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ましろ色シンフォニー #10「なみだ色の雨やどり」 

ああ…これはもう確定的ですね。

ぬこ部の活動を通じて、みう先輩と新吾の仲は深まるばかり。そんな中でも紗凪は必至にいつも通りを演じようとしているのだけど、それも周りから見ると痛々しく見えてしまう。楽しいランチタイムが最後の晩餐みたいになってしまったかのように空気が重々しい…。

ぬこ部も動物を野生に帰したのもあってか、だんだんと少なくなってきました。ぱんにゃも元々は野生だったらしいのですが、野生の中で群れをなすぱんにゃ…というのはちょっと想像つかないですね。なるほど、ぱんにゃを野生に…というのがこの作品の最終目標になりそうです。

そして紗凪は前回ネコを引き取ったのですけど、紗凪はネコアレルギーだった。それでも引き取ったのはネコのしんごだけでも自分のものにしたいという気持ちがあったのかもしれないけど、やはりみうと二匹一緒じゃないと調子が悪いらしい…。そう、しんごとみうは一緒に居るべきなのだと自分に言い聞かせるかのように呟く紗凪、これは辛い。ネコにすら望みをかけることは出来ないのか…追い込みがさらにかかる。

その後ついに新吾からみう先輩に告白! みう先輩もOKしたし、これはめでたい!…はずなのですが。二人しか居なかったはずの部室のドアが開いていた…ということは! 雨の中無く紗凪、それを受け止める愛理。oh…どうしてこうなった…。

紗凪に感情移入させるような話になっているのだけど、それを打ち砕くかのような怒濤の展開。この作品のメインは「甘いハッピーエンドのストーリー」ではなく「紗凪の失恋ストーリー」だったということなのかな??。エロゲ原作アニメで失恋をメインにもってくるのはかなり珍く、これは冒険してきましたね。あと2話あるのですが、ここからどうアフターを描けるか、ちょっと期待しちゃいます。
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僕は友達が少ない #6「カラオケボックスは客が少ない(つд⊂)」 

今回はカラオケ回。
実はカラオケに行ったことが無いという星奈なんだけど、夜空はエア友達とカラオケに行っているとか…おい…やめろ…。しかし理科もカラオケとか行ったことが無いらしくて、まあ友達がいないならカラオケに行く必要もあんまり無いしな…と妙に納得。そういえば最近一人カラオケの専門店ができたらしいのですが、どうなんでしょうかね。

夜空はいつも一人でカラオケに来ているのであんまり気にしていなかったようだけど、人数分しっかりとルーム料金を取られるのが納得いかないみたい。しかしなるほど、言われてみればそうですよね…ここで引き下がればいいのに、こういう時は意見が一致する夜空と星奈はそれぞれ一人で部屋をとってしまいました。みんなで来ているのに個室でとるという発想は無かったわ。しかし小鷹はみんなとのカラオケを選んだのであった…。夜空と星奈はそれぞれの個室で歌を歌っているのだけど、歌唱ランキングで勝負していたという事で、ぼっちかと思いきや結構エンジョイしていたみたいで何よりです。

いつもは星奈が夜空に負けてしまうのだけど、父親に挨拶に来てもいいという話からちょっと雲行きが変わってきた。夜空の知らない所で小鷹と星奈はなにをしているのか? これは心理的プレッシャーになりますよね。ついに星奈が夜空に勝つ時が来るのか!?

ましろ色シンフォニー #9「おなじ色のフタリ」 

これはもう完全にみう先輩ルート。ということで、着々とフラグを立てていくのですよ。

前回倒れてしまった先輩は新吾の家で看病されて朝帰り…という事なんだけど、これを桜乃はどう見ていたのか気になるところ。妹という存在以上にはなれない、ということかな。
そのお礼ということで家に招かれたんですけどママンが若い。娘を支えて欲しいと頼まれたり、これは親公認と言うことか。そして風呂上がりの先輩とばったり! というかこの謎の光はなんだ、先読みして規制の光が待機しているというのは新しいパターン。いやこういう新しさはちょっといらなかったかな…。

例のネコは片方だけ里親が見つかったのですけど、もう片方は見つからないまま…紗凪が飼うと言い出したのですが、せめてネコを飼うことで自分を慰めようとしているようにしかみえないなあ。もう勝ち目が無い戦いを見ているようで、見ているこちらが辛いですね。

