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狼と香辛料 #11「狼と最大の秘策」 

結局、借金の返済日まで資金の集まらなかったロレンス。それでもちょっとは集まったようで?
一方のホロはロレンスに対し、自分が同行したせいで金が集まらなかったと結構気にしているようで。全然責めないロレンスに対しもっと責めてくれた方が気が楽…といっても責めない彼でしたが、ホロはそんなロレンスに「お人よしでもほどがある」と逆に怒るのですが、もう「惚れてる」と通り回しに言わせるのはいつもの事ですけど、今回はさらに磨きがかかっていた。借金がどうのこうのというときになにイチャイチャしてんだよ。
さて、まずはレメリオ商会に協力を求める事に。レメリオ商会も台所事情が宜しくないのは同様で、ロレンス・ホロの交渉に対し「yes」と言わざるを得ない状況に持っていったのはさすがと言うところか。まず、借金返済の無期限延期、そして金の密輸…。その密輸を「信頼に足る者に任せたらどうか?」と言う言葉にレメリオ商会も乗ってきましたよ。
そして、信頼に足り、教会に若干なりとも不満を持っており、さらに密輸をするための能力を持った者…そうノーラ。教会は彼女に対し魔女の嫌疑をかけており、ワザと危険なルートばかりを行かせている。そんな教会にちょっとした復讐を…と言葉巧みにノーラを誘うロレンスですが、ノーラ自身も結構乗り気なところがあって、「ロレンスだから引きうける」とまで言わせる始末。ちょ、ロレンスはどれだけモテまくるんだよ。しかしホロのノーラに対する見方は変わっていて、「羊の皮を被った別のものかもしれない」とのこと。ホロにこれだけのことを言わせしめるノーラの実力とは一体?
ということで、あとはノーラ次第…ということになりますが、レメリオ商会の動向も気になるところ。ロレンスの言うみんなが笑える結末になるかどうか。
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