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花咲くいろは #20「愛・香林祭」 

ということで、学園祭前日。

オムライスの件で民子が浮き気味で、いつの間にか緒花とタマネギを切る展開になっていたけど、そこにやってきたのが菜子で、昼に何か作ると言うことでリクエストしたのがオムライス。前日に見たあの絵の印象が強かったか…。しかし良いタイミングでオムライスの注文が来ましたね。
民子もオムライスが嫌いというわけでなく、民子の求めるオムライスと他の女子が求めるオムライスが違ったという話でした。民子が思い浮かべたのは本格的なレストランででるようなオムライスで、それは教室のホットプレートじゃ焼けないというだけ。いちおうそういう見解の違いというのはクラスの女子にも分かってもらえたようで、とりあえずよかったというところか。そして逆に緒花たちはホットプレートでも出来るような簡単なオムライスを提案して、これを「みんな風オムライス」として売り出してみようという話に。

そして当日。
学園祭の画の中にどこかで見たことのある制服が…と思ったら「true tears」の制服ですよ、久しぶりに見ましたね。
もちろん徹も来てくれたんだけど、そしてオムライスを注文してきた。そしてケチャップででかでかと「LOVE」の文字を書いてみたモノの、隣の人のオムライスにも「LOVE」と書いてあったのかそういう仕様だと思ってしまったようで、どうにも民子の想いというのは伝わっては無さそう……。うーむなかなか難しい。
一方の菜子のクラスは普通に絵を飾って終わってしまった…。まあでも菜子にも新しい友達?が出来たと見ればそれはそれで成果があったのかもしれないですね。

2クールとするとあと数話で最終回になるんですけど、これは一体どういうところを目指して終わるのかな。ぼちぼち気になる時期ですね。
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久しぶりの初音ミク曲 

一年ぶりくらいにニコニコに初音ミク曲をUPしました。
見て頂ければ幸いです。



曲の説明はピアプロに。
http://piapro.jp/t/OyeD

花咲くいろは #19「どろどろオムライス」 

学校ではちょうど文化祭が催されるようで、緒花たちのクラスは「姫カフェ」というのをやることになったらしい。まあ確かにスペックの高い女の子がそこそこ居るようなのでこれはアリかもしれませんね。

一方の菜子のクラスは美術展示と明らかに押しつけられたっぽいやる気のなさげな内容。菜子のクラスと緒花のクラスのこの温度の差。
しかし、緒花のクラスも姫カフェをやると言うことに決まったのはいいけれどそのメニューで一悶着あって、こちらもまとまっているようでまとまっていない。徹が来るという事もあって民子も本気になりすぎて料理がどうにも本格的すぎるんですよね。カフェなのに魚料理ってどうなのよ…。そして恋愛がらみで料理班になってオムライスを作ろうという女の子の意志は全く無視。仕事は仕事と割り切る民子の言い分も分からないでもないけど、この場合「恋愛がらみ」というのは民子にも言えることでは。しかし学園祭前日にメニューを決めているというのはなんとも遅い感がしますね。オムライスにOKを出すか否か、ここから民子をどのように説得するのか気になるところ。

一方の菜子のクラスは美術部の女の子と二人だけで仕事。うーむ、こっちは成功するのかな?? 菜子が報われればいいのだけれども…。

花咲くいろは #18「人魚姫と貝殻ブラ」 

なんか随分と遅くにやってきた菜子メイン回。

ということで、家庭の事情なんかもちょっと分かってきたんだけど、意外にも家の中では普通に話していたりするんだけど、外にでると急に…というタイプらしい。しかし親は両親とも教師?らしいんだけどもうちょっと家にもかまってあげろよ…。というか旅館でバイトして家では家事ってなかなか忙しそうですよね。菜子は自分の性格をちょっとでも直せたらなあということでバイトしているということなんで、特にお金には執着が無い様子。それでも給料が上げられたりすると「もしかして期待されている?」と思っちゃったりしてプレッシャーに。

まあ一応給料も出たことだし結名や緒花と一緒に街に出て行ったりして、ポンと服を買ってしまったり。思い切った使い方をしますよね。そして家でやっているように旅館でもやってみようと思い立ったはいいけどどうも上手くいかなかったり…。女将さん曰く「働きに見合っただけの給料を出している」「温かい心配りができる」となかなか見てますね。でも褒められた菜子は空中クロールしてたりと「きもなこち」と言われてしまったり…。

そういえば菜子ってなかなか毒舌ですよね。しかも天然。緒花にも「友達がいなさそう」「褒めると図に乗るタイプだから」とか言ってしまったり…いやいや、これだけのことを言えるんだから喜翠荘も家と同じように自由に泳げる場所であるんだよね。

夏コミ 

久しぶりに夏コミにでます。
ジャンルは初音ミク。

「潮見工房」二日目東ク38a

今回のCDは下記の一枚のみ。
miku2011_5.jpg
Hatsune Miku Works 2011


2008年冬コミ以降の曲を全部入れました。それでも数曲しかないけど…。
その数曲でも最初から最後までの曲で3年くらい間が空いているので、色々と気になる所はあるかなあ。

2008年以前の曲はCDの在庫もないので今回は持って行かない予定です。


もしよろしかったら立ち寄ってもらえれば幸いです。

花咲くいろは #17「プール・オン・ザ・ヒル」 

前回のあの映画は順調に進んでいるっぽくて、緒花も結名もノリノリなんだけど、銃に撃たれるって一体どういうシチュエーションなんだ?

…と思っていたら、やはり映画の話はやはり詐欺だったようで、金だけを持って監督がトンズラしたという結果に。しかし詐欺師はあの監督だけだったようで、巻き添えを食らったスタッフや役者もご愁傷様としか言いようがない。詐欺だったということは緒花たちには知らされていないようで、ただ単に映画が中止になっただけという印象しか持っていないっぽいですね。まあ下手に従業員にショックを与えるよりは敢えて知らないことの方がいいのかな。

女将はやはり胡散臭いというのは知っていたようですけど、それでも敢えて若旦那に全てを任せたというのは失敗させて色々と学ばせるという事だったんでしょうか。そして「たまには親らしいことでもしてみるか」と今回の事を組合に話に言ったりと、なんだかんだ言って結局庇ってあげるんですね。
当然、この話を持ってきたコンサルタントの責任というのも出てくる訳ですけど、それについては若旦那が庇うことに。あのプールに浮かんでいるだけだった若旦那が、一応自分の意志で歩き始めたというのは大きな一歩と言えなくもない? まあ授業料はちょっと高かったんですけど…。お金だけでなく信用も無くなっちゃいますからね。

若旦那が将来の経営者として何とも頼りないのは確かで、今回の一件で成長したかどうかは、時間をおいてみないとちょっとまだ分からない。真の意味で親から巣立つ日はくるんだろうか。
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