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アスラクライン #3「科学の光が落とす影」 

なるほど、なんか話がいろいろと分かってきました。前回気になったままの所謂「2巡目」に関してはまだよくわからないままでしたが…。

まずは白装束の第一生徒会の玲士郎の側。過去の話を挟んできましたね。玲士郎の従姉妹・哀音は戦いに巻き込まれて死にかけたところで「射影体」になったということらしい。
そして朱浬のいる科学部は第三生徒会の管轄らしい? こちらは悪魔を保護する側だそう。しかし朱浬は科学部にしつこく勧誘してくるし入部届に名前を書けとしかいっていないし、一人智春をからかってばかり居るようで空気が読めないなぁとばかり思ってましたが。しかし戦いになるとサイボーグみたいになっていて、体から武器をだしたり…えっ体の作りどうなってるの? そういえばなんか思わせぶりなことを言っていたような気がするなぁ。

そして玲士郎の機巧魔神「翡翠」と戦ってどうも分が悪そうでしたが、そこに操緒と共に機巧魔神「黒鐡」というのが出現。これが圧倒していて翡翠を追いつめるんですけど、中には「哀音」の体の本体が。なるほど射影体が「生贄」とか「生霊」とか言われていたのはこういうことか。となると、当然黒鐡の中には操緒の本当の体があるということに? ということは機巧魔神を破壊することは生贄の死を意味するということになりますね。
哀音が射影体になったいきさつから察するに、おそらく操緒も飛行機事故の際に死にかけて、智春が(どのような手段を用いたかはわからないけど)射影体にしたということになるんでしょうか。どちらもそのまま放っておけば死ぬ運命にあったけど、「射影体」になることによって生き長らえることができているということか。

奏が悪魔というのは、こちらはなかなかよく分からないというか、実感が沸かないですね。なんかちょっとずれた普通の女の子という感じですけど…むしろ操緒よりもこっちがヒロインじゃないんだろうか?とも思えるほどです。
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