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D.C.II S.S #11「枯色の島」 

すいません、また一週間前の感想になっちゃいました。

桜の木が枯れたからと言って、すぐに義之がいなくなるということではなく、徐々に記憶から無くなっていく…ということのよう。そして関係の薄かった人から徐々に忘れていくようで、まずは…え~と、音姉の相方、委員長から。そしてななかや小恋も…一期でのやりとりは何だったんだ?というくらいに忘れていってしまいました。
この徐々に効果が切れていって自分の親しい人からも忘れ去られていく、というのはなかなか辛いもので、ここで精神をまだ正常に(?)保っていられる義之はなかなかたいしたもの。また、桜の木の魔法により恩恵を受けた者も徐々に効果が無くなっていくようで、杏も記憶力が徐々に無くなっていくようでした。テストの存在やら、試着した服の枚数やら。

結局、学校には(朝倉姉妹以外には)誰も覚えている人が居なくなり、学校を去る義之でした。
音姉はなんとかしようにも一向に対策が取れない。一方の由夢は現実を受け入れて後悔しないよう行動…それは常に一緒にいること。もしも音姉や由夢にも存在が忘れ去られたとしたら…というのは次回以降の話? どうなるかは分かりません。しかし、存在そのものが消えないで記憶だけが消えるのならまた新しく人間関係を気づけそうな気はする。

そしてさくらはどうなってしまったのか? 音姉が桜の木を枯らしてしまったため、さくらの存在も消えてしまうのか? というか学園長が居ないのに学校が何事もないかのように運営されているのにも驚き。さくらの存在感って…?

しかし、この桜の木の効力によって記憶が左右される、というのは過去にも見たようなデジャブ感が。初代だったっけ? セカンドシーズンだったっけ? 私自身年のせいか記憶力が落ちてまして、かなり忘れてますね。
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