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花咲くいろは #25「私の好きな喜翠荘」 

前回、若旦那が喜翠荘をなんとかしようという気になったのは良いんだけど、やはりこれではダメか?
とりあえず朝食はバイキング形式などにして合理化を図ろうとするのだけど、変化することは確かに大切なんだろうけど、こういう旅館は「変わらないこと」が持ち味なんだからそこは変えてはダメでしょう。短期的に考えれば崇子の言う合理化は正しいけど、それで常連の心を掴めるか、新しい常連になってもらえるか、という長期的な目で見るとちょっとどうだろうと。

というかいつの間にか若旦那派と女将派(緒花しか居ないけど)という対立の図式になってしまっているのだけど、客あっての旅館なのに目的が女将に勝つことという事にすり替わってしまっている。内部分裂、これは非常にまずい。民子は徹たちの居る喜翠荘を残そうと必死なんですけど、これこそ自分勝手な視点で客の方を全く見ていない。この喜翠荘のぎくしゃくした関係に異を感じ始めていたのが菜子。こんなの自分の好きな喜翠荘じゃないと。それでなんかみんなの目が覚めたのかな?
しかし巴が怪我をしてしまって物理的に人数が足らなくなったと思ったら女将が仲居として入ってくれるらしい。さらに皐月までやってきてなんか手伝ってくれるっぽい。ここ来て親子3代の仲居が実現! これが女将の見た夢の光景かと、なんか3人揃ったシーンにちょっと感動してしまった。

そして始まるぼんぼり祭り、賛美歌のような音楽がバックに。女将死んじゃうの?とちょっと不安になっちゃったんですけど…。
次回は気になる最終回。若旦那が引き継ぐにはちょっと頼りないが…というかどうにか旅館存続して緒花が告白してEDという流れしか見えないのだけど、それ以外の終わらせ方ってあるのかな??
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花咲くいろは #24「ラスボスは四十万スイ」  

さて、前回歩道橋の上でバッタリあった緒花と孝一なんだけど、肝心なところは言わないまま。まあ、なんとなくお互いの気持ちはもう分かっているんだろうけど、そこは敢えて今回は言わないで、ただ緒花はぼんぼり祭りに来て欲しいと言って、皐月には会わずに今回は帰るのでした。

そして旅館に帰ってみれば予約が一杯入っているっぽくて、コレは一体何事かと思ったらどうも皐月が雑誌に高評価の記事を載せてくれたらしい。これは女将も若旦那も気付いたっぽいですね。あとで若旦那が礼の電話を入れていました。しかし何故今になって? 最後の親孝行かなにかなんだろうか…。これをきっかけに常連を増やすぞと若旦那も意気込むんだけど、女将はあくまで喜翠荘を閉める気で、もう予約を入れないよう言ったりとなかなかに頑固。

そういえば民子が板前を目指したのは漫画からだそうですけど、徹も好きな漫画だそうですが、原作者が次郎丸らしい。ちょっと待って、70年代くらいのえらく古い漫画に見えたんですけど、次郎丸はいったい幾つなんだよ。そして民子もさすがにしょんぼり…。

いつもの3人でお風呂に入っていたら、なんと女将が入ってきた! 菜子も一言言おうとしたんだけど、女将もぱっと洗ってぱっと湯船に入ってさっと出る! 本当に早風呂! しかもボトルは綺麗に揃うし桶は綺麗に並ぶし、いったいどういう技術を持っているんだ、と唖然してたら発言する機会が無くなっていたという…まさにラスボスの風格ですわ。

翌日には女将と緒花で墓参りに。そこで色々と話を聞くんだけど、喜翠荘は確かに女将にとっては夢ではあったんだけど、それ故に皐月や若旦那を縛ることになってしまった、喜翠荘を閉めることで解放させてあげたいというちょっとした親心だったということでしょうか。まあ確かに若旦那は後を継ぐには心許なくて向いていないけど。そして忙しいからぼんぼり祭りの準備に人を出せない、とちょっとした騒ぎになっているんだけど、ここは普通に人を割いて出すべきだよね? 確かに喜翠荘の中では若旦那を中心にやる気を出しているけど、周りが見えていないというか、なんというか…。最後の閉じる扉が緒花・女将と若旦那たちとのの心の壁のように感じられました。

6月終了アニメ雑感など 

今回も「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロ様の、「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13」に参加させていただくことにしました。よろしくお願いします。
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花咲くいろは #23「夢のおとしまえ」 