そして、愛理のポジションがいまいちよく分からないのですけど、これだとなんかサブキャラと同じというか、前半はあれだけリードしていたのになんでこうなった状態。というか舞台に立ってすら居ないという状況なんですけど、この後関係に何らかの変化は訪れるのだろうか。

C3 -シーキューブ- #12「超越者は何処にでもいる」 

うーむ、最終回ということではあるのだけど…。

対アリス戦なんだけど、鏡を使って自身を分身させるという作戦。分身とは言え生身の体なので血が流れたりするんですけど、ここで謎の黒いモヤが! まあ見てあんまり気分のいいものでもないので、まあこれは規制で正解だろう…。とはいえ生身の体の血を再び見てしまったフィアはさすがに動揺。分身は数分で消えるとはいえ、これが何体も同時にやってきたらさすがにヤバイですよ。委員長は拘束されて内蔵を直接触られたりとこれはなかなかエロ…じゃない、キツイな。

そんなときに白穂とサヴェレンティが派手な登場をしてきてガラッと雰囲気が変わってしまった。サヴェレンティは黒絵を操って鏡を破壊して、分身は黒絵の髪で拘束、いっきに決着したかに見えたけど、ここでアリスは海に逃亡…。あれ、なんか見たことのないキャラが出てきたんですけど!!? なるほど、ファミリーズという事だけはあって家族がいるのか。なんか旦那もワースということらしいのですが全裸…。こうしてみると呪いを受け入れるというアリスと呪いを解くという春亮、捉え方が違うだけでワースを受け入れるという点では、春亮とアリスは似たもの同士と言えるかも知れませんね。

EDは文化祭のダンスの練習風景。委員長も堂々とあのボンテージ姿を晒せるようになって良かったというかなんというか…。今までその格好のせいで体育もろくにできなかったのだから、これは本望だろうね。ただ、ダンスの本番は結局無かったですね…練習の成果を見てみたかったのですが。そして最終回に新キャラを出すアニメは、という法則…。目先の事件は解決したけど、本質的な事は解決していない、ということでは中途半端感は否めないかな。これは2期に期待したいところです。

僕は友達が少ない #5「今度はSAGAがガチな戦いヽ(`Д´)ノ」 

星奈もいつの間にやらゲーマーになってしまっていて、ゲームの中に入りたいなんて言い出す始末。もうだめだコイツ早く何とかしないと…。

そんな時に理科が持ってきたのは「ロマンシング佐賀」というRPGなんだけど、小鷹の魔法使い姿というのが30歳を越したらなれるという魔法使いで云々かんぬん…これは違う意味の魔法使いだ。星奈は一応鍛冶らしいのだけど、格好がエロイですよね。というか以前のブラックスミスを意識しているというか。マリアはシスターなのでプリーストそのままなんだけど、井口ボイスで白い修道衣だとまんまインなんとかさんじゃないですかー!
いつの間にか夜空がリーダーっぽく動いていくのですが、やはり星奈を一人だけ突撃させて自滅させるという、以前見たような光景に。マリアは寝てしまってダウンしてるし、一応それなりにゲームやってるのは理科と幸村くらいかな? 小鷹は全く役に立たないし…。そしてマリアのキャラが途中で入れ替わったと思ったら小鳩がいつの間にか代わりにプレイしていて自滅してしまうし、まあコンビネーションがアレで結局全滅してしまいました。

そしてマリアが小鷹にベタベタしているのをみて小鳩も嫉妬? なんか二人の間で低レベルな争いが始まってしまった…。というか小鳩は中等部だったのですね。あいたたた、中等部でこれはちょっと辛いな…まあそんなわけで友達が居ないらしいです…。そしてマリアはアレですね、なんかあるとすぐうんこ言うのをやめた方がいいですよね、いやほんと。
こうしてみると、理科が一番まともそうに見えるが…いや常識人という点ではまだ幸村の方がイイか。ただ早くも存在感が薄くなり始めているのが気になる所ですね。

C3 -シーキューブ- #11「狂信者は何処かにいる」 

対アリス戦闘…なんだけど、時々お色気シーンがあったり。
黒絵は白のおぱんちゅ、委員長は黒でなかなかセクシー。

さて、黒絵とフィアの一騎打ち? 真相を問いただそうとするのですが、黒絵はどうも死者の髪だと分かってはいたけど、直接の関係は無いっぽい。そこにアリスの攻撃があって、フィア・このはと黒絵、春亮、委員長と二手に分断されてしまい春亮たちは人質にされてしまった。
アリス曰く、ファミリーズという組織はワースを全て肯定し、家族になりたいという事。…文字で書けば綺麗なんだろうけど、問題はそのためなら何でもするという事ですよ。例えば殺人…黒絵の理容室に訪れたという共通点はあったのですが、それ以外にも共通点があって、全員ファミリーズの一員で、自らアリスに殺されたという話らしい。なるほど、教祖様のためには何とやら、これがサブタイにもある狂信者というものか。
しかしピーヴィーの時もそうでしたけど、敵役となるキャラはそれなりに自身のポリシーなり信念が確立されているのですね。まあそれがイイ方向に向いてはいないのですが。

