スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない #14「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」 

まだまだ続く黒猫のターン。OPもちょっと変わって、なんか地味子がメインぽいけど、別に本編では大した出番もないんだけど、まあセリフがあっただけマシと見るべきか、今回もきりりん氏は出てきませんでした! しかし黒猫の中にはしっかりときりりん氏が生きているのでした…(死んでない)。

今回は黒猫と瀬菜でゲームの企画を出してもらって、どちらかをコンテストに出そうという話。京介曰くエロゲー作ろうぜ!と軽く言ってみるんだけど、まあ確かに参加者は少ないんだろうけど、いやいやそれは高校生としてどうよ?的な…。瀬菜はWizライクな3Dダンジョンゲームの案、黒猫は分厚い設定資料付きのノベルゲーということなんですけど、今回は黒猫の強い推しもあって黒猫のゲームが採用されることに。というか黒猫もオ○ニー言い過ぎですよ! 聞いているこっちがなんか恥ずかしくなってきた…。というか瀬菜のゲーム、3Dダンジョンはいいけど回復の泉の乱交イベントがどうとかアナルファックがどうとかガチすぎるホモゲーすぎに周囲ドン引き、これならまだエロゲーのほうがマシだわ…。
瀬菜曰く、兄との関係は最悪です!みたいなこと言っていたけど、今回もお兄ちゃんに言いつけてやるーとか捨て台詞言っているあたり相当なブラコンというか兄もシスコンっぽいしこれはヨスガ的なアレなんじゃないかと勘ぐっちゃいますよね。そして瀬菜は部活には顔を出さなくなってしまった…。

黒猫も順調に京介の部屋に入り浸っていたりするんだけど、京介も「お前俺のこと好きなの?」と聞いてみたり。黒猫は「好き、あなたの妹があなたを好きなくらいには」という返事、これは意味深なセリフでさてどう解釈したものか。黒猫もなんか誘ってるっぽいけど、単にからかっているだけなのか? とはいえ黒猫もまんざらでは無い様子。しかし、締め切り一週間前にしてバグが大量に発見。無限ループは怖いわ…。さすがに黒猫一人では無理だったのか?というところで黒猫が瀬菜に強力を求めに! あのいつもぼっちだった黒猫が、瀬菜の実力を認めて、瀬菜を仲間と言って、自分から頭を下げるなんて…。いやはや、あの黒猫が変われば変わるもんですね。そして瀬菜と一緒にバグを取って一緒に作り上げたゲームは、見事に「best of クソゲー」で違う意味で入賞を果たしたのでした。まあある意味印象に残ったと言うことかな、そうプラスに解釈しておくことにしよう。

次回は配信も最終回らしいということで、久しぶりにきりりん氏が登場するのかな?
個人的にはあやせに罵って欲しいところではあるけど…。
スポンサーサイト

魔法少女まどか★マギカ #11「最後に残った道しるべ 」 

一挙放送された11話と12話。まずは11話から。
おおむね予想していたとおり、まどかの魔力は次第に強くなっていた。ほむらが何度もまどかを助けようと干渉するが故に。
そしてさやかの告別式…。なるほどなまじ体が残ってしまったから大事になってしまったのか。しかしホテルで…というのはなんか色々と邪推されそうですよね。外傷もないし、自殺なのか他殺なのか…これはわかりにくい。最終的には家出の果ての衰弱、という結果になりそうではあったけど。マミさんは行方不明状態、まあ身体も残ってないし身内もいないし(友達もいないし)、これはちょっと辛い状況。

そしてキュウベエの話。インキュベーターは過去に何度も干渉してきて、そうして歴史も作られたというなんか壮大な話になってきた。そしてキュウベエは人間を家畜扱いしてきた。確かに言っていることは分かるし、一貫している(それが許せるか許せないかは別だけど)。しかしこの状況でまどかを追い込むとは…危機感を煽るね。ほむらはループしてもまどかを助けられないと絶望したその瞬間に魔女化するという話で、もう前に進むしかない。そしてほむらはまどかに、ついに「未来から来た」ということ、そして何度も同じ時間をループしているということを話した! ワルプルギスの夜に関しては一人で大丈夫とは強がっているものの、まどかに対しては弱みを見せる場面も。

