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 2011年03月 

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リルぷりっ #50「かがやけ!トゥループリンセス☆ぷりっ」 

前回、リルぷりであることがバレて変身できなくなったうえに、女王様の城までほころび穴に落ちてきてしまい、さらにドレスの素材は魔女に奪われしまう始末。さらにみんなの心からおとぎ話が忘れ去られてしまいつつあってまさに怒濤の展開。女王様も諦めかけるこの状況で魔ペットたちはリルぷりたちを励まして、リルぷりたちも諦めないぞと奮い立たせるのでした。

魔女の目的は「この世の誰よりも美しくなる」という一点のみでとてもシンプルで行動にも迷いが無い。ドレスの素材を煮込んでいたんだけど、どういうことか素材の方からリルぷりの元に返ってきて、そして始まる魔女と女王様のテニス対決。そういえばそんな設定もあったっけなあ…完全に忘れていた伏線をよく持ち出してきましたよね。そしてみんなのリルぷりを応援する気持ちがマックスになった時、スペシャルドレスがついに形になった!(なんかティアラがくっついただけのようにも見えるけど…)。まあビビも言っていましたけどやはり「最高の輝き」というのはリルぷりのことだったんですね。そして変身した…というところで次回に続いた! なんかすごいところで次回に続きましたね。次回はついに最終回、なんだかんだ言っても最終回となると寂しいものですね。
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない #13「俺の後輩がこんなに腐ってるわけがない」 

久しぶりに配信。前回桐乃が渡米してしまったので、今回は一切出てこないという潔さ。だからアニメは配信のみになったんでしょうかね。前回、黒猫が京介の学校に入ってきて、本名も「五更瑠璃」というらしいんだけどこちらもなんかハンドルネームっぽい名前。ちなみに誕生日は4月20日ということでもうすぐですね! そして京介の呼び方も「お兄さん」から「先輩」になりました。

桐乃が居ないのもあるんだろうけど、黒猫も京介の部屋(!)に入り浸ってますね-、まあバジーナもだけど。異性が二人も同室にいたらそりゃあドキドキもします。そしてバジーナの桐乃に対してのちょっとした怒り、こういう形でバジーナの感情が表に出てくることは珍しいですよね。ちなみに黒猫が好きだったアニメは打ち切られたらしい……。
黒猫は学校ではもちろんぼっち確定ルートに…。まあ自身から周りを遠ざけているというのはあるけど、こういうのは妙にリアルでちょっと辛いものがあるなあ。もちろん掃除も一人です。これを見た京介が手伝ったりするから黒猫が「妹の代わりとして見ている」「私は妹の代用品ではない」と言ってしまったり。うーむ、ちょっと関係がぎくしゃくしてきたかな…。

そんな黒猫を京介はゲーム研究会に誘ってみたり。行ってみればフィギュアやら置いてあったりする怪しげな部室なんだけど、個人的にはすごく親近感が沸くな。まあせめてエロゲは隠しておけと言いたいけどね。黒猫と一緒に京介もゲーム研究会に入ったの? 3年で? それもちょっとすごいね。それもあるけど、同時に入部した赤城の妹という瀬奈ですよ、京介の誘導尋問(すごく遠回しな)にまんまと引っかかって例のホモゲ部を神ゲーとぶっちゃけてしまったり。しかもホモがどうとか力説してるし、リアルな人間にカップリングを妄想していたりと、腐りすぎてさすがの黒猫も引いていたな…。
しかしなるほど、今回のサブタイ「俺の後輩が」というのは黒猫じゃなくてこちらの瀬奈の事だったんですね納得。この瀬奈が言っていたんだけどオタクみたいな目でみられないかみたいな質問に「実際に反応するのはアニメの世界だけ」と答えていたのはなるほど一理あるなと思ったけどこの作品でそれを言うか。瀬奈も十分アレだし、これなら黒猫も学校で退屈しないですむかな、とうのはちょっと安心。しかし瀬奈が発狂してしまったのを兄がなだめるとか、高校生でこれはアリなのか? こっちの兄妹もちょっとヤバイですよね。

そして黒猫と一緒に帰る京介。桐乃が居なくなったことはたしかに寂しいんだけど、黒猫のことは確かに心配でこれからもお節介を焼き続けるとか、そんな話してんだけど、なんか遠回しに告白っぽいけど、京介にどこまでその気があるのかはちょっと分からない。けど、確実に黒猫の方は京介に惹かれつつある。うん、これは黒猫ルート確定的かな? 次回も黒猫の話っぽいけど、これは期待して待ちたいところです(個人的にはあやせの出番が増えて欲しいけど)。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション 最終回「モテ子は永遠に不滅ですわっ」 

実は先週はHDDが一杯で録画できなくて見ていないんですよね。でも前回までのあらすじにより、なんとなく話は把握。イブ様はリッキー先輩に別れを告げられた、委員長には芸能界デビューの話が持ちかけられた、こんなところかな。

リッキー先輩がイブ様と別れるというのはイタリアに無期限で引っ越すからという事らしいんだけど、イブ様には側にスーパーセレブがいるし自身もお金持ちっぽいし会いに行こうと思えば行けそうな気がするんだけどなあ。まあ敢えて別れを言わないというのはイブ様らしいけど。

