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ウエルベールの物語 #19「抗争の章」 

いや~、今回は色々な意味で神懸っていた。もう完全にツッコミ待ち。というか逆にツッコんだら負けのような気がしてくる…。

ということで、2人目の「死神蜂の刺青の男」を探してやってきた街は2つの地下組織が抗争しているということで、どちらかのボスに「死神蜂の刺青」があるらしいと、どこからともなくガラハドが情報を仕入れてきたんですが、一体どこから…? そんな「裏」の事がすんなりと分かるのもある意味スゴイ。
さて2つの組織のリーダーはドノヴァンとクレイブンの2人で、姫様とガラハドはサングラスで変装してクレイブンの元に行き下手な芝居でドノヴァンを始末したいというのですが、「地下組織」な割に得体の素性の知れない人の芝居に騙されるボスっていううのもどうかと。姫様とガラハドが恋愛トークで盛り上がっている頃(ガラハドが抑えているようで切ない)、ティナはドノヴァンに戦車を売る名目で近づいたのですが、あっさりとドノヴァンに捕まるも、何故か口笛の話に乗ってきた彼…あれ? 案外イイヤツ? 本名はザナックで、確かに「死神蜂の刺青」をしたティナの仇候補の一人のようですが、別に刺青があるか確認したわけでもないしなぁ…保証は無い。さらに、本人曰くティナの両親は殺していないらしいのですが、何も疑わないティナ。ちょ、地下組織のボスの言うことをそのまま信じるの?
で、クレイブンを始末すればもう一人の居場所を教えるという事になったんですが、その前にクレイブンを焚き付けた姫様とガラハドが攻めてきて、さらに官憲もやってきてお縄…と。ドノヴァンに銃をつきつけ、最後の一人がウエルベールに居ることを知ったティナ達…というかあっけなくティナに脅されるボス弱ぇなぁ。クレイブンといいドノヴァンと言い地下組織のボスとは到底思えない頭の弱さを見せつけてくれました(笑)。よくこれで生きてこられたなぁ。ということで、残る刺青の男はあと一人…これはもうあの男しかいないでしょう。

さて、今回姫様はサングラスかけて変装していたのですが、頭の紋章もついでに化粧か何かで隠しているようでした。そんなに簡単に隠せるようなものなの? だったらバンダナいらなくね? 一期のウエルベールを越える時に紋章があるおかげで苦労した覚えがあるんですが、あの苦労は一体なんだったんだろう…と考えるのもこの作品に関しては野暮というものでしょうか。
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