そしてワルプルギスの夜が。スーパーセルということで一般住民は避難させられているんだけど、この避難所シーンがあるから11話は放送できなかったのかな? そしてほむらは一人で戦うんだけど、この火力が凄まじくて、ほむらの能力自体は低いから火力に頼らざるをえないとはいえ、もう国家レベルの火力ですよ。逆にほむらがどれだけワルプルギスの夜に対して相当念入りに準備してきたのがわかる。しかしワルプルギスの夜にはあんまりダメージを与えられていないっぽい? そしてほむらが絶望しつつあるとき、颯爽とまどか登場! ついに魔法少女になるというのか、そしてまどかの「願い」とは一体、というところで次回に。今回はまどかの意志決定に至るまでの話という感じか。もう12話まで見ているけど、ここからどうやって終わらせるのかは正直わからなかったですね。ファントムみたいにバッドエンドになるんじゃないかとヒヤヒヤしてしまいました。

花咲くいろは #3「ホビロン」 

前回作家先生に迫られた緒花なんだけど、なんと作家先生は緒花を亀甲縛りにしようという大それた事を! そして小説のタイトルは「温泉仲居、泡まみれの新人研修」らしい…どうみても官能小説ですね。緒花だけでなく民子や菜子までモデルにしていたりするんだけど、あんな新人研修があるなら即温泉旅館に住み込みで働きに行くレベル。しかしこの作家先生、どうも才能が無いと嘆いているようだけど…。

その頃、緒花がどこかに行ってしまったとみんなで騒いでいるんだけど、あっさりと作家先生の所に居ることがバレてしまって一歩間違えば犯罪者なんだけど、それでも女将は「客を疑うことはできない」という姿勢。そのスキをついて作家先生逃げ出しちゃいましたよ! そして断崖絶壁に…まあお約束ですよね。本当に飛び込んでしまって溺れているところに菜子が助けに、なんでも泳ぎが得意らしく「かっぱっぱ」というあだ名があったらしい。というか女将もよくそんなこと知ってますよね。その女将ですよ、とっくに素性を知っていたけど全部見逃していてくれた…とは作家先生の弁だけど、そういういうことではなく、あくまで仕事だから割り切っていたという話。賞を取ってくれて宿代を払ってくれればそれでいいと。まあとりあえず今回は住み込みでしばらく働くことになったそうだけど、この先生を受け入れる当たりこの女将意外に懐が広い。

そして民子の謎の言葉「ホビロン」…「死ね」の代わりに出てきた言葉なんだけど「ほんとにびっくりするほど論外」の頭文字だそうで、まあよく考えたものですよ。民子もあんまり緒花の事を快くは思っていないんだろうけど、それでもしっかりとやることは律儀にやる子のようで。
こうしてみると女将も厳しくはあるけど意外に話はわかるし、周りのみんなもなかなかイイ人ばかり、そして話もテンポ良く進むし、締めるところはしっかりと締める、(そしてお色気も忘れない)、これはなかなかいいアニメですね。今後の展開が楽しみです。

花咲くいろは #2「復讐するは、まかないにあり」 

緒花のやる気だけが空回りしていて、女将からは逆に邪魔と言われる始末…。
小説家の原稿も間違って捨ててしまった?

しかし今回は必要な説明を全然してくれない菜子にも問題があるよね(それを言わなかったけど)、これはちょっと人選的にどうなのかな…とは思うけど、女将が敢えて前向きにさせるために菜子を敢えて指名したのだと思いたい。そして民子のほうは今回も料理失敗、そして緒花にまかないを作ってもらったりして面目が丸つぶれ。いつも損な役回りばかりです。
しかし緒花も板前に「友達いないんんじゃないか」と言われたりして、なるほど緒花も確かに回想を見るとKYでぼっちだったっぽいですよね。そして「他人に期待しないのなら自分には期待できるのか?」という鋭い質問。緒花もKYも止めるしみんなに期待するから、民子も死ねとか言わないで、菜子も逃げないで、と半ば強引に詰め寄ったらなんか二人との距離もちょっと近づいた…? 少なくとも菜子は緒花には感謝しているけど民子はどうなんだろう…これが距離を縮めるきっかけになればいいんですけど。

