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 2011年01月 

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フラクタル #2「ネッサ」 

フリュネを探している寺院側。なるほどこちらがフラクタルを管理・維持する側か。
というか声がナウシカご本人なんですけど、1話といい相当意識しているのかな。

そして前回フリュネが残していったデータからネッサという少女?が出てきたんだけどどうもドッペルらしいけど触れたりできるし実体はある、というのはなんとも不思議ではある。でも確かにデータ?ではあるけど、行動や仕草を見ていると人間のそれと変わらなくて、むしろそこら辺にいる人間よりよっぽど人間っぽい(それこそ家族よりも)。まあ確かにちょっと頭がアレっぽく見えてしまうけど…。あと3バカ(と括っていいのかはわかんないけど)とその兄も気になるところ。フラクタルシステムをどうも嫌悪しているようではあるけど。

しかしこの世界の人間はどうも胡散臭いというかなんというか、親もなんとなく自由が云々とそれっぽいことを言っているんだけど、これは果たして家族と言えるのか? 個人主義が行き着く先はこうなのかもしれないけど。個人主義が行きすぎた結果、他人との接点が全く無くなってしまった、それは孤独なこと、クレインは一人は嫌だとネッサと一緒にいることを選ぶ。なるほどバーチャルな世界とリアルの世界が一緒になった時代の個人のあり方や他人との繋がり…この作品のテーマが何となく見えてきた気がするぞ。そしてネッサとクレインは3バカに捕まってしまってどうなる?というところで、次回は話がちょっと動きそうな気配です。
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GOSICK -ゴシック- #3「野兎達は朝陽の下で約束をかわす」 

前回どうなるかと思ったらあっさりとモーリス氏がジュリィに殺されてしまいました。まあこれは自衛の為だからしょうがないといえばしょうがないかな?

そして残ったのはネッド、ジュリィ、ヴィクトリカ、一弥の4人に。まあこうなると犯人しか生き残っていないという状況になってくるんだけど、そんな中ネッドが死んだ? と思ったらネッドが襲いかかってきた! 一弥はメリケンサックで応戦するんだけど近接戦なかなか強いじゃないの。そして猟犬がどうのこうの言ってるんだけど、なるほど色々と話が繋がってきたぞ…。そして結局ネッドは一弥との戦いで傷ついて海の中に…。

帰ってきた3人の前には警部が…なるほど全てはジュリィの手のひらの上だった。10年前に野ウサギとして占いの道具として使われた側が復讐するという話だったということか。しかし猟犬と野ウサギ云々のロクサーヌの一件の占いも、欧州大戦の行く末を占うものだったとはなかなか壮大。しかし色々と気になることが無いとも言えない。ジュリィがこんな巨大な船を用意したんだよね、わざわざこのために。まあ船はいいんだけど船員はどこに行ったのよというのが終始気になって気になって。
しかしジュリィの船の一件とロクサーヌ殺害のアラブ人の娘というのは復讐の時期はたまたま偶然だったということでいいのかな? かなりできすぎてはいるんだけど、最後の復讐をやりとげたという邂逅はなかなか感慨深いものがあった。

そしてヴィクトリカですよ。途中で怖いとか言っていたのはどこからどこまでが本心で演技なのか…。あのグレヴィール警部とは兄妹だったというのもまた驚きの事実。腹違いではあるけどね。しかしヴィクトリカも腹違いというだけで幽閉までされるほどの事なのか、というのはちょっと気になるところ。これからヴィクトリカのツンデレ?っぷりが見られると思うとなかなか楽しみですよね。これでBDが角川価格でなければなあ…。

ジュエルペット てぃんくる☆ #43「ニコラとレオンでドッキ☆ドキ!」 

いよいよ始まったジュエルスターグランプリ、OP前のアバンも変わって最終クールを予感させます。

予選があって、なんでも8人にまで絞り込むらしい。そして審査員はジュエルランド各地の学校の校長とキング。というか校長全員同じ顔じゃん! 校長は一族かなにかなのか。キングは前期では売れ残りキャラという位置づけだったんだけど、だいぶ出世しましたよね。

そしてまず第一戦はあかりちゃんと次女カトリーヌ、勝負は魔法でスイーツ対決。なるほど確かにスイーツなどの実力も必要とは過去にも言及があったけど、早速これが生かされる時がくるとは。カトリーヌは普通に良さげなスイーツを出してきたんだけど、あかりは祐馬くんを想いながらの夢見がちなスイーツ、勝負はもう確実ですよ。
今回のメインはどちらかと言えばレオンvsニコラ。ホッケー対決と言うことなんだけど、まあ何となくレオンが勝つかなーとは思ってたけど、意外にもニコラが善戦、もしかしてスタッフの今までの事もあるし意外にもニコラが勝利するのか? と思ったらやっぱりレオンが勝利でした。ニコラは音楽でボールを操ったりしてたけど、目の前に鍵盤を出したりする様はポリフォニカをみたいですね。

そしてなるほど、今回は同門で対決とだったんですけど、これは将来的にあかりも沙羅やミリアと当たる可能性もあるということか。決勝に残るのはあかり、ミリア、沙羅、レオン、くぎゅうの長女、アバンに出てきた新キャラ?3人といったところか。まあ新キャラのうち一人はアルマの変装とみているけど…。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #42「冬をモテデコ!雪ガールコーデでラブラブですわっ」 