そして委員長は日村に助け出されるのですが、そこからさらに一人で脱出。これは組織を脱すると素直に解釈していいのかな。やっと自分の意志で行動を開始することができるということか。委員長も「好きな男を助けられないのは馬鹿げている」と意思表示するのだけど「好きな男」…言ってしまいましたねー。

そして対峙するアリスとフィア…というところで続く。
次回はもう最終回でして、勝負に決着ついて体育祭やって終わり…かな?

ましろ色シンフォニー #8「こねこ色の黒と白」  

ぬこ部の前に捨てられていた白と黒のネコ、ぬこ部はペットを無条件で保護してくれて世話してくれる…という部活だと思われているのかな? みう先輩は献身的なんだけど、全部が全部懐いてくれるという訳ではなく、中には噛んできたりするのだって当然居るわけで、指はずいぶんと傷んでしまっている。ぱんにゃもかつてはそうだったらしい。

しかしみう先輩をここにまでさせるのは何だろうね。バイトも部活のための資金集めみたいなものだしなあ、しかも風邪で倒れそうなのに行ったり。そんなみう先輩を新吾も放っておけるわけがなく…。
紗凪がみう先輩に新吾のことを尋ねると「近くにいると安心する人」と答え、新吾に先輩のことを尋ねるとこれもまた「近くにいると安心する人」という見事なまでの一致。もうこれは紗凪の入るスキが無いですよね。それどころかもうみう先輩ルート確定っぽいじゃないですか…。

メインヒロインだと思われていた愛理はここにきて存在感が空気なんだけど、行動を見てみると新吾よりは紗凪の方に感情移入しているように見えるが…? 心中はいかに。

僕は友達が少ない #4「後輩達は遠慮がないΣ(゚口゚;」 

新キャラ登場?ということで、顧問の先生が10歳のロリシスターということなんだけど、夜空に言葉巧みに使われてしまったり…。そういえば1話の時点でぼっちの先生に顧問になってもらったとか夜空が言ってましたっけね。もともと部室はシスターのものだったんだけど、夜空に言いくるめられてしまって今の惨状に…そしてまた言いくるめられてお茶を出してくるシスター、嗚呼いい人なんだけどバカなんだな…とちょっとホロリ。

小鷹にストーカーが居るのではないかという話なんだけど、恋愛関連のもつれは無いと言い切る星奈、しかも指で差して笑ってくるとか。追ってみれば幸村という少年?っぽいのですが、どうみても女顔、これで日本男児とかまるで説得力がない。いや今の時代、外見だけであんまりそういうフィルタリングをかけてはいけないのだけど…。なんでもいじめられるという事なんだけど、聞けば着替えすればみんなが避けてくらしいのだけど、それはちょっと違うのでは…。そして小鷹に憧れて隣人部に入ってみたらやることはメイドコスプレとか…あれ、男児からはどんどん離れていくけど!?

そして理科室には理科という女の子が。保健室登校の理科室版というのはちょっと辛いな……と思ったけど、本人はあんまりそういうこと思っていないようで良かった…というかむしろそんな生活をエンジョイしているように見えるのですけど!? 持っている本を見てみればロボットのBL本だったし…。いやこの場合はBL…と言っていいのかな??。そして飛び出す言葉は陵辱とかセックスフレンドとかきわどい言葉ばかりだし、どうみても変態でした。しかし倒れた理科を保健室まで運んだことでフラグが立ったのか、小鷹を追って理科も隣人部に入ってきました。
小鷹に明らかな好意を持つ理科が入る事で、なんとなくダラダラ続いてきた隣人部の人間関係もちょっと変化するかもしれませんね。

C3 -シーキューブ- #10「嗜虐者は何処にもいない」 

殺人事件が町で起きているらしいのですが、人間を立方体に縮めてしまうと言うなかなか猟奇的なもの。まあ絵になってないだけよかったというものだけど、これでよく身元がわかるもんですね。立方体にするということはフィアに何らかのメッセージを送っているということかな。そして前回犯人は私ですと言ったアリスはなるほど、こういうことだったか。アリスもフィアを確保したいというのが最終目的なんだろうけど、ちょっと違和感があるというかなんというか。殺人事件の犠牲者は黒絵の美容院を使った者という共通点があるのだけど、店前の防犯カメラを見てみると犠牲者の髪を渡される黒絵の姿が映っていた? ということは何らかの接点があるということなのか?

