D.C.II S.S #9「壊れゆく春」
さて、前回さくらは桜の木に消えたわけですが、それでも事件は収まらない。さくらのしたことは一体何だったのか?
事件を無くすためには原因の桜を枯らすしかない、でも枯らすと義之が消えて無くなる…という話は前回からですが、その間で揺れ動く音姉が今回の話のメインでした。音姉は誰にも相談できず(もちろん義之には言えません)、ひたすら1人で抱え込むのみ。由夢にもこれは言えないだろうし、完全に袋小路にはまってしまった音姉は最後に純一お爺ちゃんに託すのでした。「これは大人が背負うべきもの」という純一のなんと格好良いジジイっぷりか。これがあの純一だと言うのか! 歳の積み重ねは人を大人にするなぁ。
しかし、その純一を持ってしても桜の木は悪化するばかりでした。純一とさくらは結局桜の木の中に取り込まれてしまったわけで、それでもダメということになると最終的な選択肢は「桜を枯らす」としか無いのだろうか。義之1人を存在させるためにさくらと純一が居なくなった(?)わけで、これはやるせない。しかし、さくらでもダメで純一もダメ(というかそんなに魔力あったっけ?)となると、音姉に果たして枯らすほどの魔力が備わっているかどうか? 下手すると音姉まで取り込まれてしまうのでは? 私としてはさくらに匹敵するであろう「魔法使い」を1人知ってますが出てこないかなぁ〜、出てこないんだろうなぁ。
気になるのはさくらが桜の木に何を願ったのか? ということでしょうか。これが未だに出てきていない。そもそもさくらが桜を咲かせたわけで、その「全ての始まり」から何か糸口が見えないものでしょうか。
事件を無くすためには原因の桜を枯らすしかない、でも枯らすと義之が消えて無くなる…という話は前回からですが、その間で揺れ動く音姉が今回の話のメインでした。音姉は誰にも相談できず(もちろん義之には言えません)、ひたすら1人で抱え込むのみ。由夢にもこれは言えないだろうし、完全に袋小路にはまってしまった音姉は最後に純一お爺ちゃんに託すのでした。「これは大人が背負うべきもの」という純一のなんと格好良いジジイっぷりか。これがあの純一だと言うのか! 歳の積み重ねは人を大人にするなぁ。
しかし、その純一を持ってしても桜の木は悪化するばかりでした。純一とさくらは結局桜の木の中に取り込まれてしまったわけで、それでもダメということになると最終的な選択肢は「桜を枯らす」としか無いのだろうか。義之1人を存在させるためにさくらと純一が居なくなった(?)わけで、これはやるせない。しかし、さくらでもダメで純一もダメ(というかそんなに魔力あったっけ?)となると、音姉に果たして枯らすほどの魔力が備わっているかどうか? 下手すると音姉まで取り込まれてしまうのでは? 私としてはさくらに匹敵するであろう「魔法使い」を1人知ってますが出てこないかなぁ〜、出てこないんだろうなぁ。
気になるのはさくらが桜の木に何を願ったのか? ということでしょうか。これが未だに出てきていない。そもそもさくらが桜を咲かせたわけで、その「全ての始まり」から何か糸口が見えないものでしょうか。
- [2008/06/04 00:44]
- D.C.II S.S【終】 |
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