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D.C.II S.S #6「桜迷宮」 

初音島で起こっている謎の事件を追う義之と音姉。街中で手を繋いだり、義之の手をポケットに入れたりと…これは恥ずかしい。そんな事を平然とやってのける音姉はどこまでが天然なんだろうか?

ということで、事件を追っていくのですがいまいちハッキリとした事は分からずじまい。初音島で起きている不思議な現象…それは過去に遡ってみてみると50年くらい前にも集中していた…。杉並の持っていた新聞のバックナンバー半世紀分はさすがに伊達じゃない。
その中には初代から見続けていた者には懐かしい事柄(新聞の中では「噂」扱いされてますが)が色々と。例えば人の心が読めたり(ことりの事か)、例えばネコが人間になったり(頼子さんだっけ?)。純一お爺ちゃんも同じような話をしてましたが、ここで鍋姉妹とかバナナ好きな女の子の話が出てくるとは懐かしすぎる。でもあくまでこれらの事象を都市伝説としてしか見ていない義之や音姉はお爺ちゃんの妄想話みたいに受け取ってしまったようで?
そこで義之から根幹に関わる話が。「桜がずっと咲いていることには何故疑問を持たないのか」というもっともな話。ここで桜の木について思い出してみたいのですが、何分昔の話でして私も覚えていない…。無印初代の時はさくらが枯らせ、セカンドシーズンの時はアイシアが最後に枯らせたんでしたっけ?。冒頭のモノローグからいくと前者の方が重要そうですが、ここからいつ桜が再び咲き出したのか? というのは純一の証言にもあるように10年前までは枯れていた…というようなことを言ってましたが、逆を言うとその10年前から再び桜は咲きだした…ということになりますよね。10年前に何があったのか?
そして杏ですよ。多少なりとも魔法に影響された1人のようで…。記憶力があまりにもなくて家族は離散、桜の木に願掛けをしてみたら記憶力がずば抜けて…と考えるとなるほど、家族が居ないことにも納得がいく。

と考えてみると、あの桜の木に全ての原因がありそうな、そんな感じ。純一お爺ちゃんと同時にさくらも枯れない桜の木に大きく関わった1人でして、今回は出てきませんでしたが、彼女が桜の木に対してどのような発言をするのか実に興味深いものがあります。
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