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灼眼のシャナ2話「灯る炎」&3話「トーチとフレイムヘイズ」 

先週撮って見ていなかった2話と今週分の3話を一気に見ました。
実は1話を撮り逃して見ていない(しかも原作も読んでない)ので話についていけるかな?と思ったのですが、なんとかついていけそう。
1話を見ていなくても、何となく何があったのかが分かるような作りになっていたのはありがたかったです。

専門の用語が多く、キャラに説明の台詞が多いのがまあ「ライトノベル」らしいといえばらしいですが、話のテンポが良くそれもあまり気にならないで見ることができました(作画も良かったし)。

このアニメの見所は、
・メロンパンを嬉しそうに食べるシャナ
・シャナのツンツン具合
・時折見せるその赤面
・いわゆる「絶対領域」
・釘宮ボイス
これに萌えるアニメとさしあたって認識しましたが良かったでしょうか?
なるほど、これが最近流行のツンデレというものか…。
何となくツンデレの良さが分かったような気がします。

しかし、話そのものは重い。
平井さんに関してはちょっと救いのない話でした。
原作もこんな感じで重く話が進んでいるのかな?

そして新キャラ。
眼鏡のおねーさんよりも岩田光央の声が気になってしまった…。
やはりああいう役なのね。
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レビュー・評価:灼眼のシャナ【アニメ】/【第3話】 「トーチとフレイムヘイズ」

品質評価 18 / 萌え評価 77 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 20 / シリアス評価 24 / お色気評価 12 / 総合評価 26レビュー数 54 件 ?平井ゆかりは死んでしまった。正確にはトーチの火が消えたのだが、悠二にとってそれは死と同じ意味を持っていた。その悲しみの中、悠二は灼...
  • [2007/09/22 15:59]
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