委員長の芸能界デビューの話はどうなるのか?というのは委員長が自分から語らないから周りがやきもきしていたという印象。まあ委員長の中ではすでに結論が出ていたわけだし、半ば強引に出されたオーディションでは堂々と自分の意見も言えたしまあよかったんじゃないかな。ただ、東條との関係は…どうなんだろう。最終回の割になんかぼかしたままで、くっついたのかどうなのか、結局は今までと同じような関係のままっぽくて、2年やった割にそこはあんまり進展がなかったような。

ということで、最終回?だったんだけど、確かにイブ様編は完結したけど、これで番組が終わったと言うよりはクール終了っぽい雰囲気。なんか最終回という気分じゃなくて、来週にテレビつけたらまだやってるような気がします。

個人的にお気に入りはポエム先輩なんだけど、2年目はほとんど出番が無かったのが残念。2年目で言えば利子のキャラが良かったかなー。友達を作ろうとしたけど、結局ぼっちだったという話が印象に残ってます。あの話は良かった。

リルぷりっ #49「さよならリルぷり☆ぷりっ!」 

虹色の布は裸の王様の城にあるらしい。行ってみれば早乙女たちがいたりして、王様も早乙女そっくりだったり。いやいやどちらかといえばマイメロの王様っぽかったぞ!? 虹色の布で織られた服はイケメンにしか見えないそうで、そう言われてみれば見えるかも…と早乙女たちも言い出して自ら服を脱ぎ出す始末。おいこいつのパンツ一丁姿なんか見たくないぞ。

そして鶴がいて織ってくれるという話らしいんだけど、決して扉を開けないでと言った直後に扉を開ける委員長。おいおい…と思ったら鶴はサボってるし、なんだこれ。そして魔女の妨害があったりするんだけど、友情の虹が出てそれを鶴が織物にしてくれたものが本当の「虹色の布」らしい。王様のは単なる脂だったという…それを知った早乙女がそそくさと服を着るのがまた笑えた。この鶴なんだけど、実は鷺でしたというオチでした。

しかし、またしても魔女の妨害ですよ。みんなを助けるためにリルぷりに変身するんだけど、隠れる場所がなくてついに正体がみんなにバレてしまった。そして魔法の力も解けてしまってお着替えカードも無くなってしまったしついに変身出来なくなってしまった? これで最後になってしまうのかな。

ジュエルペット てぃんくる☆ #50「最後の魔法にドッキ☆ドキ!」 

ついに始まったあかりvsアルマの決勝戦。
魔法の扉があって、その鍵を手に入れた者が優勝者すなわちジュエルスターになるという。
というかもうあんまり魔法関係無くね? そしてあかりが持っていてアルマには無いもの、それは「優しさと勇気」。まあここまで見てくればアルマとあかりの持っているもの・持っていないものも予想はつくかな。しかし前回沙羅があれだけ頑張ったんだけど、あんまり反映はされていないっぽい…。

バッテストはアルマの中にある悲しみを吸って順調に成長していたようで、そのバッテストがついに暴走。こうなるともう試合どころではないよね。しかし校長たちもここまで事態を深刻化させてしまってあんまり役に立たんなあ…。ジュエリーナ様は今回も幻影?みたいなので登場したけど、今になって思うけどこのジュエリーナ様って実体持っているのかな? なんか思念体とかそういうものなのかもしれない。

そしてダイアナも失ってしまってアルマの悲しみはさらに深くなり、それによってさらにバッテストは強力になる。負の循環ができあがってきていてここまでくると手の打ちようも無いという感じではある。また、ジュエリーナ様により直接封印というわけにもいかないらしい(アルマとゆうまも一緒に封印されてしまって永遠の眠りにつくらしい)。なんかバッドエンドまっしぐらコースになりそうだけど、この作品に限って言えばそれはないだろうし、ハッピーエンドになると信じて、あかりの活躍に期待したいところ。しかしアルマの悲しみなどの感情がレアレア界の生んだもので、それを解決するには同じレアレアであるあかりに頼るしかないというのは、なんかちょっと釈然としないところがあるな…。

魔法少女まどか★マギカ #10「もう誰にも頼らない」   

今回はほむらの長い時間の旅。

ほむらは最初は三つ編みメガネの体力も無く気も弱そうな少女だったんだけど、ふとしたきっかけで魔法少女のマミさんとまどか(!)に出会う。しかしながらワルプルギスの夜との戦いで二人は戦いに負け、そこでほむらは「まどかとの出会いからやりなおしたい」と願うことで魔法少女になったのでした。

「やり直す」ということは出会う前に時間が巻き戻るわけで、そこで今度は最初から魔法少女としてまどかと再会。ほむらの特殊能力は時間停止なんだけど、そこに特化したせいか攻撃力はきわめて弱いようで爆弾とかに頼らなくてはならない。そしてその世界でもワルプルギスの夜との戦いが来るんだけど、かろうじて勝利?したんだけど、まどかは魔女化してしまった(マミさんはどうなったかは不明)。まどかを守ることが出来なかったという失意の内に時間は巻き戻る。

