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あかね色に染まる坂 #6「山吹色のモンターニュ」 

以前の船上パーティは寒いことになって逆に面白い話だったんですが、今回はその汚名返上をしようとまた綾小路が出てきて温泉に行こうという話。一応「温泉に行く」というのは伏線だったんだ。

いやはや、それにしても綾小路なんですが、普通なら財力を見せびらかすようなキャラになりがちなんですが、本人が意図しないところで空回りしていたり寒かったりと実は結構オイシイキャラ。普通この手のキャラはあまり好きにならないんですが、あまりにもオイシイので何気に気に入っていたりする。

しかし、問題は温泉ですよ。肝心の温泉シーンがちょっと少ないんですけど! しかも湯気が無駄に濃いし…ハイ、ボタン連打ですね、わかります。この温泉が山奥にあったりと綾小路自身も管理しきれていないのが、そこが彼女らしくて実にイイ。
しかも混浴だそうで、意外にも女性陣の方が分かりがイイというのが意外でした。準一がむしろ一人で反対?していたようですが、最後は理性が負けたようでしたが、その時にはすでに女性陣はいなかったという…。しかし帰りはまたあの道を行くんですよね、大変そうです。というか接客的にそれはどうなんでしょうか。

そして今回を見ると、優姫は何か脇役っぽい立ち位置でした。話が進むにつれ準一の気持ちはどんどんと湊の方に向かっている印象だし、このままいくとインモラルEDになるんじゃないかと不安ですが、でもあのスタッフだしなぁ…やりかねんなぁ…。いつ修羅場が来るのかと思うとちょっと怖いですね。
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