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第9番 

そういえば年末といえば第9番ということで、マーラーの9番を聴きました。
昨年はなんかマーラーに目覚めた年でした。
そういえば一昨年はブルックナー9番を聴いたんだったかな。

そして年初はマーラーの10番。
無調に近い極めて不安定な旋律、さらに不協和音の連続は逆に気持ちいい。
そして5楽章最後の弦による急上昇音型のなんと美しいことか。

持っているのはラトルとインバルしかないんですが、個人的にはインバルかなぁ…?
マーラーの10番は1楽章のみの録音はオマケでついてきたりと、そこそこあったりするんですが、全楽章版はなかなか無いのがネック。もっと開拓していきたいですね。
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コメント

こちらこそよろしくおねがいします。
マーラーの10番はクック版ですね。バルシャイ版はiTunesミュージックストアにあったんで、機会があればDLして聴きたいです。フルスコアは冬コミ時に銀座のヤマハ行ったときに見つけたんですが、思ったより値段が高かったので断念しちゃいました。
マーラーの曲は実は7番「夜の歌」が好きなんですよ。で、6番、9番、3番の順になるかなぁ。3番はトロンボーン吹きとして是非やってみたい曲の一つです。そんなマーラーの中でも8番がどうしても苦手でして、なんか大げさすぎるというか、何というか。

で、ブルックナーは8番が一番好きでして、次いで9番、7番になるかな。6番も地味ですけど、意外と好き…というかブルックナーは苦手な曲というのが無いですね。強いて言うなら00番…かなぁ。8番は最後のミレドが好きでして、あれも吹いてみたい…。でも実際にやると途中で絶対にバテそうです。

今年の年末の「9番」は何にしようか?と早くも思ってるんですが、ショスタコーヴィチ、ドヴォルザーク、ヴォーン・ウィリアムズ、W.シューマンとか色々と考えてます。敢えてベートーヴェンは外す方向で。

あけおめです!

本年も宜しくお願い申し上げます。
10番てデリック・クック版のことですよね。自分も大好きです。マーラーの作品では9番>6番>3番と3の倍数曲が大好きなんですが、もし、マーラーオリジナルの手に寄っていたなら間違いなく10番が一番のお気に入りになったに違いないですね。
例えば、これのスコア見ると(手持ちのは第三版ですが)クックの編曲は実はスカスカでマーラーならここはなんかもっと色々詰め込んだんじゃないか問い言うところがいっぱいあります。
例えばハープや打楽器ですね。全然地味な響きですし、実際、バルシャイ版などは暑苦しいくらい入れていますが、まー、あれはどうかなぁ。。。

年の瀬に九番を聴くって言うのも乙ですよね。あの曲は、良く死生観を語っているとか言うんですけど、死と言うよりは、苦しみからの解放みたいなものを感じますけど。そういう意味で言うなら、あの曲のお手本となったチャイコの「悲愴」のほうがより死をイメージしますが、九番は最後の和音もメジャーだし、簡単な解釈は出来ないのでここでは発言を控えますw

ブルの九番はマーラーよりも世界の破滅を思わせて、これまた大好きですね。一楽章の荒涼たる雰囲気最高です。人類破滅後に是非聴きたいw
九番>八番>六番ていうのが自分の三大ブルックナーとかオモテいます^^;

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