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まりあほりっく #11「神への供物」 

ここにきて新キャラの神父登場。もしかして(まりあを除いて)初めての男キャラ? 一応まりあの事が好き(?)みたい。

コイツがかなこと同じように妄想癖というか、やけに1人語りが多くて実にウザイ(笑)。さらに自分の中で勝手に自己完結してしまうのがタチが悪い。
そこにまりあがかなこについて余計な事を言うからややこしくなる。かなこの兄がチャイコフスキー症候群がどうのこうのロ短調がどうのこうのとは交響曲6番の話なんですが、さてここで気になるのがこの交響曲の数日後に実際にチャイコフスキーが死んでいるという事実。コレラという説もあるんですが、実は同性愛者で自殺を強要されたという説もあるんですよね。神父がまりあを好きな事とこれをもしかしてかけ合わせているんだろうか?というのは深読みのし過ぎでしょうか。

この神父、女子寮を訪ねたりといったことは一応かなこの事を心配をしての行動なんで、まりあのネグリジェを想像したりとちょっと下心あったようではあるけど、悪い人では無いんですがバカなんですよね~。
女子寮に入るために寮長先生いわゆるゴッドにプラズマテレビやらDVDプレイヤーやらを供物として差し出すはいいけど、ほとんど話す間もなく時間切れ…これはちょっと哀れだ。あっけなく放り出されたそこに生徒会長が…新しい恋の予感って神父のくせに移ろいすぎですよ。
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