そして戻った世界でキュウベエ悪玉説をみんなに説くんだけどこれが聞いてもらえない。この世界ではさやかが魔法少女にすでになっていたんだけど、キュウベエ悪玉説に疑問を持つさやかが離れて早々とグループ離散…。まあ時間を止めて爆弾ばらまくほむらの戦法と最前線で戦うさやかの戦法とは相性が悪いというのもあったかな。そういえばこの作品通してやっと5人が揃いましたよね、あんまりいい形ではなかったけど…。そしてこの世界ではさやかが魔女化、そしてマミさんも魔法少女が魔女になるということに気付いて皆死ぬしかないということで同士討ち…。そんな中ほむらとまどかで迎えたワルプルギスの夜はなんとか勝利したっぽいけど、二人とも魔女になる寸前の危険な状態、まどかはほむらに魔法少女になる前の自分を助けてと希望を託し、魔女になりたくないということでほむら自らが。そして今回でほむらの決意は固まった。そして時間は巻き戻る…。

まどかを魔法少女にさせまいと一人奮戦するほむら。しかし一人でワルプルギスの夜に立ち向かうのは無理があったか、やられそうになるんだけどここでキュウベエが動いてまどかを魔法少女にさせてしまった。魔法少女になったまどかは一撃でワルプルギスの夜を倒してしまったんだけど、同時に最悪の魔女となってしまった。世界が滅びるのも時間の問題…。しかしここでキュウベエは信じられないことに後は人類の問題って丸投げ。おいおい自分のノルマさえ達成すれば後はどうなろうとかまわないと言うことか、これはヒドイ。もうまどかを守りきれなかった世界はどうでもいいということか早々と決別してしまいましたね。そしてここでもまどかを守りきることが出来なかったので時間は巻き戻る…。

そして第一話に繋がる…ということなんだけど、これはいわばテイク5の世界ということになるのかな? 最初からキュウベエを殺しておけば…ということなんだろうけどいくらでも替わりが出てくるし、かといってキュウベエ悪玉説を説いたところで信じてもらえないのも過去に実証済み、そしてほむら一人ではワルプルギスの夜に立ち向かえないのも実証済み。マミさん、さやか、杏子はすでに退場しているし、残るはまどかを魔法少女にするしかないのか? しかしそれもダメなのも実証されているし、仮に二人で勝利してもまどかは魔女になってしまうことが実証されている。
このままいくとまたループして、延々と抜け出せないという事態になってしまいそうではあるけど、この閉塞感漂う状態からの解決策はあるのか、そしてほむらはいつ未来に進めるのか…。

リルぷりっ #48「スペシャルドレスをさがせ!☆ぷりっ」 

前回ほころびあなが至る所に出来てしまっておとぎチックルたちも人間界に大量にやってきた! 人間側の方の戸惑いは確かにあるんだけど、おとぎチックルの方は完全に馴染んでました。そしておとぎチックルも「リルぷり」の名を…二つの世界を繋ぐ接点のキーワードになってきましたね。

りんごたちは金の針を入手すべく一寸法師の家に行ってみたら厳重に保管されていると思ったら無い? …一寸法師がビリヤードに使ってました! 確かにサイズ的にはちょうどいいかもしれんけど。
次は光の糸。こびとの靴屋にいるイモムシが作る糸がそうらしいんだけど、これが繭を作るためにタワーが居るという話。あれ?? どっかで聞いたような話になってきたぞ!? そして歌を聴かせて繭を返すという伝説があって、リルぷりもそれに倣うことに…あれあれ、ますますどこかで聞いたような。ということで、無事に光の糸もゲットできたんだけど、それらをまとめてダイが巾着に入れておいたら魔女にすり取られてしまった?? でも大丈夫、実は中身をすり替えておいたという、ダイにしては機転が利くじゃないの。まあ天然ということなのか、あんまり意識してやったわけじゃあ無さそうだけど。

しかしぼちぼちリルぷりの正体を隠したままで居るのはさすがに無理が出てきたかな? 今回はビビが「リルぷりのパシリ」と機転を利かしてくれたからよかったけど、そのうちおとぎチックルの口からポロッと出てきそう。

GOSICK -ゴシック- #10「風邪ひきは頑固な友人の夢をみる」 

例のデパートで行われてるであろう「何か」が気になるところではあるけど、突然一弥がさらわれた!と思ったら、馬車の中にいたのは前回箱の中に居たアナスタシアという少女。うん、この少女がどうやって脱出して馬車を捉まえたのは気になるところではあるけど、まああんまり気にしないことに。

例のデパートに関しては、路上生活していた少年の驚異的な記憶力によって大きく前進。少年の話だけでは警察も動かなかったんだけど、やはりアナスタシアという少女が出てきたら動かざるをえないか。ここら辺は一弥が機転を利かせた感じになるでしょうかね。そしてデパートの中で行われていた人身売買…地下でやればいいのに何故か地上5階だったり、部屋の割に窓が小さいような気がしたり、というか警察がデパートに入った時点で逃げろよとか気になるけど、まああんまり気にしないことに。とりあえずその場にいた人は逮捕され、子供たちは保護されたっぽくて良かった(赤髪のマジシャンは気になるところではあるが…)。

警部の髪型は、自分が好きでやっているのかと思ったら、どうも推理を手伝ってもらった時にヴィクトリカに求められたっぽいですね。ヴィクトリカに直接会わなくてもあのドリル髪型を自前でやっているのは律儀というかどうなのか。しかし警部のヴィクトリカに対する感情はいまいちよく分かんないですね。そして出てきたジャクリーヌという女性。警部とは知り合いらしいけど、一体どういう間柄なのか。

