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狼と香辛料 #9「狼と羊使いの子羊」 

前回会った羊飼いノーラなんですけど、自分を狼からの護衛として雇って欲しい…と言うことなんですが、まあロレンスとしては別に断る必要も無いわけですけど、やはり狼の天敵という事だしホロはあまりいい顔をしませんでした。もっとも、「人間のオスはメスが何匹いてもいい」とか明らかに男女間の問題としてホロは捉えている感はありますけど。しかしロレンスも「お前のほうが断然可愛い」とフォロー…いや、でもこんなこっぱずかしい台詞はなかなか言えませんよ。ロレンスは度胸があるというかなんというか…ただ、これも相手がホロだから言えることでもあるんですよね。この2人はそれだけの仲ということで。
道中はノーラとロレンスは話をしてばっかでしたけど、ホロからノーラに話しかけると言うことは結局無かったかな。やはりホロとしては話しかけにくいか…? ノーラは話をしたかったみたいなことを言ってましたが、ホロは「小娘が主と話すのを嫌がっとったのにも気づかなかったのか?」というのはノーラは仕方なくロレンスに同行したともとれ、これはなにか裏がありそうな気配。

で、ノーラのおかげもあってかリュビンハイゲンという街になんなく入れたのですが、ここでの役人がいかにも胡散臭かったんですけどこれは何処でもいっしょなのかな? しかし、それ以上にノーラに対する街の人々の接し方に違和感があった。街の人はノーラを疎んでいるような印象? そういえば魔法使いの噂もありましたが、それは結局彼女に関係あることなんでしょうかね? また、ロレンスの事を嗅ぎ回る謎の男も気になる所です。
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