久しぶりにまりっぺ登場。

何でも服を着こみすぎて雪だるまと間違われるという話なんだけど、これワザとじゃないの? まあワザとだとしてもあんまり笑えませんよね…。しかしまりっぺの服装もちょっとアレ。しかしこの長門くんですよ、よくまりっぺとつきあっていられるなあとある意味ちょっと感心。
そして魔子のコーデなんだけど、この冬に、しかも雪が積もっているのにヒールなんて何考えているんだと言わざるをえないコーデでして、しかもキャバ嬢とか風俗にしか見えない衣装、これは寒いんじゃないか?と思ったら案の定長門くんに心配されてデート中止という、まあいつもの展開ですよ。

今回の委員長のコーデは雪ということで白を基調としているんですけど、あれこっちの方が雪だるまっぽくね?というのは禁句なんでしょうか。

魔法少女まどか★マギカ #2「それはとっても嬉しいなって」  

所謂説明回…になるんだろうか。先輩のマミさんの口から色々なことが。キュウベエはどんな願いでも叶えてくれると言うけど、逆にそれがまどかたちの魔法少女になるという意志決定のハードルを高くしているみたい。そこまでして叶えたい夢や希望というのは一体何なのか?

そして叶えたい夢や希望が魔法少女の源だとすると、相手の魔女?は呪いや怨念といった類が源で人を不幸な事故や死に追いやるらしい。この相手の魔女というのが前回も出てきていたんだけど、どうにもこうにも前衛的なデザインでなかなか慣れないものがある。これからもこんなのが相手だったりするのか…。

そしてマミから色々と説明があったはずなんだけど、どうにも腑に落ちないというかスッキリしないというか…。キュウベエの言い方だと、他にも魔法少女は居るはずですよね、今のところマミさんとほむらしか居ないっぽいけど? そして魔女を狩ると特典?報酬?があるんだけど、分を分け合う分母は小さい方がいいという権益争いみたいなのもあるらしいけど、それって魔女を生む原因にもなりそうですよね。魔法少女と魔女というのは表裏一体と言うことか…?

なんとも胡散臭いのはキュウベエですよ。あくまでも魔法少女になるよう仕向けさせているようにしか見えないんですよね。そして願いが叶うとすればそのタイミングは? 願いが叶った後に戦うのか、戦ったあとに願いが叶うのか? 後者だとすれば死ぬまで戦わされて結局願いは叶わずに終わりそうですよね、そのなれの果てが魔女だとすればなるほど色々と辻褄はあいそうではあるけど。とにかくマミさんもキュウベエも説明しているようで肝心なところは何も話していない。もしくはマミさんも肝心なところは説明を受けていない可能性もありそう。

ほむらは全てを知っている雰囲気ではあるけど、とにかく何も話さないのがなあ。まどかを魔法少女にさせないという意志だけは感じるんだけど…。そしてさやかは魔法少女になりそうではあるんだけど、なったとたんに退場しそうな雰囲気。なんとも死亡フラグが立ちすぎなんですけど、釣り針が大きすぎて逆に死なないんじゃないかとすら思えてくる。

なんとも先が読めなくなってきた本作、これからどう仕掛けてくるのか…。

フラクタル #1「出会い」 

放送が始まる前からヤマカンの名前だけが一人歩きしてある意味話題だった本作。普段はノイタミナ枠はあんまり見ないんですけど、ちょっと興味が出てきたので見てみることに。

世界は遠い未来の話? フラクタルという全ての人間が平等に受け取ることができるシステムがあり、ネットでいうところのアバターみたいな「ドッペル」というのを通じて人は話し合ったりコミュニケーションしているという設定らしい。クラウド上でアバター同士がコミュニケーションしているというのがリアル世界にも浸透しているという感じかな? この「全ての人間が」というところがちょっと引っかかるところ。

主人公のクレイン少年の前にあらわれたのはフリュネという少女。なんか青い服着て飛行機?に乗ってというのはどっかで見たことがあるぞ…。そしてそれを追ってくる謎のゆかい3人組…というのもなんか懐かしい感じがする。このフリュネなんですけど、唐突にやってきたと思ったらブローチを残して去っていってしまった。そのブローチからあらわれたのはフリュネのドッペル?のネッサという女の子、というところで次回に。

なんか最近ではソラノヲトのような雰囲気。こういうのは嫌いじゃないけど、なんか説教くさくて小難しい話になりそうな気もする…。オリジナルの世界をどのように構築していくのか、ヤマカンの手腕に期待。

これはゾンビですか? #2「いえ、吸血忍者です」  

前回、魔装少女ということがバレて女装趣味っぽいのが公にされてさてどうなる?と思ったらあっさり魔法の力で記憶を操作ときたか! なんという都合の良い魔法もあったもので、強引に解決しました。

ハルナは居座ってしまって弁当まで作ってくれるんだけど、どうにも卵焼きしか作れないようで、おかず:卵焼き、ごはん:卵焼き、水筒:卵焼きというフルコース。というか水筒の中までわざわざ卵焼きで詰めなくても。しかしながら味はいいらしく、学校の皆様にも評判になったようで。うーむ、そうなると逆にどれくらい美味いのか?というのが気になってくる。

そして唐突に居る吸血忍者ことセラフィムさんですよ。外国人?吸血?忍者? 肩書きからしてもうツッコミどころ満載。なんでもユーさんに用があるっぽくて、ユーの下僕の座をかけてセラフィムvs歩。歩はゾンビであることを最大限利用して自分から刺されにいったり、切られた自分の腕を飛ばしたり…なるほどこういう戦闘方法というのは面白いですね。セラフィムは負けを認めて家に帰ると言うんだけど、ここでいう家は歩の家という事だった。

