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ウエルベールの物語 #24「開戦の章」 

サンガトラスはグリーダムに併合され、例の巨大戦艦もグリーダムのものになりました。
しかしサンガトラス国王のウエルベールに対する恨み(例えば息子が殺された…とか)等は受け継ぎ、サンガトラスに代わって(協定のない)グリーダムがウエルベールに宣戦布告するという流れになり、なるほどかなり無理はあるが分からない話でもない。それにしてもこのグリーダム王は策士である。
ということで、ティナの仇であるローデン王子は戦争に専念せざるをえなくなり、必然的に「仇が云々」という話は後回しになってしまいました。

そして始まる巨大戦艦による砲撃。対地攻撃に特化したならあの戦艦の使用法は間違えてはいない。一門しかなく、巨砲の割に装填が早いなぁとは思いましたが。あと、巨大な船体の割には外輪船なんだ…というかあの外輪こそあの戦艦の弱点ですよ。小さい砲でも外輪なら簡単に破壊できる。そこを狙うべきですよ。
あと、街を目視できる相当な至近距離で砲撃していたんですが、そこまで近づけてしまったウエルベールの海軍は一体なにをやっていたんだ? いや、霧で見えなかった…というのは分からなくもないけど、戦艦出撃の報はとっくに届いていただろうに対応が後手後手すぎる。そういえば戦艦とか出てくる割に魚雷はないんだ…とふと思いました。
あと、船の体当たり喰らって沈む船多すぎね? 衝角がついている時代ならともかく…。いやね、砲撃するにも巨大戦艦に近づきすぎですよ。ついでに巨大戦艦はあの巨体の割には機動性が良すぎない? あぁ、ツッコミどころ満載だ。

そしてまさかのボルジュラック戦死? 直撃を喰らって粉々になっちゃいました。船の角度からあれは側面の砲によるもの? しかしああも直撃して数メートル横にある他の砲には何の影響もないと言うのも何か違和感があるなぁ。でもボルジュラックがバラバラになった割に妙にあっさりと流されてしまった感が。いや戦時中だからしょうがないのかな?

そして初の空軍? しかもいつの間にかあんなに航空機の大軍が…しかもカタパルトつき! 動力もプロペラを通り越してジェット? いきなり時代が飛びすぎですよ(武装は機関銃のみ?)。あの戦艦の発想は18世紀~19世紀くらいのものだとは思いますが、そこにオーバーテクノロジーの20世紀の航空機がいきなり登場。もうこの戦艦の存在意義は無いに等しい(しかも航空機の登場を予想していなかっただろうから対空火器なんてないでしょうし)。というか航空機あるならそれを偵察にまず使えよという話ですよ。
しかしなぁ、いきなり姫様もティナも王様もローデン王子も訓練無しに飛行機に乗れるんかいな? しかも編隊組んでいたし…編隊組むのはそれだけで相当の訓練が必要なのに。というか、この編隊一つをどうにかすればウエルベールは王族が全滅して崩壊する…というのも恐ろしい話。せめて王様は城に居て指揮とらなきゃダメでしょ。

そして航空機の時代か?と思ったら次回予告を見るとなんか姫様達は戦艦内に居るよ!? アレ?どうやって艦に潜り込んだの?
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メガロでポン! ウエルベールの物語 #24「開戦の章」
  • [2013/10/25 23:31]
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