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ウエルベールの物語 #22「死神蜂の章」 

ウエルベールに戻ってきた姫様達はさっそくお城へ。
姫様が戻ったと言うことで祝宴が催されるのですが、ティナに関しては姫様をずっと助けてきたということで恩赦を貰ったんですが、さらには死神蜂の男の捜索まで協力してくれるらしい。
さらに姫様は…いやこの場合はガラハドが結婚を申し立てたのですが、あっさりと承諾。あれ? 随分と物わかりのイイ王様だな…? こうも話が都合良く進むと逆に心配になってくる。

でも、名前忘れたけどあのハゲはガラハドのことを許さなかった。まあ過去に色々ありましたからねぇ。ということで決闘するんですが、アレ? ガラハドこんな弱かったっけ? 妙な違和感が…。ということでハゲが勝つんですけど、「剣に気迫がこもっていた」という事でガラハドのことを認めました。「中途半端な剣筋だったら殺すつもりだった」ようですが、そんなコトしたら姫様に何か言われるどころか処罰されていたんじゃないだろうか? この行動が王族ならまだ分からなくもないのですが、このハゲ、王族でもないのに何様のつもりだ? いちいち危険な行動をするなぁ。
ということで、あの発明家の娘さんが今は城に来ていてローデン王子の下で飛行機(?)みたいなのを作っているらしい。確かにこれは世紀の発明だが…。そんなところに現れたローデン王子、あの因縁の口笛を吹きながら登場。もしかして?という展開ですが、まあ分かり易いと言えば分かり易いですね。というかもう1期の時点でなんとなく分かってましたが。

「一国の王子が、外国人傭兵部隊に?」という次回予告での疑問はもっともな話。「王子」からどうやって「傭兵」に話が繋がるのか、次回も強引な展開に期待したいところです。
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