そしてユーとの出会いの回想。出会ったのはコンビニの前で、案外普通に話しかけただけなんだけど、その後歩が誰かに刺されてユーが(ゾンビとしてではあるけど)助けてくれた…という事なんだけど、この刺したのは誰なのか?というのは気になるところで、もうすでに出ているキャラなのかあるいはまだ出ていない新キャラなのか。また、ユーは軽々しく「死ね」とか言ったりするのには敏感で、ハルナを平手打ちしちゃいました。やはりネクロマンサーという職業もあるんだろうけど、まあ確かにこういう言葉を簡単に発言する方もする方だとは思うよね。
しかし、そもそもこのユーというのは何者なんだろうか? そしてセラフィムはどこでユーの事を知ったのか? ユーは有名人なの? この作品、色々と途中の過程をすっ飛ばして進んでいくのでどうしても?マークが多くなるんだけど、そこが逆に面白いかも。

リルぷりっ! #40「ひめっぷりは∞むげんだい☆ぷりっ!」 

場面は唐突におとぎの国から。女王様がぼちぼち新曲を聴きたいということなんだけどこれも唐突ですよね、女王様は相変わらず無茶振りをしてくる。色々とおとぎの国を回って音符を繋げてみたら新曲のヒントが。

途中で出てくた赤ずきんちゃんはほころび穴に落ちて人間界にやってきました。リルぷりが人間界に居ない間に落ちてくる、というのはなるほど新しい展開かもしれない。そしてどこかで聴いた事がある声だなと思ったら伊藤かな恵。これはオオカミさんを意識してきたのかあるいは偶然なのか…。

リルぷりは人間界に戻って早速音楽の断片を曲にしてwishのコンサートで披露。というかいつもwishのコンサートにゲストで出てますよね。リルぷり単体のコンサートというのをぼちぼち開いても良い頃合いだとは思うんだけど。
最後にはあの悪い魔女?が鏡を取り出してきて一番美しいのは誰というお約束な問い。鏡もよせばいいのにリルぷりと答えてしまったんだけど、うーむこの魔女がどう話に絡んでくるんだろう。

GOSICK -ゴシック- #2「死者の魂が難破船をおしあげる」 

前回からの続きで、ヴィクトリカと一緒に豪華客船のディナーに。
しかし一服盛られて眠ってしまった? 気付いたら一人増えていたという怪現象。なるほど一人ずつ始末していくという算段か。しかし食事に盛るなら毒を盛ればいいのに、わざわざ眠らせてくるというのは回りくどいことをしますよね、敢えてそうするという原因でもあるのか。乗客達はパニックで、救難ボートで脱出しようとするけど荒天のためあっさりと転覆してしまってまとめて退場。あれ、一人ずつ始末するんじゃないのか。というかこの船って乗務員居ないの? (もしかしてこれもトリックか)

そして前回から引き続き「野ウサギ」「箱」と気になるワードが出てきているんだけど、この客船も曰く付きらしい。過去に野ウサギと呼ばれる子供達が集められてこの船で殺し合いをして、そして沈んだ…という話らしいけど、その時のの生き残りが今回の犯人? こんな船まで用意して、なんとも大げさですよね。そう思って残った面子を見てみると外交官のモーリス、炭鉱所のオーナーの娘、舞台俳優、あとは一弥とヴィクトリカか。そういえば前回メイドが云々という話もしていたし、怪しいのはこの娘なんだけど、一人で事をするには大げさすぎるよね、舞台俳優は巻き込まれただけなのかあるいは共犯なのか…。

そして純粋にキャラを楽しむ作品としてみればヴィクトリカの表情が変わる様が可愛いですよね。一見無表情なんだけど、頬を膨らませたり作り笑いをしてみたり、そして怖がってみたり、意外にも感情豊か。ヴィクトリア見ていたらそれだけで時間が過ぎていくと言っても過言ではないですよね、推理部分はおまけですよおまけ…。

ジュエルペット てぃんくる☆ #42「グランプリ開幕でドッキ☆ドキ!」 

ジュエルスターグランプリがついに開かれそうな雰囲気。
具体的にいつ開かれるか?というのは曖昧なところなんだけど、花が咲いたら開催ということらしい。ということでジュエルランド各地からエントリーするために集まってくるんだけど、意外にも人がたくさん居た。あれ?12個集めるって実はそんなに難しくないのかな…?

でもミリアはまだジュエルストーンが1個足りない…。なんともミリアだけ悲愴的な雰囲気で、笑ってみんなを送り出すなんてなかなかできることじゃない。しかもあのミリアがですよ、1年近く見てると本当に成長したわと感慨もひとしお。そんな折に校長からジュエルストーンが授与されて駆け込みでミリアもグランプリ出場資格を得ることができました! そしてみんなグランプリに向けて走り出す!というところで終わりなんだけど、なんか「俺たちの戦いはこれからだ」でここで終わっても違和感ないレベル。本当にミリア一人出られなくてぼっち兼解説役になるかと思っていただけに今回はなかなかイイ話でした。

ということで次回からはグランプリが始まるんだけど、いきなりニコラとレオンが対決? しかし次回予告がなんともBLくさいですよね。今回登場したキャラもいるんだけどそれがどう話に絡んでくるか、個人的にはアルマが乱入してくるんじゃないかと踏んでいるんだけど、最後の1クールもとても楽しみです。

これはゾンビですか? #1「はい、魔装少女です」 

これも原作は未見、ラノベかな。ということでいきなり自分はゾンビでしたという話なんだけど、「ゾンビじゃなきゃ死んでいたところだった」って日本語おかしくない?

