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狼と香辛料 #12「狼と若僧の群れ」 

さて、前回ノーラと交渉して今回は旅立ち…レメリオ商会もリーベルト同伴…まあお目付役といったところでしょうか。
ということで往路は狼に遠くから睨まれてはいたようですが、ホロの出番もなくノーラの力のみで無事にラムトラの街に到着。リーベルトは金のやりとりをしに街に行くのですが、その間ロレンスたちは外で待機。その間のホロとノーラのやりとりが結構面白かった。男を狼に例えて…の話ですが、ロレンスは逆に寂しがる羊というのは哀れ。さて、羊飼いと狼…時として相反する存在ではあるのですが、この2人(1人と一匹?)の間にはそのようなしがらみといったものは見られませんでした。
さて復路ですよ。悪天候に阻まれ、狼が一斉に襲ってきました。ロレンスとホロはノーラとリーベルトを先に行かせ、さらにホロは1人でなんとかするといってロレンスを先に行かせるのでした。さて、1人になったロレンスの元にレメリオ商会の者がやってきてここで裏切り発生ですよ。ここで裏切りがくるとは。しかもリーベルトと一緒に先に行ったノーラも危ない?

と気になるところで次回に。もう最終回? しかしロレンスとホロ、もしくはノーラとホロ、といったように人間と狼というのはこの場合上手くいっているのですが、それ故に人間同士の醜さというのが強調されているように思います。人間の最大の敵は人間そのもの…ということでしょうか。
しかし、レメリオ商会は裏切ったことが他に知られれば自身の立場も危うくなるはず。すでにロレンスとホロが死んだことになっているから、次回「実はロレンスとホロが生きていた!」という状況になったらどうなるか見ものですね。
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