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ウエルベールの物語 #17「傷心の章」 

前回、仇がどうのこうので結構シリアスな展開になったかと思えばガラハドを巡っての恋模様になってきた。仇はどこいっちゃったんだよ。前後で全く関連性のない話が続くのがこの作品の良いところであり、珍道中がさらに「珍」になってきてイイ傾向です。

ということで、川の畔で剣の練習をしていたガラハドですが、そこにティナが剣術を教えてくれと言ってきて、なんか密着しちゃっているのをベルベルが見ちゃったのをなんか煽るものだからティナもその気になってきちゃったみたい。顔まで赤くしてしまって、いやそれにしても鈍感なのはガラハドでして、そんなティナを見て熱があると判断して街に留まることにしたんですが。それにしてもコイツは知らない間にフラグを立てるのが上手い男だな。
さて、そうなるとジンの立場はどうなる?ということでティナもどうするか決断を迫られていました。ベルベルは二股を勧めてきましたが(笑)。自分の気持ちには逆らえない…ということで、結局ティナはガラハドを取ることにしました。ジンは結婚してくれ!とプロポーズまでしてみせたのですが、やはり流れは変えられない。ジンは一人ガラハドに後を託し去っていくという寂しい結末に…。
そんな頃、姫様は姫様で街のカーニバルでガラハドとデートしてました。サーカスで「カップル」と言われて満更でもない姫様でしたが、これは姫様もガラハドに気があると言うことか。そういえば今回は自分から手を組みにいったりとやけに積極的だったな…。

ということで、次回以降も恋愛沙汰が続くようで面白くなってきました。でもティナの仇の話はどこいっちゃったんでしょうかね。そして思うのは一体この物語は何処に向かって進んでいるのか…いやはやさっぱり読めないところがまた面白いですね。
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