主人公の歩は誰かに殺された? それをネクロマンサーのユーという甲冑着こんだ女の子に助けられた、という話なんだけど、この娘は話さないのか喋られないのか筆談で会話。その代わりに歩の脳内再生イメージがアレ。そして自分を殺した相手を探して街中を彷徨う…。そんな折に墓場で出会ったのがチェーンソーを持ったハルナという女の子なんだけど、パンツ見せながら登場、自称魔装少女と言っているんだけど、どういうことかコスチュームの魔力が無くなって全裸に?? なるほど魔力が歩に流れ込んだと言うことか?

そして謎のザリガニ怪人?(メガロというらしい)が魔力におびき寄せられてくるんだけど、ハルナは変身出来ないので、魔力が流れ込んだ歩に変身をさせて魔装少女にさせる、というか「少女」じゃないよね!? そしてこっちのパンツは嬉しくない……。まあそこまではいいけど、その魔装少女コスが学校の生徒の面前で晒されたというのは痛い。肉体的な死だけではなくて社会的な死もきちゃったか。歩を殺したのは誰なのか? ユーは何故復活させたのか? というのが今後のキーになりそうです。

最初の前提がゾンビというおかしいのがきましたけど、こうしてみると色々なものを詰め合わせたような感じはしますよね。例えばドクロちゃんであり怪物王女であり禁書目録であり(個人的にメガロといえばこいこい7ですよね)…こういうごった煮的なアニメは嫌いじゃない。そして何よりゾンビという設定にありがちなB級感を隠さずに、そのままB級のままさらけ出しているというのがいいですよね。いやこれはなかなか面白いのかもしれません。

Rio RainbowGate! #2「ゲートホルダー」 

ギルドなるディーラーの総元締め?らしきところが13枚ばらまいたカードが世界中に点在していて、それを集めると最強のディーラーの称号を得られるとかそんな話が。リオもそのカードを1枚持っているという事。13枚…というとカードの数なのかなと思うんだけど、ちょうど1クールというとらえ方も出来ますよね。
そして新人のアーニャという女の子。典型的なドジっこという事なんだけど、何もないところでこける…というのはキャラとしてはありがちなんだけど、時々あり得ない転げ方してますよね、転けた上にスライディングとか…。その転けたらピタゴラスイッチみたいに連鎖していく様は面白かった。というか転ける度にあんな損害が出たらやばいんじゃないかな。

そんな折にやってきたのはカードを持つというエルビスという男。うーむ、確かに女たらし?ではあるけど、客に幸運を振りまく様は単なる「嫌な奴」ではなかったですね。まあかませだろうとは思ったけど。自身曰く数字に愛されている…ということなんだけど、なるほど色々と計算しているようでそこには偶然ではなく必然があるのみといったキャラのようで。
このエルビスがリオに勝負を挑んできたんだけど、今回は巨大ルーレット対決。というかこれって巨大である必要無くね?(とツッコんだら負けか)。アーニャに指先を傷つかれて絆創膏を貼られたんだけど、てっきりこれを忘れて負けるパターンかと思ったんだけど、ちゃんとそこも計算に入れているようで、なるほど世界に13枚しかないカードを持つだけはあるな。しかし、その絆創膏が外れてしまう…ということまでは計算に入れていなかったようでリオの勝利で幕。

さて、今回の勝負イメージはビーチバレーと来たんだけど全然関係なさ過ぎて逆におもしろい。こういうハッタリをかましてくるアニメ嫌いじゃないです。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #41「美女と野獣!お嬢様とコワモテ番長の恋ですわっ」 

隣町の番長が突然委員長の前に現れたと思ったらモテるようにしてくれという唐突な話。今回は本当に久しぶりに男子のコーディネイト話ですよ。前回男子をコーディネイトしたのはもう前シーズンになるんじゃないかなあ。

ということで番長が惚れたのは典型的なお嬢様ゆりなちゃんというんだけど、まあ番長自身が話しかけられないというのもあるけど、まずはその姿勢や外見ですよ、なんとも古くさいというのもあって委員長も口を挟むんだけどなかなか上手くいかない。そして逃げ出す番長…やはり住む世界が違うのか?というところで「そんな中途半端ならやめてしまえばいい」と委員長言ってきた! これはなかなか珍しい、突き放しにやってきましたよ。やはり相手が男だと態度もきついのか??