そう思っていたら小説家の原稿が出てきたと思ったらなんとエロ小説だった! しかも当の本人が迫ってくるし、これはなかなか気になるところで次回に続いた! 次回のサブタイトル「ホビロン」っていうのも謎の単語で気になるところですよね。
女将も陰湿かと思いがちなんだけど客商売やるならまっとうな事を言っている気がする。そして何より緒花の性格がいいですよね、さっぱりとしていて重苦しい話になりそうなんだけど、そうはならないようバランスを保っている。若干空回りしているのは気になるところだけど、これからどう成長していくのか楽しみなところです。

プリティリズム オーロラドリーム #1「スタア誕生!」 

LISPの面々が出ると言うことで期待してみてみたら、あれ?いきなり実写パートが。というかどうせ実写ならLISPの面々を出して欲しいところ。OPはLISPなんだけどEDは実写の上に誰だこれ状態、最近のアイドルグループはよくわからんなあ…。

あいらという女の子がいきなりステージに上げられてしまうと言う話。店頭で服を見ていただけなのに連れて行き方が強引でなんかちょっと犯罪チック。連れて行かれた先はプリズムショーというもので、歌・ファッション・スケートなどの要素を詰め込んだ総合芸術みたいな感じで、なんかこの宣伝文句は「カレイドスター」を思い出しますね。。

このあいら、ファッションに関しては興味津々なんだけど運動の方はまるでダメ、そんな女の子が唐突にステージに上げられてしまったんでスケートもままならなくて座り込んで困惑するだけなんだけど、「服の声を聞け」という無茶なアドバイスにジャンプして見せて素質の高さをうかがわせますね。ダイヤの原石、といったところか。

実写パートは激しくどうでもいいんだけど、ダンス部分のCG部分はなかなかよかったですね、技術の進歩を垣間見ました。雰囲気としては前期で言えばリルぷりとめちゃモテ委員長を足してみた感じかな? あとはしゅごキャラとかきらりんあたりも思い出させますね。そしてやはり、これから実写パートがどれくらい本編に食い込んでくるのかが気になるところ…。

これはゾンビですか? 最終回「はい、まだ続きます」 

小難しい話は全部前回に置いてきて、今回はすっきりと割り切った水着回
雰囲気的には打ち上げみたいなものですかね。

プールでは吸血忍者のサラスはなんかネットアイドルで歌っているし、そしてそれを止めに入ったセラもなんかいつの間にか新人アイドルに。…と思ったら途中から割って入ったハルナがメインになっちゃって吸血忍者二人はいつの間にか後ろでバックダンサーに(しかも踊りがダサイ)。ギターを壊してチェーンソーを振り回すなんてなんてメタルな。視覚効果はもうバツグンですよ。

そしてユーもなにか歌いたそうな雰囲気。そこで先生がユーの魔力を歩に移すという都合の良い機械を持ち出してきてユーも一時的に歌えるように。ユーの歌はしっとりめのバラード。そして吸血忍者の二人はまたしてもバックダンス…まさにどうしてこうなったですよね。しかし機械も調子が悪いようで、ユーの調子も良くないみたい、なところにハルナも一緒に歌ってまあメデタシかな。とここで終われば綺麗な話になったんだけど、歩が余計なことを口走るので女の子がみんなきわどい水着姿に。なるほどユーの言葉の能力もそのまま歩に移っちゃっていたのか。セラのかかと落としが見事に炸裂してらしい終わりになりました。

ラストでは歩とすれ違う新キャラ?みたいなのが出てきていたし、これはもしかして2期フラグか? 一応夜の王という大きなエピソードはとしては完結してはいるんだけど、ハルナの学校?も謎が多いし、そもそもネクロマンサーとは何者なのかというのも気になるところで、根本的な設定からしてあんまり語られていませんよね(個人的には途中でフェードアウトした京子はどうなったんだろうというのが気になる)。2期があるなら是非期待したいですね。今回のサブタイには期待しちゃってもいいのかな?