そして今回はヴィクトリカは電話でアドバイスするだけなので、いつもに比べると出番は少なかった…。やっぱ絵的にもヴィクトリカは大切ですね。

これはゾンビですか? #9「はい、脱ぐと凄いんです」 

前回ユーが居なくなったんだけど、やはり夜の王がらみでした。ただ、連れ去られたという訳ではなくユーの意志で来たっぽいけど。昔、ユーに「消えて」と言われて消滅させられたらしい。しかしこの消えて…はなかなか深い言葉ですよね。

そして前回セラの元にきた密書はユーを暗殺せよという命令だったことが判明。セラは命令と自分の意志の間で揺れ動くけど、最終的には自分の思ったとおりに行動するということで、命令に背くことを決意。なんか初めてセラの本音を聞いたような気がしますね。そしてこれは追っ手が来そうなフラグ…。しかしセラの発言によるとユーの存在がメガロを呼び寄せているらしい?

夜の王の脅し?で観覧車が倒れてきたと思ったら、人形が降ってきてハルナが下敷きになったと思ったら、トモノリがなんか暴走して自爆すると思ったら魔装少女になった歩がそれを止めるという畳みかけるような展開なんだけど、正直言うと何が起こっているのかよく分からなかった…。トモノリは大先生の友達の娘ということらしいけど、それが吸血忍者で兵器ということになるのかな? さらによく分からないことになってしまった…。とりあえず大先生は色々なことを知っていそうではあるけど。

トモノリの自爆の危機も回避され、夜の王もとりあえず去ってくれてみんなで帰るんだけど、途中でユーが用事があるからと離れる。まさかこれが別れフラグになるとは…。ユーは自分が居ると迷惑だろうと自分から去る決意を。まあ歩たちはだからといって黙っているわけもなく、探し始める…。

今回は全編シリアスな話のせいか妄想ユーも聞けなくて残念。ユーの決意がどれくらいなのかは分からないけど、そのユーを引き戻すことが歩に出来るのでしょうか。

魔法少女まどか★マギカ #9「そんなの、あたしが許さない」 

さやかは魔女化してしまって、とりあえず肉体だけは運び出すことは出来たんだけど、もはやそれは空っぽの器でしかない。さやかの魂=ソウルジェムは変質してグリーフシードになってしまった。もう声も届かないのか? 杏子はまどかを呼び出してさやかに呼びかけてみる、もしかしたら反応があるのかもしれないと賭けにでるんだけど、結局はさやかには声はもう届かなかった…。杏子はさやかと一緒に消滅するという最悪な結果に。

そして明らかになるキュウベエの目的。宇宙の寿命をより長くするために魔法少女から魔女になる瞬間の膨大なエネルギーを採取していうるという話。ということは魔法少女から魔女になるという展開はすでに織り込み済みだし予定通りということか。今までにも多数魔法少女を作って魔女にしてエネルギーを採取してきたんでしょうね。しかし急に話が壮大になってきましたね、ここにきて宇宙とか。キュウベエは宇宙人なのか?という疑問も沸いて出てくるけど、とりあえず人類とは違う文明というのは確かか。

ワルプルギスの夜というのも気になるけど、とりあえずほむら一人では立ち向かえないらしい。しかしさやか若しくは杏子が一緒に戦えばあるいは戦えるかもしれない、しかし今回さやかと杏子は共倒れになってしまった。こうなると取るべき選択肢は非常に限られて、もうまどかを魔法少女にするしかない。敢えてさやかと杏子の戦いを止めなかったのはこういう事か。キュウベエはここまで先を読んでいたわけで、もう策士としか言いようがない。そしてその都度最適な解を選択する合理主義者で、そこには感情のすけいるスキは一切無い。
このままキュウベエの一人勝ち状態になってしまうんだろうか? それはとても面白くないのではあるが…。

リルぷりっ #47「ナンバー1!?魔女がきた☆ぷりっ!」  

魔女がついに人間界にやってきた! ということで早速りんごに毒りんごを渡そうとするんだけど、「知らない人からもらっちゃダメ」と受け取り拒否、ちゃんと教育が行き届いているようで。クリスは完全にウサギになってしまったのか? と思ったら魔女からリルぷりを助けるためにちょっとだけ意識が戻ったっぽい?

そしてなんとかおとぎの国に逃げ込んだりんごたちは女王様からスペシャルドレス?の話を聞いて、金の針、光の糸、虹色の布を集めることに。なんかRPG的なお使いイベントっぽいですね。とりあえず金の針は一寸法師の所にあるらしい。ということで行ってみるんだけど色々なところにほころび穴ができてしまって家ごとほころび穴に。そして人間界に落ちてきてみれば至る所におとぎチックルたちが…これはなんだ人間界とおとぎの国が融合し始めていると言うことなのか?