そして唐突にマラソン大会に出ると言い出した番長、なんでもここで気合いを入れて告白するという話らしいんだけど、そんな折に車にはねられそうになったゆりなを助けた番長、一気に急接近ですよ。なんだ最初からゆりなも番長のことを気に入っていたんじゃん。まあこれはお互いに言い出すきっかけが欲しかったということでしょうか。何かベタベタな話ではあるけど、なかなかこういうのもたまには良いですよね、今回はなんか良かったです。

レベルE #1「An alien on the planet」 

あの冨樫氏の10年以上前の作品が何故か今頃になってアニメ化。実は当時漫画とかあんまり読んでなかったんでよく知らなかったりする(今でも漫画あんまり読んでないけど)。

ということで自称宇宙人がやってきたという話なんだけど、この宇宙人氏がなかなか胡散臭い…。会話もなんか成り立っていないし。というか自称宇宙人なのになんでETとか知ってるんだよ、そしてカップ麺にも異様に詳しい。会話の不条理さがまた面白いんだけど、なるほどこの作品は不条理系のシュールギャグアニメだったのか。
謎のコントローラー、ずば抜けた身体能力、そして青い血、驚異的な自己修復、さすが自称宇宙人と言うだけあってなかなか説得力ある話が矢継ぎ早に出てくる。そして本当の姿というのが出てきたんだけど、知能を持ったスライム系宇宙人? こういう姿というのは新しいですよね。

ということでなかなか面白い出だしで始まった本作。さすがにキャラデザは古いか? というかキャラ達が高校生ではなくて大学生に見えてしまったんだけど、これは最近のアニメに慣れすぎてしまったのかなあ。今回はいいところで終わってしまったので次回にも期待したいです。

ドラゴンクライシス! #1「さらわれた少女」 

原作は未見なんだけどラノベかな?
なるほど「ドラゴン」というのは竜司とドラゴンのローズのことをかけているのか。しかしくぎゅうボイスで「りゅーじ」と言うと「とらドラ」を思い出しちゃいますね。そう思ってこの作品の略を見ると「ドラクラ」だしこれはもう狙っているのかな?

そして話はいまいちよく分からない…とにかく専門用語が多くて置いてきぼりをくらうんだけど、まあこれもある種の様式美というか、ラノベ原作らしいといえばらしいですよね。まあ用語はよく分からなくても、闇の組織?から遺物?を取ってきて、その遺物がドラゴンだった…というあたりまではなんとなく分かった。
しかしこのドラゴンがどうもまだ幼いらしくて、よく想像されるようなドラゴンとは違って金髪ロリ少女だったという話(言葉もカタコト)。そして何故か竜司には懐いているようではあるけど…。しかしツンデレ分のないくぎゅうというのは何となく物足りなくもある…。これから喋るようになるのかこのままなのかはよく分からないけど、くぎゅうボイスの新境地を開拓ということになるんだろうか。

そしてOPは久しぶりに堀江由衣。というか作中では出てこなかったけど一体何故? 後でキャラクターとして出てくるのかな?

魔法少女まどか☆マギカ #1「夢の中で会ったような…」 

キャラデザはうめ先生、そしてシャフトの魔法少女系オリジナルアニメ…ということになるのかな。
アバンではいきなり謎の少女がバトルしていたんだけど、ただ見ているだけのまどかに何やらキュウベエなるマスコットキャラに魔法少女にならないかと誘われる、そんな夢。これは未来の風景? 今回は夢オチで終わったからいいもののなんとなく暗い未来を予感させる。

そしてまどかは学校に行くんだけど、この学校の教室がまたなんか檻みたいで落ち着かなさそう。まどかのクラスにほむらという少女が転校してくるんだけど夢で見た少女にそっくり。あの夢とほむらとの関係は一体?。そして突如現れる謎空間、まどかとほのかはここで出会うんだけど、ほのかは敵っぽい? そこに先輩?も現れるんだけどこの二人は知り合いっぽい? 今回はほのかが引いてくれたけど…。とにかく第一話だけあって?が多いです。そして新房演出もさらに前衛的になって何が何だか…オリジナルとあってもうやりたい放題ですね。

そしてこのほむら、夢や学校でのやりとりを見るにまどかに対して「魔法少女にはなるな」と遠回しに言っているみたいですよね。そして魔法少女になると辛い未来が待っているという事か…。そして今回まどかは魔法少女になるかどうかの選択が迫られるんだけど、このキュウベイなんか胡散臭いというかなにか裏がありそうと言うか…カワイイ外見に惑わされてそのまま言うことを聞いていいのか?

ということで一話を見るにいい感じではあるんだけど、毎回こういう演出だと見ているこちらも疲れそう、というかシャフトの体力的にも疲れそうなんだけど大丈夫なのかな…また総集編で誤魔化すとか、そういうのは無しにしてほしいなあ。

ジュエルペット てぃんくる☆ #41「キノコの森でドッキ☆ドキ!」 

前回は時間シフトしていたんで見逃してしまったんですけど、この間に一体何があった、ニコラがいつの間にかジュエルストーンをコンプリート。

今回は久しぶりに3人そろっての魔法試験なんだけど、きのこの国にある薬を持ってくるというもの。当然キノコ嫌いな沙羅にとってはなかなか辛いものになるんだけど、防護服で完全装備。というか沙羅回かと思ったら、そうでもなく普通にみんなでミッションをこなすという話でした。
きのこの国では国王派と大臣派に分かれて内紛勃発寸前までいっていたんだけど、沙羅とミリアはお互いに変装しあって国王と大臣に謝りにいくようにするという作戦なんだけど、あかりちゃんのコレで本当にいいのかなあ…というのは確かな話。沙羅とミリアの工作はあっさりとバレて武力衝突寸前にまでなったんだけど、ここであかりちゃんが止めに入った。そもそもの内紛の元は大臣が国王にサンバをプレゼントしようとしたことかららしい、まあ大臣も悪気があったわけではないんだけど、こんなん贈られる方も困りますよね、国王の気持ちも分かるわ。

