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あかね色に染まる坂 #4「藍色のマッドパーティ」 

お嬢様・綾小路の当番回…と見ていいのかな。まさにマッドパーティー。
綾小路は準一の気を引こうと小規模なパーティーを企画したように見えなくもなかったんですが、実際にそのパーティを見てみればお偉いさんたちも来ている船上の超豪華パーティでした。クラスメート達も呼ばれて普段着で言ったら明らかに浮いていたという。ドレスを借りて着替えた湊の胸元を注視する準一…妹に欲情か? そもそもこの2人は本当の兄妹なのか? この手の作品だと義理というのが多いんですがまだ詳細は不明。

しかしながら肝心の料理となるとコック長たちが船酔いでダウン、おいおいどうなってんだよ…これは明らかに不手際でしょ。というか船上パーティは今回が初めてなんだろうか。湊を中心に何故か料理を作ることになったんですが、なんか船がでかい割に厨房が小さいなぁとかコックあれしかいないのかよとか思ったんですが、実際にはもうちょっと奥行きがあったんですね。

そして料理が出来ない時間の間を持たせるために綾小路は小話を…あぁこれはちょっと痛々しいなぁ…正直全く持ってツマラン…。そして湊によるマグロ解体ショーに対抗しようと着ぐるみのタコ怪人と戦う綾小路というショーが始まったんですが…なんという茶番、これは見ているのが辛い(笑)。
そして何が辛いって自分のやっていることに絶対の自信を持っていて疑問を持たず、自身が「痛い」ということに全く気付いていないことですよ。どうすればここまで自信が持てるんだ? ここまでくると逆に不憫に思えてきて、クラスメート達も「哀れみの目」で見てるしこれはやるせない。ホント仲良くしてやって下さい。
優姫は何故かタコの着ぐるみに怖がって、花火を誤って発射して暴発、船がなんか火事になっちゃって準一は逃げ遅れた湊と優姫を助けにいくのですが、今回を見ると湊と優姫に対する準一の態度というのがちょっと差があるようで、つまり準一から見れば湊>優姫ということ? 優姫も若干気にかけているようではありますが。で、優姫の方はちょっと準一に近づいた雰囲気。助けてくれるのを待っているような感じだったし、まさに姫。

まあそんなわけで、なんかダラダラとした回でしたが、こういうの嫌いじゃないです。ヤバイ、綾小路のキャラがちょっと気に入ってきた…。
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