女将が喜翠荘をぼんぼり祭り後に閉めるという事なんだけど、やはりみんな気になる様子。

緒花は女将から母親に会って今後を考えるよう言われて、崇子に連れられて東京に。なんかイメージしにくいんですけど、崇子もそういえばもう親族になるんですよね。崇子の目的は例の映画監督に会うという事なんだけど、実は緒花の母親の皐月と連絡を取り合っていてすでに目星がついてるという話なんだけど、これはいつの間にこんなに仲が良くなったんでしょうか。ということで東京にやってきて、東京タワーで逃げた監督を無事に(?)確保。監督が飛びかかってきたんだけど、それを放り投げるなんて崇子さん強い。達者なのは口だけじゃないな。

一方、そのころの皐月は孝一と接触、会社の中にまで連れ込んで一体ナニをしようかと思ったら取り出したのはDVD。例の映画の試写的なモノが残っていたということで、例の監督が一応送ってきたらしいのだけど、この話を聞くだけだと詐欺というより本当にただ単に映画がポシャっただけのような印象を受けるが…。映像には間違いなく仕事する緒花の姿が。というかインタビューがなんかAVのアレに見えてしまうんだけれども。しかしここぞとばかりに化粧をしまくっている巴さんが…。

その後歩道橋の上でバッタリと会う二人、というところで次回に。なんとなく恋愛方面では着地点が見えてきたかな? 孝一を好きな同じバイトの女の子の動向は気になるところではあるが…。
そして、旅館がどうなるのかという懸案事項はあるけど、もし仮に監督からお金が戻ってきたとしても女将の意志は固そうだし若旦那もアレではなんとも心許ない。いったん解散して再始動といった感じになるんだろうか。

花咲くいろは #22「決意の片思い」 

前回、民子と緒花の関係がちょっと険悪になってしまった。

ここで緒花が孝一をこれからも片思いし続けると決意して、これを民子にいったら余計にこじれてしまってケンカになったんだけど、よりによってこの場面を徹に見られてしまっていた。ということで、なし崩し的にケンカも終わってしまったんだけど、徹曰く、緒花のことも確かに気になるけど、一応民子のことも見ていてくれたみたいで、民子もちょっと一安心? 民子も片思いするという決意。しかし緒花の孝一に対する気持ちというのはここ最近忘れてたような気がするけど、今になってやっと表に出てきましたよね。

このごたごたを引きずらずになんとか結婚式に持ち込めてとりあえず良かったという所か。息子の晴れ姿をみて女将もなんか嬉しそう。ブーケトスは巴に…と裏工作していた模様なんだけど、何故か豆爺に…。余興では豆爺もノリノリで次郎丸となにか寸劇を。
さてここで女将が気になる挨拶を。「新しい未来を眺めさせてもらう」……これはもしかして引退宣言? その後集められたみんなの前で「ぼんぼり祭りを最後に喜翠荘を閉める」という話。しかし若い力に期待している節もあるので「喜翠荘」は今代限りだけど、次の新しい世代に名前を変えて受け継がせたりするのかな? まあそこには自発的に受け入れようという者が居なければならないのだけれども…。

花咲くいろは #21「蘇る、死ね」 

唐突に若旦那とコンサルタントの崇子が結婚することになったんだけど、女将は意外にもあっさり承諾? ただし式をちゃんと挙げるようにという前提が。経営状態も芳しく無いのですけど、その状態で式というのも結構辛いものが(お金無いのはこの若旦那のせいもあるけど)。しかし崇子の提示した160万円というのは結婚式では結構安い部類に入ると思うのだけど、これは地域によって違うものなのかな? まあそんなことで喜翠荘で式を挙げるという話に。

料理を買い出しに行く徹と民子なんだけど、やはり前回のオムライスの「Love」の文字は届いていなかったか…。しかも徹が全面の笑みで緒花のことを話し出すし、これは民子には辛い。そしてこのやるせない気分は緒花に向くんですけど、ここで華麗に「死ね」が復活。もうホビロンとか言っている精神的余裕なんてないですよね。しかし民子も緒花に徹と付き合えとかなかなか無茶を言ってくる。もう自分で何を言っているのか分かんないといった状態でしょうか。

そして崇子は女将に自分が認められていないんじゃないかと思って結婚を白紙に…なんて言ったら、女将の方から昔話が。この喜翠荘は跡継ぎのいない旅館を引き継いだもので、譲り受けた際にスイに喜んで欲しいから喜翠荘という名前にしたという事なんだけど、イイ話じゃないの。そしてあの女将が若旦那をよろしくと頭を下げた!? しかし若旦那と崇子に喜翠荘を任す気は無いと、最後に持ち上げて落としてきました。いや、まあ確かにあの若旦那に継がしてはダメなような気はするけど…。廃業するのか、それともやはり主人公的に緒花に継がせるのか、もしくは外部から連れてくるという選択肢もあるかな?…これは気になる所。

喜翠荘のこれからの道筋を描いてぼんぼり祭りで締め…というところか、あと数話なんだけどなんとなく終着点が見えてきた気がします。
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