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D.C.II S.S #8「さくらんぼとお兄ちゃん」 

前回、由夢の誕生日に間に合わなかったことを気にする義之でしたが、その由夢の方はあまり気にしてない…ような感じでしたが? 本心が読めない。

そして島のあちこちで起こっている不思議な事件…とか諸々には例の枯れない桜の木が全ての中心にあったのでした。そして同時に義之が存在するのもまたこの桜の木がある故。何でもさくらが魔法で桜の木を咲かせた際、義之が生み出されたらしいのですが。さくらが一体何故、さくらの木を再び咲かせようと思ったのか、義之はどうしてその過程で産まれたのか…といったことはこれからになるでしょうか。
さくらは今まで桜の木の制御を行ってきては居たけど、制御が及ばなくなりつつある。またさくらは良い願いと悪い願いを振り分けてきていたのですが、どうもこの判断基準がさくらにあるというのが多少なりとも引っかかるところ。かつてアイシアがしようとしていた過ちにさくらも陥っているような、そんな気がするんですよね。あくまで判断基準は「自分」というところが。
まあ、それはともかく、桜を枯らせば事件は起こらなくなるが、変わりに願いは叶わなくなり、それは同時にさくらの願い(夢)の結晶である義之の消滅も意味しており、それを回避するにはさくら自らが桜の木と一体となり内部から制御する事しかない、ということでさくらは行動に出るのですが。何か最後の別れ…とでも言うのかな、こういうのは何か妙に印象深く残るものですね。

ということで、義之は存在できるようになりましたが、果たしてそれを義之本人が果たして望むかどうか? 音姉や由夢がどう出るか? 夢から生み出されたものは夢が消えても果たして存在できうるものなのか? ここら辺が今後重要になってきそうな気がします。
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