ビビも探している「最高の輝き」というキーワード、そして今回出てきたスペシャルドレス云々という話、なるほどなんとなく最終回に向けての落としどころが見えてきた。しかしこの作品ももうすぐ終わりかと思うと寂しい限りですね。

GOSICK -ゴシック- #9「人食いデパートに青薔薇は咲く」 

一弥から浴衣をもらったヴィクトリカ。
それをもらって嬉しそうなんだけど、帯の結び方が分からなくて風邪を引いてしまったよう…。そしてちょこんとした一軒家に住んでいるんですね、てっきり図書館で寝泊まりしているのかと思ってました。そして注射におびえるヴィクトリカ、うわ可愛すぎだろこれ。一弥と電話している最中に注射に打たれたり、謎歌もあったし今回は百面相を楽しむことができました。

一方、一弥の方は青いバラと呼ばれる財宝のレプリカを買いに街に出向いたんだけど、何者かに間違われて最上階に案内されてみれば追い出されたりとなかなか忙しい。屋上にあった青いバラは何か曰くがありそうですね。そして間違えて業務用のエレベーターに乗ってしまったら着いた先には箱に入れられた謎の少女が。これは一体何事か。後で警部と一緒に改めてデパートに来てみるけど何もなかったり、デパートの人も一弥のことは誰も知らないという話。うーむ、これは一体。一弥が出て行った後に工作がされ、そして従業員は全員グルと言うことか。

失意の内に一弥がデパートから出てみれば謎の老婆と少年が。「娘がデパートに喰われた」と言っているようだけど、あの箱に入っていた少女と何らかの関係がありそうか。ヴィクトリカと電話している最中に一弥も何者かにさらわれてしまった? 今回はヴィクトリカは風邪でダウンなうえに身近にいないので、一弥一人である程度解決しなければならない、ということか。どこまで一人で出来るか…お手並み拝見といきましょうか。

これはゾンビですか? #8「えへ、学園妻です」 

あの都合良く服が透けるエロメガネ、あれはセラ宛てだったんですね。しかしセラがあれを一体何に使うというのか? と思っていたら密書が届いてそれを見るためだったようです。なるほどこんな使い方があったのか。どうやらユーに関する事が書かれていたっぽいけど。

さてトモノリなんだけど、押しかけ女房的というよりはお見合いで出会ったカップルっぽい初々しさ、確かに好きになって嫁になるじゃなくて、嫁になるから好きになるという普通とは順序が逆なんですよね、そこが今の時代になってみれば逆に新鮮でいやあこれはイイね。そして手作り料理を作ってきたり…いやあなかなか美味しそうじゃないの…と思ったら調味料をありえないくらいミックスしてしまって台無しにしてしまった! 本人はこれでよかれと思っているんだろうけど、どういう味覚を持っているの。ちなみに例のとんこつマシーンは壊れてしまったらしい。これは何かの伏線だったりするのかな? そしてトモノリが歩と仲良くなるとハルナがジェラシー、なんかずっとやきもきしてばかり。

そんな折、本当はハルナが誘ったんだけどいつの間にかみんなで行くことになってしまったショッピング。今回の妄想ユーは日高のり子ということなんだけど名前久しぶりに見ましたよ、スタッフは本当によく分かってますよね-。そしてハルナは歩にキスしろと迫ってきた。気になる人が他の人と一緒にいるのをみて初めて自分の気持ちに気付くというラブコメにはありがちな王道展開。まあこの場合の主導権はハルナにあって歩はボコボコに殴られてしまうんだけど、今回に関してはこれで許してくれるみたいです。

そんな間にユーは連れ去られてしまった? 以前出てきたあの夜の王…でしたっけ。
次回からシリアスちっくになってそのまま一気に最終回になだれ込むといった話になりそうですね。

ジュエルペット てぃんくる☆ #49「沙羅のピンチにドッキ☆ドキ!」 

沙羅vsアルマということなんだけど、沙羅は自分が勝てないことをすでに認識していて、次に対戦するあかりのために出来るだけアルマの情報を集めるという作戦。もう勝つことを前提としていないので逆にそれが強みになったかな、意外にも粘る。ここで沙羅が出したのは魔法の力を別の物質にしてしまうという魔法、これはアルマもさすがにビックリした様子なんだけど、やはり持久力が辛いのかだんだんと押し切られてしまった…。

もともと周りから孤立していた沙羅なんだけどみんなと出会ったことでここまで変われた。じゃあアルマはどうなのか?という対比なっていて、なるほどここでこの沙羅vsアルマというカードを出してきたのはそういうことか。そしてジュエルスターにならなくても友情を得るという沙羅の願いは成就されたというイイ話でした。そして気付いてみれば勝負に勝ってもアルマはぼっち…これではどっちが勝者なのか分からんな。しかし結局沙羅の見つけたアルマの弱みとは何なのかというのは今回は明らかにされなかったけど、まあ言わなくても今回の話を見ていればなんとなくぼんやりとだけど見えてくる。アルマはバッテストにだんだん浸食されつつあってさすがにダイアナもこのままでは危ないと思っているのか心配しているシーンが多くなってきた。

そしてあかりvsアルマの決勝戦当日、ルビーからジュエルスターグランプリに出場した者は魔法学校から卒業するというお知らせが! そしてルビーとあかりも別れることに? そんなシステムがあるなら最初から言っておいて欲しかった…というのはあるけど、でもなんとなくこうなることはどこかで気付いてはいたんだよね。あかりもそれを受け入れられるだけ成長したということかな。むしろ視聴者側のほうが別れが惜しいというか未練がましいというか…最終回が見えてきてなんとも寂しい限りです…。

