんだけど、律は卒業式の会場にまで持ってきてしまって唯は制服の中に隠したり。でも周りから見ると不審ですよね、さわ子先生もすごく気にしてたし…。卒業式自体よりもそっちのほうが気になってしまうという。そういえば卒業の時に部活の後輩たちから色紙をもらったり…というのは普通にあることなんだろうけど、自分の場合は半分くらいしか埋まっていない色紙をもらったことがあるんだけど、これだったら逆にくれない方がよかったという寂しい過去があったりします。
卒業式はなんとか乗り切ってさわ子先生に色紙をあげたり。担任を受け持って初めての卒業式だったしこれは感慨深い。それに加えてさらに黒板にはさわ子先生を慕う生徒からのメッセージが! これは消せないなあ。

そして和と唯は別の道を進んでいく…という階段の一連の描写がなんかすごく印象に残った。幼稚園から延々と繋がってきた関係がついに別れるという感覚。特に話は無かったけど唯たちと和は別の大学なんだろうなあ。

部室ではあずにゃんが。これで最後かと思うとあずにゃんもさすがに堪えきれなくなって「卒業しないでください」と泣いてしまった! 唯達からのプレゼント(?)は1年時に撮った4人の写真。あーこれを持ってくるのは反則だわ! 唯達が1年だった時からずっと続いてきた話もこれで終わりなわけで思えば遠くまできたものだ。
部室ではあずにゃんに捧げる最後の曲。あずにゃんの感想「あんまりうまくないですね」…うわーここでその台詞を持ってくるか! なんというか1期を踏まえて「ここでそれを持ってくるか」というのが多いですねよ。今までの積み重ねがあるからできる構成の妙! さわ子先生や和もやってきてアンコール、「私たちの曲聞いてくれる?」で終わり…。あれ終わりは意外にもあっさり気味。

ということで1年生から唯たちの軽音部を追ってきたこの作品も終わったのでした…。唯達の大学は? あずにゃんを迎える廃部の危機はどうなるのか? その後どうなったのかというのは一切語られないんだけど、むしろそちらの方が想像がかきたてれられていいかも(もしかして番外編でチラッとやるかもしれないけど)。2期の1クール目は正直うーん…というのもあったけど、卒業という最後の目標が明確になってきたあたりでぐっと引き込まれてきた感じですね。1期とあわせると3クール、キリのいいところで4クールやって欲しかったなあというのはあるんだけど、面白く観ることができました。

次回からは番外編?らしい。
静岡などの2週遅れではやらないかもという噂をチラッと聞きましたけど無事にやるようでなによりです。
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