そして無事に薬草を取ってくることができて、みんなにもジュエルストーンが一個ずつ。これで沙羅とあかりはジュエルストーン12個でグランプリに出場できそう。ただ一人ミリアだけはあと一個なんだけど、予告を見るとなんか取り残されそうな、そんな雰囲気もある。ジュエルスターグランプリは待ってくれないということか、なかなかシビアですね。

GOSICK -ゴシック- #1「黒い死神は金色の妖精を見つける」 

原作は未見。コミックスとノベルス版があるようなんですけど、どっちが元なのかな。

ということで時代は20世紀前半の第一次大戦が終わった後の世界、フランスとイタリアの国境にあるソヴュールという国が舞台、日本からやってきた一弥は図書館の上階でヴィクトリカという女の子と出会うという、そんな話。このヴィクトリカという女の子は人形みたいと形容されるくらいちんまりしているんだけど、確かにゴシックな服に彩られた体は人形みたい…というかドレスの色を変えるとそのままローゼンメイデンの世界になりそう。

そんな折にやってきたのはグレヴィールという警部らしいんだけど、髪型がドリルというのは確かに奇抜で覚えやすいけど! 占い師の婆さんが殺された?という話を持ってきたんだけど、なるほどヴィクトリカがこれを推理して…という探偵ものだったのか。まあ、途中で何となく犯人が誰かというオチが読めてしまったけど。そしてヴィクトリカが推理して、グレヴィール警部が手柄を自分のものに…ってあれあれ、ちょっと待って警部が悪そうに見えるんだけど! しかしこれでヴィクトリカも何も言わないというのも何かあるのかな。というかヴィクトリカが何故軟禁状態にあるのか?ということですよね、いちいち外出許可がいるというのも謎な話ではある。
そしてやってきたヨット。いまいち占い師殺害の犯人(とされる)のメイドの動機が分からないんだけど「箱の復讐」とは一体何ぞや。そして豪華客船での「箱庭の夕べ」というパーティの招待状、確かに「箱」という単語で繋がってはいるけど、直接繋ぐものはまだ無いですよね、これは気になるところ。

ということでテンポ良く進んだ第一話はなかなか面白かったです(ちょっと展開が早すぎる気はするけど)。
一応推理もの…と見ればいいんだろうか? なかなかいい出だしでこれは期待できそうです。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #40「できるモテ子は夢をかなえるモテ貯金ですわっ」 

今回登場するのは夏希という女の子で、気になる男子がサックスをやっているのを見て、自分もサックスをやってお近づきになろう…というそんな話。
まあサックスというのも安い楽器ではないからね、バイトして貯める…というのも結構大変なんだろうけど、やはりなかなか前進しないっぽい。浪費癖…とまではいかないんだけど、缶ジュースとか小さい買い物をしていつのまにかお金が無くなっていくというのは結構ある話ではあるよね。

ということで委員長が提案したのはモテ貯金…というかまあ普通の貯金ですよ。自分の目標を実際に書き出して貯金をしていく、そして金銭管理をしっかりとしてお小遣い帳をつけていく。なるほど理にかなってはいるけど、それを余計なデコレーションしたりするのは一体どうなのよ、それこそ無駄な出費じゃないのか…。まあそんな感じでお金を貯めてサックスを買って、お近づきになれたという話。楽器に自分のイニシャルを彫ってもらう…というのは実際にあるのかなあ??

そして今回意外にも利子がいい人になっている? 楽器を気前よくくれたり、最後まで夏希のことを気にかけていたり、一体どうしちゃったの。何か悪いものでも食べたとしか思えんのですが。

Rio RainbowGate! #1「ゴッデス オブ ヴィクトリー」   

新年を迎えて私が見る新アニメはこれが一番手になるのかな? ということでRioなんですけど、元はパチスロ機のキャラクターらしい? そういう点では「うみものがたり」みたいですよね。

さてこのリオという女性なんだけど、カジノのディーラーらしい(年齢もよく分からないけど…20代前半くらい?)。勝利の女神と呼ばれているそうでリオが居るだけで場の雰囲気が変わる…って、そんなオカルトありえません! そしてオーナーの孫のミントという女の子がリオのお世話になるという、そんな話。

ミントの持っているぬいぐるみを狙って謎の男が登場、この男とリオがポーカーで対決することに。男が買ったらぬいぐるみを、リオが負けたら脱ぐというのはなんともわかりやすいですね。そしてワンチェンジだけで、さてどういう駆け引きがあるのかと思ったら謎演出が! 勝負事での演出というと咲を思い出したりするんだけど、しかしカードの山をかけ分けて…というのはなんとなくイメージとしては分かるかもしれん。
結果としてリオがワンペアで勝利。うーむ、壮大な謎演出の割には意外にもしょぼい役で。そして男は何を隠そうとか言い出して嫁に逃げられてぬいぐるみが好きだった!という事を話し始めたんだけど、それは隠しておいても良かった。というかてっきりミントをなにか取引の材料に使うのかと思ったんだけどそうでもなかった。

うーむ、しかしなるほどこのようにしてリオが問題をビリビリっと解決していくわけか、分かりやすいと言えば分かりやすいですよね。あとカジノといったギャンブルがどう話に絡んでくるか。人と人との駆け引きというのが期待できそう……かなあ? なんか今回を見ると「いつの間にか勝っていた」ように見えるけど…。まああんまり頭を使わずに気楽に見た方がいいのかな。