黒絵はフィアと淑乳同盟。まあこれはある一部の人には需要がありそうな同盟だけどこのはの乳に対しての淑乳ですからね、前提からしてすでに負けている感が…。

そして委員長ですよ、なんかエロイシーンが。ボンテージ的な衣装なせいもあって確かにエロいんだけど、自分で自分を傷つけているというのはなんかリストカット的なモノを感じますね。そしてそれを春亮に見せてくるんだけど、意外にも春亮はノーリアクションというか淡泊というか…。しかし自分をさらけ出した結果、春亮に対する負い目?みたいなものも無くなったし、これで素の自分を出せるというものかな。

ましろ色シンフォニー #7「たそがれ色のブランコ」 

愛理が入ったことでぬこ部が部活動として正式に認められたことになるんだろうけど…。

新吾が至る所に(無自覚のまま)フラグを立てまくるから、なにやらややこしそうになってきた。あの男嫌いな紗凪ですよ、新吾とは部活で一緒にいることも多いためかなにやら「つきあっているっぽい」という噂が流れ始めたんだけど、その元はたどってみればみう先輩だったり? いやでも紗凪はまんざらでも無さそうだったが…。新吾が好きなのはみう先輩ではないのかというのは紗凪の弁、新吾も否定はしないけど先輩と自分とでは釣り合わない、とは考えている様子。そんな紗凪と新吾のやりとりを遠くから見ている愛理は何を思うか…。そして対するみう先輩は新吾のことを気にしている様子ではあるけど、どうにも本心がよくわからない。

ということで、いままで何となく曖昧なまま進んできた関係なんだけど、紗凪が参戦?したのもあって一気に進展しそうな雰囲気になってきました。しかし一気に関係がこじれるという可能性も出てきた。たしかに空気は重いのかもしれないけど、スクールデイズみたいにドロドロになる未来が予想できないのは絵柄のおかげかなあ。

僕は友達が少ない #3「市民プールはフラグがない(;´Д`)」 

今度は星奈が学校にエロゲを持ってきちゃったんですけど、これはこれは、なかなかどうして…。ヘッドホンはゲームの音が周りに聞こえないという利点もあるけど、誰かが近づいてきた時に気付かない可能性があるという諸刃の剣ですよね。というか学校でエロゲーを堂々とやるなと。しかしこのエロゲ、「聖剣のブラックスター」ってまさにアレですよね。そして水を得た魚のように痴女とかリアルダッチワイフとか罵ってみたり、さらにエロゲーを音読してみろとはなかなかキツイ責めをする夜空。夜空って天然のSなのかな? そして星奈は天然のMといったところで、いやあこれはたまりませんなあ。

小鷹には妹が居て、トマトジュースを飲んで生血がどうとか言ってみたりと、あいたたたな邪気眼系なアレ。まあ歳は離れているっぽいので、某俺妹の黒猫に比べるとまだ後戻りは出来そうでマシではあるけど…。小鷹の対応はなかなか手慣れていて冷静、なんというか余裕を感じますね。手の掛かる妹、という具合にしか見て居なさそうだけど…。

星奈はプールに誘ってくれたり。泳ぎを教えて欲しいということなんだけど、この水着姿がまさに眼福。なんというかおっぱいとか尻の柔らかさっぽそうな具合がなかなかに良くて、「肉」というあだ名がついてしまうのも納得といったところです。ちなみに星奈は運動の才能ももともとあるせいか、泳ぎを教えるとささっと泳げるようになってしまいました。これが天才というものなのか…。そしてお約束の星奈がナンパされて助けるという展開も。サブタイの「フラグがない」って、コレは明らかにフラグですよね(ツッコむのも野暮かもしれないけど)。

そして小鷹の回想。100人より1人の大事な友達、これは誰と語った言葉だったか…という話になるんだけど、この言葉に動揺する夜空。これは分かりやすいですね。小鷹の方は誰が相手だったのか忘れて居るっぽいけど、夜空の方は誰というのは覚えているのかな?。
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