魔法少女まどか★マギカ #8「あたしって、ほんとバカ」 

なるほど、魔女と魔法少女は表裏一体。
これは大体予想していたことではあるけど、実際に見せられるとなかなか辛いものがある。

…ということでさやかはもう引き下がれない所まできてしまって、まどかとの間も亀裂が深まるばかり。そんな折にまどかに近づくキュウベエなんだけど、ほら同じ魔法少女になれば強大な力を得ることが出来てさやかを救うことができるかもしれないと誘ってくるんだけど、このピンチ(?)にほむらがやってきてくれた! あっという間にキュウベエは蜂の巣になって穴だらけに。そういえばほむらは手榴弾とか銃とかを使って魔法をあんまり使ってきませんね、代わりに時間を操作することができるっぽい。ここでほむらからまどかに対しての心情の吐露。ほむらがここまで感情的になったのは初めてかも知れない…のだけど、どうもまどかの心にはいまいち届いていないようではあった。そしてまた別のキュウベエがやってきて穴だらけになったキュウベエを食べ始めた? なるほどキュウベエは思念体なのがメインで本体は別ということか、これは魔法少女とソウルジェムの関係に似ているかも知れない。

そしてほむらは別の時間軸からやってきたという話。1話開始で見た世界の終わりはほむらが違う時間軸で見てきた光景だったということで、そして色々な時間軸で世界の終わりを見てきたんだろうね。キュウベエがかつてほむらを「魔法少女にしたとも言えるし言えないとも言える」と言っていたのはなるほどこういうことだったか。そして色々な時間軸に同時に存在することを自身も知っているということとも言える。そもそもキュウベエの目的はなんなのか?ということですよね。ほむらはキュウベエのことをインキュベーターと呼びましたが…。

そしてさやかは完全に魔女化? そもそもその原因となった上条とさやかはどうなったのか? というのも気になるところ。仲良く話しているようではあったけど、だからといって彼氏彼女の関係になったと考えるのは早計かも知れない。そしてさやかが魔女化してしまったとすれば、親身になってきた杏子も何らかのアクションも起こすだろうけど…これはさやかと杏子が共倒れになりそうな、そんな雰囲気。
キュウベエはいけしゃあしゃあと「この国では成長途中の女性のことを少女って呼ぶんだろ、だったらやがて魔女になる君たちのことは魔法少女と呼ぶべきだよね」と言ってのけたし、最初から魔法少女が魔女になると言うことはすでに知っていたし織り込み済みだったということか。だからといってキュウベエも間違った事は言っていないし(聞かれないから言っていないというのが大半だけど)、簡単に悪とも言い切れないもどかしさがある。しかしまどかを魔法少女にする展開は避けなければならない、というのはなんとなく分かってきました。がんばれほむら…ということで良いのかなあ。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #48「初恋とリボンとホワイトデーですわっ」 

ホワイトデーの話ということで、意外なことにサンタ君がまた出てきた。
クリスマスだけの使い捨てキャラじゃなかったのか。
サンタ君が他の女性と話しているのを見た魔子がやきもきするとかそんな話。
まあサンタ君の髪の毛が引っかかったというだけで赤の他人だったというオチでした。

ということで、魔子も自分の本当の気持ちというのに気付いたわけで、まあ今までとっかえひっかえで男を喰ってきた訳だけど収まるところに収まったかなという印象。それにしてもサンタ君の心の広さですよ、海より広いとはまさにこのことか。
そしてイブ様の元から魔子も「卒業」してしまったわけで、これで残るのはイブ様だけになったんだけど、さてこのイブ様の話をどう終わらせるのか? あのリッキー君も完全に忘れ去られているしなあ。(個人的にはプリクラの面々をまた出して欲しいけど)

次回は委員長が卒業してアイドルデビュー?みたいな話なんだけど、委員長も卒業しちゃうのかな? まあ2年もやってきたし確かに高校を卒業してもイイ頃合いと言えばそうなんだろうけど、そういえば進路の話とか全く無かったけどどうするんでしょうか。

GOSICK -ゴシック- #8「過去の王国に遠吠えがこだまする」 

前回、村長が男を撃ってしまったんだけど、実はこの男たちは村にやってきたアンティークものの盗人集団、仲間割れで殺しというからあんまりコルデリアの件とは関係が無かった…。というか最後に残った男はどうなっちゃったの?

コルデリアが行った殺し…という真犯人は村長付き添いのメイドのハーマイニアだったという話。なるほど時計の中に隠れていたとかヴィクトリカの話を聞くと辻褄があうけど…。動機は「26までしか生きられない」という予言をされたためだったらしい。犯人とバレて半ばやけになったハーマイニア(自分からぺらぺらと話すから…)は村に火をつけて村に唯一ある橋から逃げようとして、そして火をつけるんだけど一弥ともみ合っている最中に橋から転がり落ちてしまった…そして今年はその26の歳だったという…んだけど、なんかいまいちスッキリしない終わり方だったかなあ? まあヴィクトリカの無実はハッキリして、今まで自身に感じていた負い目が無くなったわけだからそれで良かったんだろうけど、だからといって法的にも無実になって図書館から解放されるのか?というのはちょっとわからない。あと、今回ハーマイニアの予言を的中させたということで離ればなれになるという村長の予言も気になるところで、がぜん真実みを帯びてきます。