そらのおとしものf #12「明日に羽飛く彼女達(フォルテ)」 

前回で騒動はあらかたついてしまったので今回はまるまる後日談的な話に。

ということで智樹ですよ…最終回なのもあってかやりたいほうだい。なんか自身を水と同化させて女の子を触り放題!という誰もが考えそうなことをやってのけたんだけど、あっさりとバレてしまってそはら達に追い回されてしまって、どんどんと追い詰められてトイレに。最後の悪あがきかモールス信号まで使って助けを呼ぼうとするんだけど、何故かみんなモールス信号が分かってあっさり解読されてしまってトイレの水と一緒に流されてしまった…。というかなんでみんなモールス信号がわかるの!?
そしてプロポーズの言葉をイカロスは信じて、そしてみんな花嫁姿でやってきたんだけど、智樹はいったい誰を選ぶのか?? というところで(小さくなった)カオスがやってきて何やらうやむやになってしまった…。このままカオスも智樹の所に居候しそうな雰囲気。しかしサラッと言っていたけど会長は先輩とくっつく気満々ですよね、これは先輩も苦労しそうだわ。

ということで、終わってしまったんだけど次回予告の代わりに劇場版のお知らせが。
おっぱいとパンツが大スクリーンに映し出されるのか…これは気になりますね。

リルぷりっ #39「おとぎの国の大パーティー☆ぷりっ!」 

新年を迎えるためにパーティをするよ!という話なんだけど、何故かみんなで隠し芸を…。

妖精イックルとクックルという妖精を迎えることによって新年が迎えられるということなんだけど、イックルの方は部屋が汚くてどうもパーティに出るかどうかは怪しいらしい…ということで女王様は誰か部屋を掃除してくれないかなー(チラッ という感じにリルぷりの3人を掃除に使ってみたり。女王様もなかなかの策士。
そしてイックルを迎えて始まったパーティなんだけど、クックルの姿が無い…のはパーティを盛り上げないと来ないらしい。クックルが来ないと新年が迎えられない、ということは今年あったことが全て無しになってまた同じ一年を繰り返すというなんとも綱渡り過ぎる年越し!
そして始まる隠し芸大会…女王様も魔ペットたちにモノマネをとはなかなか無茶振りをするわ…。しかもこのモノマネが会場をシーンとさせてしまって、あのリルぷりの3人ですら無言になるというすさまじいもの。その後はなんとか盛り返すんだけど、まさかのここでオオカミが歌ったおかげでいっきに盛り下がってしまった…そういえばこの歌聴いた事があるよね、いつ聴いたんだっけな…。盛り下がった会場をなんとかすべくリルぷりが歌って無事にクックルも来て年を越せたということでまあよかったかな。

しかしビビの師匠の魔法使いのおばばですよ、悪そうな魔法使いに閉じ込められてしまいました。なんか鏡がどうのとか言っていたから白雪姫の悪い魔法使いなのかな? これは気になるところでして、いよいよラスボスが出てきたかな?

リルぷりっ #38「花咲町のサンタさん☆ぷりっ!」 

サンタは居るのか?という話なんだけど、確かに自分の肉親が街頭でサンタの格好して折り紙なんて配っていたら恥ずかしいよね…。折り紙というのがちょっと時代を感じるけど、目の前で破って捨てられないだけまだマシと見るべきか…。一人でやっていたら痛い人扱いされてしまいそうな昨今、商店街の人たちも乗ってきていてくれたから良かったものの。一応「本物のサンタさんから街のサンタ」を託されたとは言っているけど…。

そして子供たちはサンタ談義。おじいちゃんが偽物扱いされて学校で話題になるのはなかなか辛い。しかし意外にも早乙女はサンタ校庭派だった? と思ったら世界のサンタさんを集めてパーティーしているとか、ああそういう方面のサンタさんなのね…なんとも夢のない。
おじいちゃんが孫の幸せを願って折り紙というのはなかなかイイ話。こんなのを見たら文句なんて言えませんよ。それでも偽物扱いされるのはやはり辛いもの…ということで何とも場が悪くなってきたと思ったところにリルぷり登場。うーむ、こういう場の空気を誤魔化すためのリルぷり登場が最近多いような。おとぎの国から本物のサンタさんも来ていたようで、そして気付かれることなく去っていくというのがなんとも渋かったです。

リルぷりっ #37「魔ペットペットどこいった☆ぷりっ!」 

唐突に魔ペットたちが居なくなってしまった? まありんごたちもそれなりに心当たりはあるようではあるけど…。
なんでも魔ペットたちの日、ということで主たちが魔ペットに感謝する日らしいんだけど、当然そんなことはみんな知らないだろうから魔ペットたちから逆に贈り物をということでwishのポスターを集めてきてきてくれているという話。おいおい本当にイイ奴らだな…。

そんな時にビビがまた出てきたんだけど、カエルを探している女の子との話が繋がってきた。カエルは自分の王子様…というのはちょっと電波でどうなんだろうとは思うけど、カエルも主人のことを思っていてなかなかいい関係。冬眠の前に赤い楓の葉を…ということなんだけど時期的にちょっと辛いですが、それでもなんとか見つかってメデタシといったところか。よく知らないんですけど、カエルというのは何年を冬を越せるだけの長寿だったりするんですかね? 今回を見ると冬を越すのは一度ではなさそうだったし。

