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D.C.II S.S #5「失望の雪原」 

まあ、何の前触れもなくいきなりのスキー旅行ですよ。初音島では桜が年中舞っているので季節感ゼロでしたが、クリスマスパーティがあったりとそういえば冬の話でしたっけね。完全に忘れてました。

ということでスキーなんですが音姉と義之はなんか無茶苦茶上手いんですけど。あと、ななかが小恋たちにスキーを教えていたりと、忘れ去られたヒロインズがまとめて(苦笑)。そんな中1人滑らない由夢でしたが、なんでも「予知夢」を見ていたそうですが、これは姉と同じく魔法の力が備わっている…と見るべきか。その事はどうも音姉にすら話していないよう?で、1人だけで抱え込んでいるような感じでした。
その「予知夢」とかやらの内容はといえば由夢が遭難して義之が助けに来る…といった内容(?)。漠然としすぎていてよく分からなかったのですが、由夢はそれを自分が遭難して義之も二重遭難に巻き込まれると解釈したようで極力義之とは滑ろうとはしなかったようで。でも結局夜中に1人で滑りに行って転落してしまうのですが、そこに義之が助けに来て予知通りのヴィジョン、そして二重遭難?と思ったら、実はロッジの目の前で遭難でもなかった…という結果に。未来を見据える力はあるようですが、その結果どうなるかまでは予知できていなかったということかな? それとも由夢の予知の解釈がマイナス過ぎるというのもあるのか?
しかし、予知が絶対ならこの先何をしても無駄…と思えるのも当然の話。せいぜい起こりうる事象に対して覚悟する事しかできない。由夢から笑顔が消えていったのはこう言ったことがあるかもしれませんね。

この由夢の予知の能力は今後何らかの役に立ちそうではあります。ここで思うのは音姉の魔法の力ってどんなものなんでしょうね? 具体的に何ができるということがまだ出てきてないだけに気になるところです。
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