ジュエルペット サンシャイン #1 

前期のてぃんくるからは180度方向転換して、今回は学園ドタバタギャグコメディといったところか。
毎期目指すところが違うというのはなかなか新しいですよね、どんどん挑戦していってほしいものです。

人間とジュエルペットが同時に学校に通っているという設定らしいんだけど、なんか生徒にロボットとかヤギとかいたぞ。いやロボットはまだ百歩譲って良いとしてもヤギですよ、一応魔法がある設定だから喋るとか何かあるかと思ったら普通にヤギでした。そして先生がやってきたんだけど、唐突にイルカだったり。なんか「伝染るんです」にこんな先生居たっけな…?
そして黒髪パッツンの花音ちゃんのラブレターが晒されそうになるという事案。なるほどこの娘が今回ルビーとパートナーになるということか(OP・EDを見る限りメインヒロインっぽいけど)。しかし今時ラブレターとはなかなか珍しいですよね。

キャラデザが藤田まり子ということで、キャラクターの可愛らしさはもう抜群。というか人間の側だけエロゲ原作アニメっぽいですよね、なんか妙にエロイ…。そして一回二話構成というオムニバス形式でお気楽に楽しめるようになりました。個人的には途中で地デジになることによって見られなくなりそうというのが切実な問題(今は愛知の遠距離アナログ受信でなんとか見ている状態)。衛星放送でもやってくれればいいんだけどなあ。

星空へ架かる橋 #1「クマなら、ここで終わってた」 

原作はエロゲ? テンプレにきわめて忠実で真新しさは無いけど、逆にそれが安心ではある。

一馬は弟の歩の療養ために田舎の旅館にやってきたという話になるんだろうけど、バスを間違えてあさっての方向に。あわててバスを降りてみて反対方面のバスの時刻を見てみれば1時間待ちらしい…いやいや、一時間待つだけでバスがくるなら十分じゃないの! その1時間の間にフラグイベントを立てるのがエロゲ原作といったところか。
山菜を採りに来ていた女の子二人組が居たりするんだけど、これもミニスカはちょっと山菜採りという格好じゃ無いよね…。そしてラッキースケベ的なキスしちゃったり、これもなかなかありえないイベント。

そして下宿先の旅館には女将さんと住み込みの女の子が。女将さん若い! そして女の子とは風呂場でばったりというお約束のイベント、まあこの場合は見られる側だったんだけど、女将さんにはピンクとかあのサイズでは云々とか散々な言われよう。夜には歩が一人では寝られないとか言って布団に入ってくるイベント、これはなんだ真ヒロインは弟ということなのか…?

ということで始まった本作。典型的なテンプレエロゲ原作アニメといった感じではあるけど、こういう作品はあれもこれもとルートを詰め込みすぎてグダグダになるパターンになりやすいだけにどうなることか。でも一話を見る限りではまったりしていてなかなか好印象、一期に一作はこういうのが欲しいですね。

これはゾンビですか? #11「ああ、オレの所にいろ!」 

前回爆発してしまった歩の体なんだけど、至る所に四散してしまって画面にはモザイクがかかる始末…。もっともグロ的な意味すからね、あんまり見たくはないけど。ハルナたちが体の破片を回収、そんな状態からでも体が元に戻るのがさすがはゾンビといったところか。しかしながら意識の方は戻らない。もしかしたら歩の方から戻りたくないのかもしれないという話。前回ユーから拒絶されれてしまったのかもしれないと思っているというのがいちばん大きいかな。そんな意識化にハルナは降りていって問答無用で鉄拳。ハルナらしいといえばらしい、ちょっとぎこちない愛情表現。そして歩の意識も元に戻ってきた。

そして夜の王との直接対決。ゾンビ同士であるだけになかなかヘビーな戦いでまさに文字通りの血しぶき飛び交う肉弾戦ですよ。以前の対京子戦でもそうでしたけど、この肉弾戦の描写が生々しいというか実に重量感がありますよね。
その中で歩のセリフはなかなかカッコがよかった。結局夜の王はユーの事をどれだけ分かってあげていられたのか…。そして夜の王のいつまで経っても死ねない、というのも結構同情してしまう所があるな。そしてユーは夜の王に最期の言葉をかけて、夜の王は消えていった…。ユーは何故夜の王をゾンビにしたのか、ユーと夜の王の過去の関係はどうだったのか、というのは気になるところ。ここら辺が明らかになる時はあるのだろうか。
歩はユーに対して「俺の所にいろ」と、なんか歯が浮くようなプロポーズみたいな言葉。そんな言葉に応えるようにユーもついに喋った! 今までが筆談だっただけに、喋る言葉言葉に重みがある。(しかし逆を言えば妄想ユーとはお別れという意味でもあり、これはちょっと寂しいかもしれない)。