そういえば唐突に警部が現れたのはビックリしたけど、あれはあのシスターが警部に連絡していたからなんですね。というか今回は警部もあんまり必要無かったんだけど、自分たちの村を国と言い張り、自分たちの法律で裁くという村長・村の異質さを際立たせるためだったんだろうね。しかし今回外界と繋がるという橋が無くなったんだけど、そうなると狼はどこから入ってきているのか?というのはちょっと疑問。

そういえばコルデリアの家にあったヴィクトリカの写真ですよ。あれはどうなのよという事なんだけど、なるほど村に電気を引いたというブライアン・ロスコーとコルデリアに何らかの関係があったとすればあり得る話ではある。チラッと映ったブライアン・ロスコー?とコルデリア?がちょっと気になりますね。そういえばコルデリアって故人だっけ?ただ離ればなれになっただけだったっけ?よく覚えていない…。

まあ色々とツッコミどころはあるんだけど、「ヴィクトリカが可愛い」、この一言で全てがまるく収まるからいいですね。

ジュエルペット てぃんくる☆ #48「あかりとミリアでドッキ☆ドキ!」 

準決勝第一試合はあかりvsミリア。
3つあるオーブを謎の校長像に嵌め込み、2つを先に埋めた方が勝ちという競技らしい。このオーブが魔法でも手でも動かすことが出来ないというもので、リアルにこんな問題に遭遇したら悩んでいる内に終わってしまいそうだけど、あかりはリボンを出して間接的に像に嵌め込むという手段を即座に思いついたわけで、これはなかなかすばらしい発想力で、まずはあかりが先取。続いてはミリアがガーネットを巨大化させてあかりを邪魔しつつふわりふわりとオーブを像に嵌めました。
最後はあかりとミリアともに魔法で妖精?みたいなのを出してオーブを像に嵌めようとするんだけど、ここでなんかあかりとミリアの邂逅が。ここにきて友情を再認識、といったところかな。でもこのスキにあかりが出し抜いてオーブを像に嵌め込んで勝利! 出し抜いてというのは表現がちょっとアレなんだけど、他にどう形容したものかな。

そんな中、一人蚊帳の外な沙羅。できれば自分も舞台に上がりたかったみたいな事を言っていたけど、それは百合的な意味にどうしても捉えてしまうのですが! しかし次に沙羅が当たるのはアルマなわけで、アルマが禁じられた魔法?を使っていても校長達は気付いていないとかちょっとそれはどうよ? 敢えてアルマを流しているとしか思えないんだけど、それはさすがに考え過ぎか…。

そしてついに沙羅vsアルマ。冷静な沙羅は勝ち目が無いのは十分承知。しかしあかりの為にアルマに魔法を使わせて分析しようということなんだけど、あかりvsアルマの決勝を見据えて自分は敢えて捨て駒になろうということか、これが負けると分かっていても勝負に出なくてはならない時。
……と思ったらいきなりアルマは沙羅に攻撃魔法をしかけてきた? 校長達が本人を攻撃する魔法はNGだとあれだけ言っていたにも関わらずに。これは即アルマ失格になってもおかしくなさそうではあるけど。

リルぷりっ #46「さよならwish☆ぷりっ」 

前々からwishはどうなるのか?ということが話になっていたんですが、ついに今回そのXデーを迎えることに。

wishもそうなる日を漠然と分かっていたようで唐突に引退宣言をするんですけど、その後をリルぷりたちに託すみたいなことをステージで言ってたんだけど、いやしかしwishとリルぷりはファン層は被らないと思うんだけど…。まあ前々から同じステージに立ってはいたけど。というか週刊誌とかにwishとリルぷりの関係はどうなのかとかいつも書かれていそうなものなんだけど、今回に関しては巨大な燃料が投下されたというかスキャンダルで荒れそうですよね。そしてwishの女性ファンから罵倒されるリルぷり達…という図は容易に想像できそうなモノだけど、そういうところは一切無いのがこの番組の良いところ。余計なところに気を使う必要が無くて胃が痛くなる展開が無いのはありがたいことです。

そして魔女の動きも気になるところ。ビビをだましてあっさりと人間界にやってきたんだけど、魔女はリルぷりを倒して自分が一番美しくなればいいと考えているだけで、征服とか大それた野望を持っていないだけまだマシと見るか。本当にまずいのはリルぷり達のモチベーションが低下してしまってやる気が無くなってしまった時なんだけど、クリスがウサギになってしまったとはいえやる気はまだあるし、そこらへんはまだ安心していられますね。

リルぷりっ #45「チョコっとおとひめおもてなし☆ぷりっ!」 

時期はバレンタイン(もう3月だけど)。
浦島と乙姫がほころび穴から落ちてきたんだけど、なんで亀がヤカンになっていたのかは謎。まあ「カ」の字だけは合っているけど…。
そして乙姫ですよ…おもてなしの心や料理は良いんだけど、なんでも食べたらあまりの美味しさに時の流れが速まるという恐ろしい魔法付き。なんかお供がまた気持ち悪くて魚に足が生えたようなのなんだけど、これがダンスしていたり。これって昔パプワくんで見たぞ。リルぷりたちもこれで一気に老化してしまって、なんかレイラだけ腰の曲がりがすさまじいことに。