ところで、以前収録していた名犬ヘッヘラヘラヘラ死んでしまったのか…こちらもどういう話なのか微妙に気になるところです。

ジュエルペット てぃんくる☆ #39「スノーナイトでドッキ☆ドキ!」 

アルマの事もあるんだけど、とりあえずそれは置いておいて祐馬の誕生日に手作りのお菓子を作ってあげたり! おいおい可愛すぎるだろう。
そして祐馬をジュエルランドに招待。ミリアと沙羅もあかりの祐馬に対する気持ちはよく分かっているようで、それでからかったり、あかりちゃんもいじられたり。沙羅がからかったりする(しかもミリアと)のはなかなか珍しいんだけど、それだけあかりと打ち解けていると言うことなんだろうね。個人的にはちょっと嫉妬的なシーンが入るかと思ったんだけど…。

そしてジュエルランドはスノーナイトということで、なんとなく冬っぽくなってきた。いい雰囲気ではあるんだけど、祐馬のあかりに対する気持ちというのをまだ聞いてないのがちょっと気になるところ。今までの態度や行動を見ていればまあある程度わかるんだけど、ハッキリとびしっと聞きたいですね。
祐馬の誕生日…ということは言い換えればアルマの誕生日でもある。祐馬は今はどこにいるか分からないアルマのこともそっと祝ってあげるのでした。オパールも今回だけ復活したし、母親のフェアリーナ様の事もちょっと分かったし今回は祐馬にとっても特別な日になったかな。

そして次回は(愛知では)この直後に放送されたらしくて、全然そんなこと知らなくて完全に見逃してしまった…。うーむ、予告を見るとストーリーの根幹に関わるような重要な話では無さそうではあるけど…。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #39「MMTV vol.9」 

今回はMMTV。ファストファッションが云々という話題。流行の服が安く手に入れられるという話なんだけど、安く買えるとはいえ大量に買うというのも所謂「安物買いの銭失い」になるわけで非常に難しいところ。そして行ったのはしまむら…いやあ、確かにそれはそれでアリなんだろうけどね。

そして委員長のベストソング云々という話なんだけど、そんなランキングにするだけの量の曲ってあったっけ? そして自分もよく覚えていない…。時期的な話もあってか年賀状が云々という話題もあったけど、うーむメールで手軽に年賀状…というわけにもいかないのか、実にアナログ的な年賀状の作例集でして、今時の女の子もなかなか大変だなあと思いました。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない #12「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない GOODEND」 

あれ、唐突にきりりん氏が素直な妹になっている?? これこそ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」ということになるんだけど。まさかの夢オチかとも思っていれば、これまた人生相談があるらしいということで聞いてみれば秋葉原まで深夜販売に行けとはなかなか無茶ぶりを…というかまあいつも通りに戻ってくれてある意味安心したんだけど。東京のことはよく知らないんだけど、こんな時間まで電車が走っていたりするんですね。自分の所なんて深夜0時くらいが最終なんでとても深夜販売なんて無理無理。

まあ当然深夜販売なんで知り合いなんて居ないかと思ったら…居た! こちらも妹に頼まれて所謂BLゲームを買いに来ていたんだけど、まあ店頭でホモホモ言うのはやめた方がいいと思うよ…。しかし妹がエロゲーマニアかBLゲーマニアかいわれても困るよねちょっと。しかし京介にしてもまだ高校生?だよね、深夜販売でエロゲなんて買えたりするのかな、年齢チェックとかないんだろうか??
そして無事にエロゲを買ってきて親にも見つからずに家に入って来られた京介と一緒にゲームをやろうという話になるんだけど、おいおいこれはなんともエロいシチュ。まさにコレナンテエロゲ状態ですよ。しかし「お兄ちゃんのパンツなんて絶対盗んでないんだからね!」とは何とも気になるタイトルのゲームじゃないの…。

さてエロゲなんだけど、それはさておき唐突に再び桐乃から人生相談を持ちかけられたと思ったら怪しげなアルバムが、というかエロゲという性癖をさらけ出してさらにまだ何かあるというのか…。そう思って聞くと何でも桐乃はアメリカに行くらしい? しかも明日、えっこれはあまりにも唐突な話ですよね。桐乃も本当はかまって欲しくて、反対して欲しいんだけどなかなか素直に言えなくて、なんとも京介とは気まずい雰囲気に。……と思ったら、次の朝に唐突にアメリカ行くことを取りやめ。親父は内心嬉しそうではあったけど、唐突にアメリカ行くとかやっぱ行かないとかなかなか忙しいというかワガママというか。一応アメリカ行くことを取りやめた理由は後付けで色々とつけてましたけど、やっぱ京介と居たいんでしょうね。

ということでこれが一応「good end」らしい。ルート分岐した「true end」もあるらしいけど、これは後日配信らしい。なるほど、確かに今回2回ほど選択肢が出てましたからね、ここでルート分岐するということか。最後のエンディングでは鏡の前でポーズを取る黒猫がちょっと可愛かったですよね。しかしそういえば黒猫が「兄さんという呼び方が変わる」と言っていたのが気になるところ。最終話で伏線かと思ったら全く解決されなかったんで、これは後日配信の話になるということかな?。

総じて見ると、桐乃のワガママがすごく気になった(多分そうなるようにキャラを作っているんだろうけど)。そして中学生がR18のエロゲをやるのは根本的にどうよ?というのがちょっと気にかかるところで、説得力がもうちょっと欲しかったところですね。

あけましておめでとうございます 

あけましておめでとうございます!

今年もイラスト描きました。
よろしくお願いします。

あけてしまいました2011
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