シリアスな中にもズレた笑いがあって今回はなかなか面白くて、もうこれが最終回でいいんじゃないかという気分。次回は頭を空っぽにして見られる水着回のようで楽しみではあるんだけど、同時に最終回でもあって寂しくもある…。しかし次回のサブタイ「はい、まだ続きます」とは一体…これはもしかして二期フラグか!?

花咲くいろは #1「十六歳、春、まだつぼみ」  

今まで順調にいっていた生活が一気に変わっていく…なるほど春にはある意味ふさわしいアニメかも知れない。

とつぜん母親から夜逃げするから、と言われて緒花に渡されたのは祖母の経営する老舗旅館の電話番号が書かれた紙切れだけ…。普通なら「えっ」と戸惑うところなんだけど、この緒花は逆にドラマチックな展開として自分の置かれた状況を楽しんでいる印象すらある。まあ今まで一緒だった孝一とは離ればなれになってしまうんだけど。孝一からは告白があったりしたんだけど、そのまま別れも言わずに別れてしまった…。

そして旅館にやってきてみれば祖母からは一従業員として扱われると言うことに。孫だからと言って特別扱いはしない。確かに厳しくはあるんだけど、緒花を嫌悪しているという事ではなく、高校には行かせてくれるし、卒業したら好きなようにしてもいいということだし、面倒は一通り見てくれるということだし、これが所謂いじめとかそういうものにはならなさそうと言う点では安心できそう。
そして住み込みで働いている民子という緒花と同じくらいの年頃の娘が。緒花も民子の事を思ってしたことが逆に祖母の怒りを買ってしまって民子がビンタされてしまって、そして緒花も自分からビンタを叩かれに。緒花もなかなか一本筋が通ったところがあるじゃないの。ただ民子との関係はどうだろうね、あんまり良くない所からスタートしてしまいました。

ということでスタートした本作。一切の虚飾を廃したストイックな人間ドラマが中心になりそうで、なんというかNHK朝の連続テレビ小説っぽい雰囲気。こういうのもたまにはイイものですよね。今回は旅館だけで話が進みましたが、これの舞台が学校に移ったりするとどうなるんだろう。これはなかなか期待の一作です。

リルぷりっ 最終回「ぷりぷりリルぷりっ☆ぷりっ」 

ついにやってきてしまった最終回…。

前回、リルぷりに変身出来た3人、「リトルプリンセス」がフルコーラスで流れるんだけどもう懐かしくてね、なんか一年のことが走馬燈のように思い出されてくるなあ。そしておとぎ話を忘れかけてしまっていたみんなも無事に思い出して、ほころび穴に落ちたおとぎの国も無事に元通り、クリス王子も元に戻ったし、これで万事解決? …と思ったら魔女が単身城に乗り込んできました。そういえばまだこちらが解決してませんでしたね。
落ち着いて鏡の話を最後まで聞けという意見が。いつも魔女は「いちばん美しいのはリルぷり」というところで鏡を割ってしまっていたのですが、なんと鏡の言葉に「魔女はキュートだ」という続きがあった! これには魔女も照れて「姫っぷり」ならぬ「魔女っぷり」を上げていこうということになって、こちらもなんか平穏に終わったかな。

そして別れの時。魔ペットたちもおとぎの国が元に戻ったのもあってここでお別れという話。もうリルぷりにはなれないし、地上の人たちは今回の騒動を一切覚えていないということになっている。シュシュの跡がくっきり残っているというのがなんとも寂しいなあ。そう思っていたら唐突にウィッシュが復活した?という話。相当アイドル稼業が気に入ったようで、時間とか気にしないでもう活動できますし、これで心置きなく活動できるというもの。そしてリルぷりの3人の後ろには魔ペットたちが走っていく姿が映って、ここで終わり…。これは本当に良いところで最後のカットを入れてきましたね。