乙姫もwishに一目惚れ?したっぽくてバレンタインのチョコを送ろうとするんだけど、ライブで観客席に義理チョコをばらまきまくって一気に客も老化。これは大迷惑すぎるんだけど、wish=おとぎの国の王子クリスということで、元に戻すように乙姫に。そして若返る魔法をかけるんだけど、こんな魔法があったんだ(というのは浦島も初めて知ったっぽいけど)。そして最後は若返ったリルぷりが観客席にチョコを渡して元通り。いやあ今回はなかなかカオスな回だった。というか乙姫もわがままやっているんだけど、美貌で浦島を手玉に取っているわけで、いやあなかなかの策士じゃないの。

……と思ったらおまけ?にwishがオジチェンと言ってお爺さん化…おいおいこれは一体誰得なんだ!? こういうどうでもいいところでおまけを入れてくるからこれも侮れない。

これはゾンビですか? #7「おい、お前どこ中だよ?」 

前回で一区切りついたのもあって今回は新キャラが登場! メイルという女の子なんだけど、ジャンル的には女装男子ということになるんだろうか?(本人は別に男装しているつもりではないんだろうけど)。セラと同じ吸血忍者らしいんだけど派閥が違うらしく、なんとも微妙な距離関係にあるといったところか。

今回登場したメガロは馬?なんだけど、触手クラゲも居たりで魔装少女に変身した歩に触手の手が!って全然嬉しくない絵だ…むしろ目の毒。そう思っていたら触手がハルナの方に向いてくれて(目の保養的に)良かったというところか。そこにメイルがやってきてとんこつのスープで撃退。一体どういう理屈なの。そこでちょっとしたToLoveる的な事故で歩とメイルがキスしてしまった! メイルにとってキスというのはそれすなわち婚約という意味らしい。しかしキスを境に一気にデレてきましたよね。これはなかなか破壊力がある。
そして大先生から歩に預かっていて欲しいというものがあるということで見てみればメガネ? しかも服が透けるというエロメガネなんだけど、このメガネをどうしろと。このメガネを持ってきた女の子も謎なんだけど、この娘も魔装少女なのかな。メイルは隣のクラスで友紀というのが本名? でも「とものり」と呼ばれていたり。

さて今回登場したメイルなんだけど、押しかけ女房的な立ち位置なんだろうけど、外見もそうなんだけどなんかハルナと妙にキャラが被っているんですよね。これは何だ、メイルが目立ってきてハルナはだんだん影が薄くなっていってしまうのだろうか…。まあメイル可愛いしこのままでもいいよね。

魔法少女まどか★マギカ #7「本当の気持ちと向き合えますか?」 

前回分かったソウルジャムと魔法少女の関係に何故話さなかったというさやかに対して、聞かれなかったからとはキュウベエの弁。キュウベエはあくまでも機械的に、事務的に淡々と契約を取り付けるのみで、そこに感情というものは介入していないわけで、そこがキュウベエの恐ろしさと言うべきか。

そして唐突に昔話を始める杏子。杏子の父親は宗教家だったんだけど誰も話に耳を傾けてくれない、そこで杏子は魔法少女になってみんなに話を聞いてもらうことにした。でもそのカラクリがバレてしまって父親は自分の話に人が集まったのではなく、魔法で人が集まっただけという事に絶望して一家心中を図って杏子だけが残った…。他人の幸せのためと言ってもそれが幸せに繋がるとは限らない、という昔話でした。確かに魔法は叶った、でもそれで一体誰が幸せになったのか…。なるほど、さやかの境遇は杏子とけっこうダブるところがありますね、だから杏子も黙っては居られない。ドライなところもあるけど、意外にも親身ですよね。

しかし、上条は結局さやかには何も感謝どころか退院を教えることもなく、日常に戻っていった…。そして仁美は上条の事が好きだったという事実! 告白する前にさやかに言ってきたりと、友達として抜け駆けはしないし横取りもしない、正面からぶつかってきましたね(唐突すぎるというのはあるけど…)。しかしさやかは「こんな体で抱きしめてとは言えない」として、自分の事をゾンビと言い放ち結局何も出来ないと嘆く。こんな状態でさらに魔女との戦いが待っているわけで、これで精神状態がまっとうでいられるわけもなく最後にはさやかも狂ってしまった…。ソウルジャムさえ壊れなければ死なない=体はどうなってもいい、痛覚すら遮断してしまえばいかようにも戦えるというスタイルで、これはまさにバーサーカー状態。いやあ見ていて胃が痛くなってきますね。

ここまできて魔法少女になることのデメリットばかりが出てきてしまうんだけど、これではまどかが魔法少女からさらに遠のいてしまうわけで、キュウベエにしてみればどうなんだろうね、まだまどかを焚きつける何かがあるんだろうか。

極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション #47「MMTV Vol.11」 

月に一度のなんとやら、MMTVもかれこれ10回を超えてるんですね。
話のおさらいパートはまりっぺと利子の話だけだけで、なんか相当削られていたような気がする。

そしてラーメンについて語るイブ様。というかラーメンのコース料理なんてあるのか、そんなこと気にしないで気楽にラーメンは食べたいなあ…。
今回はホームパーティをしましょう的な話題なんだけど、ミラチェンゲーム?というのをやってみましょうと言ってみるんだけど、なんかコレどっかで見たことがあるような、ないような…。

というわりかしどうでもいい話が多いんだけど、まあこれはいつも通りと言えばそうなんだろうね。しかしこれを見てリアル女子は何かしてたりするのかな?
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