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ARIA The ORIGINATION #9「その オレンジの風につつまれて…」 

いやはや、今回は感想を書かざるを得まい。記憶に留めておくためにも。

アリスとアテナの単なるピクニックかと思いきや、実はプリマになるための昇級試験だったという話。会社もアリスが学校を卒業するまで待っていたようで、逆を言うといままでシングルにもなれなかったのは学生だったから…ということなんでしょうかね。
ピクニックに行くという話になったんですが、アテナが客の立場として乗る…という事に。でもアリスはいつも通り一通りこなしてみせる。ただ一つ、カンツォーネが苦手とは言ってましたが「わたしセイレーンの1番弟子なんですよ」と言って、夕暮れの全てがオレンジ色に染まっている中、見事に歌ってみせました。その間に回想が流れるんですけど1期からのもあってかなり懐かしく感慨にふけってしまいました。1期というともう3年くらい前ですよね。
そしてアテナが手袋を外す…まずは1枚目、そして「ゴンドラ協会は並々ならぬ評価と、強い期待を込めて過去に例のない大英断を下しました」と言う中、2枚目の手袋を外しました。シングルを飛ばして飛び級で一気にプリマ昇格。全てに於いてプリマになる実力を備えたアリスは「オレンジプリンセス」という通り名をもらったのでした。史上最年少で且つ初の飛び級という栄誉。今回の飛び級昇格…これは相手がアテナでピクニック気分だったから気軽に出来た…というのもあるのかもしれませんね。いざ「昇級試験」と構えてしまうとアリスはダメになるタイプだと思うんですよ。

第1期からずっと見ている私としては非常に感慨深い回となりまして、今までの積み重ねがあってこその今回の話…いや~、今回は本当に良かった。シリーズ通して3本の指の中に入るほどの回だったと思います。さて、灯里と藍華は後輩に先を越されてしまった形になってしまったんですが…原作が最終回を迎えた今、このアニメももうじき終わりを告げようとしています。あと残り少ないと思うと何か寂しいですね。
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