ということで、1年続いてきたこの作品もこれで終わり。やはり1年分の蓄積があると重みが違いますよね。そして3人の声ですよ、棒だ棒だ言ってきて最後まで棒だったけど、それで逆に女の子の舌足らず感が出ていたし、そして一人一人を喋らせることよりも3人一緒に喋らしたりして、とても効果的に使われていたんじゃないかな。おとぎ話を効果的にアレンジしていたし、おとぎ話をモチーフとしたアニメの中でも屈指の出来だと思います。一年間楽しませてもらいました。

ジュエルペット てぃんくる☆ 最終回「3つの願いにドッキ☆ドキ!」 

ついにやってきてしまった最終回。やはり1年続いてきた作品が終わるというのは感慨深いものがありますね。OPから全員で合唱(と唐突に入る合いの手)というのはビーストウォーズ的なアレを思い出すけど、これもなんかスタジオで一発録りっぽいですよね。

前回に問題事は全て解決してしまったので今回はその後、あかりちゃんは最後に何を願うのか、そしてジュエルペットたちとの別れ、というのがテーマになってくる。あかりちゃんの願いというのはまあ色々あるんだけど、ミリアと沙羅のために使おうと考えてはいたんだけど、二人とももう自分の足で歩けるからという話。アルマもフェアリーナ様と一緒にレアレア界で過ごせるらしい。

そんな折にジュエルペットたちとの別れなんだけど、ジュエルペットたちは時々レアレア界に遊びに来ているようで、今生の別れというのではないらしいけど、ルビーだけはなんか仕事が与えられていつ会えるか分からないし、会えたとしても10年後とか…いやもう二度と会えないのかも知れない。あかりちゃんは唐突に別れを受け入れられないんだけど、それでもルビーは「いつまでも子供では居られない」「いつかは大人にならなくてはいけない」となかなか厳しいお言葉。そしてそんな時にやってきたのがアルマ、アルマもレアレアで自分の足で歩いて行くと言うんだけど、これを言うのがアルマというのに意味があるよね。もう魔法が無くてもみんな一人で歩いて行ける。

そして卒業式とあかりちゃんの3つの願い。なんか漠然としたものではあるんだけど、未来に向けた意志は伝わってきました。EDの合唱をバックに大フィナーレで、後日談的なものもチラッと流れてきたり。アルマもレアレア界に馴染んだようで、あかりちゃんも進学したしまあみんな笑顔で終わってよかった。もう何も思い残すことはない、実にスッキリした終わり方だったと思います。確かに派手ではないんだけど、地道に成長を描いてきたおかげであるこのフィナーレで、やはり52話という蓄積は大きいですね。

そして次期の番宣。「サンシャイン」ということなんだけど、キャラがよりエロゲっぽくなったような。ぱっと見るとコミカルな印象で、雰囲気としては一期に近いかな? ジュエルペットは共通で、キャラクターや世界観は毎期ごとに変わるというのもなかなか新鮮ですよね。次期は今作と比較してしまうのでどうしてもハードルが高くなってしまうんだけど、さてどうなることか。

俺たちに翼はない #1「たとえばそんなメルヘン」 

AT-Xで視聴。とってつけたかのようなパンツ、なるほどエロゲー原作アニメだ。しかしAT-Xでもパンツが規制されているのはどうなのよ。いや、別にパンツが見たいとかそういう訳ではないんだからね!

全く関係無いようにみえる話がポンポンと置かれているという形で、キャラが多い上に話の繋がりもよく分からん…というのが第一印象か。原作をあらかじめプレイしていればいいんだろうけど、所見でこれだけのキャラはちょっと厳しい。最後にはこれが一つに繋がる、といった感じになるのかな? 合コンはまだマシなんだけど、淫乱肉奴隷がどうのとかコンドームがどうとか、なんか下ネタトークが延々と続いていたのが妙に印象に残ってる。
そして最後に出てきた少年。本当の僕は聖騎士なんとだとか言ってたけどこれは中二的なあれか、これはちょっと痛々しいな…。そう思っていたらEDはなんかこの少年の妄想っぽい雰囲気だし、こっちが本編じゃないよね? (こっちが本編だったらそれはそれで面白いけど)。

