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ウエルベールの物語 #25「天命の章」 

さて、いきなりツッコミたいのですが、あの航空機ですよ。戦艦に着艦ということですが、あの無駄に見えた回廊に着艦するとは思わなかったのですが、あんな短距離でフックも無しに着艦できるんかいな。しかもブレーキが着いているようにも見えないし(そもそも車輪じゃなくてソリだし)、だとしたらかなりのSTOL性能。さらにあんな艦橋が邪魔していて着艦にはかなりの制限があるのにそれを操縦初心者である姫様やティナがなんなくこなすのに驚かざるをえない。空母に着艦するのですら難しいのに。

さて王族そろって敵戦艦に乗り込むとはまた無謀なことですが、ここでウエルベール国王とグリーダム国王が直接相まみえることになるんですが、グリーダム国王ノイシュバーンは数分遅れて産まれてきたためにウエルベール国王になれず、さらにはその兄に「敗戦国」であるグリーダムを「兄の都合で」まかされて相当苦労したようで、敗戦状態にあったグリーダムは強奪・強姦・殺人ありとあらゆる犯罪が蔓延する荒廃した国で、こんな国をいきなりまかされても困るというか。さらに兄はこんなことを知らずにのほほんとしていれば、なるほど逆恨みもしたくなると言うもので、ノイシュバーンの言葉にも説得力がある。それ故にウエルベールに戦争を仕掛けた…ということになりますか。とどのつまり兄弟のいざこざが原因の戦争でして、周りの人は迷惑千万ですな。
そして姫様はなにをしに戦艦までやってきたのかさっぱりな状況。守られてばっかじゃん…かといって父についてきただけで直接何をするでもなし。まあティナも何をしに来たのか結局よく分かりませんけど。しかし、姫様の恋人であるガラハド、ティナの仇であるローデン王子、それぞれに待ち受けていたのは「死」という結末ですけど(ローデンはまだ死んでないか)、もうね、死亡フラグ立ちまくりですよ。姫様の「戦争が終わったら結婚」…これは明らかな死亡フラグ。今にして思えば王子の「今は死ねない」というのもかなり死亡フラグっぽかったですよね。ティナには直接仇を討たせず、戦死させるという意図が見え隠れしてました。

そして次回予告を見ると色々とネタバレが…。ついにこの作品も次回で最終回か。なんか名残惜しいなぁ。そしてDVD欲しいなぁ(笑)。この作品をずっと見ているとなんか中毒になってきますね。
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