しかしなるほど、ラジオのパーソナリティが言っているように全てがとってつけたかのような印象は受けた。なるほどそういう演出なのか。いったん最後まで見終わってから1話を見ればまた感想は変わるんだろうけど、今回だけではとっつきにくさだけが前に出てしまった感じ。1クールでどう締めるのかは気になるけど、それまでにキャラの名前と顔が果たして一致するのかちょっと心配だなあ。

これはゾンビですか? #10「いえ、それは爆発します」 

ユーが居なくなって早何ヶ月経ったらしい…。セラは任務を放棄したと言うことで追われる身に? まあそれでユーの事を聞こうと里に戻ったというのもすごいけど。しかしながら有力な情報は何も無しにただ時間が過ぎるだけ。そんな折にストラディバリウスのヴァイオリンが届けられたんだけど、スパゲティと間違えただけにしては「ス」の字しか合っていないし、これは一体何がどう回ってここにたどり着いたのか。とりあえずセラが弾けるようではあったけど、忍者とヴァイオリンはなかなか無い組み合わせですよね。

そして以前出てきた夜の王ですよ、彼にコンビニでばったりと出会ってしまった歩。ユーが居ないことを知って襲いかかってきたけど、これは夜の王もユーが何処に行ったかわからないということか? なんか謎の能力を使うし、やってきたセラとハルナも返り討ちにあって危ないところだったんだけど、ここにトモノリとサラスがやってきてくれたおかげで夜の王も退散、何とか助かったかな。

そして家の前にはユーの姿が。戻ってきたのか? と思うまもなくセラは夜の王に刺されてユーは連れて行かれるし、なかなか大変な事態。ユーはセラに血を飲ませていたけど、これでセラもゾンビの仲間入り? それとも吸血忍者ということで血を飲ませたのか?? ここら辺はよく分からない。
歩・とハルナは夜の王の家に殴り込みにいくんだけど、そこでは意外にもスパゲティのおもてなしが…。よく分からないうちにハルナの頭の上に爆弾がセットされるし、これがまた吸着式で触った者に爆弾が移るというなかなかやっかいなもの。分かりやすくコードが二本でているんだけど、ハルナが何も考えずにスパッと切ってしまったらどうやらダメだったらしく、こうなると考えられる解決策はあんまりなくて、歩が爆弾を自分に吸着させて飛び出していって爆発してしまった…まあゾンビだから大丈夫だとは思うんだけど、爆散してしまったら回復には時間がかかりそうですよね。

…とここで次回に続く。妄想ユーも無いしシリアスな展開が続きますね。このまま最終回まで突っ走るかな?

ジュエルペット てぃんくる☆ #51「輝く奇跡にドッキ☆ドキ!」 

アルマに一人じゃないんだよと言うあかりちゃんなんだけど、今までぼっちだったからこそ説得力のある言葉ですよね。あかりの言葉はついにアルマに届いた! そしてバッテストに取り込まれてあかりちゃん死んだのと思ったら、心を開いたアルマの、そしてみんなの笑顔の魔法で見事復活。というかこの場合はバッテストの魔法を完全に追いやったと言った方がいいのかもしれない。レアレアの作り出した負の魔法は笑顔の魔法の前に退散した、イイ話じゃあないですか! まあ上手くいきすぎのような気もしなくもないんですよね、ジュエリーナ様とか校長とか何の役にも立っていないし…。

そしてあかりは晴れてジュエルスターに。さらに今回フェアリーナ様が復活されたということでアルマに関することも全て解決したし、はった伏線は全て回収したんじゃないかな? もうこれが最終回でいいだろとは思うんだけど、ここからさらに3つの願いとは一体何を願うんだろう。全部自分のためだけに使えるんですよね、何を願うのかがまったく想像できないです。アルマとフェアリーナ様がレアレア界で生活できますように、というのは一つになるんだろうとは思うけど…。

そしてエピローグだけに丸々一話使うというのは1年シリーズじゃないとできない事で、バッテストに関する事を最終回までやって慌ただしく終わらなくて良かった。魔法学校の卒業とジュエルペットとの別れ…次回で最終回だと思